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抗がん剤、年間738億円分も廃棄…風邪薬の処方、世界的に廃止の動き(Business Journal)
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/711.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 20 日 02:22:35: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

抗がん剤、年間738億円分も廃棄…風邪薬の処方、世界的に廃止の動き
http://biz-journal.jp/2018/04/post_23058.html
2018.04.19 文=富家孝/医師、ジャーナリスト Business Journal




 昨年11月、国立がんセンターと慶應義塾大学大学院の岩本隆特任教授の調査で、抗がん剤が年間に約738億円分も廃棄されていると発表され、大きな反響を巻き起こした。

「まさか、こんなに無駄にされているなんて。本当にもったいない」というものから、「残薬を捨てずにほかの患者さんに回すことはできないのか」など、一般の反応はさまざまだが、いずれも額の大きさに驚いたものである。ほかのクスリを合わせれば、薬全体では莫大な額が無駄になっているのだ。

 今回の調査は、昨年7月から今年6月までに販売された100種類の抗がん剤の廃棄率などのデータが元になっている。それによると、全国で1年間に廃棄される抗がん剤の割合は、患者に投与された量全体の9.8%に達していて、その額がおよそ738億円なのだという。

 そして、このうちの約8割にあたる601億円は、病床数が200床以上の病院(いわゆる大学病院などの大病院)で廃棄されたという。岩本教授は「安全性を確保すれば、残薬を使うことで国の医療費を年間で500億円ほど削減できるのではないか」と述べている。

 じつは、厚生労働省はすでに「オプジーボ」など高額な抗がん剤使用の無駄を減らすための調査、改善策の検討に入っている。今回の発表はその一環といっていい。

 現在、抗がん剤はこれまでの「細胞無差別攻撃式」のものから、オプジーボのような「免疫チェックポイント式」のものへの転換期にある。前者はほとんど効果がないと考えられたが、後者は効果が認められ、これからのがん治療には欠かせないものになりつつある。ただし、開発に莫大な金額が投入されていて、高額である。これらを保険適用していけば、国の医療費はパンクしてしまう。

 たとえば、液状の抗がん剤は「バイアル」というガラスの瓶に入っており、オプジーボの場合は1瓶100ミリグラムで約36万5000円もする。これを患者さんの状況に応じて使用量を調整して使うわけだが、使用後3分の1残ったとしたら、それは廃棄されることになる。メーカーが開封後は細菌汚染の恐れがあるとしているからだ。とすると、3分の1廃棄すれば、10万円以上が無駄になる。

 こうした実態をどう改善し、残薬再使用のガイドライン(たとえばバイアル薬の場合は使用した量だけ請求できるようにするなど)をどのようにつくるかが今後の課題になる。

■残薬は年間1000億円以上か

 では、抗がん剤以外の薬はどうだろうか。

 正確な統計はないが、現在、年間の残薬は1000億円を軽く超えているとみられている。とくに、降圧剤、コレステロール降下剤、血糖降下薬など、高齢者が飲み残す薬の額は年間500億円以上になるという。処方された全量の半分が無駄になっているともいわれている。

 この原因の多くは、日本独特の診療報酬システムである国民皆保険制度と、医者と製薬会社の癒着にある。また、多くの患者が薬を欲しがることにも起因している。

 巨大製薬会社は新薬を開発すると、資金力にものを言わせて宣伝する。そして、MR(医薬情報担当者)が医者に「この薬を使ってほしい」と宣伝・接待に回る。そうすると、多くの医者は使ってみようかなとなる。しかし、その効果のほどは実はよくわからないのである。そして、新薬になればなるほど価格は高くなるのだ。

 だいたいにおいて、薬は効かない。それほど重くない高血圧や糖尿病などでは、薬の効果は一時的であり、それよりも食事、運動などにより生活習慣を変えていくほうがよほど効果がある。しかし、医者はリピーター患者が欲しいので、常に薬を出す。薬が切れればまた通院してくれるからだ。

 一方、患者さんのほうも健康保険で1〜3割負担だから、薬の値段をあまり気にしない。さらに、薬が出ないと不安になるという心理を抱えている。たとえば、いったん認知症の気があると診断されて薬を処方されると、飲み続けなければ不安になる。ところが、実際には薬をやめると症状が改善されたという例もある。

■Choosing Wisely

 最近の患者さんは賢くなり、5種類以上も薬を出されると、その医者を疑ってかかり、飲み残すことが多い。たとえば、糖尿病の血糖降下薬は本当に血糖値を下げてくれるが、逆に効き過ぎて低血糖を招くケースがある。そうなると、めまいや動悸をきたす。また、ほかの薬と飲み合わせると副作用が出たりするので、服用をやめてしまうことがある。

 そのような薬以外、ごく一般的な風邪薬や胃腸薬は、症状が治まればすぐに服用をやめる人が多い。その結果、家庭に多くの薬が死蔵されている。こうして、残薬は増える一方になっている。

 現在、風邪薬は保険適用をやめて、病院で処方するのをやめる方向になっている。これは世界的な傾向で、アメリカの「Choosing Wisely」という無駄な医療をなくす運動では、風邪に対してはあらゆる薬の処方は不要としている。風邪には薬が要らないというのは、いまや世界の常識となっている。日本感染症学会や日本化学療法学会はガイドラインで、風邪はほぼすべてウイルスを原因とするもので、抗菌薬は効かないとしている。
 
 すでに、ビタミン剤の単純な栄養目的としての処方は保険適用外となっている。また、うがい薬の単独の処方も保険適用外になっている。こうした風潮をふまえて、私たちは薬に対してもう少し賢くなるべきだ。

 また、薬が残った場合、それを返品すればお金が戻ってくるというような「リファンド制度」などを導入すべきだろう。

(文=富家孝/医師、ジャーナリスト)


 

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コメント
 
1. 2018年4月20日 23:56:01 : varO5N6wJ2 : oeqlqmvGvOE[12]
日本厚生労働省その他、関係機関と関係諸氏にも
謝罪と賠償を求める行政裁判
あるいは場合によっては刑事裁判が起こされるかもしれません。
もちろん国民と在留外国人の、騙されて殺された「被害者」からです・・・

船瀬俊一氏がyoutubeにて、抗癌剤の正体について解説してくださっていますので
どうぞ一度、ご覧になってください。これは殺人兵器と呼んで
さしつかえないと思います。

殺されないで・・・


2. 2018年4月30日 20:58:22 : varO5N6wJ2 : oeqlqmvGvOE[29]
現場にいらっしゃるお医者さんからの生の告発動画ですので
身を守るため、騙されないために、抗癌剤「治療」の実態を知るために
是非ご覧ください。


抗がん剤、医療機器の在庫処分の場になっている日本 黒幕はロックフェラー【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2017/09/03


https://www.youtube.com/watch?v=Buct9Xj2UBU


3. 2018年5月02日 21:56:45 : kn3Vk2d0yo : rWnJcTnmr40[10]

医療崩壊掲示板の投稿がめっきり減りました。

検閲が入りましたか?管理人さん。



4. 中川隆[-11776] koaQ7Jey 2018年5月03日 08:53:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12925]
ガン死者、日本だけ、なぜ増える……?欧米はガン、心臓病、脳卒中が急減
船瀬図書館〜みんなの声〜
http://min-voice.com/cancer-12005.html

■欧米はガン、心臓病、脳卒中が急減

ガン死者が海外では減っている。
WHO(世界保健機構)統計でも、1990年代をピークに、先進各国、軒並みに右肩下がりで減少している(グラフA)(人口10万人当たり WHO統計)。

ところが、日本だけが異常だ。ガン死亡率が、男女とも右肩上がりで急増している。とりわけ男性の激増ぶりは異様というしかない。このちがいに、気づいている人は、ほとんどいない。あなたも初めて知って驚愕しているはずだ。これも、テレビ、新聞などのマスメディアで隠蔽する不都合な真実≠ナある。

(グラフB)は、日米両国のガン死亡率を比較したもの。やはり1990年代、アメリカのガン死亡率が急減し、日本より下回っている。アメリカは右肩下がりが減っているのに、日本は右肩上がりの天井知らず。


さらに、(グラフC)を見てほしい。アメリカの疾患ごとの死亡率変化を示したものだ。1960年代後半から、まず心臓病と脳卒中が減り始めている。心臓病死は、1990年には半減している。20年間で半分になり、さらに2020年には、4分の1に急減しているのだ。脳卒中も2000年には1960年の3分の1という減少ぶりだ。欧州諸国にも、同様の傾向がみられる。

■アメリカでガン死が減り、日本で増えるナゾ

アメリカでは1960年からゆるやかに伸び続けていたガン死亡率も、90年をピークに右肩下がりで減少に転じている。

アメリカといえば、われわれには肥満大国のイメージがある。しかし、現実には心臓病、脳卒中さらにガンを減らしている。病人大国はヘルシー大国に変化し始めている。もういちど、ガン死亡率に着目してみよう。

(グラフA 左)は、男性のガン死亡率の差が決定的だ。なぜ、欧米ではガン死亡は急減し、日本だけ急増しているのか?現在、日本では……2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで死ぬ……と、言われている。

「ガンで死亡した人は37万2986人(2016年)」(厚生労働省統計)さらに「新たにガンと診断された人は86万2452人(2013年)」(同)そして、これらの数値は、欧米先進諸国とは真逆に右肩上がりで増え続けている……。


(グラフD)は、日本における年齢別のガン死亡率。50代後半から男女とも、ガン死≠ェ激増していることがわかる。

さて――。厚労省統計は、これら死亡者をガン患者数=Aガン死亡率≠ニして、公表している。つまり、これら、おびただしい人々は、ガンにかかり=Aガンで死んだ≠ニ政府は言っているのだ。

<中略>

■ガン死80%は、ガン治療の犠牲者だ!

三大療法は、無力なだけではない。じつは、ガン患者の多くは、この三大療法で殺されている≠フだ。ガン死≠フ80%は、抗ガン剤など治療≠フ副作用死――といえば、あなたは絶句するだろう。

それを、証明するのが岡山大学医学部付属病院での出来事だ。

インターンA医師は、担当する数多くのガン患者が、治療≠フ甲斐なく次々に死亡していくことに疑問を感じていた。あれほど患者さんのために、できるかぎりの治療を施しているのに、どうして次々に亡くなるのか?そこで、その死因を徹底的に調べることにした。

同大付属病院で一年間に死亡したガン患者のカルテを精査して、死因を解明した。すると……、驚愕事実が判明した。ガン死≠ニして処理された患者の直接死因は、ガンではなかった……。その多くが感染症死だった。肺炎、インフルエンザ、カンジダ菌などカビ感染症、寄生虫……などで、多くの患者は死亡していた。

ガンと闘う免疫細胞(白血球)殲せん滅めつの狂気その理由も判明した。患者に投与された抗ガン剤には、強烈な細胞毒性がある。抗ガン剤は、正常細胞もガン細胞も、見境なく攻撃する。その攻撃は、骨髄造血機能も破壊する。はやくいえば、血球細胞がことごとく攻撃される。すると、赤血球、血小板、白血球が激減する。

白血球(リンパ球)は、別名、「免疫細胞」と呼ばれる。免疫細胞は、体内にできた異物(ガン細胞)などを攻撃、排除する働きがある。そのうち、NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)は、ガン細胞を発見するや、体当たりで攻撃し、内部に3種類の毒性たんぱくを注入して、瞬殺する。

(写真F)は、そのNK細胞が、ガン細胞を攻撃、殲滅する様子を写したものだ。二つのガン細胞に、3分の1くらいの大きさのNK細胞がアタックしている(上)。そして、2つのガン細胞は死骸となった(下)。

これらは、酵素で分解させ、体外に排泄される。このように白血球は、ガンと闘う重大な使命をおびている。とくに、NK細胞は、ガンと白兵戦で闘う頼もしい兵士たちだ。それら免疫細胞を、抗ガン剤の猛毒は、まっさきに攻撃するのだ。大喜びするのは、ガンだ。大笑いで、もっとやれ! やれ! と手を叩いて囃しているだろう。

さらに、抗ガン剤は、赤血球を激減させ、患者を貧血にする。さらに血小板激減で体内出血がおこり、患者は衰弱する。これもガンと闘う免疫力を殺そぎ、ガンを喜ばせ、増殖させる。なんのことはない。

ガンと闘うはずの抗ガン剤投与が、逆に、ガンと闘う生命力を破壊し、ガンを増大させている。つまり抗ガン剤の正体は……増ガン剤≠セった。同じことは、放射線にもいえる。放射線は遺伝子を破壊し、猛烈な発ガン性がある。

さらに、免疫細胞を攻撃、殲滅して、ガンと戦う免疫力を弱める。手術も同じ。やはり患者の体力を奪い、免疫力を弱らせる。

毎年三〇万人抗ガン剤などで殺される=E・・
http://min-voice.com/cancer-12005.html



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

5. 2018年5月17日 08:00:28 : varO5N6wJ2 : oeqlqmvGvOE[33]
どうぞ、お役立てください。

予防医学を患者に保険診療していたところ監査で不当に処罰を食らった医師が医療費40兆円の日本の闇の原因について語る【NET TV ニュース】朝堂院大覚 医療革命

https://www.youtube.com/watch?v=d59kXo8gSmY


6. 2018年5月19日 20:42:11 : varO5N6wJ2 : oeqlqmvGvOE[36]
一人でも多くの方の眼にとまりますように。周りの方に
教えてさし上げて下さい。

(脳にへばりつく薬は絶対に飲んではいけない)
精神薬の危険性|飲んではいけない薬 〜 癌は怖くない!〜その核心に迫る〜 『ガン利権 医産複合体』
福岡県久留米市一番街にある 一番街総合診療所 細川博司先生

・・・ 重要な情報です。

https://www.youtube.com/watch?v=_qIVYRmRnTo


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