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今更HPV予防ワクチン接種を強く推奨するのはいかがなものか
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/759.html
投稿者 研 日時 2019 年 3 月 13 日 13:55:11: QQsoRQKh9n.nA jKQ
 

今日の技術の進展には、目を見張るものがあることも確かだ。HPV治療ワクチンや同治療薬の候補が開発されつつある。効果や実用もまだまだであるが、子宮頸がんの発症がHPV感染からどの位時間が掛かるか、HPV感染から癌への発症率が大きくないことを考え合わせると、将来治療に期待することも決して無理ではなかろう。
 今の予防ワクチンは、感染している人にとっては気休めにもならないものである。決して望ましいワクチンというわけでもなく、将来利用されなくなるものではなかろうか。

より新しいものを求めて、開発努力に力を注げるような志向をもつことが、保健関連者への圧力となりえ、その推進を強化するのではなかろうか。
 
"一次予防のHPV予防ワクチンで疾患を予防し、そこで漏れた女性に対し治療ワクチンで治療するという二重構造によって、子宮頸癌の発症を完全に食い止"といわれることもあるが、治療が成功にあったならば、予防に対する利用条件はいっそう厳しい目にさらされるのは自然であろう。

○HPV を標的にした子宮頸癌に対する創薬開発
○発症を抑える抗ウイルス性の化合物開発
○HPV関連癌治療薬の開発計画
 

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コメント
1. 2019年3月27日 12:56:51 : bmPp7Yj7NA : N3E0bkUuQnJ0bjY=[37] 報告
研究者池田修一氏の名誉毀損訴訟で、村中氏側の敗訴となった。
これに対して、被告側では、「同判決に関わらず、子宮頸がんワクチンの安全性は確立しており、池田氏の発表は捏造である」などと、判決の名誉毀損を否定する言動を続けている。さらに、事実を求めようというJAPAN indeepsの安倍編集長までが、現状で被害者は、ワクチンを子供に接種しないと決めた親とその子供さんで、子宮頸がんを発症した方だ」としている。
しかし、本当に近年の子宮頸がん罹患者でワクチンを打っていたであろうと予想される人の数がどのくらいのものなのか。
 さらにいえば、ワクチンをしないで度々の検診を受けることで癌を避けることができたはずのことをどう評価するのか。

 被告側には素直に、研究者の捏造を証明できずに勝手に思い込みで否定することを反省してもらいたい。勿論研究者には失敗やミスもありうる。しかし、それらは捏造でなく、新たな検討や研究によって正されるべきことなのである。これが本当の科学的評価であり、被告側がHPVワクチンの副作用を100%否定することこそ非科学的態度といってよかろう。
 さらに当該ワクチンの効用はかなり経済的環境的評価判断の入るものであり、当事者の自主的な判断評価を不可避としてよかろうと思う。


"HPVワクチン名誉棄損訴訟判決 被害者は誰だ?"
・・・研究発表そのものについては、厚労省が「国民の皆様の誤解を招いた池田氏の社会的責任は大きく遺憾」と発表。また信州大が設けた外部有識者による調査委員会も「混乱を招いたことについて猛省を求める」などと報告している。また、再現実験・修正の要請もなされたが、池田氏は学会や論文など科学の場での反論、再現実験などを行っていない模様だ。

判決
男澤聡子裁判長は、村中璃子氏、大江紀洋氏、ウェッジに対し、330万円の支払いを命じた。また、ウェッジに対しては、記事の一部削除と謝罪広告の掲載を命じた。判決の根拠として、村中氏が指摘した、池田氏が研究成果を「捏造」した事実は認められないとした。村中氏側は、実験担当者や専門家への取材に基づいていると主張したが、取材は不十分だったと判断された。
判決後の記者会見で池田氏は、原告側の主張を認めたものであると評価した上で、「ワクチン接種への賛否には関与しておらず、ひとえに、ワクチン接種後の有害事象について原因を追究したいという思いだった。」と述べた。また、「『不正』『捏造』という言葉は、研究者生命を絶つようなものだ。」と今回の訴訟に対する思いを訴えた。・・・
会見 被告側
・・・会見には、産婦人科医・守る会代表石渡勇氏、弁護士・村中璃子氏代理人藤本英二氏、ジャーナリスト・Japan In-depth編集長安倍宏行が出席、石渡代表が守る会と村中璃子氏の見解を読み上げた。

「科学的言論を封じる名誉棄損訴訟判決に対する見解」概要
・同裁判は、科学の問題を名誉棄損の問題にすり替え、司法を悪用して科学不正を隠蔽し、科学的言論を封じるもの。

・同判決に関わらず、子宮頸がんワクチンの安全性は確立しており、池田氏の発表は捏造である。
・・・・
最後に石渡代表は、「安全性が確立しているのにも関わらず、正確な情報を得られないためにワクチンを受けられず、命が失われることは、あってはならない。厚労省、関係省庁への働きかけを続けていく。公共性のある科学的な主張が司法に評価されなかったことは残念だ。自由闊達な意見交換ができなくなることを懸念している。」と述べた。

また安倍氏は、「今回の判決は、HPV予防ワクチン接種の積極的勧奨の一時見合わせを容認したものではない。現状で被害者は、ワクチンを子供に接種しないと決めた親とその子供さんで、子宮頸がんを発症した方だ。今回の訴訟は科学的言論に対する挑戦である。メディアは国民の健康を守るためにどうしたらいいのかを考え、公平公正な報道を行うことを強く求める。」と述べた。
・・・・
https://blogos.com/article/366774/

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