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がんセンターには行くな!癌患者以外も取り込み癌患者に仕立て上げられ人生を奪われるだけである!
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/552.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 20 日 07:58:45: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


 〜がんセンターとは何か?〜

  がんセンターは、
   癌患者以外の患者まで貪欲にに取り込む
     恐ろしいブラックホールのような機関である!

最初に、
福田一典先生が、
以前、
がんセンターの一次予防研究室の室長を
やっておられたので、
がんセンターの問題点について
言及していますので、
それをまず引用します。

補足ですが、
福田先生の在籍は
20年くらい前のことでしたが、
現在の
がんセンターの現状はさらに悪化しているとのことです。

>私は20年くらい前(平成7年〜平成10年)に
国立がんセンター研究所の
がん予防研究部第一次予防研究室の室長をしていました。

がんの第一次予防というのは、
食生活や生活習慣の改善によって
がんの発生を予防することです。

がん検診を使って早期診断・早期治療で
がん死を減らそうというのが第二次予防で、

がん治療後の再発を予防することを第三次予防と言います。

今の国立がん研究センターでは、
がんの第一次予防の研究はほとんど行っていません。

早期診断法の開発やがん検診の推進など第二次予防が中心です。

しかし、がん検診をいくら推進してもがん患者は減りません。

むしろがん患者は増えます。

「治療の必要のない「悪性度の低いがん」を発見して、
過剰診療の原因にもなっています
(432話参照)」。

第二次予防(早期診断と早期治療)では
がんの発生数を減らせないことは明らかですが、

「がん患者が減ると困るので」
第一次予防は行わないというのが、
国立がん研究センターの方針のようです。

がんを減らすことを真剣に考えれば
国民のためには良いのですが、

「がん患者を減らすことを積極的にすると、
がん専門医は仕事が減るので、
したくないというのが本音です」。

早期診断・早期治療の第二次予防の推進であれば、

「がん専門医もがんセンターも仕事が増えて存在価値が増えます」。
「しかし、国民には全くメリットはありません。」

「医療費が増えるだけです。」

「糖質制限すれば糖尿病患者が
減るのが分っているので、
糖尿病専門医が糖質制限を受け入れたくない」
のと似たような理由です。

(引用ここまで)

以下は私の記事です。

癌はある種、
その人の
食、飲、生活習慣、生活環境、
ストレス、睡眠状態、
医薬品の服用その他の
悪しきものを
映し出す鏡のようなものである。

したがって、
その癌の面構えは、
その人の悪しき歩みを
すべてを指し示すものとなる。

その人が
何を食って
どんな人生を歩んできたのか?
癌の面構えをみればわかるだろう。

まさに癌細胞は
その癌患者の
人生の黒歴史の履歴書のような
ものだろう。

その悪しき歩みの
現れである癌細胞は、
ある意味、
何か人間以外の何者かに
「へんげ」した
その人の分身なのかもしれない。

「へんげ」したその何かは、
その患者に、
なんらかの警告、
あるいは
啓示をすべく使者として、
現れたのかもしれない。

ほぼ、その癌細胞は、
癌細胞の出自である
原核生物の特徴を携え、
ブドウ糖を激しく取り込み
乳酸を大量に吐きだし、
不死の構えを取り、
反対に
不死の構えをとれない患者を
亡き者に追いやろうとする。

まさに癌は、
患者にとって、
牙を向く不死の己の分身となる。

癌患者は
自らに対して牙を向く
やっかいな己の分身を
体内に宿したという
不条理の中で
最後まで、
苦悶する。

一般的に、1926年以降
オットー・ウォーバーグ登場以降、
臓器の上皮細胞において、
嫌気的解糖作用の亢進として、
癌は表現されることが多いが、
これでは真実に到達できない。

真実は、
癌細胞においては、
「ペントース・リン酸回路」が
著しく亢進し、

そこでは、
六単糖であるブドウ糖を大量に取り込み、

ペントース・リン酸回路で、
六単糖(ブドウ糖)から五単糖のリボースを大量につくりながら、

次回の癌細胞の異常な細胞分裂の為のプログラム(核酸)を
大量に製造しながら

脂肪酸合成とアミノ酸合成を同時進行させ、

癌細胞の異常極まりない細胞分裂の為の
プログラムの構築(核酸の製造)と
癌細胞の材料を癌患者からかき集めている状況が
癌の正体である。


これが、現時点での、
癌の正体だと私は確信する。

我が国の権威医学において
実は、
癌の正規な定義はない。

定義がないものは、
ある意味、
どんなものも
癌としての扱いが
可能になる。

まさに定義がないということは
その医師の自由裁量に
委ねられるということになる。

ある意味、
医師が神になれる瞬間である。

反対に医師が
本人の自由意思で、
悪魔にも
死神にも
死刑執行人になれる瞬間でもある。

だから医者は
患者の死に対し、
鈍感にならなければならないのである。

一人一人の患者の死に
いちいち、感傷的になっては
いけないのである。

そんなセンチメンタルなドクターなら、
メンタルをやられるだろう。

したがって
医師の免許の試験の中身は、
人間の冷酷さを試すような
試験になっている。

道徳、倫理、患者への思いやり等の
カリキュラムは皆無である。

ひたすら
製薬会社の対症療法薬の処方についての
カリキュラムでいっぱいである。


こうやって、
医師は
医師免許があれば、
ある種の
「国家権力の代理人」にもなり
「死刑執行人」にもなることができる。

合法的に・・。
病院内では医師は
「特殊な治外法権」を
持つのである。

国家は医師に、
医師免許を与えることで、
特殊な治外法権を与えたのである。


 ・がんもどき、
・異形細胞、
・嚢胞症、
・脂肪腫、
・良性腫瘍、

これらも
がんセンターにおいては、

立派な癌と
認定されるのである。

具体的には、
臓器の上皮細胞において
嫌気的解糖作用の亢進が
起きていないものまで、
ペントース・リン酸回路に亢進が
見てとれなくても

「ある種」の癌として
定義付けられ

患者は、
悲しいかな、
癌でなくても
癌医療の権威であるがんセンターでは
どんどん取り込まれる。

なぜ、
 がんセンターでは、
癌でない人まで、
癌患者として
積極的に取り込むのか?

答えは簡単である。

がんセンターは
現在、
国立ではあるが、
独立行政法人となり、
その名の通り、
採算重視の方向性に
シフト済みである。

したがって、
癌でもない患者も
積極的に取り込み、
独立行政法人としての
採算を良くすることに注力する。

自らの収益を向上させ、
それを原動力に
がんセンター
自らの利権を強固にし、
国内の癌医療(癌ビジネス)に
強い影響力を

行使したい目論見を持つ。

もちろん、
患者の取り込みだけでは、
これら(採算や野望)は達成できない。

しかし
世の中はうまくできている。

がんセンターの収益構造に
積極的に協力してくれる
力強い味方がいる。

ご存知、
医療マフィアの紳士の面々である。

製薬メーカー、
放射線の機器設備メーカー
手術機器メーカーである。

彼らから莫大な
寄付金が集まる。

寄付と言っても
純粋な利権ひも付きの寄付である。

だから、
がんセンターでは、
癌でもない患者も
積極的に取り込み、

何も知らない患者に
抗がん剤をたくさん使い、
手術もたくさん行い、
放射線治療もたくさん行い
癌治療の治癒にいたらない
不毛の実績をつくる、

つくる、
つくりまくるのである。

独立行政法人「がんセンター」。

その役割は、
このように、
単純明快で、
癌三大治療の
巨大推進機関、
巨大広報機関になっている。

原発で言えば、
経済産業省や文部科学省がやっていることと
同じである。

したがって
当たり前だが、
癌患者を治癒に
導いたりすることには
まったく興味がない。

真の
関心事は、
採算を良くすること
三大治療の治癒効果のない
データを集積すること
がん医療の利権の増大
寄付をしてもらった
企業に恩返しをすること等
である。

したがって、
ひたすら癌患者に
今日も無慈悲に機械的に

抗がん剤、
手術、
放射線治療を
を行い、

そのデータベースを
集めることに
熱中して、
その実績を、
日本全国の医療機関に、

癌医療の雛型やスタンダード
にして、

大々的に模範を

示している。

そして、仕上げは、

全国の癌医療に
がん三大治療を推進して、
寄付金をもらった
素敵な仲間達である
製薬会社、手術機器メーカー、
放射線機器メーカーに
恩返しすることがである。

だからがんセンターを
最新癌治療の雛型だと
思ってはいけない。

そこに行けば、
癌の最新医療どころか、
殺されにいくようなものである。

そんな現実を知らず、
今日も、救いを求めて、
がんセンターに駆け込み寺よろしく、
多くの人々
(癌ではない人までが)が
希望を携え、
集まるのである。

これを悲劇と言わずして
なんと言えばいいのだろう。

悪いことは言わない、
がんセンター等に近づかない方が
賢明である。

まあ、決めるのは
わたしじゃない、
皆さんなのですが・・

520) がん予防と糖質制限とケトン食  福田一典先生のブログより
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/407.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 16 日 10:32:57: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

癌は解糖系のペントース・リン酸回路で育まれる!(その3)
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/365.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 03 日 10:14:43: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

432)がん検診による過剰診断と過剰治療
http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/78fa9dced030909ee67592ad621c8f60
 

 

 

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コメント
 
1. BRIAN ENO[1180] QlJJQU4gRU5P 2017年2月21日 09:52:16 : mfzMHuY3Mk : n7V4Xk7uMHQ[37]
432)がん検診による過剰診断と過剰治療 福田一典先生のブログより
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/554.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 21 日 09:49:52: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

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