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米中開戦警戒レベル5 CIA幹部が報告していた!()
http://www.asyura2.com/15/warb15/msg/654.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 20 日 22:33:05: igsppGRN/E9PQ
 

米中開戦警戒レベル5 CIA幹部が報告していた!
http://wjn.jp/article/detail/0027909/
週刊実話 2015年7月2日 特大号


 「中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。このような睨み合いは、中国と米国の未来に“絶対的”な開戦リスクをもたらす」

 この発言は今年5月下旬に、CIA前副長官のマイケル・モレル氏が行ったものだが、ここにきて米中の溝が日増しに深まっている。

 ご存じの通り、中国は南シナ海・南沙諸島の埋め立てを敢行。国際社会から非難が上がっても、軍事施設の建設に邁進しているが、同氏の警告後はさらに加速し、米中開戦危機が急速に高まっているのだ。

 その理由は、中国側の人を食った態度にあるという。

 「実は、この軍事施設の建設に危惧した米国は打開策を見出そうと、中国軍制服組のトップである范長龍・中央軍事委員会副主席の訪米を要請。6月11日にカーター国防長官が訪米した范氏と会談に及び、『南シナ海の埋め立て作業と軍事化を即刻中止すべきだ』『米中激突を避けるルールづくりを急ぐべきだ』と話したのです。ところが、范氏は『中国の領土に、軍事的な防御施設を配置することに非難の余地はない』と回答した。これにオバマ大統領は怒り心頭で、軍事衝突が起きる可能性が高まりだしたのです」(自衛隊関係者)

 また、外務省関係者がこう話す。
 「その一方では、中国共産党機関紙の『環球時報』が突如『米中が南シナ海で軍事衝突する可能性が大きい』と題する社説を掲載した。中身は『米軍が挑発と侮辱を続けるなら、中国軍は尊厳のために戦う』というものだが、この強靭な態度が『まるで米国への宣戦布告』と国際社会を震撼させているのです。また、世界的投資家のジョージ・ソロス氏も『国内の経済格差が今より問題となった時に、中国は米国への戦争で不満をそらす』『第三次世界大戦のシナリオが現実になる』と警告しており、世界の経済学者たちも戦々恐々としているのです」

 もっとも、こうした激しいつばぜり合いが展開されるのも無理はない。中国が南沙諸島で進める軍事基地が完成すれば、海洋覇権の版図が激変。“世界の警察”を自認する米国の権威が、失墜してしまう可能性が極めて高いからなのだ。

 防衛庁の関係者がその実態を解説する。
 「南沙諸島の埋立地には、最終的に滑走路と軍港、さらに6階建てのビルが建設される予定で、中国側はここを明らかな軍事基地とする腹づもりなのです。そのため、完成後には港に海警用の軍艦が常駐し、南シナ海が完全に制圧されてしまう。以前はフィリピンに軍事基地を持ち、撤退後もグアムや日本からアジア全体に睨みを利かせてきた米軍の海洋覇権に、空白域ができてしまうのです。しかも、中国はこの南シナ海の制圧を足掛かりに、太平洋の領有権まで侵食する可能性も高い。米軍が長らく培ってきた海洋覇権、軍事的優位の立場が崩壊してしまうというわけなのです」

 だが、気になるのは「間近」と見られはじめたこの米中の激突が、どんな形で具体化するかという点だろう。実はこの両国の開戦には、すでに大まかなシナリオができつつあると評判なのだ。米国防総省関連のシンクタンク関係者が言う。

 「その契機となるのは、おそらく米軍の軍事行動です。米国は中国が軍事施設の建設を中止しなければ、この人工島周辺に航空機や艦船を派遣すると宣言しており、米軍のP8哨戒機やイージス艦が南沙諸島に出撃する。これは、すなわち中国側が主張する領海(12カイリ=約22キロ)に侵入して威嚇することで、開戦ムードが一気に高まることが想定されているのです」

 この関係者によれば、強硬策に転じた米軍を排除するために、中国側は地対空ミサイルのレーダー照射で対抗。威嚇を繰り返すことが予想されるが、恐ろしいのはこの行動がエスカレートすることなのだ。

 「中国軍の威嚇がエスカレートし、仮に哨戒機でも迎撃されればこの攻撃が事実上の開戦となり、米軍はイージス艦から巡航ミサイルを発射し、人工島を破壊するはず。中国側は海南島にある軍事基地から潜水艦を派遣。さらには広東省から南海艦隊、浙江省から東海艦隊が出撃して米イージス艦と対峙し、本格的な戦争の火ぶたが切って落とされることになるのです」(同)

 ただし、この後の展開は米軍側の圧勝に終わることが予測されているという。
 「米海軍は威嚇行動時から、相当数のロサンゼルス級原子力潜水艦を出撃させている可能性が高い。そのため、中国艦隊はアッという間に撃沈されるはずです。また、中国側は米中有事の際に、イージス艦撃沈の方策として空軍機を投入するだろうが、グアムと沖縄に配備されたステルス性戦闘機F22が、E3C早期警戒管制機とともにこれを迎撃。故障中と伝えられる中国軍空母『遼寧』が出撃する間もなく、壊滅を迎えてしまうでしょう」(同)

 ちなみに、前出の自衛隊関係者によれば「米中の軍事兵器の性能の違いから、戦闘は1週間以内に決着が着く」という。だが、恐ろしいのは日本がこれに巻き込まれる可能性だ。

 沖縄や米海軍第7艦隊の主力が結集する神奈川県の横須賀基地は、中国軍の攻撃にさらされる可能性も高い。米中の激突は、対岸の火事ではないのである。


 

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コメント
 
1. 2015年6月21日 08:41:30 : b5JdkWvGxs

これは右翼お得意のデマだろ

大昔からずっと中国はアメリカの同盟国だろ

アメリカの製造業は殆ど中国に工場を移して、アメリカ人は日用品まですべて中国製品を使っている

中国がアメリカの敵国になる事は有り得ないんだよ


2. 2015年6月21日 09:56:02 : mVzs8riwmY
>>米中の激突は、対岸の火事ではないのである

----------これを煽り行為と言わないなら何というの?。
     憲法違反の戦争法案を無理矢理通そうとする
     宣伝です。 


3. 2015年6月21日 11:14:26 : fSpwgYqSOE

アメリカの製造業ではなく、ロックフェラー系軍産複合体企業群な

もうアメリカ政府に買取してもらえなくなってるけど


4. 2015年6月21日 13:50:29 : hLqMqd3qeg
自衛隊が中国相手にボロ負けしたら米軍が出てくるんじゃね。朝鮮戦争で北朝鮮がボロ負けして中国が出て来たように。大国のやる事はいつも同じだからな。先ずは自衛隊および徴兵された日本人諸君が戦場に屍を晒した後でないと、米軍の出動は無いものと思われ。

5. 2015年6月21日 18:47:44 : N4qwxcBMP6
核保有国どうしの本格的な戦争が起きると考える方が愚か。

6. 2015年6月22日 00:47:55 : wPAs8CRB32
限定戦争にしても、アメリカは南沙諸島を爆撃すればいいわけだが、
中国側は攻撃ポイントがない。尖閣爆撃しても意味ないだろうし。

できる手は沖縄とかで「珊瑚礁爆撃反対」暴動を組織するくらい?


7. 2015年6月22日 02:17:34 : EAkIk2fULU
米中戦争は20000%ないが、米国はやるなら今すぐやらないと、
9年もすれば為替評価GDPで中国に抜かれて、経済面でも軍事面でもまったく
太刀打ちできなくなる。

問題は生活用品のかなりの部分を中国の輸入に頼っているので、開戦すると
国民の生活がまわらなくなる。米国軍産複合体はそんなことおかまいなしに
戦争したがるかもしれんが。


8. 2015年6月22日 05:18:44 : riwgxq1iJ6
もうアメリカに日本から出て行ってもらうのが正解じゃないか。基地がなければいい。横田を返せ。返還運動がおこることが望ましい。横田幕府がすべての原因。

9. 2015年6月22日 08:32:32 : RTWWw8j8P6

>世界の警察”を自認する米国の権威が、失墜してしまう可能性が極めて高い

もうとっくに失墜している(笑)


10. 2015年6月22日 17:33:10 : hLqMqd3qeg
>>06

クラーク基地がもう使えないから沖縄からの護衛無しの長距離爆撃。とてもリスキー。空母を派遣するとウヨウヨ待ち構えている潜水艦とガチ対決。これも危険。

ということで、やはり日本のみなさまに露払いをしていただくのが理想的。

by ねいびー


11. 2015年6月22日 20:29:05 : EbeogkRmJO
海ゆかば水漬く屍
山行かば草生す屍
アメリカ様の屁(返ではない!)にこそ死なめ
帰り見はせじ

お父様 お母様 今日までの御恩有難うございます。
立派に育てて頂いた御恩赫赫たる戦果でお返し致したく存じます。
私は○○日出撃の命を賜りました。
軍人の常故先日の面会日にお話しすることが出来ませんでした。
一たび出撃するやアメリカ様を御護りする鬼としてアメリカ様に報いることができるのは無上の喜びでございますW。
それでは行って参ります。
安倍シンゾー閣下バンザイ、アメリカ合衆国マンセー。
敬具



12. 2015年6月22日 21:16:57 : 0Qqy7Pi8UM
弾道ミサイルが嘉手納、佐世保、横須賀に向け発射される可能性があるな、沖縄の普天間基地海兵隊の抑止力のデカホラが証明されるだろう。

13. 2015年6月23日 15:52:23 : f6yzmaLcH6
アングル:米中サイバー戦争、ハッカー「ディープパンダ」追跡過熱
2015年 06月 23日 14:08 JST
http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPKBN0P30BH20150623&channelName=topNews#a=1
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[シンガポール 21日 ロイター] - 米政府の職員情報を管理する連邦人事管理局(OPM)のコンピューターを狙った大規模なサイバー攻撃で、犯行グループの一つとされるハッカー集団には、セキュリティー専門家がつけた数多くの呼び名がある。「ピンクパンサー」「カンフー・キトゥンズ」「グループ72」、そして最も有名なのは「ディープ・パンダ」だ。

中国側は否定しているが、セキュリティー専門家らはハッカー集団と中国政府との関係を指摘している。今月公表された連邦人事管理局への攻撃では、元職員を含む約400万人分の個人情報が流出した。米国では、中国のハッカーがスパイ勧誘に利用できるデータベースを構築しているとの疑いが広がっている。

ディープ・パンダの名称を考案したサイバーセキュリティー企業クラウドストライクは、同集団が日米で防衛・エネルギー・化学業界関連の情報を狙った2011年の活動を突き止めた。しかし、同集団が攻撃を仕掛けている瞬間をとらえたセキュリティー企業は非常に少ない。

米情報ストレージ機器メーカーEMC(EMC.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のサイバーセキュリティー企業RSAのジャレッド・マイヤーズ氏らは、この集団を「シェル・クルー」と呼んでいる。マイヤーズ氏のチームはこの集団がサイバー攻撃を行っているのを見つけ、最終的に阻止した数少ないチームの一つだ。

数カ月に及ぶマイヤーズ氏のサイバー集団とのし烈な「戦い」は、政府や企業が直面する課題を浮き彫りにしている。マイヤーズ氏はインタビューで「シェル・クルーは極めて有能なグループだ」と述べた。同氏はシェル・クルーとディープ・パンダは同一組織だとみている。

<ハッカー集団発見の経緯>

ハイテク製品を設計・製造する、ある米企業は2014年2月、別の問題についてRSAに解決を依頼したが、RSAはそれ以上に大きな問題を発見した。ハッカーが社内ネットワークに侵入し機密情報を入手していたことが判明したのだ。

シェル・クルーは2013年7月10日、エンジニアリング・ポータルで偽のユーザーアカウントを作成。そこにマルウエアをアップロードし、40分後に偽のアカウントが米企業の社員に偽装メールを送信した。メールには、罠にかかった受信者がマルウエアをダウンロードし、ネットワークへの不正侵入を可能にさせるリンクが含まれていた。

社員がメール内容を疑わずにマルウエアをダウンロードすると、シェル・クルーは数時間以内に同社のネットワークを徘徊(はいかい)していた。この企業はメールが「スピアフィッシング」と呼ばれる詐欺であったことに気付き2日後にパスワードをリセットしたが、時すでに遅く、シェル・クルーは同システムにバックドアなどから出入りできるソフトウエアを送り込んでいた。それから50日間、同集団はシステムに自由にアクセスしたという。

マイヤーズ氏は「(集団は)システム内にある膨大なリストを手に入れ、別の部門に引き渡す」と述べた。

マイヤーズ氏のチームはシェル・クルーの動きを慎重にたどり、ネットワークのどの部分にアクセスしどんな情報を入手したのかを調査した。チームがシステムへの「ドアを閉めるまで」には2カ月を要した。

マイヤーズ氏によると、同集団は現在でもアクセスしようとしているが、その試みはすべて失敗に終わっている。「(ハッカー集団が)今でもシステム内に戻ろうとしているなら、彼らの締め出しに成功しているということだ」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0P30BH20150623?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29&sp=true


14. 2015年6月23日 15:58:37 : f6yzmaLcH6
米政府、南シナ海の領有権問題への懸念表明
2015年 06月 23日 14:10 JST
http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPKBN0P303N20150623&channelName=topNews#a=1
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[ワシントン 22日 ロイター] - 米国と中国の両政府は22日、ワシントンで次官級の対話を開いた。米政府高官は「率直、かつ的を射た」意見交換が行われた、としている。

同高官によると、米国側からはブリンケン国務副長官らが参加した。対話で米側は、南シナ海の領有権問題への懸念を伝えたという。

米国と中国は23─24日、両国間の懸案を話し合う戦略・経済対話をワシントンで開く。22日の対話は、この枠組みの中で開かれた。

米政府高官は、22日の対話について「米中の関心が重なる分野を広げ、こうした分野での協力を拡大することで一致した」と述べた。こうした努力を通じ、見解の相違を小さくすることを目指すとしている。

今回の米中戦略対話は、中国の習近平国家主席の9月訪米に向けた地ならしの意味合いが強いため、目立った成果はないとの見方もある。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0P303N20150623?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29


15. 2015年6月24日 17:07:06 : 1xKk6eF1J2
でも、アメリカは、何もできない。
実質、中国の勝ち。

16. 2015年6月24日 18:31:53 : RzYA7ODIVQ
シリアを敵に回し、イランを敵に回し、ロシアを敵に回し、この上中国まで敵に回してどうするつもりだ?>米国を支配する偽ユダヤハザールども

既に中南米は、コロンビアなど一部を除いて「反米左派」政権だらけで、AIIB参加国は欧州西側先進国を含む70を数え、先日サンクトペテルブルクで開催されたロシア経済フォーラム参加の企業・組織の国籍は100を越えているのが偽り無い世界の現実だ。

孤立しているのは、むしろ米国と親米ポチ陣営なのではないか?


17. はざーど未来形 2015年6月25日 04:48:18 : E/5nD18b3XwqU : tktw41mSQQ
だから、今こそ日本が親米だけど独立国であるということを示して、平和憲法を死守し、これを抱きしめて濁流を乗り切らねばならないんです!

18. 2015年6月25日 10:45:26 : QuZz48cy56
中国がアメリカ国債をたたき売ればもうおしまい。

もちろんお互いが最大の貿易相手国と戦争することはないわけだが、軍事おたくの妄想は止どまることはない。戦争を煽り立てればバカ高い武器が売れる。日本はあほほど高い価格で大量に買う。軍事おたくはある意味営業マンの役割をはたしている。


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