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12月の米雇用統計、FRBの見通しと一致 年内の段階的な利上げ軌道を維持へ FRB発信源が判明!宇宙人タイプIIIからの
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投稿者 軽毛 日時 2017 年 1 月 08 日 13:17:21: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

12月の米雇用統計、FRBの見通しと一致 年内の段階的な利上げ軌道を維持へ

昨年12月14日のFOMC後に記者会見を行うFRBのイエレン議長

By HARRIET TORRY
2017 年 1 月 7 日 11:56 JST

 米労働省が6日発表した2016年12月の雇用統計は、労働市場が堅固な基盤のもとで同年を終えたことを連邦準備制度理事会(FRB)に確信させる内容で、FRBは年内の段階的な利上げ軌道を維持することになるだろう。

 12月の雇用の伸びは11月から若干鈍化したものの、ここ数カ月の増加ペースはFRBが安全だと考える範囲内に収まっている。12月の失業率は小幅上昇したが、依然として4.7%と低水準である上、求職者数の増加を反映したものだ。

 さらに、12月は賃金の伸びが加速し、年間の賃金上昇率は2009年以来の高水準を記録した。労働市場が引き締まり、人材獲得競争が過熱する中、雇用主がようやく賃金を引き上げ始めたことが分かる。

 賃金上昇は労働者に利益をもたらすと同時に、インフレ率を目標の2%へと押し上げることに寄与するため、FRBは賃金上昇を促進したい考えだ。

 クリーブランド地区連銀のロレッタ・メスター総裁は6日、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、12月の雇用統計が「まずまず」の内容で「予想とほぼ一致した」と述べた。また、統計は「経済が順調で、われわれが前進している」ことを示すと語った。

 FRB当局者は昨年12月にフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を引き上げ、17年は3回にわたり各25ベーシスポイントの利上げに動くとする経済見通しを発表した際、雇用市場が力強さを増していると評価していた。12月の雇用統計はFRBに経済見通しの変更を迫る根拠を与えない内容だった。ただ投資家は、1月31日・2月1日に予定されている次回の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利は据え置かれると予想している。

 12月は非農業部門就業者数(季節調整済み)が前月比15万6000人増えたものの、増加数は11月の20万4000人から減少した。10-12月の月平均の増加幅は16万5000人で、これはFRBのジャネット・イエレン議長が労働力人口に新規参入者を吸収するのに必要な水準だと述べた約10万人を大きく上回っている。

 12月は民間部門の平均時給が26ドルと、前月比0.10ドル(0.39%)上昇した。前年同月に比べると2.9%上昇し、約7年ぶりの大幅な伸びを示した。

 FRB当局者は、賃金上昇が継続することで、職探しを諦めた労働者が市場に戻ることを期待している。12月の雇用統計はその点でもやや前進が示され、労働参加率は62.7%と11月の62.6%から上昇した。ただ、それでも40年ぶり低水準付近にとどまっている。

 FRB当局者が12月に公表した経済見通しによると、失業率の長期的な予想中央値は4.8%で、この水準ならばインフレが上下せず安定すると予想している。また、17年末から19年末までの失業率の予想中央値は4.5%で、賃金と物価上昇圧力を緩やかに押し上げると期待している。

 イエレン議長は12月のFOMC後の記者会見で、「労働市場では、非常に急速なインフレ上昇を招く可能性のある深刻な労働力不足を示すような、強力な圧力が存在する証拠を確認していない。しかも現在のインフレ率はわれわれの目標を依然として下回っている」と述べていた。

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12月の米雇用統計、エコノミストはこうみる
https://si.wsj.net/public/resources/images/BN-RM946_jobsre_IM_20170105222359.jpg
ニューヨークの地下鉄構内で働く建設作業員(2016年12月)

By JOSH MITCHELL
2017 年 1 月 7 日 02:41 JST

 米労働省が6日発表した2016年12月の雇用統計では非農業部門就業者数の伸びが鈍化したものの、その他の項目は労働市場の引き締まりを示した。就業者数は前月比15万6000人増えた一方、労働人口の増加を背景に失業率は4.7%とわずかに上昇した。平均時給は過去12カ月間に2.9%上昇し、約7年ぶりの大幅な伸びとなった。市場関係者の反応は次の通り。

−プランテ・モラン・ファイナンシャル・アドバイザーズのジム・ベアード氏 昨年は月間平均約18万人の雇用が創出された。底堅い数字ではあるが、これは2012年以来の小幅な伸びだ。特に経済成長の鈍化が背景にあるが、ますます引き締まる労働市場も反映している。経済は完全雇用に近づき、企業が採用枠を埋めるのが一段と困難になっている。

−アバディーン・アセット・マネジメントのルーク・バーソロミュー氏 経済は好調で、ドナルド・トランプ次期米大統領が実施を検討している刺激策の必要性に迫られているわけではない。連邦準備制度理事会(FRB)とトランプ氏の関係や、その結果として打ち出されるポリシーミックスが投資家にとり今年の決定的テーマになる公算が大きい。

−パンテオン・マクロエコノミクスのイアン・シェパードソン氏 生産性の伸びが1%を下回って推移しているため、FRBは本気でインフレ見通しを2%とするつもりなら、3%を大きく上回る賃金上昇を許容できない。(中略)つまり今回の統計は、一段の利上げを遅らせないようFRBに示唆するものだ。財政刺激策の概要がいくらか明確になることを前提に、早ければ3月にも追加利上げがあるとみている。

−キャピタル・エコノミクスの米国担当チーフエコノミスト、ポール・アシュワース氏 項目別で製造業の雇用が1万7000人増加したのは、製造業指標の改善に一致する。就業者数全体の増加のうち半分近くは教育・ヘルスケア部門が占めた。12月に臨時雇用が1万5500人減となったのは懸念事項だが、11月には2万3800人急増していた。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiy-5Pkn7HRAhUEI5QKHfsaATMQFggcMAA&url=http%3A%2F%2Fjp.wsj.com%2Farticles%2FSB10175227258939934692904582543262211937078&usg=AFQjCNG2dCxx8OOBJa0Yiej3QjvF7xIt8w

 

宇宙からの謎の電波「高速電波バースト(FRB)」の発信源が判明! 専門家がトカナに大暴露「宇宙人(タイプIII)からのメッセージの可能性」

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Tocana/Tocana_201701_post_11941_3a8b_1.jpg
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 1000分の5秒以内のまさに一瞬、強力な電波を観測する現象「高速電波バースト(FRB)」が初観測されたのは、今から10年ほど前に遡る。現在まで位置の特定や原因など全くの不明とされ、一部では地球人とコンタクトを取るために地球外生命体が送信したものではないかとも噂された。それが今回、ついに発生源が特定されたというのだ!

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/01/post_11941.html

■30億年先から届く「高速電波バースト」

 英紙「Daily Mail」(1月4日付)などによると、問題のFRBは地球から30億光年以上離れた矮小銀河(dwarf galaxy)から発射されていたことをアメリカの研究チームが突き止めたという。

 最初にFRBが“聞こえた”のは2007年。あまりにも短く、不規則なシグナルだったため、観測装置の故障ではないと天文学者らが納得するまで数年を要したそうだ。2012年には、「FRB 121102」と呼ばれる電波バーストがアレシボ天文台で観測され、カリフォルニア大学バークレー校とコーネル大学の研究らが共同で発生源の特定に乗り出した。

「FRBが地球から30億光年以上離れた矮小惑星から来たことが分かりました」(コーネル大学、シャミ・チャテルジー氏)

 研究チームは、米ニューメキシコ州にある「カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群」や、プエルトリコのアレシボ天文台が所有する世界最大の電波望遠鏡に最新のソフトウェアを搭載。…

昨年は1カ月の間に9つものFRBの観測に成功、ぎょしゃ座方向の矮小銀河が発生源であることが判明した。

「長年なにも見つかりませんでしたが、ついにFRBにつながる手掛かりを掴むことができました」(カリフォルニア大学バークレー校、ケーシー・ロー氏)

「カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群のデータのおかげで、発生場所をかなり正確に特定することができました」(アメリカ国立電波天文台、サラ・バーク=スポーラー氏)

 FRBが発生する原因は未だ不明であるそうだが、通常の超新星爆発の数十倍の爆発エネルギーを持つ超新星爆発「極超新星」や、それに伴う「ロング・ガンマ線バースト」、超新星爆発によって生まれる超高密度の天体「マグネター」との関連が指摘されている。

「マグネターの回転が遅くなるにつれ、FRBを放出するようになるのだと思います。つまり、FRBは赤ん坊(マグネター)のかんしゃくのようなものなんです」(ロー氏)

 FRBの原因はマグネター以外にも、超巨大ブラックホールの周辺から噴出するジェットが有力候補としてあげられている。今後、研究チームは原因特定に向けて邁進していくとのことだ。

 だが、少し待って欲しい。あれほど期待された「地球外生命体からのメッセージ説」について日本メディアが沈黙していることに違和感を覚えないだろうか? 

■専門家「タイプIII文明からのメッセージの可能性」

 実は、海外では同説に本気で期待をかけているメディアも多いのだ。…

日本のマスメディアでは追求されることのないこの問いこそ、トカナで検証する価値があるだろう。そこで、トカナ編集部では2名の物理学専門家に突撃取材を敢行した。

――地球外生命体が地球人とコンタクトを取るためにFRBを送信した可能性は?

A氏 正直に申し上げて、90%以上の確率でマグネターやブラックホールが原因だと思います。ただ、残りの数%は別の可能性を考慮に入れても良いでしょう。「カルダシェフスケール」をご存知でしょうか? ロシア人天文学者、ニコライ・カルダシェフが提唱した“地球外文明の進歩度”を表す基準です。文明のレベルが低い方からタイプ1〜3まで設定されていますが、タイプ3の「銀河規模のエネルギーを扱うことができる文明」であれば、FRBのような電波バーストを送信することができるかもしれません。今回の研究チームがそこまでしているかは分かりませんが、一部の観測施設では電波信号の暗号解析をしているという噂も聞きます。

 なんと、高度な地球外文明がメッセージを送信した可能性もあるというのだ! しかし、驚くのはまだ早い。A氏に続いてインタビューを行った、世界的な物理学者からも更なる驚愕の真実が次々と明らかになったのだ! 詳細は来週報告する予定だ。
(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より
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http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201701_post_11941.html?_p=3
 

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