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民進・玉木氏、前原氏に涙の訴え 蓮舫氏「男が泣くな 民進党このままでは万年野党の道か ゴジラが来るぞ「その時、どうする」
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/478.html
投稿者 軽毛 日時 2016 年 9 月 07 日 21:34:31: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 


民進・玉木氏、前原氏に涙の訴え 蓮舫氏「男が泣くな」
安倍龍太郎2016年9月7日20時33分
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「私は前原さんには謝ってもらいたくない」と涙ながらに訴える玉木雄一郎氏=7日午後、長野市
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 「私は前原さんには謝ってもらいたくない」。長野市で7日にあった民進党代表選の候補者集会で、候補者の玉木雄一郎氏が涙ながらに前原誠司元外相に訴えかける場面があった。

 集会には蓮舫代表代行を含め、3候補が顔をそろえた。冒頭、前原氏が旧民主党時代の政権運営について、頭を下げて謝罪した。ところが、続いてマイクを握った玉木氏は涙を見せ、声を震わせながら前原氏に「反論」。前原氏が国土交通相や外相として羽田空港国際化やビザ取得緩和などを進めたとして、「安倍政権が自分の手柄のように言っているが、前原さんの手柄だ」と指摘した。

 玉木氏の代表選キャッチフレーズは「義理と人情と浪花節」。一方の前原氏は、自身が旧民主党の政権運営失敗の「戦犯」だと公言している。こうした2人のやりとりの後に発言した蓮舫氏は、「玉木君、男が泣くな」とたしなめていた。(安倍龍太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASJ976FLFJ97UTFK01G.html

 
代表選中ですが、民進党にもの申す このままでは万年野党の道か

毎日新聞2016年9月7日 東京夕刊

今日の1面
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民進党代表選告示後の記者会見で握手を交わす(左から)蓮舫氏、前原誠司氏、玉木雄一郎氏。政権交代できる野党に再生できるのか=東京都千代田区の日本記者クラブで2日、後藤由耶撮影
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 このまま政権交代を狙わず「万年野党」への道を進む気なのか。民進党の代表選(15日投開票)は熱気がない。注目されていた野党共闘のあり方も論争にすらなっていない。選挙中ですが、あえて有識者に聞いてみた。なぜ民進党は2大政党の主軸になれないのか−−。【宇田川恵】

 ストロボの光を浴び、握手する蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎の3氏。2日の告示後に行われた日本記者クラブの会見では闘志を見せたものの、「野党共闘」路線について激しいバトルはなかった。

 参院選で実現した野党4党共闘に一定の評価をしてきた蓮舫氏をはじめ、3氏とも共産党との連立政権は組まない方針を表明。今後の選挙協力については蓮舫氏さえ、「参院選での連携が絶対とは思わない」と述べ、党内保守派への配慮をにじませた。一方、現状の野党共闘路線の見直しを求める前原、玉木両氏も選挙区事情によっては共産党との連携もあり得るとの含みを残し、対立点はぼやけた。

 「僕は参院選では民進党に投票したし、しばらく投票するつもりです。でも今の民進党には失望しており、擁護する気は全然ない。ただ、ちゃんとした野党第1党に生まれ変わってほしいだけです」。作家で思想家の東浩紀さんを訪ねると、神妙な面持ちでこう語った。問題視するのはやはり、野党共闘の枠組みだ。

 「参院選を見る限り、共闘した野党は、国のあり方とか政策についてではなく、『反安倍政権』ということでしか一致していない。つまり、自民党の長期政権を前提とし、野党はそれに反対するだけという『55年体制』への回帰でしかないと思います」

 立命館大教授の上久保誠人さん(政治学)も野党共闘には懐疑的だ。「民進党はこのままでは万年野党への道しかない」と警告し、「共闘を優先するあまり、基本政策も一致しない他党に引きずられて左に寄りすぎ、中道にいるサイレントマジョリティー(物言わぬ多数派)の支持を得られなくなっている。共闘路線のまま政権を取ろうなんて不可能ですよ」と語気を強めた。

 一方、作家の室井佑月さんは、今夏の参院選では野党共闘により、「1人区」の11選挙区で議席を確保したことを重視、「惜敗した選挙区も含め、おもしろい選挙になったのは事実。それを忘れちゃいけない」と強調する。巨大与党に対抗するには、現実的な手段として共闘は欠かせないとの思いがある。ただ、今の民進党が政権批判の受け皿にきちんとなっているとも思えない。「私、選挙で投票する時なんか、ホントに苦しいよ……」と絞り出すような声で語った。

 野党共闘のあり方には関心が高い。民進党は本気で政権を取りにいく気があるのか、最終的にはどの方向に進むつもりか。共闘のあり方がそんな疑問の答えになるからだ。代表選では共闘について明確にしてほしいのに、論点は不透明で、候補者の主張は逃げ腰にさえ映る。そんな民進党が広く信頼を得る政党として根本的に変わるには何をすればいいのか−−。

分裂上等、出直し期待
 「民進党が打てる手というのはもう、保守系の『第2自民党』みたいな勢力か、社民党寄りのリベラル系の勢力か、党内をはっきり分けることしかない。本当なら、代表選は、両側から代表者がそれぞれ立候補して、徹底的にガンガン議論し合い、負けた側が民進党から出ていくぐらいのことをすべきだったんです」

 厳しい口調でこう話すのは、野党共闘の必要性を指摘する室井さんだ。「党を割ってでも」徹底した議論が必要な理由について、こう続ける。「今、重要なのは、安倍自民の政治を嫌う多くの人を取り込み、その行き過ぎを食い止めることでしょ。自民党の対抗軸になるためには、第2自民党みたいな勢力ではなく、社民党寄りのリベラル系の勢力が民進党の前面に立つべきだと、私自身は思いますよ」

 党が分裂すれば弱体化は加速しそうだが、上久保さんも否定しない。上久保さんは、現在の民進党がすぐに政権の座に返り咲くのはかなり難しいとしたうえで、こう話す。「民進党の議員たちは、自分たちの代で政権を取り戻そうとせず、20年ぐらいかけ、コツコツと政策ベースで若手を育てることをまず、すべきでしょう。その意味では、党内で政策が全然合わない人たちが分裂したっていいと思います。むしろ分裂して、地道に政策議論をしながら出直す方が国民の気持ちに響くのではないでしょうか」

 東さんも、重要なのは政策であり、将来像を示すことだと訴える。「自民党や共産党と異なり、民進党は歴史も浅く、アイデンティティーが弱い。大事なのは、一回、小さくなることも覚悟で、アイデンティティーを取り戻すことです。民主党が以前訴えていた『コンクリートから人へ』でもいいじゃないですか。自公政権下で東日本大震災の被災地は今、防潮堤などコンクリートだらけ。問題提起すれば耳を傾ける国民はいっぱいいるはずです。どんな国を作り、未来へのビジョンを持つのか。十分に議論し、国民に示す政党になってほしい」

 原点に立ち返り、地道に政策論争を重ねる。民進党に求められるのは、選挙で勝つための党勢の拡大や派手なパフォーマンスではないのだ。

「長期的に育てる」国民も覚悟を
 いつか政権を取り戻す日に向け、地道な環境作りも必要とされる。旧民主党時代に自民党に対抗する政策を提案した知識人グループ「リベラル懇話会」のメンバー、明治学院大教授の稲葉振一郎さん(社会倫理学)はまず、「足場を支える人たち、草の根の支持者を広く集めることが重要」と言う。さらに「政権を取ろうというなら、政策研究をするブレーンスタッフをきちんとそろえるべきだ」とも話す。

 民進党の党員・サポーター数は6月6日時点で24万2907人と過去最多だった民主党時代の2010年(35万508人)から10万人超も減った。大都市から地方まで支持者の裾野を広げる努力は欠かせない。そのうえで腰をすえて政策論争に取り組める基盤作りも不可欠といえる。

 一方、東さんは「日本という国の政治文化の健全化のためには、やはり強い野党が必要です。そうでなければ、与党があぐらをかき、まじめにやらなくなる。国民も民進党にチャンスを与えなければならない。長期的に野党を育てていくしか、選択肢はないんだから」とし、国民側にも忍耐強さが必要だと呼び掛ける。

 民主党政権時代の「失政」の記憶を引きずり、「民進党よりはまし」と安倍政権を支える側に回るだけでいいのだろうか。国民自身も、改めて野党の役割を問い直さなければいけないのかもしれない。
http://mainichi.jp/articles/20160907/dde/012/010/004000c

 
ゴジラが来るぞ 映画見ながら「その時、どうする」

毎日新聞2016年9月6日 東京夕刊

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写真は「シン・ゴジラ」の一場面((C)2016 TOHO CO.,LTD.)。映画は全国東宝系で上映中
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石破氏(左)と福山氏
 突然現れた巨大不明生物が街やビルをぶっ壊し、政府は右往左往する。大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督)はそんな作品だ。虚構のゴジラに立ち向かう人間の描き方は妙にリアルで、日本の危機対応は大丈夫か?と思わせる。ならば専門家に聞いてみた。本当にゴジラが来たら、あなたならどうする?【沢田石洋史、庄司哲也】

政策決定の経験者 「災害派遣を想定」石破元防衛相 「震災を思い出す」福山元副長官
 映画は7月29日の公開以来、観客動員数約413万人、興行収入約60億円(9月4日現在)で、今年の邦画実写部門の興行収入1位に躍り出た。映画好きの国会議員らでつくる超党派の「映画を観て語る会」(代表世話人・玄葉光一郎元外相)も9月の課題映画に指定、虚構の物語とはいえ、危機対応を真面目に議論するたたき台になっている。

 まずは、ブログに「害獣駆除として災害派遣で対処するのが法的には妥当なはず」と書き込み、話題になった自民党きっての安全保障通、石破茂元防衛相を訪ねた。映画では、都市を破壊しながら前進を続けるゴジラに対し、政府は「防衛出動」を決定するが、石破氏は異を唱える。「あのゴジラは他国の意思を受けて我が国を攻撃しているわけではありませんから」と言うのだ。

 自衛隊が出動する主なケースには、他国からの武力攻撃に対する防衛出動のほか、警察では対応能力を超える場合の「治安出動」、災害発生時の「災害派遣」などがある。石破氏は治安出動についても「治安の維持のためと考えれば可能性はありますが、災害派遣に比べればどうしても手続きに時間がかかります」と疑問を投げかけた。

 石破氏が害獣駆除で自衛隊が派遣された例として挙げるのは、北海道で1959年、地元漁協の要請でトドを退治した事案だ。この時は、航空自衛隊のジェット機4機が空から機銃掃射した。「ゴジラやUFO出現のような極限的な事例を検討すると頭の体操になり、法的問題を整理できる。いろいろな問題を喚起させるのが、この映画のいいところです」。石破氏は「ゴジラ対策論争」の広がりを歓迎しているようだ。

 次に、映画で大活躍した主人公の「官房副長官」は実際どう動くべきだったか。東日本大震災発生時の官房副長官、福山哲郎参議院議員(民進党)の口は重い。「福島原発事故がモチーフとして随所にみられます。私は当時、原発事故で米国との協議を担当し、福島の皆さんに避難をお願いしたせいか、娯楽映画として楽しむことはできませんでした……」

 映画で避難指示が出されると「ダメだ! 東京では大渋滞が起き、混乱する」。屋内退避の呼び掛けには「ゴジラがどこへ向かうか予見できない。屋内にいたほうが危ない」。政府は対策の拠点を東京都立川市に移すが、官邸の危機管理センターは地下にあるため「移す必要はない」。福山氏は当時の官邸での体験を投影し、ハラハラしながら心の中で論争していたという。

 政府は最終的にはゴジラの進撃を食い止めるが、福山氏が気になるのは「ゴジラのその後」だ。「巨大な『放射性廃棄物』をどこに、どう処分するのか。映画はこの国の現実の姿を映しています」

「官邸への情報集約が重要」専門家
 安保問題の専門家はどう考えるのか。陸上自衛隊研究本部長、防衛大教授などを歴任し、現在は笹川平和財団の参与を務める山口昇・元陸将は、ゴジラの体重を考えながら映画館に向かったという。ゴジラは全長118・5メートルの設定で体重は公表されていない。2014年のハリウッド版ゴジラは全長108メートル、体重9万トンだった。1両の重さ50トンの戦車に単純換算しても1800両を超す。「この塊に穴を開けるには、武装ヘリの20ミリや30ミリの機関砲では全く通用しないな。何で破壊すればいいんだ」

 映画では山口氏の予想通り20ミリ砲にも30ミリ砲にもびくともしない。やがて自衛隊の武器では全く歯が立たないことが分かる。

 山口氏は東日本大震災が起きた11年3月から半年間、内閣官房参与として政府に危機管理対応を進言した。「映画には『想定外』という言葉がたくさん出てきますが、大震災もそうでした」と振り返る。山口氏は「次のゴジラ」は首都直下地震だと指摘したうえで、最大の懸念は通信網が途絶した時の情報の集約と国家中枢の判断だと警告する。「省庁ごとに専用線があり、JRなど企業も自前の回線がある。危機管理用の回線が途絶えても生き残った回線をつなぎ合わせ、首脳のもとに情報が集まるようにできるか。そこが重要です」

 巨大不明生物の正体は何か、突然、官邸に招かれたらどう助言するか−−。恐竜を専門とする生物学者で、国立科学博物館の真鍋真(まこと)博士は「まず、距離のあるところからX線で内部構造を見るよう進言します。ゴジラが生き物だとすると、オスがいて、メスがいて、子供がいるはずですから、ゴジラ1匹を駆除すればいいという話じゃない」。

 映画前半で登場する生物学者はその無能ぶりが強調されるが、真鍋氏は「なぜX線撮影を提案しないのか、もどかしい思いで見ていました。CT(コンピューター断層撮影)的なデータがあれば、脳の形から嗅覚、視覚などが推定でき、行動の予測が可能になるはず」。ゴジラを倒すことに主眼が置かれた設定に対しても「陸に上がった原因を特定し、生息地に押し戻すのが一番いい対策」と提案する。

「緊急事態条項」に懸念 法律家
 一方、市民は逃げ惑う姿でしか登場しない。「リアルでよくできているが、徹頭徹尾、権力者の目線で描かれている」と評するのは、弁護士の永井幸寿氏だ。東日本大震災で日弁連災害復興支援委員会の委員長を務めた。永井氏が違和感を持ったのは、もたつく日本政府の官房副長官に米国特使が「誰が決めるの!」と迫る場面。「国会を超えた権限が首相に必要だとも受け取れる。現在の政治状況に照らすと、リアルなだけに、憲法を改正して緊急事態条項が必要との結論になりかねません」と懸念する。

 永井氏は米映画「スター・ウォーズ」を例に緊急事態条項の危険性を説明する。「同じ娯楽映画であるスター・ウォーズでは、非常時に権力を集中させた結果、民主政治から独裁に至る過程が描かれますが、シン・ゴジラでは権力乱用の危険性が全く指摘されない。国会でいわゆる改憲勢力が3分の2を超える中、結果としてプロパガンダになっているのでは」

 憲法制定過程の1946年、金森徳次郎憲法担当相(当時)は緊急事態条項を盛り込まない理由について「行政当局者にとって実に調法だが、国民の意思をある期間有力に無視しうる制度である。民主政治の根本の原則を尊重するかの分かれ目だ」と問題点を指摘した。永井氏はこの政府答弁を例に「危機の時こそ民主主義が問われる」と問題提起する。

 論争を政治家や専門家だけに任せず、権力乱用をどうチェックするか、私たちも自問してみよう。ゴジラが来たら、一市民として何ができますか−−。
http://mainichi.jp/articles/20160906/dde/012/040/003000c

http://mainichi.jp/articles/20160906/dde/012/040/003000c  

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コメント
 
1. 2016年9月07日 22:14:57 : Ewos0arYQo : gpx_J_lPjyo[58]
主役の副官房はセコ〜だろ。おえっ。自分が長谷川博己に見えるのか。石原さとみを抱きたいのか知らんが。

2. 2016年9月07日 23:36:52 : k3h2TgTTVE : lBcLHlhEl3E[5]
三人ともつまらん人間。理由はいわずもがな。原発に賛成、消費税増税に賛成。集団自衛権容認にも同調しそうだ。格差の拡大に対する怒りの言葉の一つもない。

どこが自民党と異なるのかまったくわからん。


3. 2016年9月08日 00:33:50 : KW0KqAwFIU : KTc311OmDRs[1]
>>2
更に、TTP賛成、アベノミクス賛成、野党統一連合反対、どこが野党なんだ?

まさに自民党そのもの。

結局、上場企業の連合に左右されるだけの党だから、そうなる。
連合労組が変わらなければ、この党は潰れるだけだ。



4. 2016年9月08日 04:37:03 : ExoTTTzOno : EGKw0XHK76g[1]
消費増税に関しては徴収した税を
全て社会保障・教育関連に回すと言っていただろう。
それが建前であっても本音であっても
自民党とは全く違う選択なのだから一纏めに
「消費増税賛成」と言うのは卑怯。
原発については代替手段がない現状は仕様がない。
代替手段無くして反対と叫んでも
それは『責任ある政党』とは言えないだろう。
うちの親父も自分も原発は反対だが
二言目には反対と叫ぶ人とは考え方が違うな。
集団的自衛権に関しては賛成も反対も無い。
ただアメリカ民主党(リベラル)でさえ様々な紛争に
大なり小なり関与しているのだから
左翼だから一律に反対しろ等とは思わない。

5. 2016年9月08日 04:44:41 : ExoTTTzOno : EGKw0XHK76g[2]
全てに反対するのは社民党と共産党で十分。
民進党を応援している人が全てに反対することに
同調しているとは思えない。そもそもあらゆる場面で
右翼ならいざ知れず左翼(?)でさえ「自己責任論」を
振りまく日本で「他者責任論」を掲げ訴えるのは難しい。
対象(人・事柄)に相当の非が無い中で叫び続けても
庶民は「いつも他人のせいにする奴」と認識するだけ。

6. 2016年9月08日 05:18:14 : eYn8FCT0QI : E7_QUNgpeVE[3]
 立命館大教授の上久保って、馬鹿か。

 「民進党の議員たちは、自分たちの代で政権を取り戻そうとせず、20年ぐらいかけ、コツコツと政策ベースで若手を育てることをまず、すべきでしょう」って、どういうこと? 20年間、安倍自民の天下(安倍だけじゃないだろうが…)を続けろってことかよ。


 というか、この記事を書いたやつが馬鹿ってことかも。毎日の宇田川ってやつか。

 だいたい記事ってもんは、筆者にとって都合のいいコメントを切り張りすれば、狙い通りのものが出来上がってしまう。民進の野党共闘を批判し、政権交代を起こさせない意図のもとで書かれた記事を書く狙いだったんだろうな。
 上久保ってやつのコメントを使わず、共闘賛成の意見を持つ学者を使えば、また違った記事になるわけだから…。

 毎日は昨日の朝の一面で、天皇陛下のお言葉の真意を突くいい記事を書いていたのに、このくそ記事でバランスとるわけ?
 民進を応援しろとは言わないが、「20年かけて…」なんて口にする学者のコメントを使うんじゃなく、「民進は分裂すべき…」と語る学者を探した方が、民意に沿った生地になっただろうにね。


7. 2016年9月08日 05:21:11 : ExoTTTzOno : EGKw0XHK76g[3]
>結局、上場企業の連合に左右されるだけの党だから、そうなる。
内情は知らないが民進党に反対の人間も賛成の人間も
口を揃えてそういうことを言うな。大企業・公務員の犬だと。
下記の記事だと矛盾が表れている。

パリに難民・移民キャンプ設置へ 地元住民から不満も
http://www.asahi.com/articles/ASJ9615WKJ95UHBI06C.html

確かフランスの現政権は左派政党なのだよな?

>イダルゴ氏は「地元住民はキャンプの設置を理解し、受け入れている」と
>説明したが豊かとは言えない地区での難民受け入れには不満もあるとされる。

金持ちが採る政策とは貧乏人に押し付けることなのか。
確かに金持ちは創造したり創製したりして雇用を生み
税収を納め社会的に価値あることをしている。
それを理由に「庶民も負担するべきだ」と当然の如く
考えているのかもしれないが下層には無い袖は振れない。
確かに下層は社会的に貢献してないかもしれないが
だからと言って何でも押し付けられても堪らない。

以前に難民問題を検索して保守系ブログに辿り着いた(下記)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68439330.html

排他的でヘイト的なので半分以上の主張には
同意しないがこれには同意(引用)

>EU諸国が難民を受け容れてしまう原因の一つに、マスコミの悪質な
>報道姿勢が挙げられる。左翼偏向のテレビ局や新聞社が、
>ことさら涙を流す子供や不安に満ちた女性をテレビ画面に映すのは、
>一般人の利他主義的感情を喚起するためだ。先進国の国民は
>自分を犠牲にして他人を助けようとする感情(altruism)が強い。

>たとえ、難民を受け容れることが世界平和に繋がったとしても、
>我が国の治安が乱れ、国民の肉体的特質が変化するなら、
>日本の庶民は難民を排斥するだろう。そもそも、誰の為の平和なのか、
>テレ朝は誤魔化している。何百万人の日本人が難民を望んでいるのか?
>テレ朝や朝日新聞の社員で、自らの預貯金を解約して難民にくれたり、
>難民家族を自宅に引き取って世話をする者は、いったい何人いるんだ?
>朝日の重役や大株主は、難民を豪邸に招いて居候にすることを
>承諾するのか? 朝日新聞は社説で、高額所得者が住む田園調布や
>中目黒、白銀台、南麻布、広尾、自由が丘などに難民収容所をつくるよう、
>主張すべきだ。もし、難民への差別を解消し、平等社会を
>提案するなら、難民の子供を受け容れるよう有名私立幼稚園に働きかけろ。
>テレ朝や毎日新聞、共同通信社は、青山学院、雙葉、お茶の水女子大、
>慶應義塾などの附属幼稚園に難民を教育するよう提言してみればいい。
>各幼稚園の理事長やPTAの役員等が、どんな反応を示すか楽しみだ。
>朝日・毎日新聞は、高額所得者層の購読中止を恐れるから、
>難民の引き受けを説教できまい。左翼メディアに限って、
>財産と権力が無い庶民に、勝手な要求を突きつけ、
>自らの理想を擦り込む。マスコミが洗脳するのは、
>資産家の有力者ではなく、無知蒙昧な低所得者である。
>つまり、下らないワイドショーを観るような低能で
>暇な下層民をターゲットにしているのだ。

半分以上が見るに堪えないブログだが上記には本当に同意。
確かに左翼的な人は里親になるしNGO等を
運営していたりするが一般的には金持ちとは言えない。
(中にはあくどい人間も居る)金持ちは金を出すだけ。
その金でさえ全体的に見てみれば少額。
特に日本は寄付文化が無いから滅茶苦茶少ない。


8. 2016年9月08日 05:33:14 : LwNCvqr9cc : 32FLa5TvPPU[1]
それでいて難民・移民を受け入れろ・広い心も持て等と説く。
接するのは主に自分達「庶民」なのにな。
そもそも移民に関する議題にしても容易に差別是認発言をする。
どういう事かと言うと「移民の選別」。
技術者や大卒は優遇措置を施して其れ以外には不遇を強いる。
現実主義者的立場から見ればそれは当然のことだが
(無い袖は振れない)一方で其れを主張することは
左派からは逸れること。下層・中層は
もっと上層が負担するべきだと考えている。
左派的な考えを主張するなら
まず自らの行動で示してもらいたいものだ。

9. 2016年9月08日 05:48:18 : LwNCvqr9cc : 32FLa5TvPPU[2]

>民進の野党共闘を批判し、政権交代を起こさせない
>意図のもとで書かれた記事を書く狙いだったんだろうな。

悪いが共産党等と連携して政権交代するという
未来を想像することが出来ない。

結局は自分の想像でしからないから説得力に欠けるが
野党共闘して政権交代するという想像は
果たして現実的なのだろうか。
ネット社会で他人の粗は何時でも引き出せる状態。
ネット社会ではなかった昔とは訳が違う。
また連携が盛んな海外と日本とでは事情も異なる。

自民信者ですら公明党に拒否反応を示す。
公明党=創価学会員は1000万人程度いたっけ。
民進除いた共産党を含めた野党を支持するのは
何百万人居るのだろうか。ただ
支持・不支持の有無で選択するのも如何なものだ。
多数派に迎合しても始まらないしね。
社会の認識を変えていくなら少数派が断然良い。
ただそれは長い時間を要するのだよな。
一面的な日本でそれは可能なのか否か。

個人的には「ゆとり」的な曖昧な部分で
攻めていくしかないように思う。


10. 2016年9月08日 06:04:01 : LwNCvqr9cc : 32FLa5TvPPU[3]
自分は「結果による落とし前」として
厳罰化なり死刑賛成であったりする。ドゥテルテ大統領が
超法規的な殺人をしているとしてメディアは非難するが
フィリピン国内での支持率は圧倒的に高い。またフィリピンでは
ドゥテルテ就任後犯罪発生件数が目に見える形で減少している。
一方で巻き添えだったり手続きを経ない
素人紛いの杜撰な職務から悲劇も生まれたりする。

日本人は其れを見て基本的にこう考える。
「やっぱ正しいじゃん」
「厳しくしていこうぜ」
「体罰も復活させようよ」

高畑の件で矢鱈と取り沙汰された「甘え」耳が痛い話だが
自分がそれに該当する。何だが嫌な気分でね・・・ただ
「甘え」は言葉通り過程であり結果ではない。
其れが結果に結びつくかは不明。
メリットもあればデメリットもある。

まあこのような国なので左派は人気ないのだな、と。


11. 2016年9月08日 06:19:54 : LwNCvqr9cc : 32FLa5TvPPU[4]
何故に「7」が削除されたのだろう。「7」を削除して「8」を
残すのなら意味が分からなくなるではないか。
それなら問題ある部分を削除して全体では残してくれる方が良かった。
また削除理由もコチラには不明だから
不透明感(疑念)が残る。左派的なサイトだから〜
全てを許せとは思わないが発言の責任は
コチラにあるのだから無暗矢鱈に消さないで貰いたい。

12. 2016年9月08日 06:34:47 : LwNCvqr9cc : 32FLa5TvPPU[5]
直接的にURLを載せたのが問題なのかな?それとも
URL自体が問題なのか?では記事名で載せる。

「無限責任で滅びるドイツ / 難民を叩き出すイスラエル」
上記ブログは難民問題の時に検索していたら見つけた。
内容は排他的でヘイト的だと思うので半分以上は
同意しないが「そもそも、誰の為の平和なのか」〜
「下層民をターゲットにしているのだ」で終わる文章は同意。

パリに難民・移民キャンプ設置へ 地元住民から不満も(朝日新聞)

上記記事では難民を押し付けられる豊かとは
言えない地域の現状を伝えている。
フランスの現政権は左派を標榜としているだろう?
確かに富裕層は価値あるものを創造したりして
税を納めたり雇用を生み出しているのかもしれないが
だからと言って無い袖を触れない下層に
押し付けられても何にもならない。

本当に富裕層が寛容的と言うのならば
寛容の精神を金以外で示すべきではないのか。
右派の矛盾にも辟易するが
左派の矛盾にも辟易するな。


13. 2016年9月08日 06:41:05 : LwNCvqr9cc : 32FLa5TvPPU[6]
個人的に中身ある内容だと思っている書き込みを
消された所為で再構築が出来なくなってしまったではないか!
(腹立たしいがこの辺で止めておく)


14. 管理人さん[1798] iseXnZBsgrOC8Q 2016年9月10日 08:53:16 : goJCZio63dQ[284]
>>11 >>12 >>13
初期非表示にした >>7 を元に戻しておきました。
今回の初期非表示は不適切でした。申し訳ありませんでした。


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