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中国は本気で「核戦争」を考えている - - 日高義樹のワシントン情報(衆知)
http://www.asyura2.com/15/warb15/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 17 日 13:47:05: igsppGRN/E9PQ
 

                  日高義樹著『日本人が知らない「アジア核戦争」の危機』表紙部分


中国は本気で「核戦争」を考えている - - 日高義樹のワシントン情報
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150817-00010000-php_s-pol
PHP Biz Online 衆知 8月17日(月)11時59分配信


中国の核戦略思想は危険である
   
 北アメリカ大陸の中央に横たわる巨大なカナディアンーロッキー山脈が、アメリカの砂漠に消える寸前、ひときわ大きな山塊にぶつかる。アメリカのコロラド州シャイアン・マウンテンである。麓の町がコロラドスプリングスで、空軍大学がある。このシャイアン・マウンテンの岩山の奥深くに、アメリカの最も重要な軍事基地になりつつある宇宙司令部がある。

 ここはかつて北米防衛司令部と呼ばれ、ソビエトの核攻撃からアメリカを防衛する本拠地であったが、いまやあらゆる宇宙戦争を戦うための拠点になっている。アメリカ軍はこの司令部を本拠に、ロシアや中国が宇宙兵器を使って、地球をめぐる宇宙全体に展開する攻撃に備えている。
 コロラドスプリングスから車でほぼ1時間、高台に登ると、鉄の扉に閉ざされた大きな洞窟がある。この鉄の扉は1メートルほどの厚さがあり、至近距離で核爆弾が爆発してもびくともしないという強固なものである。
 ここが北米防衛司令部であったとき、私は幾度か取材に来たことがある。初めて訪れたとき、麓からアメリカ軍のジープに乗せられて、この扉に到着した。扉が開きはじめたときに目にしたのは、どこまでも延びる長い地下道だった。暗い道の先が、まるで地獄の底まで続いているように思われた。

 今度、このアメリカ宇宙司令部に、私の海軍の友人が大佐に昇進して転勤した。長いあいだアメリカ第七艦隊の幹部として西太平洋の海上を走り回り、中国海軍と対決してきた海軍将校が、山中にある宇宙司令部の幕僚になったのである。この人事異動は、中国が目論むサイバー攻撃や衛星攻撃など、最先端の科学技術を駆使する戦いに備えるため、空軍、海軍、陸軍が一体となって活動することになったことを示している。

 話を、私が訪問したときに戻そう。私がこの司令部を最初に訪れたのは1965年。はるか昔のことで、米ソの冷戦が厳しくなった頃である。NHKで『世界の安全保障』という番組をつくることになり、私はアメリカをはじめ各国での取材許可を取るために走り回った。冷戦の拠点である北米防衛司令部の許可を取るのはかなり難しかったが、ツテをたどってようやく許可をもらい、司令部の扉の前に立つことができた。

 地獄の底まで続くように思われた長い地下道をくぐって突き当たったところで、大きなエレベーターに乗る。さらに10メートルほど下ると、ゴッンという音とともにエレベーターが止まる。エレベーターが開くと、目の前のガラス窓の向こうに、巨大な戦闘司令室が広がっている。

 3階分ほど吹き抜けになっている司令室には、コンピュータ機器がずらりと並んでいるが、担当者の姿はあまり多くない。意外に静かである。巨大な戦闘指揮センターの周りには、ちょうど野球の特別観覧席のように、幕僚や司令官、それに指揮官が座って担当者に命令を下すブースが並んでいる。

 アメリカ国防総省は中国の宇宙兵器とサイバー攻撃に強い関心を示し、全力を挙げて対抗しようとしているが、とくにこの宇宙司令部は、中国のアメリカ本土に対するミサイル攻撃と、衛星に対する攻撃に備えることが最も重要な任務になっている。

 この宇宙司令部の仕事に関連して2015年3月18日、アメリカ海軍ミサイル防衛局のJ・D・シリング局長は、アメリカ議会上院軍事委員会の国防費小委員会で、次のような証言を行った。

 「中国や北朝鮮が地上移動型の大陸間弾道ミサイルの開発を強化しており、すでにアメリカ本土を攻撃できる能力を持っている」

 シリング局長は同時に、アメリカの気象衛星やスパイ衛星が狙い撃ちされる危険が高まっていると述べたが、さらに4月16日、ロバート・ワーク国防副長官は「宇宙がアメリカ国防政策の第一線として著しく重要になった」と議会で証言した。同日、宇宙司令部があるコロラドスプリングスで開かれた宇宙戦争シンポジウムの2015年総会に出席した国防総省の担当者も次のように警告した。

 「宇宙戦争の帰趨がアメリカの命運を決めることになる。冷戦が終わって以来、初めてアメリカは、深刻な安全保障上の危機に直面している」
 アメリカ国防総省をはじめ、宇宙戦争やサイバー戦争の責任者が強い危機感に捉われているのは、中国の核戦略が危険な考えに基づいているからだ。アメリカ国防総省で長いあいだ中国との戦いの責任者であったジェームズ・シュレジンジャー元国防長官や、アンドリュー・マーシャル博士のもとで中国の戦略を分析してきたマイケル・フィルスベリー博士は、次のように述べている。

 「中国は核兵器を抑止力とは考えていない。実際に使うことのできる兵器だと思っている。アメリカは核兵器を、戦争を起こさないための抑止力として使っているのに対して、中国は、戦いを有利に進めるための兵器として使おうとしている」
 マイケル・フィルスベリー博士は、ニクソン大統領からオバマ大統領に至るまで歴代のアメリカ大統領のもとで核戦略についての専門家として働き、とくに1989年にソビエトが崩壊して冷戦が終わり、中国の軍事的脅威がアメリカの脅威になって以来、中国の戦略問題を分析してきた。

 フィルスベリー博士は現在、私のいるハドソン研究所で中国戦略の研究責任者になっているが、私が注目しているのは、博士がアメリカ核戦略の中核であったジェームズ・シユレジンジヤー博士の最も信頼するスタッフであったことだ。
 ジェームズ・シュレジンジャー博士は私の長年の知り合いで、私がテレビ東京の報道特別番組『日高義樹のワシントンリポート』を制作していたとき、何度もインタビューに応じてくれた。私は博士にインタビューの依頼を断られたことが一度もなかった。

 「中国に対しては、ライオンがネズミかウサギを狙うときでも全力を挙げるように、アメリカの核戦力のすべてを挙げて対処することが正しい」
 シュレジンジャー博士は常に、こう主張していた。博士は中国が核兵器を開発しつづけていること、通常戦争で勝てないとなれば危険な核兵器を使う意志のあることを、認識していたのである。

 こうしたシュレジンジャー博士の考え方は、中国を「話せばわかる相手」としているキッシンジャー博士などと対照的だが、中国政府が進めている軍事戦略を分析すれば、中国の核兵器についての戦略構想がきわめて危険であることは明白である。すでに述べたように、中国はアメリカが最新技術を駆使して通常兵力を強化したため、通常兵力で戦えば必ず負け戦になることをはっきりと認識し、核戦力を強化したのである。

 アメリカのアンドリュー・マーシャルや、アンドリュー・クレピノビッチ、ベーリー・ワットといった戦略家、それに、これまた私の知り合いで、アメリカ海軍の指導者であったラフェッド海軍大将が実施してきた対中国オフショア戦略は、中国本土を攻撃することなく、中国沿岸で中国の海軍や空軍を壊滅する戦略である。中国はこの戦略にとうてい対抗できないことが明確になったため、核戦力の強化に奔走しはじめた。

 中国の核戦略が危険なのは、通常兵器の延長線上で核兵器を使おうとしているからである。中国は実際に使う兵器として、大量の核兵器を製造している。核兵器で周辺のアメリカの同盟国、日本や韓国、さらには台湾などを攻撃する意図を持って、核戦力を強化しているのだ。

 中国の核戦争についての考え方や姿勢は、冷戦のあいだ、アメリカとその相手であったソビエトが全力を挙げて避けようとしたものである。米ソとも相手を凌駕する力を持つこと、つまり抑止力とするため核兵器を含めた戦力の強化競争を続け、ソビエトがその競争に負けて冷戦が終わった。

 中国は核兵器でアメリカの強力な通常兵器に対峙しようとしている。それどころか中国は、アメリカ本土を核攻撃することも考えている。そもそも中国の戦争についての考え方は、歴史から窺える戦争についての常識とは大きく違っているのである。
 人類の戦争の歴史を見ると、戦争はまず利害の対立から始まる。利害の対立の延長線上で戦争が始まっている。戦争の前には外交上の駆け引きがある。このことはあらゆる戦争の歴史が示しているが、中国はそういった歴史の範疇外にいる。利害の対立があれば直ちに武力攻撃を仕掛けてくる。

 南シナ海の島々の領有についても、外交交渉を行わず、軍事行動を仕掛けている。尖閣列島についても、日本との交渉が始まる前から、軍艦ではないものの、沿岸警備隊の艦艇が日本の海上保安庁の艦艇を攻撃したりしている。こうした事態が深刻化すれば、中国がこれまでの戦争のルールを破り、突如として核戦争を始める恐れが十分にある。

 日本は中国の無謀な核戦略に押し潰されようとしていることを認識しなければならない。現在、日本が進めている集団的自衛権の拡大といった、その場しのぎの対応策では、回避できない危機が日本に迫っている。

 中国が核戦争の準備をどこまで進めているか、アメリカの宇宙司令部が集めている資料をもとに、その全貌を明らかにしてみよう。

(『日本人が知らない「アジア核戦争」の危機』より)

◇日高義樹(ひだか・よしき)ハドソン研究所首席研究員
1935年、名古屋市生まれ。東京大学英文学科卒業。1959年、NHKに入局。ワシントン特派員をかわきりに、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長を歴任。その後NHKエンタープライズ・アメリカ代表を経て、理事待遇アメリカ総局長。審議委員を最後に、1992年退職。その後、ハーバード大学客員教授、ケネディスクール・タウブマン・センター諮問委員、ハドソン研究所首席研究員として、日米関係の将来に関する調査・研究の責任者を務める。1995年よりテレビ東京で「日高義樹のワシントンリポート」「ワシントンの日高義樹です」を合わせて199本制作。
主な著書に、『アメリカの歴史的危機で円・ドルはどうなる』『アメリカはいつまで日本を守るか』(以上、徳間書店)、『資源世界大戦が始まった』『2020年 石油超大国になるアメリカ』(以上 ダイヤモンド社)、『帝国の終焉』『なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか』『アメリカの新・中国戦略を知らない日本人』『アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相』『アメリカの大変化を知らない日本人』『「オバマの嘘」を知らない日本人』『中国、敗れたり』(以上、PHP研究所)など。

日高義樹


 

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コメント
 
1. 2015年8月17日 15:46:50 : Fmz6hrIVTP

>日本は中国の無謀な核戦略に押し潰されようとしていることを認識しなければならない。現在、日本が進めている集団的自衛権の拡大といった、その場しのぎの対応策では、回避できない危機が日本に迫っている。<

よく言った
もしそうなら、集団的自衛権は無い方が良いね。


2. 雅則 2015年8月17日 16:57:52 : HYipOLWa.NSEI : 2WyXCnwB8M
アメリカ合衆国が日本に原爆を使っているから中国も使うと恐れているのだね核恐怖症だね。アメリカの合衆国の核は抑止力ではないよ実践ようだよ。広島長崎に使用したではないか。核戦争に成れば死ぬだけだよ。でも死ぬのは1度だよ。それを避ける為に日本は戦争の放棄の平和憲法を守るんだよ。アメリカ合衆国が核が怖いから中国の核が怖いと宣伝するのだよ。核シェルター見たいの作って誰が生き延びたいのか。死ぬときはみんな一緒さ恐怖におびえて見な心中。広島長崎の再現だ。

3. 2015年8月17日 17:10:59 : 0E5rnmAwDA
アメリカ万歳野郎。
ミッキーと一緒に原爆投下祝ってろ。

4. 2015年8月17日 18:50:02 : C3lq0gpU9A

  核戦争で、2億5千万人死ねばアメリカは滅亡する。

  同じ人数が死んでも、中国人は10億人も残る。


5. 2015年8月18日 19:36:01 : GOhwsFs2Tc
こいつ等からお金を引き上げたら良い、直ぐに解る。
お金が有るからやっているだけ、お金が有るから考えつくだけ、お金が有るから言っているだけ。
そのお金を無くせば総てが無くなる。

6. 2015年8月19日 08:55:58 : RTWWw8j8P6

中国は昔ソ連との核戦争を覚悟していた。

それが中米を接近させ中米対ソ連の構図となった。

今、米の戦略的錯誤により、中露対米の関係になった。

米は戦わずして敗れた。

朝鮮、ベトナム、アフガン、イラクで勝てない米か中露と軍事対決できるわけはな

い。

毛沢東ではないが核兵器は張り子の虎だ。

使えないのだよ(笑)


7. 2015年8月19日 19:49:50 : LZQqGUA606
 習近平の粛清におびえる中国要人の身になって考えると、「13億火の玉だ!」
なんてどっかの島国みたいに敵国に特攻するよりも、何かのトラブルに乗じて
北京政府に反旗を翻し独立宣言でもするほうがずっと簡単でオイシイのだが。

 APやロイターとかの癒陀筋マスゴミに、「北京政府の人権侵害に耐えかねて
立ち上がりました、僕たちは自由瀋陽共和国」なんてお涙頂戴のお芝居すれば、
飴さんも協力してくれるだろうし。

 天津で爆発があった時「日本軍が攻めてきたのか?」なんて言った中国人が
いるらしいが、同じくらいの井の中の蛙の記事だね。


8. 2015年8月19日 22:30:06 : lugiHcQ33c
こんなホームページも参照してください。
http://sogakari.com/

8月30日 日曜日 14:00〜

場所は国会議事堂周辺ほか

※全国各地で同時行動に
取り組んでください、とのことです。

戦争法案廃棄!!!

安倍政権退陣!!!


9. 2015年8月19日 23:28:53 : vqqfE5yBsg
この日高なるアメリカの軍事宣伝マンが考えていることを本当にアメリカが考えているとすれば、

近い将来、といってもほんの数十年後にはアメリカは惨めな敗北を喫するだろう。中国がアメリカの経済力を上回るのは時間の問題である。またアメリカが今の軍事費を今後も垂れ流していればまもなく経済破綻するのも間違いない。旧ソ連が破綻したのも軍事費の負担に耐え切れなかったという理由が大きい。

ただ、この日高義樹おっさんの余命はそう長くないので彼がその日に生きていることはないかもしれないが。


10. 2015年8月20日 03:43:01 : FmyI485uFY
つハーマン・カーン

・未だにハドソン研究所は存在し、ほかにも保守とは言えない気違いシンクタンク多数

・つまり現在もアメリカは、多数の気違いを生み出している

・日本人(かは謎w)で初めてハーマン・カーン賞を受賞するという不名誉を授かったのは安倍壺三

・ネオコンは、いまだに小型核兵器(使える核兵器)を諦めていない

・だからこそ(日本の)脱原発も思うようにできない(放射能の脅威は最小限としておかなければならない)

・キッシンジャーは、実際のところ何を考えているかわからない、一番信用できない人物の一人

=======================
すばらしいワシントン情報をありがとう。インチキ糞野郎w


11. 2015年8月20日 06:18:19 : xu5UC2UZq2
中国のロケット開発が上手くいかなくて技術指導したのはアメリカなんだけど。
産業を中国に持ち込み生産産業技術を与えたのはアメリカが中国の
蓋を開けたからでしょ。
アメリカが余計な事しなければひょっとすると世界は平和でいられるのかもしれない。

12. 2015年8月20日 07:30:42 : xu5UC2UZq2
敵が増えれば自らの存在価値が上がり頼りにされ予算が増える、
立場の弱い国はみかじめ料を払い尊敬させる。
そこで考えた、敵を作ればいいんだとばかりに裏工作しきり。

武闘派 アメリカ組



13. 2015年8月20日 10:02:43 : ZQYMOf7zb2

原爆ではないでしょうが、絶句するほどの大事故です。
爆発の様子をビデオに撮っていた人は亡くなったそうです。
 ↓  

 ↓ ↓ ↓
【閲覧注意系】天津市爆発事故その爆発の威力

2015年8月12日午後11時半ごろ(日本時間13日午前0時半ごろ)、中国天津市浜海新区天津港7号卡子門にある天津東疆保税港区瑞海国際物流有限公司の危険物倉庫で大規模爆発事故が発生した。
更新日: 2015年08月19日     元祖無料情報屋さん
http://matome.naver.jp/odai/2143958567354593401

巨大なクレーターが不気味です。
  ↓

天津原爆 瑞海国際物流センターの爆心に巨大クレーター出現 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=CYdcqNrbcY4&feature=autoshare



14. 2015年8月20日 11:16:42 : ZQYMOf7zb2

スレチですみません。しかし、左翼系の人が中共シンパなら関係なくはないです。

>>08 高田健氏はIWJや西早稲田に通じる人なんですね。


2ちゃんねる 高田健による「九条の会」私物化問題
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1116401047/


国内反日勢力@ウィキ
http://www55.atwiki.jp/staff-officer/pages/48.html
http://www55.atwiki.jp/staff-officer/


Rick'sCafe〜〜
久しぶりに正平協。。。HPのトップに高田健?(宗教)
http://blogs.yahoo.co.jp/gh_punks/51084527.html
日本におけるカトリックは革命的平和主義なのか?(宗教)
http://blogs.yahoo.co.jp/gh_punks/50853156.html


15. 2015年8月20日 11:21:32 : ZQYMOf7zb2
正平協とは


カトリック正義と平和協議会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%A8%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A


16. 2015年8月20日 17:51:50 : g0ZJxSx3Z2
中国が本気で「核戦争」を考えているなら、日本がアメリカと組することは日本の命取りになるって事だよね。
だったら早くアメリカとは手を切ろうよ。


17. 2015年8月20日 19:02:48 : 0cH8Hg1MfE
最近中国は多弾頭核ミサイルを開発したと言う話だ
それが実線で使われれば途中で打ち落とすことは不可能でほとんどが命中する
今の最新の核については米軍曰く
「広島の原子爆弾は今の核に比べれば花火のようなものだ」
最新の核兵器は小型化され一発で広島型原子爆弾の約5000発分の威力がある
日本などは東京と大阪に一発ずつ落とせば日本人はこの世から消滅する
中国と本気で戦争を考える安部や石破はヒットラー並みの国を滅ぼす狂人なのだろう


18. 2015年8月20日 19:54:25 : g0ZJxSx3Z2
アメリカの戦争に加担する集団的自衛権行使容認をすれば、地球の裏側まで行かされると思っていましたが、なんか違うな〜。
今なんだかとても良く見えてきた気がする。
アメリカはアジアで戦争を起こしたがっているんじゃないか。
それもアメリカは出ださずに、日本と韓国を中国と敵対させ戦争状態にして、アメリカは日本と韓国に兵器を売りたがっているんじゃないかと思う。
だからやたらとアメリカはすでに日本に武器を売りつけている。
北朝鮮は多分アメリカとグルだ。
鳩山総理を引き摺り下ろす為に、韓国と北朝鮮が今にも戦争勃発のように境界線で挑発しあっていたが、鳩山氏が総理を辞任した途端に韓国は北朝鮮に大量の食料援助をしてどちらもいつの間にか幕を引いたのがその証拠だ。
今回も北朝鮮は韓国の拡声器に発砲し、韓国も何十発か撃ち返したとか言っているが、日本をおびき出す為のただの猿芝居だと私は思う。

日本はアメリカなんかの尻馬に乗らずに、知らぬ顔の半平衛に徹するべきだと思う。
韓国なんかと一緒になって中国へ派兵など 断じて してはならぬ。


19. 2015年8月21日 04:22:06 : 7LroLQ9vl2

日本のアホ保守層なら騙されるけど…

要はこの方、米軍と米軍需産業のスポークスマンでしょ。

何十年も手を変え品を変え、似たようなこと言ってる。

年中強気の買いを唱える証券マンと同じ。

人間の恐怖感を煽って商売にする例は色々ありますけど、軍需産業の商売に繋げるのはやめてください。


20. 2015年8月21日 06:36:43 : NCH3u6JaRw
毛沢東がずっと昔に核戦争で1億死んでも余裕とか言っとるわ。
どんだけ無駄な時間を過ごしてきたんだよ、この日高という奴は。

んで、そんな敵国とApple・GMら名だたる大企業が大々的に商売をして。ひたすら軍資金をつぎ込んで太らせている自称同盟国については何の批判もねえのか?クズめが。


21. 2015年8月21日 13:52:17 : FHXw2M0816
「中国の核戦略が危険なのは、通常兵器の延長線上で核兵器を使おうとしているからである。中国は実際に使う兵器として、大量の核兵器を製造している。核兵器で周辺のアメリカの同盟国、日本や韓国、さらには台湾などを攻撃する意図を持って、核戦力を強化しているのだ」


 この日高とか言うヤロウは、完全に米国戦争屋・ネオコン・CIAに取り込れてるんじゃな、チンタロジンジとおんなしで、口から出まかせで、連中の広告司令塔の役割りを担っちょるよいうだ。アメリカこそ、通常兵器として、核兵器を最も多く使っちょるじゃあないか。中東での劣化ウラン弾の使用、何より我が国へ対して
は、日航機で、フアルコン中性子空対空ミサイルちゅう核兵器をブッパナしたじゃあねえか、日高よ、ヌシャアCIAの広告塔として、ウロチョロしとるが、米国戦争屋も最後の足掻きで、アッチャコッチャ煽っちょるが、没落は早いぞ。そんときや、お役御免のヌシャアも、乞食でもするんだな。


22. 2015年8月21日 16:18:55 : gQGcWw5aNA

ここは、国際情勢が理解できない知弱のマイルド・ヤンキーの溜まり場
なんだなぁ。

まぁ、米国の外交教書を原文で読めて理解できる程度でなければ、
米国の諸政策を議論する資格無しだな。


23. 2015年8月21日 16:34:54 : 0cH8Hg1MfE
22へ
批判だけで意見を言わないというのはどういうことか
批判は簡単であるが、自分の考えを述べることはレベルが高い
意見が言えないということは、そこまでの考えが無いと言うことで低脳の証



24. 2015年8月22日 14:31:03 : 0cH8Hg1MfE
日本の指導者は常に間違いばかりをやってきた
真珠湾攻撃にしろ、その時点のヨーロッパ東部戦線でドイツはソ連に決定的な敗北をしていた
真珠湾攻撃の時点でドイツはソ連に勝てないことが決定していた
ところが愚かにも日本は全く情報を読間違え参戦してしまった
ヒットラーは日本の参戦で東部戦線での大敗北のニュースを国民に知られず大喜びした
アメリカはドイツの敗北を確信し、今までソ連の崩壊を願い傍観していたのを転換、バカな日本の参戦を利用し太平洋戦争にようやく参戦した
第二次世界大戦といわれるが実際はドイツとソ連の戦争が中心であった
死者の数からもドイツ500万人、ソ連2000万人、日本300万人、米国30万人
日本人は本当の歴史を知らない
外国の外交文書ではなく実際の戦争の事実を自分で考えることが大切である
奴隷階級には真実は知らされることはない
いつも騙される側でしかない



25. 2015年8月23日 10:57:22 : yfH8jjcPo2
そういう自分こそ、コミンテルンについて学習しろ!

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