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糖尿病は冬に悪化、「突然死」防ぐには春のリカバリーが大事!  
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投稿者 うまき 日時 2019 年 3 月 10 日 22:32:48: ufjzQf6660gRM gqSC3IKr
 

2019年3月6日 木原洋美 :医療ジャーナリスト
糖尿病は冬に悪化、「突然死」防ぐには春のリカバリーが大事!
 
春は体調を崩しやすい。特に生活習慣病は冬の間に悪化し、春はさらに悪くなる季節なのである。糖尿病もその1つで、春のリカバリーが重要となる。そこで、糖尿病を悪化させない予防策などを東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の坂本昌也准教授に聞いた。(医療ジャーナリスト 木原洋美)

突然死を防ぐには
糖尿病の治療が一番大事
 春は体調を崩しやすい、原因は環境の変化や激しい気温差のせいで自律神経が乱れがちになるから。……というのは定説だが、実をいうと不調、特に生活習慣病(成人病)は冬の間に悪化し、春はさらに悪くなる季節なのである、ということを東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の坂本昌也准教授らが明らかにした。

 冬に悪化が懸念される生活習慣病としては「心筋梗塞」が知られているが、実は、もっと心配な病気がある。それは「糖尿病」だ。

「糖尿病なんて、自分は関係ない」とあなたは思うかもしれない。

 しかし、厚生労働省が行った平成28年「国民健康・栄養調査」によれば、「糖尿病が強く疑われる者」の割合は12.1%(男性は16.3%、女性9.3%)、「糖尿病の可能性を否定できない者」の割合は12.1%(男性 12.2%、女性12.1%)にも上っている。

 あなたが糖尿病でないのは、単に、検査をしていないからわからないだけかもしれないのである。

 糖尿病は合併症として、心筋梗塞を含む、もろもろの血管病を引き起こす。目の病気である「糖尿病性網膜症」と腎臓の病気である「糖尿病性腎症」に、手足のしびれなど末梢神経が侵される「糖尿病性神経障害」を加えて、昔から糖尿病の3大合併症と呼ばれているが、それ以外にも「心筋梗塞」「脳梗塞」「高血圧」「認知症」などなど、血管に関係する病気はすべて、糖尿病で悪化することを覚えておいてほしい。

 さらにいえば、人生の中で2人に1人は経験するといわれている「がん」も、一部のものでは糖尿病の存在によりリスクが上昇すると報告されている。

 日本では、毎年12万人以上もの人が突然死で亡くなっているのだが、その死因で最も多い「致死性不整脈(心室細動)」の危険因子にも、糖尿病が挙げられている。

 突然死したくなかったら、第一に気を付けるべきは糖尿病なのである。

血糖、血圧、コレステロールは
冬に大きく悪化する

坂本昌也 東京慈恵会医科大学附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科准教授

 さて、困ったことに、糖尿病は冬に悪化する。

 しかも、ちゃんと通院して、治療を受けている患者でも、90%は治療目標数値として設定されたガイドラインがクリアできていないことが、このたび東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の坂本昌也准教授の調査で判明した。

 糖尿病は、一度発症したら完全に治すことはできないため、それ以上病気が悪くならないよう、血糖値(HbA1c値)、血圧値、脂質値(LDL-コレステロール値)といった数値をひたすらコントロールすることが治療の中心になる。

 この治療は生涯続けなければならないので、患者が途中でいやになって、治療から逃げ出したりしないよう、QOL(生活の質)を保つことも重要だ。

 近年は、食事療法、運動療法に加え、さまざまな薬剤が登場したおかげで、ある程度、上手にコントロールできている患者が増えてきているのだが、坂本准教授らは、「まだまだ不十分」と考えた。

「日本でも海外でも、糖尿病患者の予後改善のために影響を及ぼす血糖値(HbA1c値)、血圧値、脂質値(LDL-コレステロール値)の治療目標値が設定されガイドライン化されています。しかし、このガイドラインも各学会によって違いがある上に、最近では目標値に幅を持たせるガイドラインも出現し、混乱を招いています。

 原因は、ガイドラインの基になる大規模臨床試験をする際にご協力いただく患者さんの数値が、季節ごとに結構大きく変動していることにあります。

 現場の医師の実感として、『冬に悪化している人が多い』というのはわかっていても、実際に、どの数値が、どれくらい変動しているのかといった詳細なデータや、それらに影響を及ぼす因子についての報告は、これまでありませんでした」

コントロールできている人は
10人に1人もいない!
 そこで坂本准教授らは、糖尿病データマネジメント研究会(Japan Diabetes Clinical Data Management Study Group:JDDM)における登録病院38施設の約10万人強のデータベースを基に、血糖、血圧、脂質(LDL-コレステロール)、体重の月別の季節変動の詳細とそれに伴うガイドライン達成率を検証し、さらにそれらに影響を及ぼす因子を同定した。

 解析の対象は、血糖値、血圧値、脂質値、体重が同時に測定されている2型糖尿病患者4678人で、2013年から2014年の24ヵ月で年間12回以上通院している者。

 達成率を検証するガイドラインの基準は、血糖値はHbA1c7.0%未満, 血圧は正常値とされる130/80mmHg未満、脂質(LDL-コレステロール)は100mg/dL未満とし、血糖値、血圧値、脂質値の3つとも全て達成している群をABC達成群とした。また夏は6月から8月、冬は12月から2月と定義した。

「結果、非常に驚きました。ABC達成群の割合はとんでもなく低く、特に冬は9.6%しかいなかったのです。夏場でもたったの15.6%です。

 また、冬に心筋梗塞や脳卒中の発生が多いことは知られていますが、今回の調査では、冬において、血糖、血圧、脂質、体重が全て一緒に連動して増悪していることが分かりました。

 ABC達成率を低下させる因子としては、血圧達成率の低下、肥満、糖尿病歴10年以上であることが関連していました」

 このように、坂本准教授は驚いているが、筆者はもっと驚いた。

 ガイドライン基準は、「これを守れなかったら糖尿病は悪化しますよ」という数字である。患者も医師も、緊張感を持ってコントロールに励んでいるはずなのに、ちゃんとできている人が、夏場でさえ20%もいないとは。

 どうりで、糖尿病患者のための食事療法や運動療法の本が、ちまたにごまんとあふれているわけだ。糖尿病の治療は、一般に考えられている以上に難しいようなのである。

春にリカバリーしないと
悪化しっぱなしになる
 ではどうしたら、糖尿病の悪化をしっかりと予防できるのだろうか。冬により悪くなる理由の考察と春に実践すべきリカバリー術を、坂本准教授に尋ねてみた。

――冬のどういう条件が、悪化に影響しているのでしょうか。

 気温の低さ、運動不足、食事、年末年始の暴飲暴食など、すべて影響すると思います。特に日本では冬に味噌汁、鍋物を食べる機会が多く、塩分の摂取量が増える。運動不足にもなるため、気温の低さも併せて、血圧に大きく影響します。また年末年始などの長期休暇は血糖値も悪くなることは報告されています。冬で外出が少なくなると、日光にも当たらなくなるためビタミンDが不足し、悪玉コレステロール値は悪化します。

 さらに冬場の体組成の変化、交感神経系の活性化なども関与致します。

――春先のリカバリーはやはり重要ですか。

 はい。3月からは本当にリカバリーしなくてはならない時期になります。冬場で悪くなった方、特に食事以外にも、インフルエンザに罹患(多くの場合熱が出ますので、これだけでも血糖値が上がったり、運動ができずに、体重が上昇したり大変です)したりもすると、各データがさらに悪化します。

 冬に悪化し、年度末は仕事で不規則な生活をする、旅行に出かける、4月も含めて歓送迎会から、ゴールデンウィーク(今年は10連休)などになると、今年は春以降さらに悪化することが予想されます。

 毎年ですが、冬場に悪化して、そのまま1年間高くなってしまう方も見受けられます。年齢の上昇と各データの悪化が脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。

 また、この冬、テレビの医療番組で、『ミカンがいい』とか『イチゴの練乳ミルクがけがいい』というお話があったみたいで、今季、ミカンやイチゴの食べ過ぎで病気を悪化させた方が多くおられました。困ったものです。

 特にミカンは、今では品種改良などもどんどん進み、小さくて甘いものが多くあります。

 小さいがゆえ、満足感もなく多く摂取することにつながってしまいます。オレンジジュースなどは低血糖の時に速やかに血糖値を上昇させるために使用しますので、血糖値は著しく上昇します。

――先生は、ご自身の患者さんに対して、どのようなところに注意し、強化して、診療を行っていますか。

 基本は、食事運動療法の徹底です。冬の鍋、おもち、ミカンなどは、血圧と血糖値を上昇させるので、注意してもらいます。

 運動不足にならないよう、夕食後の軽いストレッチ、難しければ、少しでも座る時間を少なくすることなどを指導しています。

 お出しする薬では、降圧薬と脂質改善薬を内服されている患者さんは、コントロールにもよい影響がありました。その意味では医師の側も、患者さんの食生活をよく聞いて、薬を強化することを実施すべきと考えています。逆に夏には薬を減らすべきかもしれません。

 さらに、体重が増加したあとには血糖値が上昇傾向になるのて、冬場には血圧測定に加えて体重測定の実施も必要だと思います。

 基本にはなりますが、心筋梗塞や脳梗塞を予防するには、血糖、血圧、脂質のすべてに意識を持つようにしていただきたいと考えています。

「悪化」を防ぐためには
どうしたらいいか
――悪化を予防するために、患者には何ができるでしょう。

 今回10万人に調査してみて、医師の側がいかに糖尿病患者の血圧や、脂質、体重を測定していないかがわかりました。

 悪化を予防するために、患者さん自ら、主治医に測定をお願いしてもよいと思います。また現状の心血管病リスクの評価として血管年齢などの検査もしていただくのもよいと思います。

 会社の健康診断は、5月ごろに行うのが普通ですが、各値が季節変動をしていることを考えると、この時期のデータは、年間を通して一番よいデータです。しかも患者さんは検診に備えて事前に頑張って調整していることなどを考えると、多くの隠れ糖尿病、隠れ血圧、隠れ脂質異常患者さんがいるかと思います。

 予防医学的な見地から考えると、糖尿病に限らず、成人病の健康診断は冬場に行うべきだと考えます。現状では難しいとは思いますが。

――春にお勧めのリカバリー術を教えてください。

 やはり、外に出て日光を積極的に浴びることが一番です。また、4月は職場異動なども含めて生活スタイルが変わります。体重計や携帯など、今までついていなかった健康に関するデータが提示できる機能がついた機器の購入などもいいと思います。

 今、保険にも、運動をするとプラスアルファの特典があったりするものが登場していますよね、利用してみてはいかがでしょうか。

 昨年度のデータで30歳の方は65歳になるまでに3人に1人が糖尿病を発症しています。結婚していれば、どちらかが糖尿病であることを避けることは難しい現状です。春から夏は血糖値の負債を減らすチャンス。夏場に納涼会がある方や、アイス、果物が好きな方はこの時期に減らさないと、負債は増え続ける一方です。脳梗塞で寝たきりになったりしないよう、生活をぜひ見直してください。

――普段の診療の中で、今回の結果について「やっぱりね」と実感する事象の経験はありますか。

 はい。医師であれば、皆そうだろうなとは想像はしていると思います。そして、ある意味仕方がないという風に諦めていたように思います。これでは病気はよくなりません。

 血糖、血圧、脂質の季節変動、特に血圧と血糖は認知症にも大きく関与しています。また、コントロールするために薬の量を増やしても、かえって低血糖や低血圧を引き起こすこともあり、それがさらに交感神経系を活性化して、高血糖や高血圧を引き起こす場合もあるので、そういう意味では、医師に任せるより、患者さん自身が食事や運動によるコントロールを強化し、自身の体は自身で守るという意識が必要だと思います。

 なかなか難しいのは、一度糖尿病や高血圧を発症すると、ちょっとした刺激でも変動が大きくなってしまいます。その意味では、糖尿病になる前から変動を意識することは重要と考えています。

 糖尿病には、自己免疫疾患である1型と、遺伝的要因と生活習慣(過食や運動不足)による2型の2タイプがある。2型糖尿病を発症する前には、ほとんどの人が、血糖値は正常値より高いものの、糖尿病と診断されるほど高くはない「糖尿病予備軍」となっているという。

 すでに発症している人も、予備軍の人も、2型糖尿病および心血管疾患を発症するリスクの高さを自覚して、春先はしっかりとリカバリーしてほしい。

◎坂本昌也(さかもと・まさや)
東京慈恵会医科大学附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科准教授。
本稿で取り上げた論文は、American Diabetes Association(ADA:米国糖尿病学会)機関誌「Diabetes Care(IF13.6)に、2019年1月オンライン掲載されたもの。
https://diamond.jp/articles/-/195992
 

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コメント
1. 2019年3月25日 17:59:28 : ZzavsvoOaU : aHVwMGJ2SHM5RE0=[62] 報告

「後発品は副作用が出るから嫌」の裏にあるもの
2019/3/20
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
 2019年3月13日、ユリーフ錠のオーソライズド・ジェネリック(AG)であるシロドシン錠「DSEP」が第一三共エスファから発売されました。私の薬局では、このAGを採用することにしましたが、患者さんの中には、いまだ「ジェネリック(後発医薬品)は嫌だ」という方が少なくありません。今回は、患者さんの「ジェネリックが嫌」という言葉の裏にある心理について考えたいと思います。

 本コラムで17年2月に書いた、「オーソライズド・ジェネリックへの釈然としない思いの正体」の中で、「後発品を選ぶ際に、『AGだから』という理由だけで選ぶのは、プロとしてどうか」という意見を述べました。これを読んだ方の中には、今回私の薬局でAGを採用したことに矛盾を感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、今回のシロドシン錠「DSEP」の選択については、他の後発品に先駆けて発売されたことをはじめ、添付文書やインタビューフォームなども読み込んで問題がないことを確認し、総合的に判断して導入を決めました。

 これまでユリーフ錠を服用してきた患者さんに、「変更してみませんか」と声を掛け始めています。今回はAGということもあり、後発品希望の方だけではなく、先発医薬品を希望する方にも変更の声掛けをしてみたのですが、反応が真っ二つに分かれており、とても興味深く感じています。

 典型的なのは、先発品希望でもAGの説明を聞くと、「それならいいよ」と変更を承諾する人です。中には「むしろそっちの方がいいじゃん!」と極めて前向きな反応が返ってくることもありました。これをきっかけに後発品への理解が進んだ、良い例です。

 一方で、「AGでも嫌」という人は一定の割合でいます。このケースでは「(AGなので)まったく同じです」と言っても受け入れてもらえず、話をしようとした段階で会話をシャットアウト。取り付く島もない様子です。そうした患者さんの1人に理由を尋ねてみたところ「副作用が出たことがあるから」という答えが返ってきました。

 ご存じのように、AGは先発品と同一の原薬・添加物・製造方法によって作られていますので、先発品からの切り替えで副作用が生じる可能性はほぼあり得ません。ですので「AGへの変更で副作用は出ません!」と言いたいのをぐっとこらえて詳細を伺いましたが、「ジェネリックのせい」の一点張りで、どんな副作用だったのか、変更した薬は何だったのか最後まで語られることはなく、憮然とした表情で会計を済ませて帰っていきました。

 これは私の主観ですが、先発品を強く希望し、後発品への変更を嫌う人の中には、ある属性を持っている人がいるように思います。その1つが、福祉医療などの公的補助を受けていて自己負担金のかからない人(または、一度負担しても医療費が戻ってくる人)。そしてもう1つは、「俺に安物を使うな!」というプライドの高い人です。

 誤解のないよう申し添えますが、薬局で患者さんと接する中で時々感じたことであり、先発品希望の方の全てが当てはまるわけではありません。あくまで、応対した私からすると、中にはそう思える人が一定の割合でいる、ということです。

 一般的な感覚からすれば、窓口で「私は医療費がかからないから先発品希望」「俺は安物ではなく高いものを希望」とは、なかなか言えないのではないかと思います。そうした本音を言えない中で出てくる“言い訳”が「ジェネリックのせいで副作用が出た」というフレーズなのではないかと思うのです。

 患者さんとけんかするわけにもいきませんので、先発品希望があった場合はそれに沿うことになります。「副作用が出たことがある」という患者さんに対しては特に、現場での有効な対応は難しいというのが現実ですね。
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熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
連載の紹介
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづりますご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。
著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。薬局新聞のコラム「ソーシャルPメンター&ニュース」を執筆中。
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コメント(2件)
1. 見習い師(2019/03/20 08:48)
先発品vsジェネリックの2択は、和食vs外国食の2択のようなものだと思っています。ジェネリック全拒否は、大阪で食べたたらこスパゲティの味が合わなかったことがあるから、東京のカレーも京都のフランス料理も福岡のラーメンも嫌だと言っているようなものだと思います。成分もメーカーも違うんですから。
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2. Tops(2019/03/20 06:19)
私の母は、先行薬=良い薬、ジェネリック=安物(良くない薬)という非常に強い先入観があり、ジェネリックを選択しません。
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