★阿修羅♪ > 不安と不健康18 > 206.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
人体の「無駄な器官」、実は有用でした―海外メディア ○虫垂―抗がん作用 Recordchina
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/206.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2016 年 11 月 28 日 13:58:32: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=322097
http://www.recordchina.co.jp/a156035.html


人体の「無駄な器官」、実は有用でした―海外メディア
人民網日本語版
配信日時:2016年11月26日(土) 8時30分

世間の人々はこれまで、「脾臓はあまり大切な臓器ではない」、「扁桃体と虫垂は全く役に立たない。これらは先祖返り現象であり、退化した器官にすぎない」といった認識を持っていた。現代医学はこれらの問題について、どのように評価しているのだろうか?海外メディアの報道を引用して新華社が伝えた。

○虫垂―抗がん作用

ロシア紙「コムソモリスカヤ・プラウダ(電子版)」の今月19日付報道によると、米ニューヨークの腫瘍科専門家が、消化系癌を患っている数百人の患者を検査したところ、彼らの84%が虫垂を切除していたことが判明した。ある考え方では、虫垂は単なる退化した器官、あるいは「炎症を記録する器官」ではなく、人体における免疫システムの重要な構成要素であり、人体の恒常性機能を高めることで、調和した体内循環システムの維持をサポートする役割を備えるとしている。

○扁桃体―抗菌作用

最新の研究によると、扁桃体の役割は外部からの感染攻撃から人体を守ることだという。扁桃体は、空気とともに体内に入ってくる有害微生物の7割を遮断することができる。また、扁桃体から分泌される物質は造血細胞の合成に一役買っている。

○脾臓−血液のアンチエイジング

脾臓は造血、老化・衰弱していく血液細胞を一掃し、免疫反応を高める役割を備えている。また、脾臓は唯一の血液ろ過器でもある。最新の医学では、脾臓のろ過機能を利用した敗血症の治療方法を模索しており、ブタの脾臓で患者の血液をろ過する試みが進められている。

○胸腺―免疫力の保護・向上

胸腺が重要な免疫システム器官の一つであることが分かったのは、つい最近のことだ。胸腺に移動した骨髄幹細胞は、リンパ球の一種であるT細胞になり、細菌やウィルスを退治してくれる。

○尾骨―脊柱を保護

スキーやスケートなどのウィンタースポーツをしている最中に、尾骨を骨折するケースは少なくない。尾骨を骨折すると、非常に痛いうえ、骨折部位が接合するまで時間がかかり、全身の健康が損なわれる恐れがある。尾骨切除手術を受けた患者の5割以上が、内蔵下垂や脊柱に関する問題を抱えている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年11月28日 19:58:28 : wmpQp2uMBc : otG2NMtzfoE[522]
人体に無駄なモノなんてひとつもないんだろうね。甲状腺を全部切除しても
ホルモン剤を摂取すればイイなどと未だに言ってるお医者もいるようだが。
★胸腺解体新書
胸腺がなくなるとどうなる?
マウスの実験にて、胸腺がうまれつきないヌードマウスがいます。このヌードマウ
スには胸腺がないため、当然のことながらT細胞が生成されません。そのため、この
マウスにガン細胞を移植しても、このガン細胞が非自己の物質であると判断されず
に拒絶反応が起こらず、そのままガン細胞の増殖を許してしまいます。そのため生
理機能が低下し、マウスは死んでしまいます。
また、抗癌剤はT細胞をほぼ全滅させてしまいます。
http://www.nakamura-chiro.com/
扁桃腺がやたら腫れちゃうのも体を守るのに働いてくれてるってことか。

http://www.nakamura-chiro.com/


2. 2016年11月29日 11:10:27 : HjCHbiL9yc : r66eSYUSdgw[180]
生体では、単機能ということは少ないのではないか。したがって、知られていない機能があって、取り除いたらおかしなことがありうるのだが、動物試験ではわからないということもありうだろう。

3. 2016年11月30日 21:41:53 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[419]
>1
そのとおりだと思うね。そこで、われわれが洗脳されてきたとすることがあまりにも多いことに気づかされる。まさにそのことで、われわれが進む先に落とし穴が待ち構えていることに気づけない。そういうことだね。

4. 2016年12月05日 07:12:31 : wmpQp2uMBc : otG2NMtzfoE[526]
免疫を司る胸腺は40歳代くらいになると、一番胸腺が発達した時期の10分の一程度
に小さくなってしまう。70歳代くらいになると、わずかしか残されないそうです。
それでも全てなくなるのとわずかでも残っているのでは違いが大きいのだろう。

医療現場において、バセドウ病に気付かないで胸腺種を先に発見された場合に、
胸腺種が削除されてしまうという事態も起こっているようです。
★バセドウ病に伴う胸腺腫大の話 [医療のトピック]
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2012-06-11

★胸腺腫、重症筋無力症
https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/kokyukigeka/about/disease/kanja02_05.html


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 不安と不健康18掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
不安と不健康18掲示板  
次へ