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権威が垂れ流す偽栄養学を斬る!「糖質は胃に優しい食べ物である・・」
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/312.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 19 日 09:52:54: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


権威が垂れ流す偽栄養学を斬る!
「糖質は胃に優しい食べ物である・・」


権威栄養学では、
ご存知のように、
糖質礼賛が
今日も大手を振って歩いている。

この不可解で
摩訶不思議な現象は
枚挙に暇がなく、

あげればきりがないが、
今日はタイトルの

「糖質食品は胃に優しい」

という大嘘を
斬ってみよう!

ただ、
本日は
糖質に限定せず
炭水化物(糖質+繊維質)という
広義で説明する。

「炭水化物が
胃に優しい」という
エビデンスは、
実のところまったくない。

ある種の神話、
ある種の通説として
連綿とエビデンスなしに
権威が
主催する偽栄養学界、
偽医学界で、
代々
引き継がれ、
伝承されてきたものである。

これは、
まるで、
文字を持たないアイヌ民族における
伝承神話のような
形で、
論理的整合性や科学的な検証なしに
通説として
大手を振って
いまだ、
まかり通る
大嘘の代表格である。

能書きは
これくらいにして、

まず、
みなさんに、
実際に、
試してもらいたい。

たとえば、

糖質の高い
餡子のたっぷり入った大福もちを
三個程度、
食べて欲しい

そして、
ほくほくした
焼きたての石焼き芋

そう、
糖質が高く(からだに良い?)
繊維質が豊富なさつまいもを
一個丸ごと食べて欲しい。


最後に繊維質が
豊富なごぼうを、
100g程度、
調理法は委ねるが
食べて欲しい。
食べ方は自由だ、

一気にこれらを同時に食べてもいいし
朝、昼、晩と三食に分けて食べてもいい。


それはみなさんの食欲と
摂取能力に委ねる。

この末路は、
以下のようになる。

聡明な人なら
やらなくても
察しはつくハズだが・・・

その顛末を書いてみよう。

食後、
激しい胸やけが発生し、
胃酸過多状態になる。

それを中和する為に
アルカリ性的な食べ物が何か欲しくなる。

胃潰瘍や胃炎や逆流性食道炎的な人なら
その症状は一気に悪化する。

もし、胃がんの人や、
胃がんで術後の人でも、
予期せぬ、
苦痛を伴うことになる。

さて、この現象を簡単に説明する。

糖質や繊維質は、
人類の歴史(700万年)の中で、
ごくごく最近、
摂取開始した摂取物である。

それまでは、
人類は
動物性たんぱく質と
動物性脂質で
サバイバルしてきたのである。


ということで、
糖質や繊維質等の炭水化物は、
人間の摂取物の中で
新参者である。

そんな中で、
炭水化物(糖質や繊維質)は、
我々の
消化器系でどのような扱いを
受けるのか
検証し、
考察しようではないか?

さて

胃袋において、
胃酸において、
糖質や繊維質は
結果的に、
まったく消化されない。
(このことは、実は
権威の教科書に書いてある)


胃袋で消化の段階が一歩進むのは、
タンパク質だけであり、
脂質と糖質と繊維質は、
まったく消化の段階が
胃袋内部では、
進まないのである。

ほとんどの巷のバカ医師は、
糖質が胃酸で消化が
進むと思っている。

なぜ、こうも、
巷の医師は馬鹿なのか?

私の知人の医師に聞いたら、


「医者は栄養学を学ばずして、
医者になる。
そもそも、
医者は栄養学何ぞに興味ないんだよ、
栄養学は栄養士の仕事だと思っているんだよね。
医者が興味があるのは
巨大製薬会社の新薬のガイドラインなんだよ・・・」

とのこと、

なるほど、
単純明快でわかりやすい、

医師はほとんどの場合、
その医師になるためのトレーニング過程で、
栄養学を学ばない
学ぶ機会を与えられない・・

そんな医師に、
なにを食べたらいいですか?

糖尿病にならない為に
どんな食生活がいいですか?

聞いても無駄なのである。

蛇足だが、

巷に蔓延るペットの為の獣医も
同じだそうだ。

肉食の犬や猫に
膨大な量の
高温で糖化させたα澱粉でつくった
高糖質のドッグフードや
高糖質のキャットフードを
食わせるのが、
彼らのガイドラインになっている。

肉も含まれるが、
とんでもない肉を使ってる。

病気の廃棄した家畜の臓器や
マグロ工場のマグロの切れ端、
これは、床に転がった切れ端を
掃除用のホーキでかき集め、
きたないちりとりに集め、
ゴミ箱みたいな巨大なゴミ溜めに投入して、
どんどんペットフードの工場に運ばれている。

私はペットを飼っていないが、
ペットを愛する人は、
ペットフードの製造過程をみるべきである。

あれなら、癌になる、
糖尿になる、得体のしれない病気になる。


肉食の獣に
高糖質の糖化させたα澱粉を食わせると
馬鹿でも分りそうだが、
馬鹿な獣医にはわからないそうである。

巷に蔓延るペット達の
癌、糖尿病、鬱、認知症等で
苦しむ断末魔の叫びが今日も
木霊してる。

獣医師会に、多額の献金をしたり
寄付をしたりして獣医に、
ペットに何を食わせるか?
操っている馬鹿どものことを
調べてみた方がいいだろう。

また横道にそれた

本題に戻る。


特に重要なのは、
糖質や繊維質の場合、
胃酸で消化されないのに関わらず、
胃酸がとめどもなく異常分泌されることである。

これは、
まだ、ヒトの消化器系の
胃袋では、
糖質や繊維質に対する
進化の準備が
進化の過程で今だ、
できていない為に
胃酸分泌が異常亢進し、
苦し紛れに
いわば破れかぶれに
胃酸を異常分泌しているのである。

さて、次に
たんぱく質はどうだろう。
タンパク質は、
胃酸でプログラム通りに消化のプロセスを経るので、
胃酸の異常分泌は起きない。

ついでに、
糖質や繊維質と同じく
脂質も胃酸では消化されないが、
胃袋内部で、
脂質はいったいどういった
扱いを受けるのであろうか?

脂質は、
タンパク質と同じく、
人類700万年の歴史の黎明期に
大量に摂取していた摂取物である。

したがって、
胃袋や己の自律神経が、
驚き、
胃酸を苦し紛れに異常分泌させることは
まったくない。

脂質摂取後は、
胃酸の分泌はほとんどなく、
消化プログラム通り、
脂質の消化プロセスは進まない。
ようするに胃酸の異常分泌を引き起こさないということだ。

したがって、
胃袋内は、
糖質などを摂取した時の様な
強酸性地獄に晒されることはない。

むしろ、脂質摂取後は
脂質が、
胃壁に均等に広がり
胃壁に密着し、
油膜を形成し
胃壁を脂質でコーティングして、
胃酸から胃壁を守る機能を持っている。

巷の医師は、
まったくこの真実を知らないし、
まったく耳を傾けようともしない。

たとえば、
豚のバラ肉のような
脂身が豊富な
動物性たんぱく質や
動物性脂質は、

偽栄養学に洗脳された偽栄養士や
偽医学に精通した偽医師は、

胃潰瘍や胃炎や胃酸過多や逆流性食道炎のような
人には薦めない。
肉や肉の脂身は、
消化に悪く胃に負担を与えるそうである。
(真実を知らないバカの戯言ほど恐ろしいものはない)

では、何を薦めるのか?

彼らが薦めるのは、
ひたすら「消化の良い?」「糖質」である。

ごはんや、
ごはんでつくったおかゆやおじや・・
である。

胃潰瘍、胃炎、胃酸過多、逆流性食道炎等
胃に炎症を抱えるような患者に
胃酸の大量分泌を促す糖質を
馬鹿な医者は薦めるのである。


ただでさえ、
胃壁は炎症で爛れ、
脆くなっているのに、
糖質を食わせて
さらなる胃酸地獄、
酸性地獄、
炎症地獄に導くのである。


そんな患者には、
まず、胃での消化、
胃酸で消化プロセスが速やかに進行する
消化に良い肉を
まず食べさせるべきである。

さらに炎症で爛れた胃壁を
肉の脂身が均一にコーティングしてくれ
胃酸から炎症を引き起こした胃壁を守ってくれる。

この手の胃の壁が炎症を起こしていたり
爛れている患者には、

では何が適切か?

以下の動物性たんぱく質や
動物性脂質が適切である。

牛肉、豚肉、鶏肉、バター、生クリーム等が
最高の養生食になる。

私も子どものころから、
親に糖質を食わされていたので、
長年、胃酸過多、胃潰瘍で苦しんでいたが、
徹底した「糖質制限食」で、
5年前に約一カ月で、
胃潰瘍が完治した。

糖質制限開始一カ月後、
胃カメラを飲んだら。

主治医が驚き・・

「○×さん、どうしました?
胃潰瘍が治っていますよ!」

とのこと

「いや〜、騙されたと思って、
糖質制限始めたら、
胃酸の過剰分泌がなくなり、
空腹時の胃痛に苛まれなくなりました」

「胃が全然痛くないですし、
すごく楽になりました」


主治医は
「信じられない・・」といった表情で
眼をきょろきょろさせていました。

さらに私は、

「自分の胃潰瘍の原因は糖質だったんですね〜」

すると主治医は、

「糖質は胃に優しいんですがね・・・」と

ポツリ・・

やはりこの医師も
エビデンスなき通説に囚われているようである・・
と私は心の中でつぶやいたのであった・・

ということで、
胃袋に糖質や繊維質はタブーということである。

さらに、
糖質を食うと、
インスリンが分泌され、
そのあとで、
活性酸素が発生して
炎症を引き起こしている
胃壁に
活性酸素が攻撃を仕掛ける。

まさに、胃酸の異常分泌と
糖質摂取由来の活性酸素の攻撃で、
胃潰瘍、胃炎、胃酸過多、逆流性食道炎は
なぜか?

不治の病にグレードアップし、

気がついた時には長期の炎症が、
癌に引き継がれ
胃がんの完成となるのである。


糖質摂取→胃酸の異常分泌
     活性酸素⇒胃炎⇒胃潰瘍⇒胃がん


という胃癌発症に至る黄金の機序が進行するのである。


最後に、
胃を通過した後の
小腸や大腸での
糖質や繊維質の動きを見てみよう。

高糖質の食べ物や飲み物は、
小腸において、
その強い浸透圧が嫌われ、
下痢を発症させたり
便が緩くなったりするリスクがある。
当然その作用自体が炎症を引き起こす。

たとえば、
繊維質は我々哺乳類には
まったく消化も吸収もできない
摩訶不思議なものだが、
なぜか重宝がられて、
便通を良くするとか
腸内フローラの改善に役に立つとか、
嘘八百がまかり通っている。

しかし、さつまいもやごぼうを
食べるとみなさんご存じだろうが、

腸内はバスガス爆発ということで、
強烈なガスを発生させる。
ガスと言ってもプロパンガスのことではない。
おならのことである。

さつまいもやごぼうをくうと
おならが大量に出て、
おなかが張る。
人によっては、
強烈な便秘に苛まれる人がいる。

まあ、繊維質が身体に良いなんて、

エビデンスがないのに、
我らが日本人は
まっこと従順な民族である。

みなさん信じで、
今日も、電車の中で
そのガスを秘かに爆発させ、
電車内を臭いにおいで充満させています。

まさに、日本人は、漫画のような人達ですが・・

みなさんも繊維質を身体に良いものと洗脳され積極的に
食べているんでしょうか?

わるいことは言いません、

腸内をガスまみれにして炎症に導くだけです。

やめておいた方がいいでしょう。

蛇足ですが歯科医の長尾先生は、
潰瘍性大腸炎と言う難病で、
長きに渡り、
苦労されていましたが、
糖質を絶つことで、
その難病を克服されたそうです。

その闘病記は、
一冊の本になっています。

いかに糖質が炎症を促進させ
人間の心身を堕落させるのかが
詳しく書かれています。

権威医療や権威医学の門をたたいてもよくなりませんので、
ご注意ください。

〜今日のまとめ〜

1.糖質や繊維質は異常な胃酸の分泌を促す

2.動物性たんぱく質は唯一胃で消化が進む食べ物である

3.動物性脂質は胃で消化は進まないが、
 胃壁を脂で覆い、胃壁を胃酸から守り、
 その脂は空腹感を醸し出さない効果がある
 長く胃袋に食べ物を入れたくない時は、
 動物性脂質を摂取すると空腹感に苛まれない

4.胃潰瘍、胃酸過多、胃炎、逆流性食道炎などの
 患者は糖質や繊維質は食べてはいけない。
 糖質や繊維質は胃酸を異常分泌させるので、
 炎症が亢進し、活性酸素がこれに追い打ちをかける

5.和菓子は動物性脂質を含まないので、胸やけの
 リスクが高いが、洋菓子は動物性脂質を使っているので、
 高糖質でも胸やけのリスクは多少は軽減できる。
 動物性脂質が胃壁を胃酸から守る機能がある。

6.養生時の食べ物に糖質や繊維質はタブーである。
 養生時は肉をたっぷり煮込んだスープ等がいいだろう。

7.胃潰瘍、胃炎等の患者は、肉、卵、バター、生クリーム等を
 摂取すべきである。

8.動物性脂質を摂取した後に大量の水を飲むのはいけない。

9.高糖質の食品や飲料や繊維質を摂取した時には、
 胃酸の分泌過剰もさることながら、
 腸内での下痢、軟便、ガス大量発生、便秘等のリスクが発生する。

10.潰瘍性大腸炎は権威医療では治癒しない。長尾先生のように
  徹底した糖質制限で治癒可能である。

11.慢性の胃壁の炎症はやがて、胃癌に導かれる。
  長期に胃の炎症、胃潰瘍で悩んでいる人は、
  早期に糖質摂取をやめ、炎症を止めることをお勧めする。


最後に、我々日本人は、
耐糖能やアルコール耐性が
世界の民族の中でも極めてぜい弱な
民族特性を持つ民族だが、
よりによって、
一億総糖質三昧を続行中である。

まさに疾患に至る負の連鎖を
自ら招いているのだが、

その結果が、
権威医療ビジネスの興隆となっている。

私が様々な角度から、
権威栄養学、
権威医学、
権威医療の糾弾を行っているが、

ほとんどの日本人が、
この権威に刷り込まれ
間違った食、飲を行い、
間違った
医療に駆け込み寺よろしく
かけ込んでいる。

それを憂い、
今日も書いているが、

やるのは、

私ではない

くれぐれも、
胃にお優しい、
糖質や繊維質なんぞ、

胃に病を抱えている人に
ふるまうのはやめてほしいものである・・

 

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コメント
 
1. 中川隆[6156] koaQ7Jey 2017年1月19日 12:52:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6602]

人類は元々果実食だったし
江戸時代の都市民は白米ばかり一升飯だったけど糖尿病になんかならなかった

糖質制限論者は人類や社会の歴史を何も知らないんだ


江戸では白米ばかり一升飯

脚気を「江戸患い」と言った事から地方では玄米か麦でしょう

江戸では朝にご飯を炊いて晩は冷たい飯を食べました

京都は逆で晩に炊いて朝は茶粥にしました


銀シャリは江戸の華

江戸時代ももちろん主食はごはんですが、農民ではない江戸の町人たちはお米をどのように入手していたのでしょうか。

江戸時代は「石高」が財力や資産をあらわしていたように、お米が経済の基礎でした。その米が、江戸の町には全国から100万石も集まり、50あまりの米蔵に納められていました。今でも台東区(たいとうく)の蔵前(くらまえ)などの地名に、その名残が伺えます。そこから俸禄米(ほうろくまい)が武士たちに給料として与えられ、余った分は米問屋に売られましたが、その米問屋は搗き(つき)米屋に卸し、そこから町人へと流通していました。

搗き米屋が登場したのは承応(1652〜55)から明暦(1655〜58)にかけて。それまでは玄米もしくはそれぞれが適宜搗いて食べていたと思われますが、それ以降は三分、五分、七分などお客の好みに応じて搗いていたようです。


白米を食べるようになったのは、元禄(1688〜1703)の頃といわれています。

また、このころから1日2食から3食へと移り変わります。

白米〜銀シャリは当時、何よりのごちそう。おかずは質素でも白米を好んで食し、なんと成人男子で1日5合も食べていたようで、白米を腹一杯食べられるのが江戸っ子の自慢でした。

ところが、白米が町民に定着するにつれ「江戸わずらい」、つまり脚気(かっけ)が流行するようになります。原因はぬかの部分に多く含まれるビタミンB1の欠乏で、その部分を食べていた時代にはない病気でした。もちろん、当時は原因や対処法などは知られていなかったので、時には命を落とす人もいたようです。参勤交代などで江戸に詰めている武士や、地方からやってきた商人などにも多く発症するものの、故郷に帰ると自然と治ってしまうので「江戸の奇病」として恐れられていました。このことから逆に、江戸以外の地方では白米ではなく、ビタミンB1を含む玄米や麦飯などが食べられていたことが伺えます。

今では炊飯器で簡単にごはんが炊けますが、かつてはかまどで炊いたので、火をおこすだけでも大変な労力でした。よって、ごはんを炊くのも1日1回。

朝にごはんを炊き、朝は炊きたてのごはんを食べ、昼と夜の分はお櫃(ひつ)に入れて保存していました。夕食にはごはんが冷えてしまっているので、お茶漬けで食べることも多かったようです。ちなみに上方では昼にごはんを炊き、朝夕の冷やごはんは茶粥にしてというのがパターンだったようです。


食卓は一汁一菜が基本。

朝食ならごはん・みそ汁・漬物という献立がポピュラーで、力仕事に就く職人にはこれに納豆が加わるという程度でした。

好まれた食材は納豆、豆腐、シジミなどの貝類、イワシやサンマ、大根、青菜類。

魚はごちそうでしたが、マグロは下魚(げぎょ)とされ、特にトロの部分は嫌われて肥料として使われていたとか。今聞くと何とももったいない話ですよね。ほかにも煮売屋(にうりや)がお惣菜を売りに来るなど、冷蔵庫などなくても食材に不自由することはなかったようです。


文政(1818〜30)年間の記録によると、納豆が4文、シジミが1升で6文、水菜や小松菜などは3文か4文くらいで家族分がまかなえるくらいという相場です(ちなみに今の感覚でいえば1文は20〜30円程度)。

一方で、お米は「百相場」(ひゃくそうば)といって、毎日100文で買えるだけのお米を買うのが習慣だったようです。

お米の価格は作の豊凶(ほうきょう)で移り変わるので、100文で1升買えるときもあれば3合しか買えないときもあったようですが、いずれにせよお米がいかに高かったかがわかります。それでも江戸の庶民たちはお米に執着し、とにかくごはん〜銀シャリが大好きだったのです。
http://gogolesson.jugem.jp/?eid=33

因みに、インドの最低カーストの極貧民も白米ばかり食べているけど誰も糖尿病にはならない




4. 中川隆[1542] koaQ7Jey 2016年2月16日 17:07:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1428]

▲△▽▼

人類は既に何百万年も果物、根菜、木の実等の炭水化物ばかり食べて生きてきたのです

一方、ネアンデルタールの様に肉食に変えた人種は絶滅しました

炭水化物で病気になるなら現世人類は疾うに絶滅していますね

人類は元々果実食だし、江戸時代の都市民は白米ばかり一升飯だったけど糖尿病になんかならなかったのです

糖質制限論者は人類や社会の歴史を何も知らないのですね

糖質制限論者が無条件で薦めるカレー、シチュ-、ハンバーグ、トンカツやコロッケ、天麩羅等の揚げ物はパーム油等の有害な植物油を大量に使っていて一番糖尿病や認知症になり易いのです


2. 2017年1月19日 18:36:59 : DcYRyD2WFQ : yg9aozpnhaE[57]
 診断名「糖尿病」は明治以降にしかないですが、病気自体は江戸期にもあったでしょう。糖尿病になると、できもの等で早々に死ぬもの、一見糖尿病以外の病名で死ぬものも多かったでしょう。江戸期の糖尿病の発症率など、誰にもわからないことです。

江戸中期の香川修徳は「一本堂行全医言」の中で以下のように記述しています。
・・・ 胃が乾燥するためいくら飲んでも乾きが止まらず、いくら食べても飢餓がつづく、しかも摂取した飲食物は身体の栄養にならない
・・・ 小便多く尿は白っぽく甘味がする  ・・・ 一度この病気にかかると治癒する人は100人中2,3人である ・・・


3. 中川隆[6173] koaQ7Jey 2017年1月20日 09:54:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6622]
>>2
一升飯を食べていた時代は金持ちの美食家以外は糖尿病にはかからなかった:

糖尿病が増えたのは肉や植物油や化学調味料を大量に摂る様になった最近だけ

糖尿病患者数は、図1のようにこの50年間で約35倍と著明に増加している。
https://www.ntt-west.co.jp/osaka-hosp/community/letters/vol_26.html


昭和20年代に1日平均摂取量 穀類500g、脂肪18g

現在はそれぞれ280g、60g


炭水化物の摂取量が半分になっているのに糖尿病患者の数は35倍に増えている

従って糖尿病と炭水化物の摂取とは全く関係ない


4. グルタミン[1] g0@Di4Neg36Dkw 2018年10月24日 17:16:22 : Nh9TmVbWpo : pEDZi3yEFxc[1] 報告
これって食生活のことばかり書いてあるけど運動については何ら加味してないの?
江戸時代と現代とでは肉体労働者の比率が違うことや、移動手段が歩行しかほぼ無いことや、武術や体術の普及率などなど、かなり大事な加味すべき要素があると思うんだが・・

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