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シリア交渉で米の立場に変化、ロシア外務省:アサド氏辞任がシリア正常化交渉の条件に問われることはない
http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/696.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 5 月 11 日 01:46:04: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 


シリア交渉で米の立場に変化、ロシア外務省[スプートニク日本語]
2016年05月10日 23:34(アップデート 2016年05月10日 23:35)

米国はこの先、シリアのアサド大統領の進退問題を第1に掲げることはなく、アサド氏辞任がシリア正常化交渉の条件に問われることはない。ロシア外務省のゲンナージ・ガチロフ次官はイズヴェスチヤ紙からのインタビューにこう語った。

ガチロフ外務次官は米国の立場は交渉プロセスの当初から変化を余儀なくされたと指摘し、状況を次のように説明している。

「当初、中心にすえられていたのはアサド氏の退陣で、これを抜きにしてはいかなる交渉もありえないと言われていた。現在、時間が経過し、この問題が事を左右するわけではない、これが交渉開始の条件にはならないことがはっきりした。この問題に変化はあるが、それでも公平さのために相手はアサド氏には政治的将来性がない、彼は退陣せなばならないと言い続けているのだ。」

http://jp.sputniknews.com/world/20160510/2113474.html


 

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コメント
 
1. 2016年5月11日 22:59:39 : XH9nPoLWRc : pHsZc6NK@WQ[2]
シリア問題におけるアメリカの立場は後退するたびに方針が変わっていくのだが、公式(表向き)にはアメリカはシリア問題で後退に入っているとは絶対に認めないので、アメリカはアサド退陣が条件だと言い続けているのだが、昨年ロシアが空爆に動いた時からこうなることは予想できたはずだ。

というよりロシアとアメリカの間でケリーがラブロフと二国間で調整するためにモスクワで話し合って下準備はできていたわけで、現在の動きになっているわけだからアメリカが表向きにどう言おうが、裏ではすり合わせができているのだから今さらどうでもよいことではある。


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