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「ニュース女子」問題 深く反省 沖縄報道 本紙の姿勢は変わらず (東京新聞) 
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/304.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2017 年 2 月 02 日 14:37:06: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 


「『ニュース女子』問題 深く反省 沖縄報道 本紙の姿勢は変わらず」 (東京新聞 2017/2/2)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017020202000241.html

本紙の長谷川幸洋論説副主幹が司会の東京MXテレビ「ニュース女子」一月二日放送分で、その内容が本紙のこれまでの報道姿勢および社説の主張と異なることはまず明言しておかなくてはなりません。

 加えて、事実に基づかない論評が含まれており到底同意できるものでもありません。

 残念なのは、そのことが偏見を助長して沖縄の人々の心情、立場をより深く傷つけ、また基地問題が歪(ゆが)めて伝えられ皆で真摯(しんし)に議論する機会が失われかねないということでもあります。

 他メディアで起きたことではあっても責任と反省を深く感じています。とりわけ副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処します。

 多くの叱咤(しった)の手紙を受け取りました。 

 「一月三日の論説特集で主幹は『権力に厳しく人に優しく』と言っていたのにそれはどうした」という意見がありました。

 それはもちろん変わっていません。

 読者の方々には心配をおかけし、おわびします。

 本紙の沖縄問題に対する姿勢に変わりはありません。 (論説主幹・深田実)

◆「ニュース女子」問題とは

 東京MXテレビは1月2日放送の番組「ニュース女子」で冒頭約20分間、沖縄県東村(ひがしそん)高江の米軍ヘリコプター離着陸帯建設への反対運動を取り上げた。本紙の長谷川幸洋論説副主幹が司会を務めた。

 「現地報告」とするVTRを流し、反対派を「テロリストみたい」「雇われている」などと表現。反ヘイトスピーチ団体「のりこえねっと」と辛淑玉(シンスゴ)共同代表(58)を名指しし「反対派は日当をもらってる!?」「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」などのテロップを流した。辛さんは取材を受けておらず、報告した軍事ジャーナリストは高江の建設現場に行っていなかった。

 MXは「議論の一環として放送した」とし、番組を制作したDHCシアターは「言論活動を一方的に『デマ』『ヘイト』と断定することは言論弾圧」としている。辛さんは名誉を侵害されたとして、1月27日、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に申し立てた。

 のりこえねっとは沖縄の現場から発信してもらう「市民特派員」を募集、カンパで捻出した資金を元手に、本土から沖縄までの交通費として5万円を支給。昨年9月から12月までに16人を派遣した。

------(引用ここまで)---------

 

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コメント
 
1. 2017年2月28日 01:55:33 : JW4kQkOW9o : dSI7DqbtatE[-606]

東京MXテレビ、「ニュース女子」検証番組放送へ 「虚偽・捏造認められず」との見解も発表

沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」に批判が出た問題で、同局は27日、追加取材を行ったうえで事実関係を検証する内容の番組を制作して放送すると発表した。放送までに数カ月間かかるとしている。

 同局はホームページ上に「番組『ニュース女子』に関する当社見解」と題した文章を掲載。その中で、番組で使った映像や画像の出典は明確で、取材も合理的根拠に基づくものだったとして、「事実関係に捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められず、放送法や放送基準に沿った制作内容だった」と表明、一部の報道で指摘されている「虚偽」「捏造」などの批判に反論した。

 批判が出た番組はDHCシアター(東京)など外部の制作会社が手がけたもので、検証放送は同局が独自に制作する。

 ニュース女子をめぐっては、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が10日、視聴者から意見が多数寄せられたことから審議入りを決定。20日には、有識者らでつくる東京MXテレビの放送番組審議会も、事実関係を再取材した番組を今年上半期中に放送するよう求めた意見書を同局に提出していた。


2017.2.27 20:00
http://www.sankei.com/entertainments/news/170227/ent1702270031-n1.html

番組「ニュース女子」に関する当社見解

1 月 2 日に放送されました、番組「ニュース女子」で沖縄米軍基地反対運動について取り上げました。放 送後より、番組内容について多方面から虚偽である、捏造である、沖縄ヘイトである、人種差別である等々 の批判が寄せられました。

本番組については、2 月 10 日の BPO 放送倫理検証委員会の討議において、審議入りが決定しました。当 社は、同委員会の調査に協力しており、同委員会の討議及び審議結果を尊重するため影響がおよばないよう、 当社見解の発表を控えておりました。しかしながら、この間、一部報道機関において、本番組が捏造・虚偽 である、沖縄ヘイトである、人権侵害であるなど、本番組の内容や事実、当社が本番組を放送した意図と大 きくかけ離れた報道等がなされている現状に鑑み、BPO 放送倫理検証委員会の審議結果を待たずして、本 番組に関する当社の見解を、以下のとおり公表することといたしました。

本番組は、沖縄県東村高江区のヘリパッド建設反対運動において、一部の過激な活動が地元住民の生活に 大きな支障を生じさせている現状等、沖縄基地問題において、これまで他のメディアで紹介されることが少 なかった「声」を、現地に赴いて取材し、伝えるという意図で企画されたものであり、当社としてもこの問 題に関する議論の一環として放送したものです。

当社では、本番組の放送後、視聴者の方々等から寄せられた指摘等を踏まえ、本番組の内容について調査、 確認を実施した上で、本番組について次のとおり考えるに至っております。

1番組内で使用した映像・画像の出典根拠は明確でした。

2番組内で伝えた事象は、番組スタッフによる取材、各新聞社等による記事等の合理的根拠に基づく説明 であったと判断しております。

3上記1及び2のとおり、事実関係において捏造、虚偽があったとは認められず、放送法及び放送基準に 沿った制作内容であったと判断しております。

4本番組は、当社が直接関与しない制作会社で制作された番組を当社で放送するという持込番組に該当 しますが、当社は、放送を行った点において放送責任を負う立場にあり、持込番組であっても内容のチェッ クを行っています。しかしながら、本番組では、違法行為を行う過激な活動家に焦点を当てるがあまり、適 法に活動されている方々に関して誤解を生じさせる余地のある表現があったことは否めず、当社として遺 憾と考えております。

5番組の考査体制に関し、より番組内容のチェックレベルを向上させるため、考査手順、考査体制に関し 更なる検討を行います。

6再取材、追加取材をもとに番組を制作し、放送致します。調査及び取材を丁寧に実施するため、数か月 の制作期間を経て放送することを予定しています。

当社は、駐留米軍基地に反対の立場の方が多数おられる一方で、駐留米軍基地との共存を容認する立場の 方も数多くおられることにも十分に配慮しつつ、取材を継続して参りたいと考えております。

当社としては、引き続き放送法・放送基準を遵守し、様々な視点から取材を行い、公平・公正な番組を制 作して参ります。

2017年2月27日 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
http://s.mxtv.jp/company/press/pdf/press2016_930001.pdf

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1488196341/抜粋

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い多数により全部処理


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