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太陽光、最も安い新エネルギーに  
http://www.asyura2.com/16/eg3/msg/105.html
投稿者 軽毛 日時 2017 年 2 月 03 日 23:48:07: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

太陽光、最も安い新エネルギーに
2017.2.3 05:00

 世界のエネルギー市場に注目すべき変化が起きている。太陽光発電が初めて最も安い新エネルギーとなりつつあるのだ。過去にも中東の競争入札プロジェクトなど、個別の案件で太陽光発電の価格が記録的な安値になったことはあった。だが、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)の最新データによると、補助金の支給を受けない太陽光発電のコストは最近、より広範に石炭や天然ガスを下回り始め、特に新興市場の新規プロジェクトでは風力よりも開発コストが安くなっているという。

 BNEFの米政策分析責任者、イーサン・ジンドラー氏は「太陽光発電はゼロから大きく成長したが、これには中国が急速に普及を推し進め、他国のプロジェクトに財政支援を行った影響が大きい」と述べた。

 2016年は太陽光発電にとって素晴らしい年だった。民間企業が大規模な電力供給契約を勝ち取ろうと競い合うオークションでは次々と安値記録が更新された。1月のインドでの契約で64ドル(約7223円)だった1メガワット時当たりの価格は、8月のチリでの契約では29.10ドルまで下がり、これは競合する石炭火力発電の約半分の価格に相当する。

 BNEFのマイケル・リーブレック会長は「再生可能エネルギーは確実に化石燃料の価格を下回る時代に入りつつある」と明言している。BNEFの調査によれば、16年の全世界での新規導入施設における太陽光発電量は70ギガワットと、風力の59ギガワットを上回ったとみられる。

 電力需要が安定または減少している、より裕福な国々では、クリーンエネルギーへの転換は少し高くつく可能性がある。こういった国では、新規の太陽光発電所は既存の石炭・天然ガス発電施設との競合を強いられる。だが、発電量を早急に増やしたい国々では「再生可能エネルギーが他の技術に勝る」とリーブレック氏は指摘する。

 再生可能エネルギーへの投資では、新興市場の投資額が15年に1541億ドルと、経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国の1537億ドルを上回った。

 とはいえ、風力や太陽光の発電施設の建設には時間がかかり、風が吹かない時や太陽が出ない時はやはり化石燃料が最も安い選択肢となる。石炭や天然ガスは今後もエネルギー不足の軽減に重要な役割を果たし続けるだろう。

 だが、いまだに電力のない生活をしている人や大気汚染のひどい都市で暮らしている人にとっては、再生可能エネルギーへの転換は「待ったなし」の問題だ。(ブルームバーグ Tom Randall)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170203/mcb1702030500011-n1.htm  

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コメント
 
1. 2017年2月04日 21:18:48 : EOXZRDSzLM : uypfXXFTIns[134]
石油ガス石炭等の化石燃料と言われる物はそれらの鉱区の開発掘削貯蔵輸送
又貯蔵で精製貯蔵小売輸送貯蔵と随分と手間が掛かる。
太陽光発電は設置と配電とバックアップの発電出来ればバッテリー充電と
これは手間が省けるしパネルの製造過程を考えなければ随分とクリーンな
エネルギーで設置出来る広大な土地が有れば可也良い線のエネルギー源になる
筈だが、劣化しにくく急速充電出来る巨大容量のバッテリーの開発が待ち遠しい。

2. フリエネが大正解[1143] g3SDioNHg2yCqpHlkLOJ8A 2017年2月05日 17:28:51 : NUjxKTXAIo : k1FIc9P_VtQ[277]
太陽光発電なんかよりも、ケッシュ財団や、スミルノフ学派の佐野博士
などの、フリーエネルギーや、その他の皆様の開発しているゼロポイントエネルギーのようなものを
主流にすべきであり、太陽光発電も決してクリーンではなく、経団連とズブズブの利権の巣窟
(特に京セラやシャープ)のような、大手電気メーカの新たな利権になるだけであり
、太陽光発電マンセー!!! なんかはかなぐり捨て、燃料補給も広大な敷地もいらない
、夜間でも発電でき、大容量の蓄電池もいらない、ゼロポイントエネルギー装置や
、プラズマ技術を使った、フリエネそうちのほうがいいのです。
サンケイビズや、ブルームバーグのような、マスゴミのバカ情報は、信じるべからず!!!!!
で、オルタナメディアの、フリエネ技術の紹介ページのほうが、絶対にいいのです。
ケッシュ財団の日本語訳があったので、載せておきます。
https://keshesupportersnetworkjapan.wordpress.com/

http://sunshine.dreamlog.jp/
以上。
投稿者さんへ、もうあのニコラ・テスラの時代に、フリーエネルギーは存在しており
再生可能エネルギーという紛い物はキッパリやめて、フリーエネルギーに転向しませんか?
https://mobile.twitter.com/TrueStoryBot/status/824665692662214657?p=v
さんのツイートより引用
>>>>再生エネルギーはクリーンそうに聞こえるが、日本の太陽光ビジネスは短期売買目的の輩と塩漬け不動産を高く売く悪徳不動産業者と地主が儲け、そのツケを消費者と納税者が払うという縮図ニャ。外国の原子力マフィアの一部がネクタイの色変えてソーラーをやっているからニャ。騙されるんニャーないぞ。<<引用ここまで。
再生可能エネルギーも、石油やガスと同じく、利権の巣窟になるだけであり、こんなクソ仕様
のものより、昼夜問わず発電でき、蓄電装置に依存しない、燃料補給いらずで、なおかつハイパワーの
フリエネ装置か、入力した電気エネルギーを増殖コピーし、たった0.1kwのエネルギーでも、極端な話
何十万馬力にも、何百万馬力にも増殖できる、オーバーユニティ装置を、エネルギーのエースとし
、再生可能エネルギーは、必要ないのです。


3. 2017年2月09日 15:24:55 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6134]
2017年2月9日(木)
再生エネ 環境整備必要
参院調査会 山添議員に参考人

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-09/2017020904_04_1.jpg
(写真)山添拓議員

 参院資源エネルギー調査会は8日の参考人質疑で、再生可能エネルギーの推進などについて議論しました。

 日本共産党の山添拓議員は、地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」が「化石燃料依存からの脱却」を掲げるもと、日本が2030年の電源構成(エネルギーミックス)で一定の石炭火力の依存を続けるとしていることについて質問。名古屋大学大学院の高村ゆかり教授は「多数の石炭火力の計画があることを懸念している」と述べ、「再生可能エネルギーのコスト低下も世界的にみられる。現在のエネルギーミックスを長期的な視点から見直すのは大変有用だ」と答えました。

 さらに山添氏は、日本で再生可能エネルギー導入を進めるために、固定価格買い取り制度などの政策的な後押しが必要ではないかと質問。高村氏は「導入環境整備なしには、再生可能エネルギーは定着していかない」と指摘し、送電網の使用ルールの見直しなどが必要だと語りました。

 山添氏が、再生可能エネルギー発電の原材料調達や組み立てを自国内で行うことを条件に、補助金を出したことが“貿易ルール違反”とされたカナダなどの事例を挙げ、「貿易ルールによって(再生可能エネルギー推進が)妨げられる事態をどう考えるか」と問うと、高村氏は「これから(再生可能エネルギーを)導入していく途上国にもルール(違反)を適用していいのか、きちんと見直す必要がある」と答弁しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-09/2017020904_04_1.html


4. 2017年2月12日 20:49:38 : EOXZRDSzLM : uypfXXFTIns[144]
ルール違反なんて言っている輩は石油利権との繋がりな訳で今そんな組織の破壊の真っ最中でしょ。
金融についても医療についても今の世界状況戦争にも根っこが有って
それらを駆除しないと本当に人類終了になってしまうので今やって
いるんでしょうねと思うわ。

5. 2017年5月04日 11:24:45 : K6dZaxaD1Y : PLk2odh7WCQ[17]
「太陽エネルギーが一番安い」も
「フリーエネルギー」も
物理学が全く理解できていない連中のエネルギー論


6. 2017年8月03日 11:06:24 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4832]
2017年8月3日(木)
再生エネ買取改定 国の計画書提出要求
「通知が届かない」 「認定取り消し」に不安の声

 再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の改定に伴い、経済産業省は旧制度の下で認定を受けた人に対し、新しい発電事業計画書を4月1日から9月30日までに提出するよう求めています。提出について経産省は「はがきかメールで周知している」としていますが、一部の人からは、通知が届いていないとの声があがっています。

 (岡本あゆ)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-03/2017080315_01_1.jpg
(写真)事業計画書提出を知らせるはがき

 事業計画とは、電力会社との連携や発電設備の維持管理などについて記載するもの。2016年度までに認定を受けた人が対象で、すでに売電をしている人や、家庭などで10キロワット未満の太陽光発電をしている人も含まれます。経産省は、提出しない場合、認定取り消しの対象となる可能性もあるとしています。
案内で知って

 京都府城陽市の自宅に太陽光パネルを設けている濱田あつ子さんは、「経産省からの通知はありませんでした。7月に、市民団体が出している案内で初めて知りました」と話します。近隣で太陽光発電をする知人2人も通知を受け取っておらず、提出について知らなかったといいます。

 「パネルを設置した業者に問い合わせたところ、『知らなかった、分かったら連絡する』と。その後、7月8日に業者から案内が届きました。提出は4月に始まっているのにどういうことなのか。知らない人が切り捨てられてしまうのでは」と不安を語ります。

 「経産省からの通知がなかったという声は聞きます」と話すのは、太陽光発電の普及に取り組む東京都小平市のNPO、こだいらソーラー代表を務める都甲公子さんです。

 「市民団体や設置業者が案内を送るなどのフォローをしています。ただ業者の対応は各社で異なるため、周知がまちまちになってしまっている。私たちも勉強会を開きたいのですが、経産省は『対応に忙しく、職員は派遣できない』と。市民団体がフォローの役割を担っている以上、せめて団体への説明は行ってほしいのですが…」と都甲さん。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-03/2017080315_01_1b.jpg
(写真)NPO法人こだいらソーラーが運営する市民発電所・第1号機=東京都小平市
混乱招く対応

 自然エネルギー市民の会代表で、再生可能エネルギーに詳しい和田武・和歌山大学客員教授は、「FIT改正によって、発電設備の周りにフェンスを設けることなど、制度開始時にはなかった条件が課されました。本来初めから義務づけているべきだったことを、後から言いだしたこと自体が混乱を招いているのでは」と指摘。

 「通知が来なかったなどの理由で事業計画書を提出できなかった場合、設置者の落ち度とは言えない。経産省はそれを踏まえて対応すべき」と話しました。

 再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT) 太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマスで発電した電気を、電気事業者が一定期間、国が定める価格で買い取ることを義務づける制度。再生可能エネルギーの促進を目的に、2012年に制定。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-03/2017080315_01_1.html


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