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戦争法案に体制翼賛する陣笠議員どもに、粛軍演説に命を賭けた斉藤隆夫の気骨、気概は一生かかっても理解できるわけがない。
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/725.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2015 年 9 月 14 日 09:32:13: AtMSjtXKW4rJY
 

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-f7b7.html
2015年9月14日 くろねこの短語


 さわやかな秋風が吹く週明けの朝。今夜の国会前はどんな風が吹くのだろう。安保法制=戦争法案の強行採決を目前にして、神風き起きるのだろうか。ていうか、神風を起こさなくちゃいけないのに永田町ではどいつもこいつも大政翼賛しちゃって、単なる員数合わせの陣笠議員ばかりがはびこり、政治家としての気概なんてものは期待するのが土台無理というものか。


 今日の午前中にも、沖縄の翁長知事が辺野古埋め立ての承認取消しを表明すると言われている。そんな孤軍奮闘する沖縄に対して、「戦後は日本全国、悲惨な中で皆が大変苦労した」と沖縄ばかりが苦労してたんじゃないとあからさまに言い放つ貧相顔の官房長官なんかが大手を振って権力者面するような国ですからね。世襲政治屋にとって政治はただの家業であり、そうでない政治屋にとっては単なるビジネスにしか過ぎないんだから、気骨や気概のある政治家が生まれる素地なんてあるわきゃない。


 というわけで、日本が泥沼の戦争に突き進もうとしていた時代に、ひとり敢然と反旗を翻した斉藤隆夫の粛軍演説に耳を傾け、真の政治家の気骨、気概を改めて検証してみるのもけっして無意味なことではない。「たった一人の反乱」が蟻の一穴となって、時代の流れを大きく変えることだってあるのだから。


斉藤隆夫粛軍演説



 

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コメント
 
1. 2015年9月14日 12:00:14 : Pox7PYlXOk
あほどもが災害救助の自衛隊に涙してるからな。危険だ。

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