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求む、民主党につける薬 野党に、自信を、そして政治を(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/215.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 15 日 18:00:05: igsppGRN/E9PQ
 

求む、民主党につける薬 野党に、自信を、そして政治を
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2015/12/27/post-544.html
サンデー毎日 2015年12月27日号


倉重篤郎のサンデー時評 連載80


 病膏肓(やまいこうこう)に入る、は言い過ぎか。

 安倍晋三自民党の天をも恐れぬ驕(おご)り体質と、岡田克也民主党の行き過ぎた自信喪失である。世界がこれだけ動く時代に、憲法が国権の最高機関と定める国会を開かない、ないしは開けないこと。この一事をもって断罪に値する。

 ちと大げさに言えば、この二つの病に向き合うことなくして、日本政治の明日はない。特に、民主の病は深刻である。下手をすると危篤に陥り、民主主義制度の根幹たる2大政党制そのものが崩壊しかねない。そんな危機感にかられて、この病を真に癒やすことのできる医師、薬、処方箋を探し求めた。

 まずは、成田憲彦氏に聞いた。

 あの細川護熙連立政権時の首相秘書官を務めた人物である。選挙制度、比較政治学の大家で、今は大学で教鞭(きようべん)をとる政治学者だ。

 成田氏は以下3点を強調した。

 第一に、「自民党の一強支配」論の嘘(うそ)である。2009年からの五つの国政選挙結果を見ると、自民党の得票数(比例部分)は不動の1600万〜1700万票台にあり、これは全有権者に占める絶対得票率としては17〜18%にすぎない。自民党全盛時代の同率が30%あったのに比べると、国民世論的にはとても一強といえる状況ではなく、民主党議席の低迷の原因は、低投票率、野党共倒れにある。逆に言えば、選挙で挽回できる余地は民主党にも十分にある。

 第二に、民主党政権時代の自己総括が不十分で、自民による巧みな「嘘つき・失敗政権」のレッテル貼りからいつまでたっても逃れられない状態が続いている。

 第三に、民主党はいまだに与野党というものの本質が理解できていない。与党の統治技術は寛容をもって旨とし、党内に異論があってもそれを抱いたまま排除しない。逆に野党に転落した際には猛烈な不寛容で与党を攻め倒す。

 その、自民党が長年蓄積してきたガバナンスのノウハウを民主党は全く学んでいなかった。つまり、与党時代には不寛容な政策論議で党内亀裂を深め(結果的に小沢一郎氏らが脱党)、野党になってからは「建設的な対案」を求める自民の狡知(こうち)によって、寛容にも与党と同じ土俵上の政策立案に四苦八苦している。成田氏に言わせると、政府機構なしの野党がまともな対案を作れるわけがない。

 ◇生体反応ゼロの民主は自信を回復し攻めの野党道を歩め

 野党の役割は、むしろ与党の政策の徹底批判にある。誇大に広告された商品(政策)のどこに問題があるのか、失敗の可能性はないのか、をチェックする。それと同時に、いざ与党が倒れた時の交代要員として自らを切磋琢磨(せつさたくま)、その準備を怠らないことだ、という。

 もう一人、処方箋を書ける医師を探した。実は永田町には本物の医師の資格を持つ議員が衆参両院で21人いる。ついでながら歯科医7人、看護師5人、薬剤師4人、臨床検査技師2人、理学療法士・保健師各1人となっており、さながら永田町総合病院の様相だ。

 その中で、阿部知子氏を選んだ。二つの理由がある。一つは、社民党衆院議員を12年務めた後、14年の選挙から民主党入りした、その政治キャリアである。社民党の衰退ぶりをつぶさに見てきた経験と、民主党の中にいながら外在的視点を持っている。二つ目に医師としての専門が小児神経疾患治療であること。脳性まひなどといった難病が対象だったが、一般的な心理療法にも明るい。

 その阿部氏に言わせると、民主党は重いPTSD(心的外傷後ストレス障害)にかかっている。政権を失ったという心の傷がかなり深くて、その後の政治状況にうまく対応できていない。社民の凋落(ちようらく)と重なる部分もある、という。

 例えば、安保法制への対応だ。立憲主義違反、立法事実なし、というこんな攻めやすい法制はなかったはずだが、阿部氏に言わせると、民主対応は「ダイナミズムゼロ、生体反応ゼロ」だった。政権時代の党分裂という恐怖の記憶がなお党内を支配しており、左右両派の間での闊達(かつたつ)な対案論議を自主規制する空気があった、という。

 ここからは私の見立てであるが、民主党には普天間問題、対中国外交についても同様なPTSDがあるのではないか。普天間は鳩山由紀夫政権時の迷走があり、対中国は野田佳彦政権時代の尖閣諸島国有化ショックがあった。改めて触りたくない気持ちはわかるが、それで終わっていていいのだろうか。

 成田氏ではないが、過去を総括して、新たな路線を求めて党内で侃々諤々(かんかんがくがく)の論議に再着手すべき時期である。普天間問題でいえば、鳩山政権で辺野古新基地に舞い戻ったものをいま一度見直して、一連の沖縄の民意を踏まえ、米国との再交渉も含め新基地強行以外の選択肢を模索すべきではないか。尖閣では、中国側からなぜあれだけの反発が生まれたかをトレースし、軍事的抑止力によらざる外交力強化の術(すべ)を磨くべきではないか。

 阿部氏によると、PTSD治療の一番の基本は、セルフコンフィデンス(自己確信)をどう持たせるかにある。自分を信じること。今のあなたのそのまんまの姿でいい。そこで輝けるんだよという確信を持たせることだともいう。

 なるほど、「アナと雪の女王」ではないが、人も組織も政党も、そこが肝心要の部分であろう。

 そして、最後に政治である。優れた政策があっても政治がなければ実現できない。成田氏の言う、来年の参院選で投票率を上げ、野党共倒れを回避する道である。阿部氏は、野党候補が各政党に所属しながら共通の政治団体(仮称・立憲民主ネット)に名を連ね、その集票の一極化により非自公当選議員を増やす手がある、という。

 野党道を究め、自信を回復し、政治を行う。民主がなすべきは、とてもシンプルなことである。

 

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コメント
 
1. 2015年12月15日 19:12:32 : x1tgm4BkHY : KpsmLw7XAMY[1]
なるほど反自民の人が「民主はダメだ 第二自民党だ だらしない」と批判することが
民主党を萎縮させ、自信喪失させ、なにをやるにしても本気出せない一因になっているわけですね。
端からみれば反自民の人が民主を叩いている事実は「民主はダメだ。野党はバラバラだ。
安倍に不満はあるけど自民に入れるしかない(何故そうなる?)」に説得力を持たせていると言うわけですか

皮肉なことに反自民の人たちが一番熱心な自民応援団と化していたわけなんですね。
安倍の失政が明らかなのに民主の支持率が伸びないのはそういうところにあったわけですね。


2. 雅則[232] ieuRpQ 2015年12月15日 19:17:29 : P07yT31xUg : 7Af9YpI49Gs[6]
ロシアも北朝鮮も韓国も中国も日本を恐れているのではありません。アメリカを恐れているのです。アメリカの軍事力を日本中の都市が空襲され多くの人々生き物が焼き殺され沖縄をはじめ東京更に広島長崎には原爆が落とされそこまでされてやっと停戦にして貰えた。だから日本の国民はアメリカ合衆国の後ろ盾がある安倍政権に反対できる政党がない。何時でも逆らえばアメリカ合衆国の意向に逆らえないという恐怖感を持っている。その恐怖感はロシアも北朝鮮も韓国も中国も持っている。アメリカ合衆国への恐怖は日本への恐怖に成る。その恐怖を取り除く為には日本は戦争をしない事を世界に宣言しなければならない。アジアでは決して戦争には参加しない隣国と戦争の無い豊かな生活を求めて努力する。今アメリカ合衆国ロシアヨーロツパの国々は戦争から抜けられないで苦労している。沖縄はアジアの国々に戦争はしませよと言うメッセージなのである。辺野古にはアジアを脅す米軍基地はいりません戦争は致しません。戦争するのは簡単です。大東亜戦争太平洋戦争を見れば分かるでしょう。戦うよりも殺されるだけの事です。日本は戦争をしない平和国家として道を歩む以外に生きる道が無いのです。日本はアメリカ合衆国ではないのです。

3. 2015年12月15日 19:59:29 : Pfn6VBtBpk : dldo2NxhwAE[9]
「野党第1党、自民と差ない」 学者ら民主に政策提言へ
2015年12月15日18時47分 朝日新聞

 民主党への政策提言を目的に、人文社会系の学者約40人が研究会「リベラル懇話会」を設立し、15日に記者会見した。同党の議員らとの勉強会を経て政策案をまとめ、来年1月末ごろまでに同党に意見書を出す。

 メンバーは稲葉振一郎・明治学院大教授、北田暁大・東大教授ら。「民主党への押しかけシンクタンク」と位置づけ、少子化や雇用、歴史認識などの分科会別に同党議員と議論し、政策をまとめる。15日には、民主党の岡田克也代表らと初めての勉強会を開いた。

 北田教授は会見で「野党第1党の政策に自民党との差が見えないことを深刻に考え、政治には距離を取りたかった研究者たちが強い危機感を持って出てきた」と話した。(市川美亜子)

http://www.asahi.com/articles/ASHDH5JYXHDHUTIL031.html


4. 佐助[3022] jbKPlQ 2015年12月15日 19:59:49 : QXWXtKzZVU : KMxE_bHF90o[45]
お化け民主党につける薬はない,解党し,新党結成から連合政府を目指すことだ。

個人は、国家や企業と互角でなく巨大なハンディキャプをもつ。そのため、近代国家ではストライキ権と選挙権と福祉制度を採用し、40 年ごとに改革して、資本主義制度の存続に成功してきた。だが、ライバルの社会主義国家が自壊すると改革を停滞させてしまったのです。

一党独裁下の国家・企業・個人が、利己的に防衛思考し行動する法則の作用から逃れることはできない。資本主義国家でも、官僚支配するビジネスに参加するにはコネと賄賂が絶対必要である。社会主義政治体制は官僚支配なので、どんな開放政策にも認可権がつきまとう。そのため、自由経済システムそのものも腐敗堕落が避けられない。

そのために日本の既成の政党の得票数は低下続けます。しかも世界中の二大政党制も2030年まで機能不全となり,日本もおあずけとなる。一党独裁支配制も自壊。石油支配層も分裂,日本の自公政権や大阪維新の政治体制は官僚支配で賄賂と利権。民主党も官僚支配なので、どんな開放政策にも認可権がつきまとう。即ち日本の保守も中道も左翼もすべて官僚支配体制なので,天下り。談合・賄賂と利権を無くすことはすでに不可能である。もしやろうとすると政権がひっくり返る。

こうした国会というコップの中の枠組みに、固定概念を閉じ込めらているために、既成政党と、現在の議会制度を否定される。政治に無関心層が増えて誰がなっても同じという意識が芽生え,選挙に行かなくなる。

だが既成政党の腐敗と不信と、現在の議会制度を否定されるので、新たな枠組みや新党の漁夫の利は拡大される。そのため新党と組む政党以外の政党が結束し、「一寸先はヤミ」となる。そして政治への関心が高まると50%以上を占めてる浮動票が、3対1から1対3に反転するための地スベリ的に当落が発生する。


5. 2015年12月15日 20:20:10 : 1ioo7h1uY6 : p1BnCI4sGlI[42]
■民主党のダメなのは

 一にも二にも、三にも四にも・・・

 九にも十にも・・・悪徳十人衆

 菅・野田・岡田・前原・枝野・玄葉・安住・渡部恒三・藤井・仙谷

 こいつらである

 こいつらの小沢さん・鳩山さんへの裏切りである

 小沢・鳩山ラインへの裏切りは

 民主政権誕生を後押しした

 国民への裏切りそのものである

 なのに誰一人として反省も謝罪もしていない

 そんな輩を追い出す訳でもなく・何の疑問も持たず

 未だ有り難く押し頂いておる

 バカ議員の集まりである

 こいつらにつける薬など

 あろ〜はずもない!



6. 2015年12月15日 21:05:20 : KjuCTXCyEo : Py0@tMCw8mY[10]
この毎日の倉重っていうのも民主代表選時小沢氏に対する質問は

街のゴロツキみたいでした そんな人間が偉そうに講釈タレテモ説得力ゼロですね

日本の1%の手先さん もう直ぐですよアナタ達の最期は・・・


7. 2015年12月15日 22:30:38 : x1tgm4BkHY : KpsmLw7XAMY[10]
前原も自分が正しいと思って そして自分の言うとおりに動かない党に対して
あれこれ口だけ番長して、結果として民主党の支持率を下げることに貢献している。
ここであれこれ民主批判しているのも結局同じ穴の狢なんじゃないかな?

「自民やCIAの手先 改憲勢力の前原と一緒にするな!」と怒る人もいるだろうけど
安倍からしてみれば前原と一緒で民主の支持率を下げ、間接的に安倍自民を応援してくれるありがたい存在なんじゃないかな?


8. 2015年12月15日 22:32:53 : j4jZJSl45g : A2BIVKsxk04[1]
小沢による民主党つぶしの影響力がこれほどまで効果の高いものであることを小沢自身も想定していなかったのだろう。

9. 一主婦[1517] iOqO5ZV3 2015年12月15日 23:06:11 : fkNCuaEjww : xRdxfGkXx1g[2]
>>1様以外の皆様のご意見に賛同します。

ところで、>>1さま。ナンかカン違いなさっていませんか?

>なるほど反自民の人が「民主はダメだ 第二自民党だ だらしない」と批判することが民主党を萎縮させ、自信喪失させ、なにをやるにしても本気出せない一因になっているわけですね。

↑の貴方のコメントに反論いたします。
民主党が支持の低迷をしている原因は、まさしく貴方が上で挙げられた「第二自民党」だからなのです。やりたい放題の憎っき自公政権に対峙する「野党第一党」の民主党が、自民党と瓜二つの政策を掲げ、1%の強者富裕層の為の政策を掲げ、その政治を目指している政党では、反自民党の国民は民主党を応援できる訳がありません。

民主党は、批判されて当然の政策と政治姿勢なのです。その民主党に少ない希望を託して国民側の政党になってもらう為に私たちは批判をして居るのです。現民主党に反省と修正を求め、出来ることならあの2009年の政権交代時の民主党に戻ってもらう事を期待して批判をしています。批判は自民党を応援する事だという奇妙なこじ付けで、有権者の貴重な声や、批判封じをする事は、民主党に取っては悪い甘えの口実を与えることになり、民主党の再生を閉じさせることにつながります。

民主党の再生を促す為の批判は、自民党の応援になる云々と言うこじつけ論とは関係なく、されなければならない当然の批判です。批判もなされず、このままの政策の民主党では「野党第一党失格」になります。それは、自民党に対抗する政党として相応しい政党民主党になる為の芽をつんでしまいます。有権者は、有権者の想いを政策に反映させ、国民の意思を実現させる為に投票をするのです。その批判や要望の声をあげる事は有権者としての権利であり義務だと思います。


>>3様の↓のコメントでは、私たちの民主党の政策に対する想いを、学者様方が民主党に政策提言をして下さるという情報が書かれています。

>「野党第1党、自民と差ない」 学者ら民主に政策提言へ

↑とても嬉しい動きだと思います。学者様が私たちの民主党に対する批判の要因である政策に対する「自民党と同じ1%の強者野為の政治」ではいけないと言う事を提案して下さると言う事ですから、民主党は、ぜひとも、学者様の提言を受け入れて、自民党と同じ政治の方向を改めていただきたいと思います。

民主党に「批判をせず何も言わない方が良い」という圧力や、民主党に批判やモノを言う事で「自民党を利する」と言う理屈で、有権者の口を閉ざさせる事は、民主党が再生する切っ掛けを閉ざすこともなると思います。せっかく生まれ変わるチャンスを潰してしまう論であると思います。今のままの民主党では、政権交代をする意味が無く成ると思います。

政党や政治家は子ども扱いし、甘えさせる対象では無いと思います。私たちの代弁者、代表者なのですから、言うべきことは言って私たちの思いを政策に反映させることが大切だと思います。想いと180度も違う政策に「鼻をつまんで」「反吐を出して」投票すると言う同調論も間違っていると思います。政権交代は、有権者の希望や想いを実現する為にするものです。

あの自民党政治の政策を掲げている民主党に政権を任せても、自民党の政治の継続になります。鼻をつまんでの投票はすべきことでは無いと思います。鼻をつままない投票にするためにドンドン政治家や政党には有権者としての声をあげなければ成らないと思います。批判もし、ダメ出しもし、要望をし、政策を変えさせる努力も大切だと思います。

自民党よりは民主党は政権担当能力の経験不足も加わりますから、もしかすると自民党よりもひどい政治になってしまう恐れもあります。なにしろ、先の菅直人・野田政権では、まったくもって官僚の言い成りになり、増税・TPP・原発再稼動・マイナンバーなどなど政策と真逆をドンドンやらされた実態がありますから、有権者がもっとシッカリと声をあげ続ける必要があると思います。何しろ政策あっての政治と選挙だと思います。ナンでも良いただ政権交代が目的のなんてあり得ません。政策実現の為の政権交代なのです。

自民党から第二自民党への政権交代。それが、まさしく、アメリカや官僚が目論む政権交代の理想の形らしいです。やはり政権交代は「政策」が大切です。「政策抜き」の形だけの政権交代では、政策が自公政権と瓜ふたつの民主党の政権交代では意味が無いと思います。その点からも、学者様の今回の行動は私たち有権者にとって、とても嬉しい動きです。


>>4 >>5 >>6様のご意見も私が考えている事、言いたい事を、100%書き表して下さっていて、とても胸がスッキリしました。民主党が先の失政を、総括し、反省し、政策を元に戻してくださり、私たち国民のための野党第一党に再生して下さる事に私たちは、まだ、かすかな期待を残しています。ぜひ民主党には目覚めて欲しい。あの2009年時の素晴らしい、私たち庶民の味方の民主党に戻って欲しいです。「国民の生活が第一」のスローガンで政権交代をした民主党に戻って欲しいです。そのためにつける薬があるのなら、私たちは手分けして、方々探してでも、つけてあげたい想いでいます。


10. 2015年12月15日 23:16:42 : bGTyHk5XS6 : pZBKNz2fGSE[18]
馬鹿につける薬はないと、格言にあります

11. 木曽の山猿[355] ltiRXYLMjlKJjg 2015年12月15日 23:57:49 : ZLqYwwjz1c : 9u2@b6cytXY[1]
自民党は極右政党に化した自民党を浮上させるために民主党たたき、
反自民の立憲民主主義擁護の勢力は民主党に目覚めて欲しくて民主党をたたく。
でも、自民党の格好の餌食となって同じ穴に閉じこもるばかりの民主党、
立憲民主主義勢力の声には鈍感な民主党なら、
今後なにを言おうが一切民主党には期待せず、
立憲民主主義と憲法九条擁護の姿勢を表明し行動の実績を持つ候補者をのみ、
その所属政党によらずに擁立して行くのが、
そしてそのために手を組むことだけが、
今求められているのではないか。

いたずらに民主党に期待しても裏切られるだけだ。
かつての菅政権や野田政権のたどった轍に続くだけだ。


12. 2015年12月16日 00:22:28 : x1tgm4BkHY : KpsmLw7XAMY[13]
>自民党から第二自民党への政権交代。

それでもいいよ
安倍政権がやりたい放題できるのは、いくら民意を無視しても
「民主はダメだ、期待できない」と安倍政治に反対する人が日頃から民主を叩いてくれるので
選挙に負ける心配がないから、という事があるのだと思う。

民主が議席を大幅に伸ばせば、いくら「裏切りが〜 裏切りが〜自民と民主と手を結んで〜」といったところで
安倍は辞任せざるを得なくなるし
好き勝手すれば選挙で負けるという事実ができれば、その後の政権も無茶できなくなる
その後の政権が気に食わなければまた倒せばいい
「第二自民がー第二自民がー」とか言って安倍が安泰というのは流石に・・・

あと「ぼくのかんがえた、自民をたおせる、国民みんな支持するすごい政党」は
実際にできてからの話で、それまではあるものでなんとかしないといけないと思う。


13. 2015年12月16日 09:17:01 : KjuCTXCyEo : Py0@tMCw8mY[11]
>12 
公約破りはだめでしょう それでは選挙で投票する意味はありません
ウソツキは議員である以前に人間としてアウトです(弁解の余地なし) 

こういう議員を落選させる事が有権者に求められている大事な仕事なのです
そうする事で公約破り議員を牽制する事になりダメ議員を排除出来るのです
12さんアナタのレスは本末転倒だと思いますよ



14. 2015年12月16日 11:00:07 : KjuCTXCyEo : Py0@tMCw8mY[12]
>11
>所属政党によらず擁立していくのが求められているのではないか

全くその通りだと思います 植草先生が提唱なさってますね
《政党主導ではない主権者主導の政治運動を》オールジャパン平和と共生です

この考えを国民全体に広げていくことが今求められている
これならば御用新聞御用テレビのネガキャンの対象になりずらい

生活党や小沢さんの時の様にテレビがネガキャンすれば
反対に政策の宣伝になるのではないかと思います

個人や政党でない為により多くの賛同者を(無党派層)得られるのではないですか
大事な事は政策を実行することなのですから・・・。


15. 2015年12月16日 19:16:42 : 2LbigV5ASc : NwNhRXTc0pQ[2]
>>5
まだ悪徳10人衆などといってるのか
そんなこといまだにいうのは植草とおまえだけだ
いくら連呼しても流行らないぞ

>>9
そんなに長文オナニーかきたけりゃブログにでも書いてろ



16. 一主婦[1518] iOqO5ZV3 2015年12月16日 22:29:14 : fkNCuaEjww : xRdxfGkXx1g[3]
>>14. KjuCTXCyEo さま

そうですね。
民主党と言う既成政党枠で考えていては動きが取れませんね。あの自民と同じ政策の政党への投票では夢が持てませんね。変わろうとする気もない民主党につける薬もなさそうですし、まさしく植草先生の進められている政党の枠を超えて「超党派」からの「政策中心」での候補者選びを「有権者主導」でやることが有権者にとっての、本物の政権交代になりますね。私も、植草先生の「オールジャパン・平和と共生」には、とても期待している一人です。

有権者が主体になって政策を選び、それに賛同してくださる候補者を有権者が選定する。これこそ民が主になる形の政治と選挙の形ですよね。既成政党で考えると、成すすべがなく、行き詰ってしまいますね。既成政党は、まさに手垢が付きすぎ、国民の民意から離れすぎている感が否めません。野党第一党と謳っていながら、自民党と同じ向きの1%の為の政策を掲げている民主党と維新への投票は、第二自民党を自分たちで作り上げてしまうことになってしまいますね。

それでは、自分たちの首を絞めるための政権交代を、自分たちで成し遂げてしまうことになります。辛うじて有権者の99%の想いを汲む野党はあるにはありますが、極小政党過ぎて心もとないですし、野党第一党の民主や維新は野党と言っても、まるで自民党と同じ政策と政治の向きですし、そんな党を中心として、野党共闘と言っても、統一候補を立てても、結局自民と同じ政策を掲げている候補者が立ってしまいますから、それでは鼻をつまんで仕方なくの投票になってしまいますね。

そんな選挙の形では、無党派層の関心や夢を託す選挙にはなり得ません。有権者が政策に同意し、夢を託す形の選挙でなければ、当然投票率が下がる選挙になってしまいますから、結局は自民党に負けてしまう結果になってしまいます。今までも、オリーブの木の掛け声で、野党統一候補や、野党間候補者調整での、それらしき形の選挙は過去何回か経験済です。でも、民主党や維新のあの政策では、やはり無党派層の関心は引く事が出来ませんでしたね。投票率も芳しくなく、自民党に負け続けています。

やはり、選挙や政治は「政策」抜きでは有権者の賛同が得られませんね。投票率を上げる為にも、有権者の欲している「政策」を掲げて闘う、夢や希望を託す形の選挙にしなければ結果は今までの敗け続きの選挙になってしまうと思います。政策が希望している政策と180度も違うものに、鼻をつまんで投票する形では無理があるとおもいます。その形では投票率も上がりません。投票行動を無党派層に取って貰えるような、希望の持てる政策に勝負はかかっているとおもいます。

その点からも、植草先生の案はとても素晴らしい試みだと思います。有権者の欲している「政策」中心の選挙で、有権者が主体となって候補者を選定する。これこそ有権者主導の選挙ですね。そしてこれこそ民主主義の基礎だと思います。今までのように、政権交代のためと謳って、政策は脇に置いて、180度も政策が違う政党の候補者に「鼻をつまんで投票する」などは、政党や政策に嫌々従う「奴隷選挙」ですものね。

「有権者主導」で、「政策中心」の希望を託す事が出来る本物の「民主的な選挙」にしたいものですね。その結果本物の私たちの為の99%のための政権交代を成し遂げたいですね。


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