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安倍首相、オバマ氏広島訪問後にパールハーバー視察計画はないと断言:市民大量虐殺と軍組織間戦闘は別次元
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/690.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 5 月 27 日 05:22:22: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 


 対米戦の嚆矢であった真珠湾攻撃は、米国支配層と日本支配層の一部による合作であったとしても、また、宣戦布告なしの攻撃であったとしても(念のため、宣戦布告は含まれていないので手交遅れは事前の宣戦布告有無とは無関係)、日米戦争の勃発が危惧されていた状況で起きたものであり、都市を壊滅させるほどの大量破壊兵器原爆の投下と同次元で扱うことはできない。

(真珠湾に日本の飛行機が出現してようやく対応に動いた米軍の“大失態”が米兵に多数の犠牲を強いた)

 日本国内閣総理大臣がハワイを訪れたついでに真珠湾を訪れ哀悼の意を表すことに問題はないが、米国大統領が広島を訪れ哀悼の意を表したから、日本の首相も真珠湾...というような考えは倒錯であり容認できない。

 25日夜の日米共同記者会見で安倍首相が語っていたように「無辜の市民が大量に犠牲になった原爆投下」と軍組織がぶつかって戦った真珠湾攻撃作戦を同列に置くことはできないのである。

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安倍首相、オバマ氏広島訪問後にパールハーバー視察計画はないと断言[スプートニク日本語]
2016年05月26日 07:19

安倍首相は近日中に米海軍のパールハーバー基地を視察する予定はない。安倍首相は2日間にわたるオバマ大統領の訪日を総括した声明で明らかにした。

首相は、現時点でハワイ訪問の具体的プランはないと断言している。

安倍首相はこの一方でオバマ大統領の広島訪問の決定に支持を示し、広島訪問が非核平和を目指す運動に追い風となるよう期待感を表している。

これより前、日本のマスコミには安倍首相がオバマ大統領の広島訪問に答えてパールハーバーを訪問するというニュースが流れていた。


http://jp.sputniknews.com/politics/20160526/2197704.html

 

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コメント
 
1. 2016年5月27日 05:30:39 : EYCSp0M8Tw : qnio2lBwNco[111]
真珠湾攻撃を「卑怯な奇襲」というのは米のプロパガンダで、当時の国際法では「宣戦布告」なしに戦争を始めても違法ではなかった。
ただ、ハルノートに基づく交渉は継続中だったから、その打ち切りを宣言せずに攻撃を開始したのは「道義的にはどうか?」ということだけだ。

慰霊の為に行くのは良いが謝罪の要はない。


2. 2016年5月27日 11:25:25 : 1cz9P1E6DQ : a4CWEf3uhtE[88]
> 対米戦の嚆矢であった真珠湾攻撃は、米国支配層と日本支配層の一部による合作であったとしても

「米国支配層と日本支配層の一部による合作であった」は妄想。

ハーバート・フーバー第31代米大統領が、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルトについて、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判している[1]。

つまり、真珠湾攻撃は日本政府がアメリカ政府の仕掛けた罠に落ちた結果、が正しい。
もし安倍首相が真珠湾へ行くのならば、日本政府がアメリカ政府の仕掛けた罠に落ちたためだと命を落とした米兵への哀悼の意を表すべき。

朝日新聞は[1]のような報道は隠蔽し絶対にしない。
朝日新聞は朝鮮日報と云われる由縁。

[1]「ルーズベルトは狂気の男」 フーバー元大統領が批判
http://blogos.com/article/26838/
 【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。

 米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。

 真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうとした−などとする“陰謀説”が日米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、米大統領経験者が“陰謀説”に言及していたことが判明したのは初めて。

 ナッシュ氏の著書によると、フーバーは第33代大統領のトルーマンの指示で戦後の日本などを視察。46年に訪日し、東京で連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー元帥と会談した。

 その際、フーバーはマッカーサーに対し、日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指摘。在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったという。

 マッカーサーも、「ルーズベルトは41年夏に日本側が模索した近衛文麿首相との日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべきだった」と批判していた。

 著書ではフーバーが「米国から日本への食糧供給がなければ、ナチスの強制収容所並みかそれ以下になるだろう」とマッカーサーに食糧支援の必要性を説いていたことも詳細につづられており、フーバーの対日関与の功績に光を当てるものにもなっている。

 ナッシュ氏は「この著書が、今でも米国の英雄とされているルーズベルト大統領への歴史評価を見直すきっかけになってほしい」と話している。


3. 2016年5月28日 00:38:32 : iWkDkQhXxg : w2vcAwSeRjw[101]
乗せられた 日本も既に 加害者と
オバマ嘲る 広島の地で

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