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7回目の終了です(その卒業論文の23)・聖書の陰謀論・『汝の敵は、愛するのではなく、全てに感謝して死ね』
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/897.html
投稿者 どう思われますか 日時 2021 年 6 月 14 日 09:56:42: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 

★ 人間はアバター(化身)であり、地底人・神霊・ヒトの移写が、地上世界の地上人(人間)です。

★ (遠い未来の)「真実の人間」が、「VRゲーム」を作り、その内側に「人間世界」を作ったのです。

★ (VRの)地上世界の科学・物理法則は、真実の世界の科学と異なって、変動し不正確です。

★ 2013年頃から「位置が変換」し、あと20年くらいで消滅して、「新しいゲーム」がスタートします。

★ 今の個人主義的な「私」は消滅し、新しい世界では「全体の中での私」という概念に変わります。



@ ところで、『聖書の陰謀論・『汝の敵は、愛するのではなく、全てに感謝して死ね』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 聖書には『汝の敵を愛せよ』という有名な言葉が有りますが、これは「ウソ」であり、こんな「美辞麗句」を信じたら身の破滅であり、孫子末代までの「残念」になることを、述べたいと思います。

 ですから、『汝の敵を愛する』のではなく、『汝の敵に感謝する』のが、正しい聖書の解釈です。


A 聖書の『汝の敵を愛せよ』という、根拠。

 聖書・「マタイの福音書」第5章、「ルカの福音書」第6章など。


B 日月神示ほかの参考文献等その他。

ア) 日月神示の「汝の敵」という、(広大な)概念。

 a)・『世界がそなたにうつってゐる・・世界見て己の心早う改心・・世はグルグルと七変り・・今度は引上げ一旦みなある』(黄金・71)。

 b)・『心して怪しと思ふことは、たとへ神の言葉と申しても一応は考へよ・・神の言葉でも裏表の見境なく唯に信じてはならん・・サニワせよ・・馬鹿正直、まことの道 見失ふ』(黄金・29)。

 c)・『社会生活の中に行ずることが、天国への歩み』(地震・03)。『体験と理解のみ財産』(黄金・16)。

 d)・『神心になれば敵、敵でなくなる・・敵憎んではならん・・敵も神の働き』(風・06)。


(★私の解釈)
 「この世」は「VRゲーム」で虚構だから終わりが来る(a)。神が言う事には「方便」・「二枚下」・「ウラ・オモテ」・「タテマエ・ホンネ」が有るから、その解釈には注意が必要だ(b)。
     そして、それらの中で、
 「醜い浮世」のあらゆる全てを体験する事に「生まれてきた意味」が有る(c)。だから、(「闇」を知って「光」を発見できるように)「対化」としての「敵」が登場する(d)。
     だから、
 「敵」は思考と体験のための「必要悪」として作られているのだから、「学びの場」として登場する「敵」に感謝しなければ成らないのだ。(だからと言って「愛する」必用は無い)、と思います。


イ) 「シリウスの解釈」の、「思考と体験」の概念。(ある研究者の「研究中の解読中」だが)、

 『論理とは、思型が作り出すものではなく、「感性」が作るもの、らしいそうだ。
 『思型とヒトとの関係とは、人間の意識に反映するための思型とは、ヒトの意識に作られている、らしいそうだ。

 『思考と思型の関係は、精神と反精神の関係で、人間の思考とは、人間の働く「定質」の方向性を持つ力、らしいそうだ。

 『地球と人間の関係は、思形と感性の関係と見て良い、らしいそうだ。
 『ヒトの地球とは、「思形そのもの」という言い方が出来る、らしいそうだ。

 『感情と思考と意志の違いは、感情は形質に変換されるもので、思考は力に変換されるもので、意志は精神に変換されるもの、らしいそうだ。

 『真実の人間の「付帯質」とは、「人間の中性質」に反映されているが、「人間の中性質」とは、「進化の対化」(思考・意志・直感など)を持つもの、らしいそうだ。


(★私の解釈)
 (「シリウス」が言う)『思考は力に変換されるもの』というのは、(VRゲーム卒業後の)「真実の世界」に活かされると言う事であり、上記・日月神示(c)の『体験と理解のみ財産』に関連すると思います。


ウ) 「バシャール等ほかの文献」の「思考と体験」の考え方。
  (ある読者の「読書感想」によると、『世界中に翻訳された全てを精査した訳ではないが)、

 『魂は肉体に有るのでは無く、肉体は魂の物理次元であり、三次元の中に見えている部分に過ぎないのであって、三次元レベルでの表現が肉体であり、「魂が肉体を去る」というのは、三次元での幻想、らしいそうだ。
     そして、
 『貴方が外側に見ているものは、実際には、自分の中で実現したものであり、この物理次元に存在するものは、全て、貴方の「意識」によって創り上げられているもの、らしいそうだ。

 『貴方は、自分の一般的なテーマを選んで生まれてきたのであり、それを、どのように自分で体験して行くかは、自分で決める事になる、らしいそうだ。


C 敵に感謝しても、『敵を愛する必用は無い』というのが、私の解釈です。

◆ 狼は羊にとって敵です。

 羊を襲って食い殺す狼を、羊が愛する必用は有りません。羊は、狼が羊の「真正の敵」で有る事を学習し、狼を見つければ急速で逃げることを記憶すれば良いのです。


◆ 地球を侵略する「ゴキブリ星人」は、人類にとって敵です。

 地球に飛来して「大好物の人間」を襲い、頭からバリバリ食べる「ゴキブリ星人」は、「敵」以外の何者でも有りません。そんな「ゴキブリ星人」を愛するのは「バカ」です。


● 敵には、許せる「仮想の敵」と、許せない「真正の敵」が居るから、それを見極めなければ成りませんし、「敵とは何か」を「VRゲーム」の仮想体験を通じて学ばねば成りません。
 それが、私たちの「第7次太陽系次元」の構成であり趣旨だろうと思います。

 だから、聖書が言う『汝の敵を愛せよ』と言うのは、「ケースバイケース」の話であって、上記・日月神示(b)の『神の言葉でも裏表の見境なく唯に信じてはならん・・サニワせよ・・馬鹿正直、まことの道 見失ふ』だと思います。


D 結語。『汝の敵は、愛するのではなく、全てに感謝して死ね』。

 「敵」は愛する存在では無く、(「敵とは何か」を教えてくれたところの)敵に感謝し、全てに感謝し、貴重な体験の場を与えてくれた「神」にも感謝し、死によって「この世」を反転し、次にアセンションし、「生活の知恵」として永遠に記憶すべきだ、と思います。


D★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


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