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アメリカの壊滅的代理戦争: シリアはその最新のもの(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/202.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 18 日 10:11:00: igsppGRN/E9PQ
 

アメリカの壊滅的代理戦争: シリアはその最新のもの
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-0d3a.html
2015年10月18日 マスコミに載らない海外記事


Wayne MADSEN
2015年10月17日 | 00:00

第二次世界大戦における、枢軸国に対する連合国の決定的な軍事的勝利以来、アメリカ合州国は、交互に行う全面的軍事作戦や代理戦争を戦ってきた。朝鮮戦争は、北朝鮮と、こう着状態で終わり、そこでアメリカ合州国は、キューバ、旧ベルギー領コンゴ、チベット、ラオスやインドネシアで、傀儡国家と傭兵部隊を利用した、一連の低レベル代理戦争を行うことを決定した。

1960年代中期、アメリカ軍“顧問”と現地軍に頼って、南ベトナムで戦っている低レベル代理戦争に満足せず、東南アジアで“共産主義と戦う”ため、アメリカ合州国は、50万人以上の軍隊を投入した。決定は、アメリカのほとんど忘れ去られた軍事侵略行為の一つ、1965年のアメリカの全面的なドミニカ共和国侵略の直後に行われた。インドシナ戦争は、アメリカ合州国にとって、1975年、サイゴンのアメリカ大使館屋上から大慌てで、アメリカ軍ヘリコプターで外交・軍事要員を撤退させた光景で記憶されている大失敗だった。

ベトナムでの大失敗後、アメリカは、ソ連の拡張主義と見なすものに対し、代理戦争を戦うという構想に立ち返った。アメリカは、アフガニスタン、アンゴラとニカラグアで、ゲリラ勢力にてこ入れした。ありもしない脅威まで発明するアメリカの強迫観念の結果、アメリカ合州国は、対ベトナム代理戦争の間、共産主義者で、親中国派だったが、ハノイの不倶戴天の敵であるカンボジアの冷酷なポルポト独裁体制を支持した。アメリカによるポルポト支援は、最少150万人のカンボジア人虐殺という結果を招いた。サンディニスタが支配するニカラグアに対する、コントラ傭兵を利用したアメリカの代理戦争には、ニカラグアの港への違法な機雷敷設や、ニカラグア高官の標的暗殺が含まれていた。

CIAの様々な代理傭兵軍は、アメリカ合州国にとって、諜報の世界で“ブローバック”として知られる過程という、別の結果をもたらすこととなった。キューバ人傭兵は、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺やウォーターゲート・スキャンダルと直接つながっている。ニカラグア・コントラ傭兵は、ロナルド・レーガンが大統領の座からすんでのところで追い落とされるところだったイラン-コントラ・スキャンダルでの主な要素だった。

CIAが、アフガニスタンのイスラム主義ムジャヒディンに武器を与え、採用したことが、タリバンとアルカイダを生み出すのを促進し、裕福なサウジアラビア-イエメン建設業の大立者の、ほとんど無名の息子オサマ・ビン・ラディンを、カルロス・ザ・ジャッカル以来、世界でも偉大なテロリストに変えた。イギリスのMI-6秘密情報局の極秘ファイルに対する全責任を負い、自由に利用することができた元イギリス外務大臣ロビン・クックは、2005年に早世する前に、“アルカイダ”とは、アフガニスタンのムジャヒディン兵卒への補給を維持するために設計された、アラブ聖戦士新兵、訓練生、傭兵、財政援助者や兵器供給業者に関するCIAのコンピューター・データーベースにすぎないと書いていた。

アフガニスタンと中米での代理戦争の後、アメリカ合州国は、全面的軍事侵略の構想に回帰した。1983年、カリブ海の小国グレナダへのアメリカ侵略成功が、迅速な軍事行動を唱導したペンタゴンの計画立案者に大きな弾みをつけた。この新たな政策は、1989年のパナマ侵略と、1991年のイラク侵略に終わったが、後者はイラク指導者サダム・フセインのクウェート侵略に由来している。パナマ侵略は、パナマの絶対的指導者マヌエル・ノリエガ打倒という結果になったが、CIAとつながる麻薬密輸のかどで、彼をアメリカ刑務所幽閉にしたことが、中南米全体で反米感情を強める結果となった。アメリカ合州国は、サダム・フセインがバグダッドで権力の座に残ることを許し、2001年の9/11攻撃では、アメリカがかつてのアフガニスタンで、支援したビン・ラディンに罪をなすりつけ、イラクの“衝撃と畏怖”侵略と占領を正当化するのに利用した。

アメリカが、アフガニスタンで、タリバンとその同盟者の聖戦士を打ち破るのに失敗し、イラクが、イランとつながるシーア派が率いるバグダッド政権の支配下に落ちた後、アメリカ合州国は、またしても代理戦争という構想に立ち戻ることに決定した。リビア指導者のムアマル・カダフィや、シリアのバッシャール・アル・アサド大統領に対する“アラブの春”反乱の場合、この再復活した代理戦争政策で、アメリカ合州国は、1980年代以来の、アフガニスタンでの旧友、アルカイダや、傭兵の一部がシリアとイラクで、イラク・レバントのイスラム国(ISIL)を名乗り、連中の自称カリフ領を、インドネシアから、中東、中央アジアや、アフリカから、スペインやバルカン半島にまで拡張するという連中の意図を隠そうとしていないアルカイダ分派と同盟している。

ISILは、実は、2006年、バグダッドのシーア派主導のアメリカ傀儡政権に反対している、西イラクのスンナ派部族に武器と資金を与えるために作られたネオコンの計略、アメリカが率いる“スンナ派覚醒評議会”に根源を持っている。ところが、単にこれら部族がシーア派とイランに反対しているからといって、必ずしも彼らが連中の内部にいる、サウジアラビアが資金提供しているサラフィー主義者/ワッハーブ派工作員に反対であることを意味するわけではない。スンナ派覚醒評議会の唯一の成功は、イラクで聖戦運動の覚醒で、これがISILの営巣地を生み出した。イラクのスンナ派覚醒評議会とアルカイダは、唯一ネオコンのお気に入りで、セックス・スキャンダル不祥事を起こしたデービッド・ペトレイアス元陸軍大将に、スンナ派覚醒評議会の育ての親として、ISIL立ち上げ支援に感謝すべきだろう。

“穏健”シリア反政府派軍に訓練、機器、兵器を与えていると主張しながら、アメリカ合州国は、実際は中核の大半が、チェチェン、アフガニスタン、ウイグル人、イラク人、リビア人、イエメン人や、アルジェリア人から徴募された外国人と、アフガニスタン、イラク、イエメンや、リビアの戦争で歴戦のつわもので構成されている最も過激なイスラム主義ゲリラ、ISILに軍事援助を注ぎ込んでいる。シリアの“穏健”反政府派向けCIA兵器の80パーセントがISILやその系列の手中に落ちているという、情報に基づいた推定がある。

ソ連・アフガニスタン戦争中の、アフガニスタンや“アラブのアフガニスタン”ムジャヒディン兵士へのアメリカ支援と同様、シリアのアメリカ聖戦士軍への財政支援は、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦、バーレーンとクウェートといった石油豊富なワッハーブ派支配者によるものだ。まさにこの同じ石油豊富なワッハブ派国家が、イエメンの残虐な内戦で、シーア派のフーシ反政府派と戦うための軍隊や兵器や傭兵も提供している。アメリカ合州国は、いずれもイランに支援されている、シリアとイエメンで、最も過激な聖戦士軍団が、アサドとフーシ派に対して戦うのに満足していた。基本的に、中東全体で、アメリカ合州国は、イランや、その代理人と戦う代理戦争で、サラフィー主義者や、ワッハーブ派や、聖戦スンナ派を利用している。

アメリカ合州国をアフガニスタンとイラクへの悲惨な直接軍事介入に追い込むのを促進した正に同じ連中であるアメリカ・ネオコン幹部は、アメリカが、アルカイダを含む聖戦士を代理として、組むよう主張した。元CIA長官のペトレイアスがアメリカ-アルカイダ同盟を推進したのだ。元NATO司令官のウェスリー・クラーク元陸軍大将は、アメリカ合州国に、地域におけるロシア軍用機を標的にした“飛行禁止空域”を設定し、北シリアの聖戦士集団を支援するよう強く促した。アメリカのアシュトン・カーター国防長官は、新たなシリア反政府派新兵“訓練し、武器を与える”というアメリカの計画を廃止し、代わりに、彼らの多くが本質的に聖戦士である、既存のシリア人反政府戦線へのアメリカ軍による支援に集中すると発表した際、クラークの助言を取り入れたもののようだ。

聖戦士分子とつながるシリア反政府集団は、しっかり根付いており、既にアメリカ合州国から、TOW対戦車ミサイルや、飛行機から投下される何トンもの兵器を受け取っている。アメリカ・ネオコンは、肩に担いで発射できる対空ミサイルを、反政府派に供給するようにとまで主張している。

シリアでの無意味な代理戦争で、途方もない代償を強いられる可能性があることに、アメリカ合州国はまだ気づかないのかも知れない。シリア国民は、アメリカが支援する、ISIL、アルカイダ、アル・ヌスラ戦線、ムハジリン・ワ・アンサール同盟、アハラール・アル・シャーム、アンサール・アッ・ディーン、ヤルムーク殉教者旅団、ジェイシ・アル・ジハドやホラサン集団の白黒聖戦士旗の下で戦っている暴力的イスラム教過激派によって、自宅から追い出されているのだ。

この最新のアメリカ代理戦争に対して、アメリカが支援する聖戦士反政府派のために、家族の一員や住宅を失ったシリア国民に補償するため、恐らく一つの解決策がある。1986年、ハーグ国際司法裁判所が、ニカラグアの港湾への違法な機雷敷設や、ニカラグア反政府派コントラへの兵器提供を含むアメリカの対ニカラグア代理戦争に対処した。裁判所は、アメリカ合州国が、主権国家ニカラグア共和国に対する代理戦争で、国際法に違反したことを認めた。アメリカ合州国は、アメリカに対する、裁判所の裁判権と裁定を敵対的に拒否し、ワシントンに、裁判所の裁定に従うよう要求する国連安全保障理事会決議に拒否権まで行使したが、裁判所の裁定は、代理戦争に関わった国々に対する画期的な裁判となった。シリア・アラブ共和国政府も、アメリカ合州国に対して、1986年に、ニカラグアが行ったと同様な訴訟を起こすことが可能だ。

もしアメリカ合州国が、国際法の軽視と、国際司法裁判所による再三の裁定の無視を続けるのであれば、他の対策がある。アメリカ合州国が、シリア国民に対する自らの罪を、そして、その延長として、アメリカ代理戦争で被害を受けた人々への認めるまで、対アメリカ合州国経済制裁、アメリカ高官用のビザ発給禁止、アメリカ人幹部が保有する在外資産の凍結や、在外のアメリカ航空機、船舶や、他の資産の差し押さえだ。虐げられた他の人々には、イラク、リビア、イエメン、東ウクライナや、アメリカ代理戦争の権力者連中によって標的にされた他の国々や地域の人々が含まれる。

記事原文のurl:http://www.strategic-culture.org/news/2015/10/17/america-disastrous-proxy-wars-syria-latest.html

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コメント
 
1. 2015年10月18日 15:01:05 : mCeBozuCAs

某国の家電、重電を含め電気メーカーの衰退著しいが、おそらくは、過去の成功体験がゆえに潮流の変化を読み取れずに漫然と……。

何が言いたいのかと申しますと、

USはロシアの復活を見逃していた可能性がある。自分の都合で金を上げオイルを上げたが、この間の復活を軽んじていたとしか云いようがない。

さあ、これからシナリオに沿って計画を実行しようと、金を下げ、金利上げでのドル高・ドルの優位性を画策しつつ、ウクライナで軍事クーデターを一見成功させたのもつかの間で、クリミアの住民投票でのロシアへの編入で、計画遂行上、指揮系統の乱れが発生した可能性が高い。

クリミアにて、イスラム過激派を活躍させる機会を失うや、ISILとエボラが全面にでることとなった。(エボラ出血熱に関しては、既存の安価な薬剤の有効性が明らかになると同時に熱はさめたようだが)

ウクライナ東部についていえば、USは心からロシアの軍事的な介入を望んでいただろうが、ロシアは挑発に冷静に対応した。

シリアへの代理侵略はシリア人の逃散となり、その増大の極にて、ロシアのシリア政府との合意の上でのシリア内ISILなどのテロリストへの電撃的なロシアの軍事作戦が開始された。

このように2年弱を時間軸に沿って眺めるならば、キーポイントはクリミアの帰趨にあったのだろうと推定している。

クりミアにせよシリアにせよ、それらを拠点とする傭兵イスラムテロリストがロシアに必ずや派遣される、そのような事態に対して断固とした対応をする、そのロシアの反応は成果をあげている。

親USの中東諸国にあってはUSの遠大な野心は分かっていながら、それらの諸国は今現在の利が極大になるように行動しているだけであって、先の不利益が見えてくれば協力はしない、約束される利が乗らない、となれば行動を変えるだろう、すなわち多極化の始まりとも云える。多極化の一つの要素は経済原則から大きく外れての外交行動と外交政策はあり得ない、そのような世界を想像すればよいであろう。ビジネスにおいて、一極の顔色をうかがえば遂行可能だったものがそうではなくなる、そのようなビジネス空間になる。

攻防の要には迅速に対応が可能となったロシアが復活している、その認識がないならば、今後のUSの外交政策でのドジは続くのだろう。

今現在、誰もが気づくUSのドジは、自由シリア軍が実態的には幽霊であるが、幽霊の存在を強く主張している、その姿を衆目にさらし,自己の評価をすこぶる増大させている行為であろう、そうではないだろうか?



2. 2015年10月18日 20:58:22 : 8LHNsW5P5w

東アジアで、いかなる代理戦争の策を練っているのであろう。

ぞっとする


3. 2015年10月18日 22:58:33 : u1WtSLjHyw
>2

↓この状況よくわからんが台湾の頭がどうも変わるような気配・・・?

台湾・国民党が総統選候補者をすげ替えた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151018-00088683-toyo-int

中国と安定した関係をもっていた政権にいらだちバカリカが圧力かけ始めたか?!

ナイの超党派報告書では台湾をふっかけ日本に参戦させようとするシナリオだったからまだこれをあきらめてねーかも

な。

往生際が悪いヤツラだ。シリアISでもウクライナでも失敗してるくせに南沙でイケるとでも思ってんのかね。

バカリカは更に墓穴を掘るんじゃないか?!

兄貴が心配・・・・w


4. 母系社会 2015年10月19日 05:55:21 : Xfgr7Fh//h.LU : JRMNrnmehA

●イスラム教の教義の神髄は徹底した平等主義であり、土や石、動物などの自然に対する人間の優位性も認めず、自然と人間との関係も平等=等位なのである。

土や石、動物などの自然と人間との関係も平等と認めるくらいだから、当然だが、イスラム教徒同士も平等であり、イスラム教徒の裕福な者には、イスラム教徒の貧者を救済するために、喜捨する義務を課している。(自然と人間とは平等だが、知恵がある人間には自然を保護する義務が課されている)

●近代になり、平等主義の社会主義思想がイスラム世界に伝わると、イスラム世界でも、各国でバース党(アラブ社会主義復興党)などの世俗主義左派政党が結成され、スターリン主義のソ連の援助もあり、アルジェリアやエジプト、リビア、イラク、シリア、アフガンでは民族主義的左派政権が樹立され、パレスチナでも様々な武装左派勢力が台頭して、イスラム世界の近代化・改革運動は左派が主導するようになった。

しかし、ソ連が崩壊して援助も途絶えると、パレスチナでハマス派が優位になるなど左派勢力に替わってイスラム武装勢力が各国で台頭した。

そして、このイスラム武装勢力が、「イスラム共同体」を結成するというイスラム教徒の夢・期待を裏切った各国の親欧米王政派や軍部、そして親欧米権力と妥協した各国の宗教指導者などの「腐敗した体制派」との戦いを主導するようになった。

●イスラム世界でイスラム武装勢力が台頭したのは、欧米によるイスラム世界への介入と、ソ連崩壊で世俗主義の民族主義左派が衰退したからであるが、イラクやシリア、リビア、エジプトなどで権力を握った民族主義的左派勢力が自国の政権維持を優先して、イスラム世界を統一し、平等主義の「イスラム共同体」を結成するというイスラム教徒の夢・期待を裏切ったからでもある。

ISILのようなモンスターが誕生した最大の責任・要因は、イスラエルの強行建国などでイスラム世界に介入した欧米であるが、「腐敗した体制派」だけでなく、こうした「腐敗した体制派」と見分けがつかないほど堕落したイラクやシリアの「元左派勢力」にも責任がある。

★だから、イスラム世界に「イスラム共同体」結成を目指す真のイスラム派が台頭しない限り、終末論など荒唐無稽な世界観を唱導するISILのようなモンスターが消滅することはあり得ない。

★ISILは利害で動くヤクザのような犯罪集団ではなく、イスラム教の一派であることは確かなので、各国の宗教指導者が反省して欧米派と手を切れば、ISILの宗教指導者と話し合うことも可能となり、終末論などを放棄させられる可能性はあるだろう。

★また、利息を認めず、平等主義のイスラム教と社会主義とは思想的に親和性がある。だから、宗教を敵視しない真の国際主義的左派勢力が台頭し、平等主義の「イスラム共同体」結成を目指す運動を始めれば、ISILのようなモンスターも消滅させられるだろう。

★アルカイダやISILでも共通の敵と戦うために、一時的に欧米と連携することはあり得るし、幹部に欧米のスパイがいる可能性もある。また、下部のメンバーには傭兵もいるだろうが、組織全体が欧米の傭兵部隊と見なすのは、「金次第で動くイスラム教徒」というような差別意識があるのではないだろうか。

(イスラム寺院では、イスラム教徒の貧者に食事を出すためにプロの料理人を雇っている。善意での「施し」ではないので、食事が不味い場合は、堂々と不味いと文句が言える。また、他の宗教の信者であっても飢餓状態なら無料で食事を出す。日本でも飢えたら、イスラム教徒でなくとも食事を出してくれるはず)


5. 2015年10月19日 15:16:54 : vAH0UKxhTM
>>04

一口にムスリムといっても宗派の違いもあり、とくにスン二とシーアの乖離は大きい。

イランのラフサンジャニだと思うけれど、スン二とシーアの立場を超えてムスリムとして分かち合おうとアラブのスン二派に向けて呼びかけたことがあったが、レスポンスは帰ってこなかった。

それだけではなく、スン二ひとつとっても部族の伝習によって独特の解釈による宗派がいくつもある。

アルカイダの基になっているサラフィー主義やワッハーブ主義はコーランに純粋に従うことを原理としているけれども、彼らから見たとき、たとえばスーフィーはとてもムスリム(スン二)とは認められない。

そうした差異を乗り越えられないうちは難しいのではないか。



6. 2015年10月20日 07:44:16 : fpt8itpB5Q
これまでは支配者が都合のよい情報を一方的に流していたからインチキ戦争ができた
しかし、今は個人がネット配信できる
例えば、傭兵を一匹捕まえて拷問して、雇い主を吐かすところをネット配信すれば
その映像が信頼されるかどうかは置いといて、ひとつの手がかりにはなる
同様に、国益を損なうおかしな政治家を拉致して、拷問してネット配信したら
日本の真実が暴かれて一気に世の中が変わると思う
中国さんやロシアさん、やってよ

7. 2015年10月20日 20:06:26 : mbNEx2p7Vk
概観すれば、

アメリカは冷戦の勝利で唯一のスーパーパワーとなり自国のみの判断でどこでも戦争できると勘違いした。我々につくのかつかないのか、つかないやつは全部敵とみなす。この脅しが通用した。

しかしそれは幻想だった。


8. 2015年10月21日 22:16:06 : vwM1JGRxyI
アメリカって酷いね
病原菌を作って撒き
戦争を起こす為敵対する宗教上の中に過激派を作り
テロと言って自国民を殺し監視し
病気になる食べ物売り歩いて
それを直すと言って薬を作り売り
他国に敵対する国を作り
守ってやると言って武器を売り
守ってやると言って金を取り

きりが無い  もううんざり。



9. 2015年10月21日 22:46:32 : p4MXZ9ybBk
https://twitter.com/AP/status/656823239830851585?lang=ja


金曜日にロシア・アメリカ・サウジ・トルコの外相がシリア問題で
協議するとの速報があった。


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