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豊洲だろうが築地だろうが海産物を食べることはもはやできない。東京都がその理由をベンゼンとシアンにスピン。update2
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/310.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2017 年 1 月 16 日 11:30:21: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 

(回答先: (闇の再処理工場)豊洲のシアン化物は「フェロシアン化物法」による新宿区百人町の放射性廃液処理の残骸で、ベンゼンは再処理… 投稿者 お天道様はお見通し 日時 2017 年 1 月 16 日 11:26:59)


豊洲だろうが築地だろうが海産物を食べることはもはやできない。東京都がその理由をベンゼンとシアンにスピン。update2


豊洲のベンゼンとシアンの続き。




小池知事、豊洲「再調査が必要」 移転遅れ示唆 2017/1/15 20:16


 東京都の小池百合子知事は15日、豊洲市場(江東区)の地下水から環境基準を大幅に上回る有害物質が検出されたことについて「改めて再調査の必要がある」と話した。早ければ今夏としていた築地市場(中央区)からの移転判断は「再調査を待ちたい」として時期がずれ込む可能性を示唆した。今夏の都議選で「豊洲のあり方は大きな争点になるべきだ」と述べた。


 14日公表された調査結果は、最大で環境基準の79倍の濃度のベンゼンが検出されるなど、過去8回に比べて急激に数値が悪化した。小池知事は15日、都内で記者団の取材に「重く受け止めている」と述べ、移転を慎重に判断する姿勢を示した。


 調査結果は都議会各会派も問題視する。公明党の東村邦浩幹事長は14日の知事との緊急会談で原因分析や情報公開の徹底を要望。民進党は原因の究明に向けて、強い調査権限を持つ百条委員会の設置を提案している。


 豊洲市場への移転は都議会自民党が推進してきた経緯がある。小池知事は「(過去の議会の)審議を見直す必要がある」として、都議選の争点になるとみている。


何回調査するかではなく、どうやって漁師に引導を渡すかだな。 漁師のオッサンが納得する時が来るまで延々と再調査する手法もあるが、ほんとうのことを率直に言うべきかも。




小池知事 豊洲市場の移転判断は慎重に 有害物質の基準超で 1月15日 18時42分

東京都の小池知事は、豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、環境基準を大幅に超える有害物質が検出されたことを受け、「生鮮食料品を扱うという点ではかわりがない。今回の結果を大変重く受け止めている」と述べ、移転についての判断は慎重に行う考えを強調しました。


豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果が14日、公表されました。


これについて、小池知事は15日午後、都内で記者団に対し、「最終の結果については大変厳しい数字が出たと改めて思う。どういう試験や分析の方法だったのか、もう一度チェックしたい。再調査の必要があると思う」と述べました。そのうえで「再調査の結果を待ちたいと思うが、地上と地下を分けたとしても、生鮮食料品を扱うという点ではかわりがないわけで、今回の結果を大変重く受け止めている」と述べ、移転についての判断は慎重に行う考えを強調しました。


市場の安全性を検証する「専門家会議」でも、検証結果の取りまとめは当初の予定よりも遅れるという見通しを示していて、今回の調査結果を受け、築地市場の豊洲市場への移転についての判断の時期がずれ込む可能性が出ています。








豊洲市場 基準の79倍のベンゼン検出 移転判断に遅れも 1月14日 18時30分


東京・築地市場の移転時期を判断するうえでの1つの指針となる豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果が公表されました。「専門家会議」は引き続き地下水の調査を行う必要があるとしていて、安全性の確認が長引けば移転の判断に向けたスケジュールが遅れる可能性もあります。


豊洲市場の地下水のモニタリングの最終調査は、去年11月から先月にかけて行われ、14日に開かれた「専門家会議」で調査結果が公表されました。


それによりますと、調査を行った201か所のうち、およそ70か所で最大で環境基準の79倍となるベンゼンのほか、検出されないことが環境基準となるシアンが検出されたことなどがわかりました。


東京都の小池知事は去年8月、築地市場の移転の延期を決めた理由として、今回のモニタリング調査が終了していなかったことを挙げ、移転時期を判断するうえでの1つの指針として最終調査の結果が焦点となっていました。


調査結果について、専門家会議の平田健正座長は詳しい分析が必要としたうえで、「ベンゼンの濃度の高かった場所など、代表的な地点を選んで再び地下水を調査する」などと述べ、引き続き地下水について調査を行う必要があるという認識を示しました。
前回、8回目の調査では合わせて3か所から最大で環境基準の2倍弱となるベンゼンとヒ素が検出されていますが、今回の最終調査ではより高い数値で、さらに広い範囲で環境基準を超える有害物質が検出されたことから、安全性の確認が長引けば移転の判断に向けたスケジュールが遅れる可能性もあります。


専門家会議 引き続き調査行う必要ある


豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果がまとまったことについて、豊洲市場の安全性を検証する専門家会議は、結果の詳しい分析を進めるとともに、今回で終了とせず、引き続き調査を行っていく必要があるという認識を示しました。


専門家会議は14日に開かれた会合で、豊洲市場の地下水のモニタリングの最終調査の結果について公表し、調査を行った201か所のうち、およそ70か所で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンのほか、検出されないことが環境基準となるシアンが検出されたことなどを明らかにしました。


この結果について、専門家会議の平田健正座長は「今回の結果は、これまでとあまりにも傾向が違っている。データを見てすぐに、なぜこうなったのか説明するのは難しい」と述べ、結果の詳しい分析を進める考えを示しました。 そのうえで、「ベンゼンの濃度の高かった場所など、代表的な地点を選んで再び地下水を調査する」などと述べ、今回のモニタリング調査で終了とせず、引き続き、地下水について調査を行っていく必要があるという認識を示しました。


14日の専門家会議では、今後の調査にあたっては、これまでの水の採取の方法を検証するほか、民間機関にも調査を依頼して結果をクロスチェックするなど新たな手法を採り入れることで、より詳細な安全性の確認を進めるべきだという意見が出されました。


小池知事「想定超え 驚いている」


東京都の小池知事は今回の結果について都内で記者団に対し、「想定を超えている。前回・8回目の調査結果から類推して数値は高いのかなと思っていたが、それを超えていて、ある種、驚いている。今回の調査は去年8月に移転延期を判断しなければ飛ばされていた調査なので最後までやってよかった」と述べました。


そのうえで移転について、「どのような方向性を持つかは、まさに専門家会議で議論いただければと思う。専門家会議と有識者による都のプロジェクトチームでダブルチェックができればいい。安心安全は生鮮食料品を扱う市場は勘案しなければならず、科学的な分析が何よりベースになるべきだ」と述べ、市場の安全性の確保を最優先に判断する考えを示しました。


さらに小池知事は、豊洲市場の安全性をめぐる問題が夏の東京都議会議員選挙の争点になるかと問われたのに対し、「争点はいくつもあるかと思うが、これまでの流れに関わってきたのは都議会だ。そういったことも避けられないのではないか」と述べ、争点の1つになるという認識を示しました。


移転に向けたスケジュールに遅れも


豊洲市場への移転について、小池知事が去年11月に示した行程表では、地下水のモニタリング調査の結果などを基に、ことし4月に専門家会議が豊洲市場の安全性の検証結果と必要な対策を取りまとめ、5月に都のプロジェクトチームが採算性なども検証し報告書を作成するとしていました。


そして、環境アセスメント=環境影響評価の審議を経て、夏ごろに小池知事が移転についての最終的な判断を行ったうえで、早ければことしの冬から来年春に移転する環境が整うとしていました。


一方で、小池知事は去年8月に移転の延期を決めた際に、地下水のモニタリング調査が終了していないことを挙げていて、移転時期の判断材料として最終調査の結果が焦点になっていました。


合わせて9回のモニタリング調査のうち、7回については環境基準を超える有害物質は検出されませんでしたが、前回、8回目の調査で、青果棟の敷地内の2か所から環境基準の1.4倍と1.1倍に当たるベンゼンが、別の1か所から環境基準の1.9倍のヒ素が検出されました。


今回の最終調査では、前回に比べてより高い数値で、さらに広い範囲で環境基準を超える有害物質が検出されたため、安全性の確認が長引けば移転に向けたスケジュールが遅れる可能性もあります。


専門家「すぐに影響が出る水準ではない」


豊洲市場の地下水のモニタリングの最終調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたことについて、土壌汚染などの環境問題に詳しい京都大学大学院工学研究科の米田稔教授は、NHKの取材に対し、「リスクの再評価が必要な数値だとは思うが、豊洲市場の土壌汚染対策は有害物質を封じ込めることが目的であり、ありえない数値ではない。仮にこの水を飲み続けるようなことがあれば、健康に影響を及ぼす可能性もあるが、微量を飲んだからといってすぐに影響が出る水準ではない。そもそも豊洲市場では地下水を飲み水などとして利用しないことになっている」と話しました。

そのうえで米田教授は「ただ、ベンゼンは揮発するので、地下水をしっかり管理することが重要であり、それによって科学的に安全かどうかを証明すべきだ」と述べ、豊洲市場に設けられた管理システムで、地下水の上昇を抑えるなどの対策が必要だという認識を示しました。


築地の仲卸業者「東京都を信用できなくなった」


14日の専門家会議を傍聴した築地市場の仲卸業者からは、「今回の結果を見て東京都を信用できなくなった。このままでは、小池知事も安全宣言を出したくても出せないと思う。私たちが安心安全な市場を作ることができるようしっかり考えてほしい」などという厳しい意見が出されました。


また、卸や仲卸などの団体で作る築地市場協会の伊藤裕康会長は「結果を聞いてびっくりしている。どうしてこんな数値が出たのか早く解明してほしい。知事に対して年度内の移転判断を求める考えは変わっていない」と話していました。






しょーがないなー、東電はフクイチのALPS持って来いよ。




あ、わかった。 フクイチの汚染水で海産物はもはや食べることはできない。 それを土壌汚染が原因で食べられないストーリーでスピンするのか。




これだわな。理由は洗顔料に含まれるプラスチック・ビーズや水銀、PCBが含まれているから寿司はダメ。 いますぐやめなさいとUK w






あら?どこかで見たよーなw


豊洲の地下に地下式原発ちんたろう高速炉



昭和44年1月6日 写真は東京・江東区豊洲の石川島播磨重工業東京第二工場第一船台で 組み立て中の第一船の二重底部分。



昭和44年3月27日 「進捗率は57%原子力第一船の船体建造」 石川島播磨が原子力船を建造したのが豊洲。


やっぱこれかぁ。何やら闇で投棄したみたいですなー。つか、どうせその当時の環境基準や規制はなかったのだろうけど。


豊洲は青酸イオンでも空前の汚染地帯


はじめ通信8−0526
「この期に及んで」シリーズE


豊洲は青酸イオンでも

空前の汚染地帯


●5月19日に開かれた専門家会議で、豊洲の汚染調査の一次分の結果が公表されました。
 報道されていた通り、ベンゼンの土壌汚染では基準の4万3千倍、地下水では1万倍の汚染がそれぞれ明らかになりました。


●同時に直接的な毒性として深刻なのは、ベンゼンの高濃度汚染と同じ場所で発見されたシアン(青酸)の汚染です。
 もともとシアンは、余りに毒性が強いため土壌から検出されてはならない、つまり存在自体が認められていない物質です。
 基準値は、ベンゼンが0・01ミリグラムで、シアンは0・1ミリグラムですが、シアンの場合は、それ以下の量では通常の実験では検出することが困難なため、検出限界としての値が便宜的に「基準値」と同じような扱いをされているだけで、同じ量が人体に入った場合でも、発がん性など慢性毒性が問題となるベンゼンと比べ、シアンは直ちに劇的な毒性を発揮します。


●今回、豊洲で発見されたシアンは86ミリグラムですから「基準の860倍」となりますが、単純に4万3千倍のベンゼンよりましだと思ったら、大違いです。
 同じ1リットルの土から出てきたベンゼンとシアンですが、ベンゼンは継続的に体内に入ってくることで発がん性の危険が生じるのに対し、シアンの場合は、この量で十分に死に至るからです。
 シアンイオンは分子記号でCNとなり、分子量は26。これが化学物質として体内に入る場合はシアン化ナトリウムの場合が多く、分子量は59。シアンイオンで86ミリグラムが検出されたということは、シアン化ナトリウムでは160ミリグラムとなり、成人の致死量の下限・150ミリグラムを越えているため、この量で間違いなく人間の生死が危うくなります。


●高濃度のシアンが発見されたのが地下水ではなく土壌だったことも、地下水の汚染が一定の広さで広がっているのに比べ、ピンポイントなので、一見、深刻な場所が限られているように見えますが、それも大きな勘違いです。
 シアンイオンはきわめて水に溶けやすい物質ですから、工場の操業終了から20年以上経過する間、シアンを含むタールなどの物質が新たに供給されなければ、土中のシアンは地下水に溶けて拡散し、現在では相当薄まっているはずです。
 ところが今回、高濃度汚染が発見された土壌というのは、おそらくシアンを含むタール状態の物質をふくむ土の塊だと思われます。 こうした土壌の断片が、地中のあちこちに散らばって存在している場合、そこからはシアンがいっぺんにではなく、すこしづつ地下水に染み出しながら半永久的に汚染が再生産されていることが考えられるのです。
 調査で4千箇所以上サンプルを取ったといっても、水平方向で10メートル四方(100u)に1箇所で、垂直方向では、元の東ガスの地表付近だけの1箇所に過ぎません。仮に1メートル四方のタール上物質を含む塊が、深さ10メートルまでの土中のあちこちに散在している場合、この方法で発見できる確率は、千分の1(10メートルの立法体の容積)しかなく、その一つが今回の場所だとすれば、同じような汚染が1千箇所ぐらいあるかもしれないということになります。


●ここまで汚染が深刻なことが明らかになった以上、もはや技術的なやりくりで汚染対策をうてば、市場を移転させられるなどと考えること自体が、あまりに都民を愚弄する茶番でしかないことは明らかです。


「シアンイオンはきわめて水に溶けやすい物質ですから、工場の操業終了から20年以上経過する間、シアンを含むタールなどの物質が新たに供給されなければ、土中のシアンは地下水に溶けて拡散し、現在では相当薄まっているはずです。」


「ところが今回、高濃度汚染が発見された土壌というのは、おそらくシアンを含むタール状態の物質をふくむ土の塊だと思われます。…そこからはシアンがいっぺんにではなく、すこしづつ地下水に染み出しながら半永久的に汚染が再生産されていることが考えられるのです。」


ぐげ。



豊洲だろうが築地だろうが海産物を食べることはもはやできない。東京都がその理由をベンゼンとシアンにスピン。update2 弁財天


 

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コメント
 
1. 茶色のうさぎ[-3331] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年1月16日 12:05:38 : zN4wUGnnIc : qSXBYUgxUE0[2]

 豊洲の利用価値は?? 6000億円の、ムダ! 責任はー? うさぎ♂ 再利用?後処理は?

>しょーがないなー、東電はフクイチのALPS持って来いよ。  <正解だね。 必要でしょ!



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82


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