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衝動的なアメリカの軍事力(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/165.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 12 日 01:16:30: igsppGRN/E9PQ
 

衝動的なアメリカの軍事力
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-e8b4.html
2015年10月12日 マスコミに載らない海外記事


Paul Craig Roberts
2015年10月8日

ワシントンの衝動的な武力行使は、アメリカと世界にとって危険だ。アメリカがシリア政府を打倒しようという取り組みで供給して、死と破壊をシリアにもたらし、何百万人もの難民をヨーロッパに解き放った勢力に対して作戦行動をしているロシア航空機を、アメリカは撃墜しなければならないと、傲慢なワシントン政治家や狂ったネオコン連中が叫んでいる。

時には見当違いになるが、通常は分別のある人物、CSISでの私の元同僚ズビグニュー・ブレジンスキーが、フィナンシャル・タイムズに、ワシントンは、ロシアに“直接アメリカの資産に影響する軍事行動をやめるよう”最後通告を送るべきだと書いた。“アメリカの資産”という言葉で、ブレジンスキーは、ワシントンがシリアでけしかけている聖戦士集団を意味している。http://www.informationclearinghouse.info/article43059.htm

ブレジンスキーの“シリアで、ロシアは、アメリカに対抗するのでなく、協力すべきだ”という主張は間違っている。実際にはロシアが情況を掌握し、国際法に従っており、正しいことをしているのだから“シリアで、アメリカは、ロシアに対抗するのでなく、協力すべきだ”。

アメリカ国防長官アシュトン・カーターは、ブレジンスキーの要求を繰り返した。ワシントンは、シリア政府を軍事力で打倒しようというワシントンの違法な企みを妨げるロシアの“悲劇的に欠陥がある”“間違った戦略”に協力する用意はできていないと彼は宣言した。http://www.theguardian.com/world/video/2015/oct/07/ash-carter-russia-us-syria-airstrikes-video

ワシントンの姿勢は、ワシントンだけが決定をするというもので、ワシントンは、更なる混乱を、何とかロシアにまで及ぼそうとして、世界にもたらそうとしているのだ。

プーチンが9月28日の国連演説で“我々は、世界の現状にはもはや我慢できない”と述べた際、尊大で傲慢なワシントンの誰一人、聞いていなかったのだろうと私は思う。

耐えがたい状況というのは、ワシントンが中東にもたらした混乱、イスラム教徒のいるあらゆる国々へと広がるおそれのある混乱、そこから何百万人もの難民がヨーロッパに殺到している混乱だ。

ワシントンは、ロシアを戦争で威嚇するだけでは満足せず、中国の埋め立てプロジェクトで作られた島の12海里の領海内にアメリカ海軍艦船を送る準備をしている。ネイヴィー・タイムズは、ペンタゴン高官三人が内々に“任務は、すぐにも承認される”と述べたと報じている。

つまりアメリカ政府は、理由もなく、挑発的に、二つの核大国を威嚇しているのだ。ワシントンの戦争挑発者連中は、埋め立ては“地域的侵略行為”であり、ワシントンは“航行の自由”を保護して、国際法を守っているだけだというふりをしようとしている。

“航行の自由”という言葉で、ワシントンは、あらゆる海上交通路を支配するワシントンの能力を意味しているのだ。
過去14年間、あらゆる国際法違反と戦争犯罪をしておいて、ワシントンは国際法を守ると主張するのは、お笑いだ。

ペンタゴンの諜報機関、アメリカ国防情報局の元長官マイケル・フリン中将が、ワシントンは“ロシアにも外交政策がある。ロシアにも国家安全保障戦略がある”ことを理解し、ロシアの“越えてはならない一線”を越えるのを止める必要があると述べた。 https://www.rt.com/news/317710-russia-red-lines-flynn/ フリン中将は、こうして、ワシントンにおける、二つの良識の意見と感性として、パトリック・J・ブキャナンに加わった。二人はともに、我々を破壊する傲慢とうぬぼれに立ち向かっている。http://www.informationclearinghouse.info/article43055.htm

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2015/10/08/impulsiveness-us-power-paul-craig-roberts/

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コメント
 
1. 戦争とはこういう物 2015年10月12日 09:45:52 : N0qgFY7SzZrIQ : 0lfblgLuXc
 そして献米的自衛権行使容認を宣言した属国は、アジアの楔としてイスラエル同様矢面に立たされることになる。

>アメリカ人の間で「Japan gets a Free ride(アメリカが守っても日本は何もしてくれない)」という言葉が流行っている
>アメリカの中でも日本が戦うことを望む声が出ている]
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/898.html


2. 2015年10月12日 17:26:16 : OO6Zlan35k
イスラム国とアサド政権が共同作戦
さらに深まるシリア内戦の複雑怪奇

反政府勢力にアルカイダ系の「ヌスラ戦線

」 支援に二の足を踏むオバマ政権


2015年06月05日(金)佐々木伸
 中東では信じられないようなことが起こることは、長年この地域の情勢をウオッチしてきた者にとっては珍しいことではない。この“疑惑”もそうした類いの話なのかもしれない。内戦中のシリアのバッシャール・アサド政権と過激派組織イスラム国(ISIL)が裏で手を結び、反政府勢力つぶしに協力し合っているというのだ。


劣勢に立たされるシリアの反政府勢力(Reuters/Aflo)
 劣勢が伝えられていたイスラム国は5月、イラク西部のアンバル州の州都ラマディ、シリア中部の世界遺産都市パルミラを相次いで制圧。これまで死んだふりをしていたのではないかと思われるほどの攻勢ぶりを示し、オバマ米政権を慌てさせている。そうした中で今度は6月初めから、政府軍と反政府勢力が激戦中のシリア最大の都市、北部のアレッポに向けて進撃を開始、反政府勢力を背後から攻撃している。

悪魔とも手を結ぶ
アサド政権とイスラム国の共同軍事作戦

 イスラム国はこれまでのところアレッポ北東の数カ所の村落を制圧、アレッポとトルコ国境の間に位置する戦略的な要衝、アザズの攻略に集中している。アザズはトルコからの反政府勢力の補給路の拠点で、「イスラム国がこの町を制圧すれば、アレッポの支配権を得ることになる」といわれる重要な町だ。

 問題は、このイスラム国の攻勢に、アサド政権が手を貸している疑惑が濃厚になっている点だ。反政府勢力などによると、まずシリア政府軍の戦闘機が反政府勢力の陣地を攻撃、さらに長距離砲で砲撃した後に、イスラム国の戦闘員が進撃するという「明らかな共同軍事作戦」だ。反政府勢力の指導者は「アサドは戦闘機をイスラム国の空軍として配備している」と非難、閉鎖中のシリアの米大使館もツイッターで、政府が同組織を支援しているのではないかと強く批判した。

 両者が協調するのは、反政府勢力を弱体化ないしは排除することが互いの利益になるからだ。アサド政権はイスラム国に対抗し得る唯一の正当な勢力であると主張できるし、イスラム国側も“領土拡大”という果実を手に入れることができるからである。

 元々、アサド政権とイスラム国が裏でつながっているといううわさは絶えなかった。実際、イスラム国はシリア軍に対して、石油を大量に密売していることが分かっている。前線を超えてイスラム国のタンクローリーがシリア軍側に出入りするところが日常的に目撃されている。またイスラム国は占領した発電所からの電気もシリア軍に売っていることも知られている。

 今回、軍事行動で協調している疑惑が濃厚になったことについて、ベイルートの情報筋は「アサド政権は生き残るためには悪魔とも手を結ぶだろう」と指摘している。

反政府勢力にアルカイダ系の「ヌスラ戦線」
支援に二の足を踏むオバマ政権

 アサド政権のこうしたなりふり構わぬ姿勢はそれだけ追い詰められていることの裏返しでもある。というのも、アレッポ県に隣接する北西部のイドリブ県が最近、「反政府連合」に制圧されるなど重要な支配地を失った。加えて中部パルミラをイスラム国に占領されて、同組織が国土の50%以上を支配するに至り、領土的に相当圧迫を受けていた。

 こうした状況に加え、この春から政権内部の亀裂が次々と露呈された。大統領の側近の1人、ラフィク・シェハデ軍情報部長が3月に解任されたのに続き、長年の忠臣だったルストム・ガザレ政治治安局長がライバルに殴られたことが原因で死亡した。

 さらに大統領のいとこで、ダマスカス県の治安責任者だったハフェズ・マクルーフ氏も昨年解任されて国外逃亡中だし、これまたいとこのムンゼル・アサド氏は4月、クーデターを企てたといううわさの中で拘束された。一連のこうした事態について「アサド政権終焉の始まり」(ベイルルート筋)という見方が強まっており、アサド大統領の危機感が高まっていたのである。

 「反政府連合」はアサド政権とイスラム国による共同軍事作戦を撃退するため、オバマ政権にアレッポに迫るイスラム国を空爆するよう要請しているが、米国は動こうとしていない。その理由は、この「反政府連合」に国際テロ組織アルカイダのシリア分派「ヌスラ戦線」が一員として加わっているためだ。テロ組織を利するような軍事行動はしないというのが米政権の考えだが、イスラム国がさらにアレッポに迫った時、座視するのかどうか。オバマ大統領が難しい決断を迫られる時は遠くない。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5045


3. 2015年10月12日 17:28:49 : OO6Zlan35k

「弱いオバマ」後の米国の選択

2015年10月12日(月)岡崎研究所
 ワシントンポスト紙のコラムニスト、イグネイシャスが、9月10日付同紙にて、米国の力の影響力を如何に維持していくべきかにつき正直な外交議論が必要とされている、と述べています。


画像:iStock
 すなわち、アチソン元国務長官は回顧録の中で、自分達が信じていた地政学上の多くのことが間違っていた旨述べている。過去50年の米外交の担い手達はいずれも世界の大変化を感じ取ってきた。キッシンジャーは回顧録を「激変の歳月」と題し、シュルツは「動乱の世界」と題した。

 オバマ政権の終了が近づく中、無秩序の世界で米国の力の影響力を如何に維持していくべきかというジレンマが再び問われている。オバマはイラクのような武力行使の間違いをあらゆる創造力を使って避けようとしてきた。しかし、大胆になるロシアと台頭する中国を阻止することには失敗し、また中東から抜け出すという試みは却って一層多くの問題を引き起こした。オバマは世界中から弱い大統領と看做されている。

 米国が後退し他国は進出している。それは中東で明白だ。かつて米国の覇権に従ってきた国々が今や単独で積極的に行動している。ロシア、サウジ、エジプト、トルコ、イラン等が真空を埋めようとしている。小国のカタールやアラブ首長国連邦さえもそうだ。

 しかし「弱いオバマのせいだ」と外交課題を個人化することは問題の深刻さを矮小化するものだ。共和党大統領選候補者達は圧力と武力行使の示威によって米国の力を回復できると主張する。しかし、それは米国の力の古いモデルを徐々に無意味にしている世界の変化を無視している。

 ヒラリー・クリントンは9日のブルッキングスでの外交演説で、オバマの「反応的外交」に対する批判を述べた。一般的にオバマの政策を支持したものではあったが、ロシアとシリアについてはもっと積極的な政策をとるべきだったと主張した。米国の力につき、クリントンはオバマに比べ伝統的な考え方により近く、力の投影についてはより積極的な感じを与えた。

 僅かな調整で米国の優位を回復できるとするクリントンが正しいのか。イラン核合意の破棄など米国の力の一方的使用の回復を主張する共和党が正しいのか。 

 技術や通信の発達が国家や同盟を分散化させ力の展開は今まで通りにはいかないという21世紀の現実に適した米の力のビジョンとは何なのか。これこそ大統領選挙ですべき外交議論だ。ベトナム、イラク、アラブの春のように、ある時点で正しいと思ったことがとんでもない間違いになりうる。グローバル化した経済は、ゼロサムゲームではなく、中国の利益は米の利益でもある時代だ。

 次期大統領は不安定になった世界システムを強固にしなければならない。米国の力の新しい創造的な適用の必要性は、アチソン等が直面した問題と違わない。今日、我々は不毛な、しばしば不正直な外交議論をしている。これは変えるべきだ。クリントンの演説はその契機になるかもしれない、と述べています。

出典:David Ignatius,‘The critical foreign policy debate that America needs to have’(Washington Post, September 10, 2015)
https://www.washingtonpost.com/opinions/giving-us-foreign-policy-the-importance-it-deserves/2015/09/10/bce8e854-57d9-11e5-8bb1-b488d231bba2_story.html

* * *

 このコラムは、重要な問題提起をしています。イグネイシャスは、米の新しい力のビジョンとは何なのかについて、正直な議論をすべきだと主張しています。党利党略のための議論ではなく、世界の変化とジレンマを踏まえた真面目な外交議論が必要だということでしょう。ただ、最終的に重要なことはこの問題への答えです。世界の変わったことと変わらないことを厳しく理解し、理念を共有する国が米の指導力を支え、時には正し、時には内向きになるのを防ぎ、非国家プレイヤーの脅威と今にあっては中国とロシアの挑戦に対処していくことによって秩序を保つ他ないのではないでしょうか。イグネイシャスが答えを示していないのは残念です。

 イグネイシャスが言及している、9月9日のクリントン政策演説は、イラン核合意に関するものですが、その中で、今後の大統領選の外交議論について、恐怖ではなく事実に基づき議論をしよう、意見の違いがあるのは認めるが自分に同意しない人を愛国主義や忠誠心がないと誹謗することはやめるべきだ、そして何よりも海外での米の信頼を傷つけることはやめるべきだ、米国は一つのチームで動くべきだ、と強調しています。

 米大統領選挙戦は、党内の競争と党の間の競争という二つの競争から成り立っています。今は主として党内競争の段階である。共和党内の競争ではいきおいオバマ批判が高ぶり、党内保守派の支持を得るため過激な発言が出やすく、さらに、今年はトランプの激しい乱暴な議論が影響しています。クリントンの発言は、そのような現状を踏まえ真面目な外交議論の必要性を訴えるものです。

 イグネイシャスの指摘は、我が国にも当てはまります。これまでの安保法制等の外交議論を見ると、安全保障環境の激化や我が国の国際社会での立ち位置等の観点からの議論よりも政党的、政局的な議論が多すぎると感じます。また、日本のメディアではイグネイシャスのような警鐘を鳴らす意見も目立ちません。我が国でも事実に基づく正直な外交議論が必要とされています。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5445


4. 2015年10月12日 19:23:12 : aQq0UGoaxY
>

CNNは、国務省と英国が自由シリア軍(看板だけ)にトヨタの新車を渡していることを知りながらこれだからね。
そやけど、それがなんでISIS団で使われているかは、皆が知っている謎です。

ISIS団を消滅させるためには物資ルートを遮断すれば可能で、トヨタの新車の配布ルートが物資ルートです。
ロシア軍はそれがわかっていて空爆しているので、米国やトルコや英国から叫び声が上がっているわけです。
CNNやAFPやJiJiが大声で叫んでいますよ。


5. 2015年10月12日 21:27:35 : bet9VQR9AI
アメリカが断トツの経済力で唯一のスーパーパワーだとまだ誤解しているアメリカの勘違い人間がまだ棲息している、ということだ。

しかしもう時代は変わった。アメリカはこれからもう落ちるばかり。
私はもう生きていないが100年後アメリカはインドにバカにされる存在に落ちぶれているだろう。
自分の身を守るためと称してみんなが拳銃を手離さない社会など本質的に狂っているのだ。


6. 仁王像 2015年10月12日 21:37:04 : jdZgmZ21Prm8E : WnQxjc93K2
 >>2

 「アサド政権とイスラム国の共同軍事作戦」とは恐れ入った。事実関係は追々明らかになるだろうが、当面の現象を見ると荒唐無稽なこととも思えない説得力がある。

 今後これらの事実関係があからさまになれば、陰謀論者のISはイスラエル=米国の子飼いで、アサド政権転覆が目的で育成された、などという主張が跡形もなく吹き飛んでしまう。


7. 2015年10月13日 00:57:01 : 5JZlwn5dk6
私もアサドとISISは裏で手を結んでいるのじゃないかと思っていた
いずれ明らかになるだろうが
ISISの残虐性は醜すぎるがアメリカがイラク(フセイン大統領)に仕掛けた戦争も惨かった
そん時の怒りがシリアの反政府勢力即ち米欧連合への仕返しとみているのだが
自信はない

8. 2015年10月13日 23:06:58 : u1WtSLjHyw

↓2週間以内に大規模戦争勃発とのうわさがあるが・・・。

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51970602.html

南シナ海(South China Sea)の南沙は中国のもんなんだから,ほっときゃいいじゃないか。

アメの天文学的借金チャラのための戦争なんて誰がやるか。

アメ公に命令されても自衛隊「駆けつけたく無い」でよろしい。

沖縄と川内原発が心配だ。アメが川内原発爆破して中国のせいにするなどの戦争ねつ造テロが起きなきゃいいが・・・。

・・・・



9. 2015年10月14日 00:45:48 : tXhdBtuWoU
2. 2015年10月12日 17:26:16 : OO6Zlan35k
6. 仁王像 2015年10月12日 21:37:04 : jdZgmZ21Prm8E : WnQxjc93K2
7. 2015年10月13日 00:57:01 : 5JZlwn5dk6 さん

私もアサドとISISは裏で手を結んでいるのじゃないかと思っていた
いずれ明らかになるだろうが

白日夢か夜日夢か薬日夢かアベチャンネル日夢か電通日夢か統一日夢か塵売り惨毛遺日夢か何か知りませんが放射能でやられて数少ないシナプス様が勝手に暴走しているようで充分気でもつけた方がいいんでないの。

恐れ多くも焦ったのかブレジンスキー様が本音をポロリンコでアメリカ合衆国様や大英帝国様やISISも自由と民主主義を守る正義の味方シリア反政府自由軍なども全て同じ穴の貉(むじな)だと不注意にも公言されてしまいました。

失礼ながらお宅ら高給取りで 仮想人格で お商売の耕作淫 なんだろう。

あまりにも見事な曲がり方で関心した。

どこにこんな思考回路があるのか、、、不思議。

日本語大変タイヘンむつかし でしょうが日本語で書かれているから対局のスプートニク日本でも参考で見たらいいんでないの。

プーチンのピンポイント攻撃の結果 戦況がものすごく不利な状態だから焦っているんでしょう。

恐れ多くもISISの指導者でカリフ(預言者ムハンマドの後継者)に就任したと宣言された不思議なお方も いる ある らしい、、、ね。

「IS最高指導者の車列爆撃」 イラク軍が声明発表
10月11日 23:36
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASHBC7H9THBCUHBI01J.html

イラク軍は11日、過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が乗った車列を爆撃したとする声明を発表した。
生死は不明としている。
 バグダディ容疑者が空爆などで死亡、あるいは負傷したという情報はこれまでもあったが、いずれも確認されていない。
同容疑者は自身がカリフ(預言者ムハンマドの後継者)に就任したと宣言している。
仮に死亡した場合、ISには打撃となる。
 この日の声明は、バグダディ容疑者がIS幹部の会合に出席するためにイラク西部アンバル州のシリア国境付近を移動中に車列を爆撃したとしている。
さらに会合場所も爆撃し、多数の幹部が死傷したとしている。
内務省報道官は爆撃は10日に行われたとAFP通信に語った。
(カイロ=翁長忠雄)

それにしても関心する程 論理がグチャグチャ。

もし親戚や兄弟姉妹や嫁はんや子供でもいたら泣くぞ。


ロシア国防省:「イスラム国」戦闘員内でのパニック拡大
2015年10月11日 20:15短縮 URL
http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151011/1021034.html

今日、ロシア国防省公式スポークスマン、イーゴリ・コナシェンコフ少将が、ブリーフィングで伝えたところでは「シリア国内の『IS(イスラム国)』戦闘員の間でのパニックが拡大している」との事だ。


元米国務長官、「シリア問題で米国は自身の手で自分を袋小路に追いやった」
2015年10月10日 21:19短縮 URL
http://jp.sputniknews.com/politics/20151010/1017804.html

ローレンス・ウィルカーソン元米国務省長官はロシアのテレビ局RTからのインタビューに答え、シリアのアサド政権転覆に対するホワイトハウスの執着が、「イスラム国(IS)」に立ち向かうために露米イラン、トルコの力を集結させる障害となっていると語った。
ウィルカーソン氏は、米国はシリア問題において自分で自分を袋小路に追いやったと指摘している。


シリア、テロリスト掌握の都市アル・バフサが解放
2015年10月10日 23:26短縮 URL
http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151010/1018265.html

シリアのハマ県のアル・バフサ市はテロ組織「ヌスラ戦線」および「イスラム国(IS)」の占領から解放された。
アル・バフサ市の解放作戦は、ロシア航空隊の支援を受け、シリア政府軍が行った。

いろいろ出とるで見れば。


日米欧のマスメデイアが絶対に報道しないであろうクールなおまけ。

オランダ安全保障会議の結論は「アルマズ-アンテイ」社の説と一致 マレー機を撃墜したのは地対空ミサイル9М38
2015年10月13日 22:03短縮 URL
http://jp.sputniknews.com/politics/20151013/1028028.html

火曜日オランダ安全保障会議のティッベ・イウストラ議長は「マレーシア航空機MH17便(ボーイング777型機)は、地対空ミサイル9М38により撃墜された」と述べた。
この結論は、ロシアの対空防衛システム製造企業「アルマズ-アンテイ」の説と一致する。
イウストラ議長は、事故原因の調査に当たったオランダの安全保障会議の最終報告を発表した中で、次のように述べた―


マレー機が撃墜されたとしたら、それはロシア軍にはないミサイルによるもの−「アルマズ・アンテイ」社
2015年10月13日 17:45(アップデート 2015年10月13日 18:15)
http://jp.sputniknews.com/politics/20151013/1025839.html

ロシア対空防衛システム製造企業「アルマズ・アンテイ」社が行った、マレーシア航空ボーイング機の事故原因に関するフィールド実験の結果は、マレーシア機が、現在はロシア軍にはない地対空ミサイルシステム「ブークM1」の古いミサイルによってウクライナ上空で撃墜されたことを示した。


The Voice of Russia
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/news/2014_07_21/274875668/
2014.07.21 , 12:30

義勇軍;ウクライナ軍から奪った「使用不能な」地対空ミサイル「ブーク」を調査のため委員会に見せる用意あり
自ら独立を宣言しているルガンスク人民共和国の指導者ワレーリイ・ボロトフ氏は「我が義勇軍は、マレーシア航空ボーイング777墜落の原因を調査する委員会に、我々が持っている地対空ミサイル『ブーク』を見せる用意がある」と述べた。


となると残るのはパーなペットでアジア辺境の地のアベチャンネルご一同様だけにでもなるんでしょうか。

ターゲットが小さいと小型核兵器も使用する必要が無くなるのかもしれません。

しかし確実にピンポイントで何か知りませんが大量に飛んでくるのは間違い無しで数が多いと防御も不可能になるでしょう。

おまけに1万メートル上空から落下させる三角翼付無数の爆弾はGPS付きのようで+/-2m位の誤差範囲で飛行して高速で一点に集中するしバンカーバスターだし気化爆弾でもあるそうです。

これだと要人さんが地下深くまで潜っても多分駄目だろう。

爆撃機からポットン便所のように無数に落とされる 雲子 が全て要人さんに向ってくると思うとターゲットに選ばれた人物は恐ろしいだろう。

しかしこのような場合には何処かの国がやったような焼夷弾による無差別大量殺人の爆撃とは違って一般人には無関係にでもなるんでしょうか。

兵器分野で何かブレークスルーでもあったのか?もしかしたら戦争の形態も変わってくるのかもしれませんので名誉あるターゲッに選ばれるようなVIPな方は今後は大変です。

常に高速でどこかにでも移動する必要があるかもしれません。


10. 2015年10月15日 11:04:27 : p9B89YgNYw
>>2

>米国は動こうとしていない。その理由は、この「反政府連合」に国際テロ組織アルカイダのシリア分派「ヌスラ戦線」が一員として加わっているためだ。


どう見てもキリスト教原理主義を模したようにしか見えないイスラム国。
アメリカの兄弟のように見える。

佐々木伸の認識は違うようだが、アメリカ発の情報を前提に分析しているのではないだろうか?

そのアメリカが今回動かない理由は、オバマ政権が失敗を認めたからではないだろうか?
難民に苦しむEUからの突き上げが相当あるのだろう。

アメリカの企て自体はイラク戦争ブッシュ政権の途中から失敗が見えていた、
それにもかかわらず、北アフリカからシリアまで焦土にしてしまったのは軍産複合体への抑えが効かないのではないだろうか?

今回の敗戦でアメリカはさらに沈むだろう。
オバマの選択は懸命だと思う。


11. 2015年10月17日 14:46:21 : u1WtSLjHyw

ロシアが誤差5mの正確なピンポイントをISにしている一方で、
http://jp.sputniknews.com/infographics/20151015/1036052.html

↓バカリカはシリアで何してるかっつーと一般人居住の破壊だよ。そして難民がまたゾロ・・・そしてその難民の中にISまざりーの。世界各地でテロってか。いい加減にしろ。

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151017/1043365.html

・・・


12. 2015年10月17日 15:08:31 : u1WtSLjHyw

↓おまけ・・・アメリカ砂漠を攻撃していただけならまだしも最近じゃ露骨にシリア居住地のインフラを攻撃してきたよ。

http://jp.sputniknews.com/cartoons/20151010/1018417.html

アメテロ国家ゆるせねぇよ。



13. taked4700 2015年10月18日 01:54:19 : 9XFNe/BiX575U : FpazXa3ThQ
ロシアも、というか、少なくともプーチン政権はアメリカ軍産複合体の傀儡です。行ってみれば、現在の中東情勢は、基本的にアメリカ軍産複合体が作ってきたものであり、オバマ政権は、なんとかして、そういった状況からアメリカのかかわりを無くそうとしているということです。

ただ、アメリカ軍産複合体が今の中東情勢を導いている理由は多分二つあり、

1.核廃棄物処分場の確保。つまり、アラビア半島の一部を処分場としたいと思っていること。

2.イスラエルの領土の保障。

ですが、どうも現実には、軍産複合体の中で金の問題が出てきていて、多分中間層が自分たちも利権が欲しいとして動いている結果、2011年以来の中東の紛争がある様子です。EU潰しとか、フランスの原発関連の狙いとか、いろいろなことが絡み合って動いているのですが、一貫しているのは、庶民の暮らしは全く考慮されていないということです。

最近ほとんど報道に挙がりませんが、パレスチナ問題は深刻化し続けているはずであり、中東の悲劇は今後より苛烈なものになると思います。

そして、オバマ政権後の日本も、同じようにかなりひどい状況に急激に変化するのではと危惧しています。ともかく、オバマ政権は、戦後のアメリカの政権の中で最も良心的な政策を取ってきたと考えています。


14. 2015年10月18日 14:50:55 : u1WtSLjHyw

>13

ププッ、オバマがヤツラの意に沿わないことをやっていたらとっくにケネディになってたよ。w 

オバマが良心的ならTPP日本に押し付けるな、空母を南沙に集合させるな、IS天塩に育てたり武器や弾薬、食糧を落とすな!といいたいね。w こいつのどこが・・・聞いてあきれる。


ところでこの時期にわざわざ中国を刺激するようなことばかりを忠実にやりよるわが国の田布施ブ楽総理は今度は米空母かね・・・。

バカはそのまま南沙へ行くか?!w

現職首相で初、安倍首相が米空母に乗艦へ 観艦式後に
http://www.sankei.com/politics/news/151018/plt1510180004-n1.html


15. 2015年10月18日 18:27:43 : fpt8itpB5Q
>>14
田布施の百済人は中国を分裂させ、満州を独立させたいらしい
そして、北朝鮮というものは、田布施の百済人連中が作ったらしい
だからパチンコやサラ金の売り上げで支援してたのか
つまり、連中は日本から満州までを統一して中国と対抗しようとしてるのではないか

16. 2015年10月20日 10:11:47 : 3wItGHElAw
中国と対抗?

中国なんて、もうなくなるのに

そんな無駄なことするわけないだろ


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