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「日米地位協定は『売国条約』」と山本太郎さんが指摘して、謝罪?(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/796.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 9 月 15 日 12:21:28: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/90aba90bf2dbabfeb7b4226745b0a82c
2015-09-15 10:01:11

 日米地位協定は、まさに「売国条約」ですよね。ところが、昨日9月14日の参院特別委での質疑では、「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本議員がそう指摘したところ、安倍晋三首相や鴻池祥肇(よしただ)委員長が反発し、一応謝罪の形をとりました。

 「日米地位協定」こそが、アメリカが日本を“合法的に”属国化している法的根拠そのものですよね。ぼくは、前泊博盛(まえどまり・ひろもり)さんの「日米地位協定入門」を読んで、それまで断片的に理解していたことを体系的に整理することができました。この本はベストセラーになりましたから、読まれた方も多いと思いますが、まだの方はぜひ一読されることをお勧めします。

 昨日は、NHKの国会中継が夕方の5時で打ち切られ、山本太郎氏の質疑は放映されませんでしたが、FBで「真実を探すブログ」さんが「売国条約」の一件をアップしていましたので、それを借用させてもらいます。

 この「真実を探すブログ」さんは、山本太郎氏が謝罪した後、「売国条約」という用語の代わりに、「国を売り飛ばすような条約」と“訂正”していたとも付け加えていました。

 普段は話題にもされない「日米地位協定」ですが、著者の前泊さんは、この協定の本質を「アメリカが占領期と同じように日本に軍隊を配備し続けるための取り決め」と指摘しています。米軍が占領期とまったく変わらずに強大な権益を維持するための取り決めなのです。

 この協定は1960年のいわゆる「60年安保改定」時に締結されたものですが、その前身はサンフランシスコ条約締結時に、吉田茂が一人で調印した「旧安保条約と日米行政協定」です。これは、「日本の全土基地化」と「在日米軍基地の自由使用」を目的としていました。

 アメリカ側の交渉担当者だったダレス国務省顧問は、最大の目的が「我々が望む数の兵力を、日本国内の望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利を確保すること」だったと証言しています。

 その裏には、マッカーサーGHQ総司令官が進駐してきてから間もなく、昭和天皇が何回も面会を繰り返し、駐留軍による日本防衛を続けるよう要請し、必要なら「沖縄は20年でも50年でも、それ以上でもずっと駐留してくれるよう」要請したいきさつがあります。天皇は表向きは「象徴」とされ、政治には直接関与できなくなりましたが、新憲法制定以前からマッカーサーと接触し、沖縄の今日の状態を作り出す主要な役割を果たしたのです。

 今日でも東京の広い空域をアメリカ軍が支配しており、これは「横田ラプコン」としてつとに有名ですが、日本の飛行機は自分たちの空のはずをわざわざ遠回りする不便なルートを飛ばなければなりません。

 こんな不平等条約を、日本の政治に携わる人間は知らぬ顔で通しています。日本の戦後政治のほとんどを与党として独占してきた自民党は、アメリカという後ろ盾を得、従属の姿勢をとることで政権を保証されてきました。

 戦後70年。もういいではないですか。属国はやめましょう。あきあきです。自分たちの国は自分たちで運営しましょう。アメリカ軍には出て行ってもらいましょう。私たちは日本人として、自分たちの国を独立国として運営しましょう。

 そのために避けて通れないのが、「日米地位協定」という「売国条約」の破棄です。やればできるのです。こんな破廉恥な状況を放置している国は、先進国の中では日本だけです。 

 そんな破廉恥な状況をさらに「深化」させるのが、今回の安保関連法案です。もういい加減にしてもらいたいものです。そのためにも、安倍晋三氏を総理大臣の座から引きずり下ろさなければなりませんよね。頑張りましょう。

 

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コメント
 
1. 2015年9月15日 13:38:17 : UQ9B25NLAE
日米地位協定が話題になればいいこと。

日米地位協定とは何? どんなことが書いてあるの? となる。
実際どう有縁栄されてきたの? 

と疑問を感じて調べればそれが、売国協定だとわかります。


2. 日高見連邦共和国 2015年9月15日 13:51:51 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

こういう場で『日米地位協定』とその『売国奴的隷属性』を言い放った山本太郎さんに拍手っ!!

ガンバロウ、こっっちはコッチ、岩手でがんばるからっ!!!


3. 2015年9月15日 14:04:24 : jAdmYOHtYU
はあああ・・・。
勉強になるな。

知らんかった。

「日米地位協定」なんてとっくの昔、戦後何年かで終わってたと思ってた。

後ろ盾が欲しくて国民を舐めた政治をしてたってか呆れたわ


4. 2015年9月15日 15:45:37 : wPAs8CRB32
国会で他人やある物を「売国」と呼ぶことは
戦前の議会での論敵非難を彷彿とさせるから禁句なんじゃないか?

山本は当然そんなことは知らないだろうし、本人もファッショ体質だから使いたくてしかたない言葉なんだろうけど


5. 2015年9月15日 16:02:49 : 14LY7MzTeE
明治維新以来の体質だろう。欧米の番犬になるという。
しかし犬はいくら功績を挙げても人間扱いされない。これが理解できないから第二次大戦でお仕置きをくらう事になった。欧米世界に平等互恵などない。あるのはマスターとスレイブだ。

一度スレイブとなる覚悟をしたなら、ケツを舐め靴を舐め、徹底的にプライドなど捨て去り家畜人ヤプーとして生きる事である。プライドが耐え切れずに中途半端に逆らうと、今度こそ国家滅亡が待っているのではないか。


6. 2015年9月15日 18:10:43 : yPDkggHzuI
昔々、青島幸雄が参議院の質問で佐藤栄作総理のことを
あんたは「財界の妾だ」と真実を言ったのだが、
時に真実を言ってしまうと、等の相手の非常なる反感を買う場合が多い。

まさに佐藤栄作は、財界の妾だったし、もちろん、今の安倍信三も
財界の妾であるし、アメリカの奴隷、犬でもある。

しかし、そういう犬こそ、真実を突きつけられると
かえってぎゃんぎゃん吠えるのだ。
まあ、だからこそ犬と言われるのであるが。

本当のことを言うこと自体が、くちびる寒しであるし、
犬である本人が一番嫌がることなのだ。

アベもコウノイケも、売国奴だし、アメリカの犬なのだ。


7. 2015年9月15日 18:16:01 : y3dtKyjydg

アメリカの犬を支持する主権者たちはどうしたらよいでしょうか?


8. 2015年9月15日 18:28:09 : 10HdG9fsgw
ノー プロブレム!

没有 問題!

国会は、きれいな言葉で最も汚い事をする場所なのか?

汚いことは綺麗だとは言えないので黙れということなのか?

山本太郎氏よ、何も気にすることはない!真実を知りたい国民は君を応援するから・・・次は鴻池祥肇の女問題の新聞の切り抜きを持参すれば良い!


9. 2015年9月15日 22:22:08 : 4WBlyyVJiQ
真のサヨク(国をなきものにする)は安部自民党であった

10. 2015年9月15日 22:42:04 : eISIdbsYYA
売国条約です。

11. 2015年9月16日 15:59:36 : 2OoJm3DrmU
山本太郎さんが言った事で日米地位協定がどの様なものか、少しでも国民が知った事はとても良い事、しかしまだまだ多くの国民は知らないと思う、それこそ中学生になったら今まで隠していた歴史の真実を教育すべきです。

12. 2015年9月17日 08:08:21 : wPAs8CRB32
日本の刑事訴訟は逮捕で23日拘留とか代理監獄とかとんでもない事柄がたくさんあるから、
アメリカだけではなく欧州各国でも受け入れられないものはたくさんある

日米地位協定の改訂を申し込むより刑事訴訟法の民主化が先だろう


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