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「朴大統領の罷免はつらく、難しい決定だった」=憲法裁所長代行が退任―韓国
http://www.asyura2.com/17/asia22/msg/467.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 3 月 14 日 23:00:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

13日、海外網によると、朴槿恵前大統領の罷免を言い渡した韓国憲法裁判所の李貞美裁判官がこの日退任を迎えた。写真は朴大統領(当時)に対する抗議活動。


「朴大統領の罷免はつらく、難しい決定だった」=憲法裁所長代行が退任―韓国
http://www.recordchina.co.jp/b162958-s0-c10.html
2017年3月14日(火) 12時0分


2017年3月13日、海外網によると、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免を言い渡した韓国憲法裁判所の李貞美(イ・ジョンミ)裁判官がこの日退任を迎え、退任式のあいさつで「大統領罷免は非常につらく、難しい決定だった」と述べた。

李氏は1987年に裁判官となり、今年1月末の憲裁所長退任後に所長代行の役職に就いた。退任のあいさつでは大統領罷免について「憲法と法律に従って公正に審理した」とも発言、「韓国が現在経験している政治体制危機、社会の矛盾は民主、法治など憲法の価値を強固にする過程での痛みだ」と語り、「痛みに耐えた後の韓国はより成熟した民主国家になる」と強調した。

同氏は大統領罷免を言い渡す当日、頭にヘアカーラーを巻いたままの姿で出勤。韓国のネット上で大きな話題となった。(翻訳・編集/野谷)
 

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コメント
 
1. 2017年3月14日 23:45:42 : Fs2LCEukhs : pWHfGJifGcg[10]
「韓国が現在経験している政治体制危機、社会の矛盾は民主、法治など憲法の価値を強固にする過程での痛みだ」と言っているが、全く意味不明の発言である。
憲法の価値そのものは、何にも影響されない根源的なもののはずであるが、何故、社会矛盾や法治により影響を受けるのか。社会矛盾や法治は憲法によりその是非が問われるものであり、その逆などありようがない。

憲法に基づいて、判断が行われたのであれば、法律家として、痛みを感じることもないし、困難なものでもないはずだ。つまり、この人物は、憲法を拡大解釈して、難しい判断を苦し紛れに行ったということを吐露しているのであろう。そのため、痛みを伴う判断だったと言っているのだろう。

こうした発言を行った本人ですら、そのことに気付いていない節がある。
救いようがないとは、正にこのことかもしれない。


2. 2017年3月15日 07:50:27 : do6gP40jnQ : EwqxHzL@oAY[52]
>1

憲法裁判所の判事ですらこの程度の司法感覚なんだから、法治国家でなく法痴国家というべきだな。


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