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なぜ数年にわたって繰り返し行われてきた速見コーチの暴力が今頃急に問題になったのか?(宮嶋泰子)
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/446.html
投稿者 南青山 日時 2018 年 9 月 03 日 15:28:53: ahR4ulk6JJ6HU k@yQwo5S
 

宮嶋 泰子
https://www.facebook.com/yasuko.miyajima/posts/2414312141913103?__tn__=K-R
2018年9月3日

今回の体操暴力&パワハラ事件に関して、何やら、私のところにSNSでの誹謗中傷もかなり来ています。
テレビで体操協会の暴力事件は塚原夫妻の陰謀であるという意見を体操OBがテレビで伝える中、私は塚原陰謀説を否定してきました。偶然この事件の発端からじっとそばで見ておりましたので、今日は私なりの見解をお伝えします。

塚原夫妻の陰謀説を唱える人は次のような主張をしていました。
「1年以上前の暴力事件が今頃取り出され、速見コーチが処分されるのはおかしい。宮川選手と速見コーチを切り離し、宮川選手を朝日生命に入れるつもりだったんだ。これまでも選手引き抜きをしてきた朝日生命体操クラブの塚原夫妻の陰謀に違いない」
男子体操OBたちが色々な番組に自ら出演を申し出て主張を繰り返してされていました。しかし、私の見解は異なります。ここにそれを整理してお伝えします。

1:なぜ数年にわたって繰り返し行われてきた速見コーチの暴力が今頃急に問題になったのか?

以前の所属先やナショナルトレーニングセンター(NTC)などで繰り返し行われてきた速見氏の暴力ですが、同じ練習場所でトレーニングをしていた選手やコーチが、このことについて塚原千恵子強化部長に報告しました。選手たちの練習環境を確保維持するのは強化部長の大きな仕事です。これを体操協会に報告します。すると偶然これと同じ時期に、別ルートから日本スポーツ振興センター(JSC)にも速見氏の暴力の報告と調査依頼が提出されていました。
慌てたのは体操協会です。
自分たちがこの問題をきちんと処理しなければ、JSCがこの暴力問題を徹底的に調査し始めます。JSCから調査が入り体操協会の不祥事が明るみになればこれは体操協会の不名誉な出来事となります。そこでまずは、日本体操協会内でこれを徹底的に調査するので、JSCの調査はそれが不十分だった場合に行ってもらうようにしたのです。山本専務理事による選手やコーチ及びクラブの聞き取り調査が始まり、多くの目撃証言が寄せられ、早い決断で、無期限資格停止となりました。この処分は本人が悔い改めしっかりした指導がなされれば戻ってくることも可能というものです。大会への出場やNTCでのトレーニング指導はできませんが、一般の体育館での指導は可能です。その指導者の生活権までは奪わないというものです。
この迅速な処理によって、JSCからの調査は行われないこととなりました。生半可な結論ではJSCからの再調査が行われる可能性があったのです。
これが、なぜ急にこの暴力問題が取りあげられ早い処置がなされたかという理由です。塚原夫妻が選手とコーチを離す意図で早い処置をしたという推測は間違いだとお分かりになると思います。

2:宮川紗江選手が感じた恐怖の下地は引き抜き?

7月15日の第一次ナショナル合宿の初日、私もカメラクルーを伴ってNTCの体操練習場におりました。この日は30人ほどの選手とコーチがいました。
この日に、宮川選手は塚原夫妻から控室に呼ばれ、「暴力があったのかなかったのか」と聞かれました。最初は「暴力はありません」と答えていた宮川さんですが、最後は「でも私は平気でした」と認める答えをしたそうです。
宮川さんは後日記者会見でも語っていますが、この時に、速見コーチと自分が離されて朝日生命に入れられるんだという恐怖を感じたと言います。宮川さんや速見コーチは以前から、塚原夫妻の引き抜きが頻繁に行われていると信じていました。そして今それが行われていると思っていたのです。
実は私はこれは「思い込み」だと感じています。
確かに朝日生命体操クラブには日本全国から優秀な選手が15歳ぐらいで移籍してくるケースがありました。しかしそれは自分で望んだり、移籍した選手の好成績を見て後を追って移籍して来たり、または親同志のコネクションで移籍して来たりするケースが多かったようです。塚原千恵子さんは「自分で勧誘したことは一度もない」と言っています。
又、昨日私のところに入った元朝日生命選手からのコメントによると、7年間の在籍中に引き抜かれてきた選手は一人もいなかった。テレビで男性体操OBが話している「引き抜き」は思い込みに過ぎない、きちんと調べてから発言してほしいと明言していました。
ちなみにクラブ間の移動はよく行われることですが、地方の小さなクラブから東京の大きなクラブへの移籍となると目立ってしまうことになります。反対に朝日生命から他のクラブに移っていった選手も多くいます。
ただ、この件に関しては、強豪選手を出して強い朝日生命の監督がナショナルチームの監督も兼任しているというシステムの中で、あのクラブに行けば自分もナショナル選手になれるかもしれないという思いが生じても仕方ないと思います。これは夫妻のせいではなく、強豪クラブの責任者がナショナルチームの責任者であるというシステムの問題でしょう。

3:塚原夫妻のハラスメント

71歳の強化本部長と70歳の副会長を前に18歳が座らされて質問されるというシチュエーションそのものがハラスメントと感じられても仕方がないという見方もあります。質問者の口調は穏やかだったとしても、こうした中で質問される側がハラスメントだと感じたというのなら、これは感じた人の問題なので、ハラスメントになります。これから指導者は様々なことに気を使っていかなくてはならないでしょう。
もともと、自分の考えを前面に押し出す塚原千恵子さんは、「おかしいものはおかしい」とはっきり口に出すタイプでした。ですから体操界でも塚原さんから嫌われている人も多くいました。反対に、塚原千恵子さんを嫌う人も多くいたことになります。こうしたことも、今回、体操OBが塚原攻撃に出た一つの要因でしょう。「おかしいものはおかしい」と言ってしまうことも、今の時代はハラスメントにつながると指摘する弁護士もいます。

4:専属コーチの暴力問題から、協会幹部へのハラスメントへ

今回宮川紗江さんと並んで記者会見などに臨んだ山口弁護士の手腕は見事でした。コーチの暴力問題を協会幹部から選手へのハラスメントへ移行させてしまったのですから。顧客である宮川サイドの応援という意味では完璧だったでしょう。
ただ、だからと言って、暴力問題が薄まるわけではないということです。これは絶対にダメなのです。そして暴力を受けた選手が「私は大丈夫です」などと言ってもいけないのです。これは共依存かストックホルムシンドロームを疑われても仕方ありません。
そして組織の幹部もハラスメントにもっと意識を向けなくてはいけないということです。昔の体育会の上意下達の世界で育ってきた幹部連中には選手がコーチの指示を聞くのは当たり前という思いがあります。しかし時代は変わり、選手とコーチが話し合いながら、よい方法を考えて実践していく時代に入ってきているのです。そこを認識する必要があるでしょう。
昨夜塚原夫妻のお詫びのコメントがファクシミリで流れました。そのあたりに二人が気付いてくれたとしたのならうれしいことです。

5:これからの宮川紗江さん。

体操選手はほとんどがクラブの所属です。クラブに月謝や部費をはらって体操を教えてもらったり練習する環境を提供してもらっています。または学生です。学校を卒業して企業に就職し、そこから給料をもらう選手もいます。男子のコナミの選手たちは子供たちを教え、午後から練習をして、給料をもらえるというシステムです。
しかし、宮川さんは違います。宮川さんは高校を卒業して今年春、「私は内村航平さんと同じプロです」と公言しています。プロとなったからこそ、今回のような記者会見を行ったとも言えます。
しかし、現実的には練習環境の確保や資金繰りなど難しい面も多々あったのでしょう。この記者会見の時には所属先も決まっていない状態でした。宮川さんは大阪体育大学ダッシュプロジェクトの4年契約がありましたが、それもどうなったのかわからないままで、さらには2か月ほど所属したスポンサー企業から外れることを宮川さんサイドが強く要望し、8月下旬に外れています。こうした、今、自分が置かれている状況を打開したいという思いもあったでしょう。今回の件で、スポンサーがつき、安心してトレーニングができることになればこれ以上のことはありません。
10月下旬から11月にかけて行われる世界選手権を辞退し、ナショナル合宿にもいかないということなので、次回宮川選手を見るのは4月の大会になるはずです。私はこれはとても良い決断だと思っています。ゆかと跳馬が得意であるにも関わらず、試合の度に足首を痛め、思うように着地ができず、7月1日の全日本種目別では7位に終わってしまっています。根本的な治療とトレーニングの改善を行い、4月に向けて基礎からやり直していくことが求められます。体操協会から練習場所の斡旋などがあると望ましいのでしょう。
今から来春の宮川選手の演技が楽しみになっているファンも少なくないと思います。

6:まとめ

スポーツは時代と共に変わっています。NTC内で行われているナショナル合宿も年々変わってきているようです。今、各選手のコーチたちが互いにアドバイスし合い刺激し合って合宿を行っている様を見ると、強化本部長の方針も昔に比べとても柔らかくなっていると感じています。以前は選手同士の会話もご法度だった時代があります。今は比較的和やかにそれでいて一人一人が独立して合宿が粛々と行われているように感じています。体操は個人が行う競技ですが、団体戦などではチームワークも求められます。そのあたりのハンドリングは決して簡単ではないのでしょう。しかし、この事件をきっかけに、みんなが一致団結して世界選手権でメダルを獲るという目標に向かい、東京オリンピックの団体出場権を獲得してほしいと思っています。  

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コメント
1. 2018年9月03日 21:10:15 : WFymFzFjPM : Un4ysis9J8w[160] 報告
しかし多くの選手OB,それもオリンピックメダリストを含む人が塚原夫妻の権力の行き過ぎを指摘している。

そもそも70歳になってもまだ最高の権力を持っているというのもおかしいが。

2. 2018年9月03日 22:37:53 : ZgTOhNh3Zg : xiabARxtm40[1] 報告
> 多くの選手OB,それもオリンピックメダリストを含む人が塚原夫妻の権力の行き過ぎを指摘している。

指摘している選手OB、オリンピックメダリストの多くが日体大出身選手だという指摘もありますね。

=================================

パワハラ告発の宮川紗江にエール<真相>
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/447.html

SNSで「協力します」田中理恵<日体大卒>
SNSで「全力で応援」鶴見虹子<朝日生命退部><日体大卒>
TBS番組にて「30年ぐらい前からこういう噂はありました」森末信二<日体大卒>
TBS番組にて「無駄にしてはいけない」池谷幸雄<日体大卒>
SNSで「選手はみんな味方だよ」齋藤優佑<日体大卒>
ニュースにて「塚原氏の『全部嘘』発言は『言うべきじゃない言葉だった』具志堅幸司<日体大卒>

これは体操業界に昔からある、朝日生命と日本体育大学の派閥争いだ。
塚原夫婦を追い出した後の席に座るのは日体大OBだろう。

サエちゃんのウソを追求する発言を言えない空気が占めているのだとしたら、それもパワハラでしょう。

体罰は悪だと言えないパワハラが広がっていることが非常に残念・・。
サエちゃんの進退も心配だけど、速見さんがセインツで体罰を行っていたことや、今後も続けることや、速見さんが出た後のセインツで今は更に酷い体罰が横行していて誰も声を出せない状況であることはパワハラではないのか?

サエちゃんはパワハラだと思っていないかも知れないが、今 殴られている子供達はパワハラだと感じていて我慢しているんだよ・・。
塚原夫婦に権力が集中するのが良いとは言えないが、今より更に体罰容認の体操業界へと変わってゆく流れは見過ごせない。

3. 2018年9月07日 09:16:40 : 6rDrxTjEuk : U5SV0hPWNfY[13] 報告
塚原氏がフジTVの番組で宮川選手を「日本体操界の宝」だと評価したこと
その宮川氏の支援引き受けを早々に表明したのはフリーメーソンの会員

北朝鮮の金委員長の暗殺工作の報道がどうも安倍官邸が関与したフェイクニュース
であったという情報が出てきている状況下
アントニオ猪木は祝典出席の為北朝鮮訪問を予定通り行うようで

そのアントニオ猪木の師匠力道山と戦後のプロレス興行誕生の話をリンクさせて
みると朝日生命でも日体大でもない第三者フリーメーソン会員が漁夫の利を得る
そんな展開なのかなと

戦後日本でプロレス興行立ち上げに尽力したのはフリーメーソン組織
そのフリーメソンの意向に逆らい出した力道山は暴力団による刺傷事件が原因となり命を落としたと

その力道山が北朝鮮出身であることとその弟子のアントニオ猪木が北朝鮮と
親密な関係を構築していることを合わせると背後にやはりフリーメーソン組織が
関わっているのではと

ボクシングの権力者が暴力団案件で辞任に追い込まれた背景も合わせ
東京五輪に向けて日本のスポーツ組織の利権構造の変革をフリーメーソン組織が
主導しているそんな印象を受けたのである

4. 2018年9月07日 09:24:32 : 6rDrxTjEuk : U5SV0hPWNfY[14] 報告
日本のTV業界を牛耳っている電通もあのビルの床のデザインから判るように
フリーメーソンの傘下にあるわけですし
5. 2018年9月07日 09:48:47 : FejTdpxUP6 : XoZVD8iM8Xs[1] 報告
塚原氏のそばで取材してきた筆者としては、今まで何の問題も指摘してこなかった身近な問題について、そう悪くは思いたくもないし、書けもしないのだろう。

しかし、塚原氏が宮川選手の聞き取りをわざわざ録音していたことについて、何の理由づけもありませんね。
やはり、塚原氏は何らかの意図をもって、聞き取りに臨んでいたとしか思われない。

そもそも、暴力問題の調査について、体操協会の対応はあまりにほ場当たり的で、きちんとした手続きにのっとっていない。
もう一度、コーチの暴力問題の最初から、塚原氏のパワハラへと一連の連続した問題として、きっちり調査し納得できる対応方針を説明をしていくべき。

6. 2018年9月07日 20:00:55 : 4UCt9mKsHs : fej0uzj97ak[23] 報告
塚原氏がフジテレビの番組で「特定の団体」がテレビ番組に出演したりコメントしたりして事実と異なる発言をしたり事実とは別に徒に事を騒ぎ立てていると発言。
マスコミを利用した電通ならではのスピン報道ショーであることは既に明白であり、
テレビ番組ビジネスで繋がる芸能興行事務所在籍のスポーツ・タレントが
大量に動員されていることも丸判り。
既に終了したTBSのスポーツ・ニュース番組で、男性陣の桑田やマサトらが「体罰」や
「しごき」を否定的に受け止めているのに対し、ソフトボール宇津木やバレー中田ら女性人が「必要」だと主張しているのは興味深い。
自分自身の体験を通して学ぶその学び方は人それぞれのようである。
自身の気性や体験から言葉よりも手が厳しい教育にそれこそ手っ取り早い有効だと感じている
人が指導者の地位に就いた場合「体罰」は当たり前の如く行われるであろう。
それとは別に「趣味」や「嗜好」や「快楽」や「関係」がそうした
「体罰」という名の暴力に繋がっている場合もある。
これは現日本のトップが日本国民に強いる「美しい国」詐欺と似通った話かも
しれない。
高齢者の年金給付開始を遅らせいくつになっても年寄りを労働に従事させる
まさに「虐待」を「働き方改革」とか「全国民協力」とか言いくるめて
自分たちの暴政や無策の結果招いた亡国状況を正当化する姿勢と。
スポーツ界のパワハラ糾弾と同時に政権のパワハラ追及もマスコミは行わなければ
ならない筈である。


http://news.livedoor.com/article/detail/15271947/

日体大駅伝部監督にパワハラ疑惑浮上 関東学連が調査要請 13年に豊川工で体罰

2018年9月7日 14時43分

「FRIDAY」の報道では故障者に対して「障害者」、

練習についていけなくなった学生に対して、伴走車から「ひき殺す」

などの発言があったとされ、

蹴りなどの体罰で選手に怪我をさせたとも報じられている。

7. 2018年9月18日 09:01:28 : WNmfw1USmE : 9Hey2YlrwUk[4] 報告
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/10240830/?all=1

なぜ体操協会はヒロイン「田中理恵」を出入り禁止にしたのか?

芸能週刊新潮 2015年10月22日号掲載

 一体、体操界のヒロインになにがあったのか。

 日本体操協会の関係者が打ち明ける。

「田中が大会に顔を出すのは、指導者としてではなく、大抵がテレビ番組のタレントのような仕事ばかり。しかも、インタビューでは敬語も使わず、まるで友だち同士で会話しているかのような言葉遣いで、もともと協会の幹部からは顰蹙を買っていました」

 そのうえ、決定的だったのが、昨春の「フライデー」による報道だったという。

「第一弾として、巨人の坂本勇人選手との熱愛が報じられ、さらに続けて、日体大の後輩にあたる体操選手とのキス写真まで掲載されました。恋愛などには脇目も振らず、練習に明け暮れている選手に、取材とはいえ、悪影響をもたらしかねない田中を近づけたくないのです」(同)

 いまや、田中は煙たがられる存在になっているという。

 だが、本人に訊ねると、

「試技会の取材を断られたという認識はありません」(日体大広報)

 とのこと。

 スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏が指摘する。

「田中がインタビュアーとしての資質に欠けていても、テレビに取り上げてもらうために、これまで体操協会は文句を言うこともなかった。ですが、ようやく、常識的な判断が下せるようになったということです。体操界全体の成長を促す人材の起用をメディアに求めていくべきなのです」

 ヒロインの本当の姿は、悪玉だったのか。

8. 2018年9月22日 08:15:38 : 32nULfjfrA : n@ExVXC@daI[7] 報告
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09130557/?all=1

パワハラ騒動で大はしゃぎした「池谷幸雄」「森末慎二」 背景に世代間闘争

スポーツ週刊新潮 2018年9月13日号掲載


池谷幸雄、森末慎二

昔はすごかった……(他の写真を見る)

 若き才能への深刻な影響が気になる宮川紗江選手(18)をめぐるパワハラ問題だが、それを横目に大はしゃぎしていたように見えるのが、2人の五輪メダリスト。池谷幸雄氏(47)と森末慎二氏(61)のタレントコンビである。

「その神経がわからない。ホントに腹が立つ。人間としてやっちゃいけない」(池谷氏)

「(謝罪文は)苦し紛れ。見た瞬間、はぁ?っていう感じでしたね」(森末氏)

 騒動が始まると、2人は連日テレビ局をハシゴ。塚原氏は彼らから見て一、二回りほど上となるが、そんな世代間ギャップも関係なしと、批判に勤しんでいるのである。

「2人共、そこには“背景”があるんです」

 と述べるのは、体操界に詳しい、さるベテランジャーナリストである。

「今の体操界は、塚原さん率いる『朝日生命体操クラブ』と、日体大体操部が2大勢力。もともと塚原さんも日体大の出ですが、反りが合わずに外に出て選手を育ててきた。以来、両者は選手育成や協会人事など、事あるごとにお互いを牽制し合ってきました」

 そして、池谷、森末両氏は日体大卒。見る人が見れば、2人の発言は少しも驚きのないものなのだ。

「それに加え、森末さんは、奥さんが日体大の体操部の現役コーチ。日体大の利害関係者でもあります」

 と言葉を継ぐのは、さるスポーツライター。

「池谷さんには、これまで数多くのスキャンダルがあり、陰に陽に嫌悪感を示していたのが、塚原さんでした」

 確かに、過去の報道を見るだけでも、池谷氏は、借金、業者との癒着、不倫、セクハラ、妊娠騒動と、枚挙に遑(いとま)がない。彼がモラルを語ること自体、どこか違和感を禁じ得ないのである。

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