★阿修羅♪ > 戦争b19 > 646.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
台湾艦と「同名」の中国新型ミサイル駆逐艦「西寧」就役、現役2組目―中国メディア
http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/646.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 08 日 23:10:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

6日、中国海軍の新型ミサイル駆逐艦「西寧」の就役・命名式が先月22日、北海艦隊某駆逐艦支隊の軍港埠頭(ふとう)で行われた。台湾にも同じ「西寧」を名乗る現役の康定級フリゲート艦があるが、中台間での「名前被り」は今回が初めてではないという。資料写真。


台湾艦と「同名」の中国新型ミサイル駆逐艦「西寧」就役、現役2組目―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/a162987.html
2017年2月7日(火) 23時0分


2017年2月6日、中国海軍の新型ミサイル駆逐艦「西寧」の就役・命名式が先月22日、北海艦隊某駆逐艦支隊の軍港埠頭(ふとう)で行われ、同艦が人民海軍の戦列に正式に加わった。台湾にも同じ「西寧」を名乗る現役の康定級フリゲート艦があるが、中台間での「名前被り」は今回が初めてではないという。海外網が伝えた。

中国国防部によると、中国国産の第1世代ミサイル駆逐艦「西寧」(ペナントナンバー108)は2013年に、33年の任務を終え退役した。新しく就役した新型ミサイル駆逐艦052D型「西寧」(同117)は、最先端のステルス技術と新型兵器を有している。

台湾メディアが台湾軍関係者の話として伝えたところによると、台湾のフリゲート艦「西寧」(同1203)は海軍124艦隊所属で、左営基地を母港とする。

中台間に同名の現役艦が存在するのは今回が初めてではない。中国では14年3月にミサイル駆逐艦「昆明」が人民海軍の戦列に正式に加わったが、台湾にも同名の康定級フリゲート艦が就役中で、「西寧」を含めて現在、中台間で同名の軍艦が2組存在する。関係者は「両岸(中国と台湾)の西寧同士が将来、海上で遭遇する可能性もある」と話している。(翻訳・編集/柳川)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b19掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b19掲示板  
次へ