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サウジアラビア、シリアを捨てるならロシアに中東での巨大な影響力を与えよう
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/317.html
投稿者 あっしら 日時 2016 年 7 月 25 日 18:21:19: Mo7ApAlflbQ6s gqCCwYK1guc
 


サウジアラビア、シリアを捨てるならロシアに中東での巨大な影響力を与えよう[スプートニク日本語]
2016年07月23日 09:33

サウジアラビアはロシアに対し、かつてソ連が中東で演じていたような大きな役割を保障する用意がある。ただしこれを得るにはロシアはシリアのアサド大統領への支援を断念せねばならない。サウジアラビアのジュベイル外相は米ニュースメディアのポリティコからのインタビューに対し、こう語った。

ジュベイル外相はプーチン大統領が中東でロシアの役割強化を狙っている事は承知の上としたうえで、アサド氏に残された日数はわずかと警告し、早急な合意締結を提案した。

ジュベイル外相は、サウジアラビアはロシアに対し湾岸協力会議の商品市場および中国を上回る規模の投資市場への進出権を与えると語っている。

シリアでは2011年からアサド政権と武装した反体制派との間で内紛状態が続いている。ロシアの航空部隊はシリア軍への支援を行っている。

http://jp.sputniknews.com/russia/20160723/2547610.html

 

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コメント
 
1. 2016年7月25日 21:46:59 : PHNzra2nfg : hCR9cF7fCag[5]
ジュベイルの言っていることはただの強がりに過ぎない。

イラン外務省、「サウジ外相は自らの発言が招く結果について熟考すべき」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i13111

============================

これはジュベイルがイランを名指ししてテロを支援していると非難したことに対する、イラン側の反応を示した記事だが、この記事の中でイランの外相がジュベイルについて「ジュベイル外相は最近、自国の政府関係者、公式機関によるこの数十年間での様々なテロ行為への関与をもみ消そうとしているが、どうやら同外相はイランに問題をはぐらかすことで、テロ組織アルカイダとISISの生みの親としてのサウジの継続的な不祥事から、国際世論の目を逸らせることができると考えているようだ」と強い調子で非難しているが、ことほど左様にジュベイルという男はゴリゴリの親米主義者にして反露、反シーア派主義者であるということを頭にいれておくことだ。


2. 2016年7月26日 14:31:08 : Q8ccK8e33w : Hfo3R5VixsQ[33]
かなり上から目線の言葉だがサウジアラビアは原価格安の原油があるだけであとは何の能力もない国。独裁王政の国。

その膨大なオイルダラーは、ハゲタカ金融機関が運営しとてつもない高値でアメリカ製の武器の購入に充てられている。サウジアラビアの軍事費はロシアのそれより多いが軍隊は非常に弱い。


3. 2016年7月27日 00:59:07 : Qk0z0gVGLY : lQZkNLxHm_4[482]
サウジも親米の皇太子がいなくなったら親露にまっしぐらじゃないかな。

トルコも一気にだったけど、サウジも近いうちに動きがある気がする。
まあ原油価格についてはサウジはもうすでにかなりアメリカに打撃与えてるけど。


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