★阿修羅♪ > 中国10 > 850.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「中国は依然として世界経済発展のエンジン」、インドの専門家が高く評価―中国メディア
http://www.asyura2.com/16/china10/msg/850.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 04 日 22:47:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

2日、人民日報によると、中国経済についてインドの中国問題専門家であるB.R.ディーパック氏が「中国は依然として世界経済発展のエンジンである」と語った。資料写真。


「中国は依然として世界経済発展のエンジン」、インドの専門家が高く評価―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/a162601.html
2017年2月4日(土) 16時40分


2017年2月2日、人民日報によると、中国経済についてインドの中国問題専門家であるB.R.ディーパック氏が「中国は依然として世界経済発展のエンジンである」と語った。

ジャワハルラール・ネルー大学中国・東南アジア研究センターの教授を務めるディーパック氏は、20年あまりにわたり中国問題を研究している専門家だ。

同氏は2016年における中国の経済成長率が6.7%を記録し、世界経済の成長への貢献率が33.2%となったことを挙げ、「中国は依然として世界経済発展のエンジンであり、引き続き世界に利益をもたらすことができる」とした。そして、高い成長率の維持は、情報技術の発展などを柱とした中国経済の「投資、輸出主導から、消費主導への転換」も大きく進展していることの表れでもあると説明している。

さらに、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)やシルクロード基金、新開発銀行(BRICS銀行)などの国際機関が発展途上国の各種ニーズを満たし、世界の産業チェーンの発展に積極的な役割を発揮しているとも評価。中国が進める「一帯一路」戦略についても「経済のグローバル化に呼応したもの。世界のインフラ建設発展を助け、人びとの心の通い合いを増進する。世界経済の発展に大きな貢献を果たすだろう」と語った。

同氏はまた、1月17日に開かれたダボス会議における習近平(シー・ジンピン)国家主席の基調講演が深く印象に残ったとし、「引き続き平和発展の道を進み、国際業務に建設的に参加し、国際経済発展に対する積極的な貢献に向けて心を決めるとともに、大国の責任を示す」という姿勢がうかがえたと評価している。(翻訳・編集/川尻)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 中国10掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
中国10掲示板  
次へ