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環境相就任挨拶で「私はみなさんの妹」丸川珠代が危険なのはネトウヨだからじゃない! オヤジ殺しテクに注意!(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo194/msg/527.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 10 日 08:50:05: igsppGRN/E9PQ
 

              丸川珠代オフィシャルサイトより


環境相就任挨拶で「私はみなさんの妹」丸川珠代が危険なのはネトウヨだからじゃない! オヤジ殺しテクに注意!
http://lite-ra.com/2015/10/post-1570.html
2015.10.10. リテラ


 10月7日に発足した第3次安倍内閣改造で注目されるのが、44歳で初入閣を果たしたの丸川珠代環境相だ。丸川氏は2007年の初出馬の際、安倍首相直々に口説き落とした“安倍チルドレン”の一人であり、「女性の活躍推進」を掲げる安倍政権にとって知名度の高い丸川氏の起用は目玉人事であり、安倍首相による“えこひいき人事”ともいえる。

 しかし、丸川氏の起用に対しては、大きな不安がすでに囁かれている。

 そのひとつが、宗教団体・幸福の科学との関係である。初出馬した07年の参院選で、丸川氏は幸福の科学から選挙応援を受けているが、当時これを報じた「日刊ゲンダイ」(07年7月31日付)では両者の関係がこう記されている。

「信者が100万人とも150万人ともいわれる幸福の科学が、丸川の全面応援に回っていたのです。丸川への投票を呼びかける電話作戦を展開し、当選に大いに貢献したのです」

 実際、「日刊ゲンダイ」の取材に対して幸福の科学側も、「これまでの安倍政権の仕事と方向性を高く評価し、丸川珠代氏を応援しました」とそれを認めているのだ。

 幸福の科学は創立者・大川隆法氏の“霊言”でも分かるように、神がかりのカルト的要素を指摘される宗教団体だ。しかも、その政治的主張は北朝鮮に対する攻撃姿勢など、タカ派的要素が強い。一方、丸川氏もまたタカ派団体である神道政治連盟国会議員懇談会に所属し、北朝鮮に対しても強固な姿勢を取るなど、まるで幸福の科学の主張に寄り添うような主張をしている。

 こうした丸川氏と幸福の科学の思想の親和性について、政治ジャーナリストはこう語る。

「もともと丸川氏は『霊的なものが見える』などと公言し、霊能者のアドバイスでパワーストーンの数珠を付けていたことが話題になったほど。そういう意味で、幸福の科学から応援されることに抵抗もなかったのでしょう」

 また、月刊誌「WiLL」(ワック)11年3月号に掲載された評論家・渡部昇一との対談では、ネトウヨ的歴史修正主義の片鱗ものぞかせる。

「私たち世代が受けてきた歴史教育は、明治時代までがせいぜい。それ以降の戦争を学び、『自虐史観』を持つ以前の段階でおわってしまうようなものなので、あまり判断材料が足りませんでした。ようやく今、インターネットなどで情報を共有し合う若い人たちのつながりが出てきたことで、『本当の歴史』を知ることができるようになった」

 ネットで「本当の歴史を知った」とは恐れ入るが、実際、丸川氏はネトウヨにかなりはまっているようだ。その一端が見えたのが、安倍首相が安保法制の説明のために自民党チャンネル「カフェスタ」に出演した際のこと。丸川氏はインタビュアーをつとめたのだが、いきなり「辻元清美が乗ったピースボートが自衛隊に護衛を要請した」というネトウヨが流したデマとして有名なネタを、したり顔で語り始めたのだ。安倍首相も一緒になって「実際にいざ危なくなると、助けてくれと、こういうことなんだろうなと思いますね」と辻元叩きを行った。

 だが、辻元氏はこの時、乗船などしておらず、ピースボートとも関係がなくなっていた。結局、丸川氏は辻元氏に抗議を受けて謝罪する羽目になったが、こういう、根拠のないデマ攻撃は“親分”の安倍首相とそっくりである。

 しかしだからといって、丸川氏に、確固とした思想があるわけではないだろう。むしろ、丸川氏の本質というか、問題点はもっと別のところにある。

 丸川氏が政界に進出したのは、当時内閣官房長官だった安倍晋三の勉強会に参加したことがきっかけだと言われているが、それだけでなく、当時丸川氏がアナウンサーとして勤務していたテレビ朝日の“ジジイ人脈”があった。

「丸川さんは当時、『テレ朝の天皇』と言われた小田久栄門や、現在の会長である早河洋に寵愛を受け、数々の番組に抜擢されていきました。とくに早河さんとはゴルフに同行するなど“ジジイ殺し”の異名を取っていた」(テレビ朝日関係者)

 そして、早河会長は丸川氏出馬にも大きく関わっている。

「早河専務(当時)も丸川の出馬に一枚噛んでいる、という話があります。というのも丸川の選挙戦は石原伸晃(衆院議員)ら石原ファミリーが完全バックアップすることが決まったでしょう。当然、石原軍団と仲がいいのが早河専務なのです」(「週刊現代」講談社/07年6月9日号より) 

 また、早河会長だけでなく、丸川氏を可愛がっていたのが、元テレ朝政治局長の末延吉正氏。末延氏は丸川氏と安倍首相を“つないだ”人物と目されているが、末延は長らく自民党の担当をつとめ、その後は安倍首相のブレーンとしても知られている。出身地も安倍首相と同じ山口県で、実家は安倍首相の有力な後援者だ。

 しかも、丸川氏出馬の陰には、こうした“ジジイ殺し”のテクニックだけでなく、自身の“不倫問題”もあった。

 1998年、丸川氏はテレ朝の40代プロデューサーと入籍すると一部週刊誌で報じられたが、しかし、このプロデューサーはれっきとした妻子もちだった。そのため、マスコミは“不倫略奪婚”などと報道。その後、プロデューサーはテレ朝上層部から叱責を受け、丸川氏と破局するが、その騒動の余波から丸川氏は2004年にニューヨ−ク支局に赴任する。その際、帰国後は丸川氏の希望通り報道番組のキャスターに抜擢するという約束が幹部との間であったといわれるが、しかし、実際はそうはならなかった。

「いざ帰ってきたら居場所がなくなっていたんです。『報道ステーション』の河野明子は、丸川のお株を奪うような社内政治の巧さがあって、担当プロデューサーともきわめて親密な関係を築いています。『スーパーJチャンネル』の小宮山悦子は盤石だし、『やじうまプラス』は、よりによって丸川以上に過去に男性問題を繰り返した下平さやかにとられてしまった。で、地味なお昼のニュースに回されてしまったのです」(同前「週刊現代」)
 
 なんのことはない。幹部ジジイを籠絡して花形キャスターへの道を進むつもりが、不倫問題で挫折し、社内に居場所がなくなった。そのため、寵愛を受けている幹部たちを動かし、今度は政界進出を目論んだということだろう。

 しかも、その節操のなさは政治家になっても続いた。

 出馬直後には化学製品メーカー社長との熱愛が報じられるものの、当選翌年の08年には当時衆議院議員だった大塚拓氏と結婚。政治的には、自民党のオヤジ議員に気に入られるべく保守色を強め、国会では積極的に野次を飛ばし存在感を示した。

 また、12年には安倍首相によって厚生労働政務官に抜擢されたが、その後、厚生省所管の人材派遣会社「ヒューマントラスト」の広告に出演したことが発覚。しかも、同社の事業に肯定的な発言をしていただけでなく、派遣業界からなる政治団体「政治連盟新労働研究会」に自身のパーティー券を購入してもらっていたことも判明し、野党から追求を受ける事態になったのだ。このとき、政務官として答弁しないとの謹慎処分を受けたが、この一件は丸川氏が政治家としての立場や職権など何も考えなかったことが証明されたかたちとなった。

 自分が成り上がるためには、権力や有力者に媚び、彼らの気に入るように変節をする。それが丸川氏の本質なのだろう。

 安倍首相にとっては、自分にひたすら付き従う可愛いイエスマンともいえるが、国民にとっては、そんな丸川氏に大臣としての期待などもてるはずもない。

 丸川氏は大臣就任後、環境省職員を前にこんな挨拶をしている。

「妹というべきか娘というべきか悩むところだが、そういう人間が自分たちのところに来たという思いで、お育ていただけたらありがたい」

 大臣が就任した役所の職員に「妹」とか「娘」とか、何を甘えたことを言っているのだろう。いや、それともこういうことをシレッと言える、それこそがジジイ殺しの力の源泉ということなのだろうか。

(伊勢崎馨)


 

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コメント
 
1. 2015年10月10日 09:29:27 : eAx9FkVk1o
老害に甘え、権力にすり寄り、野次を飛ばして、ワイロを受け取る。
これが安倍政権の考える「活躍する女性」ですね。

2. 2015年10月10日 10:00:21 : Gm8Qn3ZqhQ
>>丸川珠代が危険なのは
お言葉見ても解る通り
後先なーんも考えていない人だから
「妹」なんて甘えんじゃねえ!
せめて「家族」と言ってくれ

3. 2015年10月10日 10:14:32 : TSamQ3LJAw
私はみなさんの妹 オ.コ.ト.ワ.リ

ぶりっ子が似合うというか許せる年頃ってのがあるが
44歳にもなって妹というべきか娘というべきか悩むところ
なんて言ったら醜悪なだけだろう。

それと閣僚になった人が部下に向かって育てて頂きたいなんて言ったら
普通呆れ果てられるんじゃないの?
それがおかしいと思われないのかなわが日本では。

標語で若者、女性、高齢者が主役になれると社会への転換が必要です
となっているがこんな女性という立場に甘ったてれている大臣では
女性を主役になんてできんだろう。飲み屋のママぐらいを
主役と考えるのなら別だがさ。

働く打算、珠代の甘え



4. 2015年10月10日 11:23:17 : bb8ZfJKZqE
こういう局穴というのは、広く薄っぺらな知識があり、上手に原稿を読む訓練を
してるだけで、自分で考えるわけでもなく取材するわけでもない、制作側が言い
たい事を、一見あたかも自分の意見の様に代弁するだけの役割なので、それに
文句なくこなしている限り制作する側にとってはこれほど便利なものはないだろう。
自民党という組織でも、環境省(ほんとかよ)としても、「国民の代表」という
肩書きで、究極の何でも代弁する便利屋を雇ったようなもんだね。

まー 環境省というのも、昔の環境庁のように、製造業に規制をかけ、倫理を求める
厳しい役所ではなく、環境保護という名前を傘に業界のしたいことを代弁する、
お前らは通産省かよ、みたいな役所になり下がってるわけだが。
便利だろうね、官僚の妹みたいな、アベ政権はこんなのばっかりだろ。


5. 2015年10月10日 11:39:56 : 99RnAvBr5s
丸川がテレ朝アナウンサー時代に書いていた局アナブログを読んだことがある。

といっても丸川がテレ朝を辞め選挙に出て国会議員に当選してから鳩山や民主党議員に薄汚い野次を飛ばしネトウヨから称讃され有頂天になっていた時期に、かつて朝生で田原総一郎と一緒に出ていた丸川がなんであのような姿に成り果てたのか知りたくて、アナウンサーブログにあたってみたらまだ過去ログが残っていた。(現在は消去されているようだ)

ニューヨーク転勤時代も含め局アナを辞職する前までブログはこまめに更新されていたが、朝生担当時の議論の叩き台になる議題に対する自己の考えを綴った文章を見ても議員転進後の丸川の姿を想起させるような極端な意見はひとつもなく、むしろ物事の視点を相対的に見て一方の意見だけに拘泥しない冷静な観方が綴られていた。

実に醜い低劣で粗野な野次でネトウヨに称讃される野次女王の丸川珠代の残滓は、局アナ時代のブログのどこかしこにも見当たらなかった。
だとするなら今の丸川はリテラの指摘するように、自分の能力に見合った働き場所を得ようと力を持つ年上のジジイどもに取り入って、なんとしてでも自分の働き場所を奪ったテレ朝への意趣返しをしたかったのかと思うほかないような気が確かにした。

だとするなら人間の欲望や下に恐ろしき、というほかあるまい。
また、このような我欲に塗れた人物を内閣に登用する安倍の相変わらずの知見の無さは犯罪的だといわなければならない。
ゴミはゴミを呼ぶ、というわけである。


6. 2015年10月10日 13:00:50 : 15WVvs7HMA
セシウム大好き環境省、ガンマ線の許容基準値を年間20ミリシーベルトへ20倍に引き上げ、埋め立てできる瓦礫の基準を8000ベクレルと80倍に引き上げたのが環境省。さらに地域を騙して放射性廃棄物の中間処理場所を勝手に決める。

環境省こそ環境破壊の実行部隊。


7. ジョンマン 2015年10月10日 13:13:04 : 6nagECQfUT4Mc : oys88BIsNA

丸川珠代はツツモタセなんだね👍❗


8. 2015年10月10日 13:23:21 : FfzzRIbxkp
カルトのせいで、霊的なものが否定されたのが本当にもったいないのです。
霊的な事象は日常的に発生しています。

親や伴侶、お子さんなどが亡くなられて数年後に横暴になる人をみると、
故人に苦労をさせていたのかなと、思うことがあります。
一方で、愛情深い関係を築いていらした方々の慈しみに心が震えます。

霊的なものを悪用してきた人たちの霊能力はすでに消滅しているそうです。
(2011年以降、次々に魂が滅ぼされているそうです。)
それぞれの人がご先祖や守護神と自然に繋がり、次元上昇の恵み、新しい地球を生きましょう。

[32削除理由]:削除人:カルト

9. 2015年10月10日 14:46:07 : Q45IpfOmPM
おかしなキツネになっちゃったな、このひと。
表情も何かに憑かれたよう。

10. 2015年10月10日 15:18:48 : FIZ86TTsiM
環境省は、電波芸者をレッドリストに加えたのかな?。

絶滅のおそれのあるネトウヨの種の保存に、

美人局の丸川がピッタリだな。


11. 2015年10月10日 15:20:09 : 1GTaJd4r6Y
> 丸川珠代が危険なのはネトウヨだからじゃない!
> “ジジイ殺し”の異名を取っていた

かかる人物は別の意味でジジイ殺しをするからなぁ・・・

弱い立場の人にとっては過酷な政策ばかりを連発する
安屁などに媚びる。これすなわち、棄民の片棒を担ぐことである。

安屁や丸川ごときが跋扈するようでは、病苦や生活苦で
自殺まで追い詰められるような弱い立場の中高年男性が
ますます増加する一方だ。

前にも阿修羅にコメントしたが、自分とは考えの違う人や
弱い立場の人に対しては敬意を払わず、
思いやりを持てないような人物が、
國の戦死者ばかりは「英霊」といって尊崇する場合、
そいつは100%インチキ野郎だと断定して良い。

もちろん丸川もその一人。


12. 2015年10月10日 15:32:14 : NIKUujqbDg
ジジイの命はそう長くはない!
すぐに世代交代する

丸川嫌いのジジイもいるよ


13. 2015年10月10日 23:35:39 : 5JZlwn5dk6
丸川珠代の様な狐顔のどこが良いのかね〜
今にみていなすぐに化けの皮がはがれ尻尾出すから
こんなカスが大臣何ぞちゃんちゃらおかしい
真面目にやっている者は馬鹿らしくてやってられねえだろうな
安倍政権とはほんと薄っぺらな政権だ

14. 2015年10月11日 10:40:20 : Ft5PhGZaus
 下痢便晋三取り巻きの「サカリのついた女議員」の典型、「タマよぉ〜〜」
 早速、「官僚のヒヒ親父」どもゴロシかえ〜〜
 「セイジ」の中身は「親父ゴロシ」で、あとはなんにもねえ〜〜


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