★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK197 > 379.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
追悼 戦争で片腕を失った水木しげる先生が描いた「従軍慰安婦」。
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/379.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 30 日 21:00:06: igsppGRN/E9PQ
 

追悼 戦争で片腕を失った水木しげる先生が描いた「従軍慰安婦」。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/ab43aa09a246ca265aaa7ac4f53aa4e6
2015年11月30日 Everyone says I love you !


※全画面でご覧ください。








カランコロン漂泊記 ゲゲゲの先生大いに語る
http://amazon.jp/o/ASIN/4093881189/asyuracom-22
水木 しげる (著)
小学館
より。



総員玉砕せよ! (講談社文庫)
http://amazon.jp/o/ASIN/4061859935/asyuracom-22
水木 しげる (著)
講談社
昭和20年3月3日、南太平洋・ニューブリテン島のバイエンを死守する、日本軍将兵に残された道は何か。アメリカ軍の上陸を迎えて、500人の運命は玉砕しかないのか。聖ジョージ岬の悲劇を、自らの戦争体験に重ねて活写する。戦争の無意味さ、悲惨さを迫真のタッチで、生々しく訴える感動の長篇コミック。



水木しげるのラバウル戦記
http://amazon.jp/o/ASIN/4480872450/asyuracom-22
http://amazon.jp/o/ASIN/448003286X/asyuracom-22
水木 しげる (著)
筑摩書房
太平洋戦争の激戦地ラバウル。水木二等兵は、その戦闘に一兵卒として送り込まれた。彼は上官に殴られ続ける日々を、それでも楽天的な気持ちで過ごしていた。ある日、部隊は敵の奇襲にあい全滅する。彼は、九死に一生をえるが、片腕を失ってしまう。この強烈な体験が鮮明な時期に描いた絵に、後に文章を添えて完成したのが、この戦記である。終戦直後、ラバウルの原住民と交流しながら、その地で描いた貴重なデッサン二十点もあわせて公開する。



敗走記 (講談社文庫)
http://amazon.jp/o/ASIN/4062767384/asyuracom-22
水木 しげる (著)
講談社
戦争を生き抜いた著者がつづる生と死の物語
戦記ドキュメンタリー完全復刻!


昭和19年、南太平洋ニューブリテン島中部、部隊は壊滅的打撃を受けたものの、ひとり生き延び、仲間の鈴木と合流することに成功する。そして断崖を通り抜け道なき道を進み、敗走を続けた。敵に追われ、飢えや渇き、暑さに苦しみながらも九死に一生を得た著者が綴る、生と死の物語。戦記漫画の傑作を6編収録。



姑娘 (講談社文庫)
http://amazon.jp/o/ASIN/406276735X/asyuracom-22
水木 しげる (著)
講談社
中国侵略の途上、日本軍のある部隊が山村にいた若い美女・姑娘を発見、捕虜とする。だが姑娘と出会ってしまったことで、分隊長と上等兵の運命は予想もしなかった方向へと向かい出す(表題作)。その他、戦艦大和艦長・有賀幸作の苦悩を描いた「海の男」など4作品を収録。戦争を体験した著者が描く戦争の悲劇。


巨星、水木しげる逝く。


物心ついた時から水木先生の「ゲゲゲの鬼太郎」があり、「悪魔くん」があり。


5年前、大病で苦しんでいた時、朝のテレビ連続ドラマ「ゲゲゲの女房」にどんなに癒されたことか。


もう、自身の戦争体験から漫画を描いてくださる方はいなくなりました。


心からご冥福をお祈り申し上げます。

(書籍のアマゾンリンクを管理人が勝手に追加しました。)


追悼! 水木しげるが描いていたラバウルの戦争体験と慰安婦…「80人の兵隊を相手に…あれはやっぱり地獄だ」
http://lite-ra.com/2015/11/post-1737.html
【この記事のキーワード】宮島みつや, 慰安婦, 歴史観, 漫画家 2015.11.30 リテラ



水木プロダクション公式サイト「げげげ通信」より


 『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるが、今朝、多臓器不全のため都内の病院で亡くなった。93歳だった。


 1922(大正11)年生まれの水木は、1942年、20歳の秋、兵庫・西宮で徴兵検査を受け、近眼のため乙種合格となった。今年5月に、水木が出征前に記した手記が発見され、文芸誌「新潮」(新潮社)に掲載、話題になったことは記憶に新しい。手記は断片的ではあるが、哲学・芸術に想いをめぐらせた思索的なものだった。そして、その後戦地を目前としての死生観が記されていた。


〈毎日五萬も十萬も戦死する時代だ。芸術が何んだ哲学が何んだ。今は考へる事すらゆるされない時代だ。
 画家だらうと哲学者だらうと文学者だらうと労働者だらうと、土色一色にぬられて死場へ送られる時代だ。
 人を一塊の土くれにする時代だ。
 こんなところで自己にとどまるのは死よりつらい。だから、一切を捨てゝ時代になつてしまふ事だ。
 暴力だ権力だ。そして死んでしまふ事だ。
 それが一番安心の出来る生き方だ。〉(「新潮」15年8月号より)


 翌年1943年4月、水木のもとに、臨時の招集令状が届く。補充兵となり、激戦地ラバウル(ニューブリテン島)へ出征。爆撃によって左手を失った。戦後、漫画家となった水木は、自らの戦争体験を元にした作品を多数発表してきた。なかでももっとも有名なのが、自伝的戦記マンガ『総員玉砕せよ!』だろう。水木が「90%は戦地で自分が見聞きしたこと」であり「最も愛着が深い作品」だという同作は、こんな場面から始まる──。


 ニューブリテン島のココポという船着場で、日本軍の兵士たちが「ピー屋」、つまり慰安所の前で長蛇の列をなしている。「一人三十秒だぞ」と言う兵士。対し、慰安所の女性は「皆さんもう五時ですからおしまいですよ」と言う。兵士たちは「そんなこというなよ御国のためだ」「もう少し営業しろい」と食い下がるが、慰安婦はため息をつきながら「もう体がもたないわ……」。しかし、兵士は懇願する。


「ねえちゃんあと七十人くらいだがまんしてけれ」


 同作は、最終盤に兵士たちが敵隊に突入し、全員が玉砕するのだが、最後の数ページはひとつのセリフもなく、倒れ重なる死体のカットが繰り返されるだけ。死体はやがて白骨となり、まるでゴミかなにかのように積もっていく。その静寂のなかで幕を降ろす。


圧倒的な不条理。そこには、昨今の戦争をモチーフにした小説や映画、漫画、アニメに見られるような、ヒロイズムや勇猛果敢さ、あるいは“民族の誇り”なるものは、いっさいない。


 2006年、水木は毎日新聞の取材を受けた際、「復員後、戦争を賛美するような戦記物漫画に反発を覚えたことがあると聞きました」と尋ねた記者に対して、このように答えている(8月16日付大阪朝刊)。


「戦争に行っていない人が描いている、と思った。戦争は映画みたいに都合良くいかない。それからずっとたって、『コミック昭和史』や『総員玉砕せよ!』を描いたのは、戦争を体験した漫画家として、残さなければならない仕事だと思ったからだ。心ならずも亡くなった人たちの無念。敗戦は滅亡だった。食に困らず、豊かさを味わえる現代は天国のようだ。戦争をすべきでない」


 一方、同年の読売新聞でのインタビューでは、「今の日本の現状をどのように見られますか」と聞かれ、こう語っている(06年4月30日付朝刊)。


「これでいいんじゃないですか。締め付けめいたことや忠告めいたことを言ってもダメですよ。自然のままでいい。方向を決めても大したことはない。戦争中は聖なる目的で命がけでばく進したけど、このざまです。あんなに努力して、金をかけ、命まで投げ出して負け、幸せにはなれなかった。あれほどばかばかしいことはない。みな口には出さないけれど、戦争のばかばかしさは今も日本国民に染みついていますよ」


 ところが、2015年、安倍政権下の日本を見ていると、どうにも、この国はまたしても戦争へ向かっているような気がしてならない。それは、為政者が「未来志向」の名の下、戦争の“負の遺産”を消し去ろうとしていて、しかも、人々の心の中にまでその空気が広がりつつあるからだ。たとえば先日も、自民党で歴史認識問題に取り組む「国際情報検討委員会」の原田義昭委員長が、「南京大虐殺や慰安婦の存在自体を、我が国はいまや否定しようとしている」と発言した。いま、安倍政権は明らかに歴史の修正に舵を切っている。


 しかし、水木が『総員玉砕せよ!』で描いているような場面は、決してフィクションではない。慰安婦は事実存在しただけでなく、彼女たちが強いられた行為は、まさに非道としかいいようのないものだった。水木は別のコミックエッセイで、ココポでの慰安婦をより詳細に描いている。『カランコロン漂泊記 ゲゲゲの先生大いに語る』(小学館)に収められている、8ページの短いマンガ。タイトルは「従軍慰安婦」だ。


年老いた水木が、書斎で戦争中、ココポでの出来事を回想する。水木青年は、上等兵に「お前も行ってこい」と言われる。以下、水木のモノローグ。


〈というようなことでピー屋の前に行ったがなんとゾロゾロと大勢並んでいる。
 日本のピー屋の前には百人くらい、ナワピー(沖縄出身)は九十人くらい、朝鮮ピーは八十人くらいだった。
 これを一人の女性で処理するのだ。
 僕はその長い行列をみて一体いつ、できるのだろうと思った。
 一人三十分とみてもとても今日中にできるとは思われない、軽く一週間くらい、かかるはずだ。
 しかし兵隊はこの世の最期だろうと思ってはなれない、しかし……
 いくらねばっても無駄なことだ。
 僕は列から離れることにした。
 そして朝鮮ピーの家を観察したのだ。
 ちょうどそのとき朝鮮ピーはトイレがしたくなったのだろう、小屋から出てきた。〉


 朝鮮人慰安婦が便所で用を足すところを見て、水木は「はァ」と目を見開く。そして、頭を抱える。以下、再びモノローグ。


〈とてもこの世の事とは思えなかった。
 第一これから八十くらいの兵隊をさばかねばならぬ。
 兵隊は精力ゼツリンだから大変なことだ。
 それはまさに“地獄の場所”だった。〉


 場面はかわって、現代。書斎の椅子で目をつむる老いた水木は、〈兵隊だって地獄に行くわけだが、それ以上に地獄ではないか〉と物思いにふけている。


〈よく従軍慰安婦のバイショウのことが新聞に出たりしているが、あれは体験のない人にはわからないだろうが……
 やはり“地獄”だったと思う。
 だからバイショウは、すべきだろうナ。
 ……といつも思っている。〉


水木しげるは、決して「平和」や「護憲」を大声で叫ぶようなタイプではなかった。だが、多くの子どもたちからも愛される国民的作家であった一方で、こうした戦場の悲惨な現実を、もくもくと漫画で表現してきた作家でもあった。


 水木はこの夏の安保法制の強行を見て、何を思ったのだろう。広がる歴史修正のイヤな空気を吸いながら、どう感じていたのだろう。もっともっと生きて、その記憶と思いを伝えてほしかった。その死を惜しみつつ、掌を合わせたい。
(宮島みつや)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2015年11月30日 21:43:04 : uDnAsR5xKw : DHwsiMUd2tI
<水木しげるさん死去>評伝…妖怪、戦争描き続け 鎮魂込め
毎日新聞 11月30日(月)21時38分配信

 鬼太郎と目玉おやじ、ねずみ男、ねこ娘やぬりかべ……。日本人に広く親しまれたキャラクターを生み出した水木しげるさんは、妖怪漫画の第一人者だ。かつて日本の自然や夜の闇に潜んでいた見えないものたちを描き出し、現代人がなくしたものを逆照射した。

 その感性と世界観は、幼い頃聞かされた昔話と故郷、鳥取県境港市の豊かな自然に育まれたものだ。

 人気漫画家となる一方、妖怪研究と冒険を兼ねてエネルギッシュに世界各地を回って資料収集した。1995年には「世界妖怪協会」を作家の荒俣宏さん、京極夏彦さんらと共に設立。妖怪の“市民権”を日本に定着させるシンボル的役割を果たした。そうした創作や研究活動は、アカデミズムにおける妖怪研究の深化にもつながった。

 そして、水木さんのもう一つの側面も忘れてはならない。それは戦争を現代にわかりやすく伝えた功績だ。

 「『何でもいい』と頼まれたら、戦争ものを描きたい。前線とはどんなものなのかを」。2003年、旭日小綬章に決まり、今後描きたいものを問われた時の答えだ。それまで楽しそうに妖怪の話をしていたときとは、顔色も声色も違った。「生き延びて好きなことをしている自分より、戦死した人たちがもらうべきなんでしょうけど」と、亡くなった人々への鎮魂の思いを口にしていた。

 代表作の一つである戦記漫画「総員玉砕せよ!」では、太平洋戦争の激戦地、ニューブリテン島での死闘を、自らの過酷な戦場体験に重ねて描いた。死と隣り合わせの兵隊の心情、理不尽な軍隊生活の様子が生々しく伝わってくる。

 前線で戦う兵士たちのスケッチに文章をつけた「水木しげるのラバウル戦記」もそうだが、水木作品は時に滑稽(こっけい)さを交えて淡々とつづる。その筆致がかえって戦争のむなしさ、おろかさを際立たせる。

 世に戦記ものはたくさんある。しかし残念ながら、広く読者の手にとられるものは少ない。人気漫画家である水木さんが描くことによって、戦争の実態が広く伝わったのだ。

 今春、出征前に書き残した手記が見つかったことが報道された。最後まで世に問うたのは“戦争”だった。戦後70年の節目に、また一人、戦争の実相を伝える貴重な語り部が旅立ってしまった。

【内藤麻里子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000096-mai-soci


2. 2015年11月30日 22:21:54 : bCekF2VUq2 : 7tJ9_LNeDAs
手塚治虫が嫉妬――妖怪漫画家・水木しげるさんの「壮絶人生」と「ポジティブ精神」に最敬礼
2015年11月30日 20時30分 日刊サイゾー

『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』などの人気漫画家で、文化功労者の水木しげる(本名・武良茂)さんが30日、心不全のため東京都内の病院で死去した。93歳という年齢は「大往生」と呼ぶに相応しい。ネット上では「ショック」「ただただ残念」と悲しみに暮れる声や、「不死身だと思っていた」など、90歳を超えても時折元気な姿をメディアに見せていた水木さんの死に、実感が湧かないといった声も非常に多い。

「妖怪」という用語を『ゲゲゲの鬼太郎』などを通して一般化し、妖怪研究の第一人者でもある水木さんの功績は計り知れず。彼の存在がなければ、ここ数年大ブームの「妖怪ウォッチ」が生み出されることもあり得なかっただろう。

 大阪生まれの鳥取育ちである水木さんは、少年時代からその超がつくほどのマイペースぶりで周囲では有名だったようだ。大人になってからもインタビューや対談がつまらない時は、突然散歩に出かけてしまうというハプニングもあったようで、その性格は生涯変わらなかったらしい。

 10代後半になってもそのエピソードは目を見張るものばかり。大阪の美術学校では教師よりも自分が上だと思って通わなくなる、定員50名に対し受験者51名の園芸学校でまさかの不合格(面接で園芸や農業に興味はないと答えたため)など、風変わりかつ才気を感じさせる日々を過ごしていたのがうかがえる。そして、水木さんの人生観に大きな影響を与える太平洋戦争に赴いたのは、彼が20代前半のころだった。

 南方ニューギニア・ニューブリテン島での壮絶な戦争体験は『水木しげるのラバウル戦記』(ちくま文庫)や多くのインタビューでも語られている。圧倒的な物量を持つ連合軍への特攻そのもの攻撃やゲリラ戦、島の原住民ゲリラに“落ち武者狩り”に遭いそうになって海に逃げ、ジャングルをほぼ裸で三日三晩逃げ続けた、爆撃を受けて左腕を麻酔なしで切断など、想像を絶する体験の数々だ。ただ、それ以上に驚きなのが、島の原住民であるトライ族と交流し、最終的に集落の「仲間」にまでなった点だ。あまりの楽園ぶりに「ここで一生暮らそう」とまで考えるのだから、やはり常人の感覚を飛び越えている。左腕を失ったことも「命があればそれでいい」と特に気にしなかった模様。すごすぎる。

 戦火を生き延び、美術学校で学んだ後に紙芝居、貸本を経験して『墓場の鬼太郎』シリーズを刊行。人気作家への道筋を作り、現代漫画の源流の一つとなる「月刊漫画ガロ」(青林堂)の看板作家の一人として活躍した。一時低迷したものの、妖怪漫画の映像化や『ゲゲゲの鬼太郎』が人気を集めて地位を確立。90年代以降は大御所として多くの個性的な作品を送り出し、1991年に紫綬褒章を、2003年に旭日小綬章を受章して偉大な文化人の仲間入りを果たした。

 水木さんの才能を表すエピソードとして、『墓場の鬼太郎』を見た“漫画の神様”手塚治虫氏が嫉妬に狂ったというものがある。水木さんに面と向かって「あなたの漫画くらいのことは僕はいつでも描けるんですよ」と強がったという。神様に嫉妬されるという点で、そのすごさが分かるというものだ。手塚治虫氏などを筆頭に、人気漫画家は早世で知られている。水木さんは「2日寝てない、3日寝てない」と自慢する人気作家が60を過ぎて亡くなってしまうことに「どんなに忙しくても8時間寝る」と語ったらしい。

 自分のペースで、自分の好きな仕事を思い切りやっての長寿。誰もがうらやむような人生だが、その裏には戦争や極貧生活などの過酷な体験があり、普通なら潰れてしまってもおかしくない日々もあったはずだ。それでも、インタビューでも明るく楽しい受け答え、90歳でもジャンクフードを食べ続けたりと快活でいられたのは、水木さんが常に背伸びすることなく、ひたすらポジティブに生きてきた結果ではないか。

 2010年、妻である武良布枝さんが著した自伝『ゲゲゲの女房』(実業之日本社)がドラマ化されてヒットしたが、ストレスが溜まりやすいとされる現代人の多くに、水木さんの柔らかな生き方がかなり響いたということかもしれない。亡くなっても「天国で妖怪と楽しくやってるのかな」と想像させてくれるあたりもさすが。様々な意味で、多くのものを遺してくれた偉人だった。心からご冥福をお祈り申し上げたい。

 最後に、水木さんが『わらしべ偉人伝』(扶桑社 03年)で、インタビュアーと交わした伝説のやり取りを追記する。

インタビュアー「水木先生は今でも現役でいらっしゃる」
水木さん「もう10年以上ハレンチなことはしとりませんよ」

http://news.livedoor.com/article/detail/10894775/


3. 2015年11月30日 23:01:29 : yy7D5jhcis : wI0vtaRP6ac
最前線で苦労した朝鮮人売春婦も多いだろう。それに軍票で支払われた給料は日本の敗戦で多くの場合紙くずになったはずである。これについては賠償の義務は十分あるはずだ。「日本軍による強制連行」などという吉田清治と朝屁新聞の真っ赤な嘘で大騒ぎしかなければ、話はここまでこじれないかったのである。

4. 2015年11月30日 23:18:08 : 7gwb9M2JXI : XlFm6bm93ho
賠償した方がいいんだな

5. 2015年12月01日 02:35:53 : FxUcssE0UQ : nX8oVt_tv8A
>>3

じゃあテメエが代表して個人賠償すれば良いだけの話じゃないですかね


6. 2015年12月01日 08:16:51 : UfV5MfgbjY : _tEaoyftN30
>>5 のFxUcssE0UQ=木卯正一の実態を推測させるコメント群

木卯正一による妙に生々しいコメント。「障碍抱えている者」とは木卯自身だろうか?
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/758.html#c18

上記の「障碍」がいかなる物かを推測する役にたつコメント
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/393.html#c13
ttp://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/393.html#c14

こういうのはもう立派な妖怪として扱っても良いのかもしれない。ただ水木氏のマンガに出てきたような昔の日本の生活に基づく者の仲間というよりは、現代の「妖怪ウォッチ」の方で扱う方が相応しい感じではある

しかし、「鬼太郎」が逝ってしまうとは。日本の終わりがまた一歩


7. 2015年12月01日 08:47:37 : bCekF2VUq2 : 7tJ9_LNeDAs
水木しげるさん死去 93歳 戦争体験漫画の原点
2015年12月1日 中日新聞

 「ゲゲゲの鬼太郎」など独自の妖怪物で知られた漫画家の水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)さんが十一月三十日午前七時十八分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。九十三歳。鳥取県出身。葬儀・告別式は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。喪主は妻武良布枝(むら・ぬのえ)さん。

 十一日に東京都調布市の自宅で転倒して頭を打ち、入院していた。

 戦争体験を原点に人間の本質や妖怪を描いた独創的な漫画家の訃報に、各界から惜しむ声が相次いだ。

 太平洋戦争から復員後、紙芝居画家や貸本漫画家を経て、「ガロ」などの漫画雑誌で活躍。「悪魔くん」「河童(かっぱ)の三平」などを発表した。代表作「ゲゲゲの鬼太郎」はたびたびテレビアニメ化され、妖怪ブームをもたらし、後に実写映画にもなるなど、時代を超えた人気を見せた。

 幼少時に妖怪の話を教えてくれた老婦人との交流を描いた自伝的なエッセー「のんのんばあとオレ」(後に漫画化)や「水木しげる 妖怪大画報」のほか、「総員玉砕せよ!」「娘に語るお父さんの戦記」など、戦傷で左腕を失った自らの戦争体験に根差した作品も多い。

 出身地の鳥取県境港市に二〇〇三年、水木しげる記念館がオープン。ブロンズでできた作品キャラクター百体以上を配置した「水木しげるロード」が整備され、観光の目玉に。一〇年には同市の米子空港の愛称が「米子鬼太郎空港」と命名された。

 妻の布枝さんが水木さんとの半生をつづったエッセー「ゲゲゲの女房」が一〇年、NHK連続テレビ小説でドラマ化され、人気を集めた。

 一九九一年紫綬褒章、九六年日本漫画家協会賞文部大臣賞、〇三年旭日小綬章。〇七年には「のんのんばあ−」がフランスで開かれた漫画の祭典「アングレーム国際漫画祭」の最優秀コミック賞を受賞。一〇年には文化功労者に選ばれた。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015120102000114.html


8. 2015年12月01日 10:23:36 : gha4wQHsWY : GtXYfrVLY6Y

水木しげる様の

戦記もの、再読し学びます。

    
     ありがとうございます!


9. 2015年12月01日 12:37:14 : sxD29bGPJs : FcFi8BP31Ik
稲田朋美とか櫻井よしこ戦争ババーとか、慰安婦の悲しみの歴史を抹殺しようとしているが、歴史は永遠に残る。

これらの戦争ババーは女性の悲しみを分からないし、神にたたられて、地獄に堕ちるだろう。


10. 2015年12月01日 20:50:48 : abFliRdXzM : NviGr6WVoaE
産まれてもいないバカが、生き証人がいるのに慰安婦を南京虐殺を関東大震災朝鮮人虐殺をデマだと言う あと10年から20年でほとんど生き証人はいなくなる。そしたら日本の歴史は戦争はなかった、敗戦じゃないとか、好きなように、書きかえられるんだろうな

共・社・生政権よ早く来い


11. 2015年12月01日 23:07:45 : SZwWhctQGg : K&0yOw5GVOQ
だから手塚はどろろを描いたんだな。

12. 2015年12月02日 01:25:46 : uGH1DOLnR2 : t_cdPGHs8X8


第4回 慰安婦問題の真実と水木しげる〜慰安婦に強制がなかった証明【CGS全力古谷】
https://www.youtube.com/watch?v=b7YZ_6a_M_I


 タイトルのコピー妨害された。
    ↓

慰安婦漫画(水木しげる作)に韓国人が都合の良い解釈で狂喜乱舞!?
よく読むと韓国人に恐ろしく不利な事実が!? 嫌韓まるごとチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=BADAMgQ9OKU



13. 2015年12月02日 02:03:46 : uGH1DOLnR2 : t_cdPGHs8X8

「ピー屋」関係のリンク先が一つ除いて削除ばかりなのはおかしいわ。
  ↓

漫画家・水木しげるさん(ア+公認)「慰安婦は地獄だったしJAPは賠償すべきだろう。体験ない人には分からないよ」 [転載禁止]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plusd/1426669912/l10
<抜粋>

1 :オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2015/03/18(水) 18:11:52.22 ID:GFKJLg9g
『本日の水木サン』より
「戦争中の話だが、敵のいる前線に行くために、「ココボ」という船着場についた。
ここから前線へ船が出るのだ。そういうところには必ずピー屋がある。ピー屋というのは女郎屋のことである。
ピー屋の前に行ったが、何とゾロゾロと大勢並んでいる。
日本のピーの前には百人くらい、ナワピー(沖縄出身)は九十人くらい、朝鮮ピーは八十人くらいだった。
これを一人の女性で処理するのだ。
とてもこの世のこととは思えなかった。
兵隊は精力ゼツリンだから大変なことだ。それはまさに「地獄の場所」だった。
兵隊だって地獄に行くわけだが、それ以上に地獄ではないか。と」
http://livedoor.blogimg.jp/warota_o_lot/imgs/4/9/49ff2bc1.jpg  (削除)
http://livedoor.blogimg.jp/warota_o_lot/imgs/2/e/2e352992.jpg   〃
http://livedoor.blogimg.jp/warota_o_lot/imgs/3/e/3e877ca5.jpg   〃
http://livedoor.blogimg.jp/warota_o_lot/imgs/1/f/1f96a48e.jpg   〃
「ねえちゃん あと70人くらいだ がまんしてけれ」
http://livedoor.blogimg.jp/warota_o_lot/imgs/0/5/05eb72c5.jpg  (削除)
慰安所の前で巻脚絆(ゲートル)を外し順番を待つ兵士たち 場所:中国、時期:1938年頃
http://f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dj19/20121208/20121208002024.jpg

(略)
61 :オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2015/04/02(木) 20:21:30.81 ID:2XQeE/Q7
>>1
●ピー「屋」 ←店ってことを自白したwwwサヨクは墓穴バカだらけで面白いなあ
>>59
嫌ならやらなければ良いだけだし、

バカサヨの妄言じゃなく実際のデータがないとな

そもそも現地にあったかどうかも

しかも女郎屋ってリアルただの風俗だろ?

●軍事慰安婦慰安所じゃなくてピー屋って別表現じゃん


62 :オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2015/04/05(日) 02:09:05.57 ID:FVPbYQsQ
水木全集の昭和史2巻に例の箇所があるぞ

日本兵「おいお前らピー屋いってこい」
日本兵と水木しげる「ピー屋?」
日本兵「なんだこの行列は!!」「こりゃあとても夜になっても解決つかんぜ」
日本兵「おーい早くしろい」「一人三十秒だぞーっ」
ピー屋「皆さんもう五時ですからおしまいですよ」
日本兵「おめえたちゃあ二、三日したら病院船で引上げるんだろ」
日本兵「おらたちゃこの島にのこって死んじまうんだ」

結局水木しげるは超満員のピー屋に行けなかったので原住民の集落に行ってみた
ここで差し出された食物を躊躇なく食ったから原住民に気に入られたらしい

●ちなみにこのシーンには朝鮮人なんてどこにも書かれて無い
水木しげるはピー屋の事を可哀相とは書いてるが(この後帰国途中で攻撃されて全員死亡したから)
●強制的に連れて来られたと喚きちらす朝鮮人に限定して金払えと言ってる訳じゃないからな
●賠償が済んでる事を水木さんが知らなかったんだろう
(以下略)


14. 2015年12月02日 02:15:38 : uGH1DOLnR2 : t_cdPGHs8X8

特定アジアニュース

2014年10月18日


慰安所用コンドーム『突撃一番』を製造していた戦犯企業が韓国市場で第2位(28.5%)ニダ!
http://specificasia.blog.jp/archives/1011725441.html



15. 2015年12月02日 02:29:00 : uGH1DOLnR2 : t_cdPGHs8X8

慰安婦FAQ
http://mltr.ganriki.net/faq08k05c.html


16. 2015年12月02日 10:21:10 : s4cLDeZ3HY : VLG2pZe_XwU
水木しげる先生がご自身の戦争体験漫画で伝えたかったことは、戦争は悲劇だという事実。
戦争を商売にしたい軍需産業の罠に、国民も国家もはめられない程度には賢くありたい。

17. 2015年12月02日 12:56:40 : qkoS7TLKfg : OR56M4jb4Bo
慰安婦がいなかった!とのたまう右翼の櫻井よしこたちが
実体験すべきだね!
一日80人ほどの男を相手にしてみればよい!
それが毎日続くんだ
毎日毎日、いつ終わるとも知れない、予想もできない毎日が続くんだ。

楽しいだろうか?
苦しいだろうか?
悲惨だろうか?

人の苦労が予想できないんだったら、体験しかないだろ櫻井!

安倍も同じだ、安倍を支持する人間も同じだ
戦争という勇ましさだけにあこがれ、戦争したいと夢想しているようだが
実地体験すべきだね
シリアやアフガンで身一つで体験して来い!
安倍よ!手足が飛ぼうが命がなくなろうが、
無能な政治家だろうが、現実を受け入れたら何かが見えてくるだろうよ!



18. 2015年12月02日 18:52:19 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA
●これを読めば長州イケイケドンドン軍隊が何をしたか、させたか類推はつく。
   ↓
『明治維新の通説を全面否定した本が大人気に!会津地方で大ベストセラー!「長州藩はテロリスト集団である」』
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/794.html

おぞましいの一言に尽きる。


19. 2015年12月02日 19:18:51 : SJPrxwhXpc : IXbCdDnReO4
今の風俗も人気店はこんなカンジですよね。1人に100人待ちとかいうことはないけど。

20. 2015年12月02日 19:49:16 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY&XQ
売春婦を好んで遣る【木嶋佳苗】みたいな美人局もいる←ん〜表現がおかしいボンレスハムが正しい

だから十人十色でわからない。

昔はそういう時代だったんだろう

それに因果応報ってある
何で韓国が売春婦出したか?

それは戦国時代に宣教師ミゲルが教えてくれた。
戦費代に婦女子捕まえて韓国の港から船でヨーロッパに出荷してるって教えてくれた
それで豊臣秀吉がキリスト教禁止令を出す
そして鎖国の江戸時代が来て1000年奈良時代の韓国

運命ってのもあるんだろう
前世の行いを後世で清算する


21. 2015年12月02日 20:15:39 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY&XQ
全部私の見たところ60年周期で何かでんぐり返ってる

還暦で何か清算
だいたい病気になる人は68歳からが多い
何かあるね

今までタカリしてた者はたかられる運命になるんだろう
ナマポでサバタイで超え膨れ税金も一銭も納めんで在日特権とか言ってたが参政権欲しさに居場所も教えハクシンクンってのが2009年在日名簿持って韓国に行って【そこにいたニダか〜】って特定され徴兵が遣って来るし今度は身包み剥がされる運命になった

人生色々ね踏んだり蹴ったりね因果応報ね


22. 2015年12月02日 20:25:49 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY&XQ
運の強い人はだいたい最下位以下から出た人だ
水木しげるさんも片腕失ったから運が付いて来たかもしれない
よく見た【ゲゲゲの鬼太郎】いつまでも脳裏に焼き付いています

ご冥福をお祈りします。

霊媒体質の私が言うのもなんですが仏壇で見たゲゲゲの鬼太郎の目玉親父みたいな大きさの何かを見たことがあるのは霊魂でしょうか


23. 2015年12月02日 22:00:20 : ZsLPTJZubY : Vlox_NpGhjI
何とか問題ということにこだわることなく、事実として理解すべきこと。目を背ける桜井は人間として恥ずかしい。

24. 2015年12月02日 22:10:27 : SZwWhctQGg : K&0yOw5GVOQ
慰安婦の賠償はすべて終わっているはずだと言う人がいます。

本当でしょうか。


25. ダイナモ 2015年12月02日 23:04:12 : mY9T/8MdR98ug[1418] : Kr2S1L17Og : L_53zu7&D3Q

民間からの「募金」は国家賠償とは違う。

日本には、従軍慰安婦に「国家として賠償」する責任があるが、いまだに賠償は行われていない。
 


26. 2015年12月03日 02:47:34 : 9VGvd2a51U : m9fjwIOFB2Y
小沢グループですら河野談話を批判し、河野談話の見直しと河野洋平の参考人招致も
要求するなどしているのに、ここの連中は本当に古くさいな。

27. 2015年12月03日 03:35:49 : fpt8itpB5Q : zW&YYVl31Kw
しかし慰安婦問題ばかりグタグタと何十年も続ける気だろうか
日本の上の方は韓国や北朝鮮と繋がってるから、日本が言わせてることかも知れないな
これで日本のB層の頭の中には、日本の戦争犯罪=慰安婦問題程度というイメージが出来上がっていることだろう
ならば、慰安婦を連れ回さなければ、戦争というものはなんら問題なし、と思うアホウが出てくるだろう

日本は何が目的で戦争したのか、ということから蒸し返さないといけない
慰安婦問題なんて些細な事は後回しでいいのだ、優先順位を考えよ
慰安婦問題が些細な事だと言える巨悪を日本は隠している
隠しているから、また何度でも戦争してしまう


28. 2015年12月03日 07:40:12 : gha4wQHsWY : GtXYfrVLY6Y

あらためて、水木先生の

戦場ドキュメンタリー漫画を読みたい。

      貴重な戦争記録だ。ありがとう!水木先生!

      あなたこそ永遠だ!


29. ばかなこと 2015年12月03日 12:50:31 : AjSL7TRxDEleI[22] : ea87LB8lXE : QLXs07ycaI8
こういう話は、本人の体験談を見ないと、理解できないですからね。
それで、最初、いつだったか2006年頃、日本のNHKとか正しいと思ってたから、
それで、嘘をついてるって記者が書けばそうかと思ったわけですよね。
ところが、体験談のほうを見て行くとそうでは無かったんですね。
説明の仕方が悪かったっていうか、報道の在り方が悪かったんじゃないかって思うんですね。いろいろ読みましたね。
今度はあのPOWの映画も近々見ようと思っています。
理解しだして、するとなんと自分の先祖が日本人じゃなかったんじゃないかって。
そんな事まで見えてきて。洗脳って怖いですね。
確かに顔は、日本人じゃないんだし。
でも、戦後日本人としてでなければ、まあハーフとか、生きて行けなかったと思うし。一生懸命に日本人としてやってきたんだと思うと、祖父がまた気の毒で。
目がさみしそうなのは、そういう事のせいなのかなと思う事も有りますね。

まあねえ、高校時代に異様にいじめられて、最近も2013年から日本人の地方の人達などに嫌がらせされてたんで、それも襲撃とか、タイヤまでパンクされて、
日本人の一部には、薩摩決死隊みたいな、残酷な所もあると思いますね。

人によって違うと思うんだけれど。

日本は、報じ方において、あと人権においても間違っていたと思います。

それで、誰が隠したのか知らないんですが、村山首相が基金を作ったわけで、
その後なぜ、嘘であるかのように言い続ける記者などがいたのか、それがメデイア統制でしょう?
それは、他のどの国のせいでもないし、こういう事で、それで
書けば、私は企業で勤めるのに日本企業じゃないのに、内部の日本人に強烈に妨害されたり、卑劣な手でおいだされたり、他人を使って、脅されたり、襲われたり。

日本人以外、動機が無いと思うんですよね。

理由はうちのラインは、あれです。
家族と一緒にいたんです。だから出兵じゃなかったんで。
職業も違ったし。そこが大きな違いなんだけれど、
それにしても、誤解の無いように報じて良かったと思いますね。

私の仕事を海外のアメリカまで邪魔しに来た日本人達、
元からアメリカに住んでる人達じゃないんです。
これらは、私の後に入ってきたんで、それで
私が何かあでるような汚い言い方で、嘘ばかりついて、罵ったり妨害したり、
ヘラヘラしてたんですね。

これらの先祖が、70人待ちのラインにいた人達なのかなって思う事が有ります。

卑劣な手で、被害にあった私を更に罵りにくる、海外まで妨害、襲いにくる、
これが、この言い訳隊のやる事かと思うと、情けない、
でももう、ほら、ばれてるでしょう?



[32初期非表示理由]:削除人:無関係

30. ばかなこと 2015年12月03日 12:53:44 : AjSL7TRxDEleI[23] : ea87LB8lXE : QLXs07ycaI8
でも、日本国内で日本人を一部傷つけない為にっていう配慮は
理解できるんです。
ただ、首相としては、そういう思いやりがあれば、皆の代表で、良く謝るってのは
大切ですよね。
村山首相がそれをされたのです。
私はなぜか、94年に泥棒とか、襲撃にあって、オーム事件も有りましたね。
それで、侮辱とか、愚弄されたんですよ、九州で。
その後騒ぎは収まったけれど、村山さんが首相に就任したんですね。
それで、時代は治まりましたし、オームも集団検挙されたでしょう。
今回は、誰が治めてくれるんだろうって、安倍さんにあまり期待してません。
何かやってることがピンとがずれていると思うので。
私の妨害や、嫌がらせばかりしてまわっても、バカだって思われるだけです。
私の周囲の人は、長くいる程に、私の事が良くわかってるのですから。

モノを言って、妨害して回るなんて、バカだと思います。

評価されないわけです。



[32初期非表示理由]:削除人:無関係

31. ばかなこと 2015年12月03日 12:56:03 : AjSL7TRxDEleI[24] : ea87LB8lXE : QLXs07ycaI8
この問題に限らず、中国との歴史の事でも、
私はスズキしろうさん、の言ってる体験談は本当だと思う。
同時に、中国の人、それから日本の一部の人の怖いそれぞれの体験も本当で、
時期と場所と人によって、立場によって体験したことは違うと思います。
だから、言いきっちゃいけないし、それは安易だと思う。
なぜ、安易な記憶なのか、多くの人が、実は現在70代ぐらいで、しかも
当時子供だったから、記憶が違うんだと思います。
なので当事者、個別にそれらは語られて記述されて、どれもないがしろにされる事なくと思います。



[32初期非表示理由]:削除人:無関係

32. 2015年12月03日 16:19:48 : SZwWhctQGg : K&0yOw5GVOQ
>>25
そうだったんですか。民間からの。

それを国家賠償などと。

おかげでよくわかりました。

ありがとうございます。


33. 2015年12月03日 17:34:24 : XwJSq1NbWo : NL54UiUSJyQ
「慰安婦」はあったろうけど、南朝鮮人の言うような内容は事実ではない…というのはまず確定。朝日新聞の捏造であった事を書いた本人も朝日新聞も認めている(事実)。

また韓国人は総人口で20万人しかいないのに「20万人の乙女が浚われた(嘘)とか、30万人殺された(嘘)」という事を言っているのだが、当時の現地人は「そんなバカな事ねえよ」や「俺達がそんな事をされて黙っている臆病者だと思っているのか」と言って怒った人もいたと聞く。彼等は幼児のように『願望』を事実のように言ってしまう民族なのだ。幼時は願望を言う時に「嘘を言っている」という感覚はないのだそうだ。

そもそも「併合」は韓国側からの要請に応えて日本側が「してやった事」であった。その証拠に一時期「日本人」となった下朝鮮人は「こぞって」日本兵へ「自ら」志願し、日本兵と呼ばれた。

「日本兵となった下朝鮮人」が下朝鮮人の慰安婦をよく使っていたようであり、日頃の素行も悪かったので「日本軍」の評判も悪くなった事だろう。下朝鮮人の言う「悪さをした日本軍」というのは彼らの「同胞」が多かったようだ。

竹島問題では「韓国の独島とは明らかに違う位置の竹島」を独島だと言い張り、「そこに住んでいた日本人を皆殺しにし」力づくで奪っている。

なお、韓国とはすでに条約で「これらの事は一切もう終わりにする」という協定を結んでいる。韓国が今もしつこく言い続けているのはそもそも「条約違反」であり、慰安婦への謝罪や賠償もとっくの昔に済んでいる。韓国に渡した金が慰安婦の手に渡らないのは、韓国ががめてしまったから。知らんがな。

そもそもハルモニバーさんは年齢、時期、それらの辻褄が合っていない=嘘。
そして慰安婦は職業であり、強制的に性的な屈辱を受けさせられたのとは全然違う。今も「売春させろ」とデモを行う(オーストラリア)、世界一の売春婦出荷国である。…どのツラ下げて「嘘つきは泥棒の始り」?(エラで細目なツラ下げてですね)

水木氏の話が事実の一部であったとしてもなかったとしても、そもそも「賠償する理由なんか日本にはない」のです。水木氏は自分がいい人なので、そういう事をする人の思考は考えつかないのではないのかなと思いました(ミラーイメージ)。

水木氏が戦争に行ったのは20才前後の事と思いますが、その頃の社会・情報伝達能力で20才程度の若者が見た記憶は…現代で解明されている色々なブラックボックス事情は見えてないとも思う。


34. 2015年12月04日 07:36:24 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE
>>33

吉田証言など,朝日が取り消し記事を出す以前から,誰も相手にしていなかった。
だからあの取り消し記事で,朝日新聞の立場以外は,何も変わらないんだよ。
大体朝日が取り消す根拠として使ったのは,吉見義明さんの編著だ。この人がどういう人かは知っているよね?

韓国人は20万人? 在日の人たちだけでもそれよりずっと多いのに。
あ,わかった。南京市の人口と混同しているね。
もっとも南京市の方も,20万人というのは虐殺がほぼ終わった後の人口だ。

併合してください,確かに李完用はそう言っただろうね。でも住民投票をしたのか?

竹島は無人島。アシカの大虐殺でもやったのか?

日韓基本条約締結の時点においては,「慰安婦」問題は議題になっていないだろう。その後,謝罪は,河野談話という形で行ったが,賠償は行っていない。
なお,本来個人に渡される壁お金を,韓国政府が着服したらしいのは事実のようだが,「慰安婦」に対する賠償金まで着服したわけではない。

今でもいる売春婦と,戦時中の「慰安婦」は,何の関係もない。

水木さんはいい人だからこそ,世の悪事に対しては敏感なのだ。
ここから水木さんの作品を買って読みなさい。
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/2220137051/ref=pd_zg_hrsr_b_2_4_last
講談社文庫全体の中の売れ筋上位で,水木さんの作品がこんなにたくさんを占めているんだね。


35. 中川隆[6082] koaQ7Jey 2017年1月15日 22:02:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6528]
吉田清治証言は場所と日時以外はすべて真実だった

経済ジャーナリスト・今田真人「従軍慰安婦・吉田証言否定論を検証するページ」
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/310.html


吉田清治さんに協力する元同僚は誰もいなかったこと。吉田さんが韓国への配慮から、地名や年月日などを変えて本に書いたこと。秦先生は、そういうものは無視して、吉田は「職業的詐話師」!と糾弾するわけです。


秦先生は1996年3月27日の吉田清治さんとの電話での会話について、こう書いている。なんか臭う・・・

・・・彼が

「済州島の慰安婦狩りの情景は、実際には全羅南道でのできごとだった」

と言うので、

「では全羅南道の話はすべて真実か」

と聞くと、

「いや、全羅南道の被害者に迷惑がかかるといけないので、他の場所での話が混ぜてある・・・・・」

と答えるに及んで、私はそれ以上、問いただす気力を失った。


 しかし、この問答は事実上彼の証言がほとんど虚構であることを自認したものと見てよいのではないだろうか。


____


 吉田さんの全羅南道での慰安婦狩りをそのとき初めて聞いたはずの秦先生が、

『すべて真実か』

と聞くのも変だし、吉田さんが

『他の場所での話しが混ぜてある』

と答えるのも辻褄が合わない。

だいいち、何故、『ほとんど虚構であることを自認した』ことになるのだろうか?


 まぁ、秦先生が書かなかった部分の会話で詳しい内容を吉田さんが話したという考え方もできるが(それなら、秦さんの書き方の問題だ)、それなら今でも遅くないから会話の全貌を明らかにすべきだろう。また、いままで知らなかった吉田さんの話が出てきた以上、学者ならきちんと調査すべきではなかったのだろうか?

それはそれとして、この1986年の吉田さんの講演については、ネット上でも断片的に情報が出ているが、これを「強制連行はなかった」と叫ぶ人たちも問題にしていないことも気になる。彼らは真実を知りたくないのだろうか?それとも吉田さんは「職業的詐話師」と決め付けてしまっていて、これもどうせ嘘だと結論づけるのだろうか?

やはり、ここはぜひ、秦先生が吉田さんの証言の真相(済州島、全羅南道、1986年の講演)を明らかにするべきだと思うのだが、みなさんどうであろうか?

吉田さんが言っている済州島、全羅南道、もしくは朝鮮半島でのことが真実だった場合、一国の総理が一国民を不確かな証拠にもとづいて国会で”嘘つき”呼ばわりしたことになるのだ。その場合、これは由々しき問題になる。
http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20080819/p1


36. 2018年1月28日 23:32:28 : U8ZkJkVGLs : lCOABzmVTE0[1]
竹島が韓国の支配下にあると一方的に宣言した。1952年のこの宣言から1965年の日韓基本条約締結までに、韓国軍はライン越境を理由に日本漁船328隻を拿捕し、日本人44人を死傷させ、3,929人を抑留した。韓国側からの海上保安庁巡視船への銃撃等の事件は15件におよび、16隻が攻撃された。

それに慰安婦問題は「日韓間の両国間及び国民間の請求権に関する問題は完全かつ最終的に解決されていること」、「1945年8月15日以前に生じたいかなる請求権も主張もすることができないものとする。」が日韓基本条約で確認されています。つまり、請求権に関しては、韓国側が放棄しているのです。
その上で破格の「独立祝賀金と途上国支援」を支払っているわけですが、これを賠償金以外に払う理由がありませんので、賠償と捉えて問題ないと思いますが、いかがでしょうか?
さらに日本政府が個別賠償を提案したのに対し、韓国政府が個別保証は韓国政府が責任を持つことは交渉過程の議事録から韓国内でも公知となっていますので、日本が慰安婦と名乗る方々に個別賠償する義務は全くありません。
従って、日本では解決済みとの立場をとっていることは正しいと考えています。

逆になぜ慰安婦が日韓基本条約に含まれないとの解釈ができるのかをご教授いただきたいと思っています。
慰安婦問題を人権問題として扱おうとする韓国側の思惑もここにあると考えています。
韓国政府も日韓基本条約をどのように曲解しても慰安婦問題で賠償請求することは困難だとわかっているのだと思っています。


37. 2018年1月28日 23:40:33 : U8ZkJkVGLs : lCOABzmVTE0[2]
それに本当にいい人なら、世の悪事には鈍いものだよ人の良いところばかり見てしまうからね。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK197掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK197掲示板  
次へ