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原発避難、第2陣が提訴=原告4200人に−福島地裁(時事ドットコム)
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/125.html
投稿者 怪傑 日時 2016 年 12 月 12 日 17:44:00: QV2XFHL13RGcs ifaMhg
 

原発避難、第2陣が提訴=原告4200人に−福島地裁
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121200508&g=soc

東京電力福島第1原発事故で居住地や生活を奪われたとして、福島県内外の避難者らが国と東電に原状回復と損害賠償を求めた訴訟で、第2陣の295人が12日、福島地裁に提訴した。

 弁護団によると、原告は未成年者から89歳までの男女。2013年3月に提訴した第1陣と合わせ、原告は約4200人となった。原告団は提訴後、福島市で記者会見した。

同県浪江町から避難中で、2歳の子供がいる会社員江田あさみさん(26)は、原発事故で避難した児童が各地でいじめを受けた問題に触れ、「原発がある地域の人々は、つらい思いをする子供たちをこれ以上増やさないようにもっと声を上げてほしい」と涙ながらに語った。(2016/12/12-15:56)  

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コメント
 
1. 2016年12月12日 18:23:35 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6918]
Domestic | 2016年 12月 12日 17:55 JST
住民が東電と国を福島地裁に提訴

 東京電力福島第1原発事故当時、福島県と宮城県に住んでいた約300人が12日、国と東電に放射線量を事故前の水準に戻す原状回復と、それまでの間の慰謝料1人当たり月額5万円の支払いを求め、福島地裁に提訴した。福島地裁では2013年に提訴した第1陣に続く訴訟で、各地でも同様の訴訟が起こされている。

 訴えによると、原告は被ばくによる健康への影響を恐れながら生活を強いられたり、避難を余儀なくされたりしたと主張。居住地の放射線量を事故前の水準の毎時0・04マイクロシーベルト以下に戻し、それまでの間の慰謝料を求めている。

{共同通信}

http://jp.reuters.com/article/idJP2016121201001702


2. 2016年12月12日 20:54:34 : LctfP6ssT2 : 0QYL2tgDFJ0[-16]
ついでに福島の一次産業を守れって避難妨害した反原発のカリスマも訴えて欲しい

[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。 http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/415.html
3. 2016年12月13日 12:14:04 : FpLPJgq9o1 : zx4_ZE@9jjM[5]
えらい少ない。それは福島も沖縄と同じく裁判所は救済してくれないから。被害国民は見捨てて当たり前。やつらの処世術

4. 2016年12月13日 13:39:36 : gseLP5DUAM : iLgzrqzI0go[26]
<経済産業大臣 世耕弘成: 「原発コスト安」は嘘だった−国民への8.3兆円負担転嫁の前に政策転換を>

5,000人の賛同者まであと一押し。本日夕方にとりまとめ、明日14日(水)提出です。

https://www.change.org/p/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E8%87%A3-%E4%B8%96%E8%80%95%E5%BC%98%E6%88%90-%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%AE%89-%E3%81%AF%E5%98%98%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%B8%E3%81%AE8-3%E5%85%86%E5%86%86%E8%B2%A0%E6%8B%85%E8%BB%A2%E5%AB%81%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%94%BF%E7%AD%96%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E3%82%92/u/18763637?utm_medium=email&utm_source=notification&utm_campaign=petition_update


5. 2016年12月16日 21:11:57 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6836]
2016年12月16日(金)
復興への要望聞く
党国会議員団 福島・富岡町長と懇談

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-16/2016121615_03_1.jpg
(写真)宮本町長(右から2人目)と、齊藤副町長(その右)らと懇談する党国会議員団ら(左側)=15日、福島県郡山市

 日本共産党国会議員団は15日、東京電力福島第1原発事故で全町避難している福島県富岡町の宮本皓一町長、齊藤紀明副町長と復興の取り組みをめぐり、郡山市内の同町事務所で懇談しました。同町は来年4月の帰還開始を目指しています。

 笠井亮、塩川鉄也、高橋千鶴子=以上衆院=、岩渕友、辰巳孝太郎=以上参院=の各議員と熊谷智・衆院福島5区候補らが参加。同町は10月に公設診療所を開設し、来年3月には役場機能を本格的に再開する予定です。

 宮本町長らは、町による住民調査で「将来戻りたいと答えた町民が16%にとどまるが、将来の帰還という選択肢をつくりたい」と主張。その上で、国が復興・創生期間と位置付ける2020年で、支援を終わらせてはいけないと述べました。

 帰還するにあたって町民の最大の要求は「除染対策」だとし、目標として年間被ばく線量が1ミリシーベルト以下になるよう国による除染の継続を訴えました。

 党議員団は郡山市内に避難している町民から要望を聞きました。来春に帰還を予定する男性(86)は「一番心配なのは福島第2原発の再稼働だ。原発はいらない」。「仕事がなければ子や孫に帰って来いと言えない。雇用も大事だ」の声もありました。

 高橋議員は、国の復興策が形だけで終わらないように尽力すると表明しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-16/2016121615_03_1.html



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