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UFO問題を考える 46:日本の「うつろ舟」の伝説
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/245.html
投稿者 あのに 日時 2017 年 6 月 20 日 13:47:47: xZaQXyDl16EGo gqCCzILJ
 


UFO問題を考える 46:日本の「うつろ舟」の伝説

1、加門正一著 『江戸「うつろ舟」ミステリー』について

日本のUFO遭遇事件のひとつらしいものに「うつろ舟」の伝説があり、工学系の大学教授加門正一氏
が本にまとめている。 『江戸「うつろ舟」ミステリー』 2009年刊

ここで、経緯はわからないが、わたしがUFOを隠蔽するCIA組織のひとつと言っている「と学会」が、この研究者加門正一氏を、全面的にバックアップしている。本も、「と学会」関連らしい出版社から出版されている。とうぜん、これはUFOの存在否定をおこなう目的で、発案され、その捕虫網にかかって加門正一氏がまきこまれたと考えるのが、わたしには妥当に思える。

加門正一氏が、UFO問題に真摯な関心を持っていることは、米国へ行ったさい、UFO遭遇現場の町を訪れたりしていることからもわかる。CIA情報機関からすれば、絶好のカモであったはずだ。「うつろ舟」の伝説を素材にどのように加門正一氏が、本をまとめた経緯をさぐるのは、日本のUFOを隠蔽するCIA組織のひとつである「と学会」を検証するいいケースであろう。「うつろ舟」の伝説をさぐるより、むしろ、このUFOを隠蔽するCIA組織を検証するほうが、おもしろいかも(笑)。

ここで、加門正一氏が書いた本文にたいし、「と学会」が全面的に応援加筆させているように思える。たとえば、「UFOフアン」なる言葉がある。UFO存在肯定派のことだろう。奇妙な造語だ。また第1章で、ロズウェル事件は気球であると確定していると書かれているが、トンデモのでたらめである。現地の厖大な目撃証言という事実をすべて切り捨てている。
目撃証言といえば、まるで「原爆の地上起爆説」さながらだ。これについては、このあいだ「原爆体験記」朝日選書42 を読んでいたら、ヒロシマの原爆が、空中で炸裂している目撃証言の記述に、やまのように出会った。まあ、打ち上げ花火のように4トンの日本製?原爆(笑)を500m上空まで打ち上げたというのなら、まやかしもここにきわまれりだが(爆笑)

さてロズウェル事件に関心のあるひとなら、気球であると確定していることなど、ペンタゴンの70年も続く、でたらめの説明であることは、だれでも知っているはずだ。ダマされている人は、ロズウェル事件についての、この定説をWikiなどでしか読んだことがない人であろう。

こんなでたらめを加門正一氏が書くとは思えないので、「と学会」のメンバーの主張に押し切られて挿入したのであろうか。かれに、付き添ったのは、「と学会」のメンバー植木不等式というひとらしい。また、ロズウェル事件の参考資料、皆神龍太郎の「UFO学入門 伝説と真相」なる本が提示されているが、それはもちろんばりばりの隠蔽するCIA組織「と学会」の本であろう。日本人が解説する本ならば、アメリカ人の情報の孫引きになるほかないが、結論がペンタゴンのでたらめの説明であるから、推して知るべし。まともな参考資料になるわけない(笑)

わたしも、いち「UFOフアン」(笑)としてドナルド・シュミットの「ロズウェルにUFOが墜落した」を参照資料としてあげておこう。このシュミットは、数十年間現地でロズウェル事件の目撃者を追跡調査した真摯なフィールドワーカーである。訳者は、同様にUFO問題にのめりこんだフィールドワーカーの並木伸一郎氏である。この並木氏のさまざまな調査は、わたしが、山形の田代峠の投稿をした UFO問題を考える 16でおおいに参考にさせてもらった。
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/841.html

また、UFO問題を考える 15 でも「うつろ舟」の隠蔽組織のことを書いているが、いまはとうじの江戸期の権力機構のなかに隠蔽組織があったという仮説にはわたしは立たない。アメリカなどの例からそんな発想を当時はわたしはしていた。だが、江戸時代の日本はある意味、こういった秘密結社の蚊帳の外に、まだあったのだろうと思う。
しかし、けっきょくは、隠蔽が起こったのだろうと考えるようになった。UFO問題とは、市民が積極的に問題意識を持たねば、隠蔽組織たる秘密結社が存在しなくても、歴史から葬り去られることになるこれはいい例なのだと思う。

それは、おおくのアブダクション事例で、グレイが、反抗するアブダクティに向かってよく言う言葉、「あなたが、何を言っても、ぜったいにだれも信じることはない。忘れたほうがいい。」は、じつにグレイが人間社会と心理を熟知して言っている言葉なのであろう。グレイが人間社会に関与しなくても、隠蔽組織たる秘密結社、秘密組織が関与しなくても、人間社会はUFO問題を排除し、歴史から葬り去っていく。事実、数千年の人類の歴史はそのように推移していることがそれを証明している。

さて、『江戸「うつろ舟」ミステリー』での結論は、読んでいると、UFOの存在否定の方向へ突然の論旨飛躍している。謎が、突如飛躍論理で、根拠なくUFOの存在否定へと向かっている。論理に段差があるのだ。このトンデモ学会が、UFOの存在否定をおこなう場合、いつもつかう手である。だがこの研究者が調査した内容じたいは、とても綿密で、たいへん興味深く、とりあげる価値がある。

おおざっぱに概観すれば、1950年代から1980年代ほどは、アダムスキー事件という、いわばCIAの偽旗作戦が、世界中のUFO研究界をおおっていたと思う。1980年代から1990年代にかけては、ダルシー地下基地、ロズウェル事件の暴露情報などが世をにぎわした。世の「常識」をマインドコントロールするため、ここに志水一夫のCIA組織「と学会」が出てくる必然性があったのだ。
「と学会」が隠蔽するCIA組織である証拠は、簡単にはみつからないのは、ウイルスマンたち『闇のブログ同盟」がKCIA組織であることの証拠が簡単にはみつからないことと似ている。これらは、秘密結社のひとつであるからだ。ウイルスマンたちが、オバマ来日に合わせた原爆地上起爆説提示というドジをふまねば、化けの皮は、なかなかはがれなかっただろう。

ここで加門正一氏の「うつろ舟」の伝説調査が、かれらCIAの情報網にひっかからないわけにはいかなかったのだろう。この研究者が「と学会」と関連を持った経緯こそが、ほんとうはわたしの最大の関心なのではある。ほんとうは、この事件とは、UFOを隠蔽するCIA組織のひとつ「と学会」が中心主題にするべきなのであろうか。

2、「うつろ舟」の伝説を概観

だが、それはさておいて、この江戸時代とされる「うつろ舟」の伝説を概観することにしよう。
この事件のかわら版とされるものが江戸、市中をかけめぐって、当時のひとびとの話題になり、さまざまな版ができ、絵が残っている。このかわら版等の資料を日本全国詳細に加門正一氏は徹底的に調査している。

この伝説に核となる事実がもしあったなら、まるでUFOのような形状のもの、ちょっとした小型トラックほどの大きさの緊急避難ポッドのようなものに、異国風の女性がのって海岸に漂着したということだ。とうぜん、藩、幕府の大問題にはなっていただろう。実在する事件ならばだ。

だが、とうじの知られたどの国のものでなく、とうじの藩、幕府の官僚たちは対応に苦慮したあげく、舟は海に戻して、事件はなかったものにして終息させたように見える。そして場所や時は、おそらくすべてが、改竄されて、かわら版記者にわたされたであろう。うわさを無にすることはできないからだ。
箝口令がしかれて、あとから、だれも事件を追跡できぬようにしておいてから、公表されたのであろう。したがって、この事件について、しらべてもかんたんには追跡できないであろう、とわたしには思える。

権力がもっとも重大だと認める事件については、おいそれとは、真相にせまれないのは、九州王朝の謎や明治維新の謎からもわかるであろう。人の一生を費やしたとて、簡単にはせまれないのは、権力が繰る隠蔽する組織が、きっちりと仕事しているからだ。これは、ロズウェル事件を見ればわかる。ロズウェル事件では、隠蔽する組織が、多くのおどしを市民にしているが、そのことがいっぱい露呈していることは、前述のドナルド・シュミットの「ロズウェルにUFOが墜落した」に例がいっぱいでてくる。これらは、表面では、政府機関、CIA諜報機関をよそおうが、実情はそんな単純なものでないのは、国際謀略をCFRがみなもというよくある議論と似ている。真相はもっと複雑であろう。

・なんらかの目撃情報はあったのか?

だれでも気がつくように舟のかたちは、特異であり、乗っていたとされるのは女性である。ふつうではありえぬ舟の形状は、なんらかの目撃情報からとするのが自然である。わたしが人間型異星人を確認するまでは、これらの情報はわたしの眼中に入らなかったが、いまはありうるという立場なので、人間のようで、女性であるという情報も不自然ではない。よく知られたモナリザ異星人は6本指だったようだが、この場合言及がないし、絵からも明確には判然としない。

おそらく、とうじの藩、幕府の官僚たちにより箝口令がしかれた場合、だれが現地におもむいたとて、だれも口をひらかなかっただろうことは、ロズウェル事件の経過を知れば、よく理解できるだろう。現地の人が、とつぜん江戸から来たひとに、禁じられた話をして、おとがめを受ける危険を犯すとはとても思えない。

『江戸「うつろ舟」ミステリー』では、かなり詳細な調査をし、あまつさえ馬琴の字体調査までしているが、藩、幕府の官僚たちにより箝口令がしかれた、という単純な事実がもしあれば、加門正一氏の長年の厖大な調査は、すべてムダであり、徒労であったということになるかもしれない。ここで事実にせまる一歩まで、到達すればよしとしなければならないのである。
あとの空想や思い込みを強弁するようにみえるが、うまくUFOを隠蔽する「と学会」のミスリードに利用されただけに見える。

すなわち、UFO問題の調査は、事実にせまる最後の一歩までにとどめねばならないのである。加門正一氏は、禁断の歩を一歩も二歩もさきに進め、UFOを隠蔽するCIA組織にうまく利用されてしまったとわたしは考えている。

わからないことは、ただわからないとし、判断を留保しなければ、だまされるだけなのである。

3、日本のMIB

わたしは、「と学会」とは、ある意味、日本のMIBの部分のひとつだとまえ書いた。国家をのっとるCIA秘密結社の巨大な本体の一部なのだ。ウイルスマンたちと似ているが、別働隊なのであろう。CIA工作の定石によって、おそらくわたしにはウイルスマンが割り当てられた。加門正一氏には、「と学会」の志水一夫によって、「と学会」のメンバーである植木不等式が割り当てられたのだろう。日本のMIBだ。

こういったように、CIAの担当は数十年おなじ工作員がおなじあいてを担当することになっており、このやりかたは、ばれやすいのだ。もちろん、並木伸一郎氏にも南山宏氏にも矢追順一氏にも、おそらくひとりずつ、特定のだれかがとっついて、ときには取材のお膳立てすらして、信頼を得ているのだろう。

これは国家をのっとるCIA秘密結社の本体の一部である。また、世界の戦争、事件等ほとんどが、これら諜報工作機関のしわざである。プーチンがテロの95%は、CIAのしわざであるといったが、テロ以外でも、ほとんどのさまざまな事件が、CIAのしわざであることは、加計問題、森友問題のさわぎが、共謀罪、種子法廃止などをもくろんだCIAのしわざであろうことは、前述した。

これは国家の秘密の中枢というか、通常言われるようなものとちがうハイレベルの中枢機関と、おそらくつながっているだろうことは、まえ書いた「UFO問題を考える 33」に書いた。
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/107.html

4、米国のMIB

一般にはMIBは、米国で黒服を着た政府機関を装って、UFO目撃者を黙らせるため脅迫する謎の人物ということだ。これはアルバート・ベンダーAlbert Bender著 「宇宙人第0の遭遇」FLYING SAUCERS AND THE THREE MEN に出てくる。

ここに出る3人のMIBは、人間のようには、とてもみえない。かれらはベンダーにUFO調査から手をひけと脅迫する。ベンダー事例は特別重要なので、グレイのMIBが活動したのだろう。大部分はNROによる作戦であろう。NRO職員については、ディスクロージャプロジェクトで、名乗り出て証言しているひともいる。

この時はアメリカ政府がグレイと密約したといわれる1953年ころである。密約成立以後、アブダクション事例がアメリカで頻発し、デーヴィッド・ジェイコブズの「未知の生命体」によると、アメリカ全人口の5.5%がアブダクションUFO誘拐事件の犠牲者だという。つまり20人にひとりの割合だ。全地球的には、これほど多い20人にひとりの割合かどうか、疑わしいが、けっこう身の回りにそれらしき、アブダクションケースかもしれないと想像される話を聞く時があることは、花屋さんの例をわたしが、まえ書いた。

5、ロシアのMIB

最近、思いだしたのは、ロシアのメドヴェージェフ首相が言った、大統領の引き継ぎのときに2つのファイルがあり、1つは核兵器のボタンのパスワード、もうひとつはUFO問題のファイルである、と。さらに訊くジャーナリストにたいして、メドヴェージェフ首相は、映画MIBを見てください、と言ったと。これを思いだしたのである。かって、かれほど、率直にUFO問題を言った政治家はいなかった。さすがロシアはちがう。かれの言った映画MIBを探さなくてはならない。なお、ジョン・コールマンの新著「世界の黒い霧」成甲書房2017年刊 には、第三章にロシアやプーチンのことが詳細に書かれており、ここにもメドヴェージェフが出てくる。プーチンのまわりは、なんて魅力的な人材がいっぱいいるのだろう。

UFO問題を考える 45 で書いたゲーリー・マッキノンの事例の場合、ゴースト・ライポン氏が見つけてくれたが、こちらメドヴェージェフ首相の映画MIBは、まだだれも探さない。とうぜん、これを知ったCIA機関は、ユーチューブ動画のMIBの検索で、隠蔽映画MIBであふれさせ、だれもメドベージェフ首相が言った映画MIBに到達できないようにしているから、だれも言わないのだろう、と考えた。

ユーチューブ動画のMIBの検索では、ロシア語のMIBで検索しなければならない。いつも使うBing検索で、ロシア語のMIBの語を検索しようとしたら、Bing検索が動かない。さすが、やることが機を見て敏なり。ウイルスマンの先回りは、みごとである。だが、なんとかなって、ここに、その動画らしきものを見つけたように思う。どうやら、いま加計問題でいそがしいかのようで、関係者の監視や不正アクセスなど、たぶん内調の応援をしているのだろうか。その見返りも、あるのであろうか。

さて、このロシアのMIBの、そのURLをここに書いておこう。これは、ハリウッドの娯楽映画でなく、ロシア政府制作のドキュメンタリーのようである。

https://www.youtube.com/watch?v=iFStDwLXgnk

この動画は、消されぬうちに保存することをおすすめする。わたしが動画をリンクすると著作権侵害を口実に消される動画がかなり多いからだ。まったく消す理由のわからぬものもある。なかには、とうの著作権者がユーチューブ社のしわざに怒って、最アップする場合もある(笑)なぜか、消された警告画面は日本語画面だけで、外国語の警告画面に遭遇したことは、1例あるだけで、ユーチューブ動画を消しまくっているのは、全世界で日本ユーチューブ社のみかもしれない。
 

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コメント
 
1. 2017年6月20日 17:31:36 : Fdf4V9MFVg : MCA_h92@05E[3]
植木不等式は在日朝鮮系のなりすまし日本人にすぎないよ。
と学会はCIAというようなものではなく、単にアメリカの懐疑主義団体のインテリに傾倒した
名前負けしたなりすまし日本人系高学歴者の憩いの場にすぎない。だから、きわめて
アキバ系の美少女趣味のキワモノの団体。どうでも良い組織。
変態インテリの憩いの場。

2. 2017年6月24日 01:54:53 : kWUCAfQxD3 : z@BfAlLgLf8[1]
UFOは存在しないから。陰謀論などは無意味。

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