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7回目の終了です(その9の75)・日月神示の研究・「悪を抱き参らせる、本当の意味は、未来に活用する事だ」
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/712.html
投稿者 どう思われますか 日時 2020 年 4 月 13 日 09:36:47: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 

@ ところで、「悪を抱き参らせる、本当の意味は、未来に活用する事だ」に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回の投稿は、日月神示の各所に見られる『悪を抱き参らせる』などの、『抱き参らせる』本当の意味を考えて見たいと思います。

 ★★ 初めに断っておきますが、『あくまでも私見であり、個人的見解です』。


A 結論を先に書くと、表題に有るように、『悪を抱き参らせる、本当の意味は、未来に活用する事です』。ただ単に、優しく抱きしめる事では無いし、同じフトンの中で寝ることでも有りません。

 また、『浄化する』という考え方も有りますが、「悪」は人間の「自我」・「本能」に由来すると思うので、「浄化して清めること」は難しいと思うし、本能の記憶は消し去る事が出来ないと思います。
 (消してしまうと、今度は『悪を、悪と認識できなくなり』、様々な不都合を生じると思います)。

 だから、大河が、細流を飲み込むように、あらゆる悪を包み込むことだと、私は思います。

 以下、順を追って、なぜ、このような結論に至ったかを、述べたいと思います。


B−1 悪とは、何か。

 悪とは、(善に対して)悪いこと、良くないこと、不道徳なこと、苦しむこと、粗末であること、敵(かたき)・仇(かたき)であること、などが考えられますが、「光」に対する「闇」のようなイメージがします。

    別の表現をするなら、
 人間は『生まれながらの獣(ケモノ)』であり、自我の塊の利己的な生き物で「われよし」です。

    (★神示に、
 『そなたの心の中にゐる獣(ケダモノ)、言向けねばならん・・善きに導かねばならん・・一生かかってもよい』(黄金・86)。
 『たれ一人、悪いわがままの癖持たん人間ない・・その癖を直して行くのが、皮むくこと・・改心・・弥栄行くこと』(黄金・90)。

 その「われよし」の人間が、社会を構成して、集団で生きるためには、他者の存在を認め、協調しなければ成らないが、その社会生活の中で、抑圧・抑制すべきものが「悪」だと、考えています)。

 (日月神示を読むと、日本は一個の共同体として「全体化」に進むようなイメージがしますので、集団生活の知恵として『自我を抑制した協調生活』が待っている気がします)。

    (★神示に、
 『こんなになったのも この方等が 我が強過ぎたからである・・我出すなと申してあろう』(黄金・25)。
 『我出してはならん・・そなたは それでいつもしくじってゐるでないか・・天狗ではならん』(月光・08)。


B−2 大前提として、『人間は、何のために、この世に生まれたのか』。

 私たちが、(「VRゲーム」ですが)、この世に生まれた意味は、「思考と体験」をするためです。

    (★神示に、
 『体験と理解のみ財産』(黄金・16)。。『何事も体験結構』(黒鉄・23)。
 『二度三度、話きいたり、おろがんだりくらいで理は判らん・・神は解らん・・体験せねばならん』(春・30)。

 『理解結構・・思考しなければ これからは何も出来ん・・苦しんで苦しんで苦しみぬいて得たことは楽に得たこと・・その楽に得たことのみ自分の身につく』(黄金・13)。


B−3 では、何のために、『思考と体験』をするのか、その目的は何なのか。

 それは、「知恵」と「愛」に磨きを掛けて、なお一層に光らせることです。

    (★神示に
 『智慧と、愛が主の座に居らねばならん』(黄金・86)。


B−4 しかしながら、『死んだら終わり』ではないのか。

 当然、本当に死んだら終わりですが、神々の寿命が「三千年」有るのと同じように、私たちにも「三千年の寿命」が有りますから、一回や二回の(VRゲームの人生で)寿命が尽きることは有りません。

    (★神示に、
 『体験の財産は死んでからも役にたつ』(月光・55)。
 『岩戸開きの御用する、身魂は何れも生きかはり、死にかはりして練りに練り、鍛へに鍛へ』(日月・02)。


B−5 まとめると、

 より良い未来を築くためや、人類が永遠の進化を遂げるために、あるいは、(外宇宙からの侵略から人類を守るためにも)、科学を発展させ、応用科学で高度な文明を築かなければ成りません。

 そのために必要なのが、「利他の愛」や「公共の福祉の精神」であり、また、(応用科学を含む)全ての「知恵」を、自らの財産として獲得することだと思いますし、
    また、
 (他者を理解して交流するためには)、人間の本性が「ケモノ」で有ることを忘れては成らないし、(人間の)潜在的心理・群衆心理・人間の基本的生態も、熟知していなければ成りません。

 そして、それらを獲得するためには、利己的な自分の意識精神を、『悪が、悪であること』を学習によって理解したうえで、悪(自我の発露)を、理性や知性で抑制しなければ成りません。

    (★神示に、
 『悪には悪の道、それ知らん善の神では、悪抱き参らすこと出来ん』(黄金・38)。
 『自分の中のケダモノのため直しにかからねば・・悪いくせ直さねば・・これが第一歩』(春・35)。
 『天地かもう神でも我出せんことである・・神々様も懺悔して御座る』(黄金・25)。

 また、同時に、人間社会の、あらゆる悪行・犯罪・差別・貧困格差などが存在し発生する事なども、体験によって学習しなければ成りません。

 ところが、それらの「思考と体験」を現実社会で行うことは、(社会体制に混乱を招くから許されないので)、未来科学のコンピューターで「VRゲーム」を作って、仮想体験させている。

 それが、まさに、私たちの「第7次太陽系次元」だと、私は思います。


 だから、『悪を抱き参らせる』というのは、体験によって、様々な「悪」を学び、記憶に留め、今後の事態に対しては、それらを思い出して『より早く、より適切に処理せよ』と言う事だと思います。

    (★神示に、
 『人間の智の中には悪も善も入る・・入るからこそ、これは善ぢゃ、これは悪ぢゃと判る』(黒鉄・25)。
 『悪を意志して善を理解すること許さん・・悪を意志して善を理解せんとするのが悪・・善を意志して悪を理解せんとするのも悪・・悪を意志して悪を理解する処に、善としての悪の用(はたらき)うまれる』(黒鉄・139)。


C 最後に、上記の『私の主張』に用いた、日月神示ほかの参考文献等その他。

ア) 宇宙は、(VRゲームは)、多重・多層構造に、創られている。

   ◆ 日月神示の見方では、
 『神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦済んでゐる』(富士・06)。
 (類似に)、『次も駄目、次も駄目、その次の次がまことの一家』(黄金・50)。

   ◆ 「シリウスの解釈」の、「ある研究者の研究」による見方では、
 『人間の意識が、真実の人間の意識を等化するためには、ヒト・ヒトの反対・真実の人間の3回反転する必要がある、らしいそうだ。

   ◆ 「バシャール等ほかの文献」の、「ある読者の読書感想」による見方では、
 『今は、地球の文明が色々な事を体験して、ほとんどを体験し終えたから、今後の地球は、第3レベルから第4レベルに移行する、らしいそうだ。


イ) 思考と体験の、重要性について。

   ◆ 日月神示の見方では、
 『省みると道見出し、悟ると道が判り、改むると道進む』(黄金・66)。
 『為せよ。行ぜよ。考えよ・・為すには先づ求めよ・・求めて、理解した後 為せ・・為して顧みよ』(黄金・02)。

   ◆ 「シリウスの解釈」の、「ある研究者の研究」による見方では、
 『人間の思考とは、人間の働く定質の方向性を持つ力、らしいそうだ。
 『思考とは、力に変換されるもので、意志とは、精神に変換されるもの、らしいそうだ。

   ◆ 「バシャール等ほかの文献」の、「ある読者の読書感想」による見方では、
 『人間が創造している現実は、観念・感情・思考パターンの3つで構成されるが、どれかが変わると、自分が創り出した人生の現実が、直ぐに変わってしまう、らしいそうだ。


ウ) 交替化について。

   ◆ 日月神示の見方では、
 『地上人は、半分は霊界で思想し、霊人は地上界を足場としてゐる・・互に入りかわって交はってゐる・・
 このこと判れば来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世である・・
 人民も浄化行せねばならん・・大元の道にかへり、歩まねばならん・・
 今迄のような物質でない物質の世となる』(星座・12)。

   ◆ 「シリウスの解釈」の、「ある研究者の研究」による見方では、
 『6,500年周期で、覚醒期・調整期を交替化するそうだが、今の人間世界は、調整期の終わり、らしいそうだ』。
     この点について、
 (私の解釈は)、「覚醒期」とは座学の事で、覚醒を求めて思考している期間であり、「調整期」とは実技の事で、座学で得た構想を実地に体験して調整している期間だと、思います。

   ◆ 「バシャール等ほかの文献」の、「ある読者の読書感想」による見方では、
 『バシャールたちは、今の人類の未来の姿らしいが、そのバシャールたちは、非物質のシリウスに移行し、今の人類は、バシャールたちの世界に移行する、らしいそうだ』。
     この点について、
 (私の解釈は)、『人間の世界→バシャールの世界→非物質のシリウスの世界』の系列を考えると、バシャールは、(「シリウスの解釈」に言うところの)「人間の反対」(つまり覚醒期にある人間)か、「ヒト」のクラスだろうと、思います。


D★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。

◆◆ 私ごとですが、もしかすると、(しばらくの間)、これが最後の投稿に成るかも、知れません。


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コメント
1. 2020年4月13日 22:04:33 : 5VsQi7h0CE : dENlZVRFZ2Fvemc=[15] 報告
おお!
また貴殿の投稿を読めるとは、この混迷の時代にあってありがたいことです。

>大河が、細流を飲み込むように、あらゆる悪を包み込むことだと
なるほど。
それができるためには、悪を知ること、つまり魂の記憶として悪の極致も体験してこなければならないのですね。
お釈迦さまも、キリスト様も過去世では、極悪非道を体験した後に進化していったということでしょうか。
神から分化した魂は、一旦、最も遠いところ=悪の極致へ行き、そこからまた神の元へ帰ってゆく旅をしているのでしょうね。
寄せては返す波のように。

大きな大きな時代の転換点が来ましたね。
こういう時は、道に迷わないように本質に目を向けなければなりません。
日月神示による解説を、今後もお願いしたいです。

2. 2020年5月09日 17:47:13 : lIRLZy4CjA : c0QyVEtVMm9KUG8=[2] 報告
過去に阿修羅掲示板の削除されたコメントに抱き参らせるの説明がありました。

抱き参らせるとは善と悪2つの魂を抱き参らせるものが神の前に連れて行き
2つのものを1つに見せ無力化することです。
三つ巴の奥義と言い、伊勢の紋が三つ巴なのはこれを表しているそうです。神々の奥義だそうです。三が道です。
例を挙げると天使(善魔)と悪魔、狛犬の阿と吽などです。
逆に1つのものを2つに分け力を出すこともできます。

日本の神社では日本の稲荷などと仏魔などが合祀されていることも
仏魔を無力化するためではないかと思われます。

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