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楽天・三木谷浩史社長が270億円出資した「“世界が変わる”がん療法」の全貌
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/772.html
投稿者 怪傑 日時 2019 年 9 月 22 日 21:11:00: QV2XFHL13RGcs ifaMhg
 

楽天・三木谷浩史社長が270億円出資した「“世界が変わる”がん療法」の全貌
https://gansokaiketu-jp.com/newsindex5-2-naiyou-5.htm#%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%83%BB%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%8C%EF%BC%92%EF%BC%97%EF%BC%90%E6%86%B6%E5%86%86%E5%87%BA%E8%B3%87%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C%E2%80%9D%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E2%80%9D%E3%81%8C%E3%82%93%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%85%A8%E8%B2%8C

「Rakuten Medical ガン克服 生きる」

 スーパースター、アンドレス・イニエスタが着るJリーグ、ヴィッセル神戸のユニフォームの左鎖骨にある広告の意味がわかる人はまだ少ないかもしれない。

 ネット大手の楽天が出資する楽天メディカルは、元々、アスピリアン・セラピューティクスという米西海岸の医療ベンチャーだった。その会社に2018年、楽天会長兼社長の三木谷浩史が個人で約167億円を出資。2019年7月には、楽天も1億ドル(約107億円)を追加出資して社名も「楽天メディカル」に改めた。


文春オンライン 医療ベンチャーの楽天メディカル c共同通信社
https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%83%bb%e4%b8%89%e6%9c%a8%e8%b
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2%93%e7%99%82%e6%b3%95%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%85%a8%e8%b2%8c/ar-AAHE509#page=2


楽天メディカルが取り組んでいるのが「光免疫療法」という画期的ながん治療法である。ノーベル賞を受賞した本庶佑らが開発した免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」に次ぐ、新たながん治療法として国も期待を寄せており、4月8日に楽天メディカルが「頭頸(とうけい)部がん向け光免疫療法が厚生労働省の『先駆け審査指定制度』の対象に指定された」と発表すると、楽天の株価は6日連続で上昇した。

なぜ楽天ががん治療に取り組むのか?
「光免疫療法」の生みの親は、アメリカ国立衛生研究所(NIH)の主任研究員の小林久隆。その画期的な研究成果はバラク・オバマ大統領が一般教書演説で絶賛したほどだ。

 なぜネット企業の楽天ががん治療に取り組むのか。きっかけは三木谷の父親、経済学者の三木谷良一ががんを罹患したことだった。後期すい臓がんだった良一はすでに、従来の治療法では対処できない状態だったが、三木谷は良一を救いたい一心で英語の学術論文を読み漁り、世界中の名医を訪ねた。

 その末にたどり着いたのが小林の「光免疫療法」だった。共通の知人を通じて小林に会い、説明を聞いた三木谷は直感的に「これはいける」と確信した。「なぜ治るのか、ロジカルに納得できた」(三木谷)のだという。

 それは「興銀時代にインターネットと出会った時とよく似た感覚だった」と三木谷は振り返る。インターネットの存在を知った時、三木谷は「これで世界は変わる」と確信し、興銀のキャリアを捨てて起業した。インターネット・ショッピングの楽天市場を立ち上げた時も、「現物に触れられないインターネットで物は売れない」と笑われたが、三木谷には人々がパソコンの画面でショッピングを楽しむ未来が見えていたという。光免疫療法に出会った時、まさにそれと同じ感覚を覚えたのである。

人体に無害な光線でがん細胞のみを狙う
 光免疫療法で使う薬は、がん細胞(抗原)の表面にある突起物だけに結合する特殊なタンパク質(抗体)に、近赤外線に反応する光感受性色素「IRDyeR 700DX」を混ぜた複合体だ。この複合体を静脈に注射すると、全身を駆け巡った抗体が、がん細胞を見つけてドッキングする。そこに近赤外線を当てると、IRDyeR 700DXが反応し、がん細胞の細胞膜を傷つける。その傷口から水が入り、がん細胞はものの1、2分で膨張し、破裂するのだ。

「近赤外線光線はテレビのリモコンで使う光線で人体には無害。抗体もタンパク質なので、がん細胞以外の正常細胞は傷つけません」(小林)

 正常な細胞を傷つけて患者にダメージを与える手術や抗がん剤、放射線治療とはそこが根本的に異なる。

 皮膚がんや頭頸部がんの一部のように患部が体表面に露出しているがんの場合はペンライト型の光源で光を当て、深部がんには円筒型の光源を使う。深部がんの場合は、楽天メディカルにおいてCTガイドや超音波ガイド下で患部に針を刺入する方法を開発している。

 良一は2013年11月に亡くなり、光免疫療法の開発は間に合わなかった。だが三木谷は「この画期的な治療法を早く患者さんに届けたい」と事業化を決意し、楽天メディカルを設立した。

 光免疫療法は最終段階の治験が国内外で2021年に終了する予定だ。順調に進めば2022〜23年ごろの承認が見込まれる。

「文藝春秋」10月号 では、三木谷氏や小林氏へのインタビュー、光免疫療法の詳しいメカニズムなどについて取り上げている。

(大西 康之/文藝春秋 2019年10月号)
 

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コメント
1. 2019年9月23日 20:37:12 : STLfohQbMs : TGZYYnc4M3A1alE=[1] 報告
人殺しの為にカネを出す外道楽天。
2. 2019年9月24日 01:15:10 : jAwlwxmg3g : OXlEN21TUlNzQ3c=[2] 報告

この書き込みは個人的な感想です。
科研費を国に申請して云々というプロセスでは成果が出るまでこのような短時間では恐らく終わらないと思います。
北大の先生も研究員として外国に飛んで成果を出すようにされたようです。
部外者としてはいずれも速やかに結果を出したい早く実用化したいという情熱を感じました。

楽天メディカルが取り組んでいるのが「光免疫療法」という画期的ながん治療法である。ノーベル賞を受賞した本庶佑らが開発した免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」に次ぐ、新たながん治療法として国も期待を寄せており、4月8日に楽天メディカルが「頭頸(とうけい)部がん向け光免疫療法が厚生労働省の『先駆け審査指定制度』の対象に指定された」と発表すると、楽天の株価は6日連続で上昇した。


がん治療薬「オプジーボ」の治療効果を早期に予測できる最新の検査法( 2019/06/21 )
https://www.senshiniryo.net/column_a/35/index.html

ポイント
・ オプジーボは、従来の抗がん剤のようにがん細胞を直接攻撃する薬ではなく、免疫細胞ががん細胞を攻撃できる環境を作り出す画期的な薬である。
・ オプジーボはこれまでの治療法よりも効果が高いものの、効果が現れる確率は25%前後で、効果が現れない場合、副作用の強い治療法を併用しなければならないケースもある。
・ 今回開発された検査法は、治療早期にオプジーボ単独で効果が出る患者さんを見つけることができる。これにより、患者さんは副作用のリスクを回避できるとともに、医療費を有効に使用できる。


なぜネット企業の楽天ががん治療に取り組むのか。きっかけは三木谷の父親、経済学者の三木谷良一ががんを罹患したことだった。後期すい臓がんだった良一はすでに、従来の治療法では対処できない状態だったが、三木谷は良一を救いたい一心で英語の学術論文を読み漁り、世界中の名医を訪ねた。


仕方が無いことですがこのような投稿の意味は理解するのが難しいのかもしれません。
知人に悪性肉腫になられて現在大変なご苦労をされているとかそのご家族ならなんとか理解出来るのかもしれません。
しかし生物化学の分野で専門用語の塊ですから興味がなければ無理なのかもしれません。
しかし現在ご苦労なさっている方も多いので無責任な書き込みはできれば避けて頂けたら幸いです。

オプジーボは癌が転移して増殖する時患者さんの免疫機能を低下させるという極めて根性悪の性質があるのでこれを阻害して免疫機能を活性化させようという働きがあります。
これが無ければ体の中で自在に転移しまくるので非常に具合が悪い。
従って従来には無かった機能ですからノーベル化学賞を付与されました。

ここでも書かれていますが抗癌剤は副作用が大きい。
上手く患者さんの体にあう薬であれば副作用も少なくて場合によっては転移した癌も含めて見事に全部消える。
反対に会わない場合は大変な精神的肉体的な苦痛を伴う副作用が出ます。
それも患者さんの体調に応じて副作用の程度には大きな差異が出るという問題点があります。

光免疫療法で使う薬は、がん細胞(抗原)の表面にある突起物だけに結合する特殊なタンパク質(抗体)に、近赤外線に反応する光感受性色素「IRDyeR 700DX」を混ぜた複合体らしいので抗体が上手く選択的に望む癌細胞にくっつけば数秒という短時間で癌細胞を破壊して殺すという大きな効果があります。
また抗体がくっつかないとか遠赤外線が照射されない細胞の場合は殺さないので副作用が大幅に低減されるようです。

種類が数多い癌細胞に夫々上手くくっつく抗体を選ぶという難しさはあるでしょう。
また遠赤外線を照射する必要があるので体の内部に対しては専用の内視鏡を新たに製造するとかという必要があるでしょう。
遠赤外線用のLEDも大パワーのものが必要になるのかもしれません。

いずれも癌でご苦労されている患者さんを知っている場合には抗癌剤の副作用を大幅に低減し癌細胞を完全に殺して完治する可能性のあるこのような手段は早く実用化して頂きたいと思います。
現在までのところIT企業のSのような大借金大好きパーペット男のような感じでは今のところありませんので銭儲けだけが主たる目的では無いように感じました。
早く実用化してリーズナブルな価格で一般に普及させて頂きたいものです。

3. 2019年10月01日 23:31:58 : 2Ghm19paxY : L0xoQ3NlY0VkNk0=[1] 報告
お断り:このような分野はあまり馴染みが無いと思いましたので以下無断転載です。

掲載されている内容はすべて発表日当時のものです。その後予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。

2018年11月7日 | プレスリリース
狙った細胞のみを殺す光リモコンスイッチの開発にはじめて成功
〜副作用の少ないがん治療への貢献に期待〜
https://www.shimadzu.co.jp/news/press/9qbnqud1mddlrfby.html

国立大学法人北海道大学
米国国立がん研究所
国立大学法人名古屋大学
株式会社島津製作所

光免疫療法は,全く新しい光化学反応を用いたがん細胞の殺傷方法であることを解明。
近赤外光が狙った細胞上の「デス・スイッチ」をONにできることを証明。
より効果的で副作用の少ないがん治療の開発に期待。

概要
北海道大学大学院薬学研究院の小川美香子教授(JST戦略研究推進事業さきがけ研究者兼任)・米国国立がん研究所の小林久隆主任研究員らの研究グループは,株式会社島津製作所,名古屋大学高等研究院・大学院医学系研究科の佐藤和秀S-YLC特任助教(JST次世代研究者育成プログラム)らと共同で,新規のがん治療法である光免疫療法の治療メカニズムに関する研究を行い,光免疫療法は,全く新しい光化学反応を用いた細胞の殺傷方法であり,近赤外光が狙った細胞上にある「デス・スイッチ」をONにして選択的に殺すことができることを証明した論文を発表しました。

光免疫療法ではIR700という化学物質を抗体に結合させた薬剤を用います。研究グループは光反応によるIR700の化学構造変化に着目し,質量分析装置・原子間力顕微鏡などによる解析を行いました。この結果,光化学反応によるIR700の化学構造変化とそれによる物性変化が,抗体の結合した細胞を殺す「デス・スイッチ」の本体であることを突き止めました。光免疫療法では,がん細胞膜上で近赤外光のリモコンでこのスイッチをONにすることで,がん細胞膜のみ殺傷することができます。

なお,本研究成果は,米国東部時間2018年11月6日(火)公開のACS Central Science誌に掲載されました。

背景
従来の毒を以て毒を制す考えに基づく抗がん剤治療では,正常細胞(特に免疫細胞)を殺すことによる副作用が問題となります。一方,米国国立がん研究所の小林久隆主任研究員らにより見出された新しいがん治療法である光免疫療法は,がん細胞以外に毒性を発揮しないため副作用の極めて小さい治療法です。さらに,がん免疫を合理的に活性化する効果があることも発見されており,転移したがんへも有効であるなど,今後のがん治療を大きく変える可能性がある治療法として大きく注目されています。現在,日米で臨床試験が行われており良好な結果が報告されています。

光免疫療法では,IR700という水溶性のフタロシアニン誘導体である化学物質を結合させた抗体(抗体-IR700結合体)を薬剤として用います。抗体はがん細胞の表面に結合します。抗体-IR700結合体を投与した後,近赤外光を照射するとがん細胞を殺すことができます。光免疫治療は,従来の抗がん剤による治療や光治療と効果の出方が全く異なることから,その細胞傷害メカニズムの解明が注目されていました。

研究手法
IR700は,大きな水溶性の軸配位子を持つ化合物です。本研究では,近赤外光照射時にIR700に起こる化学構造変化に着目しました。様々な環境下でIR700と抗体-IR700結合体に近赤外光を照射後の化学構造を,有機化学合成及び質量分析装置・NMR(核磁気共鳴装置)など各種分析手法を用いて解析しました。また,原子間力顕微鏡により近赤外光照射後の抗体-IR700結合体の立体構造を観察し,実際に光化学反応により抗体の構造が変わる様子を画像化しました。

さらに,マウスを用いた実験において,生体内においても同様に光化学反応が引き起こされることを証明しました。

研究成果
光化学反応により,IR700の水溶性軸配位子が外れ化学構造が変化し,脂溶性の構造へ大きく物性が変わることを見出しました。この光化学反応は,抗体に結合させた状態でも起こることを証明し,光照射後には薬剤が凝集する様子が観察されました。原子間力顕微鏡による観察でも,抗体が変形あるいは凝集する様子を画像化することに成功し,光化学反応による抗体-IR700結合体の物性変化が証明されました。マウスを用いた実験においても近赤外光による水溶性軸配位子の切断反応が確認され,生体内でも同じ光化学反応が起こることが確かめられました。がん細胞膜上の抗原にIR700-抗体結合体が結合した状態でIR700の物性が変化し膜抗原抗体複合体ごと変形や凝集体を生じることで,がん細胞膜が傷害されると考えられます。

すなわち,本研究では,薬剤の物性変化が「デス・スイッチ」の正体であり,近赤外光という生体に毒性を示さない光のリモコンでこのスイッチをONにすることができることを突き止めました。光によりがん細胞に結合した薬剤だけを毒に変えることができる,全く新しい細胞殺傷方法であることが解明されました。

今後への期待
本研究で見出した全く新しい光化学反応を用いた細胞の殺傷方法は,光免疫療法の有効性を示す上で重要な知見であり,光免疫療法をさらに発展させ今後のがん治療を大きく変えるものです。化学的観点からも生体内で化合物を活性化して選択的に狙った細胞を殺すことができる手法として有用性が高く,今後の薬剤開発に様々な方向から利用される可能性も高いと考えられます。


がん細胞を攻撃「光免疫療法」が先駆け審査指定 早期の実用化へ向け
https://mainichi.jp/articles/20190408/k00/00m/040/183000c
毎日新聞2019年4月8日 16時39分(最終更新 4月8日 17時16分)

厚生労働省は8日、画期的な新薬が早く実用化できるよう優先的に取り扱う「先駆け審査指定制度」の対象に、赤色光を使ってがん細胞を攻撃する「光免疫療法」で使用する薬「ASP−1929」など11品目を指定した。

<がんの光免疫療法、既存療法と併用で効果大きく 動物実験で確認>
<将来、がんの8〜9割の治療が可能に>
<既存療法との併用で抗がん効果アップ>
<米FDAが「審査迅速化」指定>
<舌・咽頭など 米で効果確認>
<光免疫療法 食道がんにも 治験患者登録開始へ 国がん東病院>

4. 2019年10月06日 14:54:00 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[191] 報告
癌細胞が熱に弱いというのは周知の事実だ
癌細胞だけを加熱する方法があるなら画期的だと思う。
5. 2019年10月08日 00:09:05 : VRCQTSGy0c : Ykxnb25ob3ZCQ2c=[7] 報告
楽天のミキタニとかいう奴は敵性体の疑いが濃い。
楽天もほぼ敵性体企業とみなしている。
この治療法も画期的ではない。再生医療のほうがマシだ。
薬で治す時代は終わる、確実に。
6. 2019年10月19日 15:21:08 : 64qbDvsKwM : MWlCWWVhdVNWUlk=[11] 報告
本当は癌の完治治療法なんて、すでに開発されているのだろう。
カーター元大統領なんて、癌にかかったがピンピンしている。
抗がん剤は製薬会社に莫大な利益をもたらす。
草々、治療法なんて見つけられては非常に困る。
人口は今74億人くらいか。これ以上増えてもらっても困る。
年金システムも破綻した。
癌なんて真に治そうとすれば、DDS(ドラッグデリバリーシステム)
でも可能だ。それをやらないのは製薬会社、医療関係者が
儲からなくなるからだけだ。
東大がまともに癌治療法に取り組まないのは、国際金融資本、
ハザールマフィアの下僕の大学だからだよ。
明治維新からそうだよ。
7. 2019年10月19日 22:29:03 : aIuTPVcF2U : YTAvN3FYdmpVSVU=[2] 報告
誰か知り合いにでも抗癌剤治療しているような人知らないんですか。
どれだけ副作用で苦しんでおられるか。
本人も家族や関係者の方達も。
書きたい放題はそれからにした方がいいように思いますよ。
A-----------------------------------HO--------------------。
8. 2019年11月09日 17:34:32 : czTNBeAnyg : UkJSdi9GU0laeFE=[1] 報告

素人の個人的な感想ですから専門分野のお方は多分ご存知だと思います。
更に細かく調べていて気がついた事。

やはり完全な薔薇色でも無いようでとりあえずは癌の種類限定の治療から始まるのでしょう。
肺癌、腸関係の癌、心臓、隔膜などの塊では無いいわば膜状の部位に出来た癌をもし完全に駆除出来るようなら新たな問題つまりその個所の部位に穴が開いてしまうと問題があるように思います。
正常な細胞を保護して数を増やしながら膜機能を維持して癌細胞のみを狙い打ちで殺す必要があるんでしょう。
従って現在検証中の治療は悪性の皮膚癌や甲状腺辺りになっているようです。
甲状腺癌であっても全体の30%位を一気に殺すとやはり後遺症が残るらしい。
体の中の深い部位に出来た癌は光では無くてある種周波数の電波を開発する必要があるらしい。
理由は癌患者さんが抗癌剤治療を行うと副作用として血が止まらなくなるらしいので気軽に外科手術を何回も出来ないためのようです。

いずれにせよ効果が認められて保険適用になる事を願いましょう。

9. 2019年11月14日 09:50:17 : HJnkquSZKs : ZXI2aTc0ajEyLk0=[68] 報告
自身や知人が癌や抗がん剤と戦っていようがいまいが、
考察されてる意見であれば要所をかいつまんで吸収していくのがネットですよ。
反論、持論展開、スルー等、多様な選択肢もあるので、
私は色んな話を聞きたいですね。

抗がん剤

製薬会社は医師を「落とす」もしくは「買収」を戦略的にやってます
特にオピニオンリーダー(発言力が高く影響力が高い医師)
キーオピニオンリーダーと呼び販売戦略に必ず組み込まれています。

逆に忙しいながらも町医者の中に真摯に医療に向き合い
出来るだけ学会にも参加し、新しい論文にも目を通してる方もいる。
こういう方々はキーところかオピニオンリーダーには絶対にならない。
彼らが現場経験や自身の考察で、異論を唱えても
製薬会社も落とされた医師達の言葉が強いのでトンデモ論にされるのは容易。

世間に流出した氷山の一角として有名なのは
製薬会社ノバルティス社員による「ディオバン事件」
落とされた医師が主導した研究で、
自社の都合のいいようにデータを改ざんした事が噴出するも
一審、控訴審共に無罪放免になった醜聞です。
(当時は規制する法律がなかったのが大きい)
しかしデータ改ざんに関しては一審で認定。

効果があるかのようなアピールはビジネスとはしては当たり前。
薬も製薬会社無しでは作れない環境に既になっていて
作ってくれなければ医師も困る現実があります

抗がん剤は副作用が注目され、更には副作用を抑えるための薬と
本来の効用や使い方に関して患者や家族は知らされない。
大きく分類すると

癌を治す為の抗がん剤
癌を小さくする為の抗がん剤

に分けられます。
切除といった局所的な処置と違い、投薬は全身に回ります。
抗がん剤はハッキリ申し上げて毒です。
癌以外の健康な臓器に疾患が出るのは当たり前だと言えます。

患者や家族は抗がん剤の効果を%で伝えますが、
治す確率なのか、小さくできる確率なのかは伏せます。
これは叔父や叔母の時も同様でした、ほんの5年前。

2人共とも治療の甲斐なく最後は寝たきり状態で、
食事、会話、排泄、何もかも出来ない状態で他界しました。
叔父は明らかに脳腫瘍が影響して亡くなったのだからと死因は脳腫瘍。
しかし叔母は直接がんではなく、多臓器不全。
2人の死因の差は病院と担当した医師の差だと後で知りました。

もっと前になくなった親族は胃がんで、死因も胃がんによる衰弱でした。
全てとは言わないし思いもしませんが、
近年のがん死者数を減らす仕組みや思惑が存在すると指摘する現役医師もいます。

抗がん剤が発達してがん死者数が減った事にしたい輩もいる。
そのため、死因を誤嚥性肺炎や多臓器不全など手心を加える。

癌は本人も家族も打ちのめすので、
薬の分類や効果を当事者になってから調べにくいです。
なので、今のうちから自分がどういった選択をするのか
ガイドラインの治療は本当に信頼できるのか
ある程度勉強して納得のいく治療法を、選択肢を増やす事が大事になります。

医者や薬剤師の一部の方で自分の親が癌になった時、
抗がん剤治療を断るケースがあるのは事実です。
しかし、高齢だったり、持病の糖尿病だったり
治療の効果や妨げが理由だったりします。

ただ1つうらやましいなと思ったことは、
抗がん剤を投与されない人は眠るように亡くなるという共通点です。
もちろん部位にも寄るとはおもいますが、
顔が副作用でムーンフェイスにならず、髪も抜けず
亡くなる前日まで自分でご飯を食べてたという逸話も。

人の話は話半分で受け取って、
残りは自分で考察し続ける事が大事だと思っています。
だから私の話も半分で。
ネットであろうと新聞であろうと人の話であろうとです。

100%信じるのは危険ですし、どうしても偏ってしまいます。
治る抗生剤で生きる可能性があるのに、
抗がん剤そのものを頑なに否定して亡くなってしまうのでは…。

企業の社長が何百億出したとか、親族が亡くなったのが発端だとか
そんな事は本当にどうでもいい事。
薬なり治療法が信頼に足るのか、常にいい意味で疑って下さい。
学ぶことをやめ、思考停止にならないようにしましょう。

陰謀論と切り捨てるのは思考停止と変わらない。
どんな情報でも受け取る部分が存在してますよ。

10. 2019年12月21日 09:52:52 : DAAmlrpcDw : Nk1TaE5iVVdjNkU=[1] 報告
「癌を敵とみなす」思考法からうまれた治療法は、時とともに消えてゆくのではないでしょうか。
 むしろ、「癌は究極の延命装置」として受け止めると、逆に癌への感謝とともにがん細胞が消えてゆく、もしくは安楽死に向かう(最終的に肉体の死は必然ですから)

 死を恐れる心が無駄な医療を拡げて、癌を敵視して叩くという思考が今の癌医療ですから、いくら大金をつぎ込んでも消えてゆくでしょう。
むしろ、金などかからないような方法(思考かもしれないが)がいずれ浮かび上がってくるでしょう。
 本物はビジネスにはならないのです(医療に関してだが)から、オプジーボもいずれその有害作用が浮かび上がってくる(既にあるのだが)ので、消え去るでしょう。

病を敵と見なしているうちは世界から病は消え去らない、癌を敵と見なしていては癌はなくならない。
 パラドックスのようですが、根本の思考の違いが結果を見せるのです。

11. 2020年1月16日 17:16:00 : IKQzbMw1to : TVVDRkdHNG5QeEE=[12] 報告
今日のテレビで、癌免疫細胞療法について説明されていた。他人の免疫細胞であれ、キラー細胞をIPS細胞を通じて培養して、増量したものを患者の当該局所に注入する方法である。ネズミなどの実験ではかなり有効であった模様。
 免疫療法が最も望まれる未来の療法であることは妥当であろうが、そうだとしても今の癌に免疫が及ばないからこそ病気になるわけで、癌キラー細胞の量の問題ではないと思う。だからこそ、他人のであれ、癌を狙い撃ちするキラー細胞というものがあれば、それを入れることに希望はあるが、そもそもその細胞がどこでどのように得られるかが課題なのではなかろうか。
12. 2020年1月24日 22:54:51 : PVc9wWKkrU : U0VtL2ZLdHNDVkk=[1] 報告
怖がらすつもりはありませんが何方かご存じなら情報が欲しい。
最近聞くケースが増えたように思うのが異常増殖する癌細胞。
極端なケースでは約1週間で患者さんは死に至る。
平均して約半年から1年位でご他界されるらしい。
ニュースでも流れたのが大阪阿倍野ハルカスの30周年記念で行われたイベント。
プロのピアニストとアマの音大卒業のピアノの先生との共演で母に捧げる、、、の曲。
このピアノの先生の母親が癌でご他界になり癌が病院で見つかってから僅か1週間で一生を終えられた。
高齢なら癌の増殖が遅いというのはどうも嘘らしい。
反対に小学生のお子さんでも約2年で短い一生を終えたらしい。
これはある会の相談員の方からお話なので信憑性は確か。
この異常増殖する癌について調べ方が下手なのでヒントとかズバリのデータが見つからない。
何方かご存じならぜひ教えてほしい。
これは冗談では無くて真面目に探しています。
13. 2020年1月24日 23:02:49 : PVc9wWKkrU : U0VtL2ZLdHNDVkk=[2] 報告
全国的な規模で行った長寿の方の血液検査でやはり元気な方は普通よりもキラー細胞が多かったという疫学データーはあると思います。
しかしこれは一般的ではないようで未知の分野らしい。
キラー細胞を増やすという免疫療法は保険適用では無いので非常に高額になる。
また全てのケースについて対応出来るという手法ではありません。
現在は手探りの状態です。
14. 2020年2月12日 06:01:11 : sLjyBhp9UM : THNiUUJIM1NZUU0=[23] 報告
日本は国際金融資本の実験場・草刈り場ということを忘れて
はいけないと思う。
彼らにとって、癌は簡単に治っては儲からないから
安い治療法は消される運命にある。

そして、発がん物質の規制は日本にはさせない。
遺伝子組み換え穀物の輸入。これにはラウンドアップの
グリフォサートと訳の分からないBt遺伝子が漏れなく付録
として付いてくる。これの人体に及ぼす影響の研究は
させない。研究費も出さない。欧州では許されないことだ。
捕鯨やイルカを禁漁させ、米国産の家畜肉を食わせるように
誘導。これは抗生物質、成長ホルモン、BSE等毒物の宝庫。
あと農薬、ネオニコチノイド、ミツバチが死ぬという。

さらに豊富な食品添加物。放射能もね。
日本のコンビニやスーパーにはまともな食品はないと思う。
人為的、強制的に癌にさせられているのに、それを避ける
施策を政府に要求せず、癌の治療法にのみ拘泥する日本人。
癌の予防に不熱心な日本人。
欧米の人たちから見れば、バカ、白痴民族にしか映らない
だろう。

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