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<ファシスト>安倍総理「元最高裁長官は今や一私人」と評し、集団的自衛権の行使は「憲法違反」と指摘していることを黙殺
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/631.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 12 日 21:05:05: igsppGRN/E9PQ
 

【ファシスト】安倍総理「元最高裁長官は今や一私人」と評し、集団的自衛権の行使は「憲法違反」と指摘していることを黙殺
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/5625
2015/09/12 健康になるためのブログ



http://mainichi.jp/select/news/20150912k0000m010071000c.html

安倍晋三首相は11日の参院平和安全法制特別委員会の集中審議で、元最高裁長官の山口繁氏が、集団的自衛権の行使は「憲法違反」と指摘していることについて、「今や一私人になられている方について、いちいちコメントするのは差し控える」と述べた。


以下ネットの反応。
























最高裁判所長官は最高裁判所の長たる裁判官であり(裁判所法第5条第1項)、内閣総理大臣、衆議院議長・参議院議長とともに、三権の長と呼ばれる。


元とは言え、地位的には総理大臣と並び、法の知識に関しては総理大臣など足下にも及ばない最高裁長官の言葉も完全無視とは恐れ入ります。


もう、自分に反対する人間の言う事は一切聞かないことに決めたようですね。


バリバリの独裁モードです。



 

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コメント
 
1. 2015年9月12日 21:26:43 : 1ioo7h1uY6
■さすが われ等のアベさま

 他の追従を許さぬ

 『痴呆度』『狂人度』

 もはや『人間国宝』並みである

 日本はドンドン沈んでいく・・・・



2. pochi 2015年9月12日 21:29:57 : gS5.4Dk4S0rxA : s8W9uPhyZI
201*年。
日本をアメリカに売り渡し政界を引退した安倍の言葉。

「私は今や私人。」


3. 2015年9月12日 21:45:37 : VWPegReBZv
安保法案「違憲」 「番人」の指摘は重い
2015年9月5日 東京新聞社説

 集団的自衛権の行使に道を開く安全保障法制関連法案はやはり、憲法違反ではないのか。すでに退官したとはいえ「憲法の番人」だった最高裁元長官の指摘は重い。安倍政権は廃案を決断すべきだ。

 一九九七年十月から五年あまり最高裁長官を務めた山口繁氏(82)が共同通信などの取材に対して、安保法案について「集団的自衛権の行使を認める立法は憲法違反と言わざるを得ない」と述べた。

 違憲立法がなされようとしていることに対する相当の危機感があったのではないか。退官後とはいえ、最高裁長官経験者が、個別の法案の違憲・合憲性について、こうした意見を表明するのは、極めて異例である。
 山口氏は、安倍政権が集団的自衛権の行使を合憲とする根拠とした五九年の砂川事件判決について当時の状況から「集団的自衛権を意識して判決が書かれたとは到底考えられない」と指摘した。
 憲法学者の多くが、これまでも同様の理由から安保法案を違憲と指摘しているが、安倍政権は「憲法の番人は最高裁であり、憲法学者ではない」(高村正彦自民党副総裁)などと突っぱねてきた。

 確かに、憲法八一条は最高裁について、法律などが「憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所」と定める。

 今回は、その最高裁の長官経験者による「違憲」の指摘だ。

 かつて憲法の番人として、憲法の規範性や法的安定性に心を砕いてきた法曹人による真摯(しんし)な意見の表明だ。安倍晋三首相をはじめ、安保法案の今国会成立にはやる政権の面々は、山口氏の発言を重く受け止めるべきではないか。

 山口氏は、集団的自衛権は行使できないという「従来の解釈が国民に支持され、九条の意味内容に含まれると意識されてきた。その事実は非常に重い」とも述べた。

 同感である。日本国憲法の平和主義や専守防衛はもはや、戦後日本の「国のかたち」でもあり、国民の「こころ」となっている。

 だからこそ、報道各社の世論調査では、安保法案を違憲としたり、法案に反対する答えが常に半数を超え、国会周辺をはじめとする全国でのデモ参加者が膨らみ続けているのだろう。

 首相はきのう安保法案を今国会中に成立させる決意を重ねて表明した。国民や法曹界からの異議申し立てはなぜ届かないのだろう。立憲主義や法的安定性を揺るがす法案である。このまま成立させることがあってはならない。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015090502000178.html


4. 2015年9月12日 22:21:30 : xgAGMHPt3o
ほんと、吐き気しかない。
衆院憲法審査会は、憲法学の専門家3人を招いて参考人質疑 ⇒安保法案 参考人全員「違憲」 衆院憲法審 与党推薦含む3氏 ⇒菅官房長官「著名な憲法学者もたくさんいる」 ⇒『日本会議』お仲間の3人。 ⇒菅官房長官「数じゃないと思いますよ」「憲法の番人は学者じゃなく最高裁」 高村正彦副総裁「憲法の番人は最高裁判所であり、憲法学者ではない」 ⇒最高裁元判事たちが「集団的自衛権は違憲」 最高裁元長官「安保法案は違憲」「砂川判決は根拠にならぬ」 ⇒安倍総理「元最高裁長官は今や一私人」

で、今の最高裁に高々とたなびくのは「星条旗」。


5. 2015年9月13日 17:47:52 : qpd25J8Ajs
安倍は肩書や名刺で人を判断するバカ。そんな奴が仕事はできるはずはない。それにしてはアーミテージやナイは尊敬しているようだ。ご都合主義というか二重人格というかアメリカ人と付き合うと人間が劣化し自分本位の利己主義になるようだ。そんな奴に政治が出来るはずはない。早く辞めさせろ。

6. 2015年9月13日 18:09:09 : IJjjrLkBu1
  首相は大層な嫌味を言ったが、確かに、一線を退かないと本音が言えない日本の風土を表している。現役時代には「寄らば大樹の陰」「長いものには巻かれろ」「場の空気を読んで常に大勢に付くべし」は、日本人の処世術となっている感があり、こうした、ある意味無法思想とも言うべきものが最高裁判事をトップに、残念ながら多くの法曹の処世術でもあることは間違いないだろう。
  何しろ、出る釘になれば、たちまち秩序維持を至上命題とした管理機構によって、見逃されることは無い。多分、現役上級審裁判官がこうした発言をすれば、次の人事は家裁勤務、ということにもなるのではないか。
  非正社員化、就職難、低賃金など、失う物のあまりなくなってしまった我々民衆と違い、彼ら統治エリートは、本音の発言で失うものの大きさと自分の正義感の発露とを、常に量りにかけて生きているのであろう。
  何しろ、司法試験の後の司法研修所の段階から、官僚機構が手ぐすねを引いており、君は判事、検事、君は弁護士、と、肩たたきが激しいようである。無論、判事、検事への推薦をもらう者は、言わずと知れた「長いものには巻かれろ」で、「空気の読める奴」であろう。かくして、被告と原告の双方を見比べてトレンドである方に軍配を挙げられる人間しか、最後の砦には棲息していないのである。
  そのためにも保守政権は政財官学司法にマスコミの護送船団を結成、強固なトレンド、風向きを造り上げていると言えるだろう。
  こうなれば、護送船団から一抜けた、は困難であろう。判事とて、出た釘となった結果の冷遇人事に訴訟を起こせるような性格の者は、そもそも司法研修所で撥ねられているからだ。
  やはり、気づいた者から、護送船団のもたれ合い構造から抜け出し、出る釘から出過ぎた釘になるべきだ。判事とて、常に空気を読んで大勢の側を勝訴させるような安易な仕事ぶりでは、国際社会からのリクルートも無く、いずれじり貧なのである。
  安倍首相ら閣僚は、主権者代表では無く、完全に行政官としての役割を任じている。やはり彼らも空気を読んで、預けてしまった財布から政党助成金と歳費をくれる事務方に付くのがベスト、という構造から抜け出せなくなっているのだろう。
  あたかも、会計係が全てを仕切ってしまっている会員制組織のようである。
  法意識の無い政権党や政治家を持った国民の不幸であるが、ここへ来て、立憲主義や基本法原則の重要性が国会を覆っているのは、頑張る法曹や学者が代議士を引っ張っているからだと思う。
  
  
  
  

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