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スーチーよお前もか 人が信じられなくなった 
http://www.asyura2.com/17/asia22/msg/138.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 16 日 13:44:40: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

スーチーよお前もか 人が信じられなくなった
http://79516147.at.webry.info/201701/article_166.html
2017/01/16 12:35 半歩前へU


▼スーチーよお前もか 人が信じられなくなった
 アウンサンスーチーは民主化の旗手ではなかったのか?軍事政権による長期の軟禁にも怯まず抵抗を続け、国際社会が支援、高い評価を受けた。

 その当人が、最高権力を握った途端、「自由には責任が伴わねばならない」と強調。軍事政権が成立させた悪法(電気通信法)を廃止することなく存続させた。

 権力者になると、人はこんなに変わるものなのか?スーチーは、国内の少数民族の弾圧も続けている。人が信じられなくなった。

*****************

 朝日新聞によると、民主化勢力が政権を握ったミャンマーで、言論の自由が脅かされる懸念が出ている。アウンサンスーチー国家顧問率いる与党の政治家や軍首脳をネットで批判しただけで、逮捕されるケースが相次ぐ。

 ヤンゴン郊外のタクシー運転手の男性(37)が昨年11月、電気通信法違反(名誉毀損)の疑いで逮捕された。フェイスブックの投稿が、与党・国民民主連盟(NLD)の地元下院議員らの名誉を傷つけたとの容疑だった。

 警察に告発したのは、NLD地区組織幹部のチョーミョースエ氏(44)。男性の「私たちの議員は能力がなく、誠実さにも欠ける」との投稿が名誉毀損だとする。

 男性の妻(29)によると、男性はフェイスブックに政治や社会問題に関する批判をよく書き込んでいた。「民主化したので何を書いても大丈夫」と話していた。男性は保釈が認められず、勾留されたままだ。

スーチー氏も「自由には責任が伴わねばならない」と述べた。

 政権側が後ろ向きともとれる事件も起きている。NLD幹部でヤンゴン管区首席大臣のピョーミンテイン氏が昨年11月、自身を批判した地元紙大手の「イレブン・メディア」の社長と編集長を、この条項を使って2人は逮捕され、1月6日まで約2カ月間勾留された。

 

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コメント
 
1. 2017年1月16日 17:10:13 : T4sHzs0tSw : r9hPp2dFw68[4]
民主化運動を抑えるために英国が送り込んだのがスーチーなのは、誰でも知っていることじゃないのか?

2. 2017年1月16日 21:25:45 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[1651]
残念な人だったんだな

3. 2017年1月16日 22:58:09 : yh2eXE9kBA : zr7V5LDmagk[1]
クネクネと同じだったって事か。

少しでも聖女視した自分がバカでした。

西側が揺らぎ始めたので、自分への非難や批判に焦り始めたということだな。


4. 2017年1月16日 23:39:01 : Z6wTy5rDwU : CQo@L06vvns[1]
権力が腐敗するのは
イデオロギーや政治理念とは関係ないということだよ。
23

5. 2017年1月17日 02:46:49 : j02Duo5yHQ : x_GmLxzpYZo[1]

そもそも父のアウン=サン将軍とは、華僑で、日本人でもないのにA級戦犯という人だ

A級戦犯の定義は、民主化独立の旗印の元、民主体制を構築するには幼すぎる諸国民を煽り

民主化の名目で革命を起こさせ、その指導者に座ろうとすることだとよく分かるだろう


6. 野良じろう[6] luyXx4K2guuCpA 2017年1月17日 09:24:17 : KRqabG1DJc : hrIqtYjQSe0[3]
すべての「革命」は裏切りに終わる。北朝鮮もこんなことになるのなら、誰が命をかけて戦い、守ったのだろうか。スーチー女史が西側から送り込まれた根のない「落下傘」にすぎないというのは最初から言われてきた。西側に残された最後の
楽天地ミャンマー、西側資本にしゃぶりつくされるだろうが、しかし「近代化」以前の貧困と比較すると国民にとってどちらが幸せなのだろうか。スハルトの開発独裁は凄まじいものだった(今ドテルテが後追いしている)が、そのごインドネシアは経済発展に成功してきた。スーチーが独裁化するマイナスもしょうがない?

7. 2017年1月17日 10:14:55 : 7Hyf7geeak : 2ypT0q@oobg[28]

愛国の闘士と思われていたスーチー。
自分の息子を、ミャンマー籍にせず、英国籍にしているのを知った時から、
うさん臭いと思っていたが、やはりね。

8. 2017年1月17日 10:43:35 : mvvyBKXThM : jCrHfJVa0II[7]
マスコミによる刷り込みで、世界は変る。
殆どの人はその現実を検証することはできない。
検証できたとして、その人の発言は、たいてい闇に葬られる。

9. 2017年1月17日 10:47:20 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[1963]
元々西側の傀儡。オレンジ革命やアラブの春と同様、民主化という名の収奪作戦。

10. 2017年1月17日 11:19:06 : XQ1mjvIPMo : eWEHzvd873A[16]
最初から英国が旧植民地に埋め込んだ侵略の橋頭堡、工作員であって、カラー革命のサーカシビリやティモシェンコみたいなもんだ。軍事政権が警戒していたのは当然であって。あれをミャンマー民主化の旗手と持ち上げるマスゴミの宣伝を真に受けていたのか?

80のジジババじゃあるまいし。


11. 2017年1月17日 11:21:38 : 0aCEJx9PM2 : A4xJ8pYc0Qc[1]
半歩前へのような
ある意味、人のいい世間知らずが
左翼運動に走ってコマにされてる事にも気付かず
騙され続けるんだろうなぁ

WGIPに騙され続ける団塊のように


12. 2017年1月17日 12:56:27 : FDkTQoCnMk : eZcuBmqinJI[105]
11さん
右翼の人間への忠告の方がいいのはないですか
ネトウヨは単なる駒で「書き込み隊」なだけ
安倍の使い捨てられる。

もはや安倍は一部の右翼団体から総すかん食らっているようで、
選挙できないのはそのためのようだ!
右翼団体にも頭が大丈夫な人がいるようです
陛下の事で「一代限り」なんていうばかなことを日本会議の命令で実行すると
安倍政権崩壊だろうね


13. 2017年1月17日 13:39:20 : GtFMMZ2uTA : VF1sB18V5CA[10]
スーチーも操り人形から
現実を直視するようになった。

14. 2017年1月17日 17:19:56 : w7SikJBrCI : DM3x@Az4RSM[195]
ノーベル平和賞を受賞した、という時点で怪しいと思った。オバマ以来、最近のノーベル平和賞はEU、OPCW含めてほとんどがCIA系だ。(コロンビアだけがよく判断できない。)

15. 2017年1月17日 19:43:56 : oQmJfmgdmk : UWFT7cvdbHk[39]
安倍の叔父、佐藤栄作もノーベル平和賞受賞者だ。


16. なか[65] gsiCqQ 2017年1月17日 21:21:20 : bMKpwBNZyo : CdRCE4TsFpc[17]
スーチー女史なんてCIAスパイなのはむかしからじゃねーかよ!軟禁していた家がアメリカ大使館の隣でしたよ!

17. 2017年1月17日 21:44:30 : rLlWXq2dUA : G2hFj8Cl0w0[157]
もともとミャンマーなんて国に関心ないし、って言うしかない。


18. 2017年1月17日 21:58:37 : FPUh2NlSKA : iydUDH6edQQ[25]
> アウンサンスーチーは民主化の旗手ではなかったのか?

マスコミを信じすぎているのじゃないか
われわれは、在りもしないストーリーを信じやすいから。


19. 2017年1月18日 07:46:16 : UfQngJLQlI : CvgpLNUcZmo[28]
こういう手のひら返しは日本じゃ当たり前のことでしょ?
まぁ日本社会だけだろうけどね。

20. 2017年1月18日 07:51:47 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[662]
スーチーが西側の手先で自国民のことなど考えていないことは10年以上かもっと前から言われていた。
「人が信じられない」だと。
いい大人が笑わせんじゃねえよ。
気色わる。

21. 2017年1月18日 09:03:04 : gFW7dka71U : YrM0Tpn31nI[505]

『ミャンマー版小池ババア』ってとこでしょネ!!。

他の国の批判より「自民党をぶっ潰す!」「郵政改革が抵抗勢力排除の要」「美しい国」「日本の原発は安全」「最後の御一人様まで」「TPP断固反対」「TPPの行く先は地獄」「福島原発はコントロールされている」「東京五輪で経済再生」「TPPは日本の成長戦略の絶対条件」「年金が減額される事は無い」「デフレ経済から抜けつつある」「ETF・GPIFは長期展望で考えないと」「集団的自衛権が日本を守る」「共謀罪法は無いと東京五輪が出来ない」「都民ファースト」などなど数多くの『自民党大嘘詐欺政策』に遭いながらも、支持率67%と異常な数値の日本社会。

ミャンマー人から『オマエが言うな!!』って逆に言われますヨ〜ン♪


22. 2017年1月18日 11:07:14 : yhqgtQH9sI : mPRqr01Fkuw[8]

〉21さんの仰る通り!!

コメントの痛快さに脱帽です!!


23. 2017年1月18日 12:49:20 : vFZ1YplSAc : _jdiwV3cs1s[1]
政権交代後、徐々にマニフェストを反古にしていった民主党と同じ。
この事実を忘れることができない国民は多い。

24. 2017年1月18日 15:46:34 : QcZT7awsfw : VnEpH@tcSGE[1]
>>12
そこで、ウヨがどうとか逃げちゃだめでしょ!
それ逃げですよ完全に
この場合ウヨは、半歩前の見識の甘さそのものとは関係ないでしょ
まずは、自省すべき所は素直に自省しないとダメでしょ

だから何時までたっても下らなくも心地よいウヨサヨ論に逃避し続けて
半歩前どころか10歩後退になるんですよ


25. 2017年1月18日 17:06:20 : AK9YbseEKw : DMchJrO9syE[4]
11は左翼だけに限定しているのが問題

26. 2017年1月18日 18:57:04 : 4aNu6KGiCg : kCwEEpLPtUQ[614]

  ◆:常識以前の常識。アウンサンスーチーはミャンマー版ヒトラーの娘で英国のポチ


(1)父親アウンサン将軍はビルマ族以外は虫けらだからと、少数民族を虐殺、拷問、
   
   強制労働させた悪魔の子。
   国名がミャンマーだったのをビルマ族のものと言う意味で、ビルマに改名した。
   軍部がクーデターでアウンサン将軍を引き摺り下ろし、家族はイギリスに亡命した。
   国民は国名を元通りのミャンマーに戻した。

(2)イギリスでイギリス人医師と結婚し、女児を2名もうけ、2人共に医生だった

   不自由ない絵に描いた幸せ家族だったのに、英国に脅されて、ミャンマーを再び
   英国の支配下に置くために、軟禁どころか、親兄弟をアウンサン将軍に殺された
   民族に殺されるかもしれないのに、無理やりミャンマーに投入された。

   何不自由なく幸せな家族を持ちながら、自分で帰国などする訳がない。

(3)以前からろくな女じゃないと確信してた・・・

   理由は、決してミャンマーと口にしない。
   未だに、バーマ(ビルマ)と言う。
   少数民族を見下し、ビルマ族だけが権利があると言う思想を持ったままだからだ。

   ミャンマー人には友人が数人居るが、口が裂けてもミャンマーと言うことばを口に
   しない人間も居る。未だに、北部の2州は麻薬組織が支配し、民族も異なる。

   白人社会だけじゃない。
   インドでもネパールでも、民族どうして差別や蔑視が酷い。

(4)現在の軍部は、父親のアウンサン将軍に育てられたために、恩義に感じて

   スーチーを殺害しないで容認してきた。

   どっちにせよ、家族がイギリスに見張られてるので、イギリス政府の傀儡だ。
   ただの親切で亡命を受け入れる国などあるはずも無い。


27. スポンのポン[5298] g1iDfIOTgsyDfIOT 2017年1月18日 20:08:18 : nilge4p5ys : q5xHgL0ywDI[662]
 
 
■政治とは理想と現実とのはざまで最良の妥協点を見つけること。

 現実を無視して理想を主張する者は偽善者の類に過ぎない。
 
 


28. 2017年1月18日 20:25:04 : gyc7yXtbq2 : Hs4vrNfs41c[144]
> 朝日新聞によると、民主化勢力が政権を握ったミャンマーで、言論の自由が脅かされる懸念が出ている。
此れをそのまま信じて良いの?ダマスゴミなんでしょう。

29. 2017年1月18日 21:19:10 : Jh78vwsf5E : 4A7eK4gBjAg[1]
法的には最高権力者になれないのに(理不尽なことではありますが)、選挙で勝利した直後にご自分があたかも最高権力者かのような発言しており、こうなるであろう事は目
に見えていた

民主化されたのだからミャンマーの人々が自らの変えて行くしかないでしょ


30. 2017年1月18日 22:27:59 : NwZ7n5OvEU : kk6TD3Rx@fE[1]
>>23
だよな、だからリベラル層で選挙に行かない人が
多い

31. けろりん[1868] gq@C64LogvE 2017年1月19日 03:38:19 : 2oe1a0irBM : AnXZ37YHz6k[43]

>半歩前へのような
>ある意味、人のいい世間知らずが
>左翼運動に走ってコマにされてる事にも気付かず
>騙され続けるんだろうなぁ
>WGIPに騙され続ける団塊のように


人のいい世間知らずでも、声をあげるだけ__相当マシだわな?
声すら上げれない_自覚すらない_大ナタ振るう
大評論家のロボット・ゾンビの、・・それこそ奴隷状態の
家畜や社畜の群れこそが__その『 大問題の層 』になっている。
そういう連中が、決まって下記のようなコメントで
おおきな鼻を膨らませながら・・悦に入る
・・・のは、世の常だ・・・。

>半歩前へのような
>ある意味、人のいい世間知らずが
>左翼運動に走ってコマにされてる事にも気付かず
>騙され続けるんだろうなぁ
>WGIPに騙され続ける団塊のように


安部、菅、麻生、も団塊、
菅、野田、鳩山、も団塊、
福島、志位、も団塊、

ものごとはステレオタイパー思考ではなく、
段階的に論理的チャートで観察する必要がある。

それとも・・・>11. ・・は、
『 世間を大知り 』__か?


32. けろりん[1869] gq@C64LogvE 2017年1月19日 03:44:45 : 2oe1a0irBM : AnXZ37YHz6k[44]

鼻の穴をこれ以上、ふくらまないほど
おおッぴろげで、大評論家になる、百姓土人国家。

ミンシュシュギ__ですらあと、
500年ぐらい後のハナシだ。


33. 2017年1月19日 03:54:34 : WQE1YBzpSE : 0vM0Cd9L6pU[6]
極悪人だのバカだの言われてるが、結局、諸悪の根源はイギリス。
父を殺した英の傀儡にされ翻弄されまくってるスーチー女史は、いい加減目を覚まし、日本と仲良くすべし。
現在そうなりつつある?


五つの池の喫茶店

2013-04-28

本性を現したね、アウンサンスーチー
http://kitajskaya.hatenablog.com/entry/2013/04/28/213032一部抜粋

 ちょっと前にアウンサンスーチーが日本政府に招きで来日した。アウンサンスーチーと言えば、91年にノーベル平和賞を授与され、国内外で軍事政権と戦うヒロインというのがほとんどの日本人が持つイメージだろう。しかし以前に本ブログでも指摘したことがあったが、そうした彼女に対するイメージはマスメディアが作った虚像にすぎず、見た目で判断してはいけないが、単なる高慢ちきな婆さんとしか私には見えない。彼女には偉大なる父君、アウンサン将軍から受け継ぐべく品位が感じられず、何だか比較しては失礼だが、アッパラパーの福島みずほちゃんと同じ匂いや卑しさがどことなく漂っている・・(略)

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株式會社 經營戰略室

ビルマと呼ぼう、スーチーの嘘を知ろう(二月四日の日誌)

宝徳 健 (2013年2月 5日 04:51)
http://www.soepark.jp/soepark/2013/02/post-3029.htmlスーチーの記事のみ全文転載

 この日誌は右のカテゴリー「ひよこクラブ」に格納されています。

 ●ビルマ(ミャンマー)のアウン・サン・スーチーが南朝鮮に行って、ありもしない日本の従軍慰安婦を批判しました。●マスコミはなぜこのスーチーを崇めるのだろうか? ●ちょっと真実を勉強すれば、このスーチーがどれほど極悪な人間かはすぐにわかります。

 では、それをご理解いただくために、日本を例に挙げてまず説明します。

アメリカが日本をぶち壊して、日本の支配を支那人と朝鮮人に任せたとします。支配階級及び警察などの國家の要職はすべて支那人と朝鮮人です。

 天皇陛下は処刑され(陛下、もうしわけございません。例です)、皇室の女性はみんな支那人と朝鮮人のなぐさみものとなりました。

 それでも日本人はがんばって、自らの手で自らの國を取り戻します。そのとき、支那人と朝鮮人を排除するのではなく、一緒に國づくりをしようと持ちかけます。國の名前まで日本から日支朝と変えました。しかし、一人の極悪な日本女性が自分が、國をすべて支配したいと思い、支那人と朝鮮人と組んで、日本人を排除した政権を作ろうとたくらみ、「民主化」の名の下に、支那人と朝鮮人と一緒に活動を始めました。

 我が国がこんな状況になったらどうします? 絶対に嫌ですよね?

 ●ミャンマーという國は、以前、ビルマと言う素晴らしい仏教國でした。ビルマ人単一民族の國でした。●十九世紀に英國はこの國を征服しました。すぐに大量のインド人と華僑を入れて金融と商売をやらせました。●さらに、周辺のごく少数な山岳民族を山からおろし、キリスト教に改宗させ、彼らに警察と軍隊を構成させました。

 ●単一民族、単一宗教のビルマはこれによって多民族、多宗教國家に改造され、この國の主だったビルマ人はみんな農奴に落とされました。

 ●亜細亜を白人支配から解放した大東亜戦争後、ビルマの歴史はビルマ人が再び國を取り戻すための涙ぐましい努力で彩られています。リーダーであるメ・ウィンは鎖國を命じました。そのために経済は停滞してビルマは最貧國に落ちました。ネ・ウィンはデノミと徳政令もやりました。

 ●なぜわざと貧乏になる政策をしたのかと思いますよね? 貿易を止められた上に徳政令では経済と金融を握っていた華僑やインド人には何のうまみもなくなって、ビルマから出て行きました。

 ●残るは警察と軍隊を握る山岳民族です。やさしいビルマ人は山に帰れとは言わず、共存を訴えました。その証としてビルマ人の國を意味する「ビルマ」を「ミャンマー」に変えました。これがビルマからミャンマーに変わった理由です。

 ●植民地支配の遺した負の遺産を誰のせいにするでなし、國名も変え、貧しさに耐えつつ平和的に解決しようとしたのです。素晴らしではないですか! ●それを世界各國のメディは軍事独裁政権として経済制裁を課したのです。なぜかは後ほど。

 ●そういうビルマ人の涙ぐましい努力をすべてぶち壊しているのが、極悪女 アウン・サン・スーチーです。●スーチーは植民地時代の支配階級だった山岳民族やビルマ人不満分子を糾合し、政権奪取を狙いました。●メディアが崇めているスーチーの正体とはこんなものです。とにかくメディアに騙されないで!!! 真実を知ってください。

 ●この筋書きを裏で描いたのが英國です。ビルマにまともに独立されては、自分たちがやった行いが世界にばれてしまいます。また一定の影響力も遺したい。●独立に尽力したリーダーの一人である、スーチーの父親を英国はぶち殺しました●(メディアではスーチーの父親は日本軍と戦ったとしていますが、まっ赤な嘘です)。娘のスーチーを英國に連れて行き、英國人と結婚させました。●そして、似非(えせ)民主化運動の旗手としてビルマに送り返したのです。

 ●英國は各國に圧力をかけ、ビルマを悪者に仕立て、経済制裁をしました。ビルマはしかたがなく支那と結びつきました。支那もビルマを食い物にしました(これについてはまた後日にでも)。

 ●私は決してミャンマーとは言いません。ビルマと言います。スーチーに騙されない。メディアにも騙されない。スーチーが何を意図してありもしない従軍慰安婦を批判したのかは知りません。欧米のアジアに対する大東亜戦争時のひどい仕打ちを隠したい欧米の意思がまだ働いているのかもしれません。

 ●スーチーは悪人です。ほんのちょっと真実を学べばわかることです。

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【ミャンマー】中国にすり寄るスーチー氏に何が期待できるのか
http://www.mag2.com/p/news/123005全文転載


来年1月の台湾の総選挙の前に、アジア各地でもさまざまな変化が起こっていますが、そのひとつの動きでしょう。11月8日に行われたミャンマーの総選挙で、アウンサンスーチー氏の率いる国民民主連盟(NLD)が大勝する勢いだということです。公式な発表はまだですが、スーチー氏は勝利宣言を行いました。

●ただし、NLDが政権を取っても、すぐにスーチー氏が大統領になれるわけではありません。軍事政権時代にできた法律で、外国人の家族がいる人物は、大統領になれないからです。スーチ氏の夫(故人)は英国人で、子供も英国籍です。

だからスーチー氏は選挙前に「私は大統領を超える存在になる」と述べていました。

●スーチー氏の父親であるアウンサン将軍は「ビルマ建国の父」と呼ばれ、日本とも繋がりの深い人物です。●戦時中、日本に渡りイギリスからの独立支援を取り付け、さらに「南機関」として名高い日本軍の鈴木敬司大佐のもとで独立戦争のための軍事訓練を受けています。●当時は「面田紋次」という日本名を名乗っていたほどです。

●バンコクでビルマ独立義勇軍を創設し、1942年、日本軍とともにビルマからイギリス軍を追い払います。

●しかしその後、日本軍のインパール作戦の失敗と、それ以降の日本の劣勢を見たアウンサンは、このままでは日本敗戦後のビルマ独立は不可能だと思い、独立を条件に、日本軍を裏切ってイギリスと組み、日本を攻撃する側に回ります。●勝者側についたわけです。

●もっともアウンサンは、日本人将校を殺さないように指示し、戦後も日本人捕虜の帰国を支援したとされています。

次ページ>> スーチー政権でミャンマーの親中路線は変わるのか?
http://www.mag2.com/p/news/123005/2

●このように、スーチー氏の父親は日本と非常に密接な関係にあった人であり、また、スーチー氏自身も民主化運動によって軍事政権下で軟禁され、ノーベル平和賞も受賞していることで、日本でも世界的な民主活動家として、彼女に親近感を抱いている人も少なく無いでしょう。

●現在のミャンマーは、中国の経済支援もあって親中派です。11月初旬にマレーシアで開かれたASEAN拡大国防相会議でも、ミャンマーなどの親中国が中国側につき、南シナ海をめぐる文言で揉めたため、共同宣言が出されないという異常事態が起きました。

●スーチー氏の率いるNLDによる政権交代が起こることで、ミャンマーが親中国姿勢から転換するのではないか、とくに民主活動家であったスーチー氏だから中国に厳しい態度を取るのではないか、と期待する人もいます。しかし、それは期待外れに終わる可能性が高いでしょう。

●というのも、今年6月にスーチー氏は中国を訪問しました。このとき、中国の人権派、民主活動家などは、スーチー氏が中国政府に対して、中国の人権環境の改善を訴えるのではないかと期待していました。

[参照]民主・人権派の期待高まる=訪中のスー・チー氏を歓迎−中国

●しかし結局、スーチー氏はまったく人権問題に触れることはありませんでした。これに対して、内外から大きな失望が起こりました。政権交代を目の前にして、中国の経済的支援を取りつけるために、現実路線に走ったと言われています。中国のほうとしても、スーチー氏を取り込んでおこうという思惑で、大歓迎しました。

次ページ>> ミャンマーでテロが活発化する恐れも
http://www.mag2.com/p/news/123005/3

●もうひとつ、スーチー氏の民主活動家しての姿勢に疑問が持たれているのは、ミャンマー国内の少数民族であるロヒンギャの迫害に対して、何も声を挙げないことです。ロヒンギャはミャンマー国内のムスリム勢力であり、これまで宗教対立、民族対立により、軍事政権下でも仏教徒による弾圧にさらされてきました。ロヒンギャはスーチー氏に期待し、彼女を支持すると表明したため、さらに迫害を受け続けてきました。

●現在では「世界でもっとも迫害を受けているマイノリティ」と言われるロヒンギャですが、スーチー氏はこのロヒンギャ問題について、まったく無視しているどころか、時には迫害者となっている仏教サイドを擁護する発言すらしており、国際社会ではスーチー氏に対する疑念が持ち上がっています。

●アジアではたいてい多民族国家が多く、日本はきわめて珍しい例外です。中国は50以上、ベトナムも50の民族があります。ミャンマーも多く、130以上とも言われています。●民主主義と民族主義の対立は激しく、民主主義は民族の抑圧を正当化する恐れが多々あります。

●ミャンマーの軍人はほとんどがエリートで、江戸時代の武士の国の時代、日本の鎖国時代とそっくりです。民主主義が成熟するまでどうなるのか、実に厳しい事態が続くと予想されます。

●英領の時代は華僑と印僑がイギリスの番頭として、ビルマの多民族社会を支配していましたが、東南アジアではタイ、ベトナムとならぶ大国です。

●政治家が時として現実路線を取るのは、ある意味で仕方ない部分があります。父親のアウンサン将軍も、そのために日本を裏切りました。スーチー氏が政権を取ったとしても、かつての「民主活動家」としてのスーチー氏はもういないのだという認識が必要です。

●ISISがロヒンギャをリクルートしているという話もあり、今後、ミャンマーでテロ活動が活発化する恐れもあります。

●人権派、民主活動家というと、日本では無条件に崇め称える風潮がありますが、私は中国の人権派、民主活動家については、かなり懐疑的でした。というのも、彼らの多くは「大きな中国」には賛成であり、民主化が達成されても「大きな中国」は堅持する、という主張が大勢なのです。

●だから台湾の独立は認めない、ウイグルやチベットの独立には否定的という「大中華主義」の人が多いのです。

●スーチー氏が政権を取ることによってミャンマーの政体は大きく変わるでしょうが、過度の期待は禁物なのです。これからのミャンマーはいったいどこへ行くのか、欧米は目が離せないところです。

image by: GongTo / Shutterstock.com

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zakzak

【「炎上」列島】スー・チー氏父と日本の絆 ロヒンギャ問題、今なお残る英国の影(1/3ページ)
2016.10.06
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161006/dms1610061700005-n1.htm抜粋

●ミャンマー政権の事実上トップ、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は、長年、西側メディアから愛されてきた。ただし、「悲劇の民主・人権活動家」から、国家指導者となる日が近づくにつれ、少し様相が変わってきた。

 ●ことに、国連が「世界で最も迫害されているマイノリティー」という、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの人権問題に対し、スー・チー氏が冷淡だとして、西側メディアや英国の識者が痛烈に批判している。・・(略)


(2/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161006/dms1610061700005-n2.htm抜粋

●現在、ミャンマーにいるロヒンギャの先祖は、英国がビルマ(現ミャンマー)を植民地支配するにあたり、隣の英領インド、ベンガル地方(現バングラデシュ)から連れてきた人々である。

 ●英領時代には、ロヒンギャは「支配者側の一員」として、ビルマの人々、特にラカイン族を虐げた負の歴史がある。●自らの手を汚さず、一部の被征服民を使って現地人を屈従させるのは「間接統治」といい、英国の植民地支配の典型的な手法だが、それが今日まで影を落としているのだ。
・・(略)


(3/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161006/dms1610061700005-n3.htm全文

●したたかな英国は、ミャンマー独立後は、スー・チー氏を自らの傀儡(かいらい)とすべく支援し、同国への影響力を保持しようとしてきた。

●一方、最近まで西側の経済制裁を受けていたミャンマーに対し、支援名目で搾取的関与をしてきたのが中国である。

 ●セイン・ウィン氏は、中国が軍事的覇権を強める南シナ海での「法の支配」の重要性について日本側と一致した。

 ●この流れを受けて、スー・チー氏は来月来日する。日本とミャンマーは強い絆を取り戻すことができるのか。まさに歴史的見どころである。


■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書に『中国 歴史偽造帝国』(祥伝社)、『中国の「日本買収」計画』(ワック)、共著に『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)など多数。


34. 2017年1月19日 10:52:32 : gFW7dka71U : YrM0Tpn31nI[506]

>>政権交代後、徐々にマニフェストを反古にしていった民主党と同じ。
この事実を忘れることができない国民は多い。

「23」「30」ヨ

だったら、最初から実行する気の無い「マニフェスト」掲げ政権に復帰した自民党「詐欺行為」の事実は、簡単に忘れるのが日本国民多数って事でしょうか?

民主党だと「騙された!」って大騒ぎ、自民党だと「仕方ないか!」って諦める?

それが本当なら、この国のリベラル層含む国民は判断能力が無い、只の「烏合の衆」だネ!


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