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「共産党はすごい決断をよくした」野党協力に関して、小沢代表
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/502.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 13 日 19:05:05: igsppGRN/E9PQ
 


「共産党はすごい決断をよくした」野党協力に関して、小沢代表
http://www.seikatsu1.jp/activity/party/20151113.html
2015年11月13日 生活の党と山本太郎となかまたち


小沢一郎代表は11月4日、石川県小松市内で講演に招かれ日本政治の現況について話しました。その中の野党協力に関しての発言要旨を下記にご紹介します。


今、安倍政権の下で日本の政治が執り行われています。自公政権が日本の将来、国民の皆さんにとって本当に良い政治を行っているのなら、私は決して批判しません。しかし今日の安倍政権の政権運営を見ますと、日本の将来にとって本当に危ういやり方をしています。国民の皆さんの生活を守っていくという観点からしても、このままでは国民生活、経済社会は崩壊してしまうのではないかと感じています。


ところが今、政治は一強多弱です。自民党以外は小さな政党ばかりです。しかしながら国民の間では、格差が拡がり、生活の先行き・見通しが立たないなどいろんな問題で自民党政権に不満を持っているはずです。野党がその受け皿を作れば、必ず国民皆さんの支援が得られると思います。我々の側に責任があるのです。


そういうことを言い続けてきたら、思いがけず、最初に反応したのが共産党でした。皆さん共産党と言うと、私もそうでしたが、色眼鏡で見がちです。共産党が今まで全選挙区で候補者を立ててきたことから私は、志位さんに会うと「利敵行為だ。自民党の補完勢力ではないか。共産党が候補者を立てなければ、こちらがとれるのに」といつもからかっていました。


ところが共産党は本気になって変わりました。まさか共産党があそこまで決断するとは思いませんでした。今まで日米安保条約に反対と言っていたのが、ある以上しようがない。自衛隊もある以上しようがない。日本が攻撃を受けたら自衛隊で反撃する。必要ならば日米安保でもって米国にも頼むと言っています。そして君主制についても、「憲法を守るのだから(天皇制の規定を含む)憲法も守る」と180度転換しました。すごい決断を本当によくしたなと思います。


もちろん我々が共産党と一緒の政党になるという話ではありません。ただ共産党が現在の日本の国家体制を基本的に認めたわけですし、「自民党政権は国民のためにならない。だから変えなくてはいけない。そのためには野党協力する」という点では共産党と一致できると思います。野党結集しなければ、来年の参議院選挙ではべた負けになると分かっていながら二の足を踏んでいる他野党に「共産党に先を越されてどうするんだ」と私は言っています。


「共産党と共闘するなんてけしからん」と言う人がいます。だけど皆さん考えていただきたい。明治維新はどうやってできましたか。薩摩と長州が手を握って初めて明治維新ができたのです。その前年に薩摩と長州は蛤御門をめぐって殺し合いの戦争をしています。非常に仲が悪かったのです。しかしこのままではいけない。討幕のため、文明開化の世を作るために手を結ぼうということで、坂本龍馬のあっせんを得て薩長連合ができ討幕、明治維新が実現したのです。


政治の目的は何だということを政治家は考えなければいけない。それは国民のために、国民の生活を守るためにあります。政党がどうだとか。あいつが好きだとか嫌いだとか。そんなことを言っていたのでは政治になりません。


私は何とかして、今年中に野党の連携のための基本的な合意をきちんととりつけて、来年の参議院選挙、その後に来る衆議院選挙に臨みたいと思います。国民皆さんの力を結集して国民のための政権を作ることができるようぜひともご協力をお願い申し上げます。














 

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コメント
 
1. ジョンマン 2015年11月13日 19:16:26 : 6nagECQfUT4Mc : M6WRxFCM2o

私は、小沢一郎さんのご見解を断固支持します🙋❗

まずは、安保法制=戦争法を強行採決した安倍自公売国・壊国政権を打倒し、安倍晋三と清和会自民党及び「戦争推進の党」創価学会・公明党を政界から追放しましょう🙆❗


2. 2015年11月13日 19:19:09 : Oj6Yy0huHg
全面的に賛成である。共産党が第一党になろうと国会で過半数を占めようが日本が共産主義社会になることなど決してない。

日本には政治部門以外に権力はたくさんある。経済界、法曹界、警察、マスゴミ、霞ヶ関、業界団体、宗教団体、本当の権力がどこにあるかがわかれば共産党の議席の多少の増加など問題にならない。

まず憲法を無視して人権を表現の自由を抑圧し戦争できる道に進む自公政権を倒さなければならない。


3. 2015年11月13日 19:37:09 : MyxatgSuEF
羽田に逃げられ、渡部に逃げられ、奥田に逃げられ、二階に逃げられ、中西に逃げられ、藤井に逃げられ、熊谷に逃げられ、船田に逃げられ、岡田に逃げられ、細野に逃げられ、階に逃げられ、黄川田に逃げられ、
あげくに最後にすがったのが共産党とは、小沢一郎も落ちぶれたものだ。

4. 2015年11月13日 19:37:23 : b5JdkWvGxs
小沢せんせは旧社会党・民主党潰しには成功したから、今度は共産党も潰しにかかるんだな

5. 2015年11月13日 19:39:55 : 2EfoKQrNxo
>>3馬の耳に念仏とはお前。

世界を良く目を開いて見てみろ。

海外より


6. 2015年11月13日 19:41:59 : DP3Uu9MQ62
それだけネトウヨは不安なのさ

7. 2015年11月13日 20:28:52 : v1gbxz7HNs
とりあえず護憲と戦争法の廃止だ。
そこから先はまた別の話と割り切っている。

共産党のこの提案に反対しなければならない者がいるとすれば、それは隠れ自民・公明に他なるまい。獅子身中の虫とはこのこと。これこそ機動隊を使ってでも排除せい。


8. 2015年11月13日 20:38:29 : aXMqObr5Zk
とりあえず民主党の隠れ自民党を排除して、野党の選挙協力を確固たるものにしなければ始まらない。
「小異を捨てて」じゃなくて「大異にも目を瞑って」全選挙区と比例に統一候補を擁立しないと維新の攪乱戦術に負けることになるだろう。

9. 2015年11月13日 20:39:44 : QES3YEvazs
日本周辺国から共産党への金の流れが停滞すれば、供託金も用意できない。
立候補もおぼつかない。
国会周辺での安保法案反対デモを見れば、中国式筆跡の毛筆プラカや、韓国式太鼓デモなど周辺国際色豊かな事この上ない。
安保法制の前に自衛隊の存在そのものが違憲なのにそれを言わない。
その議論をすれば、当然、憲法が現実と違うのだから改正しようと言う動きになる。
中国の脅威が迫っているのに、中国を責めずに日本政府を責めているおかしさ。
行動そのものが、日本人を守る政党なのか疑わしい。

10. 2015年11月13日 20:43:25 : Bx8ef5zyOk
共産には入れたことないけど嫌いじゃないよ。
世の中は理想だけでは食っていけないからもう少し現実を見ろよとは言いたいけど言ってることに間違いはないような気がする。

問題外は社民だったが、民主もNHKラジオの国会中継で原発論議でβ線とγ線を混同して質問してたのを馬鹿だなと思いながら聞いていた。

小沢君も新進党、民主党と政権政党を立ち上げた手腕は評価しても、どちらも長続きしないんだよな。

まあ、政治には期待せずに自分の生活は自分で守るっていうのが主義だから、何をしてくれてもいいけど、やるって言っておいてやらないのは最低だな。
その意味では安倍のやってることは間違ってると思うけど、言行一致なところは先の民主の言行不一致が酷すぎたので評価するしかないかな。

どうせネトウヨって言われるんだろうな。
どうせついでに、ネトウヨって書いてる人、ネトウヨってどういう意味か説明して欲しいな。ネットに書き込む右翼って意味なら右翼の意味を説明してくれ。
一見して侮蔑用語に見えるけど、愛国者なら褒め言葉になるな。


11. 2015年11月13日 20:43:35 : DP3Uu9MQ62
ネトさん必死すぎ

12. 2015年11月13日 20:44:43 : YxpFguEt7k
志位和夫氏は、日本共産党の歴史に残る決断をしました。素晴らしいです。
おそらく(推測ですが)沖縄モデルの成功が、彼の決断を後押ししたのだと思います。

その意味で、小沢一郎氏とともに玉城デニー氏の活躍にも拍手を送りたいと思います。


13. ジョンマン 2015年11月13日 21:19:50 : 6nagECQfUT4Mc : M6WRxFCM2o

脳足りんの ネトウヨどもが必死ですな(爆)

>>4.は、阿修羅出入り制限中の中川隆だよ❗

中川隆は、阿修羅掲示板に張り付いて、出鱈目カキコして、真面目な閲覧者の認識・判断を撹乱・分断することに狂奔しています。

中川隆は昔も今も、日米権力の手先で、国際金融資本・日米軍需産業とそれに連なる利権屋どものポチなのです👍❗



14. 2015年11月13日 21:35:00 : 8vlWUL4Ywv
沖縄方式と同様の方式で岩手でも不戦勝という勝利を収めています。
恐らく少し変形ではありますが同様の方式により近く大阪でも勝利するでしょう。
すでに流れは決まったと思います。

15. 2015年11月13日 21:47:16 : YlYPeMvgHg
共産・志位委員長「ハードルは壁ではない。乗り越えられる」 民主党との連立政権になお意欲
産経新聞 11月13日(金)17時8分配信

 共産党の志位和夫委員長は13日、文化放送のラジオ番組で同党が提唱している野党連立政権「国民連合政府」構想に関し、「民主党の岡田克也代表は『政権をともにするのはハードルが高い』と言うが、ハードルは壁ではない。乗り越えればいい」と語り、連携に意欲を示した。安全保障関連法の廃止を目的とした同構想は「国民みんなが願っている方向だ」と強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000568-san-pol


16. 2015年11月13日 21:56:39 : hu97pk35js
14さん然り 小沢氏や共産党を攻撃するコメがある。
      「中国の脅威」をコメするようでは 
      まさに自公の同士討ちでしょうが!。

17. 2015年11月13日 22:06:20 : EEUW9depPo
>>10 私の判断基準からすると、あなたはネトウヨではありません。

私にとってのネトウヨとは、

物事を深く考えず、
体制に従順で、
わずかな勝ち負けにこだわり、
他人を思いやる気持ちがなく、
なんでも愛国で正当化し、
嫌いな者を反日といい、
気に入らない人を左翼といい、
批判する人をテロリスとののしって、
強いものに味方し、
弱い者を足蹴にし、
下品で卑怯な者、

です。


18. 2015年11月14日 00:22:07 : Vu6GJJXzqg
国民連合政府構想が出てきたら早速前原、細野が茶々を入れ始めた
「反自民」の旗のもとに新党を設立する
余りにびっくりして腰抜かしそうになった
チャンチャラおかしくって大笑いしたら入れ歯が飛び出しそうになった
前原、に「反自民」などと言われたくない
お前こそ自民そのものじゃないか
国民をたぶらかすのもいい加減にしんしゃいよ
野党がこれ以上割れたら自公政権打倒なんぞできっこないだろう
どういう構想かもう少し様子を見たいとは思ってはいるが

19. 2015年11月14日 00:51:20 : p5TGiEOPec

≫共産党は・変わり・日米安保条約・自衛隊も・そして君主制・も・・と180度転換しました。すごい決断を本当によくしたなと思います。
この小沢様のお話によると、
共産党は、
アメリカポチになり天皇万歳とは自民党のお仲間、スゴイですね、オールジャパンですネ。

でも、今回の「集団的自衛権」「戦争法案」って、冷戦後にアメリカに督促されて行った日米防衛指針・ガイドライン見直しから生まれた「日米安保条約」実質強化のためだと自民党は言っているのですが、、、
「安保法制」も「辺野古新米軍基地建設」も「日米安保条約」に基づいた政策でしょう?
結局、安倍さん、小沢さん、180度転換した志位さんは同じ土俵にある政治家だということなのでしょうかね。


20. 2015年11月14日 01:30:13 : dY8XaHioxQ
>>18

ですね。

追い詰められた方(細野、前原etc)が先に動く、これ常識。
岡田氏は原理主義ですが大局観はあると思います。
流を見極め一発決断、やって欲しいですよね。


21. ジョンマン 2015年11月14日 01:41:51 : 6nagECQfUT4Mc : M6WRxFCM2o

>>19.は、味噌と糞の区別ができないようですね⁉


22. 2015年11月14日 07:58:00 : FSzWKVQLB2
>「共産党はすごい決断をよくした」野党協力に関して、小沢代表

例えば民主党が共産党の提案のうち選挙協力以外の合意を示さない等に、業を煮やしているのかな?


23. 2015年11月14日 08:08:39 : ksCMGTPXzE
3)逃げた連中にまともな議員がいないじゃないか。利権屋ばかりだな。君の立ち位置が良くわかる。

24. 2015年11月14日 08:54:13 : gha4wQHsWY

まさか共産党があそこまで決断するとは思いませんでした。


  共産党がいちばん国民の声に近い政党に変わってきた。
  野党再編の核だ!。
   
      自民党の2軍みたいな政党は、はやく自民党へ行け!


25. 2015年11月14日 08:54:26 : 42G9yhCTHI
>3
逃げた中に本物の政治家、いますか?

26. 2015年11月14日 09:34:50 : LKXRYf922A
どうも小沢さんの発言は,共産党の真意を正しくとらえていないと思われるので,コメントする。

>今まで日米安保条約に反対と言っていたのが、ある以上しようがない。自衛隊もある以上しようがない。
>日本が攻撃を受けたら自衛隊で反撃する。必要ならば日米安保でもって米国にも頼むと言っています。

志位さんは,大異を横において大同につく,と言っている。凍結とも言っている。これは現状維持すること。
改悪前の自衛隊法と日米安保条約に従って急迫不正の侵害に対応するということ。
その時は自衛隊の出動も米軍に出動要請することもありうる。
ただし今までの政策を捨てるわけではなく,横に置くのだから,党独自の政策としては維持するのだ。
それを連合政府に求めることはしないけど,単独政権を取れたら党独自の政策を実施することになる。
共産党は,将来には日米安保条約を破棄するという目標は変えていない。
そしてさらに先には,自衛隊を解消して憲法9条を完全実施する,と言う目標も変えていない。

小林節さんは,そのことを十分わかったうえで,「非武装中立なんて絵空事。共産党も政権を取ったらわかるよ。」などと皮肉っていた。


>そして君主制についても、「憲法を守るのだから(天皇制の規定を含む)憲法も守る」と180度転換しました。

共産党は,今の天皇は政治的権力を持たないから,さほど有害なものではなく,単独政権をとっても当面は維持しようとするだろう。
しかし多分遠い将来になると思うが,天皇制を廃止するという目標を変えてはいない。それは民主主義とは矛盾するものだとしている。
ということは,憲法の天皇条項を削除しないといけないから,つまり,共産党は将来には憲法改正をする,と言うことだ。

天皇条項以外について,おまけで言ってしまうと,共産党は共産主義を目指す党であるが,共産主義社会の憲法は今の日本国憲法のままではないだろう。

村山政権時代の社会党のように,理念政策すべて投げ捨てたのではない。連合政府が存在する間に限定して,横に置く(凍結する)ということだ。


ついでに,共産党の提言が,なぜあんなにインパクトがあったのかについて考えてみる。
確かに,共産党が選挙協力なんて珍しいことを言うなあ,と受け止められたせいもあるだろう。
実際には,大阪で自民の候補を支援したり住民投票の際に自民と合同演説会を開いたことの方がぶっ飛ぶ話なのだが。
さて,提言そのものは,以下の構成になっている。
1.戦争法を廃止して立憲主義を取り戻す。
2.それを実行する国民連合政府を樹立する。
3.そのために野党間で選挙協力を行う。

つまり,1で目的を明示し,2で政権を取る意志を鮮明にしている。これがインパクトがあったのだと思う。本気さがよく伝わってくる。

小沢さんの話にしてもそうだが,3の選挙協力が強調され,目的が今一つ不明確な話をする人が多い。
これでは,あまりインパクトを持たないね。


27. 2015年11月14日 09:39:28 : rF2Q1hvUfs
小沢が狙ってるのは共産党の地方の連携網だからね。

共産党も毒饅頭を食ったということさ。

そもそも大阪で自民と選挙協力しておきながら、国政で自民と戦うため己の綱領を捨てるなど、事実上の解答宣言。

Cは支持者を謀るのも程々にせよ。


28. 2015年11月14日 10:02:52 : vFrK8uzi4g
この程度で本気とか、リップサービスだろ
本気なら共産党の看板下ろすかガチガチのマルキスト以外は新党作るために離党するだろ

結局党維持が最大の目的になってるんだろ?
俺が書いているのは全く情を無視したことだと理解しているが、時には非情を決断しなければならないことだってある
ていうか政治の決断はそういうことばかりだろう
リソースは無限ではないのだから、誰かの為になるってことは誰かを切り捨てることだからな

徳川幕府は260年の秩序安定の社会だったが、創業前に例え苦労を分かち合った仲間といえども秩序社会では生きられないような人間を切り捨てた
共産党も非情になれ
そこまでやれば本気だと認めるぞ
今のままでは党維持のエゴが先に来ているから本気とは認められないぞ


29. 2015年11月14日 10:07:05 : WzFlUn53lM
03>さん、逃げられたのではなく、小沢氏の政治理念と強い信念について行けない自己保身の人間、政治屋と言う証明です。小沢氏がマスコミに人物破壊されていた時も一緒に批判していた共産党を国民の為日本の為に、と力を合わせようと言う頭の柔軟さと政治家としての信念は、誰の為の政治家か、やはりついて行けない逃げ出した政治屋とは月とスッポン程違う。

30. 2015年11月14日 10:08:13 : RpgUB1WlfQ
>>3

どんな恨みが有るのか知らないが、バカ剝き出ししないほうが、人間利口というものではないのかな。

あなたの汚い根性が見えて、どうも歓迎の出来ない表現だね。


31. 2015年11月14日 10:18:17 : np5YmzViSA
共産党もよく決断したと思う。

おかげさんで民主の頭の黒い鼠が2,3匹いぶり出されて来た。
どっちみち隠れ自民だから。

まだいるぞ本籍自民党現住所民主党が。
松下政経塾出の裏切り者だ。


32. 2015年11月14日 11:11:58 : FSzWKVQLB2
10日程前の別スレで 小沢一郎氏「共産党に先を越されてどうするんだ」 という記事が有った。

このスレでは 「共産党はすごい決断をよくした」 と言っておられる。

叱咤激励もお忙しいだろうが、叱咤されてる野党が小沢先生の言葉をどう受け止めているのか分からない。
 


33. 2015年11月14日 12:56:33 : bmYtcGLRnE
3は、小沢氏が初当選させるために尽力したに、その恩を忘れ裏切った野中広務の回し者なのだろう。

34. 2015年11月14日 13:44:48 : qmz8VEMmEA
>>9
中国の驚異が迫っていると言っているが、いつごろから驚異が迫っているのか?

沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画を最初にブチ上げたのはいつごろか?

今まで中国の産業(特にに製造業)発展の為に、技術供与や人的支援を

して来たのは、どこの国の経団連か? 

産業技術が発展すると、防衛にも転用されないのか?

あなたは全然分かっていないし、その投稿で騙される阿修羅読者などいない。 

アベシンゾウみたいに馬鹿の一つ覚えだけでは国際社会の除者なんだよ。


35. 2015年11月14日 13:59:50 : no31X615y2
-
>>3,>>4,>>10,>>27 は只のアホだろ

民主党はトロイの木馬に乗っ取られた2大政党幻想時代の燃えカスだ。
今回の生活・共産の風で吹き飛ばされて消えたら良い。

消え去る前に離党して正しい政治理念の元に結集するなら今の内だ。
或いは前原・野豚・空き缶などの木馬を追い出してスッキリしてから生活・共産の連合に加わったらいいが間に合わないから民主党はもう潰れてなくなってしまえ。存在自体が胸糞悪い。

毎回、渋々と共産に投票してるが、次回は快く投票できそうだ。
昔の自民党時代の方が良かったとも思える=田中角栄時代の自民党だが、政治的に抹殺されたのが残念だったと思うようになってきた今日此の頃w。
-


36. 2015年11月14日 14:03:22 : no31X615y2
-
あっ、間違えた、アホは >>10 じゃなくて >>9 だった、訂正しとくw
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37. 2015年11月14日 14:35:19 : p5TGiEOPec

≫21ジョンマンは、「味噌と糞の区別」について言えるかな?


38. 2015年11月14日 14:53:05 : FD9obeaya2
日本共産党に対しては、国民連合政府というもので、生活の党や社民党などと連携するという決断をしたこと自体に対して、小沢一郎氏が、自らこれを高く評価することにすいては、個人的には大賛成であることは最もなことだし、キャリアコンサルタントとして、この日本共産党こそ、建設的野党としての立場ということを逆手に取るならば、それこそ中国共産党をロールモデルとして、この国民連合というものにこそ、誇りを持って、どんどん全面協力して連携して頂けるのであれば、民主党の岡田代表こそ、自らが、日本共産党と共に連携する道を選択する決断をすることこそが、民主党にとって何よりのことであるばかりでなく、これこそが「お国のため、天皇陛下のため」であると同時に、全人類にとっても何よりのことであるということにこそ誇りを持って決断するのであれば、自民党と公明党にまんまと騙されて、税と社会保障の一体改革と称して、消費税増税で自爆解散に追い込まれたことこそが、野田前総理ならびに、松下政経塾出身者をはじめとする自民党と運命を共にする道を自ら選択したまでのことであるばかりでなく、この責任から逃れようとして、民主党を引き裂く大罪を仕出かそうとしているのではないかということこそが、キャリアコンサルタントから見た、こうした連中に対する本質的な見立てそのものであるということにだけは、良く肝に銘じておくことだけはご留意下されば、こうした連中が維新の党と連携する道を選択するというのであれば、民主党から追い出して、維新の党と連携する道を選択させてやることで、民主党としては、生活の党や社民党、そして建設的野党に過ぎない日本共産党と連携して国民連合政権として連携して頂く決断をして下さい、と岡田代表の背中を、そっと静かに押してやりたいところですね。

これならば、公明党にしてみれば、この自民党と連立与党れいるということこそが、創価学会ならびに創価学会信者の皆様にしてみれば、池田大作名誉会長も知らないところで、自らが池田大作名誉会長の恩義を仇で返すことを仕出かしておきながら、この責任から逃れたいがために、池田大作名誉会長の恩義に報いると言っておきながら、創価学会からして、自ら池田大作名誉会長の恩義に報いると言っておきながら、信者の皆様に対して、池だ大作名誉会長の恩義を仇で返してでもい、この公明党と共に、安倍自民党の共犯者になろうとしているのだということにこそ、良く肝に銘じておくことで、それこそ創価学会婦人部や創価大学関係者など、安保法案反対デモに参加された信者の皆様こそが、池だ大作名誉会長の恩義に報いるものであるということにこそ、誇りを持って、今度は公明党とは別に、公明新党を立ち上げて、公明党に所属する議員の皆様を分断させることで、議員の皆様が、自らがこの本質的な矛盾と全面対決することで、池だ大作名誉会長の恩義に報いたければ、自らが誇りを持って公明新党に向かう決断をすることにするならば、建設的野党に過ぎない日本共産党をロールモデルとして国民連合政権に連携する道を選択して頂くことこそが、池だ大作名誉会長の恩義に報いるものであると同時に、創価学会ならびに創価学会信者の皆様を救い、これこそが「お国のため、天皇陛下のため」であると同時に、全人類にとっても何よりのことであるということにこそ、誇りを持って頂ければ、創価学会信者の皆様にしてみれば、来年の参議院議員総選挙においては、誇りを持って公明新党に投票するのであれば、創価学会としては、これに対しては、誇りを持って涙を流しながらも深く感謝をして、公明新党ならびに公明新党に投票した信者の皆様に応えて頂ければ、これだけで十分ですから、公明党に対しては、自民党と共に、池田大作名誉会長の恩義を仇で返した責任を取って、どうぞ、誇りを持って、どんどん涙を流し続け、どんどん全てを終わりにして、どんどん歴史の闇の中で、ひっそりと泣き寝入りすることこそを誇りとして、どんどん敗北し、どんどん身を地締め、どんどんもがき苦しみ、どんどん勝手に消滅して下さい、ということで、そっと静かに突き放しながらも、暖かく見守りながら、最後を見届けていくことにすれば、もうこれだけで構わないのではないでしょうか、ということで、創価学会ならびに創価学会信者の皆様の背中を、そっと静かに押してやりたいところですね。

これならば、外務省からして、自らが核発電推進原理主義組織にまんまと騙されて核開発計画書を作り上げたということを白状して頂くのであれば、大企業に対しては、どんどん増税し、社会保険料をどんどん徴収し、株式市場だけを奈落のどん底に突き落とし、為替については、どんどん円高に戻し、為替市場における上限の防波堤とすることで、アメリカドルについては、下限の防波堤と同時に決済機能としての機能を維持し続けることで、中国人民元た韓国ウオンについては、この円とドルの範囲の中で、競争して下さい、ということで誇りを持って応えて頂くことで、消費税そのものを廃止してしまうことで、所得税の累進性も強化することで、厚生労働省にしてみれば、年収1075万円を超える高収入の労働者のみを対象として残業手当をカットするのであれば、対象の労働者にしてみれば、自らがどんどん労働時間を減らすことで、税金や社会保険料を、どうぞもっともっと、どんどん徴収してください、ということで、どんどんたくさんの税金や社会保険料を払っていくことこそを誇りとして、これを国際社会に対して、どんどん良いロールモデルとして見せ付けていくことくらいのことならば、簡単に出来ることだし、これに対しては、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守っていくことで、三方一両損の報いに対して、三方一両得により恩返しをしていくことによる損得なしの状態で、共に幸せに暮らしていくことが出来ることこそを、誇りとして、このままひっそりと幸せに暮らして生きながら、国際社会に対して、どんどん恩返しをしてまいりましょう、ということで応えていくことにすればよいのではないでしょうか。

これならば財界からして、自らが、誇りを持って、法人実効税率を80%に引き上げる見返りとして、中堅企業や中小企業に対しては、減税し活力を損なうことがないようにするのであれば、年収1075万円の労働者に対しては、労働時間を減らして頂き、また税金や社会保険料もたくさん払っていただきましてまことにありがとうございます。カットした残業手当相当分については、他の労働者などへの基本賃金に回すことに致しますので、今後とも、引き続き、どんどん労働時間を減らしつつ、どんどんたくさんの税金や社会保険料を払い続けることを誇りとして、どんどん良いロールモデルとして見せ付けてくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます、ということで誇りを持って応えていくくらいのことは出来て当然のことだし、日本政府としては、こうした大企業ならびに富裕層に対しては、「この度は、たくさんの税金や社会保険料を払って頂きましてまことにありがとうございます、これら全ては、生活保護をはじめとする低所得者の皆様への反対給付などに全て回していただくことに致しますので、電力料金についても、大企業に対しましては、どんどん値上げをさせていただき生ますが、これにも誇りを持って応えて頂ければ、売り上げについては、どんどん落ち込ませ、グローバル競争には、どんどん敗北することになろうとも構いませんし、どんどん節電に協力し、どんどん労働時間を減らすことになろうとも、引き続き、どんどんたくさんの税金や社会保険料を払い続けていただきながらも、少しでも黒字経営を続けてもらえることにこそ、誇りを持って頂ければ、これだけで十分ですから、世界中からは、この日本国だけが、どんどん馬鹿にされ、どんどんコケにされることになろうとも、誇りを持って、どんどん涙を流し続けながら、どんどん泣き寝入りすることを誇りとして、全人類が共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らしていくことが出来るように、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守っていくことを誇りとして恩返しをしてまいりますので、恐れ入りますが、どんどん身を地締め、どんどん肩身の狭い思いをすることもまた誇りとして、例え損することになろうとも、どんどん泣き寝入りをすることもまた誇りとして頂いたところで、損得なしの状態で、決して損することもないかと存じますので、これに対しては、どんどん涙を流しながらも深く感謝をして応えて頂くことで、このままひっそりと歴史の闇の中で泣き寝入りをしながらも、そっと静かに幸せに暮らして参りましょう」ということで応えて頂ければ、もうこれだけで十分なことではないでしょうか。


39. 2015年11月14日 15:27:30 : 9kQWM7LFVI
野党連合vs自公その他という現在望まれている対立軸に限らず、二つの勢力が政策の大きな違いによって選挙で民意を問い、国民が主体的にどちらかを選べるようになれば良い。二大政党制でなくとも、二大勢力による政権交代が常態化すれば良い訳だ。国民にはその成功体験が必要であり、そのためには野党共闘が不可欠だ。そして、自公政権であろうが、共産党政権が誕生しようが、悪政が行われれば国民の選択によって是正すれば良いのだ。

「共産党が〜」「小沢が〜」と否定している連中は、国民の意思によって政治を変えられるということ自体を否定しているに等しい。現在のような自民党政治が永続することを望んでいるとしか思えない。

次の参院選および衆院選は、先の民主党政権の失敗と現自公政権の暴走を経験して、日本の民主主義が一段階上のレベルに脱皮できるか否かが問われるものとなる。


40. 2015年11月14日 18:00:16 : LY52bYZiZQ
2015年11月14日(土)

2016年「赤旗」カレンダーができました

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-14/2015111403_01_0.jpg
(写真)「しんぶん赤旗」2016年カレンダー
 2016年のカレンダーができました。写真は、「動物の生き生きした表情」をテーマに、野生動物の表情に焦点をあて、命あふれる生態が感じ取れるものを選びました。

 15年のカレンダーと同じように、各月に写真と予定などの書き込みができる暦部分を1ページにまとめ、2カ月分を上下見開きにしています。配達・集金のときなどに、すべての読者のみなさんにお届けします。また、16年から購読を始める方々にももれなくお届けします。

 日ごろのご協力に感謝するとともに、引き続くご購読をお願いします。

 赤旗編集局 

 機関紙活動局 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-14/2015111403_01_0.html

[32削除理由]:削除人:宣伝

41. 2015年11月15日 00:09:04 : K528j9SMZU
国富を流出させ続ける政権を国民はいつまで、、、

42. 米犬 2015年11月15日 06:25:07 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
共産党の野党協力って・・・生活の党????

すくなくとも維新や民主を指してのことだろう。
だって生活の党の議員ってたった2人?? 
山本太郎と生活の党の仲間達(仲間たちとかさもたくさんありそうに言ってるけど小沢一郎一人だよね)

小沢さんは既に政界を引退して辺野古の中国共産党野戦司令室にこもる予定だから何を言っても誰もなんとも思わないけど、実際小沢氏が現役の時ならば、
「共産党様お願いします。党が消えそうなのでぜひ一緒に戦わせてください・・」などと口を避けても言わなかっただろうに

消えそうな民主・社民・似非維新(大阪が本当の維新 今の維新は民主崩れの似非維新)達が共産党に必死にすがりついているのが実に哀れ・・・チーーン

プププ 1のジョンマンさん以前はさんざん共産をこき下ろしていたのに・・プププ


43. 2015年11月15日 06:40:20 : PyUVQF8LIY
小沢さん
野党を大同団結して 政権を取り戻してください。

44. 2015年11月15日 08:50:14 : LY52bYZiZQ
2015年11月13日(金)

志位委員長、南ア大使と懇談

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-13/2015111302_02_1.jpg
(写真)懇談を終え握手を交わす志位和夫委員長(左)と南アのモハウ・N・ペコ駐日大使=12日、党本部
 日本共産党の志位和夫委員長は12日、党本部で南アフリカ共和国のモハウ・N・ペコ駐日大使の訪問を受けて懇談しました。

 ペコ大使は冒頭、今年2月以来の志位氏との再会を喜び、この間の日本の政治情勢と日本共産党の立場、とりわけ「国民連合政府提案」について質問しました。

 志位氏は、戦争法の違憲性、危険性とそれに反対する運動の国民的広がりを説明。「提案」の国民的大義、この2カ月間の経過、国民各層の共感の広がりなどについて答えました。

 TPP(環太平洋連携協定)にも話が及び、志位氏は、多国籍大企業が各国国民を収奪し、日本農業に壊滅的打撃を与えるものだと批判。各国の経済主権を尊重する公正な経済秩序が必要だと強調しました。大使は、一部の国によるTPPルールが世界貿易全体に与える影響、問題点を指摘しました。

 志位氏は最後に核兵器問題にふれ、南アフリカが重要なメンバーとなっている「新アジェンダ連合」が果たしている役割、とくに国連第1委員会に提案した決議を評価。日本の反核運動は核兵器禁止のための交渉開始を掲げており、私たちは核兵器のない世界に向けて貴国と協力していきたいと表明しました。それに対し大使は「歓迎したい」と述べました。

 懇談には日本共産党から緒方靖夫副委員長、田川実国際委員会事務局長、南アフリカ大使館からントンビ・ムシビ1等書記官が同席しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-13/2015111302_02_1.html


45. 2015年11月15日 13:43:59 : p5TGiEOPec

≫26は共産党員らしいが、他者発言の「真意を正しくとらえていない」のはお前さんの方、読解能力の完全欠如と、貧弱野党の自覚の無さが露呈しているコメだ。
当方、小沢支持者ではないがコメする。

この小沢発言は、野党として実に立派です。
「政治の目的」は「国民生活を守るためにある」と述べて明瞭、
「今日の安倍政権」は「国民生活、経済社会は崩壊」させると糾弾し、
「ところが今、政治は一強多弱で」その原因は「野党」「我々の側に責任がある」と、悪政に立ち向かう政治の根本問題を明確に語っている。そして、
「自民党政権に不満を持っている」国民の「その受け皿を」つくるのが野党の責任だとズバリ提起、
「そのためには野党協力・・野党結集しなければ、来年の参議院選挙ではべた負けになる」だから「今年中に野党の連携のための基本的な合意を・・参議院選挙・・衆議院選挙に臨みたい」と訴えている。―――小沢発言は本当にスッキリしています。本当にそうなって欲しいものです。
26共産党員は、まずはこの小沢発言の「真意を正しく」読めたのでしょうか?また、自民党政治をのさばらせてきた「我々の側に責任がある」との自覚を共産党は持っているのでしょうか?

次に、「共産党は・・変わりました」「180度転換しました」との小沢発言について、
本当にそうか、調べてみましたら、小沢さんのおっしゃる通りでした。
≫26共産党員は、自党のことをよく知っていない人のようで、26コメは間違っています。
1、天皇制廃止だった党綱領は改定され現在は天皇制容認になっています。象徴天皇条項については将来も「国民の総意」に委ねるとしてあり、共産党が天皇制廃止を課題として明記した方針は現在存在していません。
2、自衛隊についても小沢発言の通り容認です。26の「自衛隊を解消」が共産党の変わらぬ方針とのコメは間違いです。将来も、自衛隊についてもその必要性の是非は国民の総意に基づくとしてあり、共産党自体が自衛隊の解消のために運動することはしないことになっています。
3、日米安保条約の破棄の方針は文章上変わっていないようですが、小沢さんのその発言も間違ってはいません。この問題でも明らかに「共産党は」態度が「変わりました」。
2000年以降の共産党全国大会には毎回アメリカ大使館に招待状を送るという「変わり」様だそうで、今回の「戦争法」反対の運動用の共産党入党案内書には日米安保条約の文字が無かったそうで社会主義・共産主義という文字も無かったということです。つまり、「日米安保条約廃棄」という方針は残っているけれども、実際には最近の運動ではその方運動は棚上げにしているとのことです。小沢さんはその辺のことをよく承知しているということだと思います。

「安保法制」の次は「憲法改定」だと安倍自民党政権はまっしぐら、それを許してきた野党は政党政治における自らの「責任」を自覚し、小沢氏の演説基調にある方向で役割を果たさないといけない。
その点、共産党の「暫定連合政府構想」はたたき台ならまだしも野党選挙協力協議の前提としてはならない、それは「安保法制廃止」の単なる方法論の一つでしかなく、何も絶対的な課題ではないのだから。


46. 2015年11月15日 13:58:30 : VtHnH14YhA
共産主義者小沢一郎

47. 2015年11月15日 20:13:30 : GegXS8hdkE
小沢一郎叩きのペテン師に、騙されてはいけない。
 

48. 2015年11月16日 00:09:58 : FxUcssE0UQ

【母は共産党市議】しばき隊の実質ボスbcxxxこと竹内○○さん「顔面骨折ざまあ。骨折悪化しろ」 しばき隊10人が在特会1人を集団リンチした事件で

326 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/11/14(土) 18:00:25.51 ID:YnQ91vbs.net
竹内ひろみ生駒市議会議員竹内ひろみ(共産党)の息子bcxxxこと竹内真


しばき隊10人で1人を私刑(リンチ)し、顔面骨折、失明一歩手前の重傷を負わせた上での発言。


bcxxx@bcxxx
顔面骨折ざまあ。
#FreeAllAntifaSoldiers

2014/05/26 20:08:56
bcxxx@bcxxx
骨折悪化しろ。


暴力部隊だぞ?警察動いたのかよ?
実行犯を知る人間が身バレしてるんだし事情聴取くらいしろや

366:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/11/14(土) 18:04:32.02 ID:KG9L9SPb.net
>>326
ネットリンチに加担しなかっただけで、実際のリンチはやっちゃってるんでしょ?
こいつも十分悪質だよな
どこが有望な青年なんだろうか


373:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/11/14(土) 18:05:14.64 ID:bAMnnITQ.net
>>326
この時点で同情反転待ったなしだな。

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1447487946/


*補足

日本共産党の竹内生駒市議ブログ
6月20日付赤旗の5面、若者のページ「ゆうPRESS」「原発やめろデモ in 東京・新宿」 
の記事ですが、このデモの写真に写っている「NO NUKES」のプラカードは、私の息子が
デザインして、 SEVEN ELEVENでネットプリントできるようにしたものだそうです。
http://livedoor.4.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/b/a/baf827df.png

ht tp://hosyusokuhou.jp/archives/46003197.html


49. 2015年11月16日 01:55:34 : 09R3MPnPWE
早く共産党が政権取ってくれないと日本がどんどん駄目になるわ

50. 2015年11月16日 05:35:01 : LKXRYf922A
>>45

>26共産党員は、まずはこの小沢発言の「真意を正しく」読めたのでしょうか?

私は,小沢さんが「共産党は・・変わりました」「180度転換しました」と言っている部分についてコメントした。
それ以外の,「政治の目的」は「国民生活を守るためにある」云々については何もコメントしていない。

>次に、「共産党は・・変わりました」「180度転換しました」との小沢発言について、
>本当にそうか、調べてみましたら、小沢さんのおっしゃる通りでした。

いったいどこを調べたのか。普通は,まずは綱領を調べるだろう。そこで綱領から引用する。(全文は以下)
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

<天皇について>

党は、一人の個人が世襲で「国民統合」の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく、国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ。
天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである。

<自衛隊について>

自衛隊については、海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる。
安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる。

<日米安保条約について>

日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。
対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶ。
経済面でも、アメリカによる不当な介入を許さず、金融・為替・貿易を含むあらゆる分野で自主性を確立する。

(綱領からの引用 終わり)

これで,わかったかな?
国民連合政府構想でも,「違いは横に置く」としている。決して捨てるわけではない。

>2000年以降の共産党全国大会には毎回アメリカ大使館に招待状を送るという「変わり」様だそうで、
>今回の「戦争法」反対の運動用の共産党入党案内書には日米安保条約の文字が無かったそうで
>社会主義・共産主義という文字も無かったということです。

日米安保条約を破棄しても,アメリカと戦争しようとしているわけではない。
上の引用ように,安保条約を廃棄し友好条約を結ぶ,としているのだから,アメリカ大使館に招待状を出しても不思議はないだろう。

入党案内書とは,どんな文書のことを言っているのかよくわからないが,私が最近に知り合いの党員からもらった「入党を呼び掛けます」と題されたパンフレットは,中身は綱領と党規約だった。
だから日米安保条約破棄も社会主義も共産主義についても当然ながら書いてある。
そして,規約には,綱領と規約を認めることが入党の条件と書いてある。

>その点、共産党の「暫定連合政府構想」はたたき台ならまだしも野党選挙協力協議の前提としてはならない、
>それは「安保法制廃止」の単なる方法論の一つでしかなく、何も絶対的な課題ではないのだから。

いかにも,連合政府樹立を目指すことは,選挙協力の前提となる。これは外せない。
政権を取らずに,集団的自衛権の行使を容認した昨年の閣議決定を撤回することはできないのだから。
政権を取る気のない人たちとは協議する必要はない。それは時間の無駄だ。



51. 2015年11月16日 08:22:09 : MvF3vAMIAI
日本共産党は中道左派「イギリス労働党左派」ぐらいまでの現実路線へ転向したと見ています。大阪の選挙で自民党を支持するも戦争法案反対で野党共闘路線をとるのもごく自然の流れです。領土問題では以前全千島返還要求していたから自民党右派より右の超タカ派です。

52. 2015年11月16日 16:22:22 : p5TGiEOPec

≫50 のコメによって
小沢氏の発言、「共産党は180度変わった」ということがより証明されたようです。

天皇制
>国民の総意によって解決されるべきものである
つまり、現在の共産党綱領はずーっと現状容認、国民に天皇制問題で働きかけることはもう止めました、ということを書いてあるのです。
昭和天皇(絶対君主)は戦争犯罪者であり、「国体護持」を前提に「ポツダム宣言」を受諾し、沖縄、「北方領土」は米ソへ与えることで、あつかましくも「国民の象徴」の座を得た売国者であり、憲法確定後も戦後日本のあり方をめぐりマッカーサーら連合国最高司令官長と十数回に渡り政治会談を行い、沖縄の米軍統治や日米安保条約締結への道、また警察予備隊(やがて自衛隊)の設置を誘導した張本人である。そして、「国事行為」という政治行為を残し特権的役割を与えられ、現在では自民党の憲法改定草案で「天皇元首」とされてあるように、常に政治の反動化の拠り所となっている。
だから以前の共産党・党綱領を調べてみると、
「天皇制は・・ブルジョア君主制の一種として温存されアメリカ帝国主義と日本独占資本の政治的思想的支配と日本軍国主義復活の道具とされた」ので「天皇制は廃止」するためにたたかうと解説されてあります。
≫50の書いた現在共産党綱領は、現状容認に180度変わった証明そのものです。
小沢氏の発言その通りではありませんか。

自衛隊
>国民の合意での・・(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる
これも同じです、「国民の合意での」という現状容認です。
改定前の共産党綱領では次のように書いてありましたよ。
「日本の自衛隊は、事実上アメリカ軍隊の掌握と指揮のもとにおかれており、日本独占資本の支配の道具」「党は、自衛隊の増強と核武装、海外派兵など軍国主義の復活・強化に反対し、自衛隊の解散を要求する」
以上の通り、「解散を要求する」から―→現状は容認で将来も「国民の合意での」へと全く変わった。
共産党の方針は「180度転換しました」という小沢さんの話は間違いありません。間違っているのは、≫50共産党員です。党綱領の違いも解らない党員ということでしょうか。

日米安保条約
この方針は変わっていませんが、しかし、共産党はその方針を「事実上棚上げ」しているという点で、「変わった」という小沢さんの発言の意味もその通りだと書いたのです。
「万国の労働者団結せよ」一般的にも知られたスローガンです。新自由主義が世界を席巻する時代に各国共産党同士が交流連帯して運動するのが自然でしょうが、「アメリカ共産党」招待ではなく、そうではなくグロバリぜーションを発信し、何よりも沖縄を苦しめ日本を最前線基地にして事実上支配している「アメリカ帝国主義」大使館を招待する共産党のその精神はいったいなんでしょうか?私は腐った共産党だと思います。
どこかの国の社会主義政党がその大会に日本共産党を招待せずにアメリカ大使館や日本大使館を招待しているとしたら、その社会主義政党は私はたぶんニセモノだと思います。そのようなことを現在の共産党はしている。
小沢さんは、そのように「変わった」共産党をよく理解しているのだと、私は書いたのです。

入党案内書・「日米安保条約」「社会主義」の文字の無い
≫50共産党員は、活動家ではないのでしょうか?その「入党案内書」を知らない???
それは、私のところに入党をすすめにきた党員からもらった、次の案内物ですよ、
○○「戦争法案」=「海外で戦争する国づくり」ストップ!安倍政権の暴走政治を許さず、「国民が主人公」の新しい時代の扉をひらくためにあなたの入党を心からよびかけます。二〇一五年五月日本共産党○○
それが表題のB4版二つ折り4ページの入党案内書です。
そこには「革新統一戦線」という言葉も書いてありませんでしたので、質問したら、答えられないで困っていました。政治を変える力は一党一派で出来ることではなく革新統一運動をつくるんだと、昔労組活動家党員から聴いていたので質問したのですが、どうも共産党は変わってしまったようです。

暫定政府
単なる方法論で凝り固まって、協議の入口をふさぐ馬鹿げた共産党の提案です。
民主主義は、自由な意見交換、話し合いから始まるのですが、その協議の入り口で最初から「前提条件を持ち出すなど、民主主義のイロハも持ち合わせない共産党です。
自民党が喜ぶことは止めようと、小沢さんは言っているのです。

小沢一郎氏は、規制緩和、小選挙区制導入など現在の日本の格差社会、民主主義破壊にひと役買った政治家ですので、私は彼の支持者ではありませんが、ここで紹介されている彼の発言は何も間違っていないようです。
国民の意思を国政で実現する――それが政党の役割です。
従って、野党は胸襟を開き協議し、選挙共闘を実現しなければ、共産党も存在価値がありません。
さもなくば、自民党の「憲法改定」を許すでしょう。

貴方が不正確な誤った物の見方をしているだけです。


53. 2015年11月16日 17:36:23 : LKXRYf922A
>>52

まったく,私が引用した部分の全体ではなく,一部だけを取り上げてそのほかを無視する。それで持論を展開しても全く事実とは異なったものになる。
あほらしいので,これ以上言わない。>>50をもう一度読み返してくれ。

2015年5月の入党案内については私は知らない。その後の2015年秋に作成された次のものがあるね。
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/nyuutou_yobikake_img/20150926_nyuutou_yobikake.pdf

確かに,この文書には綱領と規約は付属していない。
しかし,次のように書いてある。
「18歳以上の日本国民で、綱領と規約を認める人は、党員になることができます。」

つまり,この文書には付属していないとしても,綱領と規約は入党の前提となるのだ。

しかし,質問したら答えられない共産党員がいたとは,ちょっと考えられないね。そんなことぐらい,党員でなくでも支持者であれば普通に答えられるよ。
実際に,私は,この阿修羅でずっとやってきているだろう。

>その協議の入り口で最初から「前提条件を持ち出すなど、民主主義のイロハも持ち合わせない共産党です。

何を前提にしたって自由だろう。それを認めるほうが民主主義だ。
連合政権樹立,これは譲れない前提だ。政権を取らなかったら安保法制の息の根を止める,昨年の閣議決定撤回ができない。
>>50で書いたことを繰り返すが,政権を取る意思のない党と協議するのは時間の無駄だ。



54. 2015年11月16日 17:57:42 : LKXRYf922A
>>51

それは,共産党は二段階革命論を取っているからそう思うのだろう。
一段階目を民主主義革命と言っている。そして民主連合政府を樹立すると。この政府が実施するのは「資本主義の枠内での民主亭改革」としている。これはほぼ大きな政府を志向する社会民主主義という名で呼ばれているものと一致しているし,日本では社民党の政策とほとんど変わらない,中道左派路線だ。

そして,その次の段階で社会主義・共産主義を目指すとしているのだね。

詳細は共産党の綱領を見てほしい。(2004年採択)
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

もっと新しい文書であれば,昨年の第26回大会の決定文書もある。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-19/2014011909_01_0.html


本当に,中道左派の政党になったのなら,当然党名を変更するだろう。


55. 2015年11月16日 18:18:38 : LKXRYf922A
>>54に書き忘れた,>>51さんへのコメント。

>領土問題では以前全千島返還要求していたから自民党右派より右の超タカ派です。

共産党は今でも要求しています。
タカ派という言葉の使い方がおかしいと思います。別に軍事力を使って奪還しようとしているわけではありません。

共産党の主張の根拠は,平和的にロシアとの間で締結された千島樺太交換条約です。その時点に戻そうとしているのです。その後,日露戦争の結果として日本がロシアから奪った南樺太については領有権を主張していません。
ソ連による千島列島占領は,ソ連が対日戦に参戦する条件としてヤルタ会談で要求したものであり,それを米家は了承したのです。これは戦争による領土強奪であり,当時の国際的な合意に悖る行為です。


また,他国に奪われた自国の領土の返還を要求することは,右とか左とか,そういう政治イデオロギーとは関係のないことです。


56. 2015年11月17日 17:16:23 : p5TGiEOPec

≫53(50、26)
52です

日本共産党は、路線を大きく変えて、
天皇制は、廃止から現状擁護へ、
自衛隊は、解散を要求するから現状維持へ、
日米安保条約は、方針は変わらねど実質棚上げへ、
以上を私は52で、貴方50コメに対して、共産党の文書と事例を具体的にあげて『共産党は変わった』ことを書きましたが、貴方はその具体的コメに何一つ反論できませんでした。貴方の党の文章を具体的に書いて貴方の誤りを指摘しているのに、それに反論できない貴方は情けない共産党員だと思います。
共産党は変わったのは小沢氏の指摘を待つまでもなく、しばらく前にマスコミにも「物分かりの良い共産党」になったと評され、今ではすでに広く知られていることです。その変化を小沢一郎氏は大歓迎しているのですが、共産党への彼の見方は間違っていません。

>2015年5月の入党案内については私は知らない
と貴方は言うのですが、それを知らないのは貴方が熱心な共産党員ではないということの証明かも知れません。でも、まぎれもなくその「入党案内書」があるのだからしょうがない。その具体的事例を示されて、しかしそれ(具体的事実)を確かめてみようともしない貴方の態度は、先に述べたように批判されて当然です。情けない人です。
その5月は「安保法制」国会審議が始まった月であり、知人の共産党員が6月に私に入党をすすめた時に渡されたものです。そこには「日米安保条約」「革新統一戦線」「社会主義」の言葉一つない「共産党は変わった」ことを証明している現物の一つと言えるでしょう。

>何を前提にしたって自由だろう。それを認めるほうが民主主義だ
このコメの水準になると、安倍自民党と同水準でしょう。
私の言う「たたき台」と貴方の「譲れない前提」では、まるで違います。
「たたき台」をお互いが用意する――これは当然でしょう。
「譲れない前提」をお互いが用意する――これは子供のケンカの類です。共産党は「譲れない前提」を民主党に“呑め”という、民主党も「譲れない前提」を共産党に“呑め”と言う―――これではどっちもどっち談判は入口で決裂、協議する気などはじめから無かったということになります。
民主主義は、対等平等、話し合いから始まるものです。「譲れない前提」を「それを認めるほうが民主主義だ」などという政党が政権党に就いたら独裁国家になることは間違いありません。この貴方のコメは安倍晋三と同レベルです。
しかも、「暫定政府」などは、「安保法制廃止」実現のための単なる一つの方法論でしか有りません。シールズの皆さんも共産党案だけではないと言っています。単なる一つの方法を「譲れない前提」とするなどは愚の骨頂、自民党に笑われることを貴方の共産党はしているのです。

>政権を取る意思のない党と協議するのは時間の無駄だ
これは単純パーのコメで、知力の無い思考から発するコメです。しかも課題実現に対して無責任。
平和と民主主義を願う私たちの当面の課題は、「集団的自衛権閣議決定撤回」「安保法制廃止」です。そのための唯一の方法は、その課題実現を合議して政策協定、組織協定を結んだ野党とその候補者が結束して選挙をたたかい勝利することです。
従って、その二つの課題を実行するために「暫定政府」が絶対条件である理由もありません、それは課題達成のための“一つの形態”にすぎないからです。
「政権を執る意思」があるかどうか?それこそ貴方・共産党にお返ししたいというもの、共産党とどの党が組めば「政権を執れる」と貴方は計算しているのか?貴方のやり方では政権など執れるはずもなく、せいぜい共産党は躍進程度でしょう。それで自民党は笑うだけで、「憲法改定」へすすむことになるのです。

「日米安保条約廃止」の運動を事実上棚上げしてきた共産党は、へタレ政党です。
今回の「集団的自衛権」「安保法制」は、「憲法改定」と同一線上の自民党の公然とした政策です。
それは、日米安保条約(日米軍事同盟)発動の再編強化方針に外なりません。
『冷戦後』、アメリカ世界戦略再編によりアメリカに指示され、「日米軍事同盟」のための1997年「新・ガイドライン」作成で「日米同盟再定義」を行い、日米軍事同盟2国間から国際的発動へと路線変更、それ以後はPKO法、周辺事態法、盗聴法、有事三法、防衛省昇格法、国民投票法、国家安全保障会議設置、特定秘密保護法、武器輸出三原則緩和等々、、対米従属の下での日本軍国主義の強化がすすめられ、その間。自民党は「憲法改定案」を営々準備しています。
そして、2014年、
3月に自民党は、安倍首相直属機関「自由民主党安保法制整備推進本部」(本部長・石破茂)を設置、会合を重ねて集団的自衛権と安保法制の準備を行い、
7月に、集団的自衛権閣議決定を行い、準備出来次第「安保法制国会上程」を明記した。
2015年、
4月28日、18年ぶりに「日米防衛協力ガイドライン」を改定し「安保法制」整備に合議し、米国ケリー国身長官は「歴史的な転換点」だと大喜び、そのように報道された。
そうして、5月に「安保法制」国会審議が始まって9月に成立し、日本人はアメリカ軍の弾よけにされる政治が実現したと言う次第だ。

「日米安保反対闘争・棚上げ日本共産党」は、
日米軍事同盟世界展開路線が開始されアメリカ発・弱肉強食強欲資本主義の嵐が吹き荒れ狂う時代に、世界の共産党とではなく「アメリカ帝国主義」大使館を党大会に招待し「物分かり良い共産党」に変身しアホぶりをみせていた。
昨年末総選挙は、自民党が「安保法制」をせっせと準備しているにも関わらず、最大争点を「消費税増税ストップ」だとして運動し、自公が圧勝したにもかかわらず「共産党大躍進、自共対決時代」などと浮かれていたマヌケぶりであった。
自民党は、「日米(軍事)同盟強化」を堂々と掲げ、強行して国民に迫る。
ところが、日本の野党に正面からそれに挑む政党がいなくなった。日本共産党の『入党案内書』に「日米安保条約を廃止」の文字は見えない体たらくぶりと言えましょう。もう「共産党」の看板を変えた方がスッキリするはずです。

1998年に、不破哲三が小沢さんや鳩山さんの政党と連合し「政権に就きたい」と「政権病」になってしまい、「物分かり良い」共産党になった。小沢一郎氏は、そうした共産党の変身ぶりをよ〜く承知していらっしゃるのです。小沢さんの発言は間違っていないのです。
知らないのは、貴方の不勉強のせいです。


57. 2015年11月18日 08:07:10 : LKXRYf922A
>>56

もう一度,共産党の現綱領の中から,なるべく短く引用する。(全文は以下)
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

<天皇>
「一人の個人が世襲で「国民統合」の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく,
国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ。」

<自衛隊>
「憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる。」

<日米安保条約>
「日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。」

これでどうしてあなたが次のような結論を出せるのか,私には不思議だ。

>天皇制は、廃止から現状擁護へ、
>自衛隊は、解散を要求するから現状維持へ、
>日米安保条約は、方針は変わらねど実質棚上げへ、


共産党の入党呼びかけの文書はこの前調べてみた。一番多くが載っているのは以下だった。
http://www.jcp-hokkaido.jp/nyuto.html

ところがここにあなたの言う日付のものがない。それで前のレスではこの話はしなかったのだ。
ついでに言うと,私が入手したものもない。私が入手したものは,綱領と規約が丸ごとついていた。

こんなにたくさんあったら,とても全部は調べきれないが,ざっと見た限りでは確かに日米安保条約や社会主義・共産主義という言葉はない。
しかし「綱領と党規約を認める人が入党できる」と書いてあるし,綱領に日米安保条約・社会主義・共産主義のことが書いてある以上,決してこれらの政策を撤回したわけではないのだ。
私に入党呼びかけの文書を渡した人に今後出会ったら,あなたの言う日付のものが存在するのかどうか,聞いてみる。


いかにも,共産党には譲れない前提があり,それを飲むことが選挙協力の前提条件だ。
あなたもそれを飲むつもりはないようだから,党間のことは別として,あなたと私の間は決裂ということにしよう。これ以上の議論は時間の無駄だ。

念のために,譲れない前提とは何かを言えば,「戦争法を廃止し,立憲主義を取り戻す。その一点で連合政府を作り昨年の閣議決定を撤回する」,ここまで。

共産党の入閣も前提にしていない。一点での合意と言っているが,今後の話し合いで労働法制などについても一緒にやれそうならそれもやっていくと。
暫定政権としているが,どのくらいの期間なのかは今は決められない。
そして合意ができなかったことは横に置く,つまり現状維持すると。ほかの党の独自の政策を放棄することを要求はしない。安保と自衛隊の話はこの一例として出てきた。
連合政府の形を事細かく規定して,それを認めることを各党に要求しているわけではない。今の時点では,「政権を取る」意志を共有するだけでよい。詳細は今後話し合いで決めればいいのだ。


あなた,人に初めから前提をつけるな,と言っておいて,自分は次のような前提を付けるのだね。
その前提は,共産党の言う前提と,一見よく似ている。
大きな違いは共産党の方には「政権を取る」という言葉が入っていることだが,政権を取らずに閣議決定を撤回する方法があるのなら教えてもらいたいものだ。

>平和と民主主義を願う私たちの当面の課題は、「集団的自衛権閣議決定撤回」「安保法制廃止」です。
>そのための唯一の方法は、その課題実現を合議して政策協定、組織協定を結んだ野党とその候補者が結束して選挙をたたかい勝利することです。


その後でも共産党に対する誹謗中傷をやっているが,今日は忙しいのでスルーする。鬼の首を取ったように「反論できずに逃げていった」と騒がないでくれ。

一言だけ言っておくと,確かに共産党は,昔と比べたら変わったことは認める。
こういう共産党の歴史に,私がそれほど詳しいわけではないが。
綱領を中心にして,大きく分けたっら,以下。

・結党(22年)−再建(26年)−32年テーゼ(コミンテルンからの指示)
・51年綱領(採択手続き上の問題があるが,コミンフォルムからの指示)
・六全協(55年)−第7回大会(58年)報告ー61年綱領(その後何回か一部改正されている)
・自由と民主主義の宣言(76年)
・現綱領(2004年)


58. 2015年11月18日 18:24:17 : p5TGiEOPec

≫57
討論のテーマをぼかして、逃げてはダメですヨ

まず、「共産党は180度変わった」という小沢一郎氏の発言の成否について、それがテーマです。
私は共産党の変身を批判を交えて書いていますが、ここでのテーマはその是非ではなくあくまで小沢発言の「共産党は変わった」かどうかです。
それも、小沢発言は、貴方の今回末尾コメの様な戦前からの路線について述べているのではありません。物事をはぐらかすのはダメ、小沢さんが言っているのは『共産党61年綱領』路線との違いを言っているのです。それくらいは日本共産党を少しでもチェックしたことのある人なら常識の話です。戦前からのことではありません、話をはぐらかしてはダメです。
問題は、まずは「共産党が変わった」かどうかです。

天皇制 ――問題は「天皇」ではありません、「天皇制」についてです。
貴方の象徴天皇条項の廃止を述べた引用文ですが、貴方の前コメ自体にある通り、それは将来の「国民の総意によって解決されるべきもの」との説明がつく方針です。そこにこそ「共産党は変わった」ことの証明があるのです。以前の共産党の方々は「将来国民の総意」などと他人任せになどせず、天皇制の問題を実際の政治の場面で積極的に取り上げ廃止の世論形成にとりくんでいたのを私は知っています。ところが、貴方のその引用文の内容を端的に表せば“象徴天皇制の究極未来廃止論”ともいうべきものです。その変更した方針により、現在の“共産党は天皇制を擁護”する側の政党になっています。その具体例を一つさしあげましょう。

「日本共産党の市田忠義書記局長は十一日、・・記者団に問われ『もともと(天皇が)男性でなければならないとの合理的根拠はない。女性天皇を是とする方向での議論・検討が行われても自然ではないか』と答えました」(2005/1/12「しんぶん赤旗」記事)――ネット検索できます

市田氏は、ここで「一人の個人が世襲・・現制度・・民主主義・・原則と両立するものではなく・・」という貴方の引用した現共産党の方針に違反して、「世襲・・制度」温存維持に積極的に関わったということです。自党の方針を平気で踏みにじる、“言行不一致”を絵にしてはばからない共産党指導部・市田書記局長というところでしょう。共産党内で問題にならないのが不思議ですが、共産党全体が「変わった」ということでしょうかね?

「共産党は変わった」姿、この記事一つで十分でしょう。小沢さんはよく承知しているんです。
この変わり様は、当時のメディアでも評判となり、すでに広く国民に「共産党も変わったもんだねえ」と知られていることなんですが、貴方たち共産党はどうなっているのでしょうか不思議なことです。

天皇制度を守るために共産党が積極的にそのための方針を述べた、現在の共産党が天皇制擁護勢力になっているみごとな証です。
「天皇制は、・・ブルジョア君主制の一種として温存されアメリカ帝国主義と日本独占資本の政治的思想的支配と日本軍国主義復活の道具」(2004年改定前の共産党綱領)―――“国民支配と軍国主義復活の道具であるその「天皇制」”を“廃止”しようというのではなく“天皇制存続”に力をつくす政党に現在の「日本共産党は変わった」のです。

現在の「象徴天皇」制は、終戦どさくさの翌年制定の日本国憲法の条項によるもので「アメリカ帝国主義」の戦後日本支配の基本――昭和天皇の戦争責任を免罪し天皇制度を対日支配の道具として利用し「象徴天皇」としてふんぞり返った彼と手を組みサンフランシスコ条約と日米安保条約を準備した極めて実態を伴った制度です。そして現在もそれによって日本人は実害を被っています。
貴方はたぶん、特に今も沖縄県民が「象徴天皇」制の被害に遭っていることなど考えたこともない人でしょう。天皇を糾弾した昨年の「琉球新報」社説をネットで見れるはずですから、貴方はそんなところからもう一度勉強しなおした方がよろしいですね。
小沢さんの見方は100%正解、現在の日本共産党は、「天皇制」擁護勢力であり、実際は自民党と同じ土俵にあると言うことが言えます。
そして、「象徴天皇」制をさしあたり無害とする現在共産党では、「天皇元首化」をめざす自民党政治を根本から暴きだす役割を果たすことができないのは当然のことです。

自衛隊、日米安保への態度も「共産党は180度変わった」ことを知らない貴方共産党では、政治に知識ある人には相手にされませんよ。この機会に勉強をし直した方がよいでしょう。

それから、

◎5月の『入党案内書』は、ゴチャゴチャ言わずにさっさと、共産党事務所に行けば簡単にもらえるのではありませんか?

◎「譲れない前提条件」の話ですが、お互いが“一歩も引かない”ということが「前提」ですから初めから「協議」ではなく「対決」するということです。共産党は「協議」では「対決」か「釈復」でもするのでしょうか?民主主義のイロハを知らない人がいろいろな人々と連携など出来るはずもありません。――自民党が喜ぶだけです。
つまり、「団結こそ勝利の力」と言うことも忘れてしまい“変わり果てた共産党”ということでしょうか?
対等平等、課題をめぐり、まず話し合う、そして一致点を探り話し合い確認し合い、そこから共同の方法を協議する、、、それが民主主義のイロハです。「譲れない前提条件」などを協議の入口で持ち出すなど馬鹿様のやることです。幼稚です。
「『国民連合政府提案、議論のたたき台に』1000人委・清水氏連帯あいさつ、10月31日行われた日本平和大会開会集会で・・」
これは、共産党の11月2日付「赤旗」の記事です。貴方は読みましたか?野党共闘を望む普通の国民は「たたき台」ならそのように扱うのですが、「譲れない前提条件」では月とスッポンの違いとなりますね、民主主義のイロハを共産党は無くしてしまったのでしょうかね?

>政権を取らずに閣議決定を撤回する方法があるのなら教えてもらいたいものだ。
貴方がた共産党は、そんなことも話に出てこないのですか?
党本部の言うことしか、考えることも出来ない人々の集まりなのですか?

「立憲主義取り戻す選挙協力を SELDs 外国特派員協会で会見・・・諏訪原さんは・・「統一候補が出れば応援する」・・『閣議決定』について『以前の状態に戻すことを視野に入れると、政権を意識しないといけない。必ずしも共産党が提唱している形でとは思わないが、それに類するものが必要です』と語りました。」
これも、共産党の10月29日付「赤旗」の記事です。
つまり、
貴方共産党の「譲れない前提条件」=「暫定政府」は、課題を達成するための単なる“一つの形態”、一つの方法に過ぎないことを、その記事は紹介しているようなものです。
まず政党同士が話し合いのテーブルにつき、やるべき課題とその達成意義をしっかりと確認し合うことが決定的です。それが一致すればあとは両者が折り合える最善方法を協議して煮詰めるだけです。それが、自民党を倒す、自民党にとって脅威になる道です。
貴方の問いへの答えは、すでに私の前コメで書いてあり、よく読めば誰でもわかるはずです。それが理解できないようでは今紹介した「赤旗」記事のシールズの方の話も理解できないということになります。
一体、共産党の方々はそのような「赤旗」記事を会議で話し合うことはないのでしょうか???それとも貴方は独り共産党員なのでしょうか?他人の意見をよく聞きくみ取ることが出来ないような政党は大成出来るはずもありません。

「共産党は変わった」と大喜びして歓迎している小沢さんと、さしあたりは仲良くやってもらい反自公野党協力を成功させた方が国民の利益に叶います。独りよがりがペケ。


59. 2015年11月19日 11:07:30 : LKXRYf922A
>>58

今日は暇があるが,あんまり不毛な議論を続ける気はない。

一言だけ指摘しておくと,
あなたは,日本共産党の現綱領(2004年採択)とそれ以前の綱領の差について話しているが,小沢さんは最近の(一般の人々の目にはっきり見えるようになったのは今年の9月19日以降)共産党の変化について話している。
つまり小沢さんは,共産党は現綱領では,天皇制にも自衛隊にも安保条約にも反対の立場であることを認めているのだ。もちろんそれは小沢さんの政治的立場とは大きく異なる。
まあ,あなたは小沢さんの支持者では無いようなので,あなたと小沢さんの違いを指摘したって,それほど大きい意味を持つことではないのは承知している。

私は,もちろんあなたの指摘している通り,結党以来の歴史の中でのいくつかの変化についてほんの少し書いた。これには私の若いころからの,私が共産党に抱いているイメージの変化という個人的な経験が核になっている。
これは小沢さんの発言に対する反論でも擁護でもない。スレ趣旨と関係ないことだから,これ以上は書かない。

なお,共産党は2004年に綱領を全面改定したのだから,それ以前の綱領とは違いがあることは当然認める。違いがないのなら改定する必要はない。もっとも両綱領の差について,特に研究したわけではないから,個々の変更点について議論する気はない。ただし「180度変わった」というのは間違いだと思う。現綱領で天皇制などについて積極的に擁護しているわけではない。それは上に引用している通り。せいぜい,否定するトーンが薄くなった,という程度だろう。180度ではなく45度の変化というのなら,私は反論しない。


>これは、共産党の11月2日付「赤旗」の記事です。貴方は読みましたか?
>野党共闘を望む普通の国民は「たたき台」ならそのように扱うのですが、
>「譲れない前提条件」では月とスッポンの違いとなりますね、

多くの国民は,共産党の提案をたたき台と受け取っているということね。しかも共産党はそれを自分の機関紙で紹介している。決して批判しているわけではない。

>課題を達成するための単なる“一つの形態”、一つの方法に過ぎないことを、
>その記事は紹介しているようなものです。

実際に,紹介しているんだよ。
実は志位さん本人が「たたき台」と言っている。
「私たちの「提案」は、日本の現在の政治の危機的現状を打開するための、一つのたたき台を示したものにすぎません。」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-29/2015102905_01_0.html
より引用。

これは今回のあなたの意図とは逆に,あなたのもとの主張が根拠のないものであることを示している。あなたは単なるたたき台とは受け取っていなかっただろう。譲ることのできない前提と受け取っていただろう。こう受け取ったのは,私の知る限りあなただけだ。

私は,わざと挑戦的に「譲ることのできない前提条件」という表現を使ったのだが,では戦争法廃止を前提条件にしてはいけないのか?昨年の閣議決定撤回を実現する政府を作ることを前提としてはいけないのか?ここまでは前提とすべきだろう。
まったく何の目的も持たない会談を他党と行おうとするのではない。最低限の目的を明示したうえで呼びかけるのは当然だろう。そういう意味で書いたのだよ。
そういった譲ることができないものがあるにしても,共産党の提言の文章全体としては,ほかの多くの人たちと同じく,私もたたき台と受け取っている。


入党案内について,これ以上調べる気はない。そういう文書は非常に多くの種類のものがあることがわかったし,とてもそのすべてを調べてはいられない。
あなたが入手したものを,その中で特別扱いする理由はない。一応近くの共産党支部に聞いてみたのだが,全くご存じなかった。これ以上入手の努力をする気はない。
いずれにせよ,綱領と規約を認めることが入党条件なのは間違いないことであるし,綱領には安保についても社会主義・共産主義についても書いてある。統一戦線という言葉も出てくる。


さて,共産党の変化を「いい変化」と評価している小沢さんと,「悪い変化」だとして非難するあなたが,協力しようというのも変な話でありよく理解できないが,別に説明してもらわなくてもいい。
私がいつまでもこのスレに張り付いているわけではないから。

一言だけのつもりだったが,長くなってしまって申し訳ない。



60. 2015年11月19日 18:48:55 : p5TGiEOPec

≫59
>不毛な議論を続ける気なない
その言葉、“無知”な貴方様にそっくりお返しします。

その理由、―――「党綱領」について「特に研究したわけではない」とは恐れ入りました。貴方は、自分の所属政党の基本路線を「特に」理解していない人だった。また、小沢氏の様な政治家や他人が指摘しているのに対して、「特に研究したわけではない」そのテーマに謙虚になって「研究」し理解しようとのそぶりもない。貴方はたぶん、「綱領」のもつ意味も「特に」理解していない共産党員なのでしょう。そのような人が、「共産党は180度変わった」とのテーマを論ずるのはそもそも不遜というものです。

国家の法典は「憲法」です。それは国家の目的、そのための指針・原則を明記してあります。政党の綱領(規約)も、その党のめざす目標・課題やそのための根本原則と方針が明記された最高政治文書だと言われています。従って、それが有効に効力を発揮し役立っていれば何も変えることなどありません。
「憲法改定」――自民党のめざす政治路線では、今の憲法ではそれが実現出来ない都合が悪いので「憲法改定」を行おうとしています。彼らは、日本を別の方向へ持っていきたいからです。
共産党・党規約・党綱領『全面改定』――1961年より続いてきた最重要政治方針と規則を「全面改定」したからには当然理由があったからおこなったのです。特にその時期は、共産党が国政選挙で躍進していた頃ですから、何も基本路線に問題はなかったはずです。しかし、それをやった、やったからには理由がある、何事も理由がなければやらないでしょう。なにしろ『全面改定』ですから、つまり「党綱領」全体が当時の党指導部の考えを実行するには都合が悪くなったということなのです。
「特に研究したわけではない」貴方に、その「全面改定」の動機・理由やその路線変更の内容など到底理解できるはずはありません。共産党が路線転換するために全面改定したのが2000年に党規約、2004年に党綱領です。その根本的に変わった党の最重要政治文書を「特に研究したわけではない」とは、ナントも呑気な共産党員?だと言うことです。

共産党はすでに1998年、不破党首による「日中共産党関係回復」と「安保凍結・自衛隊・天皇容認暫定政府構想」発表(どの党も反応しなかった)で、メディアからも「物分かり良い共産党に変身」と報道され路線転換がはじまっていました。
共産党が党規約・党綱領を「全面改定」したのはどのような時期だったでしょう、わかりますか?
それは、前コメで紹介したように『冷戦後』のアメリカ金融・多国籍企業によるグローバリゼーション「新自由主義」が世界を席巻し、そのアメリカの戦略の下で「日米安保再定義」が行われ日米軍事同盟の世界的展開路線が打ち出され、軍事関連法案が次々国会を通過、派遣法改悪、医療社会保障連続改悪など戦後の日本社会経済構造に激変が始まった時期でした。その政治の延長により、今日、労働者の半数が定職を奪われ、国家財政赤字は1000兆を超え、そして戦争する国となってしまったのです。

まさにその時代こそ、自民党政治・「日米軍事同盟」と正面対決する政治運動が必要だったのです。しかし、共産党はどうでしたか?党規約と党綱領を全面改定してどういう運動をしましたか?
世界の金融・多国籍企業のグローバリゼーションに対決して国際的労働運動や共産党間の連携を強める運動を行うのではなく、何を行いましたか?
2000年以降の共産党の国際的活動はなんと“日本政府の補佐役”としての「野党外交」方針を打ち出し、党大会には「アメリカ帝国主義」大使館に招待状を出すようになりました。見下げ果てたものです。
そして、政治を変える力は「革新統一戦線運動」だと言っていた方針を変更して「革新」と言う文字の使用を止め結集基準(「革新」)をぼかすし、自民党政治が根本から問われている時代にありながらそれと正面対決するのではなく、「確かな野党」だと「野党」を売り物の政党に転落したではありませんか。最近では「建設的野党」でしたか、、、だからメディアからも「日本に左翼がいなくなったようです」(サンデーモーニングでSキャスター)などと評される不様な政党になり果てたのです。

当然、国民の期待にこたえられない政治勢力は減退します。だから、リーマンショックで「蟹工船ブーム」が起きても共産党は国政選挙で低迷停滞を繰り返しました。「党綱領全面改定」して「路線転換」した方針による運動の結果が現れたのです。情勢を切り開くのではなく情勢に跳ね返され続けている状況ですね。最近、あまりの自民党政治の悪政に対し「よりまし政党」人気で共産党に支持が寄せられていますが、決して安定していません。ナゼか?
それは、共産党内部と足元がぐらついているからです。共産党「路線転換」に失望した活動家党員のみなさんが次々と党員を辞めているためです。

2011年7月「『しんぶん赤旗』日刊紙発行の危機」毎月2億円赤字、最低2万部以上ふやす必要
2012年5月「共産党『全国活動者会議』で党員9万人整理を発表」さらに党員6万人以上が整理予備軍にある、と報道された。

以上は一般新聞報道記事ですが、党員が離れ、近しい安定した支持者が減る状況に共産党は陥っている。それは、あの原発事故で脱原発運動が沸き起こっても共産党の組織は機能不全状態から脱することはなかった状態なのでしょう。国民の意識より遅れている共産党員のみなさんと言うことです。「綱領」がすっかり変わっても「特に研究」することもない党員が多いせいなのか、全面改訂された方針政策で運動した結果か、その両方合わさってのことでしょうね。
そして現在、ネット検索で調べると、
上記2011年「しんぶん赤旗」日刊紙発行危機で日刊紙購読者を最低2万人増やさないと「赤字」が出続けるとあったのですが、「赤旗」購読者は減り続けていてその時より「日刊紙」はさらに2万部ほど後退、「日曜版」と合わせて約10万人も購読者が減っているそうです。
共産党「赤旗」読者の最高時は350万人だとありますが、現在は100万強そこそこで、しかも減り続けている状態。
政治革新は人間が結束して行う事業ですが、貴方がた共産党は隊列がボロボロ欠け続けている、、、それは指導者の方針が間違っている(世の中の期待に応えていない運動)証明以外のなにものでもありません。

私は、平和運動に参加しているもので、以上の共産党路線転換問題は私たちの間では以前から困った問題として常に話題となってきた問題です。
今回の「戦争法」可決に際しても、日本共産党がつくって参加してきた「安保破棄中央実行委員会」(諸団体で構成)の「声明」に「日米安保条約」の文言がない。何のための団体だったのでしょうか?それもこれも貴方の日本共産党の「日米安保条約」棚上げ路線の結果による大衆団体の変質なのです。戦争法も沖縄辺野古もみんな「日米安保条約」とそのための「日米防衛協力指針」(ガイドライン)によって導かれている路線です。その最中の入党案内宣伝物(いわば準身内向け資料でしょう)に「日米安保条約」の1文字もないなどへタレ共産党と言う外なく、いっそ党名を変更した方がよかろうと言うものです。貴方がたの先輩方の運動に泥を塗っているようなものです。
日本共産党と協力はしているが、個人の参加もありの「日本平和委員会」の今回「声明」には「日米安保条約」の文字がしっかりとあり自民党の軍国主義政治の根本を糾弾してたたかいを呼びかけています。貴方がたの党の精神はその団体の足元にも及びませんね。反省できますか?

最後に、
「たたき台」月とスッポンの違い、ようやく解ったようですね。

それと、-――共産党は天皇制擁護-――
今日の「阿修羅」記事に出ていますね。
「共産党は180度変わった」こと、知らないのはボ〜っとしている共産党員だけ。
党に、失望した人たちは去っていっているのです。ぜひ「研究」してみてはね?


61. 一主婦 2015年11月19日 20:01:38 : rfKiZAFzfsBYA : 780ihmUxid
>>60. p5TGiEOPec さん

横入り失礼します。
貴方に「オツム弱主婦」とオツな名前を付けていただいた一主婦です。
あなた、頑張っていらっしゃいますね。たしか、貴方は民主党支持でしたよね?
民主党は貴方から見て、共産党以上に、ご立派な党という位置づけでいらっしゃいますか?私は、現在「生活の党と山本太郎となかまたち」の支持者で、元民主党支持者で党員でした。その元民主党党員として、民主党は、自民党とほぼ同じくらいに「ダメ・ダメ党」と思っているのですが・・・貴女がココで長々と仰ったことの全てが現民主党に当てはまってしまうと思うのは、私のカン違いでしょうか?

民主党は、党の綱領は無く、その代わりに素晴らしいマニフェストはありましたが、それを政権を交代させてあげたのに、すべて反故にしたばかりではなく、真反対の政策を掲げてしまいました。貴方は、その民主党の裏切りを、ちゃんと「研究」し「反省」なさった上で、この長ったらしい共産党さん批判を為さっているのですか?民主党は自民党の次に許しがたい政党ですが、現在の共産党さんは、政策も考え方も庶民の99%を向いて一生懸命に頑張って下さっている政党だと思います。今回の野党連携の為にも、ハードルを下げに下げ、野党連携のリーダーシップをとってくださいました。

今までの共産党さんは、野党連携の姿勢が無く、唯我独尊の姿勢が、私は賛成できませんでしたが、今回、ココまで多くの事を譲歩し、野党連携のリーダーシップで国民のために動いて下さっている共産党さんを、私は見直し尊敬しています。それに反して、野党第一党の民主党は、政策からして私たちの味方ではありません。自民党の仲間と言っても良いくらいのアチラ側の政党です。第二自民党といわれる由縁です。そんな党が、共産党さんを批判できる????なんか、考えられない傲慢さだと、元民主党支持者・党員だった私からは映ります。その、長〜い、共産党批判は、勘違いもはなはだしいと私は思います。


62. 2015年11月19日 23:14:32 : p5TGiEOPec
≫60「文章読解力ゼロ主婦」≪

63. 2015年11月20日 06:37:24 : LKXRYf922A
一主婦さん

またまた,揚げ足取りにやってきました。
民主党の綱領はあります。綱領がない,とさんざん批判されたので,ようやく作ったということではないかと思います。

https://www.dpj.or.jp/about/dpj/principles

こんなのは綱領ではない,とおっしゃりたいのなら,気持ちはわかります。

さて,SEALDsは政党ではありませんから綱領を持っていませんが,以下を民主党の綱領と比較して,どちらが立派と思います?
http://www.sealds.com/#statement

マニフェストという言葉は,時代によってまた国によって意味が違うようですが,今の日本では選挙の際に発表する政策集,という意味になってしまいましたね。もともとはこんな短期的なものではなく,もっと普遍的な理念のことだったと思います。綱領とほぼ同じ意味を持つ場合もあったようです。
例えば,マルクス・エンゲルスの共産党宣言 原題は,Manifest der Kommunistischen Partei どこかの政党のマニフェストとは違って,160年以上も生き続けているマニフェスト。
http://homepage2.nifty.com/akanotama/doc/manifesto.html

はい,誘導です。ご注意ください。


なお,その人のことは,私もまだ正体をを見抜いたわけではないが,民主党支持者ではないと思う。初めは,そのあまりの上から目線の物の言い方に,もしかすると民主党の現職議員かな,とも思ったが,その後の発言を見ているとそうでもなさそうだ。民主党よりは左で,共産党のような柔軟さがない,むしろ原理主義的な左翼だ。もしかすると新社会党か革共同(第四インター系)の人かとも思ってしまったが,それだったら共産党から入党を呼びかけられることはないだろう。というわけで正体不明。


>>60

今度こそ,一言だけにする。
私は,共産党の現綱領の研究をしたことがない,と言いたかったのではなく,現綱領とそれ以前の綱領の比較研究をしたことがない,と言いたかったのだ。もちろんいずれはやろうと思っている。今のところは資料を収集しているのみ。ただ32年テーゼと「51年綱領」の全文を見つけることができない。ご存じなら教えてください。(国会図書館に行けばあるだろうが,経済的理由により,東京まで行く気はない。)



64. 2015年11月20日 09:00:30 : LKXRYf922A
あ,>>63で,「正体不明」に続けて,ちょっとだけ追加。どうやらこの人は,赤旗をディジタル版で見ているのではなく,紙面で見ているようだ。ディジタル版には載っていない文章を引用するから。個人として購読しているのであれば,そしてほかの党に属しているとしてもそれを明らかにしていないのなら,入党の呼びかけがあっても不思議ではない。

65. 一主婦 2015年11月20日 16:22:36 : rfKiZAFzfsBYA : 780ihmUxid
>>63. LKXRYf922Aさん

恒例の揚げ足取りありがとう。

そうですか、民主党は遅れに遅れて、仕方なくおざなりの「綱領」を作ったようですね。「共生」とか「労働者の側に付く」とか、綺麗な文言が並んでいますね。
それで、それで、それで?あの「政策」ですか???綱領とまるで方向の違う「政策」ばかり掲げているのですね。私の頭では理解できません。

民主党とシールズの理念を比べる?そりぁ、比べようが無いほどの出来です。
いうまでも無く若者の方の勝ち。この子達、順調に育って、この国を変える核になって欲しいですね。若者の世代は若者の手で変えるのが一番に世情に合うことだと思います。

話し違って、私に乙な名前をつけたあの方、共産党をいやに嫌っていますし、小沢支持の私も嫌われているようですから、てっきり民主党支持者かと思いましたけれども・・・カン違いだったようですね。

そして、とても共産党の事に詳しいところを見ますと、もしかして、元共産党党員の方で、何かの不都合で共産党を離党した方では無いでしょうか?そう考えると、共産党の事のあまりの詳しさと、共産党への期待を裏切られた憎さで攻撃する感情が大きいようですから、それなら理解できます。多分その辺りの人物かも知れませんね。わざわざ赤旗新聞をとってお読みになっていると言う事ですからね。

こういう方とのお付き合いは、難しいかもしれませんね。
では、又の揚げ足取りに期待して・・・どこかでお会いしましょう。


66. 2015年11月21日 05:43:32 : LKXRYf922A
一主婦さん

あーあ,すっかり朝が早くなってしまった。決して誰かのせいではなく,たぶん,年のせいだね。

ではまた。



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