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ガンダーセン:何億の福島原子力燃料のかけらが何処にでもかなり飛散・恐怖・セシウムある所にプルトニウムあり(ENEN
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/709.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2016 年 5 月 23 日 19:16:42: YeIY2bStqQR0. xdnEkeWLtA
 

記事元


Expert: Billions of pieces Fukushima nuclear fuel have spread pretty much everywhere — “It’s truly frightening… wherever there’s cesium, there’s plutonium” — Atomic bomb had one pound of uranium… Fukushima had hundreds of tons — TV: “Abundant quantities” of plutonium are being found (VIDEO)
専門家(ガンダーセン):何億の福島原子力燃料のかけらが何処にでもかなり沢山飛散しています - 「これは本当に恐ろしいです...セシウムがある所には何処でもプルトニウムがあります」 - 原爆はウランが1ポンドありました...福島(原発)は何百トンありました、 - テレビ:「豊富な量」のプルトニウムが発見されています(動画)


Published: May 19th, 2016 at 11:02 am ET By ENENews
公開:2016年5月19日、午前11時02分 ET ENENewsによる


Fairewinds Japan Speaking Tour Series No. 3, Feb 24, 2016 (emphasis added):
フェアウィンズ日本講演ツアー・第3シリーズ、2016年2月24日(強調を追加):


Maggie Gundersen, Fairewinds Energy Education Podcast host:
マギー・ガンダーセン、フェアウィンズエネルギー教育ポッドキャスト(配信番組) の論主:


One of the things that you’ve talked about and [environmental scientist Marco Kaltofen, PhD, PE] have talked about is internal radiation exposures and hot particles. What’s the difference between a bomb exploding and a nuclear plant exploding in the hot particles?
あなたが話してきたこと、そして[環境科学者マルコ・カルトーフェン、防護環境Protective Enviorment博士が]話してきたことについての一つは、内部放射能被曝とホットパーティクルです。ホットパーティクルにおいて爆弾の爆発と原子力発電所の爆発との違いは何ですか?


Arnie Gundersen, Fairewinds’ Chief Engineer and former nuclear engineer (emphasis added):
アーニー・ガンダーセン、フェアウィンズ・チーフエンジニアそして元原子力技師(強調を追加):


Most of the bomb exposure was from a direct flash that was over in seconds. There wasn’t a significant amount of contamination on the ground because the bomb went off 1,000 feet in the air. So there was not a lot of radiation residual left on the ground for hot particles to get into people’s lungs… That’s not what we’re seeing at Fukushima Daiichi. Everything I’m finding here is millions and billions of very, very small particles that are spread pretty much everywhere. We’ll know a little bit more about that in the future…
原爆の被曝のほとんどは数秒で終わった直接的フラッシュ(発火)によりました。爆弾は空中(地上より)千フィートで爆発したので、地上にはおびただしい量の汚染はありませんでした。ですから地面の残留放射能はホットパーティクルが人々の肺に入ために残るほど多くありませんでした...それは我々が福島第一で見ているものではありません。私はここ(福島)で数百万数十億の、非常に、非常に小さな粒子を見つけている、そしてそれは何処にでもかなり飛散しているのです。我々は将来そのことについてもう少し知るでしょう...


There’s no comparison between a bomb and what happened at Fukushima. A bomb obliterated maybe a pound of uranium and it was a thousand feet in the air, so most of it went up almost immediately; whereas each of the nuclear reactors at Fukushima had 100 tons of uranium in them so that the quantity of radiation that’s spread out throughout the countryside is orders of magnitude higher at Fukushima than it was at Nagasaki.
爆弾と福島で起こった事の間には比較はありません。爆弾は多分1ポンドのウランを抹消(消費)しました、そしてそれは空気中千フィート(上空)でした、ですからそれの大部分は殆ど即座に爆発しました。一方福島の夫々の原子炉は中にウラン100トンを持っていたので、田園地帯全体に広がった放射能の量は福島において、長崎のよりも桁違いに高度です。


Fairewinds Japan Speaking Tour Series No. 2, Feb 17, 2016:
フェアウィンズ日本講演ツアー第2シリーズ、2016年2月17日:


Arnie Gundersen, Fairewinds’ Chief Engineer and former nuclear engineer (at 2:30 in): We found a parking lot at a supermarket [in Fukushima] that had a large radioactive source right in the middle… that people were walking over and driving over. It was loaded with black radiactive dust just wherever you go – it’s everywhere…
アーニー・ガンダーセン、フェアウィンズのチーフエンジニア(2分30秒の所で)元原子力エンジニア:我々は万真ん中に大きな放射線源があった[福島の]スーパーの駐車場を見つけました...そこで人々は歩き回って車を運転していました。それはあなたが何処へ行こうと黒い放射性粉塵を積載されました - それは何処にでもある...


AG: One of the samples that one of my fellow scientists collected showed plutonium –and significant amounts of plutonium. It was in a square meter… he was getting 19 disintegration per second [becquerels] of plutonium. That stuff is going to be around for a quarter million years…
アーニー・ガンダーセンAG:仲間の科学者の一人が収集したサンプルの一つは、プルトニウムを - プルトニウムの相当な量を示しました。これは1平方メートル当たりですが...彼はプルトニウムを1秒当たり19崩壊[ベクレル]を得ました。25万年間その物質は周りにあるでしょう...


Maggie Gundersen, Fairewinds Energy Education Podcast founder: That plutonium was part of the core that came out then in the explosion, correct?
マギー・ガンダーセン、フェアウィンズエネルギー教育ポッドキャストの創設者:つまりプルトニウムは爆発でその後出てきた炉心の一部でしたか、正しいですか?


AG: Yeah, the only source it could ever have come from is inside that nuclear reactor.
アーニー・ガンダーセンAG:ええ、それが今までに来ている可能性のある唯一の源は、その原子炉の内部です。


MG: And the plutonium is being redeposited at locations that where unanticipated?
マギー・ガンダーセンMG:そしてプルトニウムは予期せぬ如何なる場所にも再堆積されていますか?


AG: Yeah, it’s everywhere.… It is everywhere, and we’re very careful, we’re wearing gloves all the time, respirators all the times…
アーニー・ガンダーセンAG:ええ、それは何処にでもある...それは何処にでもある、そして我々は非常に慎重にしている、我々は手袋をいつも着けている、どんな時でも呼吸用(防毒)マスクをしている...。


AG: Wherever the ground is exposed, there is a high level of radiation in the mountains around here… it’s all going to run right off and into the Pacific Ocean…
アーニー・ガンダーセンAG:地面が露出しているところはどこでも、ここの周りの山の中で高レベルの放射能がある...それは全て直接流出し太平洋に注ぎます...


MG: You talked about the plutonium — where was that found?…
マギー・ガンダーセンMG:あなたはプルトニウムについて話しました – 何処で発見されましたか?...


AG: The plutonium was found in a farmer’s field about 10 miles from the power plant, it was found because that’s where they looked. If it’s sitting out in that farmer’s field, it’s everywhere. Wherever there’s radiation — cesium — there’s going to be plutonium, and that’s truly frightening… It’s pretty clear that significant amounts of plutonium are scattered throughout the hillsides… plutonium has got a 25,000 year half-life, so it’s a quarter of a million years before it’s gone.
アーニー・ガンダーセンAG:プルトニウムは、発電所から約10マイル(16キロメートル)の農家の農場で発見されました、彼らが(原発の爆発を)見た所ですからそれは発見されました。もし農家の畑に座っていたならば、それは何処にでもあります。放射能がある所には- セシウムがある所には何処でも - プルトニウムがある、そしてそれは本当に恐ろしいです... かなりの量のプルトニウムが丘の斜面に散在していることはかなり明確です...プルトニウムは2万5千年の半減期を持っている、ですからそれが消えるまで100万年の1/4(25万年)かかります。


Discovery, Dec 27, 2015: “Although only limited areas of Fukushima are allowing residents to come back, that doesn’t mean these areas are safe. You can still find dangerous radioactive elements such as cesium, strontium, and plutonium in abundant quantities here.”
ディスカバリー放送2015年12月27日:「福島の限られた領域は、住民が戻ってくることを可能にしているが、これらの領域が安全であるという意味ではありません。あなたはまだそのここに豊富な量のセシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどのような危険な放射性元素を見つけることができます。」


Fairewinds’ podcasts here: No. 2 | No. 3 — Watch Discovery broadcast here
ここでフェアウィンズのポッドキャスト:第2 | 第3 - ディスカバリー放送をここで視聴
 

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コメント
 
1. 茶色のうさぎ[-3157] koOQRoLMgqSCs4Ks 2016年5月23日 19:55:19 : CeQvYBvWHg : 2XHQ850MNMY[5]

>これは1平方メートル当たりですが...彼はプルトニウムを1秒当たり19崩壊[ベクレル]を得ました。25万年間その物質は周りにあるでしょう...

 ↑ 福島から、一日でも早く逃げて欲しいです。すべきです! うさぎ♂

子供は毎日、被曝しています。 目を覚まして欲しいです! 農業なんて・・・キチガイと思います!

セシウムだけ、と思ってる、農家や漁師を、軽蔑します! プルトニウムまで測定しろー!ばか



[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

2. taked4700[5406] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月26日 18:54:22 : wYXkSB560M : gi1zBMWml@o[4]
プルトニウムも微粒子になれば大気中を長距離移動します。微粒子になれば、高度も10000mを超えてしまいます。そうなれば、日本から太平洋を越えて北アメリカ大陸へも飛散します。

中国大陸からはPM2.5が日本へ来ますが、アメリカへも行っているはずです。これとプルトニウムでは性質が異なります。

PM2.5は濃度が一定以上ないと健康影響はほとんどありません。

しかし、プルトニウム微粒子は数個肺の中へ吸い込んだだけで、それらは確実に健康に影響します。

まあ、アメリカもソ連もフランスも大気圏内核実験を何回もやったので、戦後は肺がんがどんどんと増えています。あのころのプルトニウムと福島第一原発事故のプルトニウムを区別できません。ですから、アメリカで肺がんが増えても、日本が原因だとは言えません。

ガンダーセンさんには、ぜひ、福島第一原発事故の不合理さ、不自然さを指摘していただきたい。ガンダーセンさんを見ていると、同じような体型の京都大学で長年助手をやられていた反原発学者の方を思い出します。




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