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学者−健康的なライフスタイルが常に長寿へつながるとは限らない:学者−人類は長寿の限界に達した
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/136.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 10 月 07 日 02:07:21: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 


学者−健康的なライフスタイルが常に長寿へつながるとは限らない[スプートニク日本語]
2016年10月02日 16:39(アップデート 2016年10月02日 16:44)

早期老化は複数の人々の遺伝子に組み込まれているため、正しい食事をとったり、スポーツをしたり、また悪い習慣をやめたとしても、彼らには役に立たない。ガーディアン紙が、カリフォルニア大学の専門家たちの話を引用して報じた。

専門家たちは、欧州と米国の1万3000人のNDAを分析した。結果、実験参加者の5パーセントは、早死にするリスクが50パーセント高いことが分かった。

専門家たちは、DNAメチル化を用いて実験参加者らの生物学的年齢を決定した。

専門家らによると、早期老化にさらされた60歳男性が早死にするリスクは、同い年の喫煙者より15パーセント高く、上記の実験参加者5パーセントより5パーセント高いという。

https://jp.sputniknews.com/science/20161002/2849293.html

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学者:人類は長寿の限界に達した[スプートニク日本語]
2016年10月06日 20:26(アップデート 2016年10月06日 20:28)

自然な長寿の限界にはすでにほぼ達している。上記の趣旨の米イェシーバー大学の学者たちの論文が『ネイチャー』誌に掲載された。

学者グループは、この半世紀で本質的に平均寿命が延びたため、寿命の上限も延びたはずだと仮定している。一方、国際死亡データ (Human Mortality Database, HMD)のデータ分析後、データベースにある国88%では最長寿命は1980年に到達しており、以降は変化なしだと明らかになった。

「この30年間の寿命の延びは老化テンポに全く影響していない」と老年学者のジェイ・オリシャンスキー氏はコメントした。同氏によると、寿命の平均指標上昇に成功したのは保険と児童の死亡率低下のおかげだ。一方、遺伝子レベルで活動している老化メカニズムには、伝統的な健康への気遣いでは対処できない。少なくとも遺伝子治療が必要だ。長寿の限界として学者たちは125年を名指している。

https://jp.sputniknews.com/science/20161006/2867356.html

 

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