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自由党の小沢一郎代表は、私邸で新年会を開き、「政権交代」への決意を確認し、大いに盛り上がる(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/534.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 1 月 03 日 16:36:18: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3befc6579cb8f5d0786feeea0374e6fa
2017年01月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆自由党の小沢一郎代表は1月1日午後1時すぎ、東京都世田谷区深沢の私邸で新年会を開き、小沢邸2階の大広間の床の間に「七福神」を据えて、新年を祝い、側近の国会議員や元議員ら約80人が参加した。このうち現職国会議員(約10人)で、自由党所属議員のほか、民進党の松木謙公▽鈴木克昌▽小宮山泰子▽木内孝胤−の各衆院議員らも出席し、「政権交代」への決意を確認し、大いに盛り上がっていた。




















小沢一郎氏新年会詳報(1)「1月解散はなくなった」「参院選は勝利とはいえない、むしろ敗北だった…衆院選に備えねば」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000540-san-pol
産経新聞 1/1(日) 18:22配信

 自由党の小沢一郎代表は1日午後、東京・深沢の私邸で開いた新年会でのあいさつで、次期衆院選が今年秋以降になるとの見通しを示した。「今月の解散・総選挙はほぼなくなったように思われる」と述べた上で、野党の共闘態勢構築に関し「秋以降(の解散)に向けて、この夏までには作りあげないといけない」と訴えた。

 衆院選での野党共闘のあり方については、民進、自由、社民の3野党の結集を念頭に「最善の策は一つの党になって戦うことだ」と強調した。共産党に関しては「われわれと一緒の党になるということはないし、彼らも望んでいない」と語り、選挙協力にとどめるべきだとの認識を示した。また、結集が不調に終わった場合の「次善の策」として、イタリア中道左派政党の結集にならった「オリーブの木」方式を重ねて提唱した。

 新年会には小沢氏に近い国会議員や元議員ら約80人が参加した。このうち現職国会議員は約10人で、自由党所属議員のほか、民進党の松木謙公▽鈴木克昌▽小宮山泰子▽木内孝胤−の各衆院議員らも出席した。

 新年会での小沢氏の発言の詳報は次の通り。

 ◇

 「みなさん、あけましておめでとうございます。昨年中は1年間、いろいろと皆さんにもお世話になりまして、本当にありがとうございました。心から、まず、感謝を申し上げます」

 「特に、昨年は、やはり一番は、参院選だったろうと思います。3人の仲間が皆さんのお力添えのおかげで当選することができました。本当にありがとうございます。また、3人に心から祝福を申し上げたいと思います。特に、(改選)1人区の議員につきましては、野党が統一して、県民、市民の皆さんと一緒になって選挙戦を戦ったということが、最大の勝因だったことは間違いないと思います。その意味で、前回2名しかとれなかった1人区が11名とれたということは、その一つの大きな成果のあらわれだろうと思っております」

 「ただ、全体的に見ますと、自公勢力に3分の2の議席を許してしまったわけでございますので、けっして野党の勝利とはいえない。むしろ、大きな、私は、敗北であったと思っております。もちろん、その中で、1人区で統一候補を擁立できたっちゅうことは、今後の、おおいなる一歩であることは間違いないことであります。その意味での、参院選が、大きな成果をあげたということができるだろうと思っております」

 「そういう中で、国会のいろいろなことを挙げればキリがありませんけれども、とにかく、選挙に負けてしまったという結果は、去年の国会の政府与党の運営を見れば分かる通りなんです。最終的に議席の数で決まってしまいます。そのプロセスにおいての、政府与党のやり方うんぬんという議論はもちろんあります。そしてまた、野党がいかにして、それに対して自分の主張をなしえたかということもこれまた同時にあります。しかしながら、結果としては議席の多数決によって決めるということがこれまた象徴的にあらわれた国会だったと思います」

 「このようなことは、はたして国民に許されるかどうか、あるいは国民がそれに対してどう考えるのか。その答えは、来たるべき総選挙にその結果があらわれるだろうと思います。私たちはその意味において、去年の反省は反省として、また勝利は勝利として、しっかりと認識しながら、次の総選挙に備えなければならないとそのように考えております。今月の解散・総選挙はほぼなくなったやに思われますけれども、しかしながら、過去においても、『選挙はしない』『しない』と言って、突然解散した例もございます。その意味では、まずは衆院の候補者たらんと、また、勝ち抜かんとする人たちは、第一義的に、気を緩めることなく、毎日頑張ってもらいたいと思いますし、参院の皆さん、そしてまた仲間の皆さんにも、その思いでもって、新しい新年を見据えていただきたいと思います」


小沢一郎氏新年会詳報(2)「創価学会だろうが共産党だろうが、『入れてくれる』っちゅう人に『いらない』と言う必要はまったくない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000543-san-pol
産経新聞 1/1(日) 18:46配信

 「そこでなんですけども、私も、自分の責任をつらつら考えながらも、こんにちの政府与党のやり方、政治のあり方をみるにつけて、このまま見過ごすわけにはいかないし、多分、国民の大多数も、心の中では、このままではダメだし変えなくてはいけないという思いが、私は大きくなっているだろうと思います。その思いを、いかにして、われわれがきちんと受け止めて、そして、国民の多数を投票所に足を運ばせることができるかということが、それは、ひとえにわれわれ自身の今後の行動にかかっているのではないかと、そう思っております」

 「『自由党』に党名を昨年、変更いたしまして、いろいろとありましたけれども、ほぼ大方の皆さんに受け入れられておりまして、年末にかけて、各県の県連大会も開かせていただくことができました。そういう中でですね、(党の)新しいポスターにも刷り込んでありますけれども、『結集』ということを、われわれ、新しいポスターにこの2文字を入れました」

 「私は、かねてから申し上げている通り、とにかく、今、言ったように、国民の現在の政治に対する不平、不満、不信…。これはね、もうメディアの調査の内閣支持率うんぬんということとは全く別にですね、非常に大きくなっていると思っております」

 「なんとしても、野党がこれを受け止め、引き出さなくちゃならない。そのためには野党の結集だというふうに…。こりゃ、誰もが、子供でも分かる理屈でございまして、その意味において、私は、まず、最善の策としては、各党が一つの党になって選挙戦を戦うことだ、と。それが最善の策、と」

 「次善の策として、一つの党になるには、それぞれの党が解散、合併という手続き、経過を経なきゃなりませんので、それが難しいならば(イタリア中道左派政党の結集にならった)『オリーブ(の木方式)』だということを言ってきました。『オリーブ』っちゅうほうだけが強調されておりますけれども、それは次善の策として、現実的にそれしかないのかなあと思って言っておったわけでございまして、一番いいのは、そりゃあ、スカッと、一つ、一緒になることだと思っております」

 「そう言いますとね、『小沢一郎は、そんじゃあ、共産党も(新しい党に)入れるのか?』というふうに、そう思っている人がおりますけれども、共産党がわれわれと一緒の党になるということはありませんし、彼らも望んでおりません」

 「ですから、そういうことはないんですけれども、しかし、選挙協力ということでは何も躊躇(ちゅうちょ)する必要はない。ここに集まっている方はほとんど、選挙経験した方が多いですけども、選挙する身になってみればですよ、相手が自民党の支持者だろうが、創価学会だろうが、共産党だろうが、自分に『票、入れてくれる』っちゅう人に『いらない』と言う必要はまったくないし、『いらない』と言う人はたぶん、世の中、いないと思います」

 「『ああ、さようでございますか』『ありがとうございます』ちゅうのが当たり前のことでございまして、何党だから、何の宗教だから『アンタはいりません』と、『向こう行ってください』ということは、現実、これはありえない話でありまして、そういう意味において、私は、何党だから、あるいはあの人は何だから、好きだから、嫌いだからということで毛嫌いするというのは、これはまったく次元の低い異なったレベルでの議論でしかないと、そう思っております」


小沢一郎氏新年会詳報(3完)民進党をバッサリ! 「政権交代への執念ない」「政権を目指さない政党は政党じゃない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000550-san-pol
産経新聞 1/1(日) 19:33配信

 「ですから、そういう意味で、野党がトータルとして結集して選挙戦にあたるということが、私は、次の総選挙で政権交代を可能にする唯一の方法だと思います。そういう話をしている中でですね、もちろん、きょう、民進党に所属の議員さんもおられるけれども、これまたずっと言っておる通り、やはり、民進党が野党第1党として、旗、振っていただくのが一番、道理にかなったことでありますし、それは国民も素直に受け入れるだろうと思っております」

 「そういうことで、私も機会あるたびにその話をしているんですけれども、どうももう一つ前進しないという状況、心理の中には、なんか、政権交代というものに対する執念というか、意欲というか、その必要性を強く認識していない面がちょっとあるんじゃないかなと思っています」

 「われわれが何を言おうがね、消費税がどうだ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)がどうだ、IR法がどうだ、安保がどうだって、何言ったってですよ、結局、やり方のいい悪いは別にして、みんな数で通っちゃうじゃないですか。われわれがそれがいけないというならば、『それがいけない』と言う国民を集めて、多数を占めて、それを阻止し、あるいは変えなくてはいけない。それが民主主義の当然の手法だと思います」

 「私は、そういう意味でね、政権を目指さない政党は、もう、政党じゃない。政権を目指さない政治家は政治家じゃない。それは辞めた方がいいと、そういう極論まで言っているのですが、私は、これは国民の気持ちそのものだと思っております」

 「(次期衆院選で民進、共産、自由、社民の4野党が全選挙区に統一候補を擁立した場合、与党が計47選挙区で逆転されると試算した産経新聞の報道などを念頭に)単純加算で、読売と産経かな、何だか知らんけど、50か60、自民党が減るとかっていう話が出ていますけれども、単純加算でもそうですけれども、本当に野党が一体となれば、単なる単純加算ではない、(旧民主党が政権交代を果たした)平成21年以来、棄権に回っていた20%近い人々が参加しますし、その人たちのほとんどが政権交代、野党を支持する方々だと私は確信しております」

 「ですから絶対、圧勝する、と。力を合わせさえすれば。私はそう思っております。『次はちょっと伸びりゃいいや』『またその次にまたちょっと伸びりゃいいや』というようなことで政権交代が実現した試しは世界中にもありません。やはり政権交代は、その国民の望むときに一気に実現しなければならないと、そう思っております」

 「昨年は、第一歩は参院選で示しましたけども、それ以上の二歩、三歩まではいけませんでした。しかし、衆院の総選挙は、今月なくてもですね、来年の暮れにはもう任期ですから、いやがおうでも選挙になるわけです。ですから、そのときを目指す以上はね、やはり、野党の本当の意味の連帯、結集ということを何が何でも、今月選挙がないとしても、秋以降に向けて、この夏までには作りあげないといけない。そんなふうに思っております」

 「どうも、遅々として進まないところに、いろいろ皆さんもイライラを募らせることもあるかと思いますけれども、世の中のこと、なかなか、そうトントンとはいきませんし、ましてや、日本国民の心理からいうと、そう大きな即座の転換ちゅうのはできませんから、時間はかかっておりますけれども、何としても実現をして、もう一度政権を担い、そして今度こそ、失敗することないように、国民の期待に応えられるように、われわれはやらなくてはならない」

 「その大きな歩みを一歩、もう一歩、しるすまで、私も皆さんと一緒に頑張らせていただきたいなと、そう思っているところでございます。どうか、お互いに本当に大きな大きな目標に向かって、今年はさらに大いなる飛躍を期して頑張りましょう。どうぞよろしくお願いいたします」

(了)



 

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コメント
 
1. 2017年1月03日 17:13:32 : 8K8L3PSaYk : gvKl5@23F80[45]
小沢さん、どんどん元気になっている。
本気で決意したんだろうなあ、とウォッチャーとしては思う。



2. 2017年1月03日 18:15:47 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[3]
世に言う、革命家、英雄の姿を見るに

歴史に登場する彼らは命がけで国民の先頭に立って動いたもの。

例えは悪いが、レーニン、スターリン、毛沢東、ゲバラ・・・フランス革命でもイギリス革命でも、多くの英雄が命を掛けやり遂げたり革命に準じた。
明治維新の大業も大久保利通をはじめ、革命に準じて命を落とした多くの志士たちの上にある。

現在の政権交代など、そのようなものに比べるべくもない小事であるが、変革をやり遂げるという意味では同じ類のもの。

細川政権、民主党政権の誕生という成果を上げながら、小沢が取った行動は、とても革命の志と言えるものではない。

それが小沢の限界であり、小沢に英雄を見出すことなど無理な話。
吉田松陰、先間象山などの理念もなく、理念に準じる気概もなく。
西郷隆盛、大久保利通のような、人を引っ張る人格もなく、実践力もなく、単に革命の志を遊説して回るのが積の山の二流人物。

そんな人間を革命と言わず改革でも、中心に据えて考えても大業が成就するはずはない。
小沢には、そんな力量はないのである。
周囲が空回りするだけである。
すでに過去の20年がそうであったように。

英雄、救世主を求める心は理解するし、私も同じであるが、少なくとも小沢は対象にはできないことは確かである。

政策合意よりも、まず野党共闘などと

たわけたことを言っていることの意味を理解すべし。

改革とは明確な旗印が必要であり、その旗印も絵に描いた餅でなく命を掛けて実践する気概が伴ってころ価値があり有効なものである。

その信念を持ち遊ぶ類の奴に改革などできやしない。
改革ごっこを楽しみたいのであれば、別であるが。



3. 2017年1月03日 18:25:48 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[4]
そういえば、小沢は国民のため、仲間のために死に物狂いで納得できる動きをした試しはないな。

自分の権力保持のためには別であるが。

その点、

松木謙公の方が、まだ、ましだ。



4. 2017年1月03日 18:27:14 : GvSb3OGxuc : rlzR8u1jTaI[4]

つ・ ・・韓国のスパイ

5. 2017年1月03日 19:19:33 : i49RVDFAgc : xyWQg46wySk[2]
野党共闘、夏までに態勢を=小沢氏
時事通信 1/1(日) 15:41配信

 自由党の小沢一郎代表は1日、東京都内の自宅で開いた恒例の新年会で「野党が結集して選挙に当たることが政権交代を可能にする唯一の方法だ」と指摘、今秋以降の衆院解散・総選挙を念頭に、野党共闘態勢について「秋以降に向けてこの夏までにはつくり上げないといけない」と訴えた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000037-jij-pol


6. 2017年1月03日 19:38:42 : RX89QoTPeg : KHLFiO2kBv8[1]
02>「改革とは明確な旗印が必要であり、その旗印も絵に描いた餅でなく命を掛けて実践する気概が伴ってころ価値があり有効なものである。その信念を持ち遊ぶ類の奴に改革などできやしない」


               たかがでもされどでも『英雄崇拝と看板心理』


  昨年の大きな政治動向の一つは、小沢さんが135年の時を経て、幾度かの繰り返しもあったが、自由党を復活させたことだ。これは、少なからずの衝撃を、政権党側に与えているよ。今年は、自由党の動きから目が離せねえぞ、場合によっては雪ダルマ式にデカクなるぞ。高く掲げられた錦旗も意味もったが、党名も軽く見たらダメだ。高畠素之『英雄崇拝と看板心理』がものされたんは1930年だが、党名つう看板も、自称革命家やハミダシモンを5人や10人集めた以上の威力もつぞ。そんたなこつは、小沢さんはヨーケ知っちょるよ。
  02は安倍自公シンパで、野党共闘に対し正面からでなしに、ハスから勝手口から第五列的にチャチ入れてくる、かっての新左翼流煽動が得意とした作戦使う、阿呆の食い詰めもんみってえだな。こんたなんが阿呆が阿修羅に出没したこつみると、向こうは相当焦り出したんとちゃうかい。小沢自由が、志位共産・福嶋社民等や民進中堅を巻き込み、市民ママ青年学生派遣契約非正規と共闘するとき、こらあ
傀儡売国一派にとってはウルトラ脅威じゃな。安倍なんか、オッカナクなって夜も眠れねえんでねえかい。何とかデッチアゲて共闘崩してえ、そんたな焦りが02に見えるよ。


7. 2017年1月03日 19:50:00 : 10h3BhpPc2 : DkZmCHWka3Y[15]

          >>02 03 は愚痴人間か?



8. めんたいこ[939] gt@C8YK9gqKCsQ 2017年1月03日 22:17:45 : dC2TDLgyoA : NInhNsj5enw[3]
 
 >>02 03 は愚痴人間か?

 生ごみ袋の中のゴミです。明日捨てられます。

民進党の存在がガンですが小沢さんの論で行けばワザワザ民進党を切り捨てる

必要は無いのではとゆう事になるが民進党の生粋の支持者なんて数%もいない

ので民進党なんて今から切っておいた方が分かりやすい。

民進党を入れると、いつも最後に裏切られドタバタ劇の100害以上1利もなし。

蓮根ー野田が獅子身中の虫。コイツらを今ダニ担ぎ上げる党員もダメ議員ばかり

である。政権交代なんかどうでも良い奴らばかりだろう。無能議員、歳費だけ

貰っておけば良いだけの自民、公明、遺臣のやつ等と同列のクズどもである。


9. 2017年1月04日 00:36:47 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[5]
民進党と共産党を除けば、後の野党の支持率など、合わせても1%に満たない。

実際に社会の人たちの中で、小沢とは

そんな存在。

国民に訴える政策なくして、どうして支持が広まろうか。

これだけ、国民の関心、支持がなくては、選挙選挙と騒いでも、選挙のアブクのようなもの。

まあ

阿修羅の一部の中には狂信者がいる様であるが、

ただ

それだけの事。


10. 2017年1月04日 00:53:23 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[6]
民主党議員の悪口を言うのももっともであるが、

その民主党議員ですら、小沢は己の政治理念で引っ張ることができなかった。

未来の党でのことも、小沢は己の理念で党をまとめることは出来なかった。

今更、小沢が、小沢の思念でどのような政党の議員でも引っ張ることはできない。

できないというとりも、まとめる能力、気概がないのである。

小沢の政策にほれ込んで小沢を支持する人がいるようであるが、実践を伴わない屁理屈など中学生でも言えること。

政治家が政治家たる所以は、己の理念で周囲をまとめられることに尽きる。
過去に何度も、己の理念の無節操さを暴露した、小沢に同調し政治を改革しようという奴など、もう誰もいない。

いくらあがいても、民進党も共産党も相手にしない。

民選議院の設立が板垣の独創でないとしても、中央の権力争いで下野した板垣が、その後、命を掛けて実践した自由民権運動と、小沢の自由党をなぞらえる馬鹿が、どこにいる。


11. 2017年1月04日 00:58:02 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[7]
自由党とは

自民党と民主党の中間を行くということだろう。


12. 未来のTOW[2] lqKXiILMVE9X 2017年1月04日 07:34:44 : i4xauyCsQw : H@OQqbQ7xfg[99]

小沢さんにとって、共闘そのものは珍しいものではない。
自民党から離脱して、新生党、新進党を結成し野党との「共闘」を図ったし、
自由党を結成して自民党と連立政権を組んだこともある。

民由合併によって民主党を生み出したし、
民主党から離党後は国民の生活が第一、日本未来の党、生活の党、生活の党と山本太郎となかまたち、自由党と作り出し、ほかの勢力と共闘もたくさん行っている。

ただ問題なのは、その共闘がその場限りのもので終わってしまったことだ。
非自民政権は短期に終わったし、民主党政権も菅内閣で冷遇され、離党へと舵を切った。
未来の党では嘉田知事派を切り捨て、自由党となった現在でも、山本太郎と距離が出ている。

今回の「野党共闘」もこうなる未来しか見えない。
いくら非自民政権を作ったところで、内紛やらで長続きしなければ意味がない。政権までも壊されては困るのだ。

自由党となり、いくらか右傾化したようだが(もともと左傾化しすぎていたのか?)、
民進党との合併を模索するのは、離党した身としてどうかと思う。
民進党と合併して、自由民進党(略称:自民党)でも作るつもりだったりして。


13. 2017年1月04日 09:08:19 : YPNeegoKJ2 : vNWZ8d6L5Qs[106]
>・・・、私邸で新年会を開き、「政権交代」への決意を確認し、大いに盛り上がる

盛り上がって良かったですね。あとは実行あるのみ、お手並み拝見致しましょう。


15. 2017年1月04日 10:39:31 : rb064j9S2w : WixRI5pRH@Y[5]
山本太郎議員は、良い意味でのバカ
応援しています。
http://cumbersome.exblog.jp/25686537/
 

16. 2017年1月04日 12:07:39 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1339]
■これが小沢さんが主張していることの裏付けだ。

民進党よ目を覚まし、国民のために大きく踏み出せ!

今、最も重要なことはアヘ公明党政権が後戻りできない国にしてしまうのを阻止することだ!!!

アヘ公明党政権独裁政治体制の完成を絶対に許してはならない!!!!

●『<次期衆院選>野党協力で逆転58区 14年基に試算』(2017/1/4、毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000005-mai-pol

−−−−−−−−−−−−−−−−−
次期衆院選は自民、公明両党が衆院の3分の2を超す議席を維持するか、野党が巻き返すかが焦点。

14年衆院選の結果に基づく毎日新聞の試算によると、民進、共産、自由、社民4党が候補者を一本化すれば、計58の小選挙区で与党の現職を逆転する可能性がある。

衆院の現有議席は自民党292、公明党35の計327議席。

比例代表の獲得議席を前回並みと仮定すると、次期衆院選の小選挙区で野党4党が協力した場合、与党は「3分の2」(317議席)を大きく割り込み、計270議席前後まで減らす可能性が出てくる。
−−−−−−−−−−−−−−−



17. 2017年1月04日 12:24:50 : GZpJre3lQo : THjup2Cqwok[106]
今年こそ、目覚め自立した人々が、自由党の旗の下に集い、実体のある生活をベースに、この国の平和と、安全と、寿命が守られる国として、再生させるべく、一歩を踏み出す年となりますように!世界から、戦争が、紛争が、なくなりますように!

18. 小沢一郎の影武者[94] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2017年1月04日 12:51:05 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[222]

 明けましておめでとうございます。
 >>2さんの小沢一郎へのご不満にお応えします。

>>明治維新の大業も大久保利通をはじめ、革命に準じて命を落とした多くの志士たちの上にある。
 ↑
 君達のために命を落とすのでは命がいくつあっても足りませんが、少なくとも
 2009年の政変では国家権力(検察官僚、マスコミ、自公政権、民主党執行部)の
 迫害(冤罪を仕組む)にあい、総理大臣の椅子を剥奪されただけでなく、未だに
 小沢一郎の「改革」を恐れる輩が「小沢一郎の人物破壊」を執拗に繰り返してい
 ます。

>>現在の政権交代など、そのようなものに比べるべくもない小事であるが、・・・
 ↑
 (笑)政権を取らなければ全てが「絵に描いた餅」なのです。その後、革命を
 起すのです。
 ↑
 因みに小沢一郎の革命は、「官僚による統治機構」から「国民(政治家)による
 統治機構」への大胆な変化です。

>>吉田松陰、先間象山などの理念もなく、・・・
 ↑
 小沢一郎の政治理念は「自立、責任、共生」です。

>>理念に準じる気概もなく。
 ↑
 理念に基づく新しい社会を実現させるためには、政権を取り、総理大臣になる
 ことです。

>>改革とは明確な旗印が必要であり、その旗印も絵に描いた餅でなく命を掛けて実践する気概が伴ってこそ価値があり有効なものである。
 ↑
 理解しているようですね。だから野党連合の実現に向けて努力し、政権を取り
 戻し、「餅」を食べるのです。


19. 2017年1月04日 12:54:48 : BtDbObBhxQ : jpncp37hLls[2]
>>12
同感ですね。
政権交代と騒いでみても、首相の顔はおろか、政権の枠組みすら見えてこない。共産党を含めた政権がうまく回るとは思えない。本当は、維新や公明、小池勢力と連携したいんだろうと思うし。万一、自民が下野することになればこの辺を巻き込んで、共産を切り捨てる方向で動くような気がする。

20. 安倍を辞めさせる会[590] iMCUe4LwjquC34KzgrmC6Ynv 2017年1月04日 15:38:50 : FAt0kYWxVo : ylcjRTfmBXc[550]
<2><3>は愚痴人間ではなく無知人間だ

21. 2017年1月04日 17:16:38 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[1]
<2><3>は愚痴人間ではなく無知人間だ

本当のことを指摘していると思うね。

どちらが無知で、盲目なのだろう。


22. 2017年1月04日 17:21:51 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[2]
冒頭の写真
どう見ても、ショボイと思わない!
どうせやるなら秘密会議にでもして、血盟でも結ぶのだね。
その方が、よほど迫力があるというもの。


23. 2017年1月04日 17:26:53 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[3]
昔の小沢は、ああいう席ではブスッとしていたもの。
満面の愛想笑いをしなければ同志もつなぎとめられない現実が哀れだね。


24. 2017年1月04日 17:36:12 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[4]
TPP法案の採決の時、アベノミクスを批判する方が、よほど大事といっていたのではないか。
1月の総選挙を予想して野党統一に必死に動いていたのではなかったか。
やること、なすこと実に立派。

そういういい加減な小沢を中心に政権交代を期待することだ。
せいぜい、頑張りな。



25. 2017年1月04日 17:42:25 : FqHqpV5j1Q : bqeaZQ87@8E[1]
小沢一郎の信念?

俺に金寄越せ金金金♪



26. 嫌韓[604] jJmK2A 2017年1月04日 17:45:28 : ZGnidRAv2w : rKnzWQePLWk[3]
民進党、共産党、自由党、社民党+市民連合の連携が上手く行ったとして、
どんな政策をするのだ。

泡沫候補と揶揄されたトランプが大統領選で勝利した理由は、発信力だ。
トランプは非難もしたが、方向性も示した。

蓮舫はどうだ?
批判に終始し、代案も示さず、日本が向かう方向性も示さない。
これでは民進党は沈むばかりだ。

野田に至っては、民進党は背水の陣ではない、もう水中だとぬかしたらしい。
自分が水の中に沈めた自覚もないようだ。
そして、具体的対策も一切述べない。

政権を取った時の政策が見えない。
小沢一郎先生もこんなのを頼りにしていては、益々沈むぞ。
水の中どころか日本海溝のそこに着くぞ!!


27. 2017年1月04日 17:55:32 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[1]
>>9
2012年衆院選挙は、緻密な調査で定評のある毎日新聞の調査では「未来の党」が支持率が最も高かったことをお忘れなく!!
投票率も低くした不正選挙確定。
勿論、不正加担した記者クラブメディアは捏造して、今も国民を騙しています。

マイナンバー普及率8%が自民党公明党維新を国民が支持していない証拠。

数年前から指摘された911テロ、311テロ、不正選挙が暴かれる日は近いのでは?

自民党公明党維新と支持者と、デマ報道で国民を騙したマスコミ・キャスター・コメンテーターは覚悟することですね!!



28. 2017年1月04日 18:03:01 : BtDbObBhxQ : jpncp37hLls[3]
ただ票をくれるのならもらわない手はないが、当然ながら相応の見返りを求められる。
共産党の政策をどこまで受け入れられるのか。3分の1近くの選挙区で共産党候補を立てることを認めるのか。こういう点に触れずに、創価学会と並べて語るのはただの集票マシンとしか見ていないことの表れ。今度は失敗しないようにしようって、どうやって?以前よりウイングの広がった、反安倍以外に求心力のない集団になるんですよ。

29. 2017年1月04日 18:15:13 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[2]
>>2>>3
私はあなた方のような波動の低い人に接すると、気分が悪くなるので近づかないようにしています。

数年前、不思議体験してから、空から舞い降りる光の粒子が見えるようになり、徐々に光の密度が増しています。

小沢・山本太郎さん二人の街宣の時、雨上がりなのに空から光の粒子が舞い降りたので驚きました。
天が守ってくれていることを確信。

闇勢力がどんなに足掻いて自由党を潰しにかかっても無駄ですよ。


30. 貧困撲滅[151] lW6NopZvlsU 2017年1月04日 18:40:46 : FTwMdNhUpo : eHmzD0eIiSQ[17]
>>28
自分がそうだからといって、皆が見返りを求めると思い込んでいることこそ、発想が貧困。

政治や法律は弱い人を守るためにあり、税金で食べている人は滅私奉公に徹するのが鉄則。

見返りを求めるような我欲の強い人間は議員にしてはいけないし議員失格。

そいいう議員失格の者たちを選挙で選ぶから、小泉政権から弱肉強食・格差社会を作り、それを受け継いだ安倍政権が弱者切り捨てをするのです。

必ず、弱い者いじめをした報いは来ますよ!!


31. 2017年1月04日 19:13:57 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1030]
>>30
ありえないよ。
共産党が、自らの支持票を無償で民進党に差し出し、何の見返りも求めない、なんてことはありえない。
共産党支持者だって、それは望まない。民進党ではなく共産党を支持している人たちなのだから。

滅私奉公といっても、方向性が違う。民進党に尽くすことが正しい滅私奉公ではない。1%の支配を打ち破って、99%のための政治をすることが求められている。その点で共産党は民進党に対する批判は持ち合わせているし、それを捨てることを要求すべきではない。


32. 2017年1月04日 19:19:33 : 2LiKY8ftgY : PTfAaIrqs6s[829]
小沢とて 既に「博士」の 思うまま

33. 2017年1月04日 20:34:45 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[5]
>小沢・山本太郎さん二人の街宣の時、雨上がりなのに空から光の粒子が舞い降りたので驚きました。
天が守ってくれていることを確信。


ますます
カルト化してきたな。

>闇勢力がどんなに足掻いて自由党を潰しにかかっても無駄ですよ。

つぶす!
そんな立派なものじゃないよ。

自由党など、淀みのアブクにすぎない。


34. 2017年1月04日 20:38:39 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[6]
政権構想もなしに

選挙協力の話ばかり、

要するに、自分たちが議席を守ることだけがも、目的なのだ。

民進党と共産党から己たちの議席を保障してもらいたいのだよ。

だから共通の政策など、何でもよいのだ!


35. 2017年1月04日 22:00:06 : Gw9iqaGfR2 : uf5Q163GhhE[1]

何だかせっせと、イッショウケンメイですなぁ(↓)。アチラ側の焦りのバロメーターだとしても、(こんなの書いてられるか)という呻きが行間に表れている。立場上、出来事の上っ面のあぶくをなぞることしかできず、真実から目を背けて書かざるを得ない。だから、薄っぺらなことしか書けない。駄文になる。(こんなの書いてられるか)となる。

2. 2017年1月03日 18:15:47 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[3]
3. 2017年1月03日 18:25:48 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[4]
9. 2017年1月04日 00:36:47 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[5]
10. 2017年1月04日 00:53:23 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[6]
11. 2017年1月04日 00:58:02 : YiM66IKaDw : eQnueLSOvIE[7]

19. 2017年1月04日 12:54:48 : BtDbObBhxQ : jpncp37hLls[2]
28. 2017年1月04日 18:03:01 : BtDbObBhxQ : jpncp37hLls[3]

21. 2017年1月04日 17:16:38 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[1]
22. 2017年1月04日 17:21:51 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[2]
23. 2017年1月04日 17:26:53 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[3]
24. 2017年1月04日 17:36:12 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[4]
33. 2017年1月04日 20:34:45 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[5]
34. 2017年1月04日 20:38:39 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[6]

その他若干は割愛するが、どのご仁も、因果なオツトメとはいえ、空しいだろう。

冤罪事件、虚偽報道、陰謀、脅迫―― これらを悉くはね返し、乗り越えてきた小沢一郎氏を批判するのはそれほど難しいのだと、骨身に沁みていることだろう。


小沢一郎氏の志は一貫している。その志のために現役で政権奪取にこだわり続けているのだ。幾たびも陥穽に足元を掬われながら、また志を異とする者たちの離反に耐えながら、その都度、用心深く体勢を整え直し、不屈の精神で立ち上がっていく。その姿に小沢一郎氏の神髄がある。

ガンバレ小沢! 負けるな一郎! これからも、私はそう呼びかけ続けていくであろう。
氏が志を掲げ続けている限り。
真の独立。真の‘民’主主義のために。


🌀熱帯性無気力症候群(8501093)
  
 
 


36. 2017年1月04日 22:01:10 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[4]
>>31
党に拘るからおかしくなる。
自民党も共産党も黒幕は1%の支配層。
その国の富を奪うために民衆を煽動して革命を起こしただけ。
自民党が共産党を敵視するのは裏で繋がっていたのに、野党共闘で選挙が不利になったからではないの?

これからは、「アメリカの奴隷のまま、我々の財産を奪われ続ける政権がよいか、国民のための政治をする政権がよいか」で選挙をすればいいだけ。

心ある自民党・公明党・維新の皆さんも国民のための政治がしたいのならどうぞ!!


37. 2017年1月04日 22:18:54 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[5]
>>33
小沢・自由党の余計なお世話はしないで、自分たちのご主人さまの行き末を案じたら?

数年前から分かっていたから、周り(特に家族)は、危機管理意識ゼロだと本気で心配しました。


38. 2017年1月04日 23:04:55 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[6]
>>12
アメリカにとって邪魔な存在だから、小沢さんが切り捨てたのではなく、相手を脅して分断工作したんじゃないの?

直前に「未来の党」を作った時のマスコミの「小沢・嘉田」叩きは異常だった。

こうして、今までも卑劣な分断をして、それを全て「小沢=悪」と、マスコミを使って国民を洗脳したに違いないと思いました。


39. jk[762] goqCiw 2017年1月04日 23:14:31 : tceVB0iwr6 : FXeuvvWT7ac[201]
普通選挙という民意による政権交代は日本史上初めてではないでしょうか。正に革命と言っても過言ではないでしょう。

ゲバラ、毛沢東等歴史に残る革命は民主主義のの下ではなく独裁政治の下に於いては民意ではなく一部指導者による武器を使っての武力闘争により実現したもの。その意味で民主主義の下、民意による政権の交代の実現も政治家の理念、政策、実行力なくして到底実現できるものでなく、それを実現した小沢氏の政治家としての能力は優れたものと自分は評価しています。

残念なことに政権を実現したが、冤罪という既得権勢力にして実権を振るう事がなく政権は崩壊したが、その政治的手腕を認める小沢信望者はまだ多くいるのではないか。

民意を無視し、公約を守らない、報道を委縮させる政治を平然と遂行してる安倍政権、小沢氏が提唱する完全なる野党共闘を実現し、この暴走政権を一日も早く倒して欲しいと願う者です。


40. 2017年1月04日 23:23:15 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[8]
小沢信者の気持ち悪さは異常
2012.10.24 Wednesday
政治経済
23:05
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by 真人

小沢信者「生活が存在感を増してきた。一番まともな政策を掲げているからだ。」

それはひょっとしてギャグで言っているのか?(笑)
私のあまりよくない趣味のひとつに、小沢信者ウォッチングがあります。いや、誰とは言いませんけどね。そういうのはたくさん居るからね。クスクス。
とっくの昔に権力闘争に敗れ、オザーさん本人はニュースで取り沙汰される事すら無く、存在感を増してくるどころか忘れ去られていく一方・・・

まあ、誰がどう見ても『終わった人』の代表みたいなもんですが(笑)、どうも『豪腕』だとか言われてチヤホヤされていた頃の思い出から抜け出す事が出来ないのか、小沢を未だに持ち上げる人が意外と多いんですよねえ。
で、ぶっちゃけ小沢は大昔に言われていた『保守』『豪腕』などではまったく無く、ただの売国奴であり、しかも政治家としてもまったく無能であったという事が明らかです。ぶっちゃけ、そんなに小沢が優秀なら、民主党が政権取った時点でどうにかなってなきゃおかしい訳よ。

民主党ごとき有象無象の雑魚議員どもに足を引っ張られた程度で失脚するようなら、それは豪腕でもなんでも無かったって事。復活に望みを託すのは結構ですが、あの男の何を見てればアレに期待しようと思い続ける事が出来るんだ?さっぱり分からん。
それでもまだ小沢を支持しようとする為には、かなり無理な論理が必要になって来ます。

小沢信者が無理やりひねり出した小沢擁護を見てゲラゲラ笑うのが、俺の趣味だ!

いやー、悪趣味ですね(笑)
でも面白いんだもの。仕方ないっすよ。最近では「小沢氏が昔予言していた通りの事が今起きている!」とか言ってハシャいでいる始末。もはや笑うしかない。小沢一郎はいつから政治家をやめて予言者になったのだろうか。教えてくれないか、信者の人。

で、小沢がどうダメかなんていちいち解説してやるのも面倒くさいから、一目瞭然の数字だけ見せてやるよ。これは先日「民主党がB層にすら正体を見抜かれているぞー!」と言って紹介した、「新報道2001 今週の調査より」のデータですが。

【問1】次の総選挙の比例で投票したい政党はどこですか。
民主党 11.6%(↓) 新党改革 0.0%(―)
自民党 32.4%(↑) 新党きづな 0.0%(―)
公明党 3.6%(↓) 新党大地・真民主 0.0%(↓)
共産党 2.4%(↑) 国民の生活が第一 0.4%(↓)
社民党 0.2%(↓) 日本維新の会 2.6%(↓)
国民新党 0.2%(―) 無所属・その他 2.2%
新党日本 0.2%(↑) 棄権する 2.2%
みんなの党 2.2%(↓) (まだきめていない) 39.8%
たちあがれ日本 0.0%(―)

分かるだろ?話にならないんだよ。
もしも小沢信者が主張する『真に目覚めた日本国民はみんな、国民の生活が第一を支持している!』という言葉が真実であったなら、いくらなんでも0.4%って事はねえよ。
共産党以下の数字じゃねえかよアホか。結論として、小沢信者は嘲笑の対象としてネタにする程度が正しい付き合い方というもので、その言葉に真面目に耳を貸す価値は無いという事です。
第一、「日本を救えるのは小沢だけ!」とか言ってる奴に、現実世界で一度でもお目に掛かった事あんのかよ?空気が読めてないにも程があるだろ。
さっさと前言撤回して「やはり小沢はダメだった」と頭を下げて逃亡してしまえばいいものを。昔からの主張をいつまでも変えられない石頭には付き合いきれん。


41. 2017年1月04日 23:37:09 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[9]
小沢信者のみなさんは

なんで小沢のキレイゴトを盲目的に信じられるんですか?

脱原発、消費増税反対、TPP反対、憲法改正反対、普天間の辺野古移設反対・・・

社民、共産と変わらない荒唐無稽な絵空事の主張をかかげています。

そのための財源はいったいどうするんですか?

財源的ににっちもさっちもいかないのが明らかになって、民主党は分裂、破綻したんでしょう?

そのことが歴然としてるのに、信者のみなさんがいまだに小沢、小沢と言ってるのが不思議でたまりません。

【小沢信者さんの狂態 総論その1】
さて、今日は、小沢信者さんの選挙後の狂態について、大変遅ればせながら、検証していきたいと思います。
まず、お浚いとして、小沢信者さんの特徴を再度確認してみます。

小沢信者さんの特徴その1:小沢さん絶対主義
 言わずもがなですが。でも結構、ネットには、「俺は小沢さんは嫌いだけど」「私は小沢さんは支持しませんが」という前置きで小沢挙げをするブログやレスも多いので注意。これって、「私は日本人だけど」と書きこんで日本人をJAP呼ばわりする外国人と同じで、実際の文脈を読めばバレバレなんですけどね。

小沢信者さんの特徴その2:自分に都合のいい情報しか信じない
 マスコミの情報操作に騙される愚かな一般大衆、という決めつけが好きな癖に、自分達に都合のいい情報は、何の疑いもなく信じ込んでしまう。だから自由報道協会の連中のデマにもやすやすと引っかかるし、板垣英憲や孫崎享の書く嘘もあっさりと信じ込んでしまう。自分に都合の悪い情報は全部、政府だのアメリカだの官僚だのによる陰謀論で済ませて切り捨ててしまい、論理的に反論しようとも思わない。このトピは敢えて、小沢に都合のいいニュースをきちんと事実関係を検証し、論拠を崩していますが、それに対して論理的な反論がなされたためしがないですね。

小沢信者さんの特徴その3:考えが甘い
 兎に角、見通しが甘い。読みが甘い。特徴その2で書いたように、自分に都合の悪い事実は全部、陰謀論に絡めて否定してしまうので、結果的にどうしても自分達に都合のいい事実だけで判断しちゃうから、そうなるんでしょうかね?
 昨年の衆議院選挙では、小沢ガールズの岡本英子、小沢ヨイショジャーナリストの鈴木哲夫や日刊ゲンダイが「選挙対策はばっちり!」と書いたのを信じ込み、小沢新党が大躍進、悪くても現状維持になると大喜び。それを更に、国民の本当の支持は我にありと高らかに投票前に勝利宣言しちゃう小沢一郎。自分で播いた嘘に自分がひっかかるとか、恥ずかしい(苦笑)。小沢信者さんの特徴その4:全部他人のせい
 昨年の選挙結果では、そんな小沢信者さんの希望を打ち砕く悲惨な結果に。勿論、完全無欠、絶対無謬、オールマイティな小沢一郎が悪かった筈がありませんので、誰か他者の責任になるのは、彼らの中では当たり前の帰結です。
 小沢新党を宣伝しなかったマスコミが悪い、小沢新党にも候補者をぶつけてきた民主党が悪い、小沢の差し出した手を振り払った橋下や石原慎太郎、渡辺喜美が悪い、勿論、小沢を騙した無能政治家の嘉田由紀子やその側近の連中が悪い・・・。
 マスコミや民主党、第三極の動きも含めての、政治的な判断を小沢一郎ができましぇん、と言っているのに等しいんだけどね、これ。嘉田批判に至っては、そもそも嘉田みたいなのをわざわざ担ぎあげた小沢一郎が馬鹿だったということだし、前にも書いたけど、選挙前に小沢信者の中で「嘉田と組むのは駄目だ、あいつは信用ならない」とかいう意見があったのかね?

【小沢信者さんの狂態 総論その2】
小沢信者さんの特徴その5:最後は陰謀論頼み
 以上をひっくるめて、どうにも小沢一郎を擁護できない状態になった時に、彼らが頼りにするのが、陰謀論なわけである。
 陰謀論というのは、非常に便利だったりする。彼らにとって受け入れがたい、しかし覆すことのできない絶対的な事実、それを簡単に説明することのできる万能ツールが陰謀論だったりする。
 陰謀論があれば、性的異常思考により逮捕された経済学者もアメリカと小泉政権に嵌められた犠牲者に、カネに汚い権力亡者も国を救おうとして官僚と自民党とアメリカによって無実の罪を被せられた悲劇の英雄に、オセロの白と黒みたいに、簡単にひっくり返すことができる。
 しかも、小沢に関しては、秘書逮捕劇の前後に、上杉隆が牛耳っていた雑誌メディアやネットメディア、鳥越俊太郎や勝谷誠彦、吉田輝美等のテレビやラジオのジャーナリズムの大半、そして田原総一朗や東京新聞の長谷川幸洋、江川紹子等の高名なジャーナリストまでがこの陰謀論に乗っかった為に、よく考えれば明らかにおかしいこれを、結構な日本人がうっすらとではあっても信じてしまうという、異常状況ができあがってしまった。
 その後、民主党や小沢一郎の本当の姿が国民の目にも見えてきたというのもあって、小沢無罪論、小沢救世主論はすっかり影を潜めるようになった。昨年の衆議院選挙前の小沢新党の動きも、冷やかな目線しか集めることができず、せいぜいが、嘉田の顔を全面に出して行ったネットアンケートで、ネット民にからかわれるのが関の山だった。
 しかし、一旦、小沢陰謀論に取りつかれてしまった人間にとって、その後の選挙での惨敗したことも含めて、それを小沢の影響力の低下(というか喪失)や、小沢の不人気、小沢新党の政策の出鱈目さにその理由と判断することなんて、辛すぎる訳で、もはや理屈もへったくれも何にもない、陰謀論にすがりつくより他は、なかったんだろう。哀れと言えば、哀れである。

以下、そんな小沢信者さんの狂態を、具体的に俎上にあげていきたいと思います。今更感は大いにありますが、今後の連中の考え、動きを予想するうえでも、このトピに検証を残しておくのは意義の無いことではありませんので、よろしければお付き合いください。


42. 2017年1月05日 00:01:40 : K528j9SMZU : BGDKXDAZPAU[113]
この面子では政権交代は無理だな、、
どっかのスパイみたいのもいるし、、
小沢さん、仲間には恵まれない、男の嫉妬は怖いからね

それが日本国民の不幸につながってるね、、悲


43. 貧困撲滅[152] lW6NopZvlsU 2017年1月05日 00:08:43 : yX2GeGrQTo : @6AkE4UqC7M[22]
>> 25.【2017年1月04日 17:42:25:FqHqpV5j1Q:bqeaZQ87@8E[1]
▲△▽▼ 小沢一郎の信念?俺に金寄越せ金金金♪】

そっくり、自民党公明党にお返しします。

*お金に汚いのは自民党公明党でしょうに。裏金の証拠があっても裁判所が守ってくれる不思議な国。

安倍さんの相続税3億円の脱税は?、水谷建設の胆沢ダムの小沢の裏金と、盛んにマスコミが煽り、検察が調べたその裏金の調書には小沢の名前は皆無で、自民党の名前があったのに、小沢秘書3人を冤罪なのに有罪にしておきながら。

福祉施設移転に絡んだ公明党の国家議員の裏金を知っています。


>>34.【2017年1月04日 20:38:39:Jqr4jFB58o :iAYUib@tBCQ[6]
▲△▽▼ 政権構想もなしに選挙協力の話ばかり、】

*アメリカ戦争屋や財界の命令のままの政策で、自分の頭で考えないから、国民無視の弱者切り捨てができるのです。


44. 2017年1月05日 01:07:06 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[7]
>>41
なんで、事実を伝える人を、陰謀と決めつけて攻撃するのですか?

当時、リアルタイムで小沢冤罪事件を正解に伝えたのは「週刊朝日」「日刊ゲンダイ」「朝日ニュースター」だけで、「週刊朝日」の名物編集長は辞めさせられ、「朝日ニュースター」もなくなりました。原発事故も同じですが、国民に事実が知らされ、真実に目覚めるのを恐れたから?

小沢冤罪事件抗議活動に参加したのは右も左も関係なく、不正に対して義憤を感じたからです。
我々一般国民以外では、公明党、共産党、民社党、みんなの党、ニセ右翼ではない右翼の幹部、弁護士、評論家、ジャーナリスト等々。
全国の国民が立ち上がったので、反撃を恐れて小沢有罪が出来ずに秘書3人を有罪にしたのだそうです。

これで学んだことは、【検察・裁判所・マスコミが犯罪集団であること。】
【権力側に都合の悪い人はいくらでも犯罪者に仕立てあげるということ。】
【日本には正義が通用しないということ】



45. 2017年1月05日 01:18:13 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[10]
小沢信者は現実を受け入れたら?
http://ttensan.exblog.jp/19326711/

知り合いから小沢信者のブログがお通夜状態だと
そういう報告がありました。

暮れの衆院選ですら「不正選挙だー」って現実逃避してたんですが、
やはり不正だのなんだのとそれしかもう逃げる先が無い状態のようです。

小沢がなぜここまで落ちぶれたのか少し考えてみましょう。


まず小沢と言えば何かあると雲隠れしてしまう小者です。
秘書達が逮捕された時に真っ先に雲隠れした事は知られています。

石川知宏が逮捕拘留されたとき、
小沢派の中で最も行動派だった松木謙公が
石川に差し入れたのはタオルだったそうです。
(普通は簡単に自殺道具になる筆頭のタオルを差し入れはありえない)
要するに脅しですよね。もしくは・・・。

小沢に少しでも意見しようものなら
必ず小沢はそうした人を徹底無視をするようになります。
自分の周りにはイエスマン以外置きません。

そしてなにより政策論議が大の苦手です。
安倍首相との党首討論を散々逃げ回ったり、
麻生太郎との党首討論の直前に
突然に党代表を辞任して幹事長になった時には
「党首討論が嫌で逃げ出した」と当時言われていました。

政局と金以外に興味が無いのが小沢の最大の特徴であり
政治屋と言われる所以にもなっています。
そして「政策について信念が全く無い」ことが小沢の
選挙での強みだったわけです。

小沢は「公約は膏薬」が持論です。
「有権者を釣る疑似餌」として毎回公約を膏薬のように貼り替える。
そういう意味で小沢は使っています。

そのときそのときで選挙に受けそうな方に政策を主張する。
そのときそのときの支持基盤にした勢力の都合に合わせて政策を変える。

実際に小沢は地元の土建業界との癒着で選挙も
そうした業者に丸抱えさせて徹底した票集めをさせていたからこそ
非常に選挙に強かったわけですが、
野党暮らしが長くなるとエサを持ってくることができなくなり、
代わりに小沢がやりだしたのが
「小沢に票と金を出さないと入札を妨害する」
というものでした。
妨害されたくなければ金と票をもってこい・・と。
それでも長期デフレによって余裕の無くなっていった土建業界は
そうした小沢支持をする体制を維持できなくなっていきます。
そしてその一部が経営破綻するなど行き詰まっていきました。

そうして支持と選挙基盤が弱体していきました。
そこで小沢は民主党に合流してあっさりと日教組と手を組んで
それを票と組織にして解決しました。

実際に当時の連合岩手の会長だった森越康雄は
小沢が民主党に合流した翌年に日教組中央執行委員長となりました。
自由党の時は保守的な政策を主張していたわけですが、
(それでも自由党時代に外国人参政権法案を国会に提出するなど魂は半島)
分裂により泡沫政党となりかけていた自由党の路線では上手くいかないと
あっさりと宗旨替えした形です。

その後政権交代してからの小沢は、民主党の党代表選で敗れ、
消費税増税反対を材料に野田を下ろそうとするも失敗。
民主党からの分裂を余儀なくされ、分裂しました。

自身の地盤だった地元の土建業を使い捨てにし、
代わりに連合にすり寄ったものの民主党から分裂したことで
連合も票田として使えなくなりました。
そして地元での選挙で頭を下げて回って票固めを支えてきた
妻にも三行半を突きつけられ小沢の地盤は大きく崩れました。


菅直人不信任決議案に至っては、
菅直人を倒して再び民主党内で実権を握ろうとして
わざわざ自民に不信任決議案を出させたにもかかわらず、
いざ採決で負けそうだとわかったら
小沢はびびって子分を見捨てて採決をサボりました。
そして子分の一人松木謙公が
菅直人不信任決議に賛成票を投じて筋を通した涙の造反劇がおきました。

いざというときには仲間を見捨てて真っ先に逃げる小沢の
象徴的な出来事となりました。

東京佐川急便事件では親戚であり大恩人の金丸を見捨てて
真っ先に小沢は雲隠れし、
以降は小沢は金丸からの電話にも出なくなりました。

自分に少しでも意見をする人間は徹底的に遠ざけ、
どれだけがんばって支えてきた子分でも
自身を守ってくれてきた大恩人であっても平気で見捨てて逃げる。

それが小沢一郎という人間です。

東日本大震災と菅直人による福島原発爆破後には
小沢はしばらく雲隠れしていました。

そのことを小沢をずっと地元の選挙を仕切って支えてきた妻の和子氏が
手紙に書いていたことは週刊誌で記事になったかと思います。

いざというときに地元のために働くのではなく、
いざというときに真っ先に地元の住民を見捨てて逃げる小沢一郎を
目の当たりにしたら、
それまでどれだけマスコミが持ち上げてきて
「改革者・小沢」という虚像を刷り込まれていても
目が覚めたことでしょう。

おまけに小沢はこのときに放射脳怖いという
いわゆる「放射脳」になってしまいました。

昨年暮れの解散総選挙で
実際はさほど争点になっていなかった「脱原発」を掲げ
その一点突破で勝とうとしましたがあえなく惨敗。
そして選挙用の看板であった嘉田を追い出して
あっさりと党の乗っ取りを実行しました。

度重なる政治と金問題で逃げ続けた対応。
秘書が逮捕された途端に雲隠れ、震災後の雲隠れ。
党内での権力争いで子分を見捨てての逃げ。
そして総選挙後にあっさりと嘉田を追い出す醜さ。

小沢信者と言えど、そうしたものをたて続けに見せられれば
少しでもまともな神経が残っていたら目が覚めた事でしょう。

今や残った子分達も山岡賢次、森ゆう子、三宅雪子、谷亮子など
ただでさえイエスマンしか認めない状態なのに
政策面でなにかしらに長じている人材がいないと言って良いでしょう。

周囲からの情報が届きにくくなっている小沢は
自身が放射脳怖い怖いになってしまっているので
もはや「ウケル政策」というものについても鼻が利かなくなってしまい、
解散総選挙でも参院山口補選でも全く自民候補に通用しなかった
「脱原発」路線で突っ走るだけになり、
参院選もそのまま方針は変わりませんでした。

小沢は自身の醜さを散々晒したことで
想像以上に人気が落ちていて
国民には小沢嫌いがかなり増えていると言って良いでしょう。
そこに気付くことすらできない、
気付いても言えない取り巻きだけしかいない状態で、
まさに裸の王様状態です。


不正選挙でもなんでもなく、
マスコミや周りが作り上げた小沢の分厚いメッキが
完全にはげ落ちてしまったのだと、
もう終わった政治屋でしかないというのが現実でしょう。

さて、民主党では
火中の栗を拾う人が出てこないようですね。

それどころか辞任を表明した細野の処遇について
役員会は結局「決められず」終わったとのことです。

誰かが何らかの意見を言ってそれに決まった場合に
自分に責任が来るのが嫌なので誰も手を挙げない。

これが民主党の民主党らしさをわかりやすく表しています。
政治家の仕事は言ってしまえば
「責任を取ること、責任を受け持つこと」だと思います。
だからこそ決断を下して組織を動かせるのです。

ところが民主党と言えば、
キャリア官僚コース→留学から戻ってきて即退職→政治家へ
とか
就職→すぐ労組専従へ→政治家へ
とか
プロ市民→政治家へ
社会人経験ほぼ皆無→松下政経塾→政治家へ
とか。

とにかく責任ある立場できちっと仕事をしてきたような人は
ほとんどいません。

常に逃げることだけで生きてきたからこそ
自分達の失政をまともに反省しわびる言葉など出ずに
口を開けば「ジミンガー」と責任転嫁しかせず、
それが国民に呆れられているのに気付くことすらできないのです。

むしろ党が大ピンチだというのに
いかにして責任を誤魔化すか、
いかに貧乏くじを回避するかという事の方を重視しているように見えます。

こんな状態なのですからどうやったって党再生など不可能でしょう。


46. 2017年1月05日 01:35:34 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[11]
小沢が政策に触れない理由が解るであろう。

小沢信者が信奉している小沢の政策など、ちょっと議論を進めれば、たちまちメッキがはげるのさ。

小沢信者には通用しても、プロには全く通じないのだよ。


47. 2017年1月05日 01:43:09 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[12]
細川政権、民主党政権と、国民は2度も小沢に応えて政権を渡した。

だが、2度とも、小沢は国民に対して何の成果を上げることもできなかった。

誰かも書いていたが、小沢が本当に優秀ならば、実力があるならば、周囲のパッシングなどものともせずに、国民が納得する何らかの成果を上げたはず。

そのようなものが、どこにあるか見てみるがよい。
そんな小沢が、現在支持率0.1%の自由党にいて、何ができるというのだよ。

バカバカしいったらありゃしない。


48. 2017年1月05日 01:56:37 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[13]
小沢が自民党を飛び出して新生党を作ったとき、あれだけの人材を集めながら雲散霧消してしまった。

リーダーが小沢でなかったら、もうすで二大政党制が定着し、我々も選択肢に恵まれていたことであろう。

安倍自民党の横暴もできなかったであろう。

小沢でなくて橋本竜太郎であってほしかった。

小沢がいなければ、海部俊樹でも、あゝはならなかったであろう。

何せ人材は豊富であったから。


49. 2017年1月05日 03:02:13 : Gw9iqaGfR2 : uf5Q163GhhE[4]

40. 2017年1月04日 23:23:15 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[8]
41. 2017年1月04日 23:37:09 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[9]
45. 2017年1月05日 01:18:13 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[10]
46. 2017年1月05日 01:35:34 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[11]
47. 2017年1月05日 01:43:09 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[12]
48. 2017年1月05日 01:56:37 : Jqr4jFB58o : iAYUib@tBCQ[13]

稼ぎ時とばかり頑張ったね。2時間半もかけて。
質より量、と言ってはナンだが、量でしか評価されない世界もあるからね。
では、せいぜい体を壊さない程度に、やっていくことだね。
私は>35だが、頑張り屋さんは好きだよ。(書いてある中身のことはコメントしようがないけどね。可笑し過ぎて。)



50. 2017年1月05日 07:50:16 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[223]

 >>41.
 >小沢信者のみなさんはなんで小沢のキレイゴトを盲目的に信じられるんですか?

  ↑
 41君へ。 
 君は、小沢信者以上に小沢さんのことをよく研究していますね。
 感心します。
 それだけのエネルギーをもっと生産的なものに使ったら如何ですか?

 ところで、
 君には信じられる政治家がいないのですか?
 それとも、安倍信者? 菅信者? 石破信者? 石原信者? 稲田信者?

 それにしても、今の政治家に「信者」をつけておよそ様に成る人は一人も
 いませんね。
 なげかわしいですね。


 


51. 2017年1月05日 07:54:52 : awd9vb6NQA : kRPzLFmP8PA[1]

ホント、自民のサポーターズクラブ工作員の面々は、

小沢さんネタになると、必死になって書き込んでくるね。

小沢さんが実現しようとしていることを最も恐れているのは、

自民安倍政権に他ならないからな。

君たちの雇い主の指示なのは、ミエミエなんだよ。

君たちの書き込みから、小沢さんの凄さが伝わってくるね。

29の人が書いていたけど、人間の心身から、波動というか

エネルギーが常時出ていてね。

邪悪な人間からは、黒い波動エネルギーが出ていてね。

それは、文字からも伝わってくるんだよ。

お前達工作員の文字からは、ドス黒い地獄の波動エネルギーが

伝わってくるんだよ、だから飛ばし読みだからなw

お前達の書き込みなんて、誰もマトモに読まないよ、ご苦労さんw

それに引き換え、小沢さんや太郎ちゃんの波動はすごいよ。

オーラが見える人には、分かるだろうが、黄金の波動なんだよ。

今はまだ、悪の勢力が少しばかり幅を利かせているが、

あと10〜20年もしたらお前達工作員を含め、

米戦争屋イルミナティなど金に魂を売り渡した悪の勢力は、

宇宙から消滅して行くことになっててね。

数万年位闇の宇宙に封じ込まれて、もがき苦しんでろ!



52. 2017年1月05日 09:15:07 : zo2uiCgj7I : d_GRo33dzj8[4]
>>。ヨやはり、民進党が野党第1党として、旗、振っていただくのが一番、道理にかなったことでありますし、それは国民も素直に受け入れるだろうと思っております」

どうして小沢氏は道理に拘るのでしょう。

野党第一党だから旗を振れと幾度となく意見しておりますが、小沢氏はこれを永遠と言い続けるのでしょうか。

何故、頭数が多いからと民進党に期待を寄せるのでしょう。他者に何かをさせる事を期待しながら座して待つならば、いっその事自らが旗を振れば良いのです。

国民は政治に道理など求めておらず、我々国民が望むのは結果である筈。

道理に適って民進党が旗を振ることが一番、国民もそれを素直に受け入れると思っているとの事ですが、他はどうあれ自分は民進党が旗振り役など絶対に受け入れませんよ。

折角、政界で生き残った同士、他党に行かれで自らの元に集まるこれだけの政治家がいるのですから、慕って集う同士の為にも、党派を超えて自らが旗を振るべきではないか。

いつ何時動くか分からない民進党の行動に期待を寄せる小沢一郎よりも、彼等は自らが先導に立って動かれる小沢一郎を待っているのではないか。

他の組織のの長の出方を伺い、座して待つだけの組織の長ではいけません。

ここに集う同士の方々は、自らが旗を振るべきと進言する事はないのだろうか。

ちと不思議ですね。

都民


53. 2017年1月05日 09:26:14 : FqHqpV5j1Q : bqeaZQ87@8E[4]
私は違うけど
>>49
みたいなストーカ怖っ><

54. 2017年1月05日 09:43:07 : IJRp5sg0Bt : foeKbXcIVFA[1]
自民党の信者は、
嘘とペテンばかりですな。

昔からそう。
  


55. 2017年1月05日 10:32:56 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[8]
>>21>>22>>23>>24>>33>>34>>40>>41>>45>>46>>47>>48
孤軍奮闘、ご苦労様!!

やることなすこと悪意にとる腐ったマスコミそっくりの、憎しみの塊で憐れ。
どんな育てられ方をしたのでしょう!!

そういう腐った者たちが一掃されると、やっと、平和がきます。
日本を食いものにしてきたアーミテージ、マイケル・グリーンが粛清されたそうだから、夜明けは近い!!


冤罪事件抗議活動には、有罪にされた秘書の、善人そのものの父親も参加して、詳細を聞いています。
秘書にならなったら不当逮捕もなかったから恨んでもいいはずなのに、今も小沢支援をしています。
これで小沢さんがどんな人かが解ります。
「言い訳をするな!人のせいにするな!」と、育ったそうなので、言い訳をしないことでイライラしました。

例えば、裏金を渡したとするニセ動画を作り、視聴者を騙したTBSには敢然と抗議して欲しかった。
デマが本当と決めつけられる恐ろしさを見てきたので、「言い訳をしないことは美徳ではない」と事務所に伝えました。

でも、バッシングを受けた人には“慈悲の心”のご褒美が貰えるから、叩けば叩くほど、小沢人気が高まり、逆効果ですよ。
そうでなくとも、安倍さんのお陰で、真実に目覚めた国民が増えたのですから、安倍さんと下劣な工作員さん達に感謝!!


56. 2017年1月05日 11:06:23 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[1]
>いつ何時動くか分からない民進党の行動に期待を寄せる小沢一郎よりも、彼等は自らが先導に立って動かれる小沢一郎を待っているのではないか。

>他の組織のの長の出方を伺い、座して待つだけの組織の長ではいけません。

>ここに集う同士の方々は、自らが旗を振るべきと進言する事はないのだろうか。

>ちと不思議ですね。

これですね。
小沢を支持するものよし、でも、どうして上記の事が言えないのか。

一政治家としてならば、今でも小沢を認めよう。
しかしながら、小沢に期待していたものは一政治家ではなかったはず。
大の大人が相手を信頼し、支持をすると言うのは、何でもかんでも無条件にとはいかないものであろう。

教祖として小沢を見るなら別であるが、同志としてリーダーとして小沢を見るなら、いろいろと不満があってよいはずである。

そんなことは会社勤めの場合でも十分に経験しているはず。
100%信頼できる上司などいるものか。
企業というもの、政治活動というものは切磋琢磨して成就するもの。

どうして、小沢を、そのように見れないのか。
政治家として、我々のリーダーとして、小沢は、そんなに完全無欠なものであるのか。
小沢が周りにイエスマンだけをそろえたことが小沢の能力の限界であったように、小沢信者と言われる方々の存在は小沢のためにはなってはいない。
阿修羅においても、このような対応は、他者から見て、小沢への信頼感を貶めているだけの事。

そのことを認識するべし。



57. 2017年1月05日 11:13:02 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[2]
先に紹介した小沢批判のブロガーも、おそらくは、かつて小沢の熱心な支持者であったと思われる。

また実際に民主党が政権を取るまでの小沢個人を称賛する人は随分といた。
ネットの社会でも小沢支援一色であった。

それが、どうしてこのようになったのか。


58. 2017年1月05日 11:13:53 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1342]
●小沢さん、健在のバロメーターは今年も上昇中ですね!

小沢さんの名前がでている投稿に帯するコメントは、今年もこんなに賑やかだ。

小沢さんを支持する方々、そして相変わらず不死身のように立ち上がってくる小沢さんを畏怖し弱々しく遠吠えする方々、双方でこうも賑やかだ。

日本の政治の舞台は、米軍産・官僚合体政治権力の犬である総理大臣と小沢一郎のの闘いの場が長く続いている。

民衆(国民)のために悪代官どもに立ち向かう『大魔神』、そのように小沢さんは見える。

●民衆(国民)がいつ目覚め、行動に移るか。

米軍産・官僚合体政治権力のなりふりかまわぬ犯罪行為によって、小沢政権の実現が阻まれた。

この巨悪に立ち向かうには、小沢さんを支える民衆(国民)の蜂起が必要だと言うことを思い知らされた。

●いつか来た道。世界の孤児「北朝鮮」そして「日本」となる。

アヘ公明党政権は「共謀罪」の成立を急いでいる。
これにより政府を批判する人を取り締まり、厳しく弾圧する昔の特高が蘇る。
ほぼ、アヘ公明党ナチス独裁政治の要件が整うことになる。

誰も、アヘ公明党政権を批判することができなくなる。
いつか来た道に帰ってしまうのだ。

やがて、世界の潮流から孤立し、世界の厄介者として極東の二つの国「北朝鮮」そして「日本」が漂流する。


59. 貧困撲滅[153] lW6NopZvlsU 2017年1月05日 13:14:48 : bMKpwBNZyo : CdRCE4TsFpc[12]
>>56
>「小沢が周りにイエスマンだけをそろえたことが小沢の能力の限界であったように、小沢信者と言われる方々の存在は小沢のためにはなってはいない。」

*イエスマンばかりではないですよ。

現に、「小沢さんにこう助言した」と直接言った人から聞いていますし、私は小沢さんに直接話す立場ではないので、ツイッターで助言というか願望を伝えました。

大勢の前で、幼なじみの人が小沢さんに、「人を信用し過ぎる」と挨拶したら、会場から「そうだ、そうだ」の声がありました。

陰で誹謗中傷していながら、本人の前に出るとコロッとイエスマンに変わる人が多すぎます。自称ジャーナリストがその典型。


60. 2017年1月05日 13:43:12 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[3]
>小沢さんを支える民衆(国民)の蜂起が必要だと言うことを思い知らされた。

民主党が政権をとった選挙では、300議席という圧倒的な支持で小沢を支援したのではなかったか。

それに対して小沢は何で応えた。

小沢パッシング!

馬鹿を言うではない、そのパッシングの最中に圧倒的な支持を得られたのではないか。

党内の抗争!

仙石、枝野にやられるようでは、もともと小沢は、その程度の奴であったということ。

幼稚園の世界じゃないのよ。

小沢を守るために国民が民主党まで乗り込まねばならないのか。

バカバカしい。

国民の生活が第一の党以来の結末は

すべて、小沢の自作自演の崩壊であった。

小沢パッシングでつぶされたなどと、言い訳はするなよ。



61. 2017年1月05日 13:48:47 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[4]
幹事長になって、民主党の政調会を廃止したのは、政策にかかわりたくなかったから。

陳情の受付を幹事長だけとしたのは、陰の権力(金)を独り占めにしたかったから。

それ以外に理由があるか。

政権を取って、支持者に対する、これが小沢の返事なのだ。


62. 2017年1月05日 13:49:59 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[9]
>>58さま、
北朝鮮は旧日本軍が作った国で、安倍さんの仲間だから今の日本は北朝鮮と同じ。
だから、日本国民を救う気がサラサラないから、戦争や311で大勢の国民が犠牲になっても、国民の財産を奪い、戦争屋に貢ぎ続けるのです。

戦争に負けても中国・北朝鮮に満州帝国を作りたいから、日本人に反中・反韓洗脳教育をして、日本人を焚き付けて日中戦争を起こそうとしても、中国に相手にされず、アメリカ・日本戦争屋の目論みは失敗。

多くの国民が日本や西側の捏造報道に気付いて真実に目覚めれば、戦争屋の手下政権が滅びる日が早まります。

いずれ滅びるのは確実ですが。


63. 2017年1月05日 14:03:49 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[5]
鳩山が官僚に対抗するために各省に政務官を大量に送り込もうとしたとき、小沢は1年生議員は未熟であり次の選挙の足固めをしなくてはならないという理由で、幹事長として、これを拒否した。

あの時、1年生議員は100名以上いたはず。
というよりも選挙前の民主党議員は150名足らず。
各く省庁に10名の政務官をつけるとなると政務官だけでも130名必要。
民主党の中堅、ベテラン議員では、とても足りなかった。

次の選挙の準備よりも、せっかく支持してくれた国民に対して死力を尽くして政権を運営することの方が大事であろう。

そうして成果を見せることこそ、次の選挙でも勝ことになる。
小沢とは、実際は、このようなピンとはずれであるのだ。

ピントはずれというよりも、
自分の周りの権力のシステムを整備する方が大事であったのだ。
1年生議員に、いいかっこする程度が、小沢の能力なのだ。

小沢信者さんよ、
上の事実は、当時ニュースでも出たものだ。
これも見ざる、言わざるで小沢を信奉するのかね。

信奉するのは良いとして、
この事実を指摘する、俺の人格否定までしなくてよいだろう。


64. 2017年1月05日 14:11:08 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[6]
小沢よりも

松木謙公でも押した方がよいぜ!

まだがむしゃらにでも、国民の期待に応えようとするだろうさ。

政権交代だ、野党統合だなどと言って

一番、無責任、無能な小沢に期待しても仕方がないだろう。


65. みずほ[7] gt2CuILZ 2017年1月05日 14:25:34 : CjGYIrX9yM : HW6FCFPn_hQ[8]
いつも思うんだが、議員の資産てどうやったら形成できるのかな?世田谷と言えば土地の値段だって飛び抜けている。そこに豪邸を建てるほど金がどうやって入ってくるのか?国民の生活とかいうなら郊外の小さな一戸建てでも住んでから言ってほしい。もっとも家なんか一生涯かかっても立てられるような金持てないが。

[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/415.html
66. 2017年1月05日 14:28:33 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[7]
思えば、田中真紀子も、鈴木宗男も河村たけしも、鹿野も
さらに言えば、自民党の幹事長をやっている二階も都知事をやっている小池も、小沢には2度と近づかなかった。
羽田も海部も、細川も、渡辺恒三も。最後には藤井も、結局は小沢と袂を別れた。

癖はあっても、それぞれは人気もあり、それなりの実力者。
小沢を見限った連中が多すぎる。
多すぎるというよりも、結局は誰一人小沢と行動を共にしない。

そんな小沢が、日本の青磁を引っ張ることができようか。
石原慎太郎、野中などは虫の好かない奴らであるが、奴が言っている小沢の実像は本当の事なのだろう。

このように考えると小沢は決して清廉潔白な人物ではない。
せめて清廉潔白であれば、あそこまで人が離れることはなかったであろう。
陸山会事件も無罪で終わったが、小沢の金券疑惑は限りなく黒に近いと思う。

そんな小沢を救世主のように思うことの、馬鹿らしさよ。

ついでに言っておくが、
小沢は学生にも労働者にも全く人気がない。

人気がないというよりも毛嫌いされている。
反原発運動をしている組織でも同じ。

未来の党を作り、反原発の嘉田を引っ張り出し、取ってつけたように、投票日の直前、反原発の国会前デモに顔を出すなど、どっちらけ、で見られている。
選挙の結果が、それを示しているであろう。


67. 2017年1月05日 14:37:46 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1348]
>吉田松陰

●『吉田松陰は単なるテロリストに過ぎない!!』
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/08/002325.html

吉田松陰の実像は、二言目には「暗殺」を口走る、長州藩でさえ手に余り士分を剥奪せざるを得ないほどのハジケ者であった。

−−−−−−−−−−

■吉田松陰というウソ

私どもの世代が受け、現在も脈々と続いている「官軍教育」の中で、「吉田松陰」という存在はその代表的な偽りである。今も信じられている吉田松陰像とは、大ウソであると断じていい。

維新の志士を多数輩出した松下村塾の主宰者にして、維新の精神的支柱となった偉大な思想家、教育者であり、正義を貫き「安政の大獄」の犠牲となった悲劇の主人公。

これが、私どもが学校教育、即ち公教育によって教え込まれた吉田松陰である。
実像は全く違う。

一言で言えば、松陰とは単なる、乱暴者の多い長州人の過激派若造の一人に過ぎない。

今で言えば、センスの悪い地方都市の悪ガキといったところで、何度注意しても暴走族を止めないのでしょっ引かれただけの男である。

ただ、仲間うちではほんの少し知恵のまわるところがあって、リーダーを気取っていた。

とはいえ、思想家、教育者などとはほど遠く、それは明治が成立してから山縣有朋などがでっち上げた虚像である。

長州藩自体がこの男にはほとほと手を焼き、遂には士分を剥奪している。つまり、武士の資格がないとみられたはみ出し者であった。

−−−−−−−−−−

>西郷隆盛

これを読んでいただければいいでしょう。
   ↓
●『大西郷という虚像』(原田伊織著、悟空出版)

−−−−−−

「明治維新のもう一方の担い手である薩摩はどうなのか?」

「吉田松陰や木戸孝允がテロリストなら西郷はどうなのか?」

「大西郷は明治新政府にとって好都合な虚像ではないのか」等々。

『明治維新という過ち』(毎日ワンズ刊)を拝読して感動した私たちは、原田伊織先生にこんな疑問を投げかけ、執筆を依頼しました。

原田先生は「実はそこを書かねば明治維新のまやかしをハッキリすることは出来ないと思っていました。

しかし、これで長州に次いで薩摩にも行けなくなるなぁ(笑)。でも 書きましょう」と快諾して書かれた。

−−−−−−−−−−−−

合わせて、同著者の『明治維新という過ち』(毎日ワンズ刊)、『官賊と幕臣たち』(毎日ワンズ刊)も読んでみることをお奨めする。

坂本竜馬の虚像も知ることができるでしょう。

歴史の真実を知るよい機会です。


68. 2017年1月05日 14:38:59 : BTzq8GIxQY : VHZx1LIKgeU[2]
一番悪いのは有権者だろうと思う

政権交代しても、マスコミの鳩山小沢総攻撃にのせられて
民主党はだめだ という反対勢力の報道に上手くのせられてしまったことが問題だろう
小沢とて人間 その辺の理解がないとね

悔やまれるのは、民主党が悪かったと言うよりも
有権者が、もうすこし我慢強く取り組まなかったことだろう


69. 2017年1月05日 14:51:25 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[8]
小沢信者というのは、
自分の政治に対する思いを小沢に託していたいだけ。
小沢が実像であるか、虚像であるかの検証もしないで。

結果、日本の政治改革は小沢が成し遂げてくれると想定しているが、しかしながら小沢が虚像であったならば、それはいかにも無責任は態度。

中学生程度の思い込みならば可愛いいものと見過ごされるであろうが、現実はそうは行かない。

小沢が虚像であることを認めれば、現実は実に深刻な状況である。
小沢がだめなら他の政治家を上げろなどと、子供のような論理は捨てて、現実を見るべきである。
日本の政治史の中で、国民にこれほど選択肢がなかった時代は、戦前の軍国主義時代以外はないのである。


我々は、この深刻さをありのまま受け止めるべきであり、小沢を担いでこれを克服できるなどと言う妄想は捨てるべし。

それが社会人として責任ある姿勢ではなかろうか。


70. 2017年1月05日 15:01:34 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[9]
67さん

幕末の資料に詳しいようですね。
私などは、司馬遼太郎のフアンであり、司馬の小説の主人公をそのまま取り上げていますが、実際には、明治維新を決行した志士たちの思いなどは、もともと幕府側でも十分に認識していた様ですね。

また幕府でなくとも各藩の藩政改革の中で、すでにいろいろなアイデアが浮かんでいたようです。

明治維新を押し進めた理念は、その実、志士たちの独創ではないのですが、それでは英雄小説が成り立ちません。

志士たちの実像を探ったり、創造することもありますが、それでは面白くないですね。

それでもね、志士たちが維新に命を掛けた情熱は変わらないでしょう。
私は、小沢にそれを望んでいるのです。


71. 2017年1月05日 15:26:54 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[10]
>一番悪いのは有権者だろうと思う

これは常にある考え方であり、半分はあたっていると思います。

議会制民主主義というものについて、これが理想的な形であるか、否かが問題となります。

それが完全に近いものであれば、上記の言葉は80%以上の正解と思います。
しかしながら、民主主義というものと衆愚というものは本質的に双子の関係であり、議会制民主主義が常に理想的に機能しないのは当たり前として認めなければなりません。
その場合、大衆の方を一方的に責めても解決はできないでしょう。

また、議員という連中についても同じであり、選挙で選ばれたからと言って必ずしも選挙民の代弁をするとは限りません。
議員にしろ他の代議員にしろ、選ぶ、選ばれるということは、リーダーとしての資質が問題となります。

議員が選ばれるために行う言動は、約束であり、また選ばれるということは、その言動が選ぶものを啓蒙し、社会を先導する意思、能力の開示した結果です。

ですので議員の有り様にも責任があります。
最近の議員は、この領域において嘘八百が多く有権者は騙されることになります。

しかしながら、我々の議員たる十分は資格を擁する人間であれば、多くの有権者がそれに気が付くはずです。
現在は、そういう本当の政治家が見当たらないことです。
結果、受動的であっても自民党が政権を維持しているようですが、そのことが有権者の全面的過ちというのは、少し酷ではありませんか。

まあ程度の問題はありますが、有言不実行な奴らを許すことはできません。
小沢の事を非難しているのは、小沢は常に大きな嘘をつくからです。
一政治家としてみれば、ここまで非難はしませんが。

最近はつくづく思うのです。
選ぶべき候補者がいなければ、白票で応じるできであり、無理に、なんとなく自民党に投票などすべきでないと。

そうして、棄権、白票の山を築くことも議会制民主主義における有権者の権利ではないでしょうか。


72. 2017年1月05日 15:51:32 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[11]

政権交代しても、マスコミの鳩山小沢総攻撃にのせられて
民主党はだめだ という反対勢力の報道に上手くのせられてしまったことが問題だろう
小沢とて人間 その辺の理解がないとね

悔やまれるのは、民主党が悪かったと言うよりも
有権者が、もうすこし我慢強く取り組まなかったことだろう

この話に答えていませんでしたね。

民主党政権が崩壊したのは、マスメディアのせいではなく、一番の原因は経済のかじ取りに失敗したことです。

失敗したというよりも、全くの無策であり、世界の中で日本の経済のかじ取りができなかったことです。

株価は下がり、為替は我が国に不利に展開し、企業活動が軒並み下がり、税収の10兆円ほど下がりました。

何よりも「コンクリートから人へ」などとたわけたことを言い、公共事業を削減しました。
これが地方経済を根本的に圧迫しました。
やはり自民党は良いという評価は、ここから始まっています。

民主党政権と自民党政治の違いなど基本的には、もともとあまりなかったのです。
民主党政権が続いていても、TPPには参加し、消費税は上げ、原発は再稼働、憲法も改変する方向へ向かって行ったでしょう。
それは現在の民進党の有り様でわかるはずです。

行政改革など事業仕訳でやったように思っていますが、とんでもない事。
あんなものは自民党が本気でやれば10倍くらいの成果を上げます。

子供手当、高校の授業料免除などは政策と言うよりも金次第。
結局は民主党は財源の対策もなしに赤字国債を毎年大量に発行することになった。
そんなものは政治ではなく会計の仕事です。

国民は、民主党が何をやったか、将来何をやれるかについて冷静に判断したと思います。
行政改革でもなんでも、初めのうちは不十分であっても、必死の努力をしている姿を見せれば、国民は時間を与えたでしょう。

私が見たところ、民主党には、その誠意、熱意が感じられませんでした。
事業仕訳を担当した蓮舫など、調子者のしたり顔を見れば、民主党の行政改革の内容がわかるでしょう。

あのような民主党など、さっさと辞めさせなければ我が国はさらに衰退していたことでしょうね。
ともかく、小沢民主党は愚かな無能集団であって、国民の方こそ、奴らに騙されたと言えるでしょう。

もちろん、自民党など、政党以前の問題で、我が国をここまで貶めた現況であり、選挙で選ぶ選ばないなどと言う対象でもなく、無条件に焼き討ちしたい相手であります。


73. 2017年1月05日 16:21:12 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[12]
小沢一郎に期待する!
いったい何を期待するのか。

(まずは景気対策)

小沢が経済の事を言ったことがあるか。あるとすれば自分は自由経済論者。
竹中平蔵を経済の顧問にしていることも小沢と小泉の経済観念が似ていることの証明。
現在問題となっている介在格差、1%の問題について、小沢の政策などあるはずない。

(TPP参加問題)

もともと小沢は条件付きでTPPに参加する意向。
その条件とは何か、ここへは全く言及なし。おそらく自民党と同じ程度の交渉をするくらい。

(原発問題)

これも代替えエネルギーができるまで原発は必要と言っている。
自民党がやっている原発再稼働と、どこが異なる。

(憲法改正)

小沢は昔から憲法改正論者であることを御間違いなく。

(安全保障問題)

国連中心主義などと、およそ現実離れした姿勢で国が守れるのか。
北朝鮮が我が国に進行したら、即、その構想など吹っ飛んでしまう。

(天皇制の問題)

韓国での談話など、軽々しく天皇の去就に口を出す痴れ者。

(地方分権)

要するに小さな政府を目指すということ。
世界の各国が社会保障の問題で苦慮しているおり、真っ先に国家としてそれを切り捨てる地方分権構想が、国民を思っての事か一目瞭然。
地方分権をして、現代の大問題を地方に任せ、自分は霞が関でふんぞり返りたいのか。身勝手な小沢らしい。

(年金問題)

年金の一元化、基礎年金制度、こんなものは誰でも考える。
問題は財政の事であろう。
社会福祉費と年金の補助だけで、どれくらいの財源が必要なのか、計算すらしてないのではないか。
消費税を20%にしてもできないぜ。

(財政問題)

1000兆円を超える国の負債をどうするかなど、言ったことはない。
その点は、難しいというよりも逃げているのであろう。

如何であろうか。
この小沢が政治をやれば、現在とどこが違うと思うか。
何で、こんな奴に政治を託さねばならないか。
我が国の将来を託さねばならないか。

意味が解らない。



74. 2017年1月05日 16:24:36 : 8vU3mrzOXU : AzfVxL7spps[1]

新党・小沢の科学

小沢先生も十分イタコの素質があるね

なんたって小沢先生は(ジョン万次郎の会)の永久会長だからさあ

事実上の日本の経団連の親分

日本の経団連の親分ってことは天下り官僚の総帥ってわけだ

それが・・・官僚を倒すために私を支持しなさいって・・・イタコイタコ


75. 2017年1月05日 17:24:22 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[13]
(国会議員の年収)

国会議員の報酬は衆議院議員、参議院議員ともに月額129万4000円。さらに期末手当と呼ばれるボーナスが6月に約260万円、12月に約290万円支給されるので、年収ベースに換算すると約2100万円となる。これがサラリーマンでいうところの“給料”だ。

これとは別に、国から政治活動の経費として「文書通信交通滞在費」が月額100万円支払われる。通称「文通費」などと呼ばれるもので、地方議員でいうところの政務活動費。ただ、地方議員とは異なり、金の使い道などをいちいち国に報告する必要がない。

このほか国から政党に、所属議員の数などに応じて政党交付金が支給される。政党にもよるが、一般的にはこのうち年間900万円から1200万円ほどを政党が各議員に支払う。


都合、最大で年収4500万円というところ。


それに対して支出はというと。

政治において、最も金がかかるのは人件費だ。国会議員には国が給料を負担する「公設秘書」が3人いるが、3人だけでやりくりしている事務所はほとんどない。少なくとも5人ほど、多ければ20〜30人の秘書や事務員、アルバイトなどを抱えているのが実態だ。

先に紹介したように文通費と政党交付金に夏冬のボーナスを加えても2000万円ほど。人件費は最低でも1人あたり300万円ほどかかるから、2000万円だけでは公設秘書と合わせても10名に満たない。実際には事務所の家賃などがかかるから、雇えるのは公設3人プラス2〜3人だろう。

政治活動のための文書、交通費もあるので、
普通の国会議員は年間の支出は3000万円程度はいるであろう。

都合、1500万円が議員の生活費。

ところでね、

小沢の個人資産はというと、

元赤坂タワーズ(東京都港区)    1億6000万円

クレアール赤坂(同)         2500万円
 
デュオ・スカーラ赤坂(同)      3500万円

グランステイツ勾当台公園       3000万円

    (仙台市青葉区)

ジェネラス開運橋(岩手県盛岡市)   2650万円

世田谷区深沢の土地(例の秘書マンション用地)  4億円

これ以降、沖縄に別荘を持っている  建物を含めおよそ 8000万円(5200u)   

この土地は、日米が普天間基地移設を盛り込んだ中間報告に合意した直後に5000万円で購入している。産経では、土地の値上がりを見越した投機目的の可能性があるとしている。     


まだまだあるよ、上記は小沢名義の不動産
これとは別に小沢の政治団体の資産目録

(1)陸山会             10億8055万円
(2)誠山会              1億3735万円
(3)小沢一郎東京後援会          2706万円
(4)小沢一郎政経研究会          2134万円
(5)改革国民会議          11億8354万円
(6)改革フォーラム21        6億9262万円

   総計              31億4246万円

小沢夫人名義の不動産は別にあって
夫婦の不動産は、6府県で8件の不動産を持っている。

このようなことが年収、1500万円のサラリーマンで出来るものか。
では、どうしてできた!


76. 一主婦[2113] iOqO5ZV3 2017年1月05日 17:29:31 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[24]
eQnueLSOvIEさま、jpncp37hLlsさま、iAYUib@tBCQさま、ZQBTvk@hSKwさま
あめでとうございます。あなた方、お正月早々、連投に継ぐ連投で頑張っていらっしゃいますね。お疲れ様!連投に継ぐ連続と、次々にID違いの方がたのバトンタッチで、みごとな連係プレーもお疲れ様!

そんなに小沢氏はアチラ側から恐れられる存在なのですね。そうでなければ、首相の座には程遠い、小政党の党首の座の小沢氏の話題で、これ程の危機感あからさまなコメントは付き様が無いですものね。まさに小沢氏の偉大さが、お正月早々再確認されたサマが良く分かります。小沢支持者として大変嬉しいです。さて、上から三人までは他の方がお相手され撃沈してくださいましたので、私は四人目の方の相手をさせて頂きます。

あれっ、このコメント内容と、捻じ曲げ理解の仕方はあの方と同じですね。もしかして愚痴さん?そうですよね?愚痴さんにも年頭のご挨拶「おめでとうございます」では、ひとつずつ反論行きます。


>>60
>民主党が政権をとった選挙では、300議席という圧倒的な支持で小沢を支援したのではなかったか。それに対して小沢は何で応えた。小沢パッシング!馬鹿を言うではない、そのパッシングの最中に圧倒的な支持を得られたのではないか。党内の抗争!仙石、枝野にやられるようでは、もともと小沢は、その程度の奴であったということ。幼稚園の世界じゃないのよ。

そうですよ、あの2009年の民主党マニフェストこそ本物の救国、国民救済の為の基本的な本丸でした。改革の中身がびっしり詰まった公約でした。ですから国民は、こぞって投票行動で民主党に投票し民主党に政権を託したのです。投票率70%越え、当選議席数300越えになったのです。そして、その事に危機感を持った「既得権益側総出」の抵抗と、民主党内部のクーデター組みの後ろからの弾撃ちにより倒されたのです。貴方はそれを幼稚園の世界と言いましたが、貴方こそ、事の重大さを甘く見すぎています。既得権益総出の抵抗がどんなに過酷なものかをご存知無いのではとても話になりません。


>>61
>幹事長になって、民主党の政調会を廃止したのは、政策にかかわりたくなかったから。陳情の受付を幹事長だけとしたのは、陰の権力(金)を独り占めにしたかったから。それ以外に理由があるか。

↑に反論。
小沢氏はこの国に巣食う、官僚をはじめとした特別会計にまつわる不正と財政削減を考え、予算の枠組みを変えを考えていました。その改革は、官僚の土俵に乗った予算執行では無く、国会議員中心で予算の優先順位付けて国を動かすという考え方でした。それには、官僚に権限をにぎられ、その官僚に動かされてしまう国会議員の形を壊す必要がありました。それが、民主党幹事長時に実行した「民主党政調会」「与党事前審査」の廃止と「幹事長室への陳情一元化」でした。

このやり方は、官僚、官僚と手を組んでいる「族議員」や様々な業界団体の影響を徹底的にシャットアウトし、国会議員への陳情に絡む「議員の特権収賄癒着を切る」という考えからでした。それだからこそ既得権益側からの猛批判を浴びたともいえます。貴方の考え方もその既得権益側に立った間違った考え方になっていますね。小沢氏は、困難な財政削減を従来とは異なる方法論で実現しようとした政治家だったのです。

そして、小沢氏は政調を廃止して「党と官邸の一体化を政治主導の拠点」としようと考えていたのです。党の役職にあるものはすべて内閣に入り、国会改正法をすぐにでもやり、党の役職全員を内閣に入れる手はずでした。ところが、岡田を初めとする民主党クーデター組み集団は「党は内閣に口出しするな」と主張し、政治主導の拠点になるはずだった基地をクーデターにより破壊し「内閣の政策に党は従え」と言う官僚やアメリカ側の傀儡内閣メンバーによる、一部の政治家主導に変えてしまいました。それは、アメリカ主導の強力な既得権益集団をバックにしての主張でしたから、とても小沢氏個人では歯が立ちませんでしたし、それをやらせないための、小沢氏に対する「冤罪裁判」も同時進行で絡みましたから、とても太刀打ちできないものでした。


>>63
>鳩山が官僚に対抗するために各省に政務官を大量に送り込もうとしたとき、小沢は1年生議員は未熟であり次の選挙の足固めをしなくてはならないという理由で、幹事長として、これを拒否した。あの時、1年生議員は100名以上いたはず。1年生議員に、いいかっこする程度が、小沢の能力なのだ。小沢信者さんよ、上の事実は、当時ニュースでも出たものだ。これも見ざる、言わざるで小沢を信奉するのかね。


↑に反論。
一年生議員を官庁に送り込むというやり方も、それはとても危ないやり方なのです。右も左も分からず、ましてや、その様な政治の裏側を知らない一年生議員を、悪の巣窟の中に送り込む事が、どんなに危険で恐ろしい事になるか分かっていらっしゃらないようですね。そんな抵抗力の無い一年生議員は、簡単に官僚の手の内に落ちてしまい、小沢氏がやろうとする大仕事の足手まといになる事は想像できます。ですから、小沢氏はそれに反対なさったのです。先ず一年生議員としての、国会の勉強が先だと。小沢氏がおっしゃった事は、的を射たご意見だったと思います。先ず抵抗力をつけてから敵陣に乗り込ませない事には、簡単に騙され寝返り、かえって改革の足手まといになってしまいます。


>>66
>思えば、田中真紀子も、鈴木宗男も河村たけしも、鹿野もさらに言えば、自民党の幹事長をやっている二階も都知事をやっている小池も、小沢には2度と近づかなかった。羽田も海部も、細川も、渡辺恒三も。最後には藤井も、結局は小沢と袂を別れた。・・・・小沢を見限った連中が多すぎる。多すぎるというよりも、結局は誰一人小沢と行動を共にしない。


↑に説明。
それは、その方がたは、ご自分の国会議員として政治生命を保つ為に、小沢氏と行動を共にする勇気と、力量が足りないと言う事に尽きると思います。国会議員として、長生きする為には、その道を取らざるを無かったと言う事に尽きると思います。それだけ大変な仕事を小沢氏はなさろうとしているのだと思います。生半可な考えではとても付いて行けない、大変な道を小沢氏は歩いているのだと思います。今年も、小沢邸に集った国会議員の方がたこそ、小沢氏の進んでいる険しい道を選択し、一緒に歩んでいる国会議員なのだと思います。数は少ないけれども本物の国会議員の集団だと思います。

その小沢氏と、野党共闘をし、政権を獲りに動いている、共産党さん、社民党さん、市民共闘の皆さん、その方がたは、小沢氏と同じ道を歩んで、国民救済の改革を成し遂げようと為さってくださっているのです。数は、アチラ側に叶いませんが、貴重な国民側の政党と国会議員だと思います。そこに、あの2009年時の初心に戻った民進党が加わって下さったなら、この国は救われると思います。今年こそ、本物の野党に戻った民進党を是非見てみたいです。もし、それが出来ないのなら、もう、新しい枠組みで民進党に頼らない形での野党連合が望まれます。それがこの国の救国のための鍵だと私は思います。


77. 2017年1月05日 17:52:36 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[14]

小沢信者の姿。

78. 2017年1月05日 18:57:38 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1031]
>>76. 一主婦さん

久しぶりの登場だね。しばらく現れないので寂しかったよ。
あ、それより、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

一主婦さんは、正月はすっかり惰眠をむさぼっていたのかな、それとも一生懸命勉強していたのかな。

小沢さんについては、>>52の都民さんにある程度は同意する。民進党が旗を振ってくれることに期待してはいけない。あの新潟知事選で自主投票にし、その後の衆議院補選でもほかの党の推薦を断った党に。そして共産党とは連携しない、と明言している連合との関係もある。

ま、私は小沢さんについては不満はいっぱいあるよ。口では自由党は新自由主義の党ではない、と言っているが、実は新自由主義に親和的な体質を持っている。これは、前世紀の本であるが、小沢さんの「日本改造計画」を見たらいくつも指摘できる。最近ではカジノをめぐる小沢さんの発言もそうだね。あれが完全民営化だったらいいのだが、官が余計な口出しをする仕組みになっているから反対だって。

それはさておき、とにかく本気で自民党を倒しましょう。そのためには、小沢さんには、別に老骨に鞭打って旗を振ってくれとまでは要求しないが、一緒にやっていこう。

特別会計などについて、また今年も一主婦さんとは議論しようよね。



79. 2017年1月05日 19:56:27 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1349]
●小沢さんて、本当にすごいね。ここに出てくるコメントほとんどマジだよ。

日本が政治家・小沢一郎を持てた奇跡を素直に感謝したい。

小沢一郎の身命を賭した長きにわたる闘いがなければ、今日の日本の真の姿があぶり出されることはなかったであろう。

日本は、米軍産複合体と官僚が一体となって三権を支配しているおぞましくも醜い構造であったのだ。

戦後の進駐軍の支配下にあったあの時代の構造が、そのまま官僚の利権と合体して今日の日本に受け継がれているのだ。

このおぞましくも醜い構造の基では自立した国、国民のための政治は夢の又夢なのである。

その巨大な構造物を突き崩し、自立した国と国民のための政治を回復すべく全身全霊を賭して挑み続けているのが小沢一郎だ。
(小沢一郎には、どんなに少なくとも「イチロウ」並の報酬が相応しいと言える)

田中角栄以後の日本の政治は、米軍産複合体・官僚合体支配下の総理大臣と国民政治家・小沢一郎の闘いであった。

そして、ここの多数のコメントでわかる通り、今日もそれは続いているのである。

●小沢さんに、『自立した国民』が応えなければならない時が来た。

小沢一郎は言う。

『自立した国民により選ばれた自立した議員による自立した国、国民のための政治』を実現すると。

一番の原点は『自立した国民』なのだ。

小沢一郎は、まず『自立した国民』を目覚めさせることにエネルギーを注いでいる。

実に壮大な、長きにわたる闘いを闘い続けているのだ。

小沢一郎の国と国民のための闘いに『自立した国民』の蜂起をもって報いたいものです。

生身の人間である小沢一郎に対して、我々も同じ人間として応えなければならない。

●まもなくアヘ公明党ナチス独裁体制が完成する。

日米軍産複合体・官僚合体下のアヘ公明党政権は「共謀罪」の成立を急ぎ、ナチスに学んだ独裁政治の完成を急いでいる。

これによって、政権に批判的なあらゆる動きが恣意的に封じられ、弾圧される。

悪名高い「特高」が蘇るのだ!

日本は、こうして一昔前の世界の孤児になる道を歩んでいる。

「北朝鮮」と「日本」が世界の厄介者になる悲劇はすぐ底まで来ている。


80. 2017年1月05日 20:24:59 : 9JzzprlCSg : 7J05@kFi8r4[35]
もちろん自民党公明党は悪党だ、しかし国民が期待した民主党は国民を裏切りさらに日本、沖縄の状態を悪くする結果になった 小沢は民主党の頃に中国に大人数派遣したりして米国を真正面から怒らせて沖縄ヘノコ県外移設を台無しにした 鳩山だけに県外移設を押し付けてさ、毎年新年会いい気なもんだよ、裏切り者のナカイマ知事の頃の年末の寒い中 国からの埋め立て申請書類を阻止しようと夜中も寒い中見張っていた人達がいたし今も雨の中風の中埋め立てを阻止しようとしている何も無い人達が頑張っている、 金もあり地位もあり口だけで本当にいい気なもんだよ

小沢さんは政治的に行動しないならせめて今年こそヘノコの現場に行って欲しいね



81. 一主婦[2114] iOqO5ZV3 2017年1月05日 20:34:06 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[25]
>>78. LKXRYf922A さん

あ、LKXRYf922A さん、あけましておめでとう!
今年もよろしく!

そうね、年末から、少しこちらを離れた時期がありました。
仲間との相次ぐ「忘年会」やら、孫たちへの手作りクリスマスプレゼントやら、大掃除やら、手抜き御節料理とかで忙しかったのよ。一応主婦ですからね。手抜きが上手な、ぐうたら主婦ですけれど。

やっと書き込める状態になりました。貴方に勝てる論理武装の勉強もしなければならないのに、そちらには手が届きませんでした。でも、私の知っている全てを使って、貴方との論戦にも対します。お手柔らかにね。

今年こそ、国民救済の為の本当の政権交代をしたいですね。頑張りましょうね。


82. 2017年1月05日 20:53:06 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1350]
●米軍産複合体支配下の今の日本の構造をまず脱すること、そして自立した日本と米国の新たな関係を築くこと。

こここに向かって闘いを進めるのですが、今はアヘ公明党政権の独裁政治にストップをかけることを最優先しなければならない危機的状況です。

これがまず第一歩です。

このことに今は全勢力を注がなければならない。

しかし、生身の小沢さんがどれほどの多忙を生き続けてきたか、生身の自分達の日常に照らして想いを致すべきでしょう。

辺野古に来るべきだ、炊き出しに行くべきだ、地元にもっと顔をだすべきだ・・・というみんなの期待や希望は理解できるものの、生身の人間である小沢さんが全てをこなすことは難しいでしょう。

今、小沢さんのエネルギーをどこに注いでいただいたらいいのかは、小沢さんを信じておまかせするだけです。

これまでのあらゆる実績が、小沢さんを信頼してついて行けることを証明していると、私は考えています。

他に並ぶ者のいない政治家であると確信しています。


83. 貧困撲滅[154] lW6NopZvlsU 2017年1月05日 22:55:02 : bMKpwBNZyo : CdRCE4TsFpc[13]
>> 66【.2017年1月05日 14:28:33:DkE64fXbA2 :ZQBTvk@hSKw[7]
▲△▽▼ 思えば、田中真紀子も、鈴木宗男も河村たけしも、鹿野も、さらに言えば、自民党の幹事長をやっている二階も都知事をやっている小池も、小沢には2度と近づかなかった。
羽田も海部も、細川も、渡辺恒三も。最後には藤井も、結局は小沢と袂を別れた。】

*へえー、よくもきちんと検証せずに、ウソをぬけぬけ書けますね!

闇勢力が邪魔者を陥れるために、国民を洗脳するためにでっち上げた雇われ工作員用のマニュアルそのものでしょうに。

*国会内で真紀子さんと談笑している映像を何度か観ましたし、選挙応援も一緒にしましたよ。

*鈴木宗男さんは、【陸山会事件は冤罪である】と「朝日ニュースター・ニュースの深層」に出演して訴え、「小沢冤罪事件のシンポジウム」にも参加し、私もその場にいました。

*小沢冤罪活動者の集まりに羽田さんの奥様も参加し、国会正門前の訴えに羽田さんの息子さんが訪れ、挨拶しましたよ。

*細川さんは、「壊し屋」とマスコミが小沢叩きをしている時に、「裏切ったのは小沢さんではない!」と声明を出しても、記者クラブメディアは無視。都知事選では細川さんを支援。


いくら戦争屋の命令でも、マスコミとともに、デマをでっち上げて国民を洗脳するのは、いい加減・止めてほしい!!


84. 2017年1月06日 00:08:44 : 3U3lCnkXeM : KsublV7JEsM[1]
貧困撲滅氏

近づかないという意味を、そんな意味で受け取っているのか、

子供だねえ!


85. 2017年1月06日 00:12:26 : YuTkIgKg7w : 0IapwwsDhFo[50]
>>82.様
>>他に並ぶ者のいない政治家であると確信しています。

このご意見に同意。

私自身も小沢一郎だから何でもかんでも盲信しているという訳ではなく、現時点に於ける政界の中では他に並ぶ者はいないと思ってます。

それは唯一無二、あの検察特捜にやられても真っ向から対峙姿勢を見せた上で結果として無罪を勝ち取っているという点が一つ。更にもう一つ、大手マスコミに散々スキャンダルを幾度も仕掛けられながらも未だ現役の政治家であり続けていられているという点。

この二点だけを取ってみても他に並ぶ事が出来る政治家は多分存在しないでしょう。

通常の国であれば、政治権力が腐敗した時、権力と真っ向から対峙する姿勢を貫く政治家を普通は疲弊した国民が後押しするものですが、その点でいえば、なんだかんだこの国にはまだ余裕があるのかもしれません。

ですので、この国が中々そうはならないのは、やはり長年続いたマスコミによる印象操作が未だにある一定層に根付いている事。
それと心底困窮するレベルにはまだ陥っていないという事。ただ、このまま悪政が続くようであれば、いつ迄もそういってはいられず、当然犯罪率も上がるでしょうし、生活水準も下落していく事になりますね。

そうならない為には、もっと多くの国民が間接的なマスコミ報道だけではなく、真っ当な主張を唱える政治家の言説にもっと耳を傾けなければなりません。

安倍政権を倒す、その為に野党は協力しよう。極端に言えば小沢一郎という政治家が与党離党後から唱えている主張はこれだけなのです。

この大義に対して何ら意義を唱える余地など無く、全ては其れありきの当たり前の話。

この筋道の通った極々当たり前の正論に対して、誰々が唱えるからおかしいと批判する方がおかしいのです。それは意見の道理を超えた単なる人物批判でしかなく、そんな批判意見には論ずる価値さえ無いと私は思う。

勿論、過去の行いに対する批判がある事は人であれば当然でしょう。

しかし、大事なのは"今"であり、今どうするのか、それが全てといっても決して過言ではないのです。過去でも未来でもなく大事なのは"今"なのですから。

その今の政治を本当に国民が変えたいと願うのならば、誰々だから駄目という事ではなく、その願いを最も叶えてくれるだろうと考える政治家を最も強く後押ししなければなりません。

いいんですよ別に。小沢一郎でなくとも。

目的は民意の実現なのですから。特に誰がやらねばならないという事などないのです。

ただ、一つ言わせてもらうならば、本当に今の政治を変えたいと芯から望むのなら、単に批判に明け暮れるだけではなく、寧ろ、その代替え案を示すのが道理ではないか。

別に小沢一郎でなければ駄目な理由など何一つなく、我々が望む生活、その為に必要不可欠な政治の改革、それが出来得ると考える人物なら誰でもいいのです。

芸能人のファンクラブでは無いのですから、誰々でなければ嫌だなどという事は無いのです。

その観点から私個人として意見を述べるならば、やはり現時点では小沢一郎という政治家を国民全体で後押しする事があらゆる点で最も有効だと考える。

それは時間的要素、実現可能か否かの観点、野党共闘に至る触媒の役割、検察権力やマスコミからの予想し得るやり口に対しての防御の点、過去の実績、政治家としての経験等、これらあらゆる要素を考えた上でそう思わざるを得ません。

しかし、それでも当然ながら100点満点という訳では無く、市民目線で見てもやはり不満な点は残ります。それは少数政党に下野してからの妙に謙虚な姿勢、それに自らが前面に出ると叩かれて仲間に迷惑が掛かるという勘違い。これはある種致命的だ。

ただ、それでも現政界の中では80点。人を点数で評価する訳ではないが、何故小沢一郎なのかと問われればその答えは一つしか有りません。それは、他に選択肢が無いから。

80点以上の政治家が見当たらないから。
更にいえば、安倍政権の横暴は悠長に時間を掛けているような問題ではないから。

最短でこの大問題を解決する為には、やはり小沢一郎という政治家に現時点では頼らざるを得ない状況だと思います。好きとか嫌いとかそんな悠長な問題ではないのです。

問題点は二つあると考えます。
一つは、野党共闘には第一党である民進党がその旗振り役をやるべきであるという思い込みがある事。

更にもう一つは、自らが前面に出ると叩かれて仲間に迷惑が掛かるという思い込み。

この二つです。

先ず第一に、野党共闘の旗振り役が民進党である必要性など全く無いのです。
無理が通れば道理が引っ込むとはいうが、この場合は違うのです。野党共闘は政治実現の為の真っ当な主張であり不正ではないのだから。寧ろ、この場合は頭数に関係なく、提言者がそれをやる方が寧ろ道理が通るといえます。

更にもう一つ。自らが前面に出ない方がいいという思い込み。これは過去の実績の観点からも2009年の政権交代と未来の党の選挙を比べても結果は一目瞭然。

後ろに引っ込んで迷惑をしたのは一体誰なのでしょう。寧ろ自ら旗振り役をかって前面に出られた方が良い結果が出ているのです。

それと、票を投じた有権者は我々の代表者として前面に出て頂く為に一票を投じているのです。後ろに引っ込むような代表者では票を入れる価値すら無いと考えます。

お天道様に恥じる事なく、妙な気遣いを周りに対してする事なく、この二点が改善されれば自ずと結果は付いてきます。

それが勝ちでも負けでも良いのです。
一番悪いのか勝ちもしなければ負けもしない事。それでは意味がありませんね。

大事な局面ですから政治生活の集大成として悔いなく頑張っていただきたいところです。

都民



86. 2017年1月06日 01:23:54 : bjuHslpVIE : CPgHE1FaxOk[1]
たとえばフランスの漁師は、政府による不当な措置に対して、大挙して道路に魚をぶちまける。イギリスでは、欧州の戦争の歴史を何とか回避したいと願って、民族や言葉の壁をこえてやっと辿りついたEUを、わずか数年で脱退しようとしている。正しいことかどうかは別に、これらのエネルギーと自己主張の強さが、日本にはない。馬鹿が総理大臣をやり、かんじのよめない阿呆が財務大臣をやっている。日本の国民を苦しめてもアメリカに奉仕するこの現状を、だれも喜んでいないはずだ。しかし、日本人は動かない。何もしない。ただ現状を憂うとしても何もしない。そういう人が圧倒的に多い。自由党の結党に小さな望みを期したい。人々を動かす力添えを期待している。

87. 2017年1月06日 01:28:13 : BtDbObBhxQ : jpncp37hLls[4]
>>85
対検察で言えば、完黙で服役し、無所属で当選してくる中村喜四郎の方が一枚も二枚も上だね。小沢なんて、記憶にないを繰り返し、秘書を見殺し。あんなのは真っ向対峙ではない。あの裁判は酷いものだった。
いろいろ言い分はあるだろうが、無能とは言わないまでも、さして有能ではないのはこれまでの経過が物語っている。
未来の党で最後の1週間、表に出てきて議席を半減させている(1週前の予測は20弱だったのに、実際は9)。表に出るとマイナスは、残念ながら思い込みでなく事実。

88. 2017年1月06日 01:48:02 : bjuHslpVIE : CPgHE1FaxOk[2]
>87利いた風なことをぬかすな。連日連夜、テレビも新聞も、井戸端会議のじいさんばあさんまでも、政治と金の大合唱だった。もし、お前があの立場だったら、何ができたか?言ってみろ。デマとでっちあげの真っただ中で、たった一人で、何ができたか言ってみろ。

89. 2017年1月06日 03:02:35 : 3U3lCnkXeM : KsublV7JEsM[2]
>87利いた風なことをぬかすな。連日連夜、テレビも新聞も、井戸端会議のじいさんばあさんまでも、政治と金の大合唱だった。


未来の党での選挙の問題か!

あのときゃ、小沢を支持してきたみんなも、あきれ返っていたもんだ。

小沢の金券疑惑パッシングなど、民主党が政権を取った時の選挙の事であろう。

小沢が絶対的な信頼を失ったのは、未来の党の選挙の時で、それまで小沢の個人票と言われていた400万票が、ほとんど消え去った。

従来からの小沢支持者の票だよ。
井戸端会議の爺さん、婆さんの問題ではないぜ。


87さん

>未来の党で最後の1週間、表に出てきて議席を半減させている(1週前の予測は20弱だったのに、実際は9)。表に出るとマイナスは、残念ながら思い込みでなく事実。

1週間前の予想を基準にしては、小沢に好意的すぎる。
未来の党の選挙前の衆院の議席は61議席。
それが、なんと比例代表を含めても)9議席まで減ってしまった。

2012年11月27日、第46回衆議院議員総選挙を翌月に控え、林立した左派系小政党を吸収、結成された。代表は嘉田由紀子(滋賀県知事)。結党直後の国会勢力は民主・自民の二大政党に次ぐ第三党であったが、12月16日の総選挙では議席の8割減という大敗北を喫する。

歴史上、まれにみる大惨敗。
これを小沢の責任と言わずに何を言う。

この時、小沢は終わったのだ。
小沢支持者の大半から見放されたのだ。

要するに、かつての小沢支持者の2割が小沢信者として残っているとも言える。
またね、小沢を支持するものは、その後減り続け
先の衆院選では、2名より当選できなかった。

要するに2回の衆院選で、97%の議員が落選したということさ。
それなのに、小沢は何の反省もなく、相変わらず無責任な政局遊びに没頭している。
誰も相手にしないのに!



90. 2017年1月06日 03:16:07 : 3U3lCnkXeM : KsublV7JEsM[3]
2012年の衆院選の前、嘉田を取り込んでウイングを広げようとしていることを聞いて、さすが小沢だと期待したものだ。

だが、ふたを開けてみれは、なんと代表は嘉田という。
自らは何が理由か知らないが、一平卒宣言をして、未来の党の中枢から消えてしまった。
それまでの政策も、どこかへ吹っ飛んだ。

これを支持者に対する究極の無責任と言わずに何と言う。
この一瞬で、私は小沢を見限ったね。

400万と言われていた小沢の個人票も雲散霧消した。

現在は山本太郎と言う、どこかの馬の骨に気を遣いながら自由党を運営する。
このような奴が、何で政権交代、野党統合などと言うことが言えるか。
まあ、それを言うのが小沢であるが。

現在の小沢は、国民を思う政策など眼中になく、安倍自民党のあら捜しに没頭する。
そんなことはチンピラ議員のすることだ。


91. 2017年1月06日 03:26:51 : 3U3lCnkXeM : KsublV7JEsM[4]
>たった一人で、何ができたか言ってみろ。

そうだよ、たった一人で何ができる。

でも、そうなったのは、小沢の自業自得というもの。

すべての仲間が小沢を見限った結果さ。

それを、開き直るのじゃないぜ!

小沢が何を騒ごうが、今後は金輪際仲間はできない。

今後とも、たった一人で何もできない。

と、言うよりも

次の衆院選では小沢も消えることになるだろう。

だから、野党の選挙協力をしつこく言い。

自由党から、自分だけは当選できるように画策しているのさ。

それを小沢信者は、さすが小沢だ、やはり小沢だなどと、勝手に持ち上げている。

笑止なことよ!


92. 貧困撲滅[155] lW6NopZvlsU 2017年1月06日 07:04:46 : Hw0JwSZNBw : yZIXkECtGj8[12]
>>89.2017年1月06日 03:02:35:3U3lCnkXeM :KsublV7JEsM[2]

>>90.2017年1月06日 03:16:07:3U3lCnkXeM :KsublV7JEsM[3]

>>91.2017年1月06日 03:26:51:3U3lCnkXeM :KsublV7JEsM[4]

小沢支持の振りして小沢潰しが使命の安倍信者さん、ご苦労様。
自分が小沢アラシをしているからといって、みんなが安倍アラシをしていると勘違いしないでください!!

私は小泉政権以降、弱肉強食・格差社会を作り、特に子供の貧困が深刻だから憂いでいるのです。

世界中で食べるものがなくて飢えて死んでいく人も増えています。貧困のない平和な社会になることを望んでいるだけです。

そのためにも、早く安倍さんが退陣して、党派を越えて善い国にしたい人たちが集まり、立て直しをしてほしいと願っています。


但し、今までのように鳩山・小沢潰しに加担した者たちが足を引っ張ると、思うような政治はできませんから、マスコミを含む悪人たちは粛清してほしい。

元官僚の方々も未来の子どもたちの幸せを願って、平和な社会にするために立ち上がっています。

安倍信者さんも、ミミッチイことに固執するその能力を、みんなの役に立つことに変換したらどうですか?その方が心がきれいになりますよ!!


93. 2017年1月06日 08:10:48 : EipLQi381c : gylfgc1ylp4[10]
>>91
2012年の衆院選挙は、直前に「未来の党」を作ったために、ムサシ不正ソフトが使えずにアナログに代えたために、大量の不正の証拠を残したから、長い目で見れば快挙でした。

その為、国民が立ち上がった全国の不正選挙裁判では、証拠を突き付けられた裁判官が、証拠を残さないために逃げ回るという暴挙を繰り返し、小沢冤罪事件同様に、日本の裁判には正義がないことを多くの国民に知らしめました。

2012年以降の国政、都知事選挙が不正選挙であることは確定しているので、世直しが始まると、不正で勝った者たちのその間の歳費や財産を没収と聞いています。悪事を働いた者たちは覚悟してください!!


94. 2017年1月06日 09:16:41 : NoBuNKcMdw : B6Qt95Jrchs[2]
愚痴さん相変わらずですね、
小沢一郎に期待を裏切られた気持ちは良く分かりますが、私怨を超えてこの国の為に考察するならば、何か他に良い代替え案でもあるのでしょうか。

小沢一郎に関しての賛否は別として、第一義に何とかしなければならない問題は、安倍自公政権だと思うのですがいかがでしょう。

中村喜四郎も良いですが、別にどちらが上でも下でもいいのです。
ただ、実刑判決後に無所属で当選を果たす胆力は分かりますが、中村喜四郎は安倍自公政権を何とかしてくれるのでしょうか。

安倍自公政権支持者ならば理解出来ますか、仮にそうで無いならばそこ迄小沢一郎を批判し続ける事で何か自公政権打倒に関して理があるのでしょうか。

単に小沢がいない方が良いなどという単純な事ではなく、そこ迄仰らられるからには自公を利する以外の何かがあるのでしょうか。

問いという訳では無く、素朴な疑問です。

都民


95. 日高見連邦共和国[3499] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2017年1月06日 09:49:51 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[345]

アシュラーの皆さん、明けましておめでとうございます!

今年もどうぞヨロシクお願い致しますネ〜!!


96. 天橋立の愚痴人間[172] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年1月06日 10:46:42 : 9JIeTtzOno : k@5zaYZNy8Q[1]
都民さんへ

何時もまじめなつもりですが、まじめに答えます。
どなたかが安倍自民党により格差が広がったと言っています。
格差の問題は世界的な傾向で。安倍でなくても誰がやっても同じです。

これは市場主義経済のシステムがここまで来ているという証拠です。
政治をなんとかしなければならないと思われている人たちの思いはここにあるのではないでしょうか。

こお問題の解決は思い切った発想の転換が必要です。
世界を見れば西欧諸国ではベーシック・インカム制度を一部取り上げている国があるようです。
理由は、市場主義経済を放置しておくと、まともな生活費も稼げない人達が続出します。
このような人たちにベーシク・インカムで生活費を補助するという考え方です。
実践している国は1つくらいですが、数か国は期間限定で影響を探る動きもあるようです。
心ある国の指導者は、市場主義経済の行方をこのように見ています。
また、別の試みをしている国もあります。

それは通貨発行権を中央銀行から国家に取戻し、政策に必要な財源を新規通貨の発行で賄うという発想です。
最近、しっさいに法律で定めて実践している国としてアイスランドがあります。
これも、インフレの問題とか、通貨発行量の限度の管理など、いろいろな問題を解決しなければなりません。

ユダ菌が支配する中央銀行制度を打ち破ることは大変ですが、通貨発行権を国家に取り戻した国は、9か国になっています。

グローバル化の形で、ここまで展開した経済を改革することは、もはや金利政策、為替の管理などではできません。
TPPなど経済圏を統合することなど、市場主義のシステムを当座延命させるだけで、結果はますますひどい格差社会が現れます。

困難ではありますが、人類は、このような未踏の分野に踏み出し、英知を絞らねばなりません。
これが、求めるべき政治改革なのです。

西欧の一部では、この様なことを考えている政治家がいるのに、日本の政治家の無能ぶりは際立っています。
未だにアメリカについていけば何とかなると思っているのです。

小沢の事ですが、全体として、もはや小沢を非難しようが、しまいが何も変わりません。
私が主張したいのは、本当の政治改革に向かうべき方向性として、小沢ではだめだと言いたいのです。

小沢には、私が指摘する経済の問題を見ようともしていません。
そんな奴を救世主に思うことは間違っているのです。
小沢を批判するうえで、安倍のやっていることなど眼中にありません。

小沢がなんとかするだろうという、その甘い認識、現代社会の矛盾の原因に対する認識を変えるべきと言っているのです。
仮に小沢に政権を渡しても何も変わらないことを認めるべきと言いたいのです。

小沢、民主党、共産党など手持ちの駒で将来を考えるのは無益で情けないことです。
絶望的な経済的現実、我が国の政治屋共の絶望的な資質をありのまま受け入れるとき、我々が進むべき方向性が見えてくるのではないでしょうか。

発想の転換をすれば、叡智を集めれば、方法はあるのですよ。
資本主義経済の有り様など、たかだか200年の歴史ではありませんか。

発想の転換と言いましたが、この領域こそ国民の領域なのです。
国民自身が、必要な何かに目覚めなければ、ごろつき政治屋に何ができよう。


97. 天橋立の愚痴人間[173] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年1月06日 10:59:00 : 9JIeTtzOno : k@5zaYZNy8Q[2]
追申です。

我々が発想の転換をすれば、新しい認識をものにすれば、それに応えるべき新しい政治家が生まれてくるのではないでしょうか。

そういう政治家を育てなければなりません。
10年20年とかかるでしょうが、まずは」我々が始めなければならないのではないでしょうか。

阿修羅で!


98. 小沢一郎の影武者[95] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2017年1月06日 11:16:19 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[224]

 >>60. 2017年1月05日 13:43:12 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[3]
 >国民の生活が第一の党以来の結末はすべて、小沢パッシングでつぶされたなど
  と言い訳はするなよ。

   ↑
  潰されていないよ。
  邪魔されているだけだよ。
  特に大手のテレビ局と新聞社に・・・。

  今の社会は、国民が自立しない限りは、マスメディアの言う方向に国民は
  流されていくという認識が必要だよね。
  メディアが「小沢は終わった」といえば、国民は「小沢は終わった」と思い
  込んでしまう。

  「小沢革命」を怖がる「安倍政権+経済界+官僚」から巨大な援助を受けて
  いる「大手マスメディア」は、メディア改革も含めて、“小沢バッシング”を
  やめるはずがない。

 だから、小沢ファンは、メディアが邪魔する分、阿修羅などで、「小沢革命の真
 実」を国民に広く知ってもらおうと闘っているのです。


99. 2017年1月06日 11:28:17 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1032]
都民さん

旗振り役を一人に決める必要はない。一人に決めたら支持が大きく広がらないと思う。
その旗振り役を蓮舫にする?志位にする?小沢にする?
しかし実際には、自民党に批判的な人の中にもアンチ民進党、アンチ共産党、アンチ小沢の人たちは存在するのだ。しかし自民党に勝つためには、その人たちとも手をつながなければならない。

さて、小沢さんを前面に立てて選挙をしたらどうなるか?私は、最近の、未来の党ー生活の党ー自由党の獲得議席を見たらわかる、と思う。(去年の参議院選では岩手と新潟で野党統一候補になったので議席が大きく増えたが、これは真の党の実力ではない。)
という、現実を真正面から見つめてほしいと思う。


100. 小沢一郎の影武者[96] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2017年1月06日 11:57:14 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[225]

 >>63. 2017年1月05日 14:03:49 : DkE64fXbA2 : ZQBTvk@hSKw[5]
 >鳩山が官僚に対抗するために各省に政務官を大量に送り込もうとしたとき、
  小沢は1年生議員は未熟であり次の選挙の足固めをしなくてはならないという
  理由で、幹事長として、これを拒否した。

   ↑
  もちろん知ってますよ。
  官僚主導を政治主導に改革することが容易でないことは「小沢一郎」しか
  知らない現実があります。

  福田政権の時ですら、「民主党議員は政権に入ってもっと勉強する必要が
  ある」といって連立政権を画策したでしょ?
  この時は、仙谷などの猛反発で止めざるを得なかった。

  増して、1年生議員が政務官になって官僚を動かせるはずがありません。
  また、家柄が良いだけの鳩山総理では、1年生議員を使って官僚を使いこなす
  ことは無理と思いました。

  ここで残念だったのは、「小沢一郎」が総理でなかったことです。
  このような状況下でも、「小沢一郎」が総理だったならば、あの「剛腕」が
  うなりを上げたに違いありません。(事例はたくさんあるが)

  これが、君等の言う「小沢一郎を信じる者」の所以でしょうかね。


101. 2017年1月06日 13:13:22 : ADiYKP22zM : 2VL785L03nQ[21]
91
こいつ何もン?

反小沢は好き好きだが

余計なお世話じゃねえか!!


102. 2017年1月06日 16:06:32 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1352]
>ここで残念だったのは、「小沢一郎」が総理でなかったことです。
>このような状況下でも、「小沢一郎」が総理だったならば、あの「剛腕」がうなりを上げたに違いありません。(事例はたくさんあるが)

その通りだと思います。
そのことを一番よく理解していたのが米軍産複合体・官僚群団でした。

だからこそ、犯罪行為を含むあらゆる手段を総動員して小沢政権の実現を阻止したのでした。

(別掲したコメの再録で失礼します。既読の方はパスしてください)

●小沢一郎抹殺の構図

官僚群団の三権支配を利用した小沢一郎抹殺シナリオは以下のようなものであろう。

@「立法」を支配している官僚によって、「検察審査会法」の改悪が実施された。

検察が起訴できない場合に備えて、素人の検察審査会審査員に”強制起訴権限”を与えたのだ。従来は検察審査会に”強制起訴権限はなかった。

改正の表向きの目的は、「検察官が独占する起訴の権限(公訴権)の行使に民意を反映させる」といったようなものだったが、実は小沢一郎を検察が起訴できない場合に素人検察審査会を使って強制起訴させるためのものであった。

A麻生政権の時に、指揮権を発動し小沢一郎強制捜査が強行されることとなった。

「行政」の長である麻生総理大臣を動かして小沢一郎抹殺に動き出した。

B「行政」の特捜・キャメルコート佐久間が小沢一郎を徹底捜査したものの、起訴できる事実はまったくなかった。(当然である)

Cそこで、あらかじめ準備した検察審査会に強制起訴させることになる。

ここで「司法」下の「最高裁事務総局」が大活躍する。
検察審査会審査員のくじ引きソフト、幽霊検察審査会(実際に検察審査会が行われたか確認できない)等々である。

そして極めつけが、民主党代表選当日に検察審査会による強制起訴議決をさせて、投票前の民主党議員に携帯等で情報を流したと言われています。
(この時の検察審査会が本当に行われたか疑問視する声が絶えない)

D「立法」民主党の仙谷由人を中心とした民主党代表選不正集計も強行された。

仙谷由人の「民主党代表選は公職選挙法の対象外だから何をやってもいい」という号令のもと、民主党サポ−タ投票等でムサシを使った不正集計が行われた。

このように、「司法」「立法」「行政」を総動員して米軍産複合体・官僚群団による独裁政治を変えようと挑戦した小沢一郎政権は破壊された。

●小沢一郎に近寄る議員に対する”見せしめ”としての元秘書・石川知裕議員の有罪判決。

小沢一郎自身の裁判では当然の事ながら、無罪の判決が下された。

しかし、このままで終われば小沢一郎が無実の罪や根拠のない批判を受けていたことを証明する結果になってしまい、小沢一郎を返って蘇らせてしまう。

そのことに危機感を持っていた官僚群団は、あらかじめ起訴済みの元秘書をいかなる手段を使っても有罪にするという暴挙に出た。

それが、元秘書の裁判における「訴因変更」「推認有罪」という禁じ手の連発であった。

訴えられた事実は、よくある単なる「期ずれ」であり、総務省見解も「修正すれば何の問題もない」という事象であったが、結論ありきの無理筋の有罪判決が下された。

原発の安全性に疑義を呈した元・福島県知事が、特捜キャメルコート佐久間に起訴され、裁判で「ゼロ円収賄」という結論ありきの無理筋判決で、知事の座を追われたのと同じである。

将来を嘱望された石川知裕議員は、小沢一郎に近よる議員に対する ”みせしめ”として権力の犠牲となった。


103. 2017年1月06日 21:34:57 : YuTkIgKg7w : 0IapwwsDhFo[51]
>>96.>>97.天橋立の愚痴人間さん

こんにちわ。レスありがとうございます。

確かに現在の政治状況を見ればもうどうしようもないというお気持ちは同じです。
ただ、自分はまだ政治を諦める段階に迄は至っていないのですよね。出来る事ならば、賛否は別として、もう少し短い時間軸の中で今暫く抗いたいと思います。

>>99.LKXRYf922A
こんにちわ。

基本的なご主張には同意です。
確かに仰られる通り、何も旗振り役は一人である必要はありませんよね。
但し、それでも敢えて小沢一郎が前面に立ち、野党共闘の方向性を強く示唆する必要があると書くからには自分としては一応それ相応の理由があると考えるからです。

勿論、私の意見が正解だと言うつもりなど毛頭ありませんが、仰られるご主張だと結局は現状の膠着状態を打破できず、先の参院選での結果が限界に思えてしまうのですよね。

その上で、蓮舫、志位委員長、小沢一郎と天秤に掛けた場合、敢えて先鋒に立つ人物を選ならば、やはり小沢一郎を選択するというのが自分の考えです。敢えての一人という事です。その両脇を志位委員長の様な市民目線の政治家が支えながら結果として日和見な民進党が迎合するという図式です。

ただ、これは別に支持者だからという事は別にして、客観的に判断してみても、それが一番実りある結果に繋がると思うのです。

何故ならば、仰られる通り通常であれば合間見える事も無いであろうアンチの人達とも大義の為に手を繋がなければなりません。

しかし、果たしてそのようは道理があの民進党に通じるのでしょうか?

今後この政党ががどうなるかなど的確に予測出来る事はありませんが、これまでの経緯から推測するに我々国民の期待通りの行動をすると期待するほどお目出度くも無いですね。

仮に志位委員長が旗振り役になると仮定するならば、私は野党共闘は纏まらないと思います。勿論、真摯に対峙している共産党のせいではありません。それは現在の民進党の態度を見てもどこに原因があるか明らかです。

かと言って、逆に蓮舫氏が旗振り役になると仮定すると、これは上手い具合に共産党や自由党はその野党共闘に賛同する事が出来ますね。

この形が小沢一郎が求めている状況であると思いますが、私はこの形はそれはそれで間違いだと考えます。

何故なら、この形では我々の国民が本当の意味で乗り切れず、結果として中途半端なうねりで終わる事が想定されると思うから。

勿論、この形を希求している国民もかなり多いと思います。小沢一郎はこの観点から民進党の旗振り役を求めていると思いますが、この観点には民進党に対する国民の拒否反応を甘く見積もられている様な気がします。

ですので、私は民進党が旗振り役旗振り役になる事は望む結果に短期的に繋がるとは思いませんし、仮にその役を共産党がやるならば、それはそれで野党共闘の段階で少し難しい部分があると考えます。

じゃあ結局のところ誰か一人に旗振り役を求める事などそもそも必要ないのだし、普通にこれまで通り一人に決めずにやろうよとなるかもしれません。

但し、自分としてはこの形も結局は短期的に望む結果を得る事は難しいと考えます。

何故なら、それは先の参院選から続く現在の形なのですから。このある種の膠着状態のまま選挙に突入するならば、それは多分先の参院選の結果を大きく越える事は出来ないでしょう。具体的にいうならば、議席の微増、部分的勝利となり、全体として勝ちには至らない可能性が高いという事です。権力の移行の間口に立つことも無くこれでは政治は変わらないのです。

長々書きましたが、ですのである意味では消去法で自分は小沢一郎が旗振り役になるべきだと思っているのです。
理由の一つは共産党と民進党の微妙な関係性を鑑みて上手く触媒役として立ち回れる事が出来る唯一の政治家だから。経験上、相手方である自民党の内情も他の政治家よりは当然よく分かっておりますからね。

それと、敢えて一人に絞るべきという理由は、会社組織に例えるならば、社長不在で、考えの違う部長が3人集まっている状況では方向性が国民に対して明示できないから。

これは私の考えですが、多くの国民は安倍自公政権による現在の政治に嫌気がさしており、何とかしたいと思っているが、なす術がないという状況。どうしたらよいか分からず、残された最終的な選択肢として野党政治家に頼る訳ですが、野党が共闘しないと勝てないというところ迄は数年の経過を経て何とか認識するに至っているのですよね。

しかし、ある程度の国民はそれでも民進党も嫌なのです。これは民進党を含めた野党共闘を支持している層でさえ同じであり、嫌々ながら全体の為には民進党含めた野党共闘を支持するかもしれませんが、それでも実情はやはり消去的な支持なのです。

これ勝てませんよね。

相手方は司法、行政、大手マスコミを傀儡に従え、憲法無視の公約無視と何でも御座れなのです。まさか、政党支持率や選挙に関してだけは正しく公正中立だなどと考察する程呑気ではないですが、大企業の後押しを受けながら各方面の権力機構を傀儡に置き、任期延長と、毎夜お祈りを唱えながら何を勘違いしたか時代錯誤の美しい国へと真っしぐらなのです。

普通にやっていたのでは勝てませんね。
相手方が嫌がる事にこそ勝機があり、それは明らかに共産党との連携、小沢一郎を国民が後押しする事なのです。

陸山会事件の全貌を国民は理解する必要があり、国民目線の真っ当な主張を行う政治家を小沢一郎だからという理由で、相手方と一緒になって叩いてどうするのでしょう。

誰それ関係なく、その政治家の主張に異議を唱えて、その論を批判した結果が小沢一郎だっというのなら分かります。

しかし、小沢一郎だからという理由で粗探しをするなど正に大手マスコミと同様の体たらくであり、小沢一郎という政治家、人物そのものを批判して、その結果として真っ当な意見を国民自らが潰してしまう。

愚の骨頂以外のなにものでも無いと私は思います。

真っ当な批判ならば、その理を超える代替え案がなければこの国は成長しないと思いますね。

都民


104. 2017年1月07日 07:36:27 : 4WBlyyVJiQ : My22GkiAJio[40]
なんやかんや言っても 個人的には小沢に期待してんだよね、 よく行動しないと批判してるけど...評論はいいから今年こそ自民党公明党官僚を叩いてくれよ (無理か)

そうしている間に司法も安倍の完全いいなりになった、三権分立なんかもありゃせん


105. 2017年1月07日 12:01:38 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1354]
>そうしている間に司法も安倍の完全いいなりになった、三権分立なんかもありゃせん。

ほんとうにそうですね。
悲しくも、厳しい現実ですが、事実に目をつむるわけにはいきません。
官僚による三権独裁の構図を整理しておきたい。

■官僚による三権独裁の構図(整理)

●官僚による「行政」の支配

これが官僚の本業。

行政の長が内閣総理大臣であるのだが、アヘ総理大臣は官僚のいいなりで、また官僚はアヘ総理大臣をいいように利用して自分達の天下り先確保・維持に利用している。

民主党政権時は、鳩山総理大臣の意向を無視あるいは意に反した行動を米軍産複合体と一緒にしていた。鳩山を無視するように米国に進言していたことがウイキリークスでバレてしまった。
 ↓
『官僚、米に「妥協するな」 ウィキリークス 米公電公表』
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-176779.html

そして、官僚による三権独裁を変えようと挑戦してくる民主党の試みはムダだと米国に伝えている。
 ↓
『ウィキーリークスで公開された外務省官僚斎木昭隆氏の発言について』
http://godmothers.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-e396.html

−−−−−−−−−
アジア・太平洋担当・カート・キャンベル国務次官補は、外務省・斎木昭隆アジア大洋州局長と9月18日後段の東京事務所で会った。斎木局長は新任の外務大臣岡田克也を賞賛したが、日本の官僚制を懐柔しようとする新政権の威嚇は失敗に終わるだろうと警告した。
−−−−−−−−−

そして、菅総理大臣、野田総理大臣という洗脳・調教済みの総理大臣を使って官僚達の固定収入源である「消費税増税」の悲願を実現するとともに、民主党に対する国民の信頼と期待を打ち砕くことに成功する。

鳩山は例のごとく脇の甘さで、母上からの政治献金問題であっさり殺され、小沢一郎は最高裁事務総局を頂点とした小沢一郎抹殺プロジェクトで強制起訴され裁判にかけられた。

ここに斎木局長のいう「日本の官僚制を懐柔しようとする新政権の威嚇は失敗に終わるだろう」との予言は現実のものとなった。

「行政」において、官僚達は「行政」の長たる総理大臣の上に位置しているのであり、行政の支配者は官僚である。

●官僚による「立法」の支配

官僚達は「立法」を以下の通り実質的に執り行っている。

まず「日米合同委員会」で米軍産複合体と官僚が一体となって国の政策・方向を決定して行く。

そして、関連する法案の作成段階で恣意的に集めた有識者会議を設定し、官僚が作った法案をろくに議論もすることなく認めさせる。
もちろん、議事録等の成立過程を示す証拠は一切残さずに責任回避する。

そしてお決まりの官僚の飼い犬・アヘ公明党政権の多数による強行採決で、米軍産複合体・強欲資本・官僚群団の意図通りの法案が生産される。

多くの法案は表向きの目的とは別に、裏の真の目的が刷り込まれている。

例えば「検察審査会法」の改悪である「検察審査会に対する強制起訴権限の付与」は、表向きの目的は「検察官が独占する起訴の権限(公訴権)の行使に民意を反映させる」と言うことだったが、実は検察審査会という素人を使って官僚に刃向かう者(小沢一郎)を強制起訴することが真の目的だった。

直近で画策されているのが「共謀罪」である。表向きの目的は「オリンピックでのテロの脅威に対して必要だ」ということになっているが、既に数々のテロ対策はできており屋上屋は必要ない。

「共謀罪」の裏の目的は、官僚・政権に対する批判的な人物・組織を恣意的に取締り、弾圧することにあり、昔の「特高」の復活を狙っているのである。

こうして「立法」は実質的に官僚達の手の内に有り、官僚達が自ら責任をとることなく、自らの利権拡大・維持を図るための道具となっている。

●官僚による「司法」の支配(1)

「司法」は最高裁判所を頂点とする「行政」「立法」とは独立した機能である。

しかし、実態は違う。表向きは最高裁判所の下に位置する「最高裁判所事務総局」(以下、「最高裁事務総局」)が実質的に「司法」全体を支配している。

最高裁判所事務総局は「司法省の戦後の再編成版」とも呼ばれ、現在も司法行政の中枢機関として、日本国内の全ての裁判官の職務に多大な影響を及ぼしている。
(Wikipedia『最高裁判所事務総局』参照)

そして「司法」の「最高裁事務総局」と「行政」の「法務省」は”判検交流”と呼ばれる人事交流を通じて実質的に一体化されている。

ここに「行政」が「司法」を支配している構図が完成する。

「法務省」・「最高裁事務総局」が一体化され、その下に「検察」と最高裁を頂点とする「裁判所」が管理されているのである。「検察」と「裁判官」は「法務省」・「最高裁事務総局」の意向に沿って結論ありきの無理筋判決を創り出すのである。

こうして「行政」である「法務省」の支配下で、「法務省」の下部組織である「検察庁」と「司法」の「裁判所」が一体オペレーションされている。

●官僚による「司法」の支配(2)

「司法」に関係の大きな「弁護士」はどうだろうか。
「弁護士」は官僚の支配から逃げ切れているのだろうか。

残念ながら、これもNoなのである。

『法テラス』による弁護士の囲い込みが行われているのである。

『法テラス』とは「司法制度をより国民に身近なものとし、全国どこでも法による紛争の解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにする総合法律支援の中核を担う」ことを目的に設立された法人である。

ある日弁連幹部は、「法テラスの問題は司法制度の根幹にかかわる」と以下のような警鐘を鳴らしている。
 ↓
「法テラスという事実上の行政機関が、潤沢な広告宣伝費と無料相談によって顧客を囲い込み、弁護士報酬をコントロールし、それに飼い慣らされて何とも思わない弁護士が増えている。この制度からは、国家と対峙する弁護士は育たない」という。

こうして、官僚達は、表向き国民のための法律を作るのだが、裏には真の目的である官僚・政権の意向に沿わない弁護士を識別し排除する仕掛けを組み込んで行くのである。

「行政」官僚によって「弁護士」界も支配されているのである。


106. jk[763] goqCiw 2017年1月07日 12:45:25 : tceVB0iwr6 : FXeuvvWT7ac[202]
NO105様へ

小沢冤罪の構図、日本の行政・司法の裏権力構造を事例等を含めた詳しい説明、分かりやすく説得力があります。自分も大まかな日本の裏統治機構については植草氏のプログで知っていましたが整理する上で参考になりました。

それにしても、政治と金という問題提起で叩かれた、小渕、甘利大臣、元みんなの党渡辺代表、舛添、猪瀬都知事、これらの政治家のその後は政治生命を断たれたのでしょうか、政治的活動は見られることなく消えて行ってしまうようですね。

それに反して小沢氏は、あの全国民的パッシングを受けながら、未だに自身の政治的理想を追求し政治活動に取り組んでいます。
恐るべき巨人な精神力と信念がなければ出来ないことと自分は尊敬しています。

2017年こそ野党共闘を実現し、暴走内閣安倍政権を引きづり落としてもらいたいですね・・・・・


107. jk[764] goqCiw 2017年1月07日 12:51:34 : tceVB0iwr6 : FXeuvvWT7ac[203]
NO106訂正お詫び

恐るべき巨人の精神力は、恐るべき強靭な精神力の間違いです。


108. 2017年1月07日 13:39:10 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1355]
105(一点だけ重要な「特別会計」を追記修正します)

>●官僚による「行政」の支配
>これが官僚の本業。
>行政の長が内閣総理大臣であるのだが、アヘ総理大臣は官僚のいいなりで、また官僚はアヘ総理大臣をいいように利用して自分達の天下り先確保・維持に利用している。

そして、国会(即ち、国民)のチェックを受ける一般会計とは別に官僚達の胸先三寸で使える予算である悪名高き『特別会計』をアヘ総理大臣と山分けしているのである。『特別会計』の額は一般会計の4倍もある。

アヘ総理大臣がいい顔するために世界中にばらまいているカネのほとんどは特別会計であり、官僚達が増殖させてきた多くの天下り先に供給するカネも特別会計であり、そのカネの流れは官僚の意に沿う政治家達にも環流される。

【参考】
●「特別会計」
http://ncode.syosetu.com/n2990h/5/

−−−−−−−−−−

「特別会計とくべつかいけいとは、国または地方公共団体の官庁会計において、一般会計とは別に設けられる、独立した経理管理が行なわれる会計のことをいう」・・・すなわち、「一般会計」とは違い、ボクラの知らない、別の予算があるということだ。もっと詳しく言えば、合計38もの特別会計があり、これら全部をひっくるめると、なんと330兆円という支出規模になるのだ。(なお、330兆円は重複分を差し引かない、単純合計である)

繰り入れとは、この「一般会計」が、「特別会計」に、流入していることをいう。この繰入額が、50兆円ほど。要は、国民の知らないところで、使われていたことになる。なぜなら、特別会計は、事実上、憲法83条「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基づいて、これを行使しなければならない」に違反し、国会の審議もないまま、素通りさせられてきたのである。「一般会計」からの繰り入れが、2000年度で、50兆円あまり・・・・・・・

「一般会計」から繰り入れられたお金の行き着く先は、石井こうき氏の言葉を引用すれば―、

いったん特会(特別会計)のトンネルをくぐった公共事業費、社会保障費などは、大部分が補助金の形で地方公共団体や特殊法人、公益法人などを通して業者へと流れていく。それらの経路はすべて政治家とつながっており・・・

というのが、なぜ、「一般会計」から「特別会計」へと、わざわざ、複雑怪奇にして、50兆円余りも、繰り入れなくはいけないのか?―ということに対する、解答である。 

さらに、特別会計の予算編成は、各省庁の自由裁量で行われているから、繰り入れ額50兆円のほかに、国民への説明責任も果たさないまま国会の審議もないまま、170兆円まるまる、使われていたことになる・・・これでは、普通のメガネじゃ見抜ける分けがない。

−−−−−−−−−−−−−


109. 2017年1月07日 17:56:22 : gZ4xp7OeV6 : NF22fh5Xw8U[1]

53. 2017年1月05日 09:26:14 : FqHqpV5j1Q : bqeaZQ87@8E[4]
▲△▽▼
私は違うけど
>>49
みたいなストーカ怖っ><


一風変わったコメを入れてくるなぁと、
よくよく見れば菅直人応援団ではないですか。
私は、その >>49 です。(怖っ)


菅さんも、政権交代後は既得権側が仕掛ける情報戦に屈し、官僚組織に全く太刀打ちできませんでしたね。3.11直後の東電相手の対応は見事で、それだけは救いですが。

小沢さんが気になりますか?
あのとき、菅さんが小沢さんに対する人物破壊工作を見抜いて小沢さん側についていてくれれば、その後の展開は違っていたかも知れませんね。

しかし、まだ終わってしまったわけではありません。
災い転じて福となす、の気構えで過去を教訓にし、未来に向かって歩み続けましょう。

同じ方向に向かって進んでさえいれば、いつかまた共に笑い合える日が来るかも知れませんね。


110. 2017年1月07日 19:43:53 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1038]
>>108
小沢支持者は、特別会計が問題だ、と言ってうるさいけれど、せめてこれぐらいは見てから言ってほしいね。

特別会計ガイドブック
https://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/fy2015/tokkai2712_00.pdf

全部見るのが面倒くさいのなら、11ページだけでもいい。
会計間の重複や、国債償還費・年金など、手の付けられないものも多い。

ま、どうせ、「お役人の作った資料は信用できない」と言って逃げるのだろうけどね。



111. 2017年1月11日 19:06:29 : wR65TG7ju6 : lY_rD10cMl0[2]

>110の誰かさんは、論点逸らしにご執心のようですね。シロアリ天国の見張り番も脱帽することでしょう。それはさておき、


「会計間の重複や、国債償還費・年金など」、一見「手の付けられない」ように見せかけているものの中にも、利権やシロアリの甘い汁を紛れ込ませている可能性がある以上、これらを最初から除外せず、全項目を俎上に乗せ、ひとつひとつを微細に吟味していくことが、特別会計問題の解明においては必要であろうと思われる。何しろ、国会承認を経ずに官僚一存で長年運営してきたのであり、ある意味既得権の博物館状態となっていても不思議ではない。

特別会計の内情を熟知し得る立場にあった塩川財務相(当時)による「母屋ではおかゆ食って、辛抱しようとけちけち節約しておるのに、離れ座敷で子供がすき焼き食っておる、そういう状況が実際行われておるんです。」の有名な発言(2003年2月)は、同制度のこうした側面を的確に言い表している。
(この発言自体は、何かの思惑があって小泉純が言わせたのだろうが。)

しかしそれ以上に、特別会計のカラクリを2日後の国会で追及しようとしていた矢先に起きた石井紘基民主党衆議暗殺事件(2002年10月)が、この問題の本質の重大性を我々の眼前に突き付けていることを忘れてはならない。
  
  
🌀熱帯性無気力症候群(8502101)
 
  



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