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7回目の終了です(その9の109)・日月神示の研究・『オロシャの悪神の仕組の、完全解読に、チャレンジしよう』
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/826.html
投稿者 どう思われますか 日時 2020 年 12 月 07 日 09:32:40: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 

★ 第7次太陽系次元は、ノストラダムスの1999年で終了ベルが鳴り、マヤの2012年で完結しました。
 2013年から「変換の仕組」が始まり、2025年頃から「転換の仕組」が始まると、想像します。
 シリウスの2037年か、ヒトラーの2039年か、日月神示の2041年か知りませんが、消滅する、らしい、そうです。知りませんが。

 (今は、アセンションのための変換中であり、「富士と鳴門の仕組」が、年々、加速度的に過激化します。知りませんが)。


★ 私たちの世界は、いわゆる「量子コンピューター」で構築された「お花畑」です。遠い未来科学のVR(バーチャル・リアリティー)です。
 『五官の作用は電気信号です』。「水槽の脳」に無線で電波を通信すれば、どんなコンピューター・グラフィックも一瞬で作り出せます。

 (慈悲・慈愛を生活の根幹として、科学的・論理的に思考し、シーケンサー的に判断し、「社会通念上の客観的合理性」で行動すべきでしょう)。


★ 日本人に対する「予言・メッセージ」は、直接、日本人を通して下されるはずです。外国人に下された予言は、その下された外国人にのみ適用され、日本人には適用されないかも、知れません。

 (日本人に対しては、日本人の神が守護しているはずですから、外国の神に委任契約・請負契約などは締結しないし、事務管理も期待しないと、思います)。



@ ところで、『オロシャの悪神の仕組の、完全解読に、チャレンジしよう』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回の記事は、前回の『北から攻めてきたら、この世の終わりだぞ、分かったか』の続編です。


A 「オロシャの悪神の仕組」とは、何のことか。

ア) 「オロシャの悪神の仕組」の根拠。

 日月神示に、『ひどい所程 身魂に借銭ある・・身魂(みたま)の悪き事してゐる国程 厳しき戒(いまし)め致す・・オロシヤの悪神の仕組 人民には一人も判ってゐない』(雨・10)。

 日月神示に、『北から攻めて来るときが、この世の終り始め』(富士・16)。

 日月神示に、『おろしや・・極悪の悪神・・神の国に攻め寄せて・・北に気つけ』(日の出・07)。

 「続・瑞能神歌」(昭和22年後未発表分の説)の、『シベリア狐は死にたれど 醜(しこ)の曲霊は種々に 妖雲呼んで東天は 北から攻め入る非道さよ』。


イ) 何で、「悪神」なのか。

 「オロシャ」は、「幕末日本」の樺太・北海道に無断上陸し、対馬に上陸して乱暴狼藉を働いたが、日本にとっては、恐怖以外の何者でも無かったから「オロシャは悪神」なのです。


B おろち・悪狐(シベリア狐)・鬼(赤鬼・青鬼・黒鬼)とは、一体、何のことか。

 『オロシヤの悪神の仕組」の「オロシヤ」は、何を意味するのか』については、
        (その9の87)と(その9の92)で、
 黒海・カスピ海近辺に、古代の「ハザール王国」が在ったが、『ハザール・ユダヤ』のルーツの説が有るらしいし、「元伊勢系列」の「ある団体」の「霊界についての物語」の中の、「ウラル彦・ウラル姫の段」に、アーメニア・コーカス・ウラル山で「八頭八尾の大蛇」・「金毛九尾の悪狐」らを祀ったらしい。


C (VRゲームの)『オロシャの悪神の仕組』の出発原点は、「アララト山」だった。(仮説)。

◎ 全ては「アララト山」から始まった。旧次元の「アダム・イブの世界観」は、ノアの大洪水で終了し、「アララト山」から新しい次元の「第二幕」が始まった。

(↑★類似 『オロシヤの悪神(あく)・・泥海の頃から生きてゐる悪の親神』(日の出・20)。(★「泥海」がヒントです)。

◎ 「シュメール」は、「アララト山」付近の山岳部を源流とする「チグリス・ユーフラテス川」から『メソポタミア文明』が始まり、「母なる大河」によって「シュメール文化」が開花した。

◎ 「コーカソイド」(白人)は、「アララト山」に近い「コーカサス」を原語・源流として、やがて、「スラブ民族」を生み出した。

◎ 「オロシャ人」は、スラブ民族の「コーカサス」からの北上で「ロシア人」に変換された。

◎● ゆえに、全ては「アララト山」から始まったが、「オロチ・悪狐・邪鬼(ユダヤ)」も、「アダム・イブ」の(人間が消し去る事の出来ない)本能・煩悩として、今次元に引き継がれたと言う事です。


D 「続・瑞能神歌」(昭和22年後未発表分の説)の、『シベリア狐は死にたれど』の、解読。

 第一の可能性は、旧ロシア帝国の「ロマノフ王朝」の絢爛豪華さが、ロシア革命によって奪われたから、虚飾・華美を意味する「シベリア狐」が消えてしまった可能性が有ります。

 第二の可能性は、「モンゴル帝国」の、モスクワ方面も含めた東欧の侵略により、「悪狐」が、中国方面に移動した可能性。(だから、虚飾・華美・贅沢・肉欲・金欲などが中国に残存する)。


E 『意識進化を促すために「VRゲーム」が有る』、という考え方。
      つまり、
 ゲームの進行で、『自分の悪意・感情が「物質的な悪い幻実」を作り出して、悪い幻実を進行させるのですが、それに気付く事によって、自分の意識・感情を進化させる』という「手法」です。
        もちろん、
 自分一人で「幻実」を作り出すのでは無く、「集合意識」で作り出す部分や、変更できない基本設定の部分や、別の「次元」に転送されるかも知れないなど、理解できない複雑な構造だと思います。


E−2 『オロシャの悪神の仕組』の、精神論的な、私の解釈。

◆ (人間が本質的に持っている自我「本能」。

 主観・主体的な男性性・・・暴力性・権力性・破壊性・革命・内乱など・・・オロチ
 主観・主体的な女性性・・・虚飾性・華美性・贅沢性・肉欲性など・・・・・悪狐
 客観・客体的なもの(対象に対する認識作用)・・・嫉妬・怒り・憎しみなど・・・邪気(鬼)

 人間の「自我」には、主観・主体的なものに「男性本能」・「女性本能」の二面性が有り、客観・客体的なもの(対象に対する認識作用)に対する感情表現に「邪気」(よこしま)が有ります。
      そして、
 男性本能・女性本能は、(他者が居なくても)自分自身が元々持っている「本性」で、自分一人の時にも発露しますが、「邪気」は、自分以外の他人が存在して初めて発露します。
      この点について、
 ★「日月神示」に、『元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき)と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって・・四通足(よつあし)は金母である』(地・18)。


E−3 上記の解釈について、「バシャール等ほかの文献」からの、援用。

  ある読者の「読書感想」によると、『世界中に翻訳された全てを精査した訳ではないが、

◆ 『人格が、現実(幻実)を作り出す』という考え方が有る。

 『人格は、観念・感情・思考パターンの3つで構成されるが、人間が創造している現実は、前記の3つのどれか一つが変わると、自分の創り出した人生の現実が直ぐに変わってしまう、そうだ。

◆ 「恐れ」が反転すると暴力になる。(畏怖⇔脅迫・・脅迫が発展すると「暴力・戦争」)。

 『地球の表面で起きている暴力は、まだ解き放たれていない否定的なエネルギーを安全弁を通しながら少しずつ開放しているだけ、らしいそうだ。
 ★ (私の解釈) 『恐れ」というネガティブなエネルギーが反転して「暴力」「戦争」を生み出している』。


E−4 上記の解釈について、「日月神示」からの、援用。

◆ 「VRゲームの構造」の、一つの考え方。(以下は日月神示・冬・01)

 『神界から真直ぐに感応する想念を正流・・幽界を経て又幽界より来る想念を外流
     ・・
 物質界は、霊界の移写であり衣・・物質界と切り離された霊界はなく、霊界と切り離した交渉なき現実界はない
     ・・
 人間は霊界より動かされる・・人間の心の凸凹によって、一は神界に、一は幽界に反影する・・幽界は人間の心の影が生み出したもの』

◆ (「VRゲーム」の)現象を、毒と考えるか、薬と考えるか。(以下は日月神示・夏・24)。

 『すべて世の中の出来ごとはそれ相当に意義ある・・それを人間心で、邪と見、悪と感ずるから、狭い低い立場でゐるから、いつまでたってもドウドウめぐり。
 それを毒とするか薬とするかは各々の立場により、考へ方や、処理方法や、いろいろの運び方によってしる・・心せねばならん・・「今」に一生懸命になりて下されよ』(夏・24)。


E−5 オロチ・悪狐・邪鬼を、「三国干渉」に当てはめて(全部反転させると)、

 日本人が持っている暴力性を「オロチ」として「ロシア」に反映させ、虚飾・肉欲を「悪狐」として「中国」に投影させ、嫉妬・憎悪を「邪鬼」(ユダヤ)として「アメリカ」に転写して、
     (全部を反転させて)、
 「醜い日本人の心」を、この「三国」にボコボコに痛めつけてもらって、「改心させられるゲーム」は、どんなもんでしょうか。

(★★ 「オロシャの悪神の仕組」を物質的に考えると迷いますよ。もう一度A(ア)を良く読んで下さい。「ロシア人」が攻めて来るのでは無く、攻めて来るのは「悪神」「醜の曲霊」であって、醜い悪霊が「醜い自分の心」に攻めて来るのです。
     だから、
 「バシャール」が言うように、「パラレル・ワールド」に別れて、醜い人は醜い世界を体験する事に成り、醜くない人は美しい世界を体験し、別々の道を歩むのです)。


F★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


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