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中国に対抗の米、最新鋭F22を豪へ。中国は対空兵器を配備(まぐまぐニュース)
http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/328.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 16 日 23:14:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

中国に対抗の米、最新鋭F22を豪へ。中国は対空兵器を配備
http://www.mag2.com/p/news/231914
2016.12.16 まぐまぐニュース


南シナ海で中国が造成した7つの人工島の軍事化が、着々と進行していると欧米メディアが報じている。一部の島々には、高性能な兵器の設置が確認されており、中国が有事の際に備えていることがうかがえる。南シナ海の航行の自由を脅かし、一方的に力による現状変更を続ける中国に、米太平洋軍のハリー・ハリス司令官は対抗することを約束し、最新鋭F22戦闘機のオーストラリア配備を発表した。

■米中激突を想定?南沙が要塞化

米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)のサイト『アジア海事透明性イニシアチブ(AMTI)』は、南沙諸島の4つの島々で、ここ数ヶ月にわたり、六角形の構造物の建設を確認したと発表した。すべての建物は軍事防衛用のものであり、高射砲や、ミサイルや航空機を探知し撃墜するのに使われる防衛プラットフォームである近接防空システム(CIWS)を収容する施設と見られている。

AMTIは、高射砲やCIWSの設置は、南シナ海での有事の際に中国が人工島の防衛を真剣に考えていることを示すとしている。またこれらの設備が、米などの巡航ミサイルが航空基地となる人工島に発射された場合の、最終防衛ラインとなるのではないかと見ている。AMTIのディレクター、グレッグ・ポリング氏は、「中国は軍事化ではないと言い続けているが、彼らが望めば明日にでも戦闘機や地対空ミサイルの配備が可能だ」と述べている(ロイター)

■米は同盟国を見捨てない。米司令官明言

アジア太平洋地域における中国の台頭は、日本をはじめ近隣国にとっては大きな脅威であり、南沙諸島の軍事化もさらなる心配の種だ。しかし、ここに来てアメリカ側から頼もしい発言も飛び出している。

13日に行われた豪シンクタンク、ローウィ研究所でのスピーチで、米太平洋軍のハリス司令官は、アジア太平洋地域の同盟国に対し、トランプ政権下でもアメリカは引き続き頼れる存在であり続けるとし、「航行の自由作戦」を通じ中国の「独断的かつ攻撃的な態度」に対抗すると述べた。ハリス氏はまた、アメリカがアジア太平洋地域を見捨てるというような報道がされてきたが「ひどい誇張」だとし、中国が人工島にいくつ基地を作ろうが、アメリカは南シナ海へのアクセスを中国が遮断することを許さないと話している。(フィナンシャル・タイムズ紙、以下FT)。

インデペンデント紙によれば、このスピーチが行なわれる数日前、中国が核搭載可能な爆撃機を南シナ海で飛行させていた。これは、次期大統領ドナルド・トランプ氏が長年の外交的慣例を破り、台湾総統と電話会談したことへの威嚇と見られている。それに対抗してかどうかは定かではないが、スピーチの中でハリス氏は、世界最高性能といわれるF22戦闘機を2017年にオーストラリア北部に配備すると発表。また、「確かな戦闘能力」を形成するため、十分な軍事資産を投入することを豪側と合意したと述べている。

■中国への牽制となるか?米中対立の行方は?

豪識者はハリス司令官の発表を歓迎しているようだ。ローウィ研究所の国際安全保障ディレクター、ユアン・グラハム氏は、このような動きは「中国へのかなり高度な威圧的シグナル」を表したものだと地元紙に語っている(インデペンデント紙)。シドニー大学の米研究センターのリサーチ・ディレクター、ジェームス・ブラウン氏は、F22の豪配備は重要な動きだとし、アメリカとアジアで大きな変化が起こる中、同盟の強さを豪に再確認させるためには、ハリス氏のスピーチは時宜を得たものだったと評価した(FT)。

もっとも中国のほうは、人工島の軍事施設建設についてコメントせず、南沙諸島は中国の領土であり、必要な防衛対策は講じると主張しているだけに(BBC)、このまま引き下がるとは思えない。お互いの強気な発言やきわどい行動が一触即発の状況を作り出す危険性も高いだけに、米中対立の行方が懸念される。

(山川真智子)


 

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コメント
 
1. 2016年12月17日 01:28:34 : dxKojR7yBc : _ihbemg5EbM[3]
エシェロンといい、F22といい、最重要兵器はアングロ帝国にだけ譲与する。英米イスラエル・オーストラリア・カナダ・ニュージー+ノルウェーこそが、アングロ帝国の正体だな。これって、英語国民の植民地覇権帝国であるわけで、むき出しの帝国主義、人種主義、文化帝国主義以外の何物でもないんだよ。クソにっぽん民族の大東亜共栄圏と同じだ。

2. 2016年12月17日 06:46:27 : MAVfhsgbbQ : cW9q1HibYac[36]
もはや中国に逆らえる国なんてなくなったね。
ある意味、中国は北朝鮮同様の瀬戸際戦術を用いて、
気合の入っていない米国軍隊なんて全く恐れてはいない。

だいいち、実際の先頭になったら、
仮に局部戦で負けても、米国債を売りまくるとか
米国だけでなく日本も含めて製品ボイコットするだろうし、
中国内の米企業資産は差し押さえ、
世界恐慌になろうが、なりふり構わず
何でもやるでしょう。

日本も同様だが、
米国は間抜けです。


3. 2016年12月17日 10:47:58 : v0Vgp5pd8k : XY3JtWioOQ4[4]
オーストラリアは今経済的には中国との関係が強くなってきております、依存していると言っても間違いではないでしょう。

対立などできません。


4. 2016年12月17日 20:30:59 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[621]
 「米国は同盟国を見捨てない」だとさ。
エラソーに。
落ち目のくせに。

「日米同盟」って言葉もあるにはあるが、あれ「同盟」じゃないだろ?
日本が米国から搾取され見捨てられ踏みつけられ指図され続けている「日米同盟」って同盟か??


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