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「独裁者の傀儡などにこの大阪を任せる訳にはいかない」柳本顕大阪市長候補 第一声全文書き起こし(選挙ドットコム)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/286.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 09 日 01:50:10: igsppGRN/E9PQ
 

   大阪市北区の選挙事務所近くで9時からスタートした柳本候補の第一声


「独裁者の傀儡などにこの大阪を任せる訳にはいかない」柳本顕大阪市長候補 第一声全文書き起こし
http://article.go2senkyo.com/2015/11/08/11555.html
2015年11月08日 選挙ドットコム


柳本あきら(柳本顕) 大阪市長選挙出陣式 【2015.11.08】

※柳本あきら候補の演説は18分40秒過ぎからです。


■大阪市は決して一人の独裁者で作られたのではない


皆さま、おはようございます。


早朝からこの日のために、多くの皆さま方にお集まりをいただきましたことに、心から感謝でございます。


いよいよ始まりました、この大阪市長選挙、柳本顕の運気が回って参りました。わたくし柳本顕は雨男でございます。皆さま方には大変雨の中、恐縮でございますが、こうしてお集まりいただいた中で柳本顕頑張れと、大きな大きな声を賜り、この雨を晴らす、そしてこの大阪の曇ったどんよりした空気を晴らすために、柳本顕は栗原貴子さん共々に、全力で戦い抜いて参ります。どうか温かいご支援をよろしくお願いを申し上げます。


わたくしは、今回の戦いにあたり改めて、大阪市が多くの皆さま方のお支えの中で、大きく大きく発展してきたということを学ばせていただきました。大阪市は決して一人の独裁者で作られたのではないのです。民の街であり、市民の街であり、市民の皆さま方お一人お一人が輝いてこそ、この大阪市全体が輝くのです。


■未来志向の創造的な改革をここ大阪で実現していきたい


そして、大阪市だけが輝いても、大阪市周辺の発展はありません。また、大阪市の周辺が発展してこそ、大阪市の発展があるのです。そんな中で、わたしは改めて、つながる大阪、未来を築くということで、未来志向の創造的な改革をここ大阪で実現していきたいというふうに思っております。


2つあります。まずもっては、都市間連携です。大阪府と大阪市の、協調連携は確かに重要ではありますが、大阪府内でも43市町村があるんです。府と市だけが仲良くすればそれでいいという話しではありません。大阪市はしっかりと周辺市とも協力をしながら、そのことによって、これまで積み重ねてきた市政改革の効果を、さらに周辺自治体へと効果を及ぼすような形で連携協調を図っていく必要があるというふうに思うんです。


あわせて、大阪府域を超えて、神戸市や京都市や、あるいは堺市といった連携を通じた政令市のメガロポリスを都市圏として、東京の首都圏に対する大きな関西圏域の中心となって、その役割を果たしていかなければならないと考えております。つながる大阪、それはまさに、大阪市が都市間の連携、手を携えて、関西の中での力を発揮していこう、そういう動きこそがこれからの少子高齢社会、また人口減少の時代にあって求められていると考えます。


そしてもう1つの連携なるもの、つながる大阪は、大阪地域内における都市内分権です。270万人口に対し、1人の首長ではなかなか目が行き届かない、そんな話がありますが、公募校長や公募区長で本当にこの大阪は良くなったでしょうか。


大阪市から多くの企業が出て行き、そして人材も流出してしまっている、そういった状況の中にあって大阪市がしっかりと企業を育て、そして人材を育成していくような方向性を示さなければ、大阪はますます疲弊してしまいかねません。


そういった状況に際し、大阪市民を一人にさせへんで、一人にさせへん、出産から子育て育児、さらには教育。就労や雇用、医療や介護福祉、そういった部門において、人に優しい、つながりがある大阪市を作ってこそ、市民の皆さん一人一人が主役の大阪市政となるのではないでしょうか。


■対立から協調へ、破壊的な改革から創造的な改革へ


独裁者にこの大阪を任せるわけにはいきません。ましてや、その独裁者の傀儡などにこの大阪を任せる訳にはいかないのです。だからこそ、皆さま方には、大阪市を誰よりも愛し、そして大阪市で生まれ育った唯一の候補者であり、また大阪市政を通じて、市民の皆さま方ともつながりを持ちながら、そのつながりがあるからこそ、大阪市が発展繁栄したんだということを誰よりも知っている、柳本顕をこれからの大阪市の新たなリーダーとして選んでいただきたいんです。


どうか、皆さま方の力で、対立から協調へ破壊的な改革から創造的な改革へ、取り戻していくんです。過去に戻すんではありません。正常に戻すんです。そして、その創造的改革はオール大阪で市民の皆さま方一人一人と力をあわせて対話を持って協調を持って進めて行く柳本顕でございます。栗原貴子さん共々に、力をあわせて頑張ります。どうか皆さま方の力を貸してください。柳本顕、11月22日に向けて、命をかけて戦い抜いて参ります。皆さま方の温かいご支援、ご協力を重ねてお願いをし、柳本顕、告示日初日の訴え、ご挨拶と代えさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。よろしくお願いします。お願いします。


 

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コメント
 
1. 2015年11月09日 07:11:50 : b1kQkKmhRk
橋下とその傀儡よりは絶対マシ
がんばれ

そもそも傀儡を立てている時点で絶対におかしいだろ


2. 2015年11月09日 10:15:05 : tHIVKuZsdo
地域有権者がそう云う物を志向してしまっている以上
柳本氏がそうやって支持を集めに行く方向もそれを政策として実行して行く方向も
これは、もう、どう致しようもないんだが、
大阪が「今ひとつ」から今の今まで抜け出せない原因になってる根本は、彼の地の殆ど空気とも言えつつ充満続けて来た
「東京に並ぶ」或いは「東京を超える」ってな意識し過ぎの対抗意識だと思うんだ。
これを続けている限り最大努力したところで、仮に万々が一の大成功を成し遂げたとしても、
オリジナルのデッドコピー以上の物にはならない、なれないのは、ちょいと落ち着いて考えてみれば自明なもので、
果して今に至るまでの現実が其れを物語っている。
譲っても戦後大阪が過ごしてきた幾年もの時間と同程度時間に渡る将来に至る迄に、其の目標が果たされる事は無い筈だ。
そして果たされぬまま其の将来の時に至れば、また其処迄と同程度の将来まで果たされる可能性も稀有と言えて来る訳で、
倍々を続けた果てに…結論としては永遠に無い。…つまりその方向性自体が間違いである事が、
今現在にあって自明と云う事が解って来る。
ならば大阪の有権者は、或いは柳本氏は、
発展を現実の物としたくば各々如何う意識変革をせねばならんのか、どう啓蒙なり提案なりをして行かれるべきなのか…と言えば、
其れは例えば博多であったり、北海道であったり、「東京を…」「東京に…」を意識しすぎて狭窄した視野を治療して(大阪の「空気」からすれば一種の大手術とも云えよう)眺めれば、
都市規模なりのスケールではあるものの、幾らでも幾らでも大阪がモデルとして行くべき方向と云う物が観察出来る。
(察しの良い向きは手っ取り早く例示したこの二都市の共通する部分に咄嗟に気付いた筈だ。
 参考にしてはならない例としては名古屋だろう。恐らく大阪と東京の真ん中にあって、
 大阪と同様のジレンマに陥ってる風に見える。名古屋に本社を置く全国規模に進出・成功した企業は確かに数多だが、
 後に続く新興産業の隆盛に目を見張る程の物はなく、長らく天井を打って居る事に気付く筈だ)
大阪が東京に対抗意識と云う感情も理解しないわけではない。然し感情は感情だ。
その感情の結果が橋下を生み出してしまっただろう。
根は同じなのだから、橋下に切腹を申し渡す程度に、自身一人ひとりのその感情も自害させなければならない。
もとい。商人の街だから切腹は似合わないか…此処は三行半の方が適当だった。
そうしなければならない。
選挙戦であるので此処は感情の爆発を使ってナンボの所だ。
然し感情で押し上げた橋下をその感情のみで引きずり下ろした、その一種の「宴の後」に、
今までと全く同じ空気、同じ時の流れが繰り返される事だけは大阪の多くに理解して貰いたい物だと思う。
急には無理だ。理解している。
若い世代に期待したい。   ゆっくりと、時が、空気が変わっていくだろう。

なので旗振り役には…、…これは柳本氏に限らん。…今後大阪で立候補を志す誰在ろう、
この点への研究と啓蒙を、筆頭の不断の努力として頂きたく願うばかりだ。


3. 2015年11月09日 10:20:36 : tHIVKuZsdo
訂正。
後に続く新興産業の隆盛に目を見張る程の物はなく、長らく天井を打って居る事に気付く筈だ)

後に続く新興産業の隆盛に目を見張る程の物はなく、長らく天井を打って居る事に気付く筈だ。
ところで東京はどうだ。同様ではないか。違って見えるのはスケールの差のせいだ)

4. 2015年11月09日 10:40:09 : YNvoDvggJk
橋下市長1勝1敗なら負け 大阪市長選に4人立候補
2015年11月9日8時51分 日刊スポーツ

 政界を引退する橋下徹市長(46)の任期満了に伴う大阪市長選は8日告示され、橋下氏が代表を務める政治団体・大阪維新の会の元衆院議員吉村洋文(ひろふみ)氏(40)、自民推薦の無所属、元市議柳本顕(あきら)氏(41)ら4新人が立候補を届け出た。「ポスト橋下」をめぐり、国政で対立する民主、共産党が柳本氏を支援する異例の共闘で臨む。各党の思惑もからみ、ねじれが生じている。大阪府知事選とともに22日に投開票される。

 「ポスト橋下」をめぐる、壮絶な戦いが始まった。大阪・梅田の街頭演説。吉村氏からマイクを受け取った橋下氏は、自民、民主、共産による「橋下包囲網」に「全勢力が相手方についている」と宣言。「自民党と共産党なんて絶対に手を組めない間柄。考え方がぜんぜん違う。自民党と共産党が連合した市長が誕生すれば大阪は終わり」と猛攻撃を仕掛けた。

 市長選も知事選と同様に「維新VS非維新」の構図となる。国政では自民党と対立する民主、共産党だが、大阪市長選では柳本氏への支援で共闘する。共産党府委員会副委員長の清水忠史衆院議員は「今回の選挙の大義は1つ。維新政治を終わらせることだ」ときっぱり言い切った。打倒維新を掲げ「橋下市長の選挙戦のパワーは宇宙人、いやゴジラ並み。ただし口から吹くのは炎ではなくウソばかり」と批判した。

 民主党府連幹部は「橋下氏が出ない今回は、大阪維新の力をそぐ絶好のチャンス」と語る。公明党は自主投票だが、市議の多くは柳本氏を支持している。

 維新は今回のダブル選での勝利を弾みにして、5月の住民投票で否決された「大阪都構想」への再挑戦をもくろむ。実現するには知事と市長の両ポストを押さえることが絶対条件で、「1勝1敗」は事実上の「負け」。結党した国政政党「おおさか維新の会」は失速し、消滅の危機に陥りかねない。

 橋下氏と大阪市内5カ所を回り、後継者の立場をアピールした吉村氏は「橋下市長の改革をしっかりと受け継ぎ、橋下市長を乗り越えて前に進む」と声を張り上げた。

 一方の柳本氏は5月の住民投票では反都構想のリーダーとして橋下氏と論戦を重ねてきた。大阪・梅田の街頭演説では大阪維新の政治を「破壊的改革だ」と批判し「独裁者にこの大阪を任せるわけにはいかない。まして独裁者の傀儡(かいらい)に大阪を任せることはできない」と橋下氏と後継候補をぶった切った。「橋下カラー」の継続か、転換か。大阪政治決戦の舞台は整った。【松浦隆司】

http://www.nikkansports.com/general/news/1563778.html


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