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共産党の選挙協力について、生活の小沢代表が野党連合について明確な方向性を述べる(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/923.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 9 月 30 日 20:49:39: EaaOcpw/cGfrA
 

http://31634308.at.webry.info/201509/article_30.html
2015/09/30 20:21


本ブログで、共産党が野党との選挙協力を提案し、生活、社民がその提案に賛同し、今後協議していくことを述べている。それに対して、民主党は選挙協力は協議するが、連合政府はやらないと述べている。


マスコミでは断片的な話しか報道がないが、生活の党で記者会見で、小沢代表が記者からの質問に答えた動画が公開され、全体の話の内容が明らかになった。以下に掲載したので、見て頂きたい。


この動画を見て、ポイントとなる話と感想を述べる。


まず、共産党の他野党との協力について、かなり大胆なことを述べている。今までの共産は、(勝てる見込みがない)選挙区に候補者を立てていた。このやり方は自民党の補完政党と言われることも仕方がなかったが、それを大転換したことは、「清水の舞台」から飛び降りる以上の大きな決断と述べたことだ。その決断に各野党が答えなければならないと述べた。


もう一つ重要なことを述べている。この考えは、くしくも本ブログで述べていることと符合していた。小沢氏は、安保法制の廃止する大原則の政策を決めておけば、その他の細かい政策は、政権が取れてからの話で良く、まずは一義的に野党の議席を増やすと強調していることだ。記者から民主党などは政策の一致から入らないと言っているということに対して、全て政策が一致していれば


同じ党になればいいので、自民党などは180度違った議員が混じっていると述べている。


まずは、政権を取った後など気にしないで、まず野党共闘だと述べていている。もっと推測すれば、参議院で、例え圧勝しても政権なんて取れない。なぜ、そんなこともわからないで、要らない事を心配しているのか?ということである。それよりは、参院でまずは逆転に限りなく近くなる努力をすべきだと言っているのだ。


その大原則さえ、党首が決めれば、後の枝葉のことは実務者に任せればいいと言っている。暗に、岡田代表のリーダーシップの無さを批判していると見える。


これを一番喜んでいるのは安倍首相、公明党である。政治に素人の者でも小沢氏の言いたいことがわかるに、原理主義の岡田氏にはわかないのであろう。今や、ガチガチと思っていた共産が変身しているのに、変身すべき民主が旧態依然では民主は見放される。


【2015/9/28志位共産党委員長との会談について、小沢代表】



 

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コメント
 
1. 2015年9月30日 22:28:49 : 0RngjpCvcI
自公補完勢力つまり権力いいなりの民主党議員は大勢いる。しかし彼らとて当選しなければ議員の地位を失う。

そのような民主党候補のいる選挙区は共産党が必ず候補者を立て、戦争法廃止を訴えて票を取り込めばいい。もちろん民主党候補は実際は戦争法制に賛成だということを有権者に強く訴えよう。

彼ら民主党議員は選挙に落ちればただの人だ。共産党が推薦して増える票のほうが民主党が支持されている(幻想だが)と信じている票よりはるかに多いことが思いい知らされるだろう。逆に多くの有権者にとって共産党の候補者に票を投じるハードルは格段に低くなった。無党派の多くの票がそちらに流れる。


2. 2015年10月01日 02:37:56 : C31aL3EEO2
今度の謙虚では、自民・公明議員を落選さすことは第一。

次は、野田、前原、細野、長島昭久、金子、松原仁を落選させたいね。
こいつらは、自民党に行けば良いのだ。
日本会議のメンバ-が民主党にもいるのだから、驚きだ。

岡田も隠れ自民党だが、、、

はっきり旗色を明らかにしてくれないと、投票しにくい。

なんとか旗色をはっきりしてくださいよ。
選挙の時、質問状で、候補者からの回答を開示してもらいたいね。


3. 2015年10月01日 08:33:28 : yBfX24HiWA
小沢代表が野党連合の方向性を述べると、連合を逡巡する野党も増えるかも知れない。

4. 2015年10月01日 15:28:22 : WzFlUn53lM
全く小沢氏の言う通り、岡田氏は頭が言い様で悪い、これでは到底大きな党をまとめる力も無い。一つの事を皆で国民の応援の元成し遂げよう、と言っているだけのこと。小沢氏に付いて行けず離れた議員は自己保身のみの議員ばかりだと改めて痛感する。

5. 2015年10月01日 17:19:54 : SPXlR4eqn2
>>原理主義の岡田氏にはわかないのであろう。

いや、わからないのではなく、わかっているのにやらない姿勢こそが始末に負えないのです。

単なる足し算の問題ですから、分からない筈がありません。

単なる保身だと私も思いますね。

何しろ民主党内の隠れ自民と言われてきたお馴染みの面々が特に共産党の姿勢に胃を唱える事でしょう。

何しろ共産党の提案に加えて生活の小沢氏も連携。

これは自公の違憲法案に真っ向から対峙する姿勢であるのに対して、民主党内の例の面々は自公に対峙するも何もその自公に尾を振って公約違反の3党合意、そして自爆解散という前代未聞の事をした方々ですかは。

共産生活の提案を受け入れる事は自ら自白する事と同じですから、何だかんだゴニョゴニョ言い訳するしか無いのでしょう。

もう意味不明の詰みの状態です。
前原氏などは共産との連携はあり得ないし党勢回復して政権交代を目指すとかもう意味不明の妄言を連発していますよね。

民主党内の3党合意促進メンバーが自公を批判出来る訳がなく、及び自爆解散メンバーも政権交代を目指すなどとは口が裂けても言えないでしょうね。

だから最初からきちんとやっていれば良いものを。かなり痛々しい方々ですが、道理を通した小沢一郎が浮上してくるのも時間の問題ではないですかね。

何しろ少数野党に転じたとはいえ、国民が支持した政権交代時の公約を身をもって未だに守っているのは小沢氏の側ですから。

正にお天道様は見ているの典型的な事例だと思いますが、これを理解していたのが小沢氏であり、全く未だに理解出来ないのが現民主党執行部の面々なのでしょう。

かなり痛々しい方々です。


都民


6. 夏も爽席 2015年10月01日 20:05:28 : YlJzBCjjO2yEw : SvBXiWdLek
5の都民さん

今の反ジミン勢力による政治情勢の動力的構図は
共産>>>生活>>>>>>>>>>>>ミンシュ+イシン
くらいに私は捉えております
小沢の終着駅が共産だったとは皮肉だし
言葉も出ない結末だったが
悪くない筋書きが成立したとはいえる
あとは参院選までこの体勢を強固に維持したいものだ


7. 夏も爽席 2015年10月01日 20:10:11 : YlJzBCjjO2yEw : SvBXiWdLek

>共産>>>生活>>>>>>>>>>>>ミンシュ+イシン
くらいに私は捉えております

共産>>>生活>>>>>>>>>>>>ミンシュ+イシン
くらいに私は捉えております

です


8. 夏も爽席 2015年10月01日 20:12:45 : YlJzBCjjO2yEw : SvBXiWdLek
おかしいなあ
まってく変換されませんでした
失礼いたしました

9. 2015年10月01日 22:13:31 : dY8XaHioxQ
維新と民主の隠れ自民党員を炙り出し、残った野党が連携すればいい。
自民党をから政権を奪い戦争法案を廃案にしたら、次を考えればよい。

10. 2015年10月02日 00:27:38 : 10HdG9fsgw
維新の党も国民連合政府に加わらないのなら何の為に分裂したのか全く分からない。

そして民主党は概ねこんなもんだと予想できたが、不甲斐ない連中である。「スボンのボン」やっと判ったか?民主党は自民党なんだよ!だから自民党の為に民主党政権を潰したんだよ!民主党政権を潰したのは国民ではなく民主党なんだよ!


11. 2015年10月02日 01:27:25 : FncvJQPK66
国民連合政府でも共産党は存続するという事でしょうか?

これは、スイス政府の「マジック・フォーミューラー」に似ています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC

権力の集中と外国の介入を排除出来る制度です。
スイスでは良く機能しています。
連邦大統領は毎年持ち回りで名誉職です。
その代り、各閣僚の仕事振りが重要で、出身政党の支持率に大きな影響を及ぼします。
外交の継続性も十分に担保されています。


12. 2015年10月02日 01:38:00 : FncvJQPK66
やはり、オリーブの木構想ですね。
共産党はこの際党名も党是も修正した方が良いような気がします。
いつまでも共産党でもないと思います。
共産主義は人間の本性に反する事が証明されてしまいました。
勝利して政権を担う事になった時が一層重要になります。
その時、共産党が第一党で国内外が収まるか、考える時が来ています。

13. 一主婦 2015年10月02日 02:20:27 : rfKiZAFzfsBYA : 780ihmUxid
>>10. 10HdG9fsgw さま

>維新の党も国民連合政府に加わらないのなら何の為に分裂したのか全く分からない。

↑の貴方の疑問に、植草先生が答えらしいものを書いて下さっています。
抜粋ですけれども載せてみます。こう言う事なのだそうですよ。やはりアメリカ様の画策での「自民党から第二自民党への政権交代」で、アメリカ傀儡政治の「継続」をするためらしいです。どうぞ読んで見てください。


※民主党と維新の党の合流話は、日本政治を対米従属の二つのグループで占拠させるための画策である。これが米国の究極の目標であり、メディアは、この方向に誘導するために全精力を注いでいる。

自公が存在し、第二自公が二大勢力の一角を占めるようになれば、日本政治はおしまいだ。 御臨終である。主権者が全員、喪服で数珠を纏わねばならない。日本政治の死である。米国が狙う、第二自公による二大政党体制になれば、日本の「民主主義の死」だ !

いま必要なことは、政党ではなく、主権者が動くことだ。「主権者が日本を取り戻す!」ことが求められている。主権者の過半数が戦争法に反対なら、主権者が力を合わせて、戦争法をまずは廃止に追い込むことが必要なのだ。

政党の動きを、主権者が傍観するのではなく、主権者が動き、この動きによって政党を動かすことが必要なのだ。傍観せず、「政党より政策」で主権者が動く事が絶対に必要だ !【オールジャパン:平和と共生】25%連帯運動、https://www.alljapan25.com/、は、このための運動である。

政策を軸に国会議員の構成を主権者が決める。この国会議席構成で重要政策が決定されてゆく。 政党を信頼できない今日、この方法で、主権者が、日本政治を変えてゆかねばならない。


14. 2015年10月02日 09:36:48 : LKXRYf922A
>>12
>共産党はこの際党名も党是も修正した方が良いような気がします。

日本共産党は、現在でも共産主義を目指しているから、党名を変えないのだと思う。

イタリアのオリーブの木の中核になった左翼民主党の前身のイタリア共産党は、共産主義を放棄し党名を変え社会民主主義の党になった。(これに反対した人たちは共産主義再建党を作った。)
日本共産党の場合とは事情が異なる。

ついでながら、日本社会党は社会主義を放棄し、党名を社民党と変更し社会民主主義の党になった(これに反対した人たちは新社会党を作った。)
社会民主主義宣言
http://www5.sdp.or.jp/vision/vision.htm

しかし、かえって人気がなくなったね。

頑固な日本共産党の方が人気がある、という状態です。


日本共産党の綱領
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/
このうちの
五、社会主義・共産主義の社会をめざして
を参照。


>共産主義は人間の本性に反する事が証明されてしまいました。

どう証明されたのかな?
示してほしい。

あるいは、ソ連など現実の共産主義国家が崩壊したことを指しているのかもしれないが、まず、マルクスたちは共産主義社会では国家は消滅する、と考えていたから、「共産主義国家」というのは形容矛盾になる。ソ連が国家に見えるとしたら、それは共産主義社会ではない。
共産主義社会は、今までの歴史上、(原始共産制を除いて)一度も作られたことがない。

なお、以下にマルクスとレーニンから引用する。彼らの考えた共産主義社会のイメージだ。

マルクス・エンゲルス「共産党宣言」
http://homepage2.nifty.com/akanotama/doc/manifesto.html

U プロレタリアと共産主義者

発展のすすむにつれて、階級の差別が消滅し、すべての生産が協同した諸個人の手に集中されたならば、公的権力は政治的な性格をうしなう。本来の意味の政治権力は、一つの階級が他の階級を抑圧するための組織された暴力である。プロレタリアートは、ブルジョアジーとの闘争において必然的にみずからを階級に結成し、革命によってみずから支配階級となり、そして支配階級として強制的に旧生産関係を廃止するが、他方またこの生産関係の廃止とともに、階級対立の存在条件、一般に階級の存在条件を、それによってまた階級としての自分自身の支配をも、廃止するのである。

階級と階級対立とをともなう旧ブルジョア社会にかわって、各人の自由な発展が万人の自由な発展の条件となるような一つの協同社会があらわれる。
(引用終わり)


レーニン「国家と革命」
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/jinsei/marxismco/marxism_genriron_gensyo_kokkaku.htm

第三章 国家と革命(1871年のパリ・コンミューンの経験。マルクスの分析)

 二 粉砕された国家機構をなにととりかえるのか?

 例外なくすべての公務員が、完全な選挙制となり、いつでも解任できるものになること、彼らの俸給を「労働者なみの賃金」へ引き下げること――これらの簡単で「自明な」民主主義的な方策は、労働者と農民の大多数との利害を完全に一致させつつ、同時に資本主義から社会主義に導くかけ橋となる。これらの方策は、国家的・純政治的社会改造にかんするものではあるが、しかし、もちろん、それは「収奪者の収奪」の実現または準備と関連して、すなわち生産手段の資本主義的私有の社会的所有への移行と関連してはじめて、その意味と重要性とを完全にもつようになる。
(引用終わり)


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