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糖質は経口摂取した場合、エネルギーにも栄養にもならないが、いったい何をしているのか?
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/624.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2018 年 4 月 23 日 14:48:16: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 

すでに糖質の経口摂取はリアルタイムでは
栄養やエネルギーにならないことを説明した。

さらに、糖質は
経口摂取ではエネルギーや栄養にならない一方、

体内合成(糖新生)による
ブドウ糖(糖質)は、
十分に合成され
100%機能し
100%無駄なく利用されている。
赤血球やグリア細胞のエネルギー産生に
利用されていて余剰分は
インスリン基礎分泌で
全身の必要な細胞に
ブドウ糖を供給している。

では、経口摂取の糖質は
いったいぜんたいどうなっているのか?

経口摂取の糖質は
通常は肝臓で血糖値上昇させた
ブドウ糖(グリコーゲン)の補てん分として
小腸で吸収され
門脈経由で肝臓に取り込まれ
血糖値上昇で減少した
グリコーゲンの補てん分として利用され
肝臓のグリコーゲン100gを保持する形をとる。

通常、一気にたとえば、
300gの糖質を経口摂取した場合、
300gのグリコーゲンの貯蔵はないから
摂取した糖質相当の300gの
ブドウ糖が血液中に供給されることは不可能である。

しかし、摂取した糖質300gは逃げ場がないので
そのまま、小腸で吸収され
300gのブドウ糖が一気に
肝臓に取り込まれるように見えるが
肝臓のグリコーゲンの貯蔵量は100gしかないので、
万が一、もし仮に、肝臓のグリコーゲンが空になったとしても
(空になることは絶対にない)
200gが取り残こされる。
この200gのブドウ糖は全量
中性脂肪に変換され
メインとしては脂肪肝や
その他の内臓脂肪にとって代わる。


したがって

@摂取した過剰な糖質は必ず
 内臓脂肪になる。
 (このとき※追加インスリンの分泌を促す)

A摂取した過剰な糖質をきっかけに
 肝臓から供給されたブドウ糖によって
 血糖値が上昇した場合のブドウ糖余剰分は
 ※追加インスリンの作用で、
 中性脂肪になりそれは主に体脂肪になり
 肥満という結果を引き起こす。

B摂取した糖質による血糖値の上昇に
 おいて※追加インスリンの作用が脆弱な人が
 日本人に多い。
 この場合、「痩せの糖質大食い」と呼ばれる人は
 追加インスリンの作用が弱いため
 臓器の上皮細胞で有り余るブドウ糖を
 始末しようとし、
 結果的に臓器の上皮細胞にて
 嫌気的解糖作用の亢進が引き起こされ
 やがて癌に導かれることになる。


糖質を300グラムも一気に摂取すると
体の中はパニックを引き起こしているのだが、
自覚症状としては、
インスリン追加分泌や
それによる
脂肪酸合成の亢進や
肝臓での内臓脂肪の合成など
同化作用によるATP消失での
倦怠感を感じるが、
糖質ジャンキーは
いつものことなので
特に体の異常や不調は感じないで
その場をやり過ごす。

ここで重要なのは、

糖質摂取が、

追加インスリン分泌を導き
インスリンが
活性酸素を大発生させて、
全身の細胞を攻撃し傷害し
炎症を引き起こすことである。

代表的のものが
動脈硬化、
臓器の慢性炎症である。

さらに追加インスリンによる
内臓脂肪の増加
体脂肪の増加による
血圧の上昇と
インスリン抵抗性が強まることである。

最後は、
一番日本人に多いタイプの
やせ型のがん患者の典型になるが、

糖質を大量に摂取するが、
追加インスリン分泌の作用が脆弱な場合、
有り余る血糖を
臓器の上皮細胞の解糖系を代謝させて
始末するタイプである。

やがて、この手の人は、
臓器の上皮細胞の解糖系が亢進し
がんをはぐくむことになる。

体内合成で十分に満ち足り機能し
均衡している糖質(ブドウ糖)を
わざわざ摂取する意味を今一度
考えるのも無駄ではないと思うのだが

 

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コメント
 
1. 中川隆[-11168] koaQ7Jey 2018年4月23日 20:37:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12076]

人類は元々果実食
現代の未開民族も食べ物の8割は根菜、木の実等の植物だ

ネアンデルタールみたいに肉食の比率を増やした人類はすぐに絶滅して、植物食を守った現世人類だけが生き残った

人類の食べ物は穀物以外はNGだ


ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエット 60代後半で老化顕著に 
糖質制限ご用心 2018年03月15日


 糖質制限ダイエットは老後にしわ寄せも──。ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長期間続けると、高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなるとの研究を東北大学大学院がまとめた。糖質制限は「内臓脂肪を効率的に減らす」と話題になっているが、マウスを使った試験では人間の年齢で60代後半からの老化が顕著だった。研究内容は名古屋市で15日から始まる日本農芸化学会で、17日に発表する。(立石寧彦)

東北大大学院が報告

 同大学院農学研究科のグループは、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う「糖質制限食」について、摂取と老化の影響を分析。マウスに日本人の一般的な食事に相当する餌を与えた場合と、糖質制限食を与えた場合を比較した。ビタミンやミネラルは同じ量を与えた。

 一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。死んだ個体は平均寿命より20〜25%ほど短命だった。また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

 同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘する。

 さらに、若い時期は影響が目立たないために健康そうに見えるが、加齢が進んで人間の年齢換算で60代後半になると、外見的な老化が進行し、皮膚の状態の悪さがはっきりしてくるという。

 同グループは「長期の糖質制限はマウスの皮膚や見た目の老化を促進し、寿命を短くする」と結論付けた。都築准教授は「極端な食事スタイルは健康維持に有益ではないと発信し、誤った食生活を見直すきっかけにしてほしい」と期待する。

「同時に運動」 効果的 全農が提唱

 そもそも、炭水化物は太る原因なのか──。糖質制限が話題となる一方で、米飯を中心とした健康づくり活動も活発だ。

 JA全農は、スポーツクラブを運営するルネサンスと「おにぎりダイエットプログラム」を共同開発。おにぎり中心の食事とトレーニングを組み合わせて、無理なく体重を減らせるため「米はダイエットの敵ではない」として、2016年から成果を広めている。

 プログラムでは、年代や性別などから1日の消費カロリーを計算し、食べるおにぎりの個数を決定。筋力トレーニングやランニングと組み合わせた結果、16年の調査では1カ月で7割が500グラム以上減量。17年は1カ月で7割が腹囲を1センチ以上減らせた。

 おにぎりはパンや麺類などの他の炭水化物と違い、コレステロールを含まないため、同量ならばご飯の方がカロリーは低いという。東京・大手町のJAビルでJA全中が運営する「ミノーレ」では、炊き立てのご飯を入れて提供する弁当が人気だ。売り上げは09年のオープン当時の1日250個から、550個と倍以上に増えている。大盛りを頼む人も多いという。
https://www.agrinews.co.jp/p43551.html


マウス同様、類人猿も人類も元々植物食なので糖質制限は合わない


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 2018年4月24日 22:42:06 : jXbiWWJBCA : zikAgAsyVVk[1077]

これは間違い

ブドウ糖は、経口摂取でも、すぐに血糖値の上昇を引き起こす

つまり全ての糖質が肝臓で一度グリコーゲンになるわけではない


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