★阿修羅♪ > 戦争b17 > 668.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
シリア停戦、破ろうとする画策者は多し、ラヴロフ露外相:シリアの暴力度が数分の1に、露国防省が報告:攻防の的アレッポは別
http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/668.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 5 月 05 日 11:17:01: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 


シリア停戦、破ろうとする画策者は多し、ラヴロフ露外相[スプートニク日本語]
2016年05月05日 00:44


シリアの停戦を破らせようと願う者は多い。ラヴロフ外相は4日、スプートニク通信社からのインタビューにこう語った。

ラヴロフ外相は露米合同のモニタリングセンターをジュネーブに開設することでリアルタイムで停戦体制がコントロールできると指摘している。

「だが停戦を破ろうと目論むものは少なくない。『ヌスラ戦線』の活動のほかにもトルコとの国境問題も存在している。これ(国境)を通って武器のトランジットが行なわれ、戦闘員がシリアへと送られているほかに、石油などシリアからトルコへの不法な商品密輸が行なわれている。」

「もちろん、ロシアの航空宇宙隊も、ロシアに続いて米連合軍も石油の密輸者に対して空爆を行なっている。こうしたおかげで石油密輸の流れは縮小されたが、それでもまだ残されており、これがテロリストらの収入源となっている。」

http://jp.sputniknews.com/russia/20160505/2075329.html

==================================================================================================
シリアの暴力度が数分の1に、露国防省が報告[スプートニク日本語]
2016年05月04日 22:32

シリアにおける暴力レベルが今年2月末に比べ数分の1に下がった。シリア領内敵対方面停戦センターの所長をつとめるセルゲイ・クラレンコ中将が明らかにした。

クラレンコ中将によれば、2月27日のセンター創設以来、銃撃回数は双方側からとも8分の1に減っている。

中将はシリア領内の状況は安定しつつある一方で、ラタキア北部、アレッポおよびダマスク県の数箇所では緊張状態が続いていると語っている。


http://jp.sputniknews.com/middle_east/20160504/2073166.html

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b17掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b17掲示板  
次へ