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IS ロシアへの報復攻撃呼びかける声明〜スポークスマンが40分余り/nhk
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/187.html
投稿者 仁王像 日時 2015 年 10 月 14 日 21:32:50: jdZgmZ21Prm8E
 

IS ロシアへの報復攻撃呼びかける声明
10月14日 7時26分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151014/k10010269161000.html

 シリアでロシアが過激派組織IS=イスラミックステートに対する空爆に乗り出したことを受けて、ISは声明を出し、イスラム教徒に対してアメリカに加えてロシアへの報復攻撃を呼びかけました。

 過激派組織ISは13日、スポークスマンの役割を担っているアドナニ容疑者の名前で、インターネット上に40分余りの音声の声明を投稿しました。
 この中で、ISは「ロシアは打ち負かされる」とロシアを非難したうえで、「イスラム教徒の若者たちよ。どこにいてもアメリカとロシアを攻撃しろ」と述べ、イスラム教徒に対してアメリカとロシアへの報復攻撃を呼びかけています。ロシアが先月30日にシリアで空爆に乗り出して以降、ISがロシアを名指しして非難する声明を出すのは初めてとみられます。
 また、声明では、アメリカが8月に、空爆で殺害したと発表していたISの指導者バグダディ容疑者の側近のファディル・アフマド・ハヤリ幹部について、実際に殺害されていたことを認めました。
 一方で、バグダディ容疑者については、イラク軍が11日に乗っていた車列を空爆したと発表し、生死の確認を進めていますが、声明では言及していません。


 名前の後にいちいち「容疑者」と入れているのが非常に笑っちゃーが、このままアップ/仁王像  

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コメント
 
1. 2015年10月14日 21:46:25 : aQq0UGoaxY
ISは、自分たちに爆弾や武器や新車を与えてくれるアメリカを攻撃することはありません。
NHKもアメポチなのでアメリカを攻撃することはありません。

犬とISIS団は仲間のようなものですね。


2. 2015年10月14日 22:12:13 : LvJEyoSF4w
残念。

アルカイダ系イスラムテロリストはロシアにおけるイスラム勢力の雄チェチェンでは敵である。

カディロフ大統領は無類のアルカイダ嫌い。

シリアにチェチェンの兵士を送り込んでイスラム国と戦いたいとプーチンに手紙を出したくらいにね。

もちろん、チェンチェンなどからイスラム国に入っていくムスリムはいるが、チェチェンのカディロフ大統領はスーフィストでアルカイダに多いワッハーブやサラフィストにスーフィーは忌み嫌われており、これが第二次チェチェン戦争でイスラム教徒同士の内戦になった。

第一次のとき、ムスリムのつながりだけでロシアからの分離独立を互いに共闘したはずが、第二次では権力を争って宗派対立に発展した。
チェチェン土着のスーフィーのカディロフとアラブ(特にサウジ)から支援を受けたサラフィー主義がいがみ合い、土着派が外様を放逐した。
その際、プーチンは土着の側についた。
チェチェン戦争で内外からあれほど憎まれたロシアとプーチンが、武力だけでチェチェンを抑えこんだと未だに誤解を受けているのは不可思議この上ない。
イスラム勢力同士の仲違いが、昨日の敵が今日は味方を生んだということだ。


プーチンがイスラム原理主義の脆さとデタラメぶりを知ってるのは、チェチェンの経験に負うところが大きい。


3. 2015年10月14日 22:22:24 : v1gbxz7HNs
ようやくアメリカへの攻撃を呼びかけたか。
なんで今まで黙ってた?

4. 2015年10月15日 07:18:50 : jXbiWWJBCA

シリアに展開するロシア軍の頼みの綱はウクライナ製
戦車やヘリコプターをたっぷり運べる巨大輸送機ルスラン

2015.10.15(木) 小泉 悠
ようやくロシアで完全国産できるようになった新型輸送機「 Il-70MD-90A」(モスクワ航空宇宙サロンにて筆者撮影)
今年9月末、ロシアがシリアへの空爆を開始したことで、再びロシアの軍事力に対して注目が集まっている。 
航空機の投下した爆弾が目標に命中する様子(外しているものも少なからずあるように見えるが)や、カスピ海上の艦艇から次々と巡航ミサイルが発射される様子など、ロシア国防省のリリース動画を見ていると、冷戦後に西側が行ってきた域外軍事介入の定番シーンをそっくりなぞっているかのような錯覚に襲われる。 
ロシアが旧ソ連圏外でこれだけの大規模軍事介入を行ったのはもちろん初めてのことで、世界的な注目を集めているのは当然であろう。 
だが、米国とは異なり、強力な外洋海軍や在外基地を持たないロシアが旧ソ連から遠く離れた地域に軍事介入を行うのは容易ではない。 
そこで今回、華々しい空爆や巡航ミサイル攻撃の裏で、地味ながら重要な働きを示したのがロシアの大型輸送機部隊である。 
巨人輸送機「An-124ルスラン」
なかでも目立ったのは、超大型輸送機「An-124ルスラン」で、頻繁にシリア入りして武器や物資を搬入し、黒海艦隊の輸送艦部隊とともにロシア軍の兵站を支えている。 
ルスランの最大貨物搭載量は150トンにも及び、この状態でさえ3000キロ以上の飛行が可能だ。貨物室は幅6.4メートル、高さ4.4メートル、奥行き36.5メートルもあり、たとえばロシア軍の主力戦車である「T-90A」なら3両を丸呑みできる。 
米国も巨人輸送機「C-5ギャラクシー」を保有するが、最大搭載能力や貨物室のサイズはルスランには及ばない。世界中を見回しても、これほどの巨大な空輸能力を持つのはルスランがほぼ唯一だ。 
「ほぼ」唯一と書いたのは、ルスランをベースとして開発されたさらなる巨人機「Aasyuracom-225ムリヤ」が存在するためだが、これはソ連版スペースシャトルであるブランの輸送用に1機だけ製造されたに過ぎない。 
これに対してルスランは、1980年代以降、55機ほどが製造された。 
最大のオペレーターはロシア空軍だが、その一部の運行は国防省の関連企業「224飛行隊(224LO)」に委託されている。この組織はアフガニスタン戦争中にソ連国防省が秘密要員の輸送用に立ち上げたカバー会社を源流としており、今回のシリア介入でもその本領を発揮した形だ。 
そのほかロシアの民間空輸会社ヴォルガ・ドニエプル航空も10機のルスランを保有し、通常の輸送機ではとても運べない特殊貨物の輸送に活躍している。ルスランは大型旅客機の部品やエンジン、石油プラント機器などを空輸することができるため、こうした大型貨物の空輸需要は引きも切らないようだ。 
西側の軍隊もルスランを利用
それどころか、ウクライナ危機以前には米軍を含むNATO(北大西洋条約機構)諸国さえ重装備輸送のために頻繁にルスランをチャーターしていたほどで、2003年に日本の自衛隊がイラクに派遣された際もルスランが使用された。 
我が国に関連してもう1点言えば、ルスランは、2011年の福島第一原子力発電所事故の際、炉心を緊急冷却するためのポンプ車として、ドイツのプツマイスタ社製超大型コンクリートポンプ車を搬入する際にも使用されている。 
もちろん、本来の軍用輸送機としての重要性も低下していないことは今回のシリア介入でも明らかだ。 
これ以前からロシアは、勢いを盛り返したアフガニスタンのイスラム過激派が中央アジアに侵攻する可能性に懸念を募らせており、これに備えて長距離緊急展開訓練を繰り返してきた。 
シリアにAn-124が「人道援助物資」を送り込んだとするロシア国防省のリリース写真(ロシア国防省)
昨年、中央軍管区で実施された大規模演習では、4000キロ以上離れた中央アジア方面に兵員や装備を緊急輸送し、短期間で遠隔地に大規模な部隊集団を展開させる訓練が実施された。 
ここでも大型装備を高速輸送できるルスランは大きな存在感を示した。 
兵員や装甲車、弾薬はもちろん、攻撃ヘリコプターまで巨大な貨物室に収めて運び込んだのである。ヘリコプターが自力で飛んで行くよりもずっと早く確実に搬入し、現場の部隊の脚や火力支援に用いるわけだ。 
今回のシリア介入でも、ロシア軍はラタキアのアサド国際空にこつ然と大規模な航空部隊を出現させて世界を驚かせた。 
この際も人道支援物資輸送の名目で飛来するルスランの腹にヘリコプターを詰め込んでいたのではないかと推察される(戦闘機や爆撃機は、位置通報装置のスイッチを切ったうえで別の輸送機の後ろにぴったりついて自力で飛んできたという)。 
ジューコフスキー飛行場に並ぶヴォルガ・ドニエプル航空のAn-124輸送機(モスクワ航空宇宙サロンにて筆者撮影)
武器輸出に活用される巨大な空輸能力
ルスランの巨大な空輸能力は、商業輸送と軍事輸送の中間領域、すなわち武器輸出でも活用されている。ルスランの貨物室ならば、大型戦闘機でも主翼を外せば搭載可能であるため、遠隔地の顧客に納入するにはうってつけなのである。 
さらに昨(2014)年6月、「イスラム国(IS)」が突如としてイラクに侵攻した際にも、ルスランは「Su-25」攻撃機の緊急援助輸送を行った。 
当時、イラク空軍には攻撃能力のある航空機が存在せず、米国から輸入予定の「F-16」戦闘機はまだ工場を出たばかりという状況下であったため、対ゲリラ戦に大きな威力を発揮するSu-25の緊急輸出はイラクにとって天佑であったと言える。 
ルスランの終焉? ウクライナ危機の影響は
だが、昨年以降、ルスランを巡っては大きな問題が生じている。 
と言うのも、ルスランを開発したのはウクライナのアントノフ設計局であり、製造工場もウクライナに置かれているためだ。 
ソ連時代は同じ国内であるから何の問題もなかったが、ソ連崩壊後、ロシアは戦略空輸能力の根幹をウクライナに依存することになってしまったのである。 
しかも、もう1つの輸送機メーカーであるイリューシンは製造拠点をウズベキスタンのタシケントに置いていたため、ロシアは大型輸送機を国産することができなくなってしまった。 
実際問題として、このような状況はロシアにとって厄介な事態を引き起こしている。 
これまで述べたようなルスランの活躍を受けたロシアは、国内の工場でルスランの生産を再開することを計画していたが、ウクライナ危機によって完全に頓挫してしまった。 
さらに製造元からのサポートが打ち切られたために既存の機体の安全運行に問題が生じているとも言われる。 
このほかにもロシアは、アントノフとの間で新大型輸送機「An-70」を開発していたが、これも実用寸前にウクライナ危機が発生したことにより、お蔵入りになりそうな情勢だ(ウクライナは単独で売り込み先を見つけようとしているが先行きは簡単ではないだろう)。 
独自輸送機開発を進めるロシア
一方、イリューシン系列の輸送機については、従来のウリャノフスク航空機工場を拡張・近代化したアヴィアスタル-SP工場で生産可能な体制が近年、ようやく整った。 
それが従来の「Il-76」輸送機を改良した「Il-76MD-90A」で、今年夏に開催されたモスクワ航空宇宙サロンにも出展されている。新型エンジンを搭載し、従来のIl-76シリーズよりも搭載能力や巡航速度が大きく向上しているのが特徴だ。 
もっとも、Il-76MD-90Aの最大搭載能力は60トンに過ぎず(これでも旧バージョンよりかなり改善しているのだが)、ルスランに比べると二周りは小さい。今後ともロシアが超大型輸送機部隊を維持するためには、ウクライナとの和解か、新型機の独自開発が必要ということになる。 
後者の選択肢については、PAK-TA(将来型輸送航空機コンプレクス)の計画名で新輸送機「Il-106」の開発計画が持ち上がっている。最大搭載能力は80〜100トン程度と、ルスランよりもかなりおとなしい性能を目指すようだ。 
とは言え、民間・軍用問わず超大型輸送機の需要が存在していることはこれまで見てきた通りで、ロシアがこの分野の将来をどう考えているのか、そしてウクライナとの関係がどうなるのかが今後の注目点となろう。 

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44989 


5. HIMAZIN 2015年10月15日 23:07:07 : OVGN3lMPHO62U : FjPi0xP43k
>>3
>ようやくアメリカへの攻撃を呼びかけたか。
>なんで今まで黙ってた?

目眩ましのつもりじゃないでしょうか。
ロシアの本気の攻撃に慌てたけれど、
ここでロシアだけに攻撃宣言するのはあからさますぎるからかと。


6. 2015年10月16日 20:02:41 : Q82AFi3rQM

意味がわかりません。

 ISという組織はそもそもアメリカ軍産複合利権組織が後ろ盾となって
 成立していたのだ、と理解していますが、それがアメリカを攻撃する
 となると「内部分裂」なのかな?

 情報をみるたびに「ISってどういう組織だろう」と疑問あり。
 
 
 ISがロシアやアメリカを攻撃するのは構わない(と私は思う)。
 問題は、どこの、だれがISを動かしているか、ということです。
  現在までの状況を見ればどう考えてもアメリカ軍産複合利権組織の
 思惑にそってあちこちでアバレているわけで、IS本人たちが何をどう
 言っても言い訳の余地はないでしょう。
 事実が示している。

  日本での、この情報世界の内容がまったく虚偽なら別ですが、ISの
 状態が伝えられているようなものなら、まあそう考えて誤解はないでしょ。
 利権組織によって作られて、利権目的の為に動かされている組織が
 ISである。
 ということでしょう。

 いい加減ひとに利用されるのは止めたらどうかと思うが、こんな気持ち
 がISに伝わる由もなし。戦争し始めたら終わるまでおわらないんでしょ。
 バカバカしくて涙も出ません、ISも好き放題「踊らされ」ていて。

 誰が「踊らして」いるのか、ISだって本当はわかっていないんじゃないの?


 戦争、あるいは力を頼む者は、根本的に 全員バカ。


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