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トランプとプーチンにナメられて…安倍官邸「大パニック」実況中継 外務省と経産省が「責任のなすり合い」(週刊現代)
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/106.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 05 日 07:55:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


トランプとプーチンにナメられて…安倍官邸「大パニック」実況中継 外務省と経産省が「責任のなすり合い」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50367
2016.12.05 週刊現代  :現代ビジネス


天国から地獄へ——ほんの数日前に「トランプに会った唯一の首脳」ともてはやされた安倍首相の外交戦略が、一瞬にして頓挫した。そのとき、首相官邸で起きていたことは。内実をレポートする。


■赤っ恥をかいた安倍首相

「まさに、青天の霹靂だった。トランプは、何てことをしてくれたんだ。ブエノスアイレスで一報を聞いた(安倍)総理の顔は引きつり、言葉も出なかった……」

こう証言するのは、ある外務省関係者だ。

日本時間の11月22日午前7時19分、安倍晋三首相がブエノスアイレスで、ニューヨークの「トランプタワー」訪問、ペルーでのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)、アルゼンチン公式訪問を総括する記者会見に臨んだ。

安倍首相は、「APECは30年近く前に日本が提唱して始まった」と前置きして、今回の成果を誇らしく述べた。

「決して内向きになってはいけない。それが今年のAPECの最大のテーマだった。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)は、そうした自由で公正なルールに基づく経済圏を太平洋に創り上げる野心的な挑戦であり、TPP首脳会合では、すべての参加国がその挑戦をやり遂げる決意を改めて共有した」

質疑応答で、NHK記者から、「トランプ氏はTPPからの離脱を言っているが」と水を向けられると、安倍首相は強気の表情で、「TPPは米国抜きでは意味がない」と言い切ったのだった。

同行記者が語る。

「総理は、南米訪問の途中でニューヨークに立ち寄り、トランプ次期大統領と1時間半も会談したことが、自慢でならなかった。それでAPECでは、各国首脳と話すたびに、『私は数日前に、トランプとじっくり語り合ったんだけどね』と、もったいをつけていました。

すると、どの国の首脳もトランプ氏と会ったことがないため、熱心に耳を傾けた。安倍総理は21ヵ国・地域の首脳の中で、すっかり主役気分だったのです」

ところが、である。安倍首相の記者会見が終わったのが、日本時間で午前7時43分。それからわずか18分後に、トランプ次期大統領は、ビデオメッセージを発表し、こう言明したのだ。

「わが国に災厄をもたらす恐れがあるTPPからの離脱の意思を通告する」

前出の同行記者が語る。

「APEC首脳会議の合間に、安倍総理が主導する形で、TPP参加国12ヵ国の首脳を集めて会合を開きました。その際、トランプ氏と会談をした安倍総理が自信満々だったため、参加した首脳たちは、『もしかしたらアベは、トランプ説得に成功したのでは』と、期待感を強めていたのです」

それが記者会見の直後に、トランプ次期大統領から正反対のメッセージが出たのだから、安倍首相は、すっかり赤っ恥をかいてしまった。日本の首相も、ナメられたものである。


■外務省の「2大戦犯」

前出の外務省関係者が告白する。

「実は安倍総理とトランプ次期大統領との会談の中で、トランプ氏の長女のイヴァンカさんから抗議を受けた。彼女は、日本のメディアがこぞって『駐日大使に起用』と報道したことに憤慨していたのだ。

トランプ氏がわざわざ安倍総理に恥をかかせるようなタイミングでビデオメッセージを公開したのは、長女に恥をかかせたことへの意趣返しではないか、とうがった見方をする関係者までいます」

この安倍・トランプ初会談の中身については、日米双方とも、「非公開だ」として、箝口令が敷かれている。

実際にはTPPに関して、何が話し合われたのか。前出の外務省関係者に改めて聞くと、重い口を開いた。

「本当に、詳しいことは言えない。ただ、会談を終えた安倍総理は、非常に明るい表情で、こう漏らしていた。

『トランプは、オバマよりずっと話が分かる男だよ。まずは、われわれが(TPPの)批准を目指そうではないか』。

だが、いまにして思えば、あんな会談はやらなければよかったのだ。外務省としては気乗りしなかったが、経産省サイドが勝手に突っ走った会談だった。

会談が行われることを知ったケネディ駐日アメリカ大使は、『来年1月20日までは、オバマ大統領が唯一のアメリカの指導者だ!』と怒り心頭だったし、ホワイトハウスもトランプ次期大統領に猛抗議したという。

そのため、安倍総理と会ったトランプ次期大統領の口は、意外に重かった。以後、他国の首脳らが『トランプ詣で』をできなくなったのは、トランプ氏が安倍総理だけを特別視したからではなくて、ホワイトハウスに、『もう二度とやらない』と詫びたからだと聞いている」

それでは、「経産省サイドが勝手に突っ走った」とは、どういうことなのか。経産省関係者に確認すると、怒りを滲ませながら反論した。

「だいたい外務省は、大統領選挙当日まで、安倍総理に、『クリントン候補の勝利は間違いありません』と囁き続けてきたのだ。特に、杉山晋輔外務事務次官と、秋葉剛男外務審議官が、『2大戦犯』だ。

そのくせ、トランプ勝利が確定して、安倍総理が『一刻も早く挨拶を述べたい』と言うと、『トランプとはツテがありません』とぬかした。それで総理が激怒して、『もう外務省には頼まん』ということになって、急遽、経産省に要請が来たのだ。

そこでわれわれは、トランプタワーに入居している日本企業を調べ上げ、トランプ氏が住む66階まで行ってもらった。それで『安倍総理が祝辞を述べたいから』と言って、電話番号を聞き出したのだ」

経緯はともあれ、安倍首相が意気揚々とトランプタワーに乗り込んで行ったことは、完全に裏目に出てしまった。

23日午後に帰国した安倍首相は、翌24日に開かれた参議院のTPP法案に関する審議で、野党から集中砲火を浴びた。

安倍首相は顔色もすぐれず、弁明に大わらわとなったのだった。

前出の経産省関係者が続ける。

「そもそも外務省は'13年夏、過去に省内で問題を起こして居場所がなくなった大江博氏を、TPP首席交渉官代理として送り込んだ。その大江氏は今年、甘利明TPP担当大臣がスキャンダルで失脚すると、定年退職のはずが首席交渉官に出世して、『ミスターTPP』のように振る舞い、団結を乱していったのだ」


■ロシアにのめり込んだ二人

ところで、安倍外交はAPECでもう一つ、赤っ恥をかいた。それは、ロシアとの北方領土交渉である。前出の外務省関係者が明かす。

「安倍総理がロシア外交を本格化させたのは、'14年2月にソチ冬季五輪の開会式に出席した時からだ。ウクライナ問題を巡って、欧米の首脳がおしなべて欠席する中、先進国でほとんど唯一、出席した安倍首相を、プーチン大統領が開幕式の翌日、ロシア料理の盛大なランチで歓待したのだ。

この時、安倍総理とプーチン大統領は、ウォッカを5杯も乾杯して盛り上がり、日ロ関係を前進させることで一致。会談に同席した世耕弘成官房副長官(現経産相)は、『(北方領土返還により)早めに地図を書き換える準備をしておけよ』などと吹聴していた」

北方領土を取り戻して歴史に名を遺したい安倍総理と、総理をヨイショして立身出世を狙う世耕氏は、欧米が対ロ経済制裁を強化する中、ロシアにのめり込んでいった。

「オバマ大統領から2度も、『ロシアに近づくな』と直接言われていたのに、安倍総理は今年5月にロシア訪問を強行。この時、世耕官房副長官と経産省が、『8項目の経済協力』を、プーチン大統領の鼻先にブラ下げた。

世耕氏はこの時の功績で、8月の内閣改造で経産相に抜擢された。さらに、『ロシアと交渉する際の肩書が欲しい』と総理にせがんで、ロシア経済分野協力担当大臣も拝命した。

そんな世耕経産相は、『いまさら4島一括返還を言っている外務省は古くさい』と非難し、『外交は外務省の専権事項』という不文律を破って、総理と二人三脚で、どんどんロシアに接近していった」(同・外務省関係者)

外務省では小泉純一郎政権時代に、北方領土の「4島一括返還」か「2島先行返還」かを巡って、いわゆる「(田中)眞紀子vs.(鈴木)宗男戦争」が勃発。その後は、「4島一括の日本の帰属が交渉の原則」と定めた。

「この10月に死去した、『ミスター北方領土交渉』と仰がれた丹波實元駐ロシア大使は、『北方領土の帰属をロシアに売り渡すな』との遺言を遺した。帰属の問題は一政権の問題ではなく、将来の子々孫々にまで禍根を残す問題なのだ。

それなのに安倍総理と世耕経産相は、対ロ交渉から外務省を事実上外した。その上で総理は、9月2日にウラジオストクで、プーチン大統領と55分間、二人っきりで会談。『2島返還でもよいから』と譲歩した。そしてプーチン大統領がニンマリ笑顔を見せたことから、交渉の行方を楽観視して、12月15日の『山口会談』を決めてしまったのだ」(同・外務省関係者)

ここから日本では、2島先行返還案を始めとして、共同統治案、ロシア施政権案、面積2等分案など、次々にリーク報道がなされ、「山口会談」へ向けた期待感が高まっていった。


■豹変したプーチン大統領

ところが、11月に入って俄然、雲行きが怪しくなってきた。

2日から6日まで、世耕経産相がモスクワを訪れたが、経済援助は大歓迎でも、領土問題には触れられず仕舞い。8日から10日には安倍首相の懐刀である谷内正太郎国家安全保障局長が訪ロしたが、やはり「玉砕」した。

あげく15日には、世耕経産相のカウンターパートで、「プーチン政権一の親日派」として知られたウリュカエフ経済発展相が、200万jの収賄容疑で拘束されてしまう。世耕氏がプーチン大統領に相手にされていないことがハッキリしたのだ。

こうした中、ペルーAPECの最中、現地時間の19日に開かれた15回目の安倍・プーチン会談は、重苦しい雰囲気となった。前出の外務省関係者が明かす。

「12月の山口会談は、日本にしてみれば『総理の故郷に招待するから領土を返せよ』という話なのに、ロシア側からまず、『なぜ交渉の過程が次々と日本メディアにリークされるのだ』とお叱りを受けた。続いて、『'18年に大統領選を控えているというのに、領土問題なんか出せるわけないだろう』と言う。

とにかく万事、強気で、プーチン大統領はこれまでとは別人のようだった。ロシアとの関係改善を公約に掲げたトランプ候補が勝利したことで、もはや日本など眼中にないということなのだろう」

これでは、いったい何のために山口まで招待するのかということになる。

ロシアは日本をせせら笑うかのように、ペルー会談直後の22日、北方領土の択捉島と国後島に、新型の地対艦ミサイルを配備したと報道した。同日、尖閣諸島周辺の上空にロシアの哨戒ヘリコプターが突如として出現し、自衛隊機が緊急発進する事態となった。

ロシアの立場について、セボードニャ通信社のコツバ・セルゲイ東京支局長が解説する。

「ロシア側は、南クリル諸島(北方領土)を日本に譲り渡すなどと言ったことは一度もない。そもそも経済制裁を科してくる敵国に、領土を渡す国がどこにあるのか。それに、クリミア半島を取り返したことでロシア国民から支持されているプーチン大統領が、日本に領土を渡したら、とたんに支持率が急降下して、ロシアで政変が起こるだろう。

12月のプーチン大統領の訪日は、あくまでも東京で、各種の経済援助を受け取るサインをしに来るのだ。いわばこれまで日本がロシアに経済制裁したことへの贖罪だ。山口では温泉につかって、『今後とも何事も話し合おう』で終わりだ」

トランプにナメられ、プーチンにナメられ、安倍外交はいよいよ「崩壊」に向かいつつある。

「週刊現代」2016年12月10日号より





 

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コメント
 
1. 2016年12月05日 09:30:25 : w2qqNWPimY : wi2Vl6lIU8g[2]
やはり安倍独断外交は大失敗だったことを暴露した週刊現代
28Nov2016 天木直人のブログ

 安倍首相が国会でどんなにウソ、強弁を重ねても、そして、それをなさけない野党が止められなくても、世界を相手にした外交では、安倍首相の軽薄な独断外交はまるで通用しない。

 それを見事に証明してくれる記事を、きょう11月28日発売の週刊現代12月10日号が書いた。

 「トランプとプーチンになめられて安倍官邸大パニック 実況中継」という記事がそれだ。

 その記事を書いた記者に敬意を表し、そして、一人でも多くの国民がこの記事を読むことを期待して、ここでは詳細には触れないが、たとえば次のくだりを引用するだけで十分だ。

 安倍首相がまっさきにトランプと会談することを知ったケネディ駐日米国大使は「来年1月20日までは、オバマ大統領が唯一の米国大統領だ!」と激怒したという。

 そしてトランプに猛抗議したという。

 以後、他国の首脳らがトランプと会談しなかったのは、安倍首相がトランプに特別扱いされたからではまったくなく、トランプが、「もう二度とやらない」とホワイトハウスに詫びを入れたからだと言う。

 それはそうだろう。

 すべてはオバマの為に働いたケネディ大使だ。

 トランプだけは大統領にしてはいけないと、最後は嫌いなクリントンを応援したオバマだ。

 それなのに、安倍首相は、手のひらを返したようにオバマからトランプに乗り換えたのだ。

 オバマとケネディが怒らないはずはない。

 そして、今のトランプが最優先することは、オバマ政権からの円満な権力移譲だ。

 トランプが安倍よりオバマを優先するのは当たり前だ。

 プーチン大統領訪日の無残な失敗も、やはり安倍首相の独断外交のなせるわざである。

 そもそも4島返還はおろか北方領土返還などびた一文あり得なかったのに、「総理の故郷山口に招待するから返せ」といわんばかりのピント外れ外交は、はじめから失敗に終わる事はわかりきっていたのだ。

 それなのに、うまくいきそうだと自らの都合のいいように勝手に解釈し、国民を欺き、経済協力と引き換えに、主権問題を棚上げして事実上の二島返還でごまかせばなんとかなると考えた。

 この10月に死去した「ミスター北方領土」と仰がれた丹波實元駐ロ大使は、「北方領土の帰属をロシアに引き渡すな」との遺言を残して死んでいったという。

 一方のロシアは、「2018年に大統領選挙を控えているというのに、領土問題なんか、出せるわけないだろう」と伝えていたという。

 NSC局長に抜擢された外務省OBの谷内正太郎がすっかり安倍首相の傀儡になって影響力をふるうため、外務官僚は安倍・谷内独断外交に従わざるを得ず、すべてが行き詰まってしまったのだ。

 辞表を懐に入れた外務次官が、外務省の組織を挙げて正しい外交を進言するのなら格好が良かったのに、実際はその逆に、次官になりたいがために、怒られながら右往左往して従う。

 私が繰り返し書いてきたとおり、外務省は安倍・谷内独断外交に完全に破壊されてしまったのである。

 その週刊現代の記事はこう締めくくっている。

 「トランプになめられ、プーチンになめられ、安倍外交はいよいよ「崩壊」に向かいつつある、と。

 その通りである(了)

http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/28/post-5711/


2. 2016年12月05日 10:17:37 : HjCHbiL9yc : r66eSYUSdgw[192]
北方領土の「4島一括返還」か「2島先行返還」か

そもそもこのフレーズが日本側の希望的信念に依存したものだ。古い固定観念に縛られ固有領土などといっているのが、問題。
二島しかないのだ。したがって、それを実現できたらそれはそれで大したことだが、おそらく自民党はそれができないだろう。

何が大事か、重要なことは世界平和や経済交流にあるということであり、それは北朝鮮や中国を敵視することとは全く反対のことなのだ。


3. 2016年12月05日 10:34:10 : ksbgNRP0Ag : ihXIurNoqP8[149]
>>トランプタワーに入居している日本企業を調べ上げ、トランプ氏が住む66階まで行ってもらった

日本の外交って・・・。
しかも、緊急事態でもないのに。
そして、なんで経産省がしゃしゃり出てくる?

国内マスコミ向けに得点を焦る、
官邸の外交私物化が進んでる。
本来、首相がやるべき優先順位の第一は、
外務省の情報収集能力の立て直しのはずなのに・・・。

ただでさえ弱い日本の外交力が、
お子ちゃま総理に掻き回されてるんだ。



4. 2016年12月05日 11:36:42 : aIjrukObbg : 0l871mygoFE[79]
プロレス的に言えば、

安部力道山チョップで場外落ちした連中に

見方と思っていたスタンハンセンのラリアットで

場外乱闘ってとこかな。


5. 2016年12月05日 13:43:30 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[1754]
トランプにしても不動産王でビジネスマン、プーチン元KGBで柔道家でどちらも頭がいい。神戸製鋼にコネで入社し使い物にならなくてヤメタ安倍とは勝負にならない。安倍の特技は嘘とゴルフと天ぷらか鮨食う事。馬鹿も特技。。

6. 2016年12月05日 14:52:30 : YjLq0Xsg52 : Cp3xB_zA4Nw[145]
放射能ぎんぎんの東京に来てくれるのかなー

7. 2016年12月05日 16:00:11 : C4FsYQ7rCs : ILisnyhOC8o[1]
馬鹿馬鹿し過ぎて頭がいたくなるのを通り抜けるレベル。

8. 2016年12月05日 18:10:15 : XOU7hEFZRQ : bSvop4dgTpo[102]
「ボクちゃん分からなかった、そんなことお祖父ちゃんに教えてもらってないもの」
これが日本の総理だってさ。
もう呆れかえっていう言葉もなし。

9. 2016年12月05日 18:11:48 : DlFpQV7Qjm : awzSBFb5lZU[1]
週刊現代誌の紹介投稿を最後まで一気に読んだ。
時系列に良くまとめられ読者を引きつける表現。

「ガセネタリーク」が本業の世耕が
米露現職大統領及びトランプ氏に関するものを

前後の見境も無く得意の「ガセネタ」様にリークしたのが
ブーメランとしてァヘ総理にすべて帰ってきたわけだ。

まったく持っての失策の連続。
これで今後ァヘがこの地位に居る限りは

世界各国から経済冷戦布告を受け続けるだろうな。
早々当事者は国会議員からお引き取り願うほか解決策は皆無。

野党に大きなチャンスとなるのだが、さて
チャンスを活かせるかどうか日本の浮沈がかかってくる。

週刊現代の後に続かないマスゴミは国民にとって
まさにゴミだ。


10. 2016年12月05日 19:52:00 : 2LiKY8ftgY : PTfAaIrqs6s[372]
得意顔 どんでん返し 喰らうまで

11. 2016年12月05日 20:32:44 : enLXnSUtE6 : qPVOK8XkEwE[1]
記事が事実であれば、いや事実であろうがなかろうが日本外交のお粗末ぶりはこの記事以外に枚挙に暇がないから、おそらく事実だと見做してしまおうw

外交に各省庁のマターが絡んできて利害衝突し、結果泥船に乗った首相といういかにも日本的な神輿担ぎを誰がやるかで突っ張り合う愚。

担がれた玉もがらんどうのスッカスカだからさらに重ねる愚。
これが我が日本の政治の頂点にいる男と霞が関の姿だ。


12. 2016年12月05日 20:45:08 : 2ATN4fbdNk : YzjwyhIBt34[87]
だいたいさ、「TPP反対!」で当選したトランプが自分の説得で早々にそれを翻すと思ってたこと自体が、ちょっと信じ難いんだけど。

安倍さんのその「果てしない自信」の根拠って何よ?

前々回の選挙で自分たちが「TPP反対!」で当選したのに、それを早々に180度翻したからトランプも同じことをしてくれると思ってたのか?

痛すぎてもう、何とも言えない。日本はこれですっかり三流国だ。責任とって辞めろ!


13. 2016年12月05日 20:47:12 : WNSPGcaZcg : 4gqNq3LmaYQ[39]
5様、ウケました笑

14. 2016年12月05日 22:05:41 : SSwtBLA7Cs : EhSYDy9xAJY[1]
突然の真珠湾訪問、この記事の信憑性を高めたね。

つまりオバマを袖にした罰が当たったと言うわけだ。


15. 2016年12月05日 22:09:14 : YjLq0Xsg52 : Cp3xB_zA4Nw[148]
写真のプーチンの白けた顔が凄い。退屈極まりないから早く切り上げたいと言わんばかりじゃないか。

普通こんな顔されたら傷つくもんだが。安倍喋り続けてるし。


16. 2016年12月05日 23:30:41 : EVuwPu3oDy : gVuo4cW7z1E[3]
笑いが止まらない集金ペイ!
何よ!安倍総理、私と変わらないじゃない。
       朴大統領

17. 2016年12月06日 07:40:35 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[786]
まともな記事だね。崩壊の始まり・・遅い。現代がこういう記事を書くというのは、鮨友から脱退ということか。世界は粛清の嵐。古いアメリカのやくざ組織からの脱退は日本でも起こるという警告か・・。安倍はそう長くなく失脚するサインである。そのように読んでもいいかな、週刊現代さん?

18. 2016年12月06日 09:39:41 : RzOr01j02A : X0rqIHJ31aI[211]
世界を騙した「真珠湾」の大芝居があるならば、シベリア棄民・謀略も
同時に論ぜられねばならないでしょう。全てお金儲けと
邪魔者国民を始末するための大芝居を打ったのでしょう。
後は原爆毒物兵器見本市に金塊強奪が加わるのでしょうか。

何という悪辣!
何という悪魔!

スターリンの直参スパイ 野坂は1946年1月12日に帰国するが、その前年にモスクワを極秘に訪問し、スターリンと会見していた。野坂参三がスターリンのスパイとは、戦後50年間、日本中誰も知らなかった(1993年、野坂は101歳で死去)
http://www.prideandhistory.jp/book-archive/book1/section1/chapter4/clause3/000306.html

シベリア兵捕虜 アメリカ陸軍省軍事情報局は1946年8月に「日本人捕虜78万5000人がソ連に拘留されている」と秘密報告に書いている。ソ連は1950年4月末で日本人捕虜引き揚げは完了したと発表した。この発表に怒ったのは東京のGHQだ。
http://www.prideandhistory.jp/book-archive/book1/section1/chapter1/clause4/000209.html


19. 2016年12月06日 10:06:39 : JFoXqmGuEo : J0DEZgv5rIw[5]
使えん営業マンだ(上司)

独自企画などやらせた責任はオレがとるのか(部長)

御用聞きの部署に廻せ(社長)

本人はこのことの意味が分かっておりません(秘書)

・・・(取引先の御曹司だから・・)

大莫迦が馬鹿を集めてバカをする(読み人知らず)


20. 2016年12月06日 10:08:55 : UhzSyrn32A : @50bSbXWeDo[1]
プーチンとトランプは人間
安倍壺三はヒトモドキ

生物として違う
ナメるもなにもないのだ
人間じゃない存在と対面するのに、遠慮はいらぬ


21. 安倍を辞めさせる会[524] iMCUe4LwjquC34KzgrmC6Ynv 2016年12月06日 13:47:01 : FAt0kYWxVo : ylcjRTfmBXc[484]
選挙中クリントンを応援した言い訳に先日トランプに会いにいき、こんどはまた現職でない大統領に会いに行った批判をかわすためオバマに言い訳に会いに行く安倍の外交は「言い訳外交」と呼ぶのが適当である。「後手後手外交」、「ばらまき外交」
「訪れた国の数自慢外交」

22. ワン太[8] g4@Dk5G@ 2016年12月06日 17:31:58 : M64lapwmLQ : Qgywarmkrss[1]
アベの外交は、片道切符しか持たないパフォーマンス外光である。

23. 2016年12月06日 17:39:02 : VBuLodvBlE : PGb3E0l0Cyc[58]
犠牲者をを本当に慰霊しなければならない張本人は、真珠湾奇襲
攻撃を演出した日米の関係者達です。

欧州の戦場では、米国民間企業が軍事的に・金融的に肩入れして
いたドイツが戦線を拡大中でした。

このドイツの攻撃に手を焼いた英国チャーチルが米国の欧州戦線
参入を強く望んでいました。

しかし、当の米国では、民衆は欧州の戦争介入には関心がなく、
平和な繁栄を謳歌していました。

一方で、その繁栄は、米国のGMなどの民間会社の欧州における
ビジネス拡大のお陰でした。

要するに、ドイツの欧州での戦線拡大は、米国の経済的・軍事的
肩入れがなければ、不可能だった訳です。

米国民衆は欧州の戦争介入には関心がなく、徴兵制度もなかった
ので、米国の欧州戦線への参入の可能性は非常に低く、

また独ヒットラーも米国の肩入れがなければ、戦線拡大は不可能
だという事を十分に承知していましたので、その米国と一戦を交
えるという馬鹿な自殺行為を選択する必然性はありませんでした。

ですから、この超高いハードルを越えるには、それなりのスケール
の仕掛けが必要でした。

その仕掛けが、「ジャップによる真珠湾奇襲攻撃」策略でした。

この策略の全てを米国ルーズベルトは知っていたし、この策略が
成功との一報を知った英国チャーチルが、これで、連合軍の勝利
を確信した事は有名です。

この嵌められた「卑怯な奇襲攻撃」の結果を全米に知らせる事で、
次から次へと市民に銃を取らせることができる状況を作り出す事
に成功しました。

この様な出来事を日本側が検証せずに放置してきたので、こんな
ピエロみたいな、信じられない、漫画みたいな公式訪問が決定し
てしまう訳です。

この公式訪問は、米国民から見れば、安倍が「卑怯な奇襲攻撃」
を悔いてやってきたと解釈されてしまいます。

より重要な事は、この様なことをすれば、A級戦犯擁護派代表
安倍家のプライドを堅持しなければならない立場の安倍総理が
その安倍家に唾を吐くことになることだということが、

「安倍には全く解せ無い」という絶望的な事実です。


24. 乳良〜くTIMES[88] k_uXx4Fggq1USU1FUw 2016年12月06日 18:49:49 : RaCSK3kimU : mlKODWKjp2c[16]
南クリル列島(択捉、国後)は、Russiaが日本の葬利Die仁の「鼻の先にぶら下げる人参」ですね。

25. 2016年12月06日 19:59:34 : rLlWXq2dUA : G2hFj8Cl0w0[93]
>トランプとプーチンにナメられて…


挽回のつもりか真珠湾慰霊でオバマに土下座する?
格好つけようとしたことがすべて部裏目に出てる。
無能なボンボンはゴルフでもして寿司喰ってれば?
世論調査捏造して延命策を続けるしかないんだね。
日本国の役に立ちたいのなら即刻辞任すべきでは?


26. 2016年12月06日 21:10:10 : JE8FIsjhno : kS0baiusH0M[-48]
こいつが不正選挙極悪一味様だよね♪

http://twitsound.jp/musics/tsg7KaseE

[32初期非表示理由]:担当:重複コメント多数により全部初期非表示

27. 2016年12月06日 22:08:22 : 0xhADATLRU : GtKmc48YCgQ[5]
2シャンネルで見つけたものですが
さしずめこんな感じでしょう

ロシア「金、もってきた?」
日本「うん・・・それで、北方領土、返してくれるの?」
ロシア「それはおめーの態度次第だろ。ほら、さっさと金だせや」
日本「わかった…ちゃんと返してね、北方領土」
ロシア「金、少ないんじゃね?これじゃ話になんねーだろ」
日本「だって、この前もお金渡したよ」
ロシア「この前はこの前、今は今。世界情勢も違うっつの。顔色みながらちまちま小出しにしやがって。
おめーがそんな態度じゃ、いつまで待っても帰んねーぞあの島は」
日本「じゃ、どうすれば・・・」
ロシア「それはおめーが自分で考えろって、さっきから言ってるだろうが」
日本「返してくれなきゃ、もう援助はできないよ…」
ロシア「てめ、むかつくな。なんだその態度は。わかった、じゃ、とりあずミサイル配備な」
日本「それって遺憾…」
ロシア「遺憾w。何度でも言ってろ。遺憾、遺憾、いい、快感〜なんつってな」
日本「北方領土返さないなら、いままでの援助、返してよ」
ロシア「はあ?あんなはした金でなに寝ぼけたこといってんの。おめーん家金持ちのくせによ」
日本「うちだってもうあまり余裕ないんだよ。トランプパパはもう助けてくれそうにないし…」
ロシア「じゃ、いっそパパと縁切りな。俺の子分になるなら、島返すの、考えてやってみてもいいぜ」
日本「そんな…パパに見放されたら、ぼく、中国に何されるか…」
ロシア「お前、中国怖がってんのか。はは、俺と中国はまあ、兄弟分つうか、そこそこダチだからな。何なら中国に言ってやるよ」
日本「え…」
ロシア「日本シメるんなら死なない程度にしとけって。それより懐かせて飼い犬にすればいくらでも金を…おっと口がすべった」
日本「ひどいよ」
ロシア「いやいやすまん、んなこと言う訳ないだろ。ま、それはそれとして、また金、頼むわ。今度は期待してっからよ」


28. 2016年12月07日 02:24:02 : hKRNRNsg7U : ZKs9_WJa1ss[196]
安部含めた閣僚も生き残りたいから軍産から手を切って転向したいところだけど、

転向さきのプーや習やトラがあんま受け入れてくれる感じじゃないみたいだな。

かわいそうに。このまま流れ解散だろう。


29. 2016年12月07日 04:56:31 : a9YYvrXDns : dyjTY2wE7k8[30]

 虎の威をかりる外霧消(外務省)の嘆き様々!
 

30. 2016年12月07日 07:04:10 : ykC0HVM3YI : iAHF@28aFBk[2]
とりあえず、アメリカがダメダメなので、元気なロシアとアメリカの両天秤外交時期でしょう。
原発使いづらいから、もうロシアと提携してエネルギーラインを繋げることも
考えてるし。
アメリカ1極化が終わったいま、政治も多極化が求められる時期ですね。
まぁ日本国民が売国政党など見抜いたので、日本もまた前に進み始めていますね。

31. けろりん[1717] gq@C64LogvE 2016年12月07日 07:27:41 : nP3XtyQxb2 : yA9LhZ9RTYA[26]

官邸も官僚も、
ネット世界と同じように
ルサンチンコとルサンチマンコ種族ばかりで占められていて、
相手にも、されていないんじゃないか?

これで、現ナマが手元に無くなれば・・・何が残るんだ?
おもてなしおばちゃんと、移民だけが__残るぞ。
・・・あと、大量のゾンビのようなネトウヨ大衆と・・・。


ちがうか?
ブレ無いTPP猛反対が、なんで、米国度外視説得TPP推進に
__どこをどう捻れば__180度も裏返るんだ・・・?
ネトウヨ種族のドタマでしか、理解にもおよばん・・・

摩訶不思議・世界だな__このクニは・・・?
精神病棟じゃないのか?___このクニそのものが・・・?


ネトウヨ&パヨク事情を__はるかに超えている
精神疾患__事象だろ???

ちがうか?
わからんわ__サッパリ・・・。


32. 2016年12月07日 11:13:09 : fq2LET9Crc : Z1MVX8XlznI[276]
おバカ総理の面目躍如と言うべきか

命がけで獲得した領土を簡単に返してもらえると考えるのがどうかしている。
領土何て普通は戦争に勝たない限り取れないだろう。

プーチン大統領を自分の故郷である山口へ招待と言うと、小泉総理がブッシュ大統領の故郷ではしゃいでいた姿を思い出す。

超特別待遇のつもりだろう!



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