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NWO世界について 2:世界の秩序(World Order)の4つの層
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/349.html
投稿者 あのに 日時 2018 年 2 月 05 日 17:55:38: xZaQXyDl16EGo gqCCzILJ
 


NWO世界について 2:世界の秩序(World Order)の4つの層


1、基本的に兵器産業しかないアメリカは、どう生きるか?

前回、NWOでは戦争がない世界が誕生すると書いたが、いろいろ問題もある。グレイは、イルミナティとしか同盟していない。イルミナティが繰るのは、英米であり、露中などBRICS諸国は繰れない。露中などBRICS諸国に向けた脅しが、今回の米国の小型核開発の発表であった。小型核は、もうすでにこっそり使われているから、いつでも使える小型核システムの配備であろう。

アメリカには基本的に兵器産業しかない。イルミナティに、まともな地球統治能力はないから、アメリカの軍事的おどしとマスメディアのウソニュースといった2つの要素をもつ、いまの世界がけっこう長く継続する可能性も高い。
この兵器産業は、兵器をつくり売るしか能がない。人間生活にしあわせをもたらす産業とは別物である。IT、AI、遺伝子工学、レーザー砲などの宇宙兵器、こういったいっけん兵器産業には見えない兵器産業があるが、従来の兵器産業とどうなっているかわからないが、従来の兵器産業は、じょじょにこちらの新兵器産業へ移行するしかない。

そうなるとテロとの戦争は、まだまだしばらくは継続するしかない。アメリカは、たくさんの兵器で、弱い国をえじきにして、収奪する。日本がやられたように。骨になるまで血を吸い取って、つぎの資源などがありそうな、えじきを探す。他の国は、吸血鬼アメリカにはよらずさわらず、あたらずさわらず、見て見ぬふり、とこうなる。
アメリカは、人類の害虫だ。巨大な吸血虫だ。いま日本が骨の髄まで吸い取られ、滅亡まじかだ。まあ、アメリカというより鬼畜米英なのだが。・・・・鬼畜米英とは、じつに適切な言葉だ。ほんとうは、鬼畜イルミナティ、鬼畜ロスチャイルドというのが適切なのだが。

すなわち、アメリカは、テロを支援しながらテロと戦うという二重体制、ダブルスタンダードの
欺瞞的世界体制がまだまだ継続するという可能性もあるだろう。数百年以上かかるかもしれない
。そのあいだ、マスメディアが共謀して、事実が見えない盲人大衆をずっとだまし続ける、という構造になるだろうか。世は、だまされる人ばかりなので、意外と続くのかもしれない。

だが、こういった構造は、ふつうの感性をもっていればだれでも、すぐわかる。ア―ロン・ルッソAaron Russoとニコラス・ロックフェラーの会話を暴露した動画を、ただ1本を見れば、すぐわかる。

この動画のなかで、テロを支援しながらテロと戦うという二重体制、マスメディアが共謀するウソの世界は、永遠に続く、とニコラス・ロックフェラーは言っている。これほどの暴露のせいか、ア―ロン・ルッソは、すぐ殺されようだし、ニコラス・ロックフェラーはどうなったか?収録したアレックス・ジョンーズはまだ活動しているから、かれは工作員だと工作員に揶揄されるのだろうか。
ーNEWS− アーロン・ルッソ インタビュー映像
https://www.youtube.com/watch?v=WiTY5lf9Cxg#t=4m46s

911から始まった、テロを支援しながらテロと戦うというアメリカのウソの二重体制が、よくもまあ20年ちかくも続いたものである。これはまともな事をいう人は、あらゆる場から遠ざけられ、ウソとデタラメをいう人ばかりが世に登場するという、この世界は「ウソとデタラメ劇場」だったという20年であったわけだ。

真実を陰謀論と言いくるめ、ISISを支援する米軍をニュースではしっかり隠す。最近では、FISA(ファイザ)メモ公開事件があるが、マスメディアすべては、失語症にかかって、いっさい沈黙している(笑)
ちらっと見ただけだからわからないが、新聞には1行たりとも出ていない。アメリカ最大の事件が、こうして知られないのは、FISAメモ公開事件というものの、本質が政治問題というより、むしろマスメディアの問題、トランプのいうフェイクメディアの問題の比重がおおきいことを意味する。悪魔大王は、マスメディアにこそ鎮座したもうのである。


だが、この「テロを支援しながらテロと戦う」という手法は、それ以前の戦争体制を、すこしひねっただけのもので、基本的には過去は戦争を起こして、相手と戦うというマッチポンプの世界であったのが20世紀の世界の真実であったのだ。いまと、ほとんどなにも変わらない。ニコラス・ロックフェラーが、言うとおりだが、これは、さらにさかのぼって過去数百年の世界の戦争の歴史も同じ構図であった。

戦争を起こすにはカネがいるから中央銀行FRBをつくる。中央銀行をつくれば、みさかいなくカネを刷り、ヘリコプターマネーにする。このカネは、また投機にもつかわれるだけになる。戦争と金融の両方で、われわれすべてはだまされていたのだ。識者とマスメディアが、みなをだましていたわけだ。イルミナティの武器マスメディアと、わたしが言うのは、こういった理由である。

家畜にウソを言ったって、なにがどうだ、どうせウソニュースにはみなが慣れていくさ、である。テロを支援しながらテロと戦うという、とうの地域の市民にとっては地獄だが、マスメディアのウソニュースにだまされて、アメリカは、しっかりテロと戦っている。テロと戦ってくれるアメリカに感謝、とこう全世界にロイターからニュースは流れる。事実、こう流されたのだ。
わたしは、くち、あんぐりであった。シリアの市民の声は、だれも耳をかたむけない。アサドが化学兵器をつかったことが悪いのだ、とすべてのマスメディアは声をそろえた。最近でさえも、出てきた。シリア政府は、かって完全に化学兵器を処理しているから、事件はISISにきまっている。まあ、いままでと同じ状況が、これからも、ずっと続くということになるのかも。

また、いまだに、ホワイトヘルメットは、善なる組織だと思われているようだ。そのうちソロスとともに、ノーベル平和賞にでもノミネートされるだろうか。ISISが、ノーベル平和賞になったら、もっとおもしろいだろうに。だったら、ピザゲートの関係者も小児性愛の犯人もノーベル平和賞だな(笑)

テロを支援しながらテロと戦うという米軍のうらおもて二重体制にだれもが気がつくが、じぶんに矢が向かないかぎり、知らぬ存ぜぬになる。あらゆるジャーナリストが、この欺瞞にのみこまれる。新聞記者は、知った事実と、書くニュースは別だ、とこうなる。すべてのマスメディア人は、ダブルスタンダードで記事や本を書くことになる。あらゆるひとは、これが人生さ、セラヴィとなる。

・トランプ大統領の演説内容を、どこもきちんと報じない

ダボス会議のトランプ大統領の演説内容が知りたくて、Yahoo!検索してみた。Google検索では、でてくるわけないので、最初から調べなかった。ソロスの演説の全部の内容はいくつか出てくるが、トランプ大統領のはない。これが日本語メディアの現実だ。

マスメディアの世界では、ジョージ・ソロスこそが、トランプ大統領より重要で、偉大だ、となっているようだ(笑)

ダボス会議のソロスの演説では、ウソニュースが、インターネットで読まれることが問題だ、と述べている。まあ、つぎにはCNNこそが真実のニュースサイトだから、これしか読んではいけないというのだろう。まあ、なかには、だまされる人がいるかもネ。

FISA メモについて検索していたら2月3日の時点では、字幕大王というブログが出てきて、奴隷日報、奴隷日報、と書いている。なにかと思ったら、ゴミ売新聞のことだった(笑)

奴隷日報のFISAメモ報道 #ReleaseTheMemo
https://www.jimakudaio.com/fisa-memo-by-daily-slavery

FISA メモについて検索していたら、やたらとウイルスマンのサイバー攻撃がひどく、データがぜんぶ飛んでしまう。FISA メモが、オバマゲートになったらたいへんということ?

トランプ大統領の1月30日の一般教書の記事でも、ゴミ売新聞の弱者無視の記事は問題だという。たしかに、ゴミ売新聞が弱者を切り捨て御免、とやるのを批判する記事は、ブログでも見た事ない。トランプ大統領の演説もあまりゴミメディアにない。

トランプ一般教書演説(2018)和訳
http://johoseiri.net/trunpspeach20180130enjp

それにしても、もしトランプがこけるなら、露中などをのぞいた世界中のあらゆる国が、あべ総理のように、うそつき政治を、盛大にくりひろげることになるだろう。司法もマスメディアもあらゆる場が、うそつきと詐欺師ばかりの世界になる。これもまたすごい世界だと思うが、人間はこのものすごい世界にも慣れるのだろう。いまの日本人みたいに。

司法とマスメディアが、完全に秘密結社にのっとられたら、人類はものすごい世界に生きることになる。戦争のない世界であっても、うそつきと詐欺師ばかりの世界になるわけだ。

どちらにしても、イルミナティにとっては、痛くもかゆくもない。全世界の多国籍企業と融資する投資銀行の上に君臨しているからだ。多国籍企業の収益は、タックスヘイブンへと沈める。投資、投機はタックスヘイブンからくみ上げる。大衆は、うじむしだから、飢えようと、どうなろうと知ったことじゃない。これが、イルミナティの真意であるのは、アーロン・ルッソとニコラス・ロックフェラーの会話でわかる。


2、世界の秩序(World Order)から、過去の戦争を見てみよう

この層と戦争との関係については、また後日考える。

・第1層  宗教により国民を管理するシステム
キッシンジャーがいうのには、世界の秩序(World Order)には、いくつかの層があり、ローマ帝国の秩序からこれは始まる。ローマ帝国で、国民を管理するため、宗教が導入された。全世界が、この宗教により国民を管理するシステムに移行した。日本が仏教を取り入れたのは、国民管理のためであった。

すなわち、宗教の層が第1層にある。宗教の対立による戦争がまずあった。

・第2層  国が国民を管理するシステム
つぎが国である。ここでは、力の問題となり、兵器などの軍備、あるいは法、条約がある層である。兵器などの軍備が強大になれば、戦争を起こして、相手を虐殺、略奪する。力が均衡しなければならない。だが、弱ければ、属国や植民地にされる。東インド会社のインド侵略はこうして正当化され、アメリカ先住民の虐殺、略奪もこうして正当化されたのである。

キッシンジャーがいうのは、ここまでである。

・第3層  ユダヤ秘密結社が国民を管理するシステム
しかし、これでは、近代の戦争は説明できない。すなわち、かってイルミナティたるユダヤ秘密結社が存在した中世ドイツをみれば、資金を持った宮廷ユダヤ人の投資家と火薬と銃、砲を製造する兵器産業、傭兵会社など戦争産業の利益のため、ユダヤ秘密結社が政治家や王や指導者を動かしていたと思われる。
これを、わたしはウイリアム・ブラムリーの「エデンの神々」で読んで知った。かれは、戦争の原因を追及して、秘密結社へたどりついた。しかし、その先があったのだ。それは、UFO問題と宇宙人であった。

中世ヨーロッパの黒死病が、UFOからのけむりや宇宙人らしき怪人が撒くけむりによってひきおこされたとの記述が当時の歴史書にはあるらしい。太田龍が、この本の名前を3冊ほどどこかであげていた。読んだときは気にしなかったが、ネットでPDFを探せば、これを読めるかもしれない。

こうして、中世ヨーロッパの人口が、半減したといわれる黒死病は、グレイの人類人口削減策であったのだ。こうしてみると、ユダヤ秘密結社が画策した戦争も、人口削減策のひとつであった。ブレジンスキーが、第2次世界大戦の死者を計算して、これでは少なすぎる、と、奇怪なことを書いていたのも、戦争をつかった人口削減は、あまり効果がないという結論なのである。ブレジンスキーがどう書こうと、大きく育った戦争産業は、自己運動を開始し、だれも止められなくなる。911で、テロリストを登場させるも、シリア戦争では、米軍が支援するテロリストISISを、米軍が攻撃するといって、じつは市民のほうを標的にする。そうすると米軍兵士にSTDが蔓延する。では、無人機トマホークやドローンにやらせればいい。さらには、日本から兵士を前線に送ればいい、爆撃はAIドローンにやらせる、という方へと、いますすんでいる。


3、NWO新世界秩序であたらしく付け加わった世界の構造の第4層

・第4層  IT,インターネットが、国民を管理するシステム
人間社会の生活のすべてが、インターネット上にのる時、政治家をふくめてすべては監視される。NSA上部やイルミナティ当局は、すべてを知るがゆえ、国対国の戦争は理論上、おこりえない。だが、イルミナティ当局と人類全体への戦争はある。これが「静かなる戦争のための沈黙の兵器」silent weapons for quiet warsで、人口削減の静かなる戦争が1954年から始まったとある。

わたしのようなタイプは、CIA株式会社のウイルスマンに徹底的にやられっぱなしになる。人間社会の生活のすべてが、インターネット上にのる時、24時間の妨害破壊工作は、じつに効果的である。だれでも、ネット上で沈黙を選ぶであろう。

当面はイルミナティ当局は、表に出ないだろう。表に出るまでは、国対国の戦争は起こしうるし、テロとの戦いも起こしうる。ウソメディアが、ごまかせばいいだけだからである。


4、頭隠して尻かくさず、のマスメディアは、水戸肛門さまか

国や議会の中の秘密結社、テロリストと共謀する米軍やNATO軍によるテロとの戦争、マスメディアに棲息するCIAなどをつかった米軍やNATO軍は、テロリスト露中と戦っているというウソニュース、ウソキャンペーンは、まだまだ続くかもしれない。でも、人口削減装置がケムトレイル、HAARPで装備されたいま、人口削減のための戦争はむずかしくなっていくだろう。

テロリストISISを支援する米軍だとかテロリストISISを支援する日本の自衛隊が、ニュースをにぎわすのは、もう時間の問題だからである。

しかし、マスメディアの恐るべき正体がばれるのには、もうすこし時間がかかるだろうが、これも時間の問題だ。トランプが、フェイクメディア問題を出したことは、いとぐちとしておおきい。

FISAメモ事件では、まず米国FOXニュースが報じている。だが日本では、報道関係すべてが失神状態というのがすごい(笑)。ごみ売り新聞にみぎへならえ、と。下を向いて歩こう、の世界が報道関係者たちだ(笑)

 

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コメント
 
1. 2018年2月05日 20:40:56 : 66utgH8agI : W6tKtqvYFcE[355]
この記事には頷く点が多かったですが、黒死病がグレイの人口削減策だったという下りにはやはり違和感を覚えます。なぜグレイが人口をそこまで減らしたいと考えるのか。一部の人間が、役にも立たない民衆を始末したいと思うなら理解できます。なぜならここまで様々な技術が進歩した現在では、奴隷要員の数はもっと少なくても用は足りるでしょうが、黒死病の流行った中世ではまだ数多くの人手が必要であり財産でもあったと思うからです。
というように私は物事の解明に動機を重視します。
人口削減策は産業文明が成熟し次なる技術文明、おそらく人工知能による飛躍的な技術革新が視野に入った時点で出てきた概念だと思われますが、いかがでしょうか。

2. あのに[97] gqCCzILJ 2018年2月07日 16:48:40 : O98pBl7UXw : Mql5xZni@0g[79]
まちがえた
STD

PTSD Post Traumatic Stress Disorder


1のコメント氏へ
黒死病と宇宙人の関連は、ウイリアム・ブラムリーの「エデンの神々」を読んでみてください。
日本語訳がなかったとき、はじめて太田龍がどこかで書いているのを見て、英語の本を読みましたが、英語力が皆無といっていいわたしも、すごいショックを受けました。
この本はかなり難解で、日本語訳があっても読みにくいのは、秘密結社について
書いてあるからです。


3. 2018年2月07日 23:43:42 : 66utgH8agI : W6tKtqvYFcE[360]
あのにさん回答ありがとうございます。
私も英語はできれば遠慮したい口です。ガース・ニコルソンの論文だったでしょうか、あのにさんがリンクを貼っていたのを見ましたが、これを読み理解する語学力があってなお英語力が皆無?と仰るなら私には無理。日本語版「エデンの神々」を探します(笑)

実は時間がある隙を縫ってあのにさんの過去の投稿を読ませてもらっています。理解できないことが多いのですが面白いですね。で、前回はそうしなかったのですが、グーグルで苫小牧の牧場へ行ってみたり、妖しい動画もこまめにチェックしたりしていて、偶然なのかなんと2回もiPadがフリーズしました。とうとう私もウイルスマンの仕掛けた地雷を踏んじゃったのかと(笑)少し楽しい気分にさせてもらいました。


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