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安倍自民の大勝を阻止するには公明党の政権離脱しかないー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/809.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 10 日 20:30:05: igsppGRN/E9PQ
 

安倍自民の大勝を阻止するには公明党の政権離脱しかないー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1so0p8o
10th Dec 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks


「現実的に考えて、参院選における安倍自民大勝を阻止できる唯一の道は、

公明党に政権離脱を促すことです。至難の技ですが・・・」

 こういう書き出しで始まる長文のメールを読者からいただいた。

 その内容は私が政局を語る上でこれ以上ない有益なものだった。

 身分を明かした上でのメールであるから、その内容は信用できると思って私は読んだ。

 内情を一人でも多くの日本国民に知らせたいから、

匿名であれば他の読者に共有してもらってもいい、という本人の了解を得た上で、

以下の通りこのメルマガで紹介させていただく。

 読者と共にあたらしいメディアを作る(真実を追求する)というこのメルマガの真骨頂である。

 以下引用開始

 参院選における安倍自民大勝を阻止できる唯一の道は、

公明党に政権離脱を促すことです。

至難の技ですが、公明党が政権入りしていなかったら、

こんなことにはならなかったのですから。

しかし公明党にはどうしても、政権にしがみつかなければならない理由があります、

支持母体の創価学会を守らなければならないからです。

 実は創価学会は存亡の危機にあります。宗門と手を切って三十年近く、

ご本尊を取られて宗教団体としての正統性を失い、

唯一の求心力である名誉会長は脳梗塞で倒れて人前に出られなくなり、

政治の力と蓄えてきた財力で何とか持ちこたえているのです。

昨年秋には新宗派の立ち上げを企図しましたが、マスコミにリークされて頓挫しました。

 今は年末の集金の真っ最中です。

広布基金と言って、この時期に大々的な寄付を募るのです。

これで学会員は、生活費の余剰分を吸い取られます。

年金生活者などは、どうやって支払っているのか疑問です。

恐らく数口だけ出すのでしょう。ちなみに一口一万円です。


 バブルの頃などは、一地区(だいたい一つの町)から三桁を十人出そうと、

幹部が絶叫していました。最近はさすがに以前ほど集まらないでしょう。

毎回四桁だったヤマダ電機も、今はどうなんですかね。

こうして掻き集めたお金で、海外の自治体や大学に寄付をしまくり、

名誉市民賞や名誉博士号をもらっては、聖教新聞一面で大々的に報じ、

「世界が認めている」と言い続けています。そうやって会員に誇りと自信を持たせています。

 もう一つ、会員に誇りと自信を持たせているのが、政権与党であるということです。

日本社会で認められている、国家の中心にいるという満足感です。

軽減税率も、国民のためではなく学会員のために実現させる必要があるのです。

「ほら、皆さんのために頑張って約束を果たしましたよ。

だから参院選もお願いしますね」ということです。

 大部分の学会員は何も考えていない生活保守主義者だし、それで納得します。

それなりの教育を受けた人間も洗脳されていますから、

たとえ疑問を感じても何も言いません。教師や大企業社員もたくさんいますが、

みな沈黙しています。そもそも異論が言える組織ではありませんから。

 世の中には、「学会や名誉会長の平和主義を、公明党が踏みにじっている」と言う人がいますが、

全く違います。公明党は学会の言いなりです。

学会は「どんな手を使ってもいいから、政権にしがみつくよう」公明党に指示しています。

そんな学会をどう説得するか。

 学会の大幹部に文化人が、「そんなことでは学会は生きていけない」と言うしかありません。

特に学会に近い文化人がそう言うといいのですが。

かつて学会の周辺にいた小林節は離れたようですが、

学会を説得しようとはしていません。

一方、狡猾な田原総一郎は「潮」などに書かせてもらいつつ、

安保法案審議中は盛んに「学会婦人部が反対している」というウソをメディアでバラ撒いていました。

そうやって学会を持ち上げて守りつつ、メディアの中で存在感を保っているわけです。

 最近顕著なのは、佐藤優と学会の蜜月ぶりです。

学会に全面協力して、「池田大作を語る」「創価学会を語る」と言った本を出しつづけています。

それを組織の内部では幹部が「ほら、一流の文化人が讃えている」と取り上げて会合で話します。

今、佐藤優の生活を支えているのは学会マネーでしょう。お互いに利用し合っているのです。

 こんな学会に対して、「宗教団体がそれでいいのか」

「平和主義はどこへ行った」などと、まともな事を言っても無駄です。

すばり、「もう限界だ」と言う必要があります。

「永久に政権にいることはできない。離脱したらおしまいだ。だから今のうちに離脱せよ」と。

 実は先月の28日に創立85周年を迎えたのですが、

以前から取りざたされていた会長交代はありませんでした。

原田会長続投(三期目)という安定した体制で、参院選を乗り切るためです。

学会は名誉会長死去による組織の崩壊を恐れていて、

それを乗り切って安定した体制をつくるまでは、何としても政権与党でいようと必死です。

 宗教法人法改正も防がなくてはなりませんから。

野党になったら、財務省がここに目を付けないはずないですからね。

そうした様々な理由から、組織防衛のために、

学会は公明党が与党であり続けようと必死です。

でも本当は、そういうことではもう組織を維持できません。

 今の学会は、末期の癌患者にカンフル剤を打っているようなものです。

というのはもう、宗教団体としての内実が完全に失われているからです。

もはやただの集票団体。会員はベンチャーの営業のような生活をしています。

尊敬できるような幹部もおらず、傾聴に値するような話ができる幹部もいません。

掲げるべき理念もありません。宗教団体としては終わっているのです。

形骸化した組織を維持しているだけです。

創立100周年を目指せ!と言っているようですが、夢も希望もありません。

 つまり崩壊の過程をたどっているのを、政権与党にいることによって隠蔽しているだけです。

それをズバリ指摘しなくてはいけません。

実際、今は公明党と学会執行部双方の数人だけで、方針を決めています。

民主主義なんてありませんから。その数人に意見を言う必要があります。

それができるのは文化人です。社会的に影響のある文化人が適任です。

学者や文化人、弁護士のグループなどが、

入れ替わり立ち替わり学会幹部に説得に行くことが、安倍自民大勝を阻止する最も現実的な道です。

                       引用終わり

 ここに書かれていることが真実であれば、メールをくれた本人も認めているように、

公明党を政権から離脱させることは至難の業である。

 いくら数人を説得しようとしても、その数人を説得できる学者や、文化人や弁護士は

いるはずもなく、そもそも創価学会を敵に回すリスクをおかしてまで

説得しようとする者など出てくるはずはない。それどころか利用しようとするものばかりだ。

 このことは、何も創価学会問題に限ることなくおよそすべての権力に対し、言えることだ。

 権力に楯突いて不利益を被る者は結局、馬鹿者になって終わる。

そんな事をするよりも、追従してうまい目を見たほうがいいからだ。

残念ながら世の中の風潮はどんどんとその方向に向かっている。

 私はやはり真実を一人でも多くの国民が知る事だと思う。

 そのためにはメディアが真のジャーナリズムの役割を果たさなければいけないと思う。

 私が書き続ける理由もそこにある。

 もしここに書かれている池田大作の機能不全が事実なら、

それをひた隠して池田大作の威光を借りて政策を決めるようなことは、

政権政党としてあってはならない国民的詐欺だ。

 池田大作の生死(単に生きているというだけでなく意思表示できるかどうかを含め)を

明らかにするだけでも、創価学会はひとたまりもないだろう。

 しかしまさしくそれがジャーナリズムのタブーであるに違いない。

 私がイラク戦争に反対した小泉政権に加担した公明党を批判して、

公明党から敵視された時、負けるはずがないと一歩もひるまなかったのは、

「正義は我にあり」という信念だった。

 平和をもてあそぶことは絶対に許されないことなのだ。

 無念の思いで死んでいった無辜の犠牲者の悲しみと怒りが私を応援してくれた。

 我々は、どんな者も、強者も弱者も、富めるものもい貧しい者も、男も女も、老いも若きも、

正しく生きなければいけない。

 強者であれば強者であるほど、富める者であれば富める者であるほど、特にそれが求められる。

 女性が弱者であるというなら、弱者の女性こそが強者の不正義に声をあげなければいけないのだ。

 それでいいのか、と問い詰めることこそ、

創価学会の幹部たちにとってこれ以上ない説得力のある言葉だと思っている。

 そしてその事はすべての権力者に対して言える、我々弱い者たちの、

最後の、そして最強の言葉であるのだ。


 

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コメント
 
1. 2015年12月10日 20:49:11 : WYbSZt9f5c : PbYBqbEItYY[7]
 権力側の甘い汁を吸い過ぎてる幹部どもではとても無理ですなー。 唯一は学会の内部崩壊しかないだろうー。そもそも邪教の部類なのだし、信用する方がいとおかしい所。

2. 2015年12月10日 20:58:14 : Y6pRcn2Sxc : YGYR6kdcKR0[7]
創価学会が新「勤行要典」を制定 池田大作氏崇拝さらに強く
NEWS ポストセブン 12月10日(木)7時0分配信

 公称827万世帯を信者に抱える日本最大の宗教団体、創価学会。池田大作名誉会長というカリスマ的存在が高齢化し、表舞台に現われなくなって久しい。その創価学会で最近、宗教団体としての根幹に関わる大々的な発表があった。それは果たして、どんな意味を持つのか。

 11月17日、創価学会の機関紙「聖教新聞」の1面トップに、こんな見出しが躍った。「創価学会『勤行要典(ごんぎょうようてん)』を新たに制定 三代会長を永遠の師匠と仰ぐ」

「勤行要典」とは、創価学会の会員が日々の信仰生活のなかで読むお経の内容や、その読み方などについて定めた文書のことで、それをこのほど新しくするという。「三代会長」とは、牧口常三郎・初代会長、戸田城聖・二代会長、そして池田大作・三代会長(現名誉会長)を指す。その三人を創価学会は今後、「永遠の師匠」と位置付け、会員たちにも毎日のお経の際に讃えるように指示したというのだ。

 これはいったいどんな意味を持つのか。創価学会に詳しい宗教学者で現在著書『お経のひみつ』が話題の島田裕巳氏はこう解説する。

「創価学会にとって、“永遠”とは特別な意味を持つ言葉です。創価学会はもともと日蓮正宗の信徒組織として発足した教団ですが、日蓮系の宗派が最重要視する『法華経』には、“久遠実成(くおんじつじょう)”という概念がある。

 これは釈迦(しゃか)の悟りとは、彼が生きていたとされる二千数百年前のインドで初めて得られたものではなく、それよりはるか昔から存在していたという考え方。つまり法華経は釈迦の悟りを、時間・空間を超越した“永遠”のものと捉えている。

 そして創価学会は今回、池田大作氏をはじめとする三代会長が“永遠の師匠”であることを日々確認していきなさいと、会員に対して指示した。つまり池田氏はこれで、いわば釈迦と同じような“崇拝対象”として創価学会の中で位置付けられた。いわゆる『池田教』の色をより一層強めたということです」

 とはいえ、池田氏は以前から創価学会員の“崇拝対象”だったのではないか。島田氏はこう言う。

「先ほど言ったように、創価学会はもともと日蓮正宗の信徒組織として発足した教団です。池田氏にしても、やってきたことは日蓮正宗のお経や日蓮の言葉などの“解釈”を会員たちに示すことであり、実は“池田大作名誉会長の教え”といったものは存在してこなかった。しかしその構図が今、徐々に変わろうとしているわけです」

 冒頭に紹介した聖教新聞の記事には、「万代の発展へ宗教的独自性を明確に」という見出しもついていた。これが指すのは、日蓮正宗の教義からの脱却である。

「1991年に日蓮正宗から創価学会が組織ごと破門処分にされて以降、創価学会は日蓮正宗を否定し、さまざまな批判も行なうようになりました。ところがその一方で創価学会は、教義の面では、日蓮正宗の枠内にとどまり続けてきたのも事実なのです。

 昨年11月、創価学会は会則を変更し、破門から20年以上を経て、やっと日蓮正宗の総本山・大石寺にある本尊(通称・板曼荼羅)を崇拝対象にしないと決めました。今回の、三代会長を“永遠”の存在にするという発表も、日蓮正宗から脱却する方針の表われです」(前出・島田氏)

※週刊ポスト2015年12月18日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151210-00000010-pseven-soci


3. 2015年12月10日 23:37:52 : 59l8MkwmOM : W5xw3KnVPKc[3]
自民党を割らすしかない。

4. 2015年12月11日 00:43:03 : qR018y1gQY : EEVDiSmdOp4[29]
『<甘木ちゃん>、何を根拠に、そんなアマイ事を言ってるの?』

これまでの選挙結果が示しているように、<自堕落自公>合わせて、絶対得票率“25%”が上限で、今やジリ貧状況に追い込まれているってのが現実なんだよ。
現状では、“20%”そこそこ=“2000万票”って辺りである。まさか“捏造ガセ論調査”を信じて何だ神田言ってるんじゃぁ無いよね?

でねぇ、<ソーカガッカリ会>の会員数も、バブル期(1990年代)をピークに、長期低落傾向で既に“200万人”を大きく割っているのが現状である。(<ソーカガッカリ会>は<犬アッチイケ・世帯聴取料支払い比率>や<テレビ・世帯視聴率>と同様に、約“2〜2.5倍”数値を水増ししているのである。

一方で<ソーカガッカリ会>&<混迷党>は、勢力拡大のために、所謂“フレンド票開拓”に全力を挙げてきたんだが、その為にはどうしても“政権与党”である必要があったってだけの、単純明快な「利権の甘い汁=金目」誘導作戦なのである。
従って<混迷党>を支持する勢力は、<ソーカガッカリ会>信者だけではなく、<中小・利権互助会>が約半数なんだよ。その中核は“不動産・土木建設ゴロ”ってことさ。この<自堕落自公>の“八百長構図”を俯瞰してみれば解るように、<痔>は財閥系大企業・外資系企業優遇、<混>は嚼ませ犬ミエミエの“アブソーバー演出”をお互いに演じているだけ「学芸会」ってわけさ。

こうした事情は、既に「国民の過半」には知れ渡っているから、“30%=無党派層の半分”の国民が連携すれば、既成政党の助けを借りなくても、<自堕落自公>を楽々と追い落とすことができるのである。


5. 2015年12月11日 10:04:44 : ztQPQj7kJE : obbzCrFObMo[8]
04さん
>、30%=無党派層の半分”の国民が連携すれば、既成政党の助けを借りなくても、<自堕落自公>を楽々と追い落とすことができるのである。

そう思います。
それに、邪教に洗脳された愚かな信者の中にも、そのうち少しは目覚めてくる者も出てくるだろうし。子供達や孫が戦争に駆り出されるやもしれぬ事考えたら、このままで言い訳ないんだから。
罪深いのはむしろ、沈黙と無関心で済ます、選挙にもいかない自堕落国民。


6. 2015年12月11日 23:26:35 : af6l4BzqCk : 688vA@QstLE[3]
公明党が離脱するのはあり得ない次に学会員だ七割は洗脳から脱する事はできない洗脳されたままだろう、公明党、学会員に期待するのは安保法で消え去った。

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