★阿修羅♪ > アジア22 > 249.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
韓国、トルコの“世界最長橋建設プロジェクト”受注競争で日本に勝利=韓国ネット「素晴らしい!」「韓国の技術で作れるか不安…
http://www.asyura2.com/17/asia22/msg/249.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 2 月 01 日 22:49:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

31日、韓国メディアによると、韓国の大林産業とSK建設のコンソーシアムが日本企業を抑え、トルコの橋建設プロジェクトの受注を獲得した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はダータネルス海峡。


韓国、トルコの“世界最長橋建設プロジェクト”受注競争で日本に勝利=韓国ネット「素晴らしい!」「韓国の技術で作れるか不安…」
http://www.recordchina.co.jp/a162449.html
2017年2月1日(水) 8時30分


2017年1月31日、韓国・アジア経済によると、韓国の大林(テリム)産業とSK建設のコンソーシアム(共同事業体)が日本企業を抑え、トルコの橋建設プロジェクトの受注を獲得した。

業界によると、大林産業・SK建設コンソーシアムとトルコの建設会社2社が26日(現地時間)、「トルコ・ダータネルス海峡への橋建設プロジェクト」の優先交渉対象者に選ばれた。早ければ2月中にも正式に契約が締結される。

同プロジェクトは、欧州とアジア大陸をつなぐ3.7キロメートルのつり橋と進入道路を建設する事業で、総工費は4兆ウォン(約3850億円)規模と言われている。橋が完工されれば、明石海峡大橋(1991メートル)を抜いて世界で最も長いつり橋となる。

トルコ政府によると、同プロジェクトをめぐって世界24カ国の企業が受注競争を繰り広げた。欧州とアジア大陸を海底でつなぐ「ユーラシアトンネル」プロジェクトを成功させた経験を持つ大林産業・SK建設コンソーシアムは、最初から有力候補として挙がっていた。しかし、伊藤忠商事やIHI など日本企業のコンソーシアムが日本政府からの支援を受け、強力なライバルとして立ちふさがっていた。

このニュースに、韓国のネットユーザーからは「素晴らしい!やっぱり韓国は建設強国」「たくさん雇用が増えますように」「日本企業に勝ったということだけでもうれしい」「困難な時期に素晴らしい成果を上げてくれた。今後も企業同士が協力して良いニュースを届けてほしい」「力を合わせることの大切さを実感。今後は“口”ではなく“国力”で日本に勝とう」など、喜びのコメントが多く寄せられた。

一方で、「低価受注でなければいいけど…」「受注競争に勝ったことは重要じゃない。利益が残る契約でなければならない」「3.7キロメートル?韓国の技術でそんなに長い橋が作れるの?不安だ」「受注競争に勝っても我々市民には何の利益もない。政府と大企業が潤うだけ」と指摘する声もあった。(翻訳・編集/堂本)

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2017年2月02日 08:40:19 : ts2tnSjBKI : qgikIq1HKGE[9]
今のところ、トンネルも吊り橋も全て日本の二番煎じか毛の生えた程度の感がぬぐえない。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > アジア22掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
アジア22掲示板  
次へ