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オスプレイ、19日にも飛行再開意向…米軍伝達(読売新聞)  もっと怒ろう。日本人ならば。ニコルソン中将は会見の最後には
http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/632.html
投稿者 gataro 日時 2016 年 12 月 16 日 14:12:40: KbIx4LOvH6Ccw Z2F0YXJv
 

口を滑らせて「墜落」(went down)であることを認めしまっている。























 <参照>



【動画付き・会見書き起こし&全文対訳】
2016.12.14普天間沖でのMV-22オスプレイ墜落事故に関する在日海兵隊司令官・四軍沖縄地域調整官ローレンス・D・ニコルソン中将による記者会見@(質疑応答編)

http://tkatsumi06j.tumblr.com/post/154513044606/%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%BB%98%E3%81%8D%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E5%85%A8%E6%96%87%E5%AF%BE%E8%A8%B320161214%E6%99%AE%E5%A4%A9%E9%96%93%E6%B2%96%E3%81%A7%E3%81%AEasyuracom-22%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AB%E9%96%A2

出典:公式Facebook動画『Live: Lt. Gen. Lawrence Nicholson on the MV-22 Osprey incident. Tune in now.』|III MEF Marines(2016年12月14日)※23:00辺りから


在日米軍側登場人物

Lieutenant General Lawrence D. Nicholson
ローレンス・ニコルソン中将
第三海兵遠征軍司令官及び在日米軍沖縄地域調整官

Major General Russell A. Sanborn
ラッセル・サンボーン少将
第1海兵航空団司令官 

国内メディア側登場人物
※氏名及び内容など聴き取り可能な方,情報提供お願いします。

  1. 毎日新聞・サトウ記者
  2. ○○記者(素性不明)
  3. 共同通信・スダ記者
  4. 沖縄タイムス・ヤスダ記者
  5. ○○記者:(聞き取り不能)
  6. 沖縄テレビ・ヨシダ記者
  7. 時事通信・○○記者
  8. 琉球新報・ナガミネ記者

毎日・サトウ記者: 毎日新聞のサトウと申します。今回の事故について説明がありましたけれども、今回の事故については、沖縄県民は、大変な不安と恐怖を感じていると思うのですけど、調整官のほうから謝罪の言葉はないのでしょうか。

Lt.Gen.Nicholson: We spoke with Vice Governor Ageda. We have regret… We regret… We certainly regret this accident. But we do not regret the great work of a young pilot and the decision he made not to endanger the Okinawan people.And I think we must understand:Yes, we regret that this accident took place, but this was good, hard training that we were doing. So… yes, of course we regret the incident. Absolutely we regret the incident.Does that answer you question?

ニコルソン中将: 先ほどアゲダ副知事ともお話しましたが、遺憾には思っています。遺憾です。この事故については、当然ながら遺憾に感じております。しかし、わが若きパイロットが行った素晴らしい働きと、沖縄の人々に類が及ばないようにと行った判断については、遺憾に思っておりません。事故が起きたことは遺憾に思っておりますが、しかしこれはとても良質で、困難な訓練のためであったことを理解していただきたいと思います。勿論、事故のことは遺憾に思っております。全くもって遺憾に思っております。これで質問の回答になっているでしょうか?

○○記者(素性不明): 謝罪はしないと?

Nicholson: What does “regret” mean? Regret is an apology.We absolutely regret the incident, and I think a… regret IS an apology.Okay? Next question.

ニコルソン中将: "Regret"(遺憾である)とは、どういう意味でしょうか。『遺憾である』ということは、"apology"(謝罪)を意味します。『われわれは全くもって、今回の事故を遺憾に思っております』──『遺憾』は『謝罪』なのです。よろしいですか?では次の質問を。

共同・スダ記者: 共同通信のスダと申しますけども、昨日、普天間基地で別のオスプレイが胴体着陸、ベリーランディングしたという情報があるのですが、それは事実でしょうか?

Nicholson: Right. Yes, we had an Osprey last night, also that had been flying last night,to effect a safe-landing under an alternate path in Futenma.Regular,safe-landed, but a problem with the landing gear. General Sanborn, may be you add more to that while she translates?

ニコルソン中将: はい、そうですね。昨晩、別の経路で普天間に安全着陸を試みたオスプレイがありました。通常の安全な着陸でしたが、ランディングギアに問題がありました。サンボーン将軍、何か追加することがあれば、彼女が通訳している間に…。

沖縄タイムス・ヤスダ記者: 沖縄タイムスの記者のヤスダと申します。昨日の件について、日本政府やアメリカ側は『着水』とか『不時着』という言葉を使っておりますけれども、機体は大きく損傷していて、『墜落』ではないかという見方もあるのですがが、どのようにお考えでしょうか。

Nicholson: So about the “Osprey in the water,” as he came in trying to get closer to the shore… is it a ‘crash’? Is it a ‘hard-landing’? Is it a ‘controlled’… I think we’re missing on words. I think the important part is that the pilot was trying to get to the shore. He saw the shore, he tried to get to the shore, and he ‘brought the plane down’ on shallow water, which was not very deep water, as close to the shore as possible, without going over the buildings.So I would say it was a ‘controlled’ landing,“ but surely, there was absolute damage to the aircraft as he landed the airplane.”

ニコルソン中将: "Osprey in the water"(オスプレイの着水)についてですが、彼は海岸に近付こうとしていて…あれがcrash(墜落)だったのか、それともhard-landing(硬着陸)だったのか。それともcontrolled(制御された)…言葉に囚われすぎだと思います。ここで重要なのは、パイロットは海岸に辿り着こうとしていたということ。海岸が見えたので、居住地の上空を飛行することなく、海岸にかぎりなく近いところまで辿り着こうとした。そして浅瀬に機体を降下させた(brought the plane down)。しかも本当に浅い箇所だった。なので私は"controlled landing(制御された着陸)"であったと思う。しかし、着陸を試みたときに機体を著しく損傷した。それは確実です。

Nicholson: So I know the airplane today in the water was pounded everywhere by the waves. So… any more about that?

ニコルソン中将: ですから、機体のあらゆる箇所に波が激しく打ち付けたのです。 (サンボーン少将に向かって) このことについて付け加えることは?

Maj.Gen. Sanborn: Yes, Sir.The wave action alone was causing the aircraft to break apart.Hence, that’s why we put security around it while we wanted to quickly have salvage & rescue going on.

サンボーン少将: はい、閣下。波の活動だけで機体が分解されていきました。だから、機体の周囲の安全を直ちに確保してサルベージ&レスキューを迅速に展開しようしたのです。

Nicholson: So the [damage of the] airplane today is based on the waves. It certainly had it breaking apart into little bits. It was a hard-landing. It was not a good landing for the airplane.But it was enough that all five people can survive. And I think that’s important.

ニコルソン中将: したがって機体〔の損傷は〕基本的に波によって生じたものでした。機体を散り散りに分解するだけの力があったようです。勿論、強硬着陸でした。機体にとってよい着陸ではありませんでした。しかし、それでも5名が生存できる程度のものだったのです。私はそのことが重要だと思います。

○○記者: (聞き取り不能)墜落サイトは安部集落までとても近いところだったと思うのですけど、パイロットの方はその近くに集落が存在することを認識されていたのでしょうか。そこにランディングさせたことについてはいかがお考えでしょうか。

Nicholson: I talked to the pilot. I talked to the Squadron Commander. He knew exactly where he was. And that’s why he went in where he did, because he knew there’s a residential area.I think it was a conscious decision not to try to fly over going down. Because he knew the plane was in trouble.

ニコルソン中将: パイロットと話しました。航空隊の司令官とも話しています。彼は、自機がどこにいるか正確に把握していました。だから彼はあの方向に向かったのです。居住地であると知っていたからです。そして、墜落するとわかっているからこそ、彼は意識的にその上を飛ばないことを判断したのだと思います。機体に問題が生じていることを把握していたからです。

沖縄テレビ・ヨシダ記者: 沖縄テレビのヨシダと申します。よろしくお願いします。いま2人が治療中ということなのですけれども、具体的な容態、意識があるのかなどについて教えていただけないでしょうか。

Nicholson: Thank you. Thank you for your question. It’s a nice question to have. Yes, both arrived conscious, both were able to talk when they came in. One of them we think will be released tomorrow with some broken bones [pointing at the shoulder]. The other one is a little more serious and will be in a little longer. But thank you for the question. And we expect, again one to be released tomorrow, the other will probably be there a few more days, may be another week.

ニコルソン中将: ありがとう。この質問をしてくださってありがとう。とてもうれしい質問です。はい、両名とも到着時には意識があり、両名とも話すことができました。1名は明日、骨折を抱えながら〔肩を指しながら〕退院できると思いますが、もう1名のほうは若干深刻でもう少し入院を続けるでしょう。でも、訊いてくれてありがとうございます。繰り返すと、1名は明日退院できて、もう1名はあと数日ほど、あるいは一週間ほど入院が必要でしょう。

時事通信・○○記者: 時事通信の○○と申します。普天間の基地近くに住まわれている一般市民の方々のお話を訊くと、『今回海の上に落ちているんだから、自分の家の上にも落ちるかもしれない』というような懸念を持っている地元住民の方が多くいらっしゃいます。そういう方々に対して、中将は一体どういう説明ができるのでしょうか。

Nicholson: So, there’s a reason we train so far offshore. There’s a reason our Harriers and our Hornets train a 150 miles offshore, doing air-to-air combat maneuver, a 150 miles offshore, in designated training areas approved by the Government of Okinawa and the Government of Japan. This is where we train. And we don’t do it over Naha or Ginowan City or Urasoe. We don’t do that here.

ニコルソン中将: われわれが遠く沖合で訓練を行うことには理由があります。われわれがハリアーやホーネットの空対空戦闘訓練を150マイル(約230キロ)離れた、沖縄政府と日本政府が認めた指定訓練区域のある沖合で行うことには理由があるのです。われわれはそこ〔訓練区域〕でしか訓練を行いません。那覇や宜野湾市や、浦添市〔の上空〕ではやらないのです。

Now, for Ospreys, it’s the same thing. We don’t do refueling with tankers. We don’t hit tankers over land.All refueling is done… 10, 20, 30 kilometers offshore.And that’s obviously [from] our concern for the safety of the Okinawan people. We do it as much offshore as we can. You don’t hear helicopters flying in the night. Where are they flying most of the times here in Okinawa? Offshore! Doing a big lapse around the island, offshore. Our refueling and our work is done offshore.

 オスプレイについても、同じです。エアタンカーを使った給油〔訓練〕は島の上空では行いません。タンカー給油も島の上空では行いません。給油訓練はすべて、10〜30キロ沖合で行っているのです。明らかにこれは沖縄の人々の安全を考慮してのことです。かぎりなく沖合に離れて行うようにしているのです。夜間ヘリコプターの飛行する音は〔滅多に〕聴かないでしょう。では大半の間は沖縄のどこを飛行しているのか?沖合ですよ!島の周りをぐるぐると大きく周りながらね。給油訓練もその他の訓練も〔すべて〕沖合で行っているのです。

Now, yes. Sometimes we fly Ospreys into landing zones,because we have to practice that.We have an obligation to be ready when called, with our full set of skills.

 たしかに、時にはオスプレイが離着陸ゾーンに飛来することがあります。しかしそれは、その訓練が必要だからです。出動がかかった時に即時に対応するためには、あらゆる技術を完全に身に付けておく必要があるからです。

琉球新報・ナガミネ記者:  琉球新報のナガミネといます。今回、事故現場ですべて …(以下聴き取り不能)

Nicholson: We could not do the investigation. We could not secure the crash site. We could not do a lot of things without the Japan Coast Guard and without the police. They’re providing incredible support for us to be able to begin salvage operations. So that’s a very very important piece. They all are… they are critically important. And without them we can’t get anything done. Especially, since it’s not on our base. So it’s not on base… and without there support, we will have tremendous problem. We would not be able to effectively investigate.

ニコルソン中将: 海上保安庁や警察がいてくれなければ、捜査はできません。彼らがいなくては現場の確保もできません。多くの様々なことができません。サルベージ活動を行うために、大変心強い支援をくださっています。だから、彼らは〔われわれの活動にとって〕大変に大事な一部です。不可欠といえます。彼らがいなければ、何もできません。とくに、基地内ではないからです。そう、基地内ではないのです。ですから彼らの支援がなければ、大変なことになっているでしょう。効果的な捜査を行うことができなくなっていると思います。

Nicholson: Okay, alright. Let me wrap it up.
Ladies and gentlemen, first of all, thank you for attending.
You asked a tough question [pointing at somebody in the audience].

ニコルソン中将: では、ここで締めくくりたいと思います。紳士淑女の皆さん、まずは来てくださってありがとうございます。

 (誰かを指さして)難しい質問をされました。「謝罪はないのかと」と。

Do I apologize?

謝罪はないのか?

I do apologize.

謝罪はあります。

I apologize to the Okinawan people, who, perhaps will lose faith and confidence in the Osprey based on this accident. And I hope that they will not. Because I hope after we have explained why we believe the Osprey went down–after striking the fuel line–that they will understand that this is not a mechanical issue with the Osprey.

 この事件によってオスプレイに対する信用や信頼を失ってしまうかもしれない沖縄の人々に謝罪します。そして、そうならないことを願います。オスプレイが墜落した("went down")のが、機体システム上の不具合ではなく、給油ホースの直撃を受けてのものだという説明で理解いただけることを願います。

Here’s what I don’t apologize for.

 私が謝罪しないのは次のことについてです。

I don’t apologize for the hard work we’re doing every night offshore in training.

われわれが沖合で毎夜訓練を行っていることについては、謝罪はしません。

I don’t apologize for the many hours that our marine sailors, soldiers, and airmen are working in defense of this alliance.

わが海兵隊員たち、水兵たち、陸兵たち、航空兵たちが、この同盟を衛るために何時間もの時間を費やしていることについては、謝罪はしません。

I don’t apologize for the time away from home and deployments that our marine sailors, soldiers, and airmen have in the defense of Japan.

わが海兵隊員たち、水兵たち、陸兵たち、航空兵たちが、日本を衛るために、家を離れて時間を過ごし、〔日本に〕配備されていることについては、謝罪はしません。

We work hard together with the Government of Japan. And I have no apologies for that. That work we do is important.

われわれは日本政府とともに汗水を流しながら〔国防に〕取り組んでいます。そのことについて謝罪することはありません。その取組みは重要だからです。

So we don’t apologize for our training, and we don’t apologize for being ready.

ですから、訓練については謝罪はしません。また常に即応体制を整えていることについても、謝罪はしません

But we’re grateful.

しかし謝意は示します。

We’re grateful for the great partners; the Japanese Ground Self-Defense Force, the Japanese Air Self-Defense Force, the Japanese Maritime Self-Defense Force.I’m grateful for those partners that we work with everyday in the defense of this alliance.

われわれは、素晴らしいパートナーたちに感謝しています。日本の陸上自衛隊、日本の航空自衛隊、そして日本の海上自衛隊。この同盟のための毎日ともに防衛に取り組む彼らパートナーたちに感謝しています。

I hope that many Okinawan will look at the Osprey, after four years of successful performance here in Okinawa, and agree and understand that is a very valuable, and important part of the defense of this alliance.

沖縄の多くの方々に、オスプレイの、沖縄におけるその四年間の良好な実績をみて、オスプレイがこの同盟関係を衛る上で、いかに希少で重要であるかを理解いただければと思います。

I hope you’ll understand and agree that there is risk and danger in training; at night, in good weather and bad weather, but that that training is necessary, and that that training is important for our two countries.

そして夜間の訓練には、それが良い天候であれ悪天候であれ、リスクと危険が伴い、それでも訓練は必要であり、訓練は日米両国にとって重要であることを理解し、共感していただければと思います。

And I hope you’ll agree that we should all be proud of our crew, that took a bad situation and prevented it from becoming a disaster.

そして、最悪の事態が大惨事に至ることを防いだわがクルーたちを誇りに思うということにも、共感し、ともに誇りに思っていただければと思います。

Again, I thank each of you for coming today.

I hope you have great holiday season.

今日おいでくださった皆さんひとりひとりにあらためて感謝申し上げたいと思います。

皆さんがよい休暇を過ごされるよう願っております。

We regret this incident. Absolutely, we regret this incident. But we know, all of us in this room know how important our training is.

われわれはこの事故を遺憾に思っています。まことに、この事故は遺憾であると思っています。しかし、この部屋にいる皆さんはもう、訓練がいかに重要であるか、わかっていただけたかと思います。

Thank you.

Arigato gozaimasu.

ありがとうございました。

アリガトウゴザイマス。



参考文献

 
 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[3332] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年12月16日 14:42:20 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[217]

19日?3016年12月の?

オスプレイのパイロット、搭乗する海兵隊員、整備兵にもざっくばらんに意見を聞きたいゼ。

何にしても“ク・ソ・喰・ら・え”だっ!!!


2. 2016年12月16日 14:47:02 : N8hyPP8trg : ruqk7r8DK4A[4]
沖縄の波が不時着したオスプレイを破壊したと言っている。ァヘの
ウソ吐きと、何ら変わりのないウソ吐き海兵隊なのだと白状したんだ。

墜落の衝撃が激しいものだったことは胴体が何個も離れた位置に
有る写真を見れば誰でも理解出来ます。

制御不能な状態で不時着操作も出来ず高度が下がり浅瀬に激突した、
がふさわしい表現。民家を避けたとかの言い訳も後付けの屁理屈ですね。

こんなのが在日海兵隊司令官・四軍沖縄地域調整官では
すぐに次の事故が起きてもおかしくない。

言い訳並べてオスプレイ事故がなくなるような状況にない事は
トランプ次期大統領も充分承知していることでしょう。


3. 2016年12月16日 14:53:02 : 49e4SYPEr3 : uXFkp4DlT1U[1]
>ニコルソン: 「機体システム上の不具合ではなく、給油ホースの直撃を受けてのものだという説明で理解いただけることを願います」


何を言ってる!
ホースを切ったのはオスプレイのローターということじゃないか。
ホースを切るようなローターの位置と大きさが、そもそも飛行中の諸行動に対する
設計上の欠陥じゃないか!
オスプレイは欠陥品さ。飛ばすな!


4. 2016年12月16日 18:32:31 : gyc7yXtbq2 : Hs4vrNfs41c[38]
プロペラが損傷して着陸モードへの転換ができなくなり(転換すると左右のプロペラのバランスが崩れているため制御が出来ない)、
安全に着陸するために損傷を受けたプロペラの回転を止めることが出来ない(構造に因る)、
更に安全な不時着をするために飛行速度を落としたくても着陸モードへの転換が出来ないために、失速しないための高速飛行を余儀なくされる。
高速飛行を維持するためプロペラはある程度の振動を伴った回転を余儀なくされる。
その結果長時間の飛行を維持することが出来ず、振動による機体自壊の前に死のダイブに迫られる。
30分の飛行も出来ませんでした、たった50キロの距離も飛ぶことが出来ませんでした。
通常の双発の飛行機が同じ状況に陥った場合、異常の有る側のエンジンを停止して尚且つプロペラも気流の影響を少なくするための角度(フェザリング)に持って行き、その後は燃料の続く限り飛行を続け、着陸の前には安全に着陸出来る通常の着陸速度まで減速して安全にソフトランディングが出来ます。
今回オスプレイはこの一連の操作を全く取ることが出来ずプロペラの損傷→即墜落という新たな構造欠陥を露呈した。

5. 2016年12月16日 18:42:10 : gyc7yXtbq2 : Hs4vrNfs41c[39]
>プロペラの損傷→即墜落という新たな構造欠陥を露呈した。
当然開発した側の航空機メーカーや運用する米軍はその状況は想定していたと思う。
対応マニアルになんと書いてあるか?
運を天に任せなさい、神を信じなさいと書いてないことを願う。
またこれまでオスプレイを運用してきて初めて起きた想定内のアクシデントであろう。
まさか原発は爆発しないの様な考え方も無いですよね。
起きたら悲惨だが起きないだろう、起きてほしくないから、起きませんってね、馬鹿か。

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